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2021年11月 6日 (土)

2021年第4四半期開始アニメの感想

今期は、優良作が多い。

ー優良作ー

●無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール https://mushokutensei.jp/
前クールの続き。相変わらず出来が良い。(ちょっとキャラの枠線がガリゴリしているのが気になるけど)
忌み嫌われているスペルド族のルイジェルドを渡航させるのに莫大な料金を吹っかけられる。ルーデウスは神の助言によって魔界大帝キリシカ・キシリス(だっ!)から未来視の邪眼を譲り受け、その縁で密航によりミリス大陸へと渡れた。しかしその密航組織は獣人族の子供の人身売買も行っており、ルイジェルドはその組織を潰す。ルーデウスは、そこに捕らわれていた聖獣(犬)を助けだすも、遅れて突入してきた獣人族の戦士達に捕らわれる。
オイラのツボにドハマりな波瀾万丈な冒険譚。人々との親密な交流と見どころがとてもあって、見せ方も雰囲気に合った綺麗な画も前クールから引き続き良い出来。

●takt op.Destiny https://anime.takt-op.jp/
スマホゲーム原作。
現代社会、黒い隕石が降ってきて、その隕石から生み出された音楽を忌み嫌う怪物「D2」が世界を蹂躙した。音楽を力とする少女達「ムジカート」とその少女の力を与え導く「コンダクター」がその怪物に対抗する唯一の存在であった。
そんな世界で、コンダクター「タクト」とポンコツムジカート「運命」と、二人の面倒を見て旅をしているコゼットの姉「アンナ」がニューヨークを目指して旅している。
音楽以外ダメ人間なタクトと、そのお隣さんで世話好き(タクト好き?)なコゼット。D2の所為で引き籠もってピアノばかり弾いているタクトを聴衆に聴いて貰おうとフェスに連れ出したコゼットであったが、その二人が楽しんでピアノを弾いた直後にD2に襲われタクトの右手は潰れコゼットは死んでしまう。しかしタクトをコンダクターとして、コゼットに白い隕石の力「運命」が宿りムジカートとなりD2を撃退する。
イレギュラーな方法でムジカートとなったコゼットを元に戻せる可能性を求めて、コンダクターの本部のあるニューヨークへとタクト・運命・アンナは向かう。
音楽以外ダメ人間のタクト、甘い物好き・暴走な「運命」、二人を纏めるアンナ、(世話好き幼馴染みコゼット)や、お姉マッチョで裏がある先輩コンダクター レニーとちびっ子先輩ムジカート「巨人」とか、生き生きしたキャラクターと、D2によって荒廃した世の中でも力強く生きる人々とか世界感も良いし、D2とのバトルのアクションの動きといった見せ方や演出がとても素晴らしい。

●86-エイティシックス- 第2クール https://anime-86.com/
前期からの続き。
シンたちを最後まで救おうとしたミリーゼは、勝手に虎の子の武器を使った咎で降格されるも、大攻勢に備えて着実に戦果を挙げその発言力を得ていた。母国からの無期限遠征を生き延びたシンたちは、人類が納めるギアーテ連邦に保護された。その国では、シンたちの処遇に憤りを覚えてくれて、平和な生活を提供とする。暫定大統領シンたちを受け入れ守ろうとする。しかし平和な世界は自分たちの居る場所では無いとシン達が再び戦場へ赴き、虐げられた存在では無く歴戦の勇者として最新の武器を駆る事が出来るのと、自らの失策でAIに飲み込まれ滅亡したギアーテ帝国の皇女(幼女)も戦場に連れ立って向かう。
前期では虐げられてじり貧な状況であったけれど、今度は潤沢な物資と理解ある上官の元、友軍に恐れられるも古参兵として鬼神の如くの成果をあげていく。
シン達の新たな戦いと、ミリーゼが心優しいお嬢様ではなく未来を見越して大攻勢に対して準備を進めるという冷徹な計算も出来るようになっているという面も好ましい。

