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2020年3月 1日 (日)

今週届いた物

春がだいぶ近づいて暖かくなってきて、いつもなら花粉症が酷くなってくる頃だけれど、今年はあまり症状が出ていない。
年取ったから?
コロナウィルスの影響でサプライチェーンが切れて製造業は打撃を受けてしまい、その影響の過剰反応で大幅な世界同時株安が続いている。
NYダウ平均が2/24から下落しはじめ、2/25に日経平均株価も下落。2/28にはNYダウ平均は3,500ドル余り、日経平均株価は2,500円余りの大下落。日経平均株価は去年の9月位の値まで逆戻りしてしまった。
持ち株の損益は(マイナスが続いていたとは言え)現時点では330万のマイナス。ちょろちょろ下落していてはいたので買い進めていたのだけれどそれは失敗だったね・・・。後付けで見てもしょうがないけど。

(1)月刊 アフタヌーン 2020年 04月号
「まりんの宇宙旅行」読み切り1 少し不思議な読了感がある切ない物語と、絵は決してうまいとは言えないけれど話とマッチした絵柄の作品。
四季賞大賞受賞作「ねもりたい」夜に眠れず悶々としている男が、前に喧嘩別れした恋人を思い出して連絡をとってみるという何でもない話だけど、スッキリした終わり。アフタヌーン四季賞らしい作品。

(2)月刊コミック 電撃大王 2020年4月号
「魔王のかわいいヤマダはよいこ」が最終回。バブミを感じるオギャリティということで始まった作品ですが、淡々と状況を受け入れる淡白なヤマダとクラスメイト(時々無気力先生)とのドタバタ→危機的状況をまおぅに救われる流れは、パターンではあるけどホッとさせられるような優しい作品だった。ヤマダが分別あり過ぎ(淡白だったし)で、まおぅとイチャる方向ではないかったし。
新連載2本
「カクレガミ」烏丸渡氏の新作は、正義のヒーロに仰がれるやたら強い少年と擦れた友達が、神社で祭られていた丸い巨岩の割れ目をさらに広げようとしたら、クラスメイト3人の女子も巻き込んで不思議な状況にあってしまう。これから暗い展開になるのか、救いがある方向に倒れるのかまだまだ分からないけど、期待させる作品。
「灰の双子は白黒つけずに世界を救います」勇者と魔王が相打ちで終わった人類・魔族間の戦争から14年。転生した二人は仲良しな双子の姉弟となり、勇者の魂の片鱗を回収するたびに出る。愛らしく協力すぎる双子が無双をするのを楽しむ作品

(3)やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい〈2〉(MF文庫J)
芝村裕氏の新刊。
前よりも(一方的だけど)ラブラブ風味と、戦闘が多めで読み応えあり。

(4)自走プログラマー ~Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120
Python+Web系に偏っているけれど、中級者になろうとしているITエンジニア向けのノウハウ集。
コーディング、サーバ構成、開発工程、システム設計などなどのベストプラクティスを盛りだくさんに示してくれている。
お勧め。

(5)Oklahoma -Digi-
NHK-FM「ウィークエンドサンシャイン」でかかったKeb' mo'の曲「Okurahoma」と「Put A Woman In Charge」がかっこよかったので買ってみた。
全体的にカントリー。

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