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2013年4月 7日 (日)

フジテレビ「VOCALOID歌謡祭 2013(春)」を見てみた

正直、フジテレビには、初めから何も期待していないのでどうでもいいのだが・・・。
ランキングの集計方式が分からんとか文句言っている発言もあるけど、正直どうでもいい。
重音テトさんが出てきたりしたのもVOCALOIDものじゃないの?っていうのもどうでもいい。

番組の作りは、1980~1990年あたりを引きずっている非常にフジテレビらしい感じ。(”歌謡祭”とうたっている時点で、もう、悪い予感を通り過ぎて駄目だろうと実感できるレベルだった)
司会者が出てきて、ランキング形式で曲を中途半端に紹介するレベル。
多分、「ネットで流行っているし、アメリカ様のGoogleでもCMに使っているし、なんかわからないけど番組作ってみようぜー、多分、ネットの奴らが見てくれて視聴率取れるさ!」って軽い気持ちで作ったようにしか見えない。というかその通りなんだろうけど。
そして、せっかくだからバーチャルアナウンサーのルネの使いどころだろとかも思ったんだろうけど、あれってクオリティが表に出しちゃだめレベルなので、その駄目さを突っ込むことしかできてないし。あの掛け合いは正直いらないしイライラした。
オイラ、頑張って最後まで見たよ・・・。

正直、これって誰得?と思ってしまう。
中途半端な理解で作った部分(説明VTR)とかニコ廚には不要だし、反発しか生まない。一般人はこういう”よくわからないキャラクタ”の歌番組の見たいとは思わないだろうし。
こういうものを作るなら、もっと方向性を考えないと駄目だろ・・・。
底が浅すぎる。
ARなライブとか、中の人(GAKUT)との共演とか、まあ、売りにしていのだろうけど、クオリティ高くないし、オイラ、あんまり興味無いんだよねー。
VOCALOIDの無機質なところと、TV業界臭い人とは親和性がないよ。正直、違和感を感じてみてられない。人を出すならば、昔、深夜にやっていた科学紹介番組「アインシュタイン」見たいに人臭いところを消してしまうべきだ。
もしくは、NHK Eテレでやっていた”MAGネット”のように、ネットに詳しい知識人(論壇)に司会してもらって、VOCALOIDについて文化的に掘り下げるとか。
もう、完全に垂れ流しにしてみるとか。

去年TVKなどで放送された「VOCALO Revolution」の方がなんぼもよかった。

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