●ワールドトリガー 3rdシーズン(ワートリ) https://www.toei-anim.co.jp/tv/wt/
毎回、良いOPだけど、今回は今までの振り返りみたいな演出でとても良い。
ヒュースが玉狗第二の三雲隊に参加できることになったり、ボーダーの過去、城戸指令が旧ボーダー(公開される前の組織)に所属していて、大攻勢によって共闘関係から排他主義に変わったことなど。
今までの振る舞いの整合性がとれたり、将来の展開に期待ができたりと、次の話が待ち遠しい。

●ルパン三世 PART6 https://lupin-pt6.com/
1話目はEPISODE 0で、次元大介の引退っぽい話。実際、小林清志さんが次元の声優して引退という最後の花道の話。
2話目から本編か。新しくシャーロックホームズが登場して、ルパン三世と秘密結社的組織との確執があるらしく、その組織が守っているお宝が今回のルパン三世の狙う物。最近のルパン三世らしく連作な感じでがっつりみられて良い。(昔は1話完結で通したテーマが無かったからね)

●世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族) https://ansatsu-kizoku.jp/
1話目は本編の前世の話で如何に暗殺者として最高の仕事と考え方をするかというストイックなオッサンの話。最後に組織に裏切られて始末させられてしまうも、おきゃんピーな女神に魂を拾われて、異世界の暗殺貴族の子に生まれ変わり勇者の暗殺を依頼される。
今のところ成長編でそのうち学園に行くんでしょというパターンを踏んでいる感じがあるが、プロフェッショナルな職人気質な仕事人的な主人公の性格がとても良い。
まだ、本来のターゲットである勇者と出会っていないけれど、やはり初めに女神に言った勇者を無力化するとは、殺すのと違う方向になるのかなと推察。

●海賊王女 https://fena-pirate-princess.com/
幼少の頃、船上で敵に襲われ一人小舟で逃がされた幼い王女が、花街に流れ着き育てられ、ついにバージンを売られるとき、昔のお供(ご老人二人)が助けに来てくれた。逃げ惑う3人であったが、ポンコツになっている老人達は役に立たずしかし、影に助けてくれる存在が居てなんとか逃げ延びる。
お転婆な王女が逃げだそうと画策しようとしている辺りとかがコメディタッチだったり、清楚とはほど遠いけれど表情がコロコロと変わりいきいきとしていてカワイイところが感情移入できる。影から王女を助けてくれた鬼の面を被った一団と、幼馴染み(雪丸)と思われるたくましい若者がどういう関係で絡んでくるのか気になる。

●王様ランキング https://osama-ranking.com/
中世欧州のような世界。王に順位付けがされている。
そんな世の中で、耳が聞こえないため正しい発音が出来ず虐げられてもニコニコしていて周りの評価が低くバカだと思われていた王子が実は言葉を理解しており避けの技能が高い有能さの片鱗を見せた、と言うのが1話。影の一族(平べったい目玉のある黒いスライムのような存在)が(脅して服を奪ったりしていたが)王子の吃音を理解できることから、初めて言っていることが理解されたと王子に気に入られ、そいつも王子のことが気になりこっそり後を付けて・・・、お供のような引っ張る存在になるのかしらん。
アニメの描画手法としては、(ジブリとか東映とか思い出す)古き良き時代の丁寧な描き方で、今の時代にはまた新鮮に感じる。話も(1話の前半はともかく)後半から王子の隠れた才能が出て面白そうだし、良いかも。

●鬼滅の刃 無限列車編/遊郭編 https://kimetsu.com/anime/yukakuhen/
さすがufotableと言うべき出来。映画と同じ内容ではあるんだけど、前日譚を加えていたりとか差別化を作っているよう。
まあ、映画で話の内容は分かっているので余り語る所は無いか。出来は良いが話を知ってしまって目新しさが無いので評価はここ。

