2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

 

« 音楽:ブルー・アジア「ラジオ・ミャーク」がイイ! | トップページ | 今週届いたものと購入したアルバム »

2013年5月19日 (日)

puppy linuxのsubversionを入れ替えてみた。

相変わらず、Linuxは苦手だ・・・。

Windowsに入れているTortoiseSVNが1.7.6にupdateされたのだけれど、puppy linuxでSubversionサーバにしているPC(CPUceleron 800MHzのノートPC!)の方は、更新していないため、当然ながら連携できないわけで。
ふと思い立ってsubversion 1.6.9から1.7.9に更新してみた。更新したというか入れ替えたというか。

Fedoraとかubuntuとかはパッケージが用意されているだろうけど、puppy linuxはそんなものない・・・のかな?あんまり調べずにソースをダウンロードして入れ替えた。
まあ、なんと言うか、例によってれいのごとくテケトーにやって、地雷を踏みまくったので備忘のために書いておく。

#正直、MinacpWikiさまの「VMwareFusion/CentOS5/15.Apache+Subversionインストール」の手順を上からやって行けばOKだった・・・。

(1)まずはじめにsubversionだけ入れればいいかなーと、本家様からDownload
zip版であるsubversion-1.7.9.zipを拾ってきて、unzipで展開。gzipでもいいけど。
そしたら、configureファイルがない。
あべたけの覚え書き様の「Subversion 1.7.1」を見ると、get-deps.shを実行すれば、必要なパッケージをインストールしてくれるらしい。
でも、puppy linuxでは、apr-utilのインストールが失敗する。

そして、やっぱりconfigureが無いので進まない。
zip版じゃなければ、どうだってことで、subversion-1.7.9.tar.gzをダウンロード。
これならconfigureがあったので、これで作成する。

MinacpWikiさまを参考に手で入力して実行・・・。
# ./configure --prefix=/usr/local/svn/ --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs --with-apr=/usr/local/apr/ --with-aor-util=/usr/local/apr/ --with-neon=/usr/local/neon --with-swig=/usr/local/swig/ --without-jdk

以下のエラーが出る。
Run that right here in the top level of the Subversion tree.
Afterwards, run apr-util/buildconf in that subdirectory and
then run configure again here.

configure: error: no suitable APRUTIL found

APRUTILがないといわれる。んじゃ、まあ、apr-utilを入れる。
→”--with-aor-util”で綴り間違えてます。

(2)apr-utilを本家様からダウンロードしてきて、展開してmakeする。
ダウンロードページに行って、Unix Source: apr-util-1.5.2.tar.gzをダウンロード→展開。
んで、configureを実行。
# ./configure --with-apr=/usr/local/apr --prefix=/usr/local/apr

configureでエラー。aprが入ってないせい?

(3)aprいれる。
上記と同じページから Unix Source: apr-1.4.6.tar.gz をダウンロード→展開。
んで、configure→make→インストール。
# ./configure --prefix=/usr/local/apr/ --enable-threads
# make
# make install

-> OK

続いて、apr-utilをconfigure→make→インストール。
# ./configure --with-apr=/usr/local/apr --prefix=/usr/local/apr
# make
# make install

-> OK

subversionをconfigure→make→インストール。
ここで、綴りが間違っていたのに気付く。
--with-apr-utilの綴り間違えて--with-aor-utilにしていたということで、直して、もう一度
# ./configure --prefix=/usr/local/svn/ --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs --with-apr=/usr/local/apr/ --with-apr-util=/usr/local/apr/ --with-neon=/usr/local/neon --with-swig=/usr/local/swig/ --without-jdk

次のエラー・・・。
checking httpd version... recent enough
checking whether Apache version is compatible with APR version... no
configure: error: Apache version incompatible with APR version

Apacheが古い?(apache2.0.63であった)

(4)Apacheを持ってきて入れなおす。
本家様ダウンロードサイトからUnix Source: httpd-2.4.4.tar.gzをダウンロードして、展開→configure→make→インストール。
今度はウチ間違えないように、コピった。
# ./configure --prefix=/usr/local/apache2 --enable-maintainer-mode --enable-mods-shared=most --enable-dav --enable-dav-fs --enable-dav-lock --enable-cgi --enable-cgid --enable-cache --enable-mem-cache --enable-proxy --enable-proxy-balancer --enable-so --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr
# make
# make install

-> OK

(5)また、subversion の configureを実行
んで、またエラー・・・。

get the sqlite 3.7.6.3 amalgamation from:
    http://www.sqlite.org/sqlite-amalgamation-3.7.6.3.tar.gz
unpack the archive using tar/gunzip and copy sqlite3.c from the
resulting directory to:
/root/subversion-1.7.9/sqlite-amalgamation/sqlite3.c

configure: error: Subversion requires SQLite

今度は、SQLiteかよー!!
本家様ダウンロードサイトからsqlite-autoconf-3071602.tar.gzをダウンロードして、展開→configure→make→インストール。

# ./configure --enable-utf8
# make
# make install

-> OK

(6)またまた、subversion の configureを実行
やっととおったよ・・・
# make
# make install

-> OK

あとは、Apacheを再起動してみて確認。
# /etc/init.d/httpd restart

なんかエラー出たけどWindowsと連携できた・・・。
古い.svnフォルダがあるディレクトリはエラーになったけど、Topディレクトリにある奴以外は要らんので削除してOK。

→んー?OS再起動したらhttpdが起動しなくなった。modulesがアカンとか出てる。
 なんやねん、これ。調べな。


なんか、イラン手間をかけているような気がする。

« 音楽:ブルー・アジア「ラジオ・ミャーク」がイイ! | トップページ | 今週届いたものと購入したアルバム »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: puppy linuxのsubversionを入れ替えてみた。:

« 音楽:ブルー・アジア「ラジオ・ミャーク」がイイ! | トップページ | 今週届いたものと購入したアルバム »