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2020年7月26日 (日)

今週届いたもの

まだ梅雨が続く。
肌寒いのは朝くらいで気温は高めになってきて、それでも、大雨が降りや雷が落ちることが多い。
4連休は、外に出ずにデスストやったり、Haskellの教本を読んでいたりした。Haskellは癖が強くて、まだ初めのところしかわかっていない。新しいパラダイムを試そうとしている感じだけど、既存言語の知識をある程度ないと辛いかも(ラムダ式とか、クロージャ―とか)

(1)月刊 アフタヌーン 2020年 09月号
新連載「スポットライト」大学生 斎藤はカメラ小僧で、小川に気があり盗撮をしていた。小川の所属する陽キャラグループが、接点のない斎藤をカメラマンとしていいように使おうとしたが、斎藤の方も小川に近づくチャンスとカメラマンを承諾する。そこに学園祭実行委員会の逸崎(陽キャラ)が絡んでくる。 四季大賞受賞作「ないもねだり」と似た感じでオタクでディスコミュニケーション的な人間が、他人の心を考えない陽キャラ達にいいように使われて酷い目に合うけれど、やっぱり自分にはその道しかないと割り切るという方向の話。救われる方向の話にしてほしいですね。

四季賞大賞「クマ送り」クマの被り物をした子供が走る賭けレース。着順が悪くなったり走れなくなったら食肉させられてしまうと、子供たちの噂になっている。そのレースで一番の走り手はあるとき、友達と遊んでいるときに怪我をしてしまい・・・。(雑ではあるけど)ファンシーな絵柄でありながら、明確に残酷さを見せないけれど、ドン(レースの元締め)が残酷な現実を冷酷に突きつけるというなんともグロテスクな話がアンバランスさとバランスを醸し出している。印象に残るけど、すっきりした気持ちには到底なれない、漫画として成功しているものなのだろう。
審査委員もこういう灰汁の強い話回しが好きだよね。

(2)おおきく振りかぶって(33)(アフタヌーンKC)
1年最後でオフシーズンに入ったころの話。次のシーズンへと鍛錬と、有力な新人を得るために高校受験をする子たちへスカウト周りを行う。

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