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2017年12月 3日 (日)

今週届いた本

もう12月だよ。
というか、1週間が早いんですけど、このまま早くなったらあっという間に1万年くらい生きてしまうくらいになりそうなんだけど。

(1)月刊コミック 電撃大王 2018年1月号

「魔法使いと竜の屋根裏」烏丸渡氏の新連載。画力が上がったのか、幾分スッキリしたキャラ画な感じ。飛行機を発明した人類は、その頭上に竜と逆ピラミッドが現れたことを知る。そして空は人類には明け渡されず竜の支配を甘んじて受け入れたが、時は流れ現代、容姿端麗才色兼備で財閥のご令嬢が魔女として高速で空を飛んで竜をあしらう。そしてそのご令嬢がご執心な人物は冴えない男であったが、空飛ぶ呪具の作成者であった。なかなかユニークな話でとても良い。めっさ期待。
最終回「魔王ビギナーのHowTo世界征服」ゆるい学園ドタバタファンタジー4コマで、テンポよく楽しめた。まあ、最後はなんか生徒会役員と対決だったのが、勇者に隠されていた強敵が現れて一緒に戦おう→全滅→プラムの薬に皆が助けられて・・・というグダグダ感がなんとも。終わり方は、無理やりな終わり方ではなく、もうちょい日常的でも良かったのでは。乙です。
読み切り1「淑女は多感を紳士に隠す」女子の柔らかさが大好きな(男子のスケベ心を持った)女子がその欲望を隠して、友達との付き合いで悶々するという、野郎の共感と百合っぽい展開がダブルでステキな作品。
読み切り2「少女と幽霊」 独特な絵柄が気になる作品。目の見えない女の子が手術前に男の子と出会い色々な話をして仲良くなる。手術直前で弱気になった女の子を叱咤して、手術を受ける勇気を回復する、という流れ。まあ、よくある話ではあるが、前述したように見せ方がいいね。


「遊びたがりの霧生さん」が1話で連載終了・・・。頸椎椎間板ヘルニアということでご自愛ください。ボードゲームを脇役ではなくメインで啓蒙する作品として、期待していたのです。見せ方が難しいとも感じてましたが。

2017年11月26日 (日)

今週届いたもの

なんだかんだで、あともう少しで12月。
1年が早いねー、というのは年寄りの証拠。(毎日変わり映えの無い1年を覚えてられないという話)
今年のアニメの1クールもあと4話くらいか。

(1)behind[TVアニメ「Just Because!」エンディングテーマ]歌:夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) Single, Maxi
もう、「Just Because!」が好き。淡い恋心がゆっくりと温められていくところを丁寧に書かれているのが特にいい。そしてエンディングテーマ曲のbehindもとてもいい。ということでめったに買わないシングルCDを購入してしまいました。TVバージョンは入っていないのは残念だけど、カップリングのtake-oneもいい。しっとりしたアコースティックな出だしがポップな感じに変わりノリが良くなるところなんか最高。


(2)ユートピア
インナーの解説を読むと極楽的な世界ですよーという話だったので、明るい曲なのかなーと思ったら、北欧風の天国というかヴァルハラ?曲調が相変わらず重いです。
まあ、そこがビョークらしいんだけど。
ビョーク好きなら。


