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2022年11月27日 (日)

今週届いた本

もう、12月になろうというのか!
11月は別チームの尻拭いで忙しくしていて過ぎてしまった・・・。
なにも実現出来ていない。(動いていないから)熱量が段々低くなってしまって、動けなくなっている。

(1)月刊 アフタヌーン 2023年 01月号
新連載「最果てのセレナード」中学生のときに転校してきた少女 白石小夜はピアニストになる夢を持っていた。そんな子と友人となったピアノ教室の娘 小田嶋律。小夜は才能があったがどうも母親の期待を押しつけられているらしく「母を殺そうかな」というつぶやきを聞かされてしまう。大人になって、疎遠であったが同窓会が開かれることになり律は、小夜に連絡しようと行方を調べようとする。そして、地元に白骨死体が発見されたというニュースが・・・。なんともサスペンス風な始まり。どんな方向に進むのか分らないね。

(2)電撃大王 2023年 01月号
新連載
「パパのセクシードール」最近の電撃大王の流れなのか、性的な面がある作品。メイドとして偽って(社長?の)父親がセックスドール(AI)を家に導入した。小学生の娘は、無くなった母が居ない事を寂しくも受け入れているが、ドールを疎ましく思いつつさみしさを紛らわす為の人形のような存在として接する。百合的な面も持ちつつ、AIは感情が無いのだけれど娘が接する事によってなにか心が生まれていくという方向なのだろうか?
「生きてるだけでえらい!ってハイネさんが言うから」何でも受け入れてくれるお姉さん物の出だしなのに、その状況が実は・・・というエグい話。これ話が進んだらどうなっちゃうの?

最終回2作品+作者都合で打ち切り1作
「108回殺された悪役令嬢 すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします」物語りが唐突に終わったので(電撃大王の悪癖の)打ち切りかと思ったのだけれどベビー編が終わったということか。バディ物っぽくもありコミカルな所やシリアスな戦いとかも有り盛りだくさんで面白かった。もありなろう系の原作があるので、続きはそちらを見てみよう。乙でした。
「さらば、佳き日」途中移籍で電撃大王の色とは少し違う文学系な作品で、これの前がザックリしたあらすじしか示されていなかったので、よく分らないままだった。自己中で強権的な母の元で育った 無能な兄と有能な妹が、たがいを愛し会い、母の元を逃れて別の地で素性を知らせず暮らし始めた・・・というところから、このままではいけないと兄・妹が思いすれ違いがあり、結局二人は互いを思い離れられない事を知るという話。友人達も交えての静かな物語りであって、電撃大王掲載としては風変わりであったが嫌いでは無かった。乙でした。

「結目ねむりはシテくれなくもない」作者都合で途中で終了。気になる二人が夢の中で合ってしまって、ちょっとエッチな感じになってしまうというシチュエーションラブコメな感じが中々良かった。もう、付き合っちゃえよという尊さですね。途中で終わってしまって残念でしたけど、二人がくっついて終わりとしてしまえば良かったのになと。乙でした。

2022年11月20日 (日)

今週届いた物

別チームが炎上していて、そちらにスケジュール割りで参加させられたのが、いつの間にかスケジュール管理させられることになってしまった。なんなん?
案件の内容とか、チームメンバの得意不得意全くわからんのにスケジュール管理なんかできないっつーの。年寄りだからって何でも出来るってわけじゃない。
とりあえず、何が悪いか観察してみるくらいしか、オイラにプラスになる所がない・・・。

(1)荒川産業 U-TAFF かかと補修キット 5.5mm(2足分入) [靴のかかと用 補修キット]
そろそろ踵のすり減りが気になってきたので購入。
新しく買った方の靴は、底のゴムが柔らかいのかすり減りが早い。まあ、安かったのでこんなもんなのかもしれん。

(2)B.V.D. ビーブイディ G012A-L [天ゴム スタンダード ブリーフ L]
ヨドバシドットコムでは、B.V.Dを扱っていなかったと思うのだけれど、扱い始めた模様。

2022年11月13日 (日)

2022年第4四半期新作アニメの感想

もう6話まで来てしまっているので、途中までだけれどアップしておく。
未記述の作品については、追々更新していく方向で。

今期は最優秀作品も優秀作品も多い豊作なクールとなった。

-最優秀-
●ぼっち・ざ・ろっく! https://bocchi.rocks/
まんがタイム系4コマ漫画のアニメ化。4話まで見逃していた。AbemaTVで期間限定後悔されていたので見た。
女子高生ロックバンド 4コマ コメディ物で、ググってみたらどうやら「けいおん!」のパクりだと炎上になった事があるらしい。
もっとも、女子高生がロックバンドを組む紆余曲折という枠組みは同じだけれど、主人公やメンバーの色がかなり違うし、なにより主人公の性格がネガティブで流され型から始まるコメディな話は「けいおん!」とはかなり違う。
話は、中学時代、コミ障で友達が居なかった女の子 ひとりが、TVでロックバンドのメンバーが、友達いなくてもロックバンドをやったら輝けたと言う事を真に受けて、一人で練習しまくり上手になったが、結局ボッチのまま中学校を卒業。高校でもボッチで居てギターを持って登校したりと痛い行動に出るも誰にも話しかけられず・・・。でも、公園で絶望に佇んでいると、バンドのギター担当が逃げたと言う事で代役を強引に頼まれて、なんやかんやでバンドを継続してちょっとは変わっていけるのか?
画が秀逸。キャラクタはコミカルなデフォルメが効いているのに、背景やギター等の小物はめっちゃリアルな描き方にしていて対比がくっきりシテいる。そして、アニメと漫画の比較をしているブログを見てみると、4コマ漫画ではどうしても省略せざるを得ないところを、アニメではガッツリ補完していて、作品愛と見せ方の理解が深いと感じた。

●羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来 https://luoxiaohei-movie.com/
中国現代ファンタジーもの。1、2年前に劇場版だから配信だかでCMを流していてジブリ風の現代ファンタジーで出来がいいなという印象だった。
現代の(日本では妖怪と言われる類の)精霊達が人間達に生活の場を追われ、人間社会に適応して生活する者、人間たちに反発して戦おうとする者と様々であった。何も知らない子供の精霊シャオヘイは、フーシーを頭とする反発するもの達に匿われていたが、精霊達と調和を取ろうとする法力を持った導士ムゲンが隠れ郷に攻め入り、フーシー達は反抗するもかなわず逃げる。シャオヘイは取り残され、ムゲンは逃げようとするシャオヘイを弟子の様に法力の手解きと世間を見せて回る。
ジブリ風と書いたけれど、雰囲気もあるけれど、古き良き時代の名残である精霊や導士が、現代社会という便利で生活しやすい場に押されて行って、それに調和する者(守るもの)と反抗して争う者という対立を描くというのも、ジブリから派生したアニメの雰囲気を含んでいると感じたから。
いずれにしても、かなりのレベルに昇華されていてとても良い出来だと思う。

●機動戦士ガンダム 水星の魔女 https://g-witch.net/
オルフェンス系か。
出来はいいけど、これをガンダムでやる必要があるの?と思ったり。でも、なんやかんや行ってもとてもいい出来なので見てしまう。
気の弱い水星の田舎者スレッタがパイロット養成学校に入学するも、大企業CEOの娘ミオリネ(はねっかえり)を花嫁にする権利を奪い合いモビルスーツで決闘する羽目に。
と言いつつ、あんまりガンダムが出てこないね。
しかも転戦しないで1箇所で戦うというのはガンダムでは初なのでは?このまま学園内という閉じた世界だけで始終するのかしらん。いや無いだろうそれは。

●SPY×FAMILY 第2クール https://spy-family.net/
未来予知ができる犬(ボイド)が家族に加わったけれど、基本はアーニャの学校生活攻略。
前シーズンで大体の背景と立ち位置を周知できたので、今シーズンで脇役の話が多くなったり、キャラが増えていくのか。現にスパイのライバル(というよりへっぽこすぎて尻拭いしないとスパイがいることがバレて仕事がしにくくなる)が出てきたりしているし。それよりも話を進めないと同じような繰り返しになってしまうだろう。
でもまあ、今は良い感じではある。

●ゴールデンカムイ 第四期 https://kamuy-anime.com/
基本的に変人の集まりな所はあんまり変わっていない。
北海道や樺太の当時の生活を描いてくれて、命のやり取りをしつつ、普段の生活ではホノボノとコミカルな所を見せたりと、緩急を混ぜるというよりは、面白い球をぎゅんぎゅん投げつけてくるといった感じ。
今の所、杉本組と鶴見陣営をメインに進めているけれど、どうなるのかしらん。(変人たちの行動という意味で)

●Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- https://diy-anime.com/
大物が多い中、意識していなかった作品であるが、これはなかなか良い作品。
ドジでケガが絶えないけれど天然でのんびり屋で想像力豊かな結愛せるふ は高校生となり、ボロイ高校に通う。お隣の優秀な幼馴染 須理出未来は(せるふと行くつもりだった)未来志向の高校に入り、せるふに振り回されることにいら立ちを覚えてツンツンしてしまっていた。
そして、せるふは、ひょんなことから知り合ったDIY部の部長くれい(怖い人と聞かされて恐る恐るだったけど)に部の一員にさせられる。流されつつも同級生の日陰匠(引っ込み思案でボッチ系)を仲間にDIY部に部員を呼び込めるように素敵な場所にしようと活動を始める。
この作品の引き込まれるところは、生き生きとした動きがイイ。HOW TOとか解説はほとんどないけれど、自分で作るというワクワク感を視聴者に伝えてくれている所がいい。

●PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL https://molcar-anime.com/
youtubeで視聴。
ビルディングを倒してしまいドライビングスクールで勉強し直させられるポテトたち。
鬼教官のしごきにおびえつつ、いろんな訓練をこなしていく・・・という感じ?
集団での行動となるので、全員の見どころがあるし、やっぱりカワイイ。

●4人はそれぞれウソをつく  https://4uso-anime.com/
女子高を舞台に、ロリ風宇宙人、抜け忍のくノ一、女性限定の考えが読めるエスパー、双子の姉に押し付けられて通う羽目になった男子の4人がそれとは知らず(知らせず)友達同士となって駄弁るアニメ。
主に宇宙人 と くノ一が常識を知らないというところからボケに見えて、それを女装子や考えが読めるエスパーが(頭の中でツッコんだり)という単発コメディ。
緩急という程ではないけれど、知られちゃいけない素性を互いに持っていて、普通の女子の常識をあまり持っていない4人が、かみ合わないところが楽しい。

