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2022年11月27日 (日)

今週届いた本

もう、12月になろうというのか!
11月は別チームの尻拭いで忙しくしていて過ぎてしまった・・・。
なにも実現出来ていない。(動いていないから)熱量が段々低くなってしまって、動けなくなっている。

(1)月刊 アフタヌーン 2023年 01月号
新連載「最果てのセレナード」中学生のときに転校してきた少女 白石小夜はピアニストになる夢を持っていた。そんな子と友人となったピアノ教室の娘 小田嶋律。小夜は才能があったがどうも母親の期待を押しつけられているらしく「母を殺そうかな」というつぶやきを聞かされてしまう。大人になって、疎遠であったが同窓会が開かれることになり律は、小夜に連絡しようと行方を調べようとする。そして、地元に白骨死体が発見されたというニュースが・・・。なんともサスペンス風な始まり。どんな方向に進むのか分らないね。

(2)電撃大王 2023年 01月号
新連載
「パパのセクシードール」最近の電撃大王の流れなのか、性的な面がある作品。メイドとして偽って(社長?の)父親がセックスドール(AI)を家に導入した。小学生の娘は、無くなった母が居ない事を寂しくも受け入れているが、ドールを疎ましく思いつつさみしさを紛らわす為の人形のような存在として接する。百合的な面も持ちつつ、AIは感情が無いのだけれど娘が接する事によってなにか心が生まれていくという方向なのだろうか?
「生きてるだけでえらい!ってハイネさんが言うから」何でも受け入れてくれるお姉さん物の出だしなのに、その状況が実は・・・というエグい話。これ話が進んだらどうなっちゃうの?

最終回2作品+作者都合で打ち切り1作
「108回殺された悪役令嬢 すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします」物語りが唐突に終わったので(電撃大王の悪癖の)打ち切りかと思ったのだけれどベビー編が終わったということか。バディ物っぽくもありコミカルな所やシリアスな戦いとかも有り盛りだくさんで面白かった。もありなろう系の原作があるので、続きはそちらを見てみよう。乙でした。
「さらば、佳き日」途中移籍で電撃大王の色とは少し違う文学系な作品で、これの前がザックリしたあらすじしか示されていなかったので、よく分らないままだった。自己中で強権的な母の元で育った 無能な兄と有能な妹が、たがいを愛し会い、母の元を逃れて別の地で素性を知らせず暮らし始めた・・・というところから、このままではいけないと兄・妹が思いすれ違いがあり、結局二人は互いを思い離れられない事を知るという話。友人達も交えての静かな物語りであって、電撃大王掲載としては風変わりであったが嫌いでは無かった。乙でした。

「結目ねむりはシテくれなくもない」作者都合で途中で終了。気になる二人が夢の中で合ってしまって、ちょっとエッチな感じになってしまうというシチュエーションラブコメな感じが中々良かった。もう、付き合っちゃえよという尊さですね。途中で終わってしまって残念でしたけど、二人がくっついて終わりとしてしまえば良かったのになと。乙でした。

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