2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2017年10月15日 (日)

今週届いたもの

情報処理技術者試験秋期も無事終わり、勉強のため我慢していた本読みを再開できる喜びにぶち震える次第であります。
まず初めに「老人と宇宙6」から行きますか。その次「グリーンマーズ」かな。

(1)昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年
(2)植木等と昭和の時代 (別冊宝島 2545)
NHKで現在放送中のドラマ「植木等とのぼせもん」を見て、原作を見てみたいと購入。「植木等と昭和の時代」はついで。
ドラマの方は、演出を考えてか史実とはちょっと変えてあるみたいね。

(3)カレンダー2018 岩合光昭×ねこ 週めくり卓上 (ヤマケイカレンダー2018)
もう来年のカレンダーが売り出してますよ。早いですな。

(4)パナソニック 録画用2倍速BD片面2層50GB(追記型)6枚パック
プリセスプリンシパルを取っておこうかと購入。メイドインアビスも撮りたかったんだけど、2話目を取り逃したから・・・。それでもいいやとダビングしようとしたら12時間を超えるダビングはできないとのことで断念。
まあ、Blu-ray版を買えということなのですが。

2017年10月 1日 (日)

今週届いた本

仕事がひと段落付いた。
やっと夏休みをとれる・・・って、夏はどこに行った!?
まあ、仕事の苦労した点とかまとめて改善を考えよう。

(1)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
雨の日の出来事で林田先生があかりにベタ惚れ。でも島田八段もあかりと出会ってしまいその勝ち目のなさに一人もだえる。一方、東陽オープントーナメント戦では、二海堂が宗谷名人と対局することとなる。そして二階堂がガチンコでぶつかりそれを宗谷名人もガッツリ受け止め、良い勝負となる。

今回は島田八段と二海堂がカッコいい!
10月からTVアニメ2期が始まる。とっても楽しみ。

(2)アフタヌーン 2017年 11 月号
最終回1「あやつき」妖怪人助けドタバタコメディ風+デフォルメな絵柄にマッチして面白かった。それが妖力を使った連続殺人鬼でシリアスになってシビアな化け合戦に目をひかれた。今回、最終回だけど、まだまだ続けられそうな感じでとても残念です。
最終回2「我らコンタクティ」一風変わった絵柄と、日常に飽きあきした女性が町工場でボーっとしているように見えて技術力が凄い同級生に誘われて隠れてロケットを打ち上げるというトンデモナイけどどこかコミカルな話回しがとても心地よい作品。いい感じで終わってよかった。
新連載「金のひつじ」幼い頃に引っ越した女の子が、離婚によって地元に戻ることに。幼馴染たち3人に連絡を取り再び友好が復活するも、年月は非情なもので幼馴染たちの立場も関係も裏では変わってしまっていた。 いじめとか三角関係な嫉妬とかドロドロした方向のものか・・・。ちょっとこういう方向は苦手かな。
読み切り「跳ね火」できるクールなヤングサラリーマンが、自分がリーダーとなったプロジェクトの中で一人孤立している経理の女性がいた。ふとしたことから彼女のサドっ気に充てられたサラリーマンはマゾっ気が芽生えてしまい、燃え上がる。 変な方向に行かないで、かっつりピースがハマった大人の(ある意味)恋愛物として異色な感じでとても良い。
四季賞 幸村誠特別賞受賞作「カタツムリ溶かす」先月号に引き続きハトリアヤコ女史3篇のうちの1編。今回は同窓会に参加した女の話。昔、変なこと(水分を出したカタツムリを眺めていたのを殺したと勘違いして殺人予備軍と決めつけた男子)を思い出し一人もんもんとする話。先月号も同じような学校がらみの嫌な思い出というこの人の作風なのかしらん。この1編だけではちょっと物足りないような。

