2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

 

« 株:現物買い約定(クラレ) | トップページ | 株:現物売り約定(ホシデン) »

2019年3月 3日 (日)

今週届いた本と音楽

仕事のやり方が上手くない人に、余り絡みが無い人が困らされていたので「いつものこと」と茶化すことを言ったら、真面目な顔で「それはどこを笑えばいいんですか」と憤慨された。正直、仕事の進め方が下手な人は言われたことしかできないので口約束のルールなんて守らない。これを笑い飛ばす状況でなければ何なのだ?とも思ったけれど、それを言ったらもっと怒るだけでウザいので謝罪しておいた。
陽気そうな振る舞いをしているのに、細かいことに憤慨するメンドクサイ老人だと認識した。一緒に仕事をする信頼を築いた仲ならともかく、仕事で絡むことがないので、もう話しかけないほうがいいのだろう。

最近、傲慢さを反省したのに、自分のテリトリーである仕事場では気が緩んでしまったのだろう。モヤモヤが積もり積もって気持ちがクサクサすることばかりだな。あまりこれが続くと精神的に参ってしまうだろう。辛い。

(1)be yourself
ふと思い立ってAmazonで検索してみたら去年8月に発売されていたDE DE MOUSEのアルバムを購入。
試聴では、聞えが良かったと思ったが、正直DE DE MOUSEのアジアンテイストとボイスボックスを使った持ち味が全て無くなって、普通のユーロビートディスコミュージックでしかなかった。ツマラナイ。

(2)アフタヌーン 2019年 04 月号
最終回「金のひつじ」仲の良かった幼馴染達が成長したけど、まだ自由になれない年頃でお互いの境遇から仲違いをして、衝突して、そして新たな関係を構築して仲を認め合う青春話。継が子供の頃に引っ越してまた戻ってきたことにより幼馴染の関係性を望みつつ、能天気で行動力があるというキャラクターで、他の3人が膠着した青春時代の精神性からくる引っ掛かりと関係性を壊し、そして再構築して、グイグイ引っ張っいく力強さ・怖いもの知らずなところが心地よかった。乙でした。




(3)月刊コミック 電撃大王 2019年4月号
新連載「ちょろいですよ鬼殺さん」ケメコデラックス!のいわさきまさかず氏の新連載。鬼殺しの一族?らしい世間ずれしていないおもろ可愛い転校生美少女 鬼殺さんと、そんな鬼殺さんに転校初日に見初められた人相のわるい(でもビビりで可愛いもの好きな)酒井根のラブコメ。かわいい。
最終回3作品
「ブキミの谷のロボ子さん」良い作品だった。頭が良いが没コミュニケーションな残念男 上小杉と人間を知りたいというほぼ完ぺきなアンドロイド ロボ子が、人とは何か他人とのコミュニケーションを通じて、ロボ子も上小杉も何かを得られたという話。ずれているロボ子に対して上小杉が突っ込みを入れる緩急のある話がとても良かった。乙でした。
「かみのこ ののこ」未熟な縁結びの神(幼女)を育てる役を押し付けられた男子高校生 和佐の当惑からくる拒絶と仲の再生、そして憧れの椎名との恋愛話。ほっこりする良い話でした。乙。
「ふりだしにおちる!」初めは高校生に見えないのが悩みの女子高生 鳩とその友達の女子高生話ではあったのだが、いつの間にか百合話になってしまった。まあ、そういう意図があったのかもしれませんが。山無し谷無しな緩い箸休めな感じ。乙。
読み切り「ふたつめの心臓」プリマを目指していたけど、両足切断となってしまった女の子。高機能な義足によって歩くことができるけど、踊ることが難しい。恋人に励まされるも、諦めかけていたところ、恋人が一緒に踊ってくれることになり、義足もそれに呼応してくれるという近未来SF?絵も動きの見せ方もいいけれど、バレエと社交ダンスが混ざってしまっていたり話の詰めの甘さが気になる。原作者が付いた方がいいのかも。
次号から「魔法科高校の劣等生」関連の新連載が2作も始まるのか。うーん。

« 株:現物買い約定(クラレ) | トップページ | 株:現物売り約定(ホシデン) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今週届いた本と音楽:

« 株:現物買い約定(クラレ) | トップページ | 株:現物売り約定(ホシデン) »