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2007年6月27日 (水)

ドラえもん最終回のお話

同人で作られたドラえもんの最終回って、よくできているけど本家のドラえもんのストーリーと相反するよね。

あらすじ:(うろ覚えだけど)
ある日、いつものようにドラえもんに泣きつくのび太。しかしドラえもんは動かなくなっていた。ドラミに連絡を取ったところ、電源が切れたとのこと。普通なら耳がバックアップバッテリーとなっており、記憶が保存されているのだが、ドラえもんにはそれがない。そのまま電源を入れ替えると記憶が消える。未来に戻そうとも考えるが、時空警察が封鎖していて行き来ができなくなった。
二進も三進も行かなくなったのび太が選択したのは、ドラえもんをそのままそばに置いておき自分で何とかしようというものであった。その日からのび太は、猛勉強をしてロボット工学の第一人者となる。そして、ついにドラえもんを記憶を残したまま再起動させることに成功する。「のび太君、宿題は済んだのかい?」

一つ、ロボット工学の第一人者なら、パテント料とかでお金持ちになっていて不思議ではない。なのに、ドラえもんがのび太の所に来た理由というのは、のび太の作り出した貧乏を何とかしようとセワシ君がドラえもんを送り出したという話だったはず。まあ、金銭を顧みず研究に没頭していたということなのかもしれないし、のび太の子孫が放蕩だったのかもしれない。
二つ、ドラえもんは、食事から得た物質を原子分解してエネルギーを得るはず。(どら焼きは、エネルギー化するのに一番効率がいいから、ドラえもんの好物である)
食事をする理由は、ほかに考えられないし。それなのに電源が切れるとは?
もっとも、これはドラえもん百科に載っていたものだから正式なものとはいえないかもしれない。

ま、こんなところ。
しっかし、小学館は心が狭いよな。自分が食い物にしているくせに、たかが同人で出されたくらいで差し止めなんて。どんだけ被害になるってんだ? (:・-"P)

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