(3)月刊コミック 電撃大王 2017年11月号
新連載1「変形少女school☆days」人型から兵器に変形できるように開発された少女型ロボットが平和になった世の中で生きていくという、聞いた限りでは一見シリアスっぽいけどそこは電撃大王なのでドタバタ4コマコミックになるという。まあ、そんなに代わり映えしなさそうな感じなのだが。
新連載2「ソラとウミのアイダ」スマホゲーム+アニメのコミカライズ。地球の海に魚が住めなくなり、宇宙で養殖することに。その宇宙の漁師になるには資格が必要ということで、その訓練センターの女子訓練生たち6人と教官(男)とのお話。まあ、一部近未来だけど生活は現代とかわらないっぽい世界観でコーチと女子の交流というよくあるやつか。
読み切り「彼女の黙示録」人の考えていることが読める男子であるが、気になる幼馴染の心だけが読めない。まあ、爆発しろ!と言いたくなるようなニヤニヤできるラブコメ。



(4)銀の鷲獅子〈上〉 (ヴァルデマール年代記/魔法戦争3) (創元推理文庫)
(5)銀の鷲獅子〈下〉 (ヴァルデマール年代記/魔法戦争3) (創元推理文庫)
魔法戦争三部作の完結編。情報処理技術者試験が終わったら読もう。

2017年9月24日 (日)

今週届いた本

あともう少しで今のプロジェクトが終わるのだが、それは期間的なこと。
作業は終わりそうもない。
原因は人的資源の振り分け失敗。そのプロジェクトでの機能テストを行ったことがないメンバーだけで、知識がないのに大量のCLを作成・消化させられた挙句、他のCLや作業を渡されたてしまってはもう無理。
直感的に無理だといったのだけれど、想定の消化件数ならできるだろうって正論かまされて反論できなかったが、オイラの直感が当たりそう。
説明できなければ説得できないのはわかるのだが、納得させる資料なんか初期に出てくるわけないし。
途中から遅れに遅れて、巻き取ってもらったけれどそれでも無理だ。

あと、iPad mini4をiOS11にしたけど、昔から使っていた家計簿ソフト”みんなの家計簿”が使えなくなった被害が出たくらいでメリットは今のところない。若干遅さを感じるところもあるし。家計簿ソフトはCSVの入力ができる”貯める家計簿”を使用。項目名を合わせて食わせる作業で1日終わった。しかも、資産項目名をいくつか間違っていっていて、直さないと集計がおかしくなるけど大量にあるので直す気力がわかない。

(1)おおきく振りかぶって(28) (アフタヌーンKC)
アフタヌーン2017年9月号から産休から復帰したひぐちアサさんの「おおきく振りかぶって」だけど、この単行本は産休前の掲載分、メンタルトレーニングと四市大会で埼玉との対戦。埼玉は前回対戦したときに怪我で休んでいたライト石波がいい野球センスを持っていて三橋を攻略しようとする。


やっぱり”おおきく振りかぶって”のいいところは、1年生だけのチームが理論的なトレーニングを受け入れて強くなっていくけど、それでも経験のある2,3年の居るチームに何とか喰いつける位にしかならないという現実風味なところだよな。
今回はメンタルトレーニングをしているところと、埼玉との対戦で前回の対戦から攻略を考えて駆け引きしていくところ。

2017年9月18日 (月)

先週届いた本

チームのマネジメントを任されて(立場的にはユニットリーダ、ランクや給料は変わらず)で、修行のようなことをしているがあまりにひっくり返され過ぎて心をやられました。
意識レベルではやらなくてはと思いつつも、無意識レベルで拒否している。胸が痛く考えがまとまらず、
残業で後れをカバーしようとして帰りが遅くなり、結果睡眠時間が削られ回復が十分ではないことが連続して消耗し続け、脳内物質(セロトニンか)不足により精神的に参ってしまっている感じ。体は動くが脳からの指令が届かない。
もう遅れてもいいから、死なないようにしようという結論にたどり着いた。
プログラムを作るような自分で完結する作業は向いているが、他人とコミュニケーションをとるマネジメントは向いていない。
考えが伝わらないのは物凄くストレスフルだ。

