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2008年10月21日 (火)

読了:新フォーチュン・クエスト 14 蘭の香りと消えたマリーナ<下>

「そう、災いを振りまくための物だよ」

■お勧め度:★☆☆☆☆
■対象者:ラノベ初心者向け。深沢さんの作品のほわわーんな雰囲気が好きな方。

突如、行方不明となったマリーナを探し超ゴージャスなオペラ歌手(マリーナに似ているという) パメラ・クイーンの屋敷に潜入したが、パステルだけ穴に落っこちてしまった。そこでスケルトンのピンとゾンビのゾロ、レディ・グレイスに出会う。そこは世界と冥土の狭間であり、近頃、頻発しているので、レディ・グレイス達は調査していたという。そしてその狭間で1日過ごすと、パステルもアンデッドになってしまう。

新フォーチュン・クエスト (14) 蘭の香りと消えたマリーナ 下 (電撃文庫 ふ 1-54) Book 新フォーチュン・クエスト (14) 蘭の香りと消えたマリーナ 下 (電撃文庫 ふ 1-54)

著者:深沢 美潮
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長年、フォーチュン・クエストを追ってきたけれど、なんというのか、もういいかなという感じになってきた。
下手なゲームマスターの作った(予定調和的でこじつけで話が進む)テーブルトークRPGを小説にしたという感じが鼻についてきた。今回、特にレディ・グレイスがヒョッコリ、たまたま出てきて加勢して勝ってしまって、という風にGMが助力を与えてプレイヤーに話を進めてもらうようにしか見えない。
もっと、話をコンパクトにまとめて、どんどんエキサイティングに進めるべきだ。冗長なんだな。

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