●チェンソーマン https://chainsawman.dog/
親の借金のカタに、子供の頃からヤクザに悪魔退治(デビルハンター)をさせられている青年 デンジ。そのデンジに救われていつも寄り添っていたチェンソーの悪魔 ポチタ。あるとき、ヤクザに裏切られて悪魔の生け贄にさせられそうになった デンジはポチタと共に殺されそうになったがデンジの血をポチタが口にしたことで契約が成立し、ポチタはデンジの心臓となり、デンジは魔人チェンソーマンに変身する事が出来るようになった。危険な存在となったデンジを、マキタが拾い公的機関のデビルハンター(実験的)部隊の一員に参加させる。狐使いの早川アキや血の魔人パワーなどと共に悪魔退治の任を遂行する。
デンジは、粗暴で我慢を知らない我が儘で、それだけ見るとキャラクターとして反発を覚える。しかし、それが早くに両親を失い学校に通わせて貰えなかったため、常識・知識共に教えられず、悲しいという感情や復讐するという暗い怒りを覚える知恵もない、食欲や性欲を抑える事も恋する事も知らない小さな子供のままであるという悲劇が悲しい。
つたないながらも、パワーが猫を大事にする所に共感を覚えたりして、少しずつ人間として成長していっている所を描いて言っているのかと、そこに望みを覚える。
また、協力で狡猾な悪魔との戦いという絶望でありながら、それに対抗できる力でねじ伏せるという見せ場も。

-優秀-
●勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う https://beasttamer.jp/
”なろう”からのラノベのアニメ化。
勇者パーティ(傲慢で街から嫌われている)から、役立たずだと追放されたビーストティマーのレインは、実は常識外れの能力持ちであった。自由に生きようと決めたレインは、ひょんな事からかなでを助けようとするも、実は猫霊属(肉体的な最強精霊)であり魔物を一撃で撃退する。レインの優しさに引かれたかなで は、使役の契約を結び、二人は冒険に出る。
真っ直ぐで心地よい性格のレイン や サバサバとしていて思いやりのある かなで、お嬢様気質で脳筋系?の竜族の少女 タニアの力強さと、キャラクタに引かれる作品。

●虫かぶり姫  https://mushikaburihime.com/
少女向けラノベのアニメ化
昆虫とかマニアックな方面かと思ったら、本の虫なのね。
本好きでおっとりしたお嬢様エリアーナは、王太子クリストファーに幾らでも本を読ませてあげる口実に婚約者同士にならないかと持ち掛けられる。結婚相手を見つけるための舞踏会とかに時間を割くより本を読みたいエリアーナは、本に時間を割けられることを理由に(王太子についてはそんなに興味もなく)了承する。しかし子爵令嬢アイリーンが、クリストファーに近付いていることをしって胸の痛みを感じつつも、身を引き覚悟を決める。しかしそれは子爵のとアイリーンの計略であり、クリストファーと側近はその計略を暴くために動いていたとわかり事件が終息した後、王太子の立場が盤石となり本当の婚約を決めてしまう。本しか興味が無かったエリアーナは、クリストファーに愛を感じていたことを知り、困惑しつつも受け入れる。
なんともロマンチックなお話。王太子の小ズルい計略がぴたりとはまって、エリアーナとくっ付いていくというのも痛快でありほほえましい。

●転生したら剣でした https://tenken-anime.com/
なろう系?
初めはなろう系固有のスキルアップの作業を見せられて、あーこんなのが続くとなると辛いと思ったけれど、幼い少女である黒猫族(獣人)フランが、健気で直向きで強敵にも引かず立ち向かう姿に胸を打たれる。なにより、CVの加隅亜衣さんの舌っ足らずな儚なげでありながら力強さや甘えた声も出せる所が魅力的!
もちろんもう一人の「知性を持つ武器」である”師匠”役のベテラン三木眞一郎さんの父性愛にあふれる声も魅力。
話はスキルごり押しの戦いで、なろう系によくある感じだけど、まあ、テンプレ的で安心してみられるという感じか。

●農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。 https://nouminkanren.com/

●不滅のあなたへ Season2  https://www.anime-fumetsunoanatae.com/

●陰の実力者になりたくて! https://shadow-garden.jp/

●メガトン級ムサシ シーズン2  https://www.megaton-musashi.jp/portal/anime/

●僕のヒーローアカデミア(6期) https://heroaca.com/

-及第点-
●ポプテピピック TVアニメ―ション作品第二シリーズ  http://hoshiiro.jp/

●悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました https://akulas-pr.com/

●不徳のギルド https://futoku-no-anime.com/

●マブラヴ オルタネイティヴ 第二期 https://muv-luv-alternative-anime.com/

●夫婦以上、恋人未満。 https://fuukoi-anime.com/
学校の研修で、女子と同棲して夫婦の雰囲気を掴むという研修が行われていて、お互いに別に恋仲になりたい相手が居る、オタク男子とギャルがペアになってしまった。成績優秀の場合は、ペアを変えられると言う規則を目指して仲良くなろうとする。
まあ、無茶苦茶な内容だね。
でも、ギャル子ちゃんが実は初心で、挑発してしまっているけど、内心はドギマギな所がごはん何倍でも行けますな!