(3)アフタヌーン 2018年 01 月号 [雑誌]
新連載「全生物に告ぐ」バカだけど喧嘩好きでめっちゃ強い我良が兄貴を助けにヤクザ事務所に乗り込む。単に強い奴と戦いという理由で戦いに来た我良。ヤクザは全くかなわず破れかぶれで”お前より強い奴を知っている”と言うと、我良はそれに乗っかって戦いに行くが、実は恐竜が化けた人間が世界に紛れ込んでいることを知る。 お前は武井壮かという(良い意味で)アホっぽい強い生物喧嘩攻略漫画(なんだそりゃ)。絵はまだ弱いところがあるかもだけど面白そう。
最終回「ミコさんは腑に落ちない」 家事・掃除が何でもできちゃう主夫エンさんと、技術系OL(といってもあんまり仕事は出てこない)のミコさんの同居生活がエンさんの就職とともに今までの主夫ができなくなったけど、忙しい中でも徐々に落としどころを見つけて新たな生活にも慣れていくという終わり方。ぴったりな二人の相性とその掛け合いがとても面白く暖かい良作でした。乙。
四季賞萩尾望都特別賞受賞作「緑川さんと土田くん」小学五年生の土田くんはいつも一人ぼっちでいる。気になった緑川さんはベランダにいる土田くんに話しかける。緑川さんが話をして近づくたびに土田くんが近さを気にしていたのが、男子特有のテレかなと思ったら、実は体臭をからかわれて転校した経緯があったとか、緑川さんが話しかけたのが、引っ越すから、独りぼっちな土田くんと話して見たかったという理由だったとか、腑に落ちる話の流れがとても良い。最後も引っ越しで離れ離れではなく、大きくなった二人がまた再開したという結末でとても安心できた。


(4)あやつき(1) (アフタヌーンKC)
(5)あやつき(2) (アフタヌーンKC)
(6)あやつき(3) (アフタヌーンKC)
twitterで3巻がでるよーと流れてきたので、ここは支援のためにもと購入。アフタヌーンで読んでいて結構好きではあったのだけど、単行本を買うことは考えてなかったが、最後辺りの流れが好きだったので、買ってみました。


(7)夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)
手塚治虫文化賞(短編賞)やブクログ大賞(漫画部門大賞)を受賞したり、シリーズ累計30万部突破ということで、だいぶ世の中にも知れ渡ってきたかなと。朝日新聞日曜版にも時々載ってたし。
社会的弱者であっても、頑張って清く正しく生きていく直向きな姿を、夜回り猫遠藤と重郎が見守ってくれる。今回も涙なしには見れませんでした。



2017年11月19日 (日)

今週届いたもの

雲固なUIのアプリのコーディング中。
UIが腐っていると画面遷移どころか、データの追加更新のタイミングも腐ってくるということを知った。一旦、1データ追加を確定してデータストアに格納し、その後、データを更新しないと処理が難しくなるという。確定しない場合はデータストアから削除・・・。普通、データを確定したらデータストアに格納する流れだろう。まあ、後者で処理してもいいんだけど、UIと直感的に同一な処理してい置かないと訳が分からなくなるので、前者のような処理に落ち着かせるしかないのだが。
もう嫌だ。腐ったUIを作るくらいなら異動させてくれと、部長面談の時に不満をぶちまける。

(1)シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組
テレビで放送されて心をつかまれた。
見ているその場でポチッた。
この特別版は、本編ディスク、特典ディスク(プロモーション映像集、イベント記録映像集)、スペシャル特典ディスク(メイキングなど)の3枚組。
時間が無いので見れていないけど、中の薄い冊子を見てもワクワクする。

(2)ソニー NFC通信リーダー"PaSoRi" RC-S380/S
お仕事でカードの読み取りをすることになるかもしれないので、購入してみた。
"RC-S380/S"は業務用途専用モデルで一般向けの"RC-S380"とは異なるらしい。
ドライバの自動インストールをしない・保証書を同封しないという点が異なる。
試しに、ドライバを入れずにUSBに差し込むとドライバがセットアップされるが、無効となり使えない。んで、ドライバのインストーラ "NFC Port Software Setup Ver.5.6.0.2" をSONYからダウンロードして起動しても”インストール中... FeliCa Library”が表示されている途中(初めだよな)で止まってしまう・・・。権利者権限で実行してもダメ。NFCPortSoftwareRemover.exeで一旦消してもダメ。もちろん再起動している。
保証書が無いのでSonyに問い合わせ出来なさそうだし。Windows 10 Home(64bit版)は使えるはずなんだけどな。無駄金使いになったのか・・・。
もうちょい試してみる。
→2017/11/23:ドライバをインストールできてNFCポート自己診断とSFCard Viewer2が動いた。SFCard Viewer2ではPasumo、Suica、みずほ銀行カードを参照できた。ドライバをインストールできなかった原因は不明。「Windows 10、バージョン1798の機能更新プログラム」のインストールが完了したからか、SDK添付のドライバインストーラを使ったためか(RC-S380のドライバと同じEXEだったけど)、ドライバインストーラが途中で止まった時、ダイアログ上の[X]ボタン押下で停止させてからインストールしなおしたためか。どれかわからない。