●月とライカと吸血姫 https://tsuki-laika-nosferatu.com/
架空の2大国家が、(第二次世界大戦後の我々の世界のように)宇宙開発を進めている世界。社会主義国家側で、人間を乗せる前に月へと向かうロケットのテストを行うのに、人間では無い(耐久力の高い)吸血鬼を使うことに(人ではないので失敗してもメンツが潰れないという理屈)。
主人公は分別のある正義感で、上官を殴ってしまい、宇宙飛行士候補生から外されたが、吸血鬼の少女の教育係に任命される。その二人の訓練を通した交流(とたぶん別れ)を描く物語。
なんとも微笑ましく、多分最後は悲しいボーイ ミーツ ガールものであり、宇宙科学(ロケット開発)物でオイラのツボ。

●最果てのパラディン https://farawaypaladin.com/
アンデットと化した3人(マミーの大地母神司祭 マリー、スケルトンの戦士 ブラッド、ゴーストの魔法使い ガス)に赤子の頃から愛情込めて育てられた男子(現代日本の記憶がアリ転生してきた?)ウィルが、灯火の女神に仕え冒険の旅に出る。
誠実に真っ直ぐ育ったウィルのファンタジー英雄譚。
アンデットであるけれど、世界を救うために不死神時計約するような英雄である3人の真っ直ぐな心根とウィルに対して愛情一杯で育て、一人前として生きていけるように自分の持っている知識や技術、精神を教えて、その結果ウィルが真っ直ぐに育つ所を初めにしっかり描いていて、そこら辺が通常のラノベ物とは違っていてオイラのツボに入っている。

 

-良作-

●先輩がうざい後輩の話 https://senpaiga-uzai-anime.com/
ちっこい社会人の女性 五十嵐双葉と、豪快放埒だけど面倒見の良い大男の先輩 武田晴海のイチャラブもの。
頑張るちっこい女性が尊い。ニブチンだけど包容力があり頼りがいがある武田にも好感が持てる。

●やくならマグカップも 二番窯(やくも) https://yakumo-project.com/
前作からの続き。
品評会への出品が終わり締め切りが無くなったことでダレた姫乃。次に何を作るわけでも無く、陶芸部の皆や来訪者都の触れ合いとか。
まあ、グダグダな日常であるのだけれど、そこが良い。

●真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました https://shinnonakama.com/
勇者パーティに器用貧乏な戦士として所属していたギデンを、(嫉妬した)賢者が無理矢理説得して(他のメンバーに内緒で)パーティを抜けさせた。不名誉なので騎士として戻る訳にもいかずDランク冒険者のレッドと名前を変えて人知れず田舎で薬屋を開く。そこにライバルチームの姫でBランク女冒険者リット(レッドを憎からず思って居る)が、レッドを追って店に同居して働くことに。リットの機転でレッドの薬屋も軌道に乗って、二人の静かな暮らしが始まる。
静かだけど穏やかでほっとしつつも、ちょっとしたイベントが起きて飽きさせない物語だな。

●大正オトメ御伽話 https://taisho-otome.com/
3話から視聴。良い家のボンボン志摩珠彦は事故で右手が動かなくなり後継ぎとして見限られてしまい、田舎に隠遁させられてしまう。そこに借金の形として金で買われてきた少女 立花夕月(背丈も小さく童のような風体)が妻としてその家にやってきた。陰々滅滅とした珠彦は、夕月の天真爛漫さ、甲斐甲斐しさに次第と打ち解けて自分の境遇を嘆くことを忘れていくハートフルストーリ。
自分の不幸を嘆く珠彦とコンプレックス(可愛らしい悩み)があっても優しい立花が互いの距離感が掴めないなかも寄り添っていくところがほっこりする。

●サクガン https://sakugan-anime.com/
地下都市で採掘員をしている父娘(ガガンバーとメメンプー)。娘は9歳の天才児で外界の空に憧れ出て行きたいと思っているが、父としては危険な外界には出したくない。外の世界を旅するマーカーの親友は、子供はいつか旅立つことを指摘して、おセンチになる父であったが、コロニーに怪獣が襲われたその日、父と娘は旅立つことを決意する。
人類が逃げた地下世界から、少数の冒険者しか出ない秘境となった外の世界へ旅立つ冒険譚。娘がメインで引っ張っていくけれど、その無謀さを知識豊かで慎重な父がサポートというか行動するという、バディー冒険ものだし、メカも独特で良い感じ。(でも叩付けても壊れないスゴイ強度を持っているメカってのが微妙だけど。壊れても治すってのが醍醐味なんじゃん)

