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2008年7月13日 (日)

2008年上期で終了したアニメの感想

2008年上期で終了したアニメの取り溜めしていたものを、やっとすべて観終わった。
良かった順に並べてみる。

●紅
暖かで淡々として良い話だった。
弱い男の子が強い力を得てそれに振り回され、でも家族を得て強くなり、
何も知らない女の子が、ごく狭いながらも世の中を知って、家族愛を知って強くなった。
そういう話。

●ネオ・アンジェリーク Abyss
ある意味、宝塚みたいなもんかな。理想的な清廉潔白な娘や男による演劇みたいなものとしてみるべきで、そこら辺の突っ込み入れちゃだめ。
というわけでこういうの好き。
で、第二期があるってのは今の主流だけど、すぐに始まるのはそれだけスタッフが優秀だということか。
もちろん続きも見ていきます。

●ドルアーガの塔 Tower of URUK
終わらねー!
ちょっと話が寸足らずな感じもあったけど、クオリティは高かったし話も面白かった。第一話(表?)とか駄菓子屋のゲーム話とかは、なんだかな~と思ったけれど。
続編は2009年か・・・。忘れていなければいいんだけど。

●図書館戦争
丁寧に作られていて、話も面白かった。
この話って、今のインターネットの規制とかもろもろを皮肉っているのかな?
情報の取捨選択は、他人に本人に任せるべきだよね。

●ヴァンパイア騎士
終わってねー。
壮美もので、二人の男の間で揺れ動く乙女心というやつ?学園ものとしての話はまあ面白いとは思うけど、設定が何ともワンマンな感じで突っ込みたいがそこはこらえた。
でも、まあ、そこそこ良かったと思うよ。
続きも放映されたら、一応見ます。

●xxxHORICK継
うーん、評価しづらい。できは良いし話もそこそこなんだけど、脇キャラは願いをかなえてもらっても代償に酷い目に合うのに、(キャラ大事さなのか)主キャラの願いに対してはあまりひどい目に合わないという、ダブルスタンダードなところがなんとも・・・。

●CRYSTAL BLAZE
探偵物語やシティハンターのようなハードボイルドでありながら心に傷がある人たちの心地よい距離感と人情ものといった感じ。
近頃、こういった大人が主役ものってあまり見ていなかったから、こういうのもありかなと。
まあ、いろいろ甘いところがあって突っ込みどころ満載なのだったけどね。

●D.C.Ⅱ S.S.
Wikipediaで先に結末を知っていたから、
強引な終わり方だなぁ・・・。結局、破局へ向かったと思わせて、ちゃぶ台返しでひっくり返して元の鞘に戻ってめでたしめでたしかよ。

■継続してみていくもの
今期は、下期まで続いてじっくりと物語を見せるものが多くない?こちらはまだ6月分の撮りためしたものが消化しきれていません。いくつか容量オーバーで自動的に消されてしまったものも・・・。話がいきなり飛んで訳が分かりません。
(ちなみに、こちらは評価順ではありません)
●ソウルイーター
●D.Gray-man
●マクロスF
●二十面相の娘
●RD 潜脳調査室
●ソウルイーター
●コードギアス 反逆のルルーシュ R2
●BLASSREITER
●アリソンとリリア
●我が家のお稲荷さま。
●To LOVEる
●ブルードラゴン 天空の龍
●あまつき
●隠の王
●S.A. スペシャル・エー
●秘密
●PERSONA-trinirt soule
●NARUTO

■結局切ったもの
話が強引で、設定だけユニークとかキャラだけで牽引しようとしたものは受け付けなかった。特にBLもの。
ネタがないからと言ってなんでも手を出せばいいってものではないと思う。
●仮面のメイドガイ
●ゴルゴ13
●狂乱家族日記
●ネットゴーストPIPOPA
●絶対可憐チルドレン
●イタズラなKiss
●モノクローム・ファクター
●純情ロマンチカ

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