(3)月刊 秘伝 2017年 12月号
マンガで描かれている武術について、アンケートを取って見るという面白そうな特集ということで購入してみた。
オイラが読んだことがある武術の漫画というと、「拳児」「ツマヌダ格闘街」「コンデ・コマ」「あしたのジョー(CD版)」全巻「鉄拳チンミ」が何冊か。ボクシングも含むというなら「マイ・ボーイ」も入るか。「拳児」が1位、「ツマヌダ格闘街」6位、「あしたのジョー」11位、「鉄拳チンミ」32位、「コンデ・コマ」49位という感じ。
藤田和日郎さんや夢枕獏さんのインタビューとか面白い。
その他の記事もなかなか良いところもあるので気になったら買っていこうかしらん。

2017年10月29日 (日)

今週届いたもの

長らく使っていたブログテンプレートを変えてみました。
オレンジ色がマイブームの頃に作ったのだけれど、常々、横幅が狭いなーと思っておったのです。
まあ、今回のテンプレートは試用という感じで。

(1)アフタヌーン 2017年 12 月号
新連載1「恋の罪」:マルキド・サド原作。まあ、非道徳だわな。中世ヨーロッパの若手商人ヘルマンが没落貴族の娘エルネスティナを娶ろうとするが、街一番の商人である切れ者のショルツ婦人に求婚される。言葉を濁して逃れようとするも見抜かれている。ショルツ婦人は、(女好きで冷酷な人でなしがだ多額の投資をしている)オクスチエンヌ伯爵の歓迎のため舞踏会を開き、エルネスティナをサドなオクスチエンヌにあてがおうとする。 まあ、胸糞悪くなる話だろうね・・・。
新連載2「ダレカノセカイ」:孤児院で育った賀茂川ゆかりは、中学校卒業前日に巨大なマネキンのような機械に襲われる。そこにボーイッシュで不思議な少女が現れ自分たちはクリエイターが作り出す(セカイと同じく)かりそめの存在「オルビス」というものだと教える。ゆかりは、その敵の上に電車を落として何とか難を逃れるが、世界中に自分の存在を知られることになる。 よくある電脳世界ものかしらん。中学校の卒業名簿などから自身の名前や写真がモザイクのようになり消されているというところとか、創造力で物が作られるとか。ボーイミーツガールというにはガールがアホっぽので、まだ何とも言えない。

四季賞秋四季大賞受賞作「二人で破戒れば怖くない」:悪いことと知りつつも盗み癖がある母親を持つ高校生タケルの所に、新興宗教の戒律通りにしか生きられない母親に伴われて同級生のさゆりが、宗教の勧誘に訪れる。さゆりは、タケルにお互いの心の隙間を見出し、自分の破戒を手伝ってほしいと頼む。最後はなんとも寂しい話。それだけに心に何か響いてくる。
四季賞夏幸村誠特別賞受賞作 ハトリアヤコ女史3部作の最後「〇の記憶」:銀色の丸いものにしか性的興奮を覚えない大学生男子の話。精神科医に相談しても埒が明かず、怪しいセラピストを紹介され、宇宙人でもいいじゃんと諭され、合コンで会った自分は宇宙人だという不思議ちゃんと連絡を取ったところ・・・。というめでたしめでたしな話? 絵柄はヘタウマで変な短編を作ってくる人だな(誉め言葉)。

(2)月刊コミック 電撃大王 2017年12月号
読み切り「うさぎのかいかた」:アホの子と聡い(アホの子好き)な仲良し女子中学生二人のプチユリっぽい作品。聡い子がアホの子を操るような感じで遊んでいるところがなんとも仲睦まじいですな。