(1)黒剣のクロニカ 03 (星海社FICTIONS)
古代 都市国家での兄弟喧嘩(?)の完結編。
オウメスに都市国家を牛耳られ、大量の死体が兵士として攻め込まれ、フランたちのもとにも圧倒的物量で窮地に落としいられる。這う這うの体で船で逃げ出したフランとダリド(真の姿)により異形の体を持つ女性たちは、海の生物のダリドを持つナウシカァたちに連れられ鳥の島へとたどり着く。
しかし、ナウシカァたちは、異形の女性にも反応するフランの超神話級変態性癖に、子をなせる期待をもつという野望をもっており、同じ野望を持つ陸の生物の体を持つ女性、鳥の体を持つ女性たちと衝突することになる。
色々、問題があるチームではあるが、何とかまとめ上げフランはオウメスに対抗しようとする。


ケモナー好きな特殊性癖万々歳作品!
馬体ってエロいよね。

2017年9月10日 (日)

今週届いたもの、買ってきたもの

今週は雨がちで気温が下がり過ごすには楽になったけれど、気温の上下が激しいと辛いものがある。周りが風邪気味になっていつうつるかと戦々恐々だよ。

(1)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)
北で命の危機に遭いながら問題を解決し、ハイランドのもとに戻ろうとするが嵐に遭い、南の放牧が盛んで羊毛の取引が盛んな港町デザレフに流されるコルたち。そこで、船の修理のため一時足止めされる。
そこで聖典の俗語訳に一役を担ったコルは、王国により教会の活動が停止させられ聖務が行われていないことで、聖職者の代わりとして丁重に扱われる。教会の欲深さの問題と王国との対立を解決したいコルは、いろいろと考えさせられる。デザレフの教会に赴くと、手荒に追い返される女商人イレニアと出会う。イレニアは実は羊の化身で、伝説の西の大陸で自分たちの国を作る目的のため、教会に眠る聖遺物を手に入れようと借金の証文を手にしていた。イレニアの真摯さに、情報を集め信頼できると考えたコルは手伝いをしようとする。

ミューリが、北で出会った危機に何か思ったのか、コルに結婚を激しくアタックしてくる。でもその振る舞いはまだまだ幼い感じでどうなんでしょうって感じ。
コルの気持ちだけの問題かと思っていたけど、ミューリの気持ちもちゃんと定まっていないようだし。これから時間をかけてって感じなのかしらん。

(2)【早期購入特典あり】ARIA The AVVENIRE(描き下ろしA3クリアポスター) [Blu-ray]
DVDボックスに分割して収録されていた映画をこれにまとめたものらしい。DVDボックスを買っていないのでわからんが。
TVアニメと同じ時系列の一編と後日譚2編。
・アリシアの裏誕生日(アクアの1年はマン・ホームの2年であり、アクアの半年ごとに誕生日を祝う)に晃が祝いに来たが、あいにくアリシアは忙しく会うことができない。そこで灯里は晃にアリシアが通りそうなところで練習を見てくれないかとお願いする。
・アイがARIAカンパニーに来て間もなく。灯里からケットシーの話を聞いて、自分も出会ってみたいと思う。一人で練習していると果たして大きな猫の影を見かけ追ってみると、姫屋とオレンジプラネットの二人と出会う。
・灯里はアリシアや藍華、アリスたちと最近中々会えないことを寂しく思う。そこでアイ・あずさ・アーニャの3人はグランマや先輩たちを招待して一時の休日を楽しむ。

最終話は、作品として終わるけれど、過去から未来に続いて、その未来をよくするのは自分たちですよということを提示してくれている。いい作品。

(3)完訳 7つの習慣―人格主義の回復
リーダセミナーを受けて、そこで紹介されたもの。
前の職場で漫画版が置いてあったがそういうのには食指が動かなかったが、これはガッツリ書かれているようだったので購入してみた。小さな事典みたいな大きさだな。
ドラッガーのような社会人・家庭人としての道徳としてみればいいか。


(4)これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
何かSFかファンタジーでもと思って本屋を物色してみたがあまり食指が進まず。
セミナーを受けた直後だったので、哲学的(概念的)な物もいいかとこれを購入。