●恋愛フロップス  https://loveflops.com/

●ヤマノススメ Next Summit https://yamanosusume-ns.com/
あれ?第1シーズンの再放送?(まだ2話しか見れていない)

●クールドジ男子 https://cooldoji-pr.com/

●うちの師匠はしっぽがない https://shippona-anime.com/

●忍の一時 https://ninja-ittoki.com/

●後宮の烏 https://kokyu-anime.com/

●「艦これ」いつかあの海で https://kancolle-itsuumi.com/

●宇崎ちゃんは遊びたい!ω https://uzakichan.com/

●弱虫ペダル LIMIT BREAK http://yowapeda.com/ (動画注意)
必殺技もののようなところが微妙で、それが続くようだったら途中で切るつもり。

●新米錬金術師の店舗経営 https://shinmai-renkin.com/

-切り-
●ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION  https://berserk-me.com/
絵の出来は良いんだけど、歴史+バイオレンス物はオイラのツボではない。

●ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン https://jojo-portal.com/anime/so/
録画枠が無い。話が長すぎる。繰り返しばかりで飽きた。

●BLEACH 千年血戦篇 https://bleach-anime.com/
4話まで見たけれど、この前の話がアニメになっていない?少なくともオイラは見れていないので話が分からんし、それを置いといてもざっくんざっくん死んでいくという話が荒い。
必殺技出しておけばいいやって感じで、深みを感じられず見ていて退屈。
1stは見ていて、スタイリッシュだなーと感心していたんだけど、今のとなっては埋もれてしまっているというかなんというか。

●聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal- https://mana-lom-tc.com/ (動画注意)
録画枠が無くなったので切り。
ゲームをやっていないのでまるでピンとこない。童話風の物語にRPGを組み込んだ感じであるが、なんか親和性が悪いというかコンピュータゲームの泥臭い部分が出てしまっているというか。

●VAZZROCK THE ANIMATION https://www.vazzrock-anime.com/
大量イケメンアイドル物。
座談会とかいって、グダグダキャラ紹介。キャラが多すぎて辛い。
そして内容が無い。

●アイドリッシュセブン Third BEAT! 第2クール https://idolish7.com/aninana/
今まで切ってきたので、出来は悪くなさそうだけれど、話が分からんし今更なので今回も切り。

●アキバ冥途戦争 https://akibamaidwar.com/
任侠映画をアキバのメイドでやったもの。
無駄に凝った作りで(一見キャッチーな)アキバメイドをネタにしているけれど・・・受け付けない。
アキバメイドは好きではない。まずアキバメイドの演じるている所と客にも演じろわかっているだろうっていうところ。
次に、このアニメのオタク文化をキモさとして描くところがダメ。
最後に、任侠の仁義だか何だかわからんけどやっていることはクソな所。
組み合わせて面白いだろうという短絡的な発想。まあ、なんか抗争+オタ芸なところは上手く組み合わせたね、でも、やってもそんなに面白みのない所なので誰もやらなかったんじゃないという感じ。
P.A.WORKS作品なのこれ・・・

●万聖街 https://banseigai.com/
モンスター達が現代社会で生活する短編コミック。
1話5分くらいのカトゥーンっぽいコミカルな生活話を30分間見せられて、かなり疲れた。
出来は悪くないけど、よくある系で、オイラのツボではないな。

●ヒューマンバグ大学 -不死学部不幸学科- https://humanbug-anime.com/
蛙男商会DLE物か。
録画枠が無いし、拷問みたいなことをさせられて死ぬだろう→いや死なないというのは見ていて辛い。拷問を見ていて楽しい奴がいるだろうか。(まあ、いるだろうな・・・)
オイラのツボではない。

●ブルーロック https://bluelock-pr.com/
スポーツ物はもう要らんと、倍速で流してみたが、トラウマサッカー物か。
絵柄が好みでないしスポーツものは要らんわ。

●女体化した僕を騎士様達がねらってます https://s.mxtv.jp/anime/nyotaika/
エロは要らない。

●ピーター・グリルと賢者の時間 Super Extra https://petergrill-anime.jp/
前期も切った。エロは要らない。

●ハーレムきゃんぷっ! https://harecam.af-original.com/onair/
女子4人を主人公にキャンプでエロか。要らない。

●うる星やつら https://uy-allstars.com/
やっつけ仕事。ネタが古い。昔は高橋留美子作品を見ていたけど、いまとなってはだいぶオイラのツボから外れている。

●令和のデ・ジ・キャラット https://digicharat-reiwa.com/
初期の萌えキャラ物であるけれど懐古主義的な古臭さは感じない。
でもまあ、キャラ萌え作品であり内容はあまりないのは変わらない。キャラに思い入れが無いと辛い。
オイラのツボではない。

ー判断保留ー
●永久少年 Eternal Boys https://eternalboys.jp/ (動画・音声注意)
録画枠が無く見ていない。
ちょっと空けたので録画してみる。

e-taxソフト PC版 のインストール

なぜかウチのWindows11 Home(22H2)64bit版にe-taxソフト(Web版では無い方)がインストールできなかった。
本日、試行錯誤の上、インストールできたので記録しておく。

以前は、Norton360がインストーラの起動とともに、検疫で排除されてしまっていた。
今日、思い立って新しくダウンロードして、インストールしてみると実行は出来たがファイルを展開した後(だと思うが)途中で止まってしまう。
こちらのサイトを見て、試してみたがどれもダメだった。
どうやら、レジストリーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\nta\nta\iccardまで書けていたけど、中身に何も書かれておらずここで止まっているみたい。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ntacaも書かれていない。(64bit版なので、32bitアプリが使うレジストリはWOW6432Node配下に入る)が書き込めていない模様。