(3)WEB+DB PRESS Vol.101
iOS11とかJava9ってどう変わるんだろうと買ってみた。
あんまり必要性がないから読んでも頭に入らなかった。(頭悪いし)

(4)Ash [帯解説・ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (XL870CDJP)
NHK-FM ウィークエンドサンシャインで紹介された、アフリカンミュージックのようなワールドミュージック。ちょっと声をエフェクトかけているところとか結構いい。

2017年10月15日 (日)

今週届いたもの

情報処理技術者試験秋期も無事終わり、勉強のため我慢していた本読みを再開できる喜びにぶち震える次第であります。
まず初めに「老人と宇宙6」から行きますか。その次「グリーンマーズ」かな。

(1)昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年
(2)植木等と昭和の時代 (別冊宝島 2545)
NHKで現在放送中のドラマ「植木等とのぼせもん」を見て、原作を見てみたいと購入。「植木等と昭和の時代」はついで。
ドラマの方は、演出を考えてか史実とはちょっと変えてあるみたいね。

(3)カレンダー2018 岩合光昭×ねこ 週めくり卓上 (ヤマケイカレンダー2018)
もう来年のカレンダーが売り出してますよ。早いですな。

(4)パナソニック 録画用2倍速BD片面2層50GB(追記型)6枚パック
プリセスプリンシパルを取っておこうかと購入。メイドインアビスも撮りたかったんだけど、2話目を取り逃したから・・・。それでもいいやとダビングしようとしたら12時間を超えるダビングはできないとのことで断念。
まあ、Blu-ray版を買えということなのですが。

2017年10月 1日 (日)

今週届いた本

仕事がひと段落付いた。
やっと夏休みをとれる・・・って、夏はどこに行った!?
まあ、仕事の苦労した点とかまとめて改善を考えよう。

(1)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
雨の日の出来事で林田先生があかりにベタ惚れ。でも島田八段もあかりと出会ってしまいその勝ち目のなさに一人もだえる。一方、東陽オープントーナメント戦では、二海堂が宗谷名人と対局することとなる。そして二階堂がガチンコでぶつかりそれを宗谷名人もガッツリ受け止め、良い勝負となる。

今回は島田八段と二海堂がカッコいい!
10月からTVアニメ2期が始まる。とっても楽しみ。

(2)アフタヌーン 2017年 11 月号
最終回1「あやつき」妖怪人助けドタバタコメディ風+デフォルメな絵柄にマッチして面白かった。それが妖力を使った連続殺人鬼でシリアスになってシビアな化け合戦に目をひかれた。今回、最終回だけど、まだまだ続けられそうな感じでとても残念です。
最終回2「我らコンタクティ」一風変わった絵柄と、日常に飽きあきした女性が町工場でボーっとしているように見えて技術力が凄い同級生に誘われて隠れてロケットを打ち上げるというトンデモナイけどどこかコミカルな話回しがとても心地よい作品。いい感じで終わってよかった。
新連載「金のひつじ」幼い頃に引っ越した女の子が、離婚によって地元に戻ることに。幼馴染たち3人に連絡を取り再び友好が復活するも、年月は非情なもので幼馴染たちの立場も関係も裏では変わってしまっていた。 いじめとか三角関係な嫉妬とかドロドロした方向のものか・・・。ちょっとこういう方向は苦手かな。
読み切り「跳ね火」できるクールなヤングサラリーマンが、自分がリーダーとなったプロジェクトの中で一人孤立している経理の女性がいた。ふとしたことから彼女のサドっ気に充てられたサラリーマンはマゾっ気が芽生えてしまい、燃え上がる。 変な方向に行かないで、かっつりピースがハマった大人の(ある意味)恋愛物として異色な感じでとても良い。
四季賞 幸村誠特別賞受賞作「カタツムリ溶かす」先月号に引き続きハトリアヤコ女史3篇のうちの1編。今回は同窓会に参加した女の話。昔、変なこと(水分を出したカタツムリを眺めていたのを殺したと勘違いして殺人予備軍と決めつけた男子)を思い出し一人もんもんとする話。先月号も同じような学校がらみの嫌な思い出というこの人の作風なのかしらん。この1編だけではちょっと物足りないような。