 

-佳作-

●ブルーピリオド https://blue-period.jp/
原作は月刊アフタヌーンで読んでいる。1話を見て、2,3話を見逃した。
何事も熱中できないナンチャッテヤンキーをやっている八虎。しかし美術部先輩の作成した絵画に触れ感動し、そして自身も自分の感じたイメージを投影した画を、周りが理解してくれたことにやりがいの片鱗を感じる。そして、理屈で絵画の道を進む事は意味が無いと判じたのをねじ伏せ、画の道を進むため東京芸大受験を目指す。
原作に近いとはいえ、なんかあんまり考えられていない平凡な演出が気に入らない。絵が動くっていうのは最悪手だろう。そして物語の内容は知っているので新しい驚きはなく、後は見せ方だけなのだけれどそこが平凡。
絵画の話なので、例えば、鮮やかな色合いを使うとか、もっと見せ方を工夫して欲しい。

●境界戦機 https://www.kyoukai-senki.net/ (動画・音声注意)
リアルロボット物。無線ロボット兵器により日本は複数の国に攻め入られて分割統治されている。
メカ好きな少年 椎葉アモウは、とある工場に組み立て途中のロボットを見つけ、壊れたロボット AMAIMから部品を拾い集め修理に使って居た。あるとき自律思考型AIガイと出会い、またオセアニア連合軍に逮捕させられそうになるも、ガイによって完成させられたケンブに乗り込み無人AMAIMを撃退する。テロリストにさせられたアモウの逃避行が始まった。
ポスト・ガンダムというか、ガンダムの呪縛を逃れようとしている量産型ロボット兵器のレジスタンス戦記だな。
真っ直ぐな正確な主人公が、悪い所が出てこない(綺麗な)レジスタンスに所属して戦いに身を投じるという離しは、悪くは無いけど、戦いというドロドロした所が見えてない野はどうなのかとか、ロボットの造形がイマイチとか。

●マブラヴ オルタネイティヴ https://muv-luv-alternative-anime.com/
二周目の話。オルタナティブ5(少数の人間を他の恒星に移住させる作戦)が発動してた後、白銀武が目覚めると軍に入る前に時間が巻き戻っていた。オルタナティブ5を発動させないために武は、何かを変えようとして部隊を鍛えることを目的として動こうとする。
なんか、前の話を知っている前提で説明が少なくダイジェスト的な話になってしまっていて深みが無い。面白みが薄くなっている。

●SELECTION PROJECT(セレプロ) http://pjselection.com/
アイドル候補生成長もの。
全国アイドルオーディンションリアリティショーで選抜された全国の少女達が、アイドルへの道と努力する姿をドキュメンタリー映像やLIVE配信をして視聴者からの投票によって勝ち抜く姿を描く。病弱だった美山鈴音は、伝説のアイドル天沢灯の様に誰かの支えになれるように自身も参加する。
歌、ダンス、バンドと組になって、最高のパフォーマンスを見せようと対立したり和解して、成長していく物語。
クオリティも見せ方も中々いい。物語は、ちょっとありがちかもだけど。

●メガトン級ムサシ https://www.megaton-musashi.jp/portal/anime/
1、6話しか見れていない。サイトから見られるので後で見る。Level5のゲーム原作。
メガゾーン23っぽい設定。もしくは十三機兵防衛圏か。日常に苛ついている乱暴者の主人公 一大寺 大和は、その苛つきが記憶の相違に気がつく。その世界は、地球が宇宙人に乗っ取られて、人類が逃げ込んだ(現代社会を再現した)シェルターで、そこに住む人々は(平静を保つため)記憶を弄られて暮らしていた。そして、宇宙人の侵攻にロボットを使い対抗した。その最先方として巨大ロボット(ローグ)メガトン級ムサシが開発され、主人公達はそれに乗り込み異星人と戦う。
まあ、Level5なので、ガンダムAgeっぽいそこら辺の年齢層狙いのアニメ。基本熱いロボットSFアクション。

