2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

2017年6月25日 (日)

今週届いた本

梅雨に入ったけれど、比較的雨降りが少ないか。
じめじめとした空気は苦手だが、さりとて雨が降らないのはそれはそれで問題だし。
それよりも暑くなると、どうもいろんなものの臭いがきつくなるのがね。

(1)はやて×ブレード2 5 (ヤングジャンプコミックス)
バトルロイヤル開始。
ダラダラ進んでいたのがやっと話が終盤に向かって走り始めた感じ。
今までの話が、もうちょいコンパクトにまとめられたんじゃないかと思うけど。

2017年6月18日 (日)

今週買ってきた本と届いた本

なかなか梅雨といっても雨が降らないなと思ったら、日曜日のドバーっと降ってきましたな。
梅雨というとシトシト降るというイメージなのだが、ドバーっと降るか降らないかのON/OFF状態では情緒も減ったくれもないな。

(1)マージナル・オペレーション改02
シベリア国(正確に言うとパウローが窓口でシベリア国はあんまり出てこない?)の強制的な依頼で、北朝鮮のゴタゴタを収める一員として、まずは中国で個人教師と朝鮮語・中国語の勉強、軍学校で現代戦術の勉強をすることになる。
軍学校の手前に手始めにミャンマーの密林で戦った中国軍士官と評価戦をやらされたり、軍学校ではドローンの操作をやらされたりもする。

このまますんなり北朝鮮に行って戦闘になるのかなーと思っていたら、トンデモナイ危機的状況な展開になってますます目が離せない話になってきた!アラタのジブリールを見る目もちょっと変化が出てきたようでこっちも目が離せない。

以下、ネタバレ。
今回の白眉は、終わりの頃の展開。
日本の地上ドローン”マメタン”の情報を得た中国は、同様の陸上用ドローンを作成するも運用方法を考えつかなかった。アラタや軍学校の同期も使えないものという評価をつけたが、高い評価を受けたアラタは、北朝鮮に移動する前に陸上用ドローンの効果的な運用方法を研究することになる。アラタの”鷹の眼”による陸上用ドローンの集団運用が、中国軍に衝撃を与えた。それが(正しく伝わらなかったため)シベリア国に危機として写り、パウロ―の上司であるクリーク女将軍が出張って、その高圧的な態度がアラタの反発を生み敵対状態になってしまう。

(2)エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方
こちらのブログで紹介されていて面白そうと思ったのでその日の帰りに本屋で購入。
プロジェクトリーダ、マネジメントについての示唆に富んだ内容・・・らしい。まだ読めていない。


(3)プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと
上の本と同じときに購入してみた。
無料でWeb上で展開されている内容に何本か追加したものを本にしたもの。(以前購入した「プログラマが知るべき97のこと」)
まあ、プロジェクトマネージメントの目新しいものがあるかと見てみたが、大体はアジャイル開発の教本にあるような内容ばかりでいまいち面白みがない。
逆に言うと、まだプロジェクト・マネージメントのことをあまり知らない人が、まずは第一歩か二歩目に見るくらいでちょうどいいのかも。

2017年6月11日 (日)

今週届いた本

日が長くなってきて過ごしやすくなってきたこの頃。
暖かいと体調がよくなります。(特にお腹まわり)
でも、日が短いときとアニメの消化量は変わらず、土日では消化しきれずため込んでいるのです。長期の休みが無いと消化できないよ・・・。見てないやつは切りますか?

(1)巨娘4
今回も面白い。
いつもは大体ジョーさんが嫌な奴らを、ゆるぎない信念の体格でぶっ潰す話がほとんどだったけれど、今巻では脇の人たちがメインな話も多くなってきた。
それもまたよし。

(2)ぎゃんぷりん1
押切さんの新作ギャンブルキチガイ女子4人グループのクズ人間模様のコメディ漫画。
雰囲気としてはハイスコアガールのはじめの頃の単発ネタっぽい感じがする。
一巻は、パチンコがテーマ。こりゃまたダメ人間達がなんとも。
実在のCRではなく、押切氏の漫画「ミスミソウ」「焔の眼」を原作とした架空のCRで描かれている。版権で痛い目に遭ったからね・・・。(ありゃ、編集者が役立たずなアホだったんだろうけど)
正直、パチンコ・CRは全く分からんので、話の半分もついていけてないけど、ダメ人間っぷりはよく伝わってくる。
コラムとして、次巻の取材なのだろうけど、作者と編集者が競馬に賭けているところも、作者も編集者もダメ人間ぽさを醸し出していて、作品全体的に社会的にダメさが漂っていてとても良いです。