(3)月刊コミック 電撃大王 2017年11月号
新連載1「変形少女school☆days」人型から兵器に変形できるように開発された少女型ロボットが平和になった世の中で生きていくという、聞いた限りでは一見シリアスっぽいけどそこは電撃大王なのでドタバタ4コマコミックになるという。まあ、そんなに代わり映えしなさそうな感じなのだが。
新連載2「ソラとウミのアイダ」スマホゲーム+アニメのコミカライズ。地球の海に魚が住めなくなり、宇宙で養殖することに。その宇宙の漁師になるには資格が必要ということで、その訓練センターの女子訓練生たち6人と教官(男)とのお話。まあ、一部近未来だけど生活は現代とかわらないっぽい世界観でコーチと女子の交流というよくあるやつか。
読み切り「彼女の黙示録」人の考えていることが読める男子であるが、気になる幼馴染の心だけが読めない。まあ、爆発しろ!と言いたくなるようなニヤニヤできるラブコメ。



(4)銀の鷲獅子〈上〉 (ヴァルデマール年代記/魔法戦争3) (創元推理文庫)
(5)銀の鷲獅子〈下〉 (ヴァルデマール年代記/魔法戦争3) (創元推理文庫)
魔法戦争三部作の完結編。情報処理技術者試験が終わったら読もう。

2017年9月24日 (日)

今週届いた本

あともう少しで今のプロジェクトが終わるのだが、それは期間的なこと。
作業は終わりそうもない。
原因は人的資源の振り分け失敗。そのプロジェクトでの機能テストを行ったことがないメンバーだけで、知識がないのに大量のCLを作成・消化させられた挙句、他のCLや作業を渡されたてしまってはもう無理。
直感的に無理だといったのだけれど、想定の消化件数ならできるだろうって正論かまされて反論できなかったが、オイラの直感が当たりそう。
説明できなければ説得できないのはわかるのだが、納得させる資料なんか初期に出てくるわけないし。
途中から遅れに遅れて、巻き取ってもらったけれどそれでも無理だ。

あと、iPad mini4をiOS11にしたけど、昔から使っていた家計簿ソフト”みんなの家計簿”が使えなくなった被害が出たくらいでメリットは今のところない。若干遅さを感じるところもあるし。家計簿ソフトはCSVの入力ができる”貯める家計簿”を使用。項目名を合わせて食わせる作業で1日終わった。しかも、資産項目名をいくつか間違っていっていて、直さないと集計がおかしくなるけど大量にあるので直す気力がわかない。

(1)おおきく振りかぶって(28) (アフタヌーンKC)
アフタヌーン2017年9月号から産休から復帰したひぐちアサさんの「おおきく振りかぶって」だけど、この単行本は産休前の掲載分、メンタルトレーニングと四市大会で埼玉との対戦。埼玉は前回対戦したときに怪我で休んでいたライト石波がいい野球センスを持っていて三橋を攻略しようとする。


やっぱり”おおきく振りかぶって”のいいところは、1年生だけのチームが理論的なトレーニングを受け入れて強くなっていくけど、それでも経験のある2,3年の居るチームに何とか喰いつける位にしかならないという現実風味なところだよな。
今回はメンタルトレーニングをしているところと、埼玉との対戦で前回の対戦から攻略を考えて駆け引きしていくところ。

2017年9月18日 (月)

先週届いた本

チームのマネジメントを任されて(立場的にはユニットリーダ、ランクや給料は変わらず)で、修行のようなことをしているがあまりにひっくり返され過ぎて心をやられました。
意識レベルではやらなくてはと思いつつも、無意識レベルで拒否している。胸が痛く考えがまとまらず、
残業で後れをカバーしようとして帰りが遅くなり、結果睡眠時間が削られ回復が十分ではないことが連続して消耗し続け、脳内物質(セロトニンか)不足により精神的に参ってしまっている感じ。体は動くが脳からの指令が届かない。
もう遅れてもいいから、死なないようにしようという結論にたどり着いた。
プログラムを作るような自分で完結する作業は向いているが、他人とコミュニケーションをとるマネジメントは向いていない。
考えが伝わらないのは物凄くストレスフルだ。

