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2013年5月 3日 (金)

2013年第1四半期終了アニメの感想

GWを費やして、消化しました。
今期はあんまり感想を書きたいと思える作品が多くないかな・・・。
「まおゆう魔王勇者」と「ジョジョの奇妙な冒険」があればもう満足って感じ。

●まおゆう魔王勇者
もう、今期のトップはこれでしょう。
オイラの好きな理知的な行動と発明(というか技術革新か)で無知ゆえに停滞する世界と虐げられている民衆の意識を改革していく話。
それをよくある中世風RPG世界の(どこかで見たことある)勇者と魔王が協力して、中世暗黒時代を解放するという、ギャップというか違和感というか、そこらへんが面白みの一つでもあるかなと。

●ジョジョの奇妙な冒険
原作忠実とはいえ、あの原作を高いクオリティで見せてくれて、毎回ワクワクしてましたですよ。
それ以外にもう言うこともないです。最高です。

●たまこまーけっと
さすが京アニって感じで、丁寧に作られている作品。
女子中学生の愛らしさを余すところなく描いてくれちゃってこのヤローって感じですよ。
商店街の気のいい人たちがイイ距離感で仲良いところとか、気持ちがほっこりしたです。
あと、チョイちゃんの愛らしさが素晴らしかったです。恋する乙女はとってもイイですな。

●絶園のテンペスト
前半はロードムービー物で、後半から推理(世界の謎の探求)物。
途中、世界のあり方とかウダウダとしているあたりは中弛みと感じたし、姫様との旅のあたりも方向性が決まらず終わりを決めることを先延ばししているように見えた。
まあ、それでも、妹を復活させるようなご都合主義が少なくて(無いとは言えない)そこは好感が持てるか。
とまあ、マイナスな所ばかり挙げてしまったけれど、そこに至る道を見ていくのは面白かった。

●さくら荘のペットな彼女
高校の頃の万能感とでも現実は届かないところがあると突きつけらられる話。
でも、それをボケと突っ込みでマイルドにして、シリアスにならず希望を持つことができると。
オイラみたいなオッサンには、まぶしいなぁ。

●ささみさん@がんばらない
新房監督らしい演出で安定。
EDとかお遊びいっぱいでその点は面白かった。
ただ、話はいまいち・・・。如何にもラノベらしいなと。

●新世界より
如何にも小説を原作にしたって感じで、リアルな世界観を元に登場人物を配置して、その動きをそのまま記しましたという感じ。
淡々と話が進んで行くように感じて、作者が世界に対してひどく冷淡にしか見えなかった。
いうなれば、暖かな気持ちにしていこうという愛がなかった。(作品に対しての愛が無いとは言わないけど)
その冷淡なところがイマイチ受け入れられない。

●THE UNLIMITED兵部京介
死ぬ死ぬ詐欺?
まあ、それは置いといて、漫画の絶対無敵チルドレンしか見てないので、兵部京介の物語ってあんまり知らなかったのだけれど、兵部の目的の一つはそういうことだったのね。
話といては、原作者のおふざけ風味が薄れてその裏にあるシリアスが表に出て(出過ぎ)まあ、こんなものかなという感想しか思い浮かばなかったです。

●PSYCHO-PASS
んー、デウス・エクス・マキナかな。
あのシステムを運営している奴らは集合知なのだろうけど、じゃあ作りだした奴はだれなの?何の理由で?とかいろいろ疑問が残った。
結局、神のような力を融通効かせて運用しているシステムが社会の安寧を作り出しているから、人間を飼い殺ししているけど妥協しましょう。でも、はみ出す奴らもいて、そいつらは堕落した社会の人員と違ってかっこいーだろ。って言うのが書きたいところ?
如何にも、虚淵玄さんが書きそうなシナリオだ・・・。
これはゲームとして見せられるなら投影できるけど、アニメだと傍観者となってしまうので胡散臭せーって感じしか残らなかった。

●俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
あー、ハーレムハーレム+中二病回復者の苦悩だけだな。
描きたいところが話が進むにつれてぶれてしまってなにがなんだか。

●僕は友達が少ないNEXT
ハーレム状態でなんだかなーと見ていた。
なんか、知らない人が居る―と思ったら、リカなのかーと。
あまりの愛らしさにびっくりしたですよ。
話はハーレム状態だから推して知るべきかなということろは残念・・・。

●リトルバスターズ!
うひゃ、続き物か・・・。
ほとんどのキャラを攻略しているので、ゲームをクリアしなくてもいいよね・・・。(まだ、クドルートしかクリアしてねー)
あー、来ヶ谷と鈴はまだか。続きのRefrainで描かれるのかな?
まあ、ゲーム準拠で可もなく不可もなくって感じの出来か。

●ビビットレッド・オペレーション
中盤に気付いて見だした。
うむ、(空中)戦闘少女物テンプレートって感じか。特殊能力を持って戦友と一緒に頑張ると。
最後もありきたりな結末で真新しさがなかった。

●D.C.Ⅲ
なんとも、中途半端な感じで終わってしまった。
ハーレムなだけで、なんかちょっと謎っぽいものをちりばめて、でも見せ切れてないで終わり。
ゲームやっていれば、なんか来るのかな?
オイラ、ゲームやってないので、なんかよくわからずポカーンで終わった。

●gdgd妖精s
まあ、前作同様というところ。
途中、新キャラ投入でテコ入れとか世界を広げてみようという感触はあったのだけれど、この作品は3人でグダグダするのが肝なので、広げちゃいかんだろ。

●直球突撃ロボットアニメ
OPのリアルロボット系とは裏はらに、gdgd妖精sのパクリとしか言いようがないというか何とか。
戦争を終わらせるため”笑い”を研究するという名目で、笑いを笑うものにするという。
パクリでも結構笑わせてもらったからいいさね。
でも、最後がなんとも。

●ヤマノススメ
5分ものなので、物足りない。
登山というには、高尾山くらいしか行ってなのでこれまた物足りない。
出来はイイのだから、せめて15分物にしてほしかった。

●ラブライブ!
歌物というより、スポ根ものかな・・・。
女の子を可愛く描けていたと思う。リップとか昔のアニメでは悪目立ちしていた部分を自然に描けていたし。
AKB0048と同じく、キャラのダンスは3Dキャラ、バストアップは手書きってところも、まあ、ある程度(実験としては)上手くいっていたとは思う。
でも、なんかインパクトとして弱いような気がした。
結構、歌とアイドルをテーマにしたアニメが多くて、それ以外の部分で何か光るものは見つけられなかった。

●AKB0048 next stage
これも歌物+続き物でありながら、2期費やしてなにを語りたいのかわからんかった。
オイラ、AKB48に興味無いし・・・。
最後の分身の術は、エヴァのラストかシャロン・アップルかと。
歌によって戦う気持ちがなくなるよーじゃなくて、歌による洗脳に見えたよ。

●八犬伝 -東方八犬異聞-
あー、なにを描きたいのか分かりませんでした。

●戦友。
んー、これアニメにする必要あるの?

●石田とあさくら
原作のエグさがアニメになって分けわからなくなった。
これ、アニメにしていい作品じゃないよ・・・。


以下、切りました。
マンネリ・意味なしなものは見る必要なし。
●GJ部
●みなみけ ただいま
●生徒会の一存 Lv.2

継続中。
●ちはやふる2
●宇宙兄弟
●聖闘士星矢Ω

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