以下のことを試してみたが全てダメ。

  • 色々アプリを起動していると何か悪さしているのかと思い、PCを再起動してインストールし直す。
  • 書き込み権限が無いユーザになってしまっているのかと思い、インストーラweb_ntasetup.exeを管理者権限で起動してみる。
    そもそも、起動時にUAC(ユーザアカウント制御)の確認をしていて、管理者権限で実行しているのでこれは無意味だった。
  • ウイルス対策ソフト(Norton)で、検疫対象外に設定。
    以前は、検疫に引っかかっていたけど、今は大丈夫なので今は意味なし。
  • 互換性モードでWindows Vista(Service Pack2)に設定してみたが変わらず。

んで、以下の事を実施したらインストールを実行できた。

  • レジストリエディタを開き、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\nta\nta\iccard の アクセス許可を開いて、Usersにフルコントロールに許可を設定してもダメだった。
    よく分らないS-1-15-4-1024-・・・というユーザがあったので、これが臭いとにらみ、アクセス許可でフルコントロールに許可を設定→インストーラを実行すると終了まで出来た!

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もっともインストールが完了しても、土日にユーザ登録(利用者識別番号の取得)が出来ない・・・。

2022年11月 7日 (月)

2022年第3四半期終了アニメの感想

優秀・良作が多くて豊作なクールであった。

-最優秀-
●リコリス・リコイル
千束のサバサバして一見不真面目そうな言動だけど、人のために動き、凄腕の戦闘力がありながら不殺を貫く心意気に爽快さを感じ、一方、クールで真面目そうだけど世間知らずで考えなしな たきながボケっぽい感じで千束との対比となって、よいバディーものとして楽しめた。

●メイドインアビス 烈日の黄金郷
相変わらず見た目はカワイイキャラたちがエグイ目にあう冒険譚。
まあ、今回は冒険譚というより、アビス内の慣れ果てが住まう町の話であり、アビスに初めて入った探検家の始まりの物語とその町の(悲しい)成り立ちと終わり。レグとファプタがメインの話でもあった。一方、リコとナナチはあまり出番が無かった感じ。
なんか物足りなかったのは、アビスの謎でもリコたちの冒険でも無い所か。冒険途中で出会った人々についてのいちエピソードでしかない点がね。

-優秀-
●異世界薬局
病気の人を救いたいという誠実さで、自分の知識を活かす誠実なお仕事物。医療物という所は目新しいかった。
戦闘物ではないけどある意味無双物の性で、ファルマがなんでも解決してしまうという話になってしまっているのは非常に残念。最後のペストについては人海戦術が必要な部分という点では、手を貸してもらっているけれどやはりファルマひとりが全て解決しているという所がね。
ファルマ以外の誰かが知恵を出してそれも上手く回るという方向を見せて欲しかった。

●シャインポスト
色合いが一寸抑えられたウマ娘の絵柄っぽいと思うんだけど。スタッフが共通しているらしい。
アイドル立身出生ものとして、各人のダメな所を改善してそれが効果を見せるというカタルシス。
よくできていると思うんだけど、あまり話題になっていなかったようで、そこは残念。

●Engage Kiss
女と金にだらしないクズ男(シュウ)が主人公で、悪魔の女子キサラ、恋仲にあったアヤノの三角関係ラブコメ+異能悪魔退治物で、ライトな感じであり、途中から悪魔の門として捕らわれた妹自身の記憶を消費して使い魔に力を与えて段々と人として大事な部分を失っていくというシビアな面が段々と出て来て物語に色を添えた。そして最後は全てを失う方向に進むかと思ったら、ラブコメな日常へと戻れて(あれー代償は消費する物では無いの?と物語の必然性を揺るがす理不尽さに不思議に思ったりもしたけど)まあ、めでたしめでたしとなったのは良いんじゃ無いの。

●ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season
最後まで見た結果、物語の中間地点で動かせる駒を得るための進展が余り無い煮え切らない話の進み方だったと感じた。体育祭とか特にざくっと流された感しか無かったし。
初めの船上で実施されたゲームのルールが、小説なら読み返して理解できるだろうけど、アニメのようにパッと見て直ぐに理解できないようなもので置いてけぼりを食らった感じ。別途、おまけの解説アニメを挿入するとか工夫が欲しかった。
主人公がそれと周りに知られないようにしている程の知恵の持ち主で、他人に対して思い入れできない(育ち柄出来ないと言った方がいいか)冷血漢で、異質さを際立たせたというのはあるけど、感情移入して物語を気に入って貰うと言う方向には真っ向から反発していて良いのかしらんという感想。

-良作-
●転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~
同じテイマーということで「黒の召喚士」とダブってしまう。
こちらはパラメータをつなぎ合わせてスゴイ効果を出す魔法と作るというプログラマー器質な見せ場と、主人公が自分の凄さを鼻にかけず(気付いていないと言う方向か)物静かな代わりに、賑やかなスライム達+弱虫プライドウルフという相棒達が動いてくれて楽しい。
見せ場である戦いはパターン化(スライム達を分散配置して炎弾を撃ちまくる)してしまい、魔法創造が余り出てこなくなってしまったような感じであったけれど、まあ、1クールでエスカレートしすぎてもと言う所はあるから、アレはアレで。
あと、変わったパースで演出されていたりと目新しい見せ方していたのが良かったかも。

