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2023年4月30日 (日)

今週届いた本など

まだまだ忙しい。マネジメントばかりで開発ができない。
周りは危機感が無くダラダラと遅れる。
まあ、無理な物は無理。

(1)ぱらのま 6(書籍扱い楽園コミックス)
初詣、旅の荷物、旅先の雨、道、ホテルバイキング、無目的で西への旅

(2)月刊 アフタヌーン 2023年 06月号
四季賞大賞「ありがとうママ」正直、漫画として絵柄や演出は稚拙であるが、(いかにも四季賞受賞作らしい作りの)話で選ばれたと思う。父親ががダメ人間で逃げ出した母子家庭で育った陰キャな男子と、陽キャで妊娠してしまった女子との交流の話。仕事に疲れ切った母親との仲が悪くなっていく男子と、父子家庭で母を知らない女子が赤ちゃんを産んで家族を作ることを決意する、二人の対比


(3)電撃大王 2023年 05月号
先月に買った5月号を記録していなかった。というのも時間が無くて、巻頭の「男女の友情は成立する?(いやしない!)」とかいくつか読んだだけでその後、読むのを忘れていた。ここに記す・・・。
新連載「天下無双の乙女たちが俺の子種を奪い合っています!!!!!」エロ漫画。ツボから大いに外れていて正直好きではない。歴史ある武道の道場(力任せ)の一人息子は、人の痛みをいたわる優しいがヘタレな男子であった。それに嘆いたゴリラな母は、はっぱをかけるためか後継ぎを産ませるためか5人の武闘家の女子を受け入れる。んで、脱いで子種を搾り取ろうと迫りくる。見目は良いけど、乱暴な女子に迫られて右往左往な男子。

(4)電撃大王 2023年 06月号
「新米姉妹のふたりごはん」が再開!
最終回3作品
「ソードアートオンライン-キス・アンド・フライ-」背景が重いけれど、あまりその重さを描けていなかったかなと思う。乙でした。
「定時で帰ってネコを吸う」猫をショタとして描いて合法的なお姉ショタ物に?生々しい感じになってしまったような。素直に猫で良いのではと思うけど、ショタが描きたかったんだよね?乙でした。
「好き好きだいちゅきつよつよソード」素直で健気な半ズボン男子を愛でるコメディ作品として秀逸でした。最後の方は話を纏めるためにネタが少なめになったような気がしますがー。ドタバタが好きでした。コミックス2巻買います。乙でした。
「テイレシアスの檻」人のことを思いやれない男子が、女の体になってその非力さから受ける理不尽を体験し、愛を見つけて変わるという話。理不尽さとその回避の描き方が軽くて、そして変わるならもっと”愛に生きる人”くらいになるくらいでないとインパクトが無いのではと思いました。乙でした。

(5)工作艦明石の孤独4(ハヤカワ文庫JA)

(6)遺跡発掘師は笑わない 災払鬼の爪<17>

2023年4月23日 (日)

今週届いた本

あまりにも忙しすぎて1週間、いや今年が矢のように過ぎ去っていく感じ。休む暇もなく疲れ切って日々が記憶に残らないという状況。
これ鬱病のボーダーじゃないのか・・・。いや、もう鬱病なんだけれど気が付かずに動いているリビングデッド状態なのかも。
正直、マネジメントというか雑用が降りかかってきて、纏まった時間が取れなくてコーディングができない。
プログラム作れないなら仕事している意味がないので辞めるか(定期)。

(1)これ描いて死ね<3>(ゲッサン少年サンデーコミックス)
コミティアが終わって、何を書けばいいと悩む相。手島先生はネタが枯渇したときを思い出し、その時に七もらったノートを(使い道を見つけたと)相に渡す。そして、自分の島の名物を見てインプットをしろとアドバイスし、漫研メンバと島を探検する。そうすると書きたい事が纏まってきた。描きたいことが無いのではなく描くものを固められていなかったという話だった。他に心と姉が分かり合う話、光と母(へびちか先生)が持つプロゆえのネガティブな確執と、それをプラスに見る幸が光を変えていく話。

(2)Colori Colore Creare 1(ブレイドコミックス)
(3)Colori Colore Creare2
最近、好きな物アンテナが鈍っていて、天野こずえさんの新シリーズが出ていたのを知らなかった。
なんと「ARIA」の世界でのアナザーストーリー的な作品だったとは!
幼児たち3人が(保育園に所属しない)保育士と妖精黒猫に見守られて、自分達の世界(友達となり、住む所を探検して新しい体験)を知っていくという、ARIAの灯のピュアな目をさらにピュアにしたような作品。

2023年4月16日 (日)

今週届いた本

先週、先々週と何も届かなかったのでブログを休んだ。
仕事が忙しくて疲れていたと言うこともあるし、ネタが無かったとも言う。

本日、冨士霊園に父・伯父・叔母達とお墓にお参りした。いつもは一緒には行かなかったのだけれど、最近、父の足腰が弱くなったこととボケが始まっている疑いがあるので、今回、初めてオイラが自動車で父を送るため一緒について行った。カーナビ有るから道が分るようになった事がデカい。前のクルマはMTだったしカーナビ無かったし誰も地図を読めないし(特にオイラ)、遠出は無理だったのだ。
それはともかく途中、海老名SAによって名物のメロンパンを購入したらとか、足柄SAに行ってみたらと思っていたのだけれど、海老名SAは混んでいたのでパス。足柄SAは帰りに寄っていった。あまりピンとくる物は無かったけれど、何だかんだで1万くらい購入(父が出した)。高速道路は一般道と比べて、ただ走っているだけなので退屈。スピード調節に気を遣うので右足のすねが痛くなる。なるほどアクティブクルーズコントロールが欲しくなるわけだ。高速道路に殆ど乗らないと付けなかったのが悔やまれる。
何だかんだで行きはスムーズだったのだけれど、帰りに渋滞があってカーナビがリルートを勧めてきたので、それにのってみたら藤沢ICの方に案内されてこっちも渋滞だったので、リルートしない方が良かったんじゃないかなと思うことしばし。知らんけど。

(1)君が見たのは誰の夢? Whose Dream Did You See?(講談社タイガ)
WWシリーズの最新刊。ロジの具合が悪いと言うことで精密検査を行うと、未知のウィルス(ソフトウェアでは無く?)に感染しておりデータが流出していた。
まだ序盤しか読めていない。ロジの姉を名乗る女性(実は母)と出会ったり、病院では敵に攻撃されたりと不穏な動きが。

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