●結城友奈は勇者である-大満開の章-(ゆゆゆ) https://yuyuyu.tv/daimankai/
1話・・・何これ?勇者として戦う必要がなくなり、青春を謳歌すると言い大暴走。デスメタルバンドにサバイバルゲーム、キャンプとやりたい放題。スピンオフ作品か!と思ったら、最後に再びの戦いが?
2話から勇者ではなく勇者候補を兵役し、人間の版図を広げるべく神樹様の苗を植える作業を進める。しかし、それは神樹様の力を分けていることであり弱体化してしまう。それによりバーテックスの大攻勢に耐えきれなくなるため、苗の回収をする。
勇者部だけでは無く、勇者候補者達という二面から世界を描くという、新機軸で真新しく見せてくれる。でも、バーテックスという意思疎通がない存在を叩くだけしかないので、敵との対処が通り一遍で面白みが無い。まあ、少女達がじり貧な戦いに挑むと言うドラマ部分が価値か。

●さんかく窓の外側は夜 https://sankakumado-anime.com/
BL除霊物
幽霊が見える書店店員 三角康介と(胡散臭い)除霊師 冷川 理人が出会い、その力に惚れた除霊師があの手この手で三角を連れ出して、精神的に繋がって(エクスタシーを得られる)協力して除霊を行う。
呪い屋という「力を持つ人間」が出て来てしまって、それが明確な敵として見えてしまい、霊という訳の分からないものの恐ろしさが薄れてしまっているような。
あと、呪い屋側に近い冷川と、まっとうな神経を持つ三角の衝突と、冷川が三角に執着したり、占い師やら三角にちょっかい出してきて冷川が嫉妬したりと何かよく分からんズブズブな関係性というBL方面も出て来て、まあ、そういう方向な話と理解。

●ビルディバイド-#000000- https://anime.build-divide.com/
トレーディングカードゲーム(TCG)のアニメ化
ビルディバイドによって生活のランクが決められている新京都。記憶の無い少年 蔵部照人が 晩華桜良と共にトップに君臨する王を倒すことを目指す。
蔵部の性格が、普通は何を考えているのか分からんぶっきらぼうだけれど、バトルとなると全賭けで容赦なしの戦略で相手をぶっ潰すという、頭のネジがぶっ飛んでいるいい性格をしたキャラクターなの所がよい。晩華は解説役となっていて、ゲームについてのルール説明をしてくれていて何となく分かる(それでも全部分かるわけではないので何となくになってしまうのだけれど)。
ビルディバイドが社会の根幹って無茶苦茶な設定は飲み込めないので、そこで引っかかるけど、とりあえずカードゲームバトルとして見ておく。

●プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ https://puraore.com/
女子アイスホッケー。勝ったらアイドルコンサートって、ウマ娘かよ・・・。でも、それは(今のところ)1話のみ。
中学校3年の手芸部女子達が、体験アイスホッケーに参加してみたら、施設の女性マネージャーがアイスホッケーのエンタメ化のために集めた会であったが、体験してみると楽しくて次週も参加したくなったというストーリー。たぶん全国区の試合になって、みんなで切磋琢磨するとかそういうスポコン的な方向なのかしらん。

 

ー及第点ー

●シキザクラ https://shikizakura-anime.com/
特殊能力を発揮できる特殊スーツを着て、鬼を討つチームの話。
住んでいた街に鬼に暴れられて一人生き残った主人公三輪翔。そのときの鬼を滅するパワードスーツに助けられ、ヒーローに憧れる。
そして、都会に移り住んだだけは体を乗っ取ろうとする意思を持ったパワードスーツと出会い、そのスーツを説得しその力を借り受けて鬼を倒す。パワードスーツのチームに仲間として受け入れられて、鬼を滅する。
なんか雑。