●黒の召喚士
同上。人助けな所なテイマーというところは変わらないけど、こちらはユニークな仲間達との交流ありの、主人公が事ある毎にバトルジャンキーをいうダメ人間な面を出すという方向で色を出していた。
でも、やはり主人公が初め弱かったのが、段々と仲間を増やし、パーティとして会話が増え、信頼とともに冒険が広がっていくという所がこの作品の楽しさだったと思う。
地味に良い面と悪い面は、主人公のスキルがいつの間にか増えていて、そこに長々と説明に時間を割かないところであり、逆にそれがご都合主義だなと。

●サマータイムレンダ
短期間のタイムリープ(死に戻り)の物語り。初めは導いてくれる者が居て世界の終わりとなりそうな絶望的な勢いで死んでいったのが、段々と敵の正体とその行動原理が分ってきて、また味方も増えてきて、強大な力を持った敵の裏をかいて以前は死んでいた状況を覆して生き延び情報を得ていって次に繋げやすくなったというカタルシス。
キャラクタは魅力的だったし、よく出来た物語だと思ったけれど、裏の裏をかいていってどんでん返しが何度も続くと言う状況は、正直、面倒臭いなと。

●継母の連れ子が元カノだった
中学の時に本読みという共通の趣味から仲良くなり恋人となったけれど、色々あってギクシャクして分かれてしまい分かれた二人が、親同士が再婚して兄妹?姉弟?になって一つ屋根の下で住むことになって、角突き合いながらも再び互いの優しさに触れ和解というか好き同士であることを再認識するところにニヤニヤする話。
高校生デビューした彼女が中身はあまり変わっておらずポンコツ気味なところとか、

●神クズ☆アイドル
放送されている事に気がつかなくて3話くらいから。
怠惰なアイドル男 仁淀が、周りのアイドル(特に幽霊のアサヒ)に中てられてアイドルと成長?していくという全体の流れなのだけれど、基本、仁淀が怠惰でボケ役で、アサヒやカズキが突っ込むというコメディな話。特に気弱なカズキが突っ込むというところがいいよね。
あと、ファン3人組の愚痴りのコメディとそれでも見捨てない真摯な愛がある所が、アイドルあるあるコメディ物(いや無い)として、特筆べき所ですな。

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇
各クールがぶつ切りで(歳の所為か)前回の話を思い出すのが難しい。
前、前々回とダンジョンというよりは、地上の権力争い的な話ばかりで、タイトルに偽りありだよなーとかなんとか。(いや、ダンジョン入ったし)
今回は、パーティとして成長したので、危険な深層にチャレンジしてみようって、前の話は引っ張らないで、ざくっと次に進んじゃうのに違和感。
それは置いといたとしても、今回は隠謀なのか、作られた危機なのか、絶望的な状況を繰り出されてはベルが何とかしちゃうと言う流れで、ワンパターンだなと言う感触・・・。人魚の女の子は何の役割があって出てきたの?

●Extreme Hearts(エクストリームハーツ)
なかなかいい作品だと思った。
アイドル立身出世モノにスポコンを融合させた作品でスポーツは毎回切り替わっていくところが、他のスポーツ+アイドルの形態をとるアニメ(ウマ娘やプラオレ!)のような一つのスポーツを極めて行く物とは違う。
なので、スポーツを毎回練習してものにしていくという所は、一つの見せどころであるけれど一つのスポーツに対しての思い入れはなく極めていく過程がない。まあ、チームメイトの得意なスポーツが違うので無理なく担当回という感じになっていたという所か。
んで、歌の方がメインなのかというと、そこまで種類が多いわけでも歌を押しているという感じでもない。
まあ、スポーツを通して、チームメイトやライバルの皆と仲良くなっていくのがイイ感じだった。巨大な敵がいたという話でもないし、超絶に挫折したという山や谷は無かったけれど、そういう無理が無くすっきりとみられて良かったと思う。

●それでも歩は寄せてくる
将棋初心者の歩(あゆむ)が一目ぼれした先輩(うるし)に認められたくて一所懸命な所や顔に出さず好き好きオーラが出ていたところに、何かを感じてお姉さんぶったうるしが歩を試そうとして自爆するところとかが尊い。
まあ、登場人物が少ないラブコメ物はパターン化しちゃうのでそこら辺が辛いか。

●風都探偵
実写特撮の仮面ライダーWの方は見ていないので、話が途中で始まってあんまり説明が無い所は辟易したけど。
探偵物では、何となく中途半端な感じが否めない。さりとて特撮物(のアニメ化)として見てみると、特撮の雰囲気が無くなって何でもありな感じがあってそこもなじんでいないような。
裏風都の存在、ときめの出自、オーロラの意図と色々謎が全く明かされず、全体の話がイントロダクションにしか見えない中途半端な終わり方で評価できない。

-及第点-
●彼女、お借りします(第2期)
前期は見ていないので、主人公とヒロインの二人以外の状況がよくわからん。
女子たちがカワイイのだけれど、主人公の木ノ下が優柔不断な所が微妙に気に入らない。自身が無いからという所からきているのかもだけど、見栄っ張りなところがあってそれが微妙。パーフェクトな千鶴の対比なのかもだけど、千鶴以外の女子もそういう傾向があって、まあ恋愛ドラマ(実写)を見るような人なら受け入れるようなものかなと思う。

