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2012年11月18日 (日)

今更ながら第3四半期終了アニメの感想

なんだかんだで、こんな時期になってやっと見終わった。
んー、面白く見ていたら最後に中途半端で終わったというのが、今期の作品の印象。
良かった順に並べてみる。

-良作-
●エウレカセブンAO
ありゃー、なんか陣営を変えてみたり、どたばたしていてなんだかな~と言う感じで見ていたら、続き物で一旦終わりとは。
まあ、演出とかメカとか好きでしたよ。話をどこに向けたかったのか良くわからんかったけど。まさか、決めてないとか無いよね?
→11/20に完結編として23、24話が放映された。うーん??とっちらかった話で理解できたとは言い難い・・・。
 レントンとエウレカはスカブコーラルを保護するが、スカブコーラルの統合意思が拡張を望み、別世界に飛び出してしまう。しかしレントンとエウレカの子供はトラパーがあると死んでしまうので、トラパーがない世界を作り出そうとしてスカブコーラルをなくそうと戦う、という話か。

●アクセルワールド
加速研究会がちょこっとでてきておしまい。
エピソードを削ったところはなさそうなのに、結構、巻数的に進んでいるのは、原作がスカスカもとい動きの描写が多いせいか?

●氷菓
主人公の面倒くさがり病がだんだんチナの知りたがり病によって改善行く様は、青春でいいなぁと。
ドラマチックではない謎解き。でもその謎解きがドラマチック。
なかなか描画がめんどくさそうでアニメにしたのはしんどそうだったと、苦労が見えてその苦労の甲斐あって毎回面白く見られた良作だった。

●輪廻のラグランジェ
うむぅ、結局、輪廻がなんだったのか、ロボットはどうして出てきたのかとかいろいろ謎をほったらかしで、あかりの明るいバカパワーで押し切っただけになってしまったのがなんとも。
恋愛をからめて、イイ女に変身していく様を見られたら良かったんじゃないかなと?
バカっぽい行動で、子供のままのようにしか見えなかったし。

●TARITARI
男女混合の青春として、そこそこ良かった。
結構、合唱曲をうたったりしていたけど、なんか少ない印象が。
もっと、合唱歌が全面に出てほしかった。

●境界線上のホライズンⅡ
キズアリとサイゾーの恋愛話でOK?
戦いとか、交渉とか歴史には疎いのでそこら辺は良くわからなかったけどね・・・。

●はぐれ勇者の鬼畜美学
まあ、一本芯を通しているのはイイとして、エロネタに辟易。
謎をとっ散らかしておいて続き物とは・・・。
消化不良だ。

-及第点-
●夏雪ランデブー
ふむぅ・・・。
幽霊が乗り移ってが結構グダグダ長い印象。
死に切れず清算してそれでも幽霊として残ってしまうっていうのも、
作者の考えが分からないのでなんかもやもやが残ってしまった。

●薄桜鬼 黎明録
ふむぅ、なんだろ・・・。新撰組設立の歴史の紹介であり、芹沢のわがままし放題に振り回された新撰組の面々という感じでもあり。
かっこいい男子は見ごたえあったけれど、それだけ?と言う感じもなくもない。

●DOG DAYS'
今回は休みの間に遊びに行ったよって感じで、ホンワカ風味で始終した。
つまりは、劇的な戦いとか無くて平坦に感じたんだよね・・・。
前回みたいに、魔獣が出てきて何とか退治したり、帰るときに二度と会えないとか、そういう起伏がなかった。
盛り上がりがないなーと。

●じょしらく
本編のグダグダはともかく、東京近辺の駅をブラブラと紹介というか茶化すのはナカナカ良かったとか思う。
なんか魔理居が可愛く描けていたところとか、そんなところ。
でもまあ、グダグダね。グダグダなところを楽しむ作品。

●織田信奈の野望
昨今、蔓延している「武将の女子化で歴史とかまるで無視」という粗製乱造物かと思ったら、仮想歴史物でしっかり歴史を再現→改善しているところに好意を感じた。

●カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
スーパーダッシュ文庫らしい、力を得た高校生が相棒の女の子と戦っていくというテンプレ作品。
神の逸話というか蘊蓄で戦うところがユニークな点か。
でもまあ、そこだけかなと・・・。

●人類は衰退しました
初めは人類には早すぎたアニメだなと思って見ていた。
まあ、フェアリーテール(おとぎ話)だよねと納得したのだけれど、奇抜なネタは困惑を極めネタが底をついたかオタク(というよりヤオイ)ネタに走って行ったような、過去話にはしったりして。
節操がないような、そういう作風だよねと納得してみたり。

●だから僕は、Hができない。
まあ、テンプレ。エロ高校生(女性は至宝だ。大切にして愛でる)に、ある目的で現世に現れたツンデレ死神が生命エネルギーを得るために近付いて来て、協力して敵と戦っているうちにエロから愛に変わるっていう話。
一旦、力を得て有頂天になる主人公だけど、自分の力で世界を悪い方向に変えてしまい、そして迫る死を受け入れるって流れもどこかで見た話(”挫折”を味わってまた立ちあがるといった流れは、主にゲーム方面か)
テンプレ話なので、ちょいエロで牽引力としたのだろうけど、まあこれもよくあるセットだよな・・・。

-頑張りましょう-
●もやしもん リターンズ
欧州編を消化しただけ。
漫画をそのままアニメにしているので、特に見る必要がないな・・・。

●アルカナ・ファミリア
乙女ゲーのアニメ化なのに、結局誰ともくっつかないというグダグダなオチ。
いや、アニメだから誰ともくっつかないのが正解なのか?とはいえ、やっぱり内容はグダグダ・・・。
ゲームなら、複数のシナリオを楽しめるのだろうけど、アニメは1シリーズでしかないからなぁ。
演出の力量で面白さの差異が出てくるのだろうけど、これはあんまり。

●機動戦士ガンダムAGE
49話も費やして、結局は大きな危機が起きたんだからみんなで協力して何とかしようぜ!で今までの戦いはなあなあで仲良くなりましたとさ・・・ってそりゃないだろ!

●ココロコネクト
途中(9話)から撮りだした。
んで、”ホウセンカズラ”ってなんだ?
なんだか話が全然分からず、どこをポイントに見ればいいのか分からんかった。

●この中に1人、妹がいる!
新作のため容量が無くなり切り。

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