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2021年3月14日 (日)

今週届いたもの、買ってきた本

花粉症真っ盛りな時期。薬を飲んで抑えているけれど、薬の所為か季節性鬱の所為か、どうにもダウナーな感じで仕事も休日もやる気がでない。
コロナ罹患患者数は一進一退な感じで、実際、帰宅時間の20時くらいの東京駅は、気を抜くと人にぶつかりそうになるくらい混んでいて、こんなに人が出ていたら減らないのは然もあらん。
飲食店は閑古鳥が鳴いている状況なのにね。

(1)狼と羊皮紙〈6〉―新説 狼と香辛料(電撃文庫)
コルとミューリの二人だけの騎士団を設立し、自分の立ち位置を得たミューリは、騎士団という名目を挟むことでコルとべったりな関係から明確な役割を得たという感じ。元々、助言や力業の協力をしていたミューリであるけれど、よりパートナーとしての立場としてやるべき事がハッキリした。
今回の物語としては、元領主の今の居場所を壊さざるえなかったのはモニャルけど、本当の望みを追い求める一助になったのは間違いない。また、人ならざる物という強力な武器を使いすぎに思えるけれど、これは、前述の事と併せて、後々の話の広がりへの布石なのかしらん。

(2)クララとお日さま
カズオ・イシグロ氏の新刊。去年、ノーベル文学賞受賞のときは読んでいなかったのだけれど、この本の書評をブログで見て面白そうと購入。
まだ、前半部分しか読んでいないけど、(発展途中で稚拙ともいえる知性であるが観察力が強い個性を持つ)教育用AIを掲載しているロボットの視点で、病弱な女の子の友達として生活を共にしてその状況を描くという、ままよくありそうなシチュエーションではあるが、その観察眼(作者の描写力)が素晴らしくのめり込む。

(3)伝説の艦隊1-〈コンスティテューション〉(ハヤカワ文庫SF)
(4)伝説の艦隊〈2〉ウォリアー(ハヤカワ文庫SF)

(5)この地獄の片隅に―パワードスーツSF傑作選(創元SF文庫)

(6)2010年代海外SF傑作選(ハヤカワ文庫SF)

(7)生まれ変わり―ケン・リュウ短篇傑作集〈5〉(ハヤカワ文庫SF)

(8)フロール
グレッチェン・パラートの新譜。

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