●最近雇ったメイドが怪しい
リリスがエロい感じが何とも(良い意味で)。オネショタ尊い。
作者のお金持ちのイメージが浅く微妙な描写が多いなーとか。坊ちゃんのゆうりは外人ぽい風貌でお屋敷も日本にはなさそうな洋館なのに、生活圏が日本っぽいのはどうなんだろう。
初めは大人の余裕を見せた感じでリリスが坊ちゃんに思わせぶりな事を言うけれど、坊ちゃんの(好きだという事を理解していないが故の)ストレートなリリスを褒める・魅惑されている発言に、逆にリリスがドキマキしてしまうという所が尊い。
んで、話が進むとリリスがそこまでお姉さんでは無くて、強がって余裕を見せていたという、ミステリアスな部分のネタバレというのも、実は弱い所もあったんですよと知らしめてくれて良かったんじゃ無いのかしら。

●金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~
こちらもオネショタ物、という程ショタではないか。言うて、年上お姉さん物?
アルトの成長物語り・・・ではあるのだけれど、成績優秀で召喚術だけが出来ていなかったという優秀な奴だからなー。
まあ、精神的な所は頼りなかったという面があって、ヴェルメイの攻めにタジタジになっていたという年上お姉さん物としての定番。そして、ヴェルメイの助けを得ていって、守り守られ、過去やひととなりを知って受け入れて、互いに好き合うという流れ。そしてお外で隠れてチュッチュして、というエロシチュですか・・・。幼馴染のリリアの立場が宙ぶらりんでかわいそう。
最後の方で強大な敵”魔導を極めし者”が出てきて、異能バトル物の体を示したけど・・・そっち方面は要る?まあ、いるよね。

●ちみも
ゆるゆるな日常物(地獄さんは日常?)
湘南だか葉山だかに住んでいる3姉妹に、地獄さん(はオマケ)と丸くてカワイイちみもが同居して、地獄さんがこの世に地獄の領地を作ろうとうするもヘッポコなので失敗するけど、3姉妹に暖かく(冷遇されているけど)迎え入れて貰ってこの生活も満更じゃないと思っているというハートフルな物語・・・なのかな。
派手な盛り上がりは無いけれど、現実の辛さを忘れるには、こういうホノボノ系も悪くはない。

●ハナビちゃんは遅れがち
パチンコ・パチスロ機の女子化した、ドタバタコメディもの。
正直、まったくやらないので思い入れも何もない。
5分物コメディとしてはこんなもんかなといという感じ。EDがニコ動の有名Pが担当していたという所が売りな点でもあるか。

●連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ
戦闘できないへっぽこなウィッチが集まって、戦いではなく、戦争に疲れた市井の人々に癒しと希望を与えるために、グループで歌を歌う・・・。ウィッチである必要があるの?
最後で、あ、これ醜いアヒルの子なの?と気付いたけれど、このアニメの話と童話の内容は全然関係ないよね。かすりもしていない。
パンツ出していないところは評価できる。

●よふかしのうた
正直、何を訴えたいのかよく分らない作品だった。恋をしないと吸血鬼になれないと言う設定がよく分らんのだが、まあ、そこに突っ込みを入れると根幹の否定になるので、受け入れたとしても、舞台が夜の町で人があまりいないわけで、イベントがパッとしないというかなんというか。

●RWBY 氷雪帝国
元々、この作品は全体が3DCGが売りの作品だったのが、今作は特筆すべきところは特に感じられない普通のアニメになってしまっている。
話も、ワイスがナイトメアに囚われてしまい、その夢の中に入り込んで救い出すというのが4~11話って同じ展開が繰り返されてしまい長すぎた。最終話も(昔のアニメでよくある)これが日常ですって話で、結局、ナイトメアとの闘いってところはほとんどなかったし、そのほかの「ホワイト・ハング」の話もほとんど無く、解決していない。
何も進められなかった感じ。

●シャドーハウス -2nd Season-
1期は予約枠が無かったので録画できなかった。話を理解せずに、今期を見てみたがやっぱり理解できなかった。話の根幹である「シャドー」と「生き人形」がなんでいるのかという所を突き詰めていくという方向ではあるのだけれど、お屋敷の閉鎖区間でグダグダやっていて、制限のあるアドベンチャーゲームのようにこじんまりしてしまっていて面白みはあまりなかった。
キャラクタに思い入れがあるとかそういう方向がないとイマイチ乗れないのかもしれない。

●オーバーロードIV
無双過ぎて話が成り立っていない。
単に蹂躙するだけで、このまま無双を続けてなんか意味あるの?
一応、攻撃が通るような強敵が出てきたけれど数が違い過ぎる。

●はたらく魔王さま!!
作りが雑。何かと顔芸に頼っているし、原作をただ消化しているだけにしか見えない。前シーズンの出来が良かっただけに、今作品の出来が格段に悪いところが目立った。
語るべきところなない。

-切り-
●プリマドール
話が緩過ぎL展開が遅すぎで4話くらいで切った。裏に戦後の暗躍があったのだろうけれど、それが出てきて盛り上がるだろう話数まで待てなかった。

-継続-
●ラブライブ!スーパースター!!(第2期)
●うたわれるもの 二人の白皇
●惑星のさみだれ
-継続?-
●異世界おじさん

2022年11月 6日 (日)