(1)黒剣のクロニカ 03 (星海社FICTIONS)
古代 都市国家での兄弟喧嘩(?)の完結編。
オウメスに都市国家を牛耳られ、大量の死体が兵士として攻め込まれ、フランたちのもとにも圧倒的物量で窮地に落としいられる。這う這うの体で船で逃げ出したフランとダリド(真の姿)により異形の体を持つ女性たちは、海の生物のダリドを持つナウシカァたちに連れられ鳥の島へとたどり着く。
しかし、ナウシカァたちは、異形の女性にも反応するフランの超神話級変態性癖に、子をなせる期待をもつという野望をもっており、同じ野望を持つ陸の生物の体を持つ女性、鳥の体を持つ女性たちと衝突することになる。
色々、問題があるチームではあるが、何とかまとめ上げフランはオウメスに対抗しようとする。


ケモナー好きな特殊性癖万々歳作品!
馬体ってエロいよね。

2017年9月10日 (日)

今週届いたもの、買ってきたもの

今週は雨がちで気温が下がり過ごすには楽になったけれど、気温の上下が激しいと辛いものがある。周りが風邪気味になっていつうつるかと戦々恐々だよ。

(1)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)
北で命の危機に遭いながら問題を解決し、ハイランドのもとに戻ろうとするが嵐に遭い、南の放牧が盛んで羊毛の取引が盛んな港町デザレフに流されるコルたち。そこで、船の修理のため一時足止めされる。
そこで聖典の俗語訳に一役を担ったコルは、王国により教会の活動が停止させられ聖務が行われていないことで、聖職者の代わりとして丁重に扱われる。教会の欲深さの問題と王国との対立を解決したいコルは、いろいろと考えさせられる。デザレフの教会に赴くと、手荒に追い返される女商人イレニアと出会う。イレニアは実は羊の化身で、伝説の西の大陸で自分たちの国を作る目的のため、教会に眠る聖遺物を手に入れようと借金の証文を手にしていた。イレニアの真摯さに、情報を集め信頼できると考えたコルは手伝いをしようとする。

ミューリが、北で出会った危機に何か思ったのか、コルに結婚を激しくアタックしてくる。でもその振る舞いはまだまだ幼い感じでどうなんでしょうって感じ。
コルの気持ちだけの問題かと思っていたけど、ミューリの気持ちもちゃんと定まっていないようだし。これから時間をかけてって感じなのかしらん。

(2)【早期購入特典あり】ARIA The AVVENIRE(描き下ろしA3クリアポスター) [Blu-ray]
DVDボックスに分割して収録されていた映画をこれにまとめたものらしい。DVDボックスを買っていないのでわからんが。
TVアニメと同じ時系列の一編と後日譚2編。
・アリシアの裏誕生日(アクアの1年はマン・ホームの2年であり、アクアの半年ごとに誕生日を祝う)に晃が祝いに来たが、あいにくアリシアは忙しく会うことができない。そこで灯里は晃にアリシアが通りそうなところで練習を見てくれないかとお願いする。
・アイがARIAカンパニーに来て間もなく。灯里からケットシーの話を聞いて、自分も出会ってみたいと思う。一人で練習していると果たして大きな猫の影を見かけ追ってみると、姫屋とオレンジプラネットの二人と出会う。
・灯里はアリシアや藍華、アリスたちと最近中々会えないことを寂しく思う。そこでアイ・あずさ・アーニャの3人はグランマや先輩たちを招待して一時の休日を楽しむ。