(5)現場ですぐに使える! VisualC#2015逆引き大全500の極意
C#は大分前にお遊びでアプリを作ったくらいで、改めてツールづくりに勉強しなおそうかと購入。
コントロールとか一覧出来て便利かと思う。
言語仕様を調べるのには向いてないかな。


(6)靴 stefanorossi S-TIP ストレートチップ SR01433 NERO
ABCマートで購入。
安め(8千円くらい)で踵が中まで詰まってしっかりしているので購入。
ちょい固めな革靴であるが揉んで少し柔らかくしてみた。

(7)タイガー エアーポット(おす軽) PNR-B22P
前のポットを落っことして壊したので新たに購入。
前のポットよりポンプ(?)を軽く押してもお湯が出るのでとても楽。


(8)Antiphon [日本限定盤/ボーナストラックのダウンロード・コードつき]
JJAZZ.net PICKUPで紹介されていて、あまりのかっこよさにCDを購入。(ボーナストラックのダウンロードもできるし)
ジャジーソウルで、ハイハット(?)がかっちょ良すぎる。

2017年9月 3日 (日)

今週届いた本、買ったもの

2017年8月31日 初音ミク 10thAnniversaryです!
おめでとうございます。
オイラは、発売から遅れること1年後の2008年6月辺りに初音ミクさんを購入した・・・けどあんまり使ってあげられていない・・・。Appendもありますが。
それはともかく、愛しています。

(1)1518! イチゴーイチハチ! 4 (ビッグコミックス)
生徒総会が終わって生徒会の仕事がひと段落付き、自主的に動き回る烏丸と丸山、生徒会役員たち(会長と副会長は3年ということもあり、作業量を減らせる目的もある)。
烏丸は(けがで断念した)野球部が夏の甲子園予選に出るということで応援団の支援に回る。生徒会長は夢をあきらめた烏丸の無念を思って、心配するが烏丸は完全に吹っ切れており応援を楽しんでいた。そんな烏丸の健気さを思い涙する会長。そして自身は野球への未練が残っていて再び野球をやろうと決心する。

今回は、新しいわき役として、リトルリーグ時代の烏丸のチームメイト宇賀神と生徒会長の良き悪友 日野江の二人がいいわき役の味を出している。宇賀神は昔の烏丸を知っていて、今の烏丸の(丸くなったところの)変わった姿を見て、びっくりして、そして生徒会の仕事を手伝うようになり昔の憧れの目線から心を通わせられる良き仲間となっていったところがとてもいい。
日野江は、野球をやめて腑抜けた会長(その時は1年で会長ではないけれど)を見て発破をかけてあげて、それ以来の親友というとてもいい女。
ますます、見ていてほっこりする良い漫画だな。

(2)MOBILE VOCALOID Editor
(3)MOBILE VOCALOID 初音ミク
iPad mini 4で新しいVOCALOID Editorを触ってみたいと思っており、Mobile VOCALOID Editorがちょっと値引き(3,600円)を期に購入してみた。iVOCALOID 蒼姫ラピスも持っているけど、操作感とか機能は大分違う。
なにより、DBを選択できるところが違う。デフォルトはVY1 Lite(何がLiteなのかわからんが)が付属されており、他のVOICE DBは購入する必要がある。(大体2,400円、安いものは1,200円)

曲が作れるかわからないけれど、いじくってみて感触を探っているところ。操作がわからんところが多々あるけれど。
鍵盤で入力できるところがありがたいかな。

2017年8月27日 (日)

今週届いたもの

最近、自分の信念と異なる仕事の進め方に些かイラついている。
昔は作業の知識が十分ではなかったのでそんなものだと思って作業をし進めていたが、アジャイルやマネジメントの知識を得た今となっては客の言われるがままな無駄としか思えない作業をやることに疑問しか覚えない。
それが仕事だという同僚の声は、何も考えない停滞した受け止め方しかしていないのかと絶望する。
そんな状況なので仕事に対するモチベーションが無くなってしまった。
それとも40代後半でホルモンバランスの乱れが生み出しているイライラなのか。
仕事を辞めるか・・・。