2017年5月28日 (日)

今週届いた本

んー、なんかやる気が起きない。
5月病?(もう5月も終わるけど)

(1)アフタヌーン 2017年 07 月号
「ディスコミュニケーション」「夢使い」「謎の彼女X」の植芝氏の新連載「大蜘蛛つあんフラッシュ・バック」 またなんというのか、男の子の業(男はみんなマザコン)を煮詰めたような話を書きますな・・・。マザコンものというと「八神君の家庭の事情」があるけど、それよりももっと濃ゆいといいますか。まだ若い母は漫画家で母一人子一人という家庭。父が亡くなったときに、その父が母と出会った高校時代の思い出がフラッシュバックのように蘇る男子高校生が主人公。青春時代の思い出を見てしまうことで母を見る目が恋にもつながるようで困惑する・・・。いやはやいかんです。いかんですよこれは。

春の四季賞受賞作「マル!」いつもの四季賞らしく、そしてらしくないという感覚。少女型介護ロボットが、介護対象の老人が死んでゴミに出されていた。動かなくなったそれを何かの感傷か拾ってきた何もとりえもない新人社会人の青年が過ごした7日間の話。7日の短編を1話としているけど1話完結の話というには、ぶつ切りで尻切れトンボというか続き物じゃないのかという感想。青年の仕事の壁は、人生の苦悩というにはまだ始まったばかりの重みが無いものであるが当人の苦しさは伝わってくる、そういう画力とストーリテリングでこの作者の力量は十分であると思う。問題はこれから続けられるのかというところか。続きが気になる。

「聖域コンシェルジュ」があと一話で終わりか。泉のことをちゃんと見ろと示唆するのと、充の前髪をバッサリ切って我々にも、その二つを結び付ける印象的なシーンがとてもいい。

(2)月刊コミック 電撃大王 2017年7月号
新連載は3作品。

「キノの旅」原作は2000年でしょ。TVアニメ化ということで話題作りということらしい。TVアニメと言えばWOWOWで放送されたらしいけど、オイラは見てない。この頃は寓話的なラノベが多く出ていたと記憶している。そういった方面はあまり興味がなく原作は未読。短い話として漫画で読むには寓話独特の説教臭さ薄れるかな?出来は良い。

「恋の撮り方」写真部に入った少年と、写真部部長であるとても変わった先輩(女の子)の恋する話。部長は全く笑わないけど写真の腕はぴか一でコンテストに入賞する腕前。写真部に入った少年に渡されたカメラはその部長がもう一人笑顔で写るものであった。

「ふりだしにおちる!」子供っぽいところがコンプレックスな高校入学したての女の子が主人公の女子高校生学園コメディ。エロとか恋とかユリとかの成分はなし。電撃大王の中では大人しめなストーリで絵柄も今まではなかったような普通な感じ。悪くはないけど特色が無いところが特色という、電撃大王の他の目立った作品ってどんだけなんだという逆な感想。

「その姉妹はたぶん恋する葦なのだ」が最終回。この話で語りたいことは何だったのかが読み切れないで終わってしまった感じ。エロ漫画家の叔父の所にいる美人姉妹の妹と同級生の男子が、その家庭の事情を知ってしまったという点はショッキングであるけど、そのあとも顛末が尻切れトンボかなと。乙でした。

読み切り「らぶいずすいーと」この絵柄は何度か電撃大王で見たことあるな。ホンワカな絵柄とあったラブコメが良い感じ。

2017年5月21日 (日)

今週届いた本

初夏に入ったという感じで本日は30度超えの所もあったようで、ウチの方もだいぶ暑かった。
さすがに髪が伸びすぎたので床屋に行ったのだけれど、その後、海沿いに歩いてみたら、暑すぎることもなく、気持ちのいい散歩になった。

