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2020年3月29日 (日)

今週届いた本、買ってきた本

コロナウィルスの影響はオイラの周りには全くないが、社会的に大騒ぎになり週末に外出禁止の要求で、世間的には静かであった。
海外では爆発的流行でパンデミックとなって、外出禁止令までに発展している。
日本での死者が少なく済んでいる理由がよくわからんが、幸運なだけなのだけという話もある。
まあ、因果応報なので、なにがしかの理由によってこの結果があるのだろうけど。辺りにまき散らす馬鹿が思ったより少ないのか、馬鹿正直に外出を控えてたあらなのか。あんまり接触しないからだけではないかと思うけど。

(1)月刊 アフタヌーン 2020年 05月号
四季賞2018年秋 佳作受賞者の広田凪氏の読み切り「ファイアバグ」悪運を引き寄せてしまった人から世界を救うための人たちの話。ただその事故を無かったことにしてしまうので、傍目には中二病にしか見えない。バッドラックとダンスっちまった女子高校生と、能力者だけど冴えない男子高校生である同級生とのお話。あっさりした線の画で、話もアッサリ目ですんなり読めるけど随所・要所にコメディが入っていてそこがガッと掴んでくる不思議な感触のある作品。
四季賞受賞作「サンクチュアリ」は見た覚えないな。アフタヌーンには掲載されなかった?いかにもアフタヌーンの審査員が好きそうな日常風なんだけど不思議な世界観の作品だなぁ。お勧め。

(2)電撃大王 2020年 05月号
「退魔師さんと悪魔ちゃん」最終回。最後まで二人の絆にホッコリさせられる内容でした。乙。
「やがて君になる」公式アンソロジーから選り抜き2作品。アンソロジーってイマイチなものが多いと思うけど、この2作品は原作をよく解釈されていて、実際にありそうなエピソードだなと納得させられる内容だった。

(3)人間たちの話(ハヤカワ文庫JA)
「横浜駅SF」の柞刈湯葉氏 の短編集。SF的な世界のある日常を切り取ったという話回しが多くて、話の終わりが投げっぱなしな感もあるけど、それが不思議な読了感となり、色々その後のこととか想像が膨らむ。

(4)修道女の薔薇(創元推理文庫)
マロリーシリーズの最新作。

(5)月の光 現代中国SFアンソロジー(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

(6)地球防衛戦線1 スカム襲来(ハヤカワ文庫SF) 

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