(1)月刊コミック 電撃大王 2017年10月号
新連載「ブキミの谷のロボ子さん」 引きこもりの男性の所に、長い髪で不愛想な美少女中学生型アンドロイドが宅配便で送られてきた。人間に近づけるために無作為モニターとして秘密裏に送られてきたというアンドロイドを、人の心がわからず人とは違うと感じている男は、人のことを教えろと言われても受け入れられない・・・。精緻で丁寧な人物の描写と、王道っぽいAI物は好感と期待が持てる。ただ、話が王道のまま進んで凡百な作品になるのか、読者を驚かすようなネタがあるのか、見守っていきましょう。
読み切り「夕焼け境界線」 時々ある暗い方向の作品。イマージナリフレンドが自分の姿で女の子である男の子。その女の子にせがまれて女装したら、中身が入れ替わってしまった。そんな生活を楽しんでいたが、ある時戻れなくなってしまった・・・。このあらすじ+電撃大王となるとラブコメっぽい内容だが、さにあらず。戯れが片割れが苦しむ結果となり、最後は悲劇となるという、読み切りならばこういう結末もありかなという感じだけれどハッピーエンドを見てみたかったという作品。


(2)アフタヌーン 2017年 10 月号
新連載「来世は他人がいい」タイトルと内容の整合性が取れていないけどそのうちわかる日が来るのかしらん。関西と関東の大規模暴力団が和解し、関西側の娘(高校生)を関東側の息子(同年代の高校生)といいなづけとなることに。暴力団の子ではあるが捻くれていない普通の娘が、ぶー垂れながらも関東暴力団の元にお試しで暮らし始める。しかし関東の息子の方は美形でまともに見えるも、実は羊の皮をかぶったネジがぶっ飛んだ基地外であった。気圧される娘であったが、祖父にはっぱをかけられ、そんな基地外野郎にひと泡吹かせようとする。んー、これがラブコメ風味なら「ニセコイ」なんだろうけど。野郎が基地外なので感情移入できない。強者に対してだが安易な暴力を振り回すというのは、やはり安易な描写。啖呵を切れる娘に感情移入できればとも思うが・・・。
四季賞幸村誠特別賞受賞作「鈴木と山田。」いうなればクラスの底辺の不細工な男子学生二人。時々アフタヌーンはこういう漫画界のアダ花っポイ作品を載せるよね。まあ、オイラもこういう学生時代だったのでわかるんだけど、それを漫画で見せられる必要性がイマイチわからん。どういう意図なのか知りたいところ。

最終回3本
「発症区」特殊能力が病気のように”発症”する。それを秘密裏に取り締まる側と、対抗する側(義侠心からでも、結局犯罪に利用する・される)の戦いという構図は、王道ながら興味深く面白かった。人物像の掘り下げ方(描く量)が少なかったかなという印象はある。そこが惜しい作品。
「聖域コンシェルジュ」電撃大王向けな作品だなという印象。充のキモイけど直向きな愛と、その愛を成就させるへんてこりんな天使ミルフィのドタバタがとても心地よかった作品。(ジャンプ辺りに掲載されたら三角関係とかになるんだろうなーとか思うけど、そういう方向はあんまり面白そうじゃないな。)あとモアの話が切ない。
「あしあと探偵」失踪した訳アリの人を探す探偵の話。訳アリの所がメインディッシュで、凄腕だけど変人ばかりの探偵たちと普通な人間がバディを組むというスパイスがとてもよく聞いていた作品。面白かったです。


(3)WEB+DB PRESS Vol.100
今月のSoftwareDesginでも特集していたけど、こちらも人工知能の特集で購入。
興味があって見てみるも、やりたい気持ちが全然起こらない。どういうものかわかるんだけれど、大手の用意したシステムを使うのが手っ取り早いところとか、学習した結果の仕組みがわからないというところが、知識欲を刺激しない。
一方、「完全HTTPS化」「メルカリ開発ノウハウ大公開」や連載物は面白かった。


(4)三惑星の探求 (人類補完機構全短篇3)