●Deep Insanity THE LOST CHILD(ディープインサニティ ザ・ロストチャイルド) https://www.jp.square-enix.com/deepinsanity/anime/
スマホゲー原作。(スクエアエニックス)
南極の大穴から地球の裏の世界に入れるようになり、貴重な資源が手に入るようになり、加えて、その穴からの病原菌(?)が原因で人間が化け物化する病が広まろうとしていた。その大穴に入り、特殊能力で障害(化け物)を取り除き調査等を行う。
主人公 時雨・ダニエル・魁は、ヒーローになりたいと調査隊に入隊。仲間と共に戦いを重ね、穴に纏わる真実に遭遇する?
正直、話が雑。穴に入って、スゴイ能力が目覚めてなんとかなって、なんかヤバそうな依頼を任されて、なんとなく解決するみたいな。
微妙な感じ。

●異世界食堂2 https://isekai-shokudo2.com/
製作会社が変わった模様。キャラクタの造形が原作のエナミカツミ氏の絵柄に近くなった。
でもまあ、内容は一般的な洋食をおいしそうに食べるのを見せるという物なので内容はそんなに無いよね。あとは人と一緒に食べるとおいしいねという所とか。

●逆転世界ノ電池少女 https://denchi-project.com/
文化を抑制されてしまった世界。何も残っていない男が歌舞伎町特区に唯一残ったホストクラブで親の借金を返すために働いていた。
しかし、その特区を根城にする反乱分子を潰す名目で政府軍がSDロボで乗り込んで無体を働いてきた。それを阻止するべくレジスタンスは、SD風ロボで対抗する。
主人公は、SD風ロボに乗り込み、燃え・萌えポイントをロボに与えることでエネルギーとなり、政府軍を一時的に撃退することが出来た。その後、しょうが無くレジスタンスに参加することに。
ちょっとツボではないので、まだ1話しか見られていない。

●かぎなど https://kaginado.com/
おっさんホイホイ。keyのキャラクタ達(SDキャラ)が一つの学園で、自分の設定についてブラックというか茶化した感じでドタバタコメディを繰り広げる。
正直、感動ポイントを茶化すというのは、感動した我々の感情を逆なでするし、コンテンツの無駄な浪費にしか感じない。

●でーじミーツガール https://dejimeetsgirl.okinawa/
ブルーピリオド と同じ枠(ブルーピリオドの後)の5分番組。
沖縄の宿に宿泊客が来たことによって不思議な出来事が起こる。不思議日常的なほのぼの物?
まあ、あんまり内容無いね・・・。

●キミとフィットボクシング https://fitboxing.net/anime/
Nintendo SwitchのFitBoxing2の裏側的な話。カレンが体験レッスンを受けにきたら、勘違いされてトレーナーに登録されてしまった!しょうが無いのでトレーナー見習いとして働くことに。なんで?
トレーナー達の日常(基本ボケ)

-切り-
●ぐんまちゃん https://gunmachan-official.jp/animation/
低年齢向け。

●テスラノート https://teslanote.net/
話はともかく、主要キャラの3Dポリゴンキャラがポリポリしすぎて気持ち悪くて受け付けない。モブは普通のアニメ画なのでその差が気持ち悪さを助長する。
「テスラの欠片」の暴走により、異次元世界を経由して物体(ドロドロになって)がワープしてしまう。
その「テスラの欠片」の調査を担う秘密民間組織にスカウトされた忍者の末裔の女の子(祖父に鍛えられ孤独の元、女の子らしい生活に憧れる)と、筋肉バカがバディになって事件を解決する。
3Dポリゴンキャラの動きが気持ち悪くて見てられない。

●範馬刃牙 https://baki-anime.jp/
前も合わずに切った。今回も見ない。

●舞妓さんちのまかないさん https://www.nhk.jp/p/maikosan/ts/W62WGG1V57/
悪くは無いが、ツボではない。

●プラチナエンド https://anime-platinumend.com/
家族と死別し、親戚夫婦に引き取られたがネグレクトされ、絶望的な生活をしていた掛橋明日は、中学校卒業とともに飛び降り自殺をした。しかしそれは天使を名乗る翼が生えた少女に阻止され、しかも自由に飛べる翼と、自分を愛するようにする赤い宝石のような矢をもらい受ける。
人間の闇を浮かび出させる能力バトル。
こういうドロドロした物はダメだ。

