2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

 

« 株:現物買い約定(マツダ、セブン&アイ・ホールディングス) | トップページ | 株:現物売り約定(ローソン、三菱UFJファイナンシャル・グループ、DCMホールディングス) »

2017年11月26日 (日)

今週届いたもの

なんだかんだで、あともう少しで12月。
1年が早いねー、というのは年寄りの証拠。(毎日変わり映えの無い1年を覚えてられないという話)
今年のアニメの1クールもあと4話くらいか。

(1)behind[TVアニメ「Just Because!」エンディングテーマ]歌:夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) Single, Maxi
もう、「Just Because!」が好き。淡い恋心がゆっくりと温められていくところを丁寧に書かれているのが特にいい。そしてエンディングテーマ曲のbehindもとてもいい。ということでめったに買わないシングルCDを購入してしまいました。TVバージョンは入っていないのは残念だけど、カップリングのtake-oneもいい。しっとりしたアコースティックな出だしがポップな感じに変わりノリが良くなるところなんか最高。


(2)ユートピア
インナーの解説を読むと極楽的な世界ですよーという話だったので、明るい曲なのかなーと思ったら、北欧風の天国というかヴァルハラ?曲調が相変わらず重いです。
まあ、そこがビョークらしいんだけど。
ビョーク好きなら。


(3)アフタヌーン 2018年 01 月号 [雑誌]
新連載「全生物に告ぐ」バカだけど喧嘩好きでめっちゃ強い我良が兄貴を助けにヤクザ事務所に乗り込む。単に強い奴と戦いという理由で戦いに来た我良。ヤクザは全くかなわず破れかぶれで”お前より強い奴を知っている”と言うと、我良はそれに乗っかって戦いに行くが、実は恐竜が化けた人間が世界に紛れ込んでいることを知る。 お前は武井壮かという(良い意味で)アホっぽい強い生物喧嘩攻略漫画(なんだそりゃ)。絵はまだ弱いところがあるかもだけど面白そう。
最終回「ミコさんは腑に落ちない」 家事・掃除が何でもできちゃう主夫エンさんと、技術系OL(といってもあんまり仕事は出てこない)のミコさんの同居生活がエンさんの就職とともに今までの主夫ができなくなったけど、忙しい中でも徐々に落としどころを見つけて新たな生活にも慣れていくという終わり方。ぴったりな二人の相性とその掛け合いがとても面白く暖かい良作でした。乙。
四季賞萩尾望都特別賞受賞作「緑川さんと土田くん」小学五年生の土田くんはいつも一人ぼっちでいる。気になった緑川さんはベランダにいる土田くんに話しかける。緑川さんが話をして近づくたびに土田くんが近さを気にしていたのが、男子特有のテレかなと思ったら、実は体臭をからかわれて転校した経緯があったとか、緑川さんが話しかけたのが、引っ越すから、独りぼっちな土田くんと話して見たかったという理由だったとか、腑に落ちる話の流れがとても良い。最後も引っ越しで離れ離れではなく、大きくなった二人がまた再開したという結末でとても安心できた。


(4)あやつき(1) (アフタヌーンKC)
(5)あやつき(2) (アフタヌーンKC)
(6)あやつき(3) (アフタヌーンKC)
twitterで3巻がでるよーと流れてきたので、ここは支援のためにもと購入。アフタヌーンで読んでいて結構好きではあったのだけど、単行本を買うことは考えてなかったが、最後辺りの流れが好きだったので、買ってみました。


(7)夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)
手塚治虫文化賞(短編賞)やブクログ大賞(漫画部門大賞)を受賞したり、シリーズ累計30万部突破ということで、だいぶ世の中にも知れ渡ってきたかなと。朝日新聞日曜版にも時々載ってたし。
社会的弱者であっても、頑張って清く正しく生きていく直向きな姿を、夜回り猫遠藤と重郎が見守ってくれる。今回も涙なしには見れませんでした。



« 株:現物買い約定(マツダ、セブン&アイ・ホールディングス) | トップページ | 株:現物売り約定(ローソン、三菱UFJファイナンシャル・グループ、DCMホールディングス) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今週届いたもの:

« 株:現物買い約定(マツダ、セブン&アイ・ホールディングス) | トップページ | 株:現物売り約定(ローソン、三菱UFJファイナンシャル・グループ、DCMホールディングス) »