今週届いた物
1月に入って目がショボショボする日もあり、黄砂が飛んで来る日も有りと、そろそろ花粉症に辛い日が来そう。
年中マスクをしているけれど、本格的に花粉症が酷くなってきたら、アレグラFXを飲む日々が始まる。
(1)レグザ サウンドバー レグザサウンドシステム 2.0ch RA-B100
ウチの親の耳が遠くなってTVの音量を大きくするようになり、それまでの音量では目立たなかった音質の悪さが、オイラの耳に響くようになった。
スピーカーを増設すれば良いだろうと物色した所、TVを置いてある場所の幅に収まってTVに繋げやすい形式のスピーカーであり(使用可能なレグザリンクの一覧には載っていなかったけど)ウチのTV「32RX1」のレグザリンクを使えるかもとこのサウンドバーを購入してみた。
んで、結果としては、レグザリンクでは音声制御が使用できなかった。付属のHDMIケーブルでTVのAV機能 レグザリンクを有効にするとRA-B100は認識されたが、レグザリンクの電源ON/OFF制御は効くが音声は鳴らない。(サウンドバーの入力ソースはHDMIの白色LED点灯状態になっているのを確認済み)
レグザリンクは諦め(HDMIケーブルを挿さないで)光デジタルケーブルを挿してサウンドバーの入力ソースを光デジタル(橙色LED点灯)+TVの音声出力をPCMまたはサラウンドにすると、TVとサウンドバーから音声が出力された。当然ながらTVの音声大小コントロールはサウンドバーには適用されないし、サウンドバーの音声大小コントロールも聞かない。まあ両面から音声が聞こえるようにできるという利点は有るかも。たぶんこのサウンドバーのレグザリンクは、HDMI端子がARCに対応していないとTV側の音声もコントロールも通らないんじゃ無いかと思う。
まあ、しょうが無い。音声が使えるので、最小限の要件「幅が70cm以内でTVに繋げるスピーカー」はクリアしている。(レグザリンクが使えないならVictor TH-WD05-Tも候補として上がってたんだけどね。ウッドコーン スピーカーってどうかなーって。これもHDMI(ARC)対応しておりTVが対応していれば電源ON/OFFのコントロールができるのね)
設定状態の表示はLEDの色や点灯状態でしか分らないのでインターフェイスとしてはよろしくない。8セグメントLEDくらいにはして欲しかった(RA-B500は実現しているんだけど、幅が収まらない)。TH-WD05-Tは出来ているから、レグザリンクが出来ないならーって後知恵か。
音質は、EQ:イコライザ切換によって幅があるけど低音・高音の音量設定が変わるだけで細かい所は設定出来ない。低音・高音の音量設定の影響なのでデフォルトが無い。まあ、値段(1.7万円程度)を考えれば悪くは無いと思う。TVの音より改善できたのでこれも良しとするか。ちなみに3Kgでどっしりしている。AV機器は重い方がよいというし。
取り敢えず音声を聞いてみた感じだけど、まだ本格的に使っていない。TVの下側におけるスペースが無いので、TVの裏側に棚を用意して載せるつもり。良くあるキッチンに置くスチール棚を購入したけど、こちらはお取り寄せなのでそれ待ち。地震対策を考えておこう。
(2)上山徹郎「隻眼獣ミツヨシ2」完全版
電撃大王→JC.COMで掲載されていた「隻眼獣ミツヨシ」をB5版(雑誌大)のオフセット印刷で綺麗なハードカバーの冊子とする、クラウドファンディングの返礼品。
スケジュール通り1月に発送されました。
運営・編集をお一人で行われているとのことで大変ではありますが、大好きな作者の上山徹郎氏に少しでも力添えが出来ることを嬉しく思い、また商業誌では得られない綺麗な冊子になって非常に満足しております。





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