●ヴィジュアルプリズン https://visualprison.com/ (動画・音声注意)
バンパイヤ+壮美系バンド物。こういうのはツボでないので結構です。

●月曜日のたわわ2 https://tawawa2-anime.com/
ABEMAは見ない。

●しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい~ https://showtime.af-original.com/
エロはいらん。

●Arcane https://arcane.com/ja-jp/
NETFLIXは見ない。

●MUTEKING THE Dancing HERO https://muteking.jp/
低年齢層向け?テンポが悪くギャグもおざなりな感じ。タツノコプロの悪い所が出ている。

●終末のハーレム https://end-harem-anime.com/ (動画・音声注意)
エロはいらない。

●スーパー・クルックス https://www.netflix.com/jp/title/81034907
NETFLIXは見ない。

●魔王イブロギアに身を捧げよ    https://maoibu.af-original.com/
5分物。転生BL物。内容ないしエロメインのようだし、だめだ受け付けない。切り。

●進化の実~知らないうちに勝ち組人生~ https://shinkanomi-anime.com/
導入から浅すぎて、受け付けない。
いきなり神からの校内放送があり異世界で勇者となってグループで行動するようにと、異世界転移させられる。
いじめられっ子が一人メンバーに入れて貰えず、哀れに思われ一つスキルを追加して貰う。
なんだかんだで「進化の実」を手に入れて、RPGの如くなんだかんだで生長してと・・・。
安易すぎる。

●見える子ちゃん https://mierukochan.jp/
オイラは、ホラーが好きでは無い。女子高生が突如として悪霊を見えるようになった。悪霊がそれに気付き初めてつきまとわれることになる。

●極主夫道 パート2 https://www.netflix.com/jp/title/81261669
NETFLIXは見ない

●吸血鬼すぐ死ぬ(吸死) https://sugushinu-anime.jp/
直ぐ死んで直ぐ復活する弱気な吸血鬼と、人気者だけど人気商売だけに人目を気にするバンパイヤハンタードタバタギャグ物。
ツボではない。

●終末のワルキューレ https://ragnarok-official.com/
千年ごとに神々が人間の存亡を判定擦る会議で、総員滅ぼすことに同意。しかし半神のワルキューレが否を出し、神と人とのタイマンの戦いを行うラグナロクを提案。
そしてワルキューレが集めた人間は、初戦に呂布であった。トール神との対決は。
まあ、ヤンキー漫画系の神と英雄の蘊蓄を絡めた超絶筋肉バトルものか。ツボではない。

●がんばれ同期ちゃん https://doukichan-anime.com/
ABEMAは見ない

●闘神機ジーズフレーム https://ag-f.net/
異次元から電力を取り出せるディバイングレイスシステムにより繁栄した人類であるが、しかし、宇宙生命体ネルガルが現れそのシステムに取りつき破壊する。敗戦続きの人類に、特別な遺伝子を持つ少女のみ操縦できる古代の巨大ロボット兵器G'sFrameが現れた。
主人公の雨宮麗華は、ディバイングレイスシステムの開発者を父に持ち、姉 麗雨はG'sFrameで戦い行方不明となり、その危険性を知った両親にディバイングレイスシステムを使うことを禁止されていた。
ひょんな事から不思議なG'sFrameに搭乗出来た麗華は、姉の消息を知るために親の反対を振り切って連合軍に入隊する。
女子だけの戦闘部隊で言うなればプチ学園物っぽい感じでありきたりだし、設定が緩すぎ。メカは良い感じであるが戦闘部分の描き方が下手くそ。

●古見さんは、コミュ症です。 https://komisan-official.com/
美人で物静かで近寄りがたい古見さんは、実は古見症で人と話す事が出来ない。隣の席の只野は、そんな実情を知って友達を増やしてあげたいと奔走する。
何羽か見逃した。リア充達に混ざりたい古見さんとそれをサポートする只野という構図。
ツボから外れている。

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