(5)The Imperfect Sea 〜デラックス・エディション(+4)
JJAZZ.netで紹介されていたPenguin Cafeがとても良かったので購入。
アコースティックな楽器で繰り返しされるメロディーはとても心地よい。


(6)アサヒ飲料 ウィルキンソン ジンジャエール 500ml×24本
家族にとても不評で、オイラのためだけのとても辛くて美味いこいつ。(段ボール一箱分)24本を纏めて買うと1本89円ですので。

2017年8月20日 (日)

今週届いた本

全体で引っ越しして、新しい職場にもなじんできた。
ただ、食い物屋だらけというか繁華街というかそういうところには邪魔くさい人間ばかりうろついていて帰りとか気が滅入る。
本屋が近くにもないし。(まともな本屋がない町は糞溜めだな)

あと、麦茶の飲みすぎは腹を壊す。

(1)Pumpkin Scissors(21) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
合同会議編の終盤(まだ終わらない)。町に張り巡らされた電信を使った放送で、マルヴィン少尉がテロリストと対話を試みる。その対話は交渉ではなく、テロリストを漠然とした”枠”ではなく、個人として名乗り出て死ぬことで疑心暗鬼という恐怖の連鎖を断ち切るように説得する。そしてその対話が行き詰まりを迎えたときオーランド伍長がその放送に割り込んでくる。
延々としたテロリストとの対話は、その実、長々とした冗長に思えるが、テロリストや一般人の常識とマルヴィンの考える真っ直ぐな正義の異常性を見せるために必要な話であると思う。オーランド伍長の発言はあまりにも空気を読まず、それがこの話の行き詰まりを砕くクサビになっているな。

(2)ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)
今回も安定した内容。変わらないということでもある。
ビール多め。

2017年8月13日 (日)

今週届いたもの

今年は夏休みがなさそうです。
新しい職場から最寄りのJR駅まで歩いてみたりして、憂さは晴らしていますが。

(1)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)
赤竜からファリンを救い出したのもつかの間、狂乱の魔術師が現れファリンはおかしな行動をとる。そんなファリンを救い出そうと狂乱の魔術師に戦いを挑むライオス達であるが、歯が立たず瀕死になりながらもなんとか逃げ延びる。
今回もとても面白いです。次巻も楽しみ。

冒険者はどこかしら精神的におかしい奴らがなるということを示すためか、カプル―(肌の色が濃い人間でリーダー)を登場させたのか。なんか怖いですこの人。

(2)Br'Guras オーバーグラス 偏光サングラス メガネをかけたまま対応のサングラス 跳ね上げ式 UV400 紫外線カット サイクリング、釣り、ランニング、野球 格好いいサングラス
職場の蛍光灯が明るすぎて少しでも遮れないかと購入してみたのだが、結局、室内で使うには向いていない。
一つ、後ろの光が反射して視界に入る。
一つ、首の角度を曲げるとモニターが真っ暗になる。偏光眼鏡なので液晶との相性が激悪。
外で使う分にはちょうどいいのかもしれない。ちなみに眼鏡をしている+頭がでかいオイラでもちゃんとはめられたし違和感もない。非常に惜しい。


2017年8月 6日 (日)

今週買ってきたもの

先週は人間ドックに行ってバリウムを飲んだわけですよ。渡される下剤がいつも効かないので、その旨を伝えると多めにくれたのですよ。2錠飲んで5時間経っても効かないので追加で2錠飲んだのですよ。まだまだ効かないなーと思っていたら、過剰に効き始めたのですよ。
次の日は、体液が全部なくなったような、体に力が入らうず頭が全く回らない腑抜けになってしまったのですよ!

