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2018年3月18日 (日)

今週届いた本

家族から貰った風邪で2日休んだ。
オイラは平熱が低めなのか、体温37℃になると途端に何も考えられなくなる。
前日は熱は無かったがクシャミ連発で気管支が痛くなり、花粉症が酷くなったのかなと思ったのだが、熱が出て風邪ひきと分かり、2日目は熱が下がったが体が怠くて全く動けずずーっと寝ていたという感じ。
3日目は出社したけど、力が入らず、歳をとったとき体が動かないのはこんな感じなのかなとも思って見たり。

(1)金剛寺さんは面倒臭い 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
そんな風邪ひき中二届きました、とよ田みのるさんの「金剛寺さんは面倒臭い 1巻」ですが、ラブロマ、フリップフラップ、タケヲちゃん物怪録に続き、パワフル恋愛物の大御所ですね。
都内に空いた大穴が地獄に繋がっていたという世界。地獄の住人といっても普通の人で、何も変わらず日常が続いている。そんな中、元地獄の住人であり今は日本で暮らす衝動的であっても気のいい若者 樺山プリンは、1年先輩の金剛寺金剛(女子)の杓子定規な正義感に惚れてしまう。金剛は、ある事情で空気を読むとか人の心を慮ることができず、しかし善人なので”正しい行為”をシステマチックに実行することを旨としている。そんな二人がひょんなことから好き合ってしまうが、そこは固い金剛さん。あれこれ面倒なことを考えて進展が難しいがそれでも二人の仲は進んでいくというパワフルでハートフルなお話。

漫画として美味しいシチュエーションを出しておきながら「本編には大きく関わりの無い物語だがッ!!」という決め言葉で、無理やり樺山と金剛の二人を話題の中心として話を進めていくという力業でありながら、それが無理なく描けているところが凄い。
そして、「本編には大きく関わりの無い物語だがッ!!」という断りがありながらも、金剛寺父の「君の人生という名の物語に大きく関わり無いと思われる物が、ある日大きくつながるのだ!!」という発言もあり、やはり1話1話の積み重ねが最後に大きな物語の結末になるのだろうなと思う。

この巻の一番は、やはり2話の二人が手を握るシーンだろう。
見開き6ページを使って、手を握ったシーンを描いているのだが”ガッシィィンッ”って、好き合う男女が手を握る効果音じゃないだろう・・・。

(2)CONTINUE Vol.52
発売から25周年を迎えるPlayStationの特集。まあ、メジャーどころとライター達の好みが中心。オイラは、セガ派だったので、PSはときメモがほとんどだったね。後々、ガンパレ専用とかだったけど。

田中圭一氏の漫画も始まったし、全力稼働し始めたね。

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