最終話は、作品として終わるけれど、過去から未来に続いて、その未来をよくするのは自分たちですよということを提示してくれている。いい作品。

(3)完訳 7つの習慣―人格主義の回復
リーダセミナーを受けて、そこで紹介されたもの。
前の職場で漫画版が置いてあったがそういうのには食指が動かなかったが、これはガッツリ書かれているようだったので購入してみた。小さな事典みたいな大きさだな。
ドラッガーのような社会人・家庭人としての道徳としてみればいいか。


(4)これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
何かSFかファンタジーでもと思って本屋を物色してみたがあまり食指が進まず。
セミナーを受けた直後だったので、哲学的(概念的)な物もいいかとこれを購入。


(5)現場ですぐに使える! VisualC#2015逆引き大全500の極意
C#は大分前にお遊びでアプリを作ったくらいで、改めてツールづくりに勉強しなおそうかと購入。
コントロールとか一覧出来て便利かと思う。
言語仕様を調べるのには向いてないかな。


(6)靴 stefanorossi S-TIP ストレートチップ SR01433 NERO
ABCマートで購入。
安め(8千円くらい)で踵が中まで詰まってしっかりしているので購入。
ちょい固めな革靴であるが揉んで少し柔らかくしてみた。

(7)タイガー エアーポット(おす軽) PNR-B22P
前のポットを落っことして壊したので新たに購入。
前のポットよりポンプ(?)を軽く押してもお湯が出るのでとても楽。


(8)Antiphon [日本限定盤/ボーナストラックのダウンロード・コードつき]
JJAZZ.net PICKUPで紹介されていて、あまりのかっこよさにCDを購入。(ボーナストラックのダウンロードもできるし)
ジャジーソウルで、ハイハット(?)がかっちょ良すぎる。

2017年9月 3日 (日)

今週届いた本、買ったもの

2017年8月31日 初音ミク 10thAnniversaryです!
おめでとうございます。
オイラは、発売から遅れること1年後の2008年6月辺りに初音ミクさんを購入した・・・けどあんまり使ってあげられていない・・・。Appendもありますが。
それはともかく、愛しています。

(1)1518! イチゴーイチハチ! 4 (ビッグコミックス)
生徒総会が終わって生徒会の仕事がひと段落付き、自主的に動き回る烏丸と丸山、生徒会役員たち(会長と副会長は3年ということもあり、作業量を減らせる目的もある)。
烏丸は(けがで断念した)野球部が夏の甲子園予選に出るということで応援団の支援に回る。生徒会長は夢をあきらめた烏丸の無念を思って、心配するが烏丸は完全に吹っ切れており応援を楽しんでいた。そんな烏丸の健気さを思い涙する会長。そして自身は野球への未練が残っていて再び野球をやろうと決心する。

今回は、新しいわき役として、リトルリーグ時代の烏丸のチームメイト宇賀神と生徒会長の良き悪友 日野江の二人がいいわき役の味を出している。宇賀神は昔の烏丸を知っていて、今の烏丸の(丸くなったところの)変わった姿を見て、びっくりして、そして生徒会の仕事を手伝うようになり昔の憧れの目線から心を通わせられる良き仲間となっていったところがとてもいい。
日野江は、野球をやめて腑抜けた会長(その時は1年で会長ではないけれど)を見て発破をかけてあげて、それ以来の親友というとてもいい女。
ますます、見ていてほっこりする良い漫画だな。

(2)MOBILE VOCALOID Editor
(3)MOBILE VOCALOID 初音ミク
iPad mini 4で新しいVOCALOID Editorを触ってみたいと思っており、Mobile VOCALOID Editorがちょっと値引き(3,600円)を期に購入してみた。iVOCALOID 蒼姫ラピスも持っているけど、操作感とか機能は大分違う。
なにより、DBを選択できるところが違う。デフォルトはVY1 Lite(何がLiteなのかわからんが)が付属されており、他のVOICE DBは購入する必要がある。(大体2,400円、安いものは1,200円)

曲が作れるかわからないけれど、いじくってみて感触を探っているところ。操作がわからんところが多々あるけれど。
鍵盤で入力できるところがありがたいかな。

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