備忘録:ワゴンRスマイル ドアミラーの交換の記録
ゴールデンウィーク初日にぶっ壊したワゴンRスマイルの右ドアミラーの修理が今週土曜日に完了した。
その顛末を記録しておく。
- コーティングがムラになってきたので、ガッツリ洗車・磨き作業を6時間行った結果、ヘロヘロに疲労困憊する。
- 洗車終わりに小雨が降ってきたので自宅車庫へ入れようとしたら右寄りになって仕舞い、ブレーキを踏もうとした所、間違ってアクセルを踏んでしまった。安全機能が作動して車体は大丈夫だったが右ドアミラーを引っかけて破損。車体のピラーの皮膜?は少し割けて穴が空いた。ミラーの破片を取ったら軽微な傷が入ったし、埃まみれになって仕舞った。
- たぶん、交換まで時間がかかるだろうと、アクリル板とプラスチック製平面鏡を加工しゴリラテープで固定してドアミラーの代わりとしてみた。しかし平面鏡ゆえに真後ろの車がドアップに映りすぎ、常用不可と悟る。
- 5/1に自動車整備工場に連絡するもGW明けまで部品発注不可とのこと。5/9に工場で見分と予約した。
- 5/9 右ドアミラー本体・カバー(6.2万円)+工賃・調整(1.4万円)=計7.6万円との見積もり。自動車保険の車両保険を使うひとが居るとの話を聞いたけれど、オイラは2年前に他者の自動車を傷つけて保険を使ったことで等級が下がっており、(自宅ガレージ内のことなので)事故証明を取っていないことから保険は使わず自費を選択。修理自体は、安全に関わるため即決。
- 5/15に部品が届いたとの電話連絡が自宅にあり、留守電に気がついた16日に連絡。その日は、(代車用意の兼ね合いからか?)修理は無理とのことで5/23の朝一8時に予約。
- 手元にあるうちに、傷消し+コーティングの落とし残しのためコンパウンド磨き(2時間)を敢行。今回は疲れていなかったため、当然ながら車庫入れも何の問題もなし。「毎回ぶつけるわけではない、原因は技術ではなく極限の疲労だった」と確認。
- 朝一8時にワゴンRスマイルを預け、代車の古いALTOを借りる。
ALTOは、少しのアクセルでガツンと加速し、戻せば強いエンブレ。キビキビ動くが「紙装甲っぽさ」もあり、ニブい自分には挙動が慣れず恐怖。色々な車を乗りこなせる人の凄さを痛感。
ガスが少なめだったので、2千円分給油しておいた。あと、鳥の糞が付いていたので除去して拭いておいた。 - 午後一に修理・調整完了の連絡を受け、自動車整備工場へ。
- 修理されたワゴンRスマイルに乗り換えた瞬間、その「ズブ目の挙動」が逆に圧倒的な安心感として体に馴染んでいることに気が付いた。
- 総括:踏み間違いには肝を冷やし、自分の運転に落ち込みもしたが、原因が「疲労」だと分かったのが収穫。今後は疲れた状態での運転を絶対に避け、自分に合った愛車をこれからも大切に乗っていこうと誓う。
#今回、Geminiにまとめてもらい、加工しました。
作ったドアミラーの代替物。
近場のホームセンターに行ってアクリル板639円、曇らない貼るピタ鏡1,180円を購入。壊れたドアミラーから型紙を作って糸鋸で切ってヤスリで削って調整。
500円位の薄い鏡もあったので、先にそちらを見つけていたならなー。





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