2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

 

« ん?給料から介護保険料って天引きされてる・・・ | トップページ | 読了「アレクシア女史 飛行船で人狼城を訪う」 »

2012年1月29日 (日)

2011年第4四半期終了アニメ 感想

今期は、「たまゆら ~hitotose~」と出会えて幸せだったよ~
他にも出来のいい作品が多くて実りの多い時間でした。

良かった順に並べてみたよ。

●たまゆら ~hitotose~
ココロがジンワリと暖かくなって、毎回涙を流してしまうような良い話だった。
女子高生ゆるライフ物が粗製乱造されている中、これはそんな作品とは全く別次元の宝石のような一品でした。
Blu-ray版をOVAも含めてすべて予約済みだぜ!

●Fate/Zero
品質はすごく高くて、原作の小説を丁寧に映像として現実化された至高の作品。
でも、なんとも中途半端なところでいったん終了。第二期に続くという・・・。
今までのアニメに見られないほど、高いクオリティを持続できたのは脅威とおもう。

●輪るピングドラム
アニメの見せ方の出来は良い。謎にも演出見せられた。
でもやっぱり話の顛末がわからない。そこが味と言えばそうなのだけれど。
解説サイトを見てみると推測できる回答が用意されているんだと、納得。
よくできていたと思う。

●ましろ色シンフォニー
みうルートかぁ。
オイラは、悶々する沙凪の姿にキュンキュンきたよ。
丁寧に作られていて、キャラ達に愛着を持てた。話も良い感じにアレンジしてあるようだし、スタッフの愛を感じる。
この作品のおかげでPSP版購入しました。ついでに、オイラにポニテ、タッパ低め、釣り眼気味、ツン好きが追加されました。

●境界線上のオライゾン
魔法の見せ方とか技術理論的に見せていて、SF風味がよい味を出していた。
主人公と男子が良い意味でバカだったり、女子のキャラも良い色を出していた。
最後の合戦は、なんかもうチョイ戦い方あるだろうと思ったりしたけど。

●gdgd妖精s
バカ話とバカシチュエーション作成で見せてくれたです。
肩ひじ張らずに待ったり見られるギャグ作品は、ストーリー物が多い昨今、貴重品。

●ベン・トー
主人公である通り名”変態”の成長物語といえば恰好いいけれど、まあ、普通、これ暴力沙汰だよなと、冷めた目で見てはいけないバカ作品。
狼の心情を守るための戦いといえばカッコいいけれど、安売り弁当を争って買っているって話。
と、身も蓋もない話ではあるけど、楽しく見させてもらった作品。

●アイドルマスター
オイラはアイマス属性は持っていないけれど、キャラの一人ひとりの葛藤や成長を丁寧に描いて良作だと思う。

●僕は友達が少ない
不器用な奴らが、ロールプレイでおっかなびっくり友達との距離を測るって話でOK?
面白かったと言う印象は残っているけれど、思い返してみるとあまり語るべきことがないような。
ときどき出てくるエロいじめについては辟易した!

●UN-GO
原作は見たことないので何ともそこは何とも言えないし、そんなことを示す必要があの作品にあったのかということをちょっと思わなくはないけれど。
ある意味(怪異だか妖怪だかが出てくる)ファンタジーで解決するという、原作にねーだろとという話だし。
推理物としては、推理しようにもヒントが見えづらくていまいち。結末を見せられて、まあ、そうなのかーという感じだった。
まあ、ロリ風ロボットやらツンデレお嬢様やらクール女史やらとウリがあったけどね。

●C3
やはりチミッ娘は田村ゆかりさんに限る。
ま、冗談はともかくとして 話としては、ままある感じだよなって思う(電撃大王で漫画版をみていたからか?)。「呪うぞ!」ってキーワードとかは面白いっす。
「バカテス」と同じく、ふとした瞬間を二色絵で演出させてアクセントを入れるところとか、良い見せ方をしていたと思う。
総合的に及第点って感じかな。

●真剣に私に恋しなさい!!
第一話は合戦で見せられ、キャラも立っていてたけど、最後のほうはなんだか憂いある敵が出てきて仲間が戦うというどこにでもあるような話になってしまって尻つぼみだよ。

●WORKING'!!
出来は前作同様、よかったと思う。
話のほうは、原作ではネタのルーチンでしかなくて今となってはマンネリ感しかないけれど、アニメでは人間関係をプラスアルファとして見せていたのでその点が良い。

●侵略!?イカ娘
まあ、前作の続きというかなんというか、そのまんま。
じゃあ、前作だけで良いじゃんという話。

●アニメ スーパーナチュラル
如何にもアメリカで作りましたーという感じの話は大雑把なアニメだった。
まあ、ドラマで作ったらそれは派手で見ごたえがあったんだろうけど、アニメではストーリーをメインで見てしまうので粗さが目立った。

■切ったもの
●ファイ・ブレイン 神のパズル
パズルがいまいち簡単というか、こんなレベルで命のやり取りってなに?と思ってしまったり。

●世界一初恋2
レコーダーの容量がなくなったので切り。
ホモホモしいので見ていられなくなったのもある。

●君と僕。
男子学生たちのゆるライフを描きたかったんだろうけど、山無し、落ちなし、意味なし。
キャラに特に魅力があるわけでもなし、話は淡々と消化されるだけで盛り上がりがあるわけでもなし、何か目的があるわけでもなし。
こんなんじゃ見るモチベーションが続かない。

●戦国☆パラダイス 極
戦国物は興味なしで、見たい気力がわかない

●マケン姫っ!
あまりにひどい話なので、2話目の途中で切り。
一人のなんの魅力もないエロ男子学生を何の理由があるのか女子が取り合いって、説得力まるでないんだけれど。
無意味なお色気も、そんなのどうでもいいオイラには「またか」とうんざりするだけ。

■継続中
ラストエグザイル 銀翼のファム
ギルティクラウン
機動戦士ガンダムAGE
未来日記
ちはやふる

« ん?給料から介護保険料って天引きされてる・・・ | トップページ | 読了「アレクシア女史 飛行船で人狼城を訪う」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011年第4四半期終了アニメ 感想:

« ん?給料から介護保険料って天引きされてる・・・ | トップページ | 読了「アレクシア女史 飛行船で人狼城を訪う」 »