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2007年6月30日 (土)

読了:タムール記 1 聖騎士スパーホーク

「もともとばかげたおねだりだったんだ、アフラエル」

タムール記シリーズは、エレニア記シリーズからの続き。主人公は前作とおなじくエレニア国の聖騎士スパーホークです。(聖騎士は、協会に所属している騎士)
本シリーズでは、エレニア国とはこの世界の裏側にあるタムール帝国で魔法に関係する危機的状況が起こり、(神を屠った実績のある)スパーホークだけがこの状況を打破できるとの進言から、タムール帝王はスパーホークを招聘することにする。
一方、スパーホークのエレニア国やその周辺の国々でも同様に不思議な出来事が起こり始めていた。スパーホークとその妻のエレニア国女王エラナと仲間たちは、一連の出来事を解決するべくタムール帝国に赴く。

 

聖騎士スパーホーク Book 聖騎士スパーホーク

著者:デイヴィッド・エディングス
販売元:早川書房
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今回も旅物となっています。そして今回もスパーホークと仲間たちの掛け合いが存分に楽しめます。
まだ、初めのほうなので明確な敵が現れて来ていません。なので、聖騎士たちの傲慢さは鼻につかず、すんなりと読み進めます。

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