(1)3E-BKY5-BK [タッチパッド付 Bluetooth Keyboard Touch+ 3つ折りタイプ ケース付属 ブラック]

仕事場の机が狭いにもかかわらず3台のPCを使わなければならない状況で、2台分は切り替え機があるのだけれど、それでもキーボードやらトラックボールやら2つずつある。
とても狭いので、大体できる方法はないかとヨドバシカメラを物色したらキーボードを見つけた。
タッチパッドが付いているコンパクトなキーボードに惚れてしまったのです。7,530円とちと高めで如何なものかと思ったのですが、まあ、狭い机を広く使えるならばと購入しました。
3つ折りできるながらも、筐体を広げるとソリッドな筐体は安定したキー入力を保証できる頼もしさ。ちょっとタッチパッドに触れてしまうとカーソル位置が変わってしまうけれど、キー入力時は、キーを押して一時的にタッチパッドをOFFにできるし、その点は簡単に解決できる。
また、3台分のBluetooth接続を記録できるので、希望の用途にマッチしている。
バッテリは内蔵してあり、付属のmicro USBで充電して2時間充電で20時間連続使用可能ということだし、普段使いでは問題ない。

しかし、大いなる問題として、このキーボードは、アンダーバー・バーティカルバー・バックスラッシュが入力できない!プログラム開発でこれらのキーが入力できないのは致命的だよ・・・。マニュアルにはバーティカルバー・バックスラッシュは記述があるのだが入力できない。英語キーボードとしないとダメなのか?
もう一つシリコン製で巻けるBluetoothキーボードELECOMTK-FBS035Eがあるが、こちらもアンダーバー・バーティカルバー・バックスラッシュが入力できないんだよな。Bluetoothキーボードって全部そうなのか?
Windowsのキーマップはレジストリで変えられるようなので、設定する手もあるだろうけれどまだちゃんと調べてない。

おしい!いいキーボードなのに入力できないのはとてつもなく惜しい。
3Eの3E-BKY5-BKサイトはこちら。

→「アンダーバー・バーティカルバー・バックスラッシュが入力できない」問題の回避策がわかった。マニュアルにある入力方法はUSキーボードをもとにしていて日本語キーボードでは入力できないのだ。コントロールパネルから「時刻と言語」→「地域と言語」から”言語を追加する”を押下して”英語(米国)”のUSを選択する。タスクバーにある日本語入力辺りをクリックすればENGを選択できるので、それにすれば件の文字が入力できる。どのキーを押せばいいかはマニュアルを見てちょ。

(2)iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプター ブラック BSBT4D09BK
上記の3E-BKY5-BKを職場のPCで使用するため、ヨドバシカメラで見つけたBluetooth USBアダプタの中でこれが一番安かった。
パッケージには、Bluetoothキーボードに使えるとは書いてなかったけれど、店員さんに聞いたら使えるということで2つ購入。裏を見ると対応プロファイルにHIDが含まれているので使えるとわかるけど、見辛いよね・・・。
果たして職場のデスクトップPCに刺してみると使えました。初め使えなくてなんでかなーとあれこれやっていたら3E-BKY5のバッテリ切れでした。充電したら接続できた。

家のノートPCに接続して、Bluetoothを登録→削除としたら再登録できなくなってしまったが、デバイスマネージャーからBluetoothドライバを一旦消して、またインストールしなおしたら登録できた。なんなんだ一体。他のBluetoothキーボード

(3)システムを「外注」するときに読む本
Amazonでお勧めに出てきていてダイヤモンド社だし内容がビジネスマン向けの初心者バリバリなのかなと思ってちと見てみたらさにあらず。
ITシステム構築に纏わる人間的な問題を解決していくという小説仕立てで、まあ、極端なプロットと強引な進め方。でも、話の内容は極端ではあるが、問題を浮き彫りにさせるという点では成功している。なにより読んでいて面白い。
しかも、ちゃんとPM(SAか?)レベルの知識を具体例とともに説明している。具体的な問題に対して、どのような心構えでどうやって対処すべきかというのを明示してくれている。
これを導入としてさらにPMの教本を読んでいけば、いろいろ知識を連結できるのではないかと思う。

でも、なんでこういったビジネス本の主人公って、美女(教師役)と男(生徒役)が多いのだろうか?
変な設定もあるけど、それっているの?

(4)ソフトウェアデザイン 2017年 08 月号 [雑誌]
数学的なところがどうにも理解できなくて苦手であるが気に放っている機械学習を特集していたので購入。まあ、ほんの導入。

(5)女王陛下の航宙艦 (ハヤカワ文庫SF)

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