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2019年5月19日 (日)

今週届いた本

今年はなんだか知らん奴に突っかかられて、精神的にダウナーな年になってしまっている。

他人の言動を変えることは他者からはできなくて、他人が自らを変えなければ変わらないわけで。(助言という形で起因となることはできるだろうけど)
つまり、他人の振る舞いが気に入らないからと正義感から余計な口出しをしても、基地外の焦点をこちらに向けて被害を被るだけ。現実でもSNSでも雲固な振る舞いが目につきやすいけど、目に入れない方法を駆使して、無視するのが一番。
正義(親切)ってのは、万人で共通のものではなく、結局、その人の中の物でしかない。ましてや、日ごろから正義について考えずにいるのに、衝動的に薄っぺらい感情から正義の名で暴力を振り回すのは、雲固な振る舞いをする奴らと同レベルだよなと思う。正義という名を騙ったイデオロギーの対立でしかなく、より強い暴力が勝つだけの話。

まあ、真面目な人から見たら、雲固な振る舞いをする奴が居なくなればというモヤモヤした感情が湧くだろうけど、何をもって雲固であるか確定する定義ってのが難しいわけで。自分もその範囲に含まれないという保証もないし。知らず知らずのうちに恨みを買っているということもあって、そいつから雲固認定されているかもしれないし。

(1)マージナル・オペレーション改 07 (星海社FICTIONS)
中国の進行が本格的となり、米国との戦争状態に入った。
アラタ達には、中国の大攻勢にまともに対抗できる戦力がなかったが、しかし日本から大量のマメタンを供与してもらい、それを使い劇的な損害を中国に与える。だが、局地戦に大勝しても遅滞効果しかなく、米国の戦力も経済的削減と沖縄などでの侵攻に割かれ、少数の海兵隊で対抗するしかない状態になってしまった。

絶望的な状況でマメタンが効果的な打撃を与えられることが分かって重宝する(戦争の質が変わった)巻。
戦争に入ること自体を絶対に避けるべきではあるが、こういう方向に現実の日本も進むべきではないだろうかと思う。(政治家とは言えない低い質の政治家の阿保発言は、日本を危機的状況に追い込みたいのかとか)

(2)ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき(電撃文庫)
「ブギーポップ V.S イマジネーター」の後日談。スプーキーEの死後、統和機構から派遣されたポリモーグ、スプーキーEから解放された凪宅に住まわせてもらっているが虚脱状態になった織機綺、敵対する者の声が聞こえない無気力な少年 乙坂了哉の3者が何の因果か奇妙な協力関係でスプーキーEの死因の調査を始めるも、正体不明の敵に操られた者たちから攻撃を受ける。
踊り踊らされた挙句、それはもう残滓でしかなかったという話。ブギーポップも固執することがあるんだなと。

(3)魔法の色を知っているか?―What Color is the Magic?(講談社タイガ)
(4)風は青海を渡るのか?―The Wind Across Qinghai Lake?(講談社タイガ)
(5)デボラ、眠っているのか?―Deborah,Are You Sleeping?(講談社タイガ)
(6)私たちは生きているのか?―Are We Under the Biofeedback?(講談社タイガ)
(7)青白く輝く月を見たか?(講談社タイガ)
(8)ペガサスの解は虚栄か?―Did Pegasus Answer the Vanity?(講談社タイガ)
(9)血か、死か、無か?―Is It Blood,Death or Null?(講談社タイガ)
(10)天空の矢はどこへ?―Where is the Sky Arrow?(講談社タイガ)
(11)人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)
Wシリーズ第1作「彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?」で色々考えさせられて、親和性が高いハードSFだと分かったので続編を購入。量的にお手軽なのでそこも良い。

(12)星系出雲の兵站 2 (ハヤカワ文庫JA)
(13)星系出雲の兵站〈3〉(ハヤカワ文庫JA)
(14)星系出雲の兵站〈4〉(ハヤカワ文庫JA)
こちらも1巻を読んで、スぺオペとして良作と分かったので、今出ている巻を一気買い。

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