今週届いた本

そろそろ前クールアニメの終了、今クールアニメの感想を書いておきたいのだけれど、なかなか面倒臭くて纏められない。
今クールのアニメも、HDDレコーダーの録画枠40個を全て消化してしまっていて、全て見るのはかなり疲れるし土日で消化出来ない。
大物系は、長鋳物が多くて大体は切った。ジョジョ、BLEACHは展開がパターン化されていて退屈。ベルセルクは歴史(と言う程史実では無いけれど)とエログロな所がついて行けない。うる星やつらは、過去の栄光を当てにしたやっつけ仕事で、そもそも高橋留美子物のギャグは(昔はともかく)受け付けない。
ぼっち・ざ・ろっく!、羅小黒戦記、SPY×FAMILY、機動戦士ガンダム 水星の魔女、ゴールデンカムイが良い。ダークホースとしてDo It Yourself!!、4人はそれぞれウソをつくもかなり良い。

(1)ペインフル・ピアノ 上(ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2)ペインフル・ピアノ 下(ハヤカワ・ミステリ文庫)
V.I.ウォーショースキーシリーズ最新刊。
今までのシリーズではウォーショースキーは、現実と同じく歳を取っていて、年齢とともに体が動かない事を嘆いていたけれど、本作は特にそういう所は無くなっている?
現実世界の生活(PCやスマホなど)は取り入れていて、古き良きを貫くより、違和感を無くす方なのかもね。

2022年11月 1日 (火)

株:売り約定(NISA:日本たばこ産業)

2022/3/19に2,020円NISA:200株で買い約定した日本たばこ産業を本日、売り約定できました。
もっと高く売れた・・・けど、本日、爆上げなのは読めるわけも無く・・・。

売り約定(SBI証券)

  • 日本たばこ産業 2,610円NISA:200株 → +118,000円
    始値2,610円、高値2,698円、安値2,464円、終値2,698円。

●SBI証券
・大和ハウス工業(1925):NISA100株 損益 -30,750円
・日清製粉グループ本社(2206):300株 損益 -143,700円
・グリコ(2206):300株 損益 -283,800円
・雪印メグミルク(2270):100株 損益 -7,700円
・Jオイルミルズ(2613):200株 損益 -34,600円
・Jオイルミルズ(2613):NISA100株 損益 -2,300円
・ハウス食品グループ本社(2810):100株 損益 -33,000円
・ハウス食品グループ本社(2810):NISA 100株 損益 -173,000円
・グンゼ(3002):300株 損益 -271,800円
・ラクト・ジャパン(3139):300株 損益 -138,600円
・クラレ(3405):600株 損益 -439,800円

・クラレ(3405):NISA 200株 損益 -91,000円
・日本化学工業(4092):200株 損益 -13,600円
・三井化学(4183):300株 損益 -33,300円
・武田薬品工業(4502):300株 損益 -298,500円
・新日本製薬(4931):300株 損益 -117,600円
・ニチレキ(5011):300株 損益 -24,900円

・OBARA GROUP(6877):200株 損益 -12,000円
・日産自動車(7201):300株 損益 -122,190円

・ナガイレーベン(7447):NISA 100株 損益 -68,400円
・シチズン時計(7762):300株 損益 +15,900円
・タカラトミー(7867):100株 損益 -3,900円
・セブン銀行(8410):NISA 500株 損益 +13,500円
・ゴールドクレスト(8871):NISA 100株 損益 -16,000円
・ゼンリン(9474):100株 損益 -98,200円
・ゼンリン(9474):NISA 200株 損益 -246,000円
・セゾン情報システムズ(9640):300株 損益 -57,000円

現状、含み損益-2,732,240円(-19.17%)となりました。

●松井証券
・清水建設(1803):300株 損益 -5,700円
・東洋紡(3101):200株 損益 +1,200円
・大王製紙(3880):200株 損益 -66,000円
・三菱ケミカルグループ(4188):400株 損益 -40,760円
・コニカミノルタ(4902):200株 損益 -13,800円
・日本インシュレーション(5368):100株 損益 -3,600円

・日産自動車(7201):400株 損益 -55,720円
・三菱自動車(7211):300株 損益 -6,600円
・大同メタル工業(7245):200株 損益 -5,400円
・イトーキ(7972):500株 損益 -188,000円
・セブン銀行(8410):300株 損益 -9,000円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):200株 損益 -6,000円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):40株(未単元) 損益 -1,200円
・ソフトバンクグループ(9984):200株 損益 -484,200円

現状、含み損益-884,780円(-20.04%)となりました。

●投資信託(松井証券)
トータル投入資金3,900,000円

資産クラス 評価額 評価損益 (損益率) 保有比率
 国内株式 748,747円 96,026円 (14.7%) 17%
 先進国株式 1,332,212円 445,662円(50.3%) 30%
 新興国株式 362,064円 29,199円(8.8%) 8%
 国内債券 298,312円 -11,893円(-3.8%) 7%
 先進国債券 625,498円 -93,480円(-13.0%) 14%
 新興国債券 366,068円 -113,545円(-23.7%) 8%
 国内リート 85,407円 4,517円(5.6%) 2%
 海外リート 485,026円 128,403円(36.0%) 11%
 コモディティ 113,597円 32,042円(39.3%) 3%
 その他 - - (-) -
合計 4,416,931円 516,931円(13.3%)  

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