(1)オニヒメ 2巻 (ヤングキングコミックス)
サイボリスの続編であり剣術バトルの2巻目。
剣術のぶつかり合いはとても迫力があり、さすがと思う一方、何か物足りないところも感じている。剣豪ディスクという剣豪の技術を使える刀の鍔というアイデアで剣術は使えるところは良いのだけれど、剣豪の技しか見えなくて人となりがない。ドラマを作るのが主人公3人組と敵側(戦が終わると消えてしまう)という点があっさりしているという感じなのだろうか。


(2)極選分析 ネットワークスペシャリスト 予想問題集 (予想問題集シリーズ)
去年4月に出版されたもので、前回(去年秋期)の分は含まれていないけれど、午前Ⅱが他の教本よりも詳しく解説されているようなので購入してみた。

2017年5月14日 (日)

今週届いた本、買ったゲーム

2月から入った新しい職場は、結構余裕があって4月末まで勉強期間であった、5月に入って改修作業の調査となったけれど、残業も少なめで楽な作業を満喫してます。
ただ、家から遠いので定時で帰っても20時半くらいになってしまうのだけれど!

(1)狼と香辛料 19 Spring LogⅡ
ニョッヒラでの後日談短編集の第二弾。
まだ途中までしか読んでいないけれど、ロレンスとホロのべたべたなところとか、コルの気苦労とかいろいろ面白いです。

(2)Salt and Sanctuary
PSVITAの2Dアクションゲーム。2016/8/18に1,780円で発売。安い!
検索してみると「2D版ソウルシリーズ」という言葉で説明されている。その説明と値段で、損はなかろうと買って見たら、これがまたドハマりですよ!!
#やったことはないけど「悪魔城ドラキュラ」みたいなアクションゲームと言ったらロートルと笑われるだろうか?

ソウルシリーズのようとは、果たしてその通りで、死にゲーであり、ソウルの代わりがソルトでレベルアップや武器の強化などにソルトで行われる。殺されるとその殺したモンスターがソルトを持ち、落ちたり毒で死ぬとモンスターとなってそのソルトを保持する。倒せばソルトを取り戻せる。
金もあり武器の購入に使う。また生き返りに金がとられる(金額はレベル+ランダム?)。
ゴリ押しは難しいけれど、敵に挟まれないことと、レベルを上げる・スキルを得る・武器を強化することで難易度は下がる。
まあ、こんな簡単な説明ではよくわからないだろうし、正直プレイ動画を見ても面白みは伝わらない。ソウルシリーズが好きで2DもOKというなら、2千円以内でダウンロードできるんだから、だまされたと思ってやってみそ!ちなみにPSVITAだけでなくPS4版もあるので。(PS4ならソウルシリーズをやるって話もあるけど)

2017年4月30日 (日)

今週届いた本

そろそろゴールデンウィークに入ろうというところで、4月からの新作アニメ1話目を消化できました。今期は全体的に見て行きたいと思う作品が多くて切るものがほとんどなく見切れない量になってしまったのです。
一定量に絞り込むしかないか・・・。

(1)アフタヌーン 2017年 06 月号 [雑誌]

・新連載「バギーウィップ」四季賞受賞者の描くテニスサクセスもの。5年もテニスをやっているのに、全く芽が出ない高校生アラタ。高校生ながらプロとなったが足に怪我をしてしまい引退してしまった佐倉。佐倉に教えを乞うアラタではあるがテニスから離れるつもりの佐倉はテストを持ちかける。努力で強くなる(していく)スポ根ものか。まだ出だしで話が動いていない感じ。
・四季大賞受賞作「宇宙のライカ」 息子を亡くした科学者は頑丈な体を持ち最新のAIを搭載したアンドロイドを違法に作った(アトム?)。交通事故で発覚してしまい宇宙に飛ばされることとなった。自ら複製を作り父のもとにそれを残し自らは宇宙へ。地球では母が戻り妹ができたことをしり地球へ戻る決心をした・・・。最後は物悲しい終わり方の情緒を感じる作品。でも今「我らコンタクティ」を連載している 森田るいさんの四季賞作品「お姉ちゃんの妹」と似ているなという印象。

・「僕のクラスの織田くんは」が最終回。初めは流行りの戦国武将を使ったコメディかとあまり期待はしていなかったが、織田のハチャメチャ人格っぷりと、相方である木下の突っ込み訳のテンポの良さ+木下以外が変人しかいないという状況がなかなか面白かったです。乙

