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2019年7月28日 (日)

今週届いた物

冷夏の心配もあったようで日曜までは微妙な天気が続いていたが、日曜日は日が照って30℃に届いた。
これから夏本番となりますな。
昔は夏より冬が好きだったけど、暑いと呑気症が収まるようで、今では夏バッチコーイな感じになっている。
人間の趣向なんて簡単に変わるよね。

(1)全てが君に微笑む [解説・ボーナストラック収録 / 全曲初CD化 / 紙ジャケット仕様 / 日本限定国内盤] (BRC605)
クルアンビンのEPアルバム収録作品のCD化。

 

(2)Portta コンポジット to HDMI変換コンバーター アナログ hdmi変換器 変換 コンバーター Scaler … (コンポジット to HDMI 変換器, コンポジット/S端子 to HDMI)
セガマークⅢ、メガドライブを久しぶりに動かそうとしてみたが、しかし、今どきのTVはコンポジットを入力できないわけで。
最も、家で使っているHDDレコーダのコンポジット入力を使えばかなり奇麗に表示できた。番組録画と競合するので、録画し始めるとゲームが見られなくなるという致命的な問題がある。他にはAVアンプもコンポジット入力があったけど、こちらはまともに表示できなかった。

というわけで、このコンポジットとS端子をHDMIに変換できるコンバータを購入した。入力はコンポジットとS端子の切り替え可能。出力のHDMIは780p、1080pの切り替え可能と、。付属品はACアダプターのみ。
セガマークⅢ、メガドライブのコンポジット入力をHDMIに変換してみた使用感は、コンポジットの割には思った以上に奇麗に表示できた。
ただ、マークⅢのトライフォーメーションのような動きが激しいゲームを見るとなんか気持ち悪い。メガドライブのガンスターヒーローはそんなに気にならなかった。ゲームによるのか?

 

(3)月刊 アフタヌーン 2019年 09月号
4作品が最終回。
「月に吠えらんねえ」63話に渡って連載された文学の擬人化世界の話が終了。初めは今どき流行りの詩(と作者)が擬人化されただけのネタ話かと思っていたら、第2次世界大戦中における戦争詩から日本の国民性の卑しさを示し、それに踊らされた詩人たちの責任などに言及(内省?)されドロドロと深みが出てきた。日本の詩を見返す契機になったと思う。乙でした。
「概念ドロボウ」”ガイネン”を盗むことで人々をコントロールして犯罪者を見つけ出すというユニークな推理物(?)。全般的にストーリーテリングが秀逸で、特に最後の畳みかけがとても凄い。全てを企んだのは過去の自分で、大人となって受け入れることができた自分がそれを清算することを選ぶという、スッキリとする終わり方も良い。乙でした。
「おあいにくさま!」子供の頃S&Mという関係性があった二人が、大人になってその距離感をつかめず近づきすぎたり衝突したりで、適切な距離を見いだせたというラストで、こちらも良い落としどころに落ち着いた。
「恋の罪」マルキ・ド・サドの短編をコミカライズした作品。(自分も含めて)一般の人にはあまり知られていない作品を漫画化するのはかなりのチャレンジだったと思う。終盤までのドロドロした話は陰惨ではあると思ったが、最後の畳みかけは何がしか救いがあったのかと感じた。電子版しか出さないというのはどうなんだろうと思うけど、乙でした。

新連載「天気の子」”蛇の山”で四季賞を受賞した窪田航氏が、今人気の新海誠監督の作品をコミカライズ。四季賞の話はとても良かったが、今回の連載は描かされている感じがある。

四季大賞受賞作品「雨の乙女」画風や話回しは五十嵐大介氏に似ているゴシゴシとした絵柄でデザインズのようなダークファンタジー。社会の底辺で生活してボロボロになってやけっぱちになった男の元に、一人の口がきけない少女が迷い込んできた。初めはつっけんどんに扱っていたが命を狙われているのを救ってやり、そして二人は心を通わせるようになる。少女には世界を滅ぼす力があると、不思議な存在が語り掛け・・・、という短編に壮大な設定を上手く畳み込んでいる。

(4)月刊コミック 電撃大王 2019年9月号
「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」”我が家のお稲荷さま。”や”少女は書架の海で眠る”のコミックを描いた松風水蓮氏が描くオーバーラップ文庫の中世西洋風ファンタジー小説をコミカライズ。全くの世間知らずで無敵の剣術を持つ美少女が、戦乱の世に出るという話。純粋なのに道徳が無く人を殺すことをタブー視しないというアンバランスさがポイントか。
「ユニコーンと寂しがりや少女」ボッチ過ぎてさみしさから何かを召喚したら、処女好きな百合ユニコーンでした。しかもそのユニコーンが人に化け一緒に学校に通うってはベタベタしてくるという百合話。二人だけの話になるのか、周りを巻き込んだドタバタラブコメになるのか。

「桜色カレイドスコープ」新人発掘プロジェクト入選受賞作品。お人形のような済ました美人な女子先輩は、そのおすまし顔は実は演劇部の売り込みのための表の顔で、実は砕けた顔もするところを見た後輩はその先輩が気になって、仲良くなりたいと近づいていく。百合にはならないけどガール ミート ガールの初めの話。すまし顔と砕けた顔のアンバランスさがとても良い。

 

(5)CONTINUE Vol.60

 

(6)おおきく振りかぶって(31)(アフタヌーンKC)

 

(7)シニアの糖尿病―長寿のための12の対策 (別冊NHKきょうの健康)
(8)NHKきょうの健康 糖尿病のごちそう術 (主婦と生活生活シリーズ)
(9)糖尿病 あなたに合った治療 (別冊NHKきょうの健康)
ウチの父が重度の糖尿病にかかっていることが、健康診断で分かり、とりあえず買ってみた。
糖尿病と分かる前にも、家族が父の怠惰な生活を警告していたんだけどね・・・。
歳をとると頑固というかなんというか、もうしょうがない。

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