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2020年12月30日 (水)

株:2020年の総括

今年はコロナ禍によって、日経平均株価の年内最安値が3月19日に16,358.19円となり、それが政府の資金投入で続伸し12月29日に27,568.15円まで回復。実体経済は冷え込んでいるのに株価だけがバブル景気以来の値まで到達できた。
しかし、オイラは慎重に行きすぎて、この株価の上昇には乗れなかった。

コロナ禍の下落で投資信託に資金を投入するのを先行したというのは正解だったけれど、資金不足で底になり、その後持ち株が回復できずに資金が足りずそのまま指をくわえて見ているだけしかなかった。
銀行には資金があるけど、自動車買い替えようと思っていたので、証券会社に資金移動させていなかったという所も見誤った点ではある。下落したあたりに資金を入れておけばよかった。

●SBI証券
・日清製粉グループ本社(2206):300株 損益 -128,100円
・森永製菓(2201):100株 損益 -2,000円
・グリコ(2206):100株 損益 -16,800円
・コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579):300株 損益 -85,200円

・ハウス食品グループ本社(2810):300株 損益 +30,000円
・日本たばこ産業(2914):200株 損益 -30,000円
・日本たばこ産業(2914):NISA 100株 損益 -14,800円
・グンゼ(3002):200株 損益 -402,200円
・クラレ(3405):500株 損益 -401,000円
・クラレ(3405):NISA 200株 損益 -76,600円
・旭化成(3407):100株 損益 +250円
・昭和電工(4004):200株 損益 -117,600円
・武田薬品工業(4502):300株 損益 -353,700円
・ノエビアホールディングス(4928):200株 損益 -202,200円
・横浜ゴム(5101):200株 損益 -32,800円
・日本製鉄(5401):200株 損益 -3,000円
・川崎重工業(7012):200株 損益 -65,800円
・日産自動車(7201):300株 損益 -96,600円

・マツダ(7261):100株 損益 -30,100円
・ニコン(7731):NISA 100株 損益 -59,900円
・キャノン(7751):200株 損益 -94,600円

・シチズン時計(7762):300株 損益 -86,400円
・タカラトミー(7867):200株 損益 -58,400円
・セイコーホールディングス(8050):200株 損益 -74,600円
・ゴールドクレスト(8871):NISA 100株 損益 -27,100円
・KDDI(9433):100株 損益 +15,700円
・ゼンリン(9474):100株 損益 -59,100円
・ゼンリン(9474):NISA 200株 損益 -167,800円

現状、含み損益-2,763,050円(-19.70%)となりました。

●松井証券
・国際石開帝石(1605):300株 損益 -8,100円

・東急建設(1720):200株 損益 -3,400円
・清水建設(1803):100株 損益 -4,000円
・双日(2768):200株 損益 -5,000円
・東レ(3402):500株 損益 -4,550円
・北越コーポレーション(3865):400株 損益 -56,000円
・住友化学(4005):500株 損益 -18,500円

・コニカミノルタ(4902):300株 損益 -62,700円
・旭ダイヤモンド工業(6140):300株 損益 -95,700円
・日産自動車(7201):400株 損益 -21,600円
・三菱自動車(7211):300株 損益 -92,700円

・マツダ(7261):200株 損益 -12,600円
・ニコン(7731):300株 損益 -195,000円

・シチズン時計(7762):100株 損益 -2,600円
・イトーキ(7972):500株 損益 -233,500円
・三菱UFJ(8306):300株 損益 -58,170円
・りそなHD(8308):300株 損益 -36,180円
・セブン銀行(8410):300株 損益 -33,600円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):200株 損益 -64,500円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):40株(未単元) 損益 -12,900円

現状、含み損益-1,021,300円(-27.01%)となりました。

●投資信託(松井証券)
トータル投入資金2,350,000円

資産クラス 評価額 評価損益 (損益率) 保有比率
 国内株式 373,745円 43,747円 (13.3%) 15%
 先進国株式 712,303円 106,649円(17.6%) 28%
 新興国株式 236,319円 36,458円(18.2%) 9%
 国内債券 188,439円 -1,985円(-1.0%) 7%
 先進国債券 355,145円 13,884円(4.1%) 14%
 新興国債券 221,318円 4,292円(2.0%) 9%
 国内リート 25,419円 -2,179円(-7.9%) 1%
 海外リート 342,586円 -14,037円(-3.9%) 13%
 コモディティ 91,764円 10,209円(12.5%) 4%
 その他 - - (-) -
合計 2,547,038円 197,038円(7.5%) 100%

今年最後の保有資産額はSBI証券:12,910,899円(株:10,763,050円、現金残高:2,147,849円)、松井証券:6,266,402円(株:2,786,000円、投資信託:2,547,038円、現金残高:933,364円)。合計:19,177,301円(株:13,549,050円、投資信託:2,547,038円、現金残高:3,081,213円)
株の取引損益は、887,896円(SBI証券:817,396円、松井証券:70,500円)で、去年と比較するとSBI証券は+178,576円、松井証券は-285,702円=-107,126円という利益が出ていない状況。
資金投入は松井証券に毎月6万円の積み立て=72万円と配当金は299,808円(SBI証券:235,762円、松井証券:64,046円)の合計1,019,808円。この資金投入分を抜くと現状の株の利益は-1,022,722円(利率:-12.62%)

今年は投資信託を多めに1,350,000円を資金投入して、現在の損益+197,038円。

前年度との保有資産額の差は-2,914円。資金投入して配当金もあるにもかかわらず、補修資産額がマイナスになってしまった。

初めに描いたけれど、コロナ禍の下落初期の下落が始まった時に買いに走ってしまい、資金切れでその後が続かなかった。
底値近くでいくつか買えてはいたけれど、あまりに低空飛行が続くので1万くらいの利益が出たらさっさと売ってしまう方針で小金を稼ぐ方針進めてしまった。まあ、続伸するかどうかなんて売り買いしたときには分からんもん。
銀行の資金は大分貯まってきたので、頃合いに良い時に証券会社の口座に振り込みしようか。
とはいえ、コロナ禍がどこまで続くのか、政府の資金ジャブジャブ投入がいつまで続くのかによるけど、現状はバブルな状況で買いに走るのはヤバいと思われ。


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