(2)月刊コミック 電撃大王 2017年6月号
新連載
「あなたの勇者浮気していますよ」 勇者(既婚)があっちゃこっちゃでモンスター(♀)と戯れているのを、奥さんの姫が退治しに行くというコメディ4コマ。息抜きにいいかな。
「とある科学の超電磁砲 外伝 アストラル*バディ」食蜂派閥ナンバー2 帆風が悪戯が連続するので調査してほしいとジャッジメントに依頼してきた。それに乗り出す白井黒子達。どうやら帆風を慕うものが邪魔者に嫌がらせをしているのではないかと。そういう話から幽霊のような存在につながる。メディアワークスなので「とある科学の超電磁砲」のスピンオフが多いのはわかるけど食傷気味です。
「おにふたつ」自分の体から出る鬼を普通に使役する世の中。どうしても鬼を出したくない少年であるが、その鬼の策略で鬼が外に出てきてしまう。その鬼は少女であった。ちょっと電撃大王らしくないと思うような雰囲気。

「マヴラブ オルタネイティブ」10年掲載してきた作品が終了。オルタネイティブの世界と切り離されて記憶を持たない白銀タケルが「マヴラブ」の冒頭のドタバタ日常に戻ってきて、でも何か感じる辺り切ないです。この世界は平和でも、向こうの世界で精いっぱい生きたとしても、あの苦しみを見てきただけに、俯瞰してきた読者に切なさ響くを残すなと苦みを残す終わりでした。乙でした。

2017年4月23日 (日)

今週届いた本、買ってきた本

今期開始のアニメの1話目を見ているが、まだすべて見終わっていない。気に入ったものの2話以降も一緒に見ているせいもあるのだが。
しかし、アニメの見過ぎか頭痛がする・・・。
せっかく、花粉症も収まってきたというのに。

(1)怪滅王と12人の星の巫女1~4
電撃大王掲載中の漫画である。
分かりやすい主人公の行動原理や主人公にかかわるヒロインたちの魅力、アクションの派手さなど諸々の要素がどれもこれもオイラのツボな作品。
今はまだ続きそうだけれど、電撃大王はいきなり切ることがあるので、応援のつもりで既刊を全巻購入してみた。
自炊もしているがどうしても一月開くと忘れてしまうところがあるが、改めて通してみるとなるほどなーと思うところもあり。

(2)改訂2版 パーフェクトJava
新人教育のレビュー担当をすることとなったので、対象言語であるJavaを勉強しなおそうと購入。せっかくなので、購入検討ポイントはJava8に対応しているか。ラムダ式をもうちょいしっかり勉強しておきたいと。
まだ、チラ見でしかないけれど中々の良書と思う。

(3)インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク・デザインパターン
(4)インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門
情報処理技術者試験秋期ネットワークスペシャリストに向けて、表層的な知識ではなく実際的な知識が欲しいと思い購入。どちらも似たような情報が載っていて良書であり、どちらかを選ぶことができなかったので両方とも購入してしまった。まあ、これくらいなら払っても惜しくない内容だと思う。

(5)ブルー・マーズ上下
レッドマーズ、グリーンマーズと読んで、待ちに待ってやっと満を持して日本語版が発売ですよ。原作は1996年発表で、レッド、グリーンと人気がなかったわけではないと思うのだが、なんでここまで待たされたのかわからん。
今溜まっている本を消化したら見て行く方向で。

2017年4月 2日 (日)

今週届いた本

やっと桜が少し咲いた感じ。
金沢八景駅から見える桜の古木が今年も見られるかと思い、帰りに電車から見てみると無くなっている・・・。
行き帰りは海側を向いていたから気付かなかったけれど、シーサイドライン延長に伴い古民家とともに撤去されてしまったのね。残念。

(1)ゴースト・カントリー
先週のV・I・ウォーショースキーシリーズ一気買いで漏れていたので購入。これで日本で出版されている分は全作購入したかしらん。

俺、情報処理技術者試験が終わったら一気に読むんだ。

(2)改訂PKIハンドブック
お仕事で電子署名に関する知識が必要になったので、これと「企業システムのためのPKI」を古本で購入。(もう新本が無いくらいPKIは枯れたシステムになってしまったのね)
後者の方は、職場にあって読み終えた。いくつか仕様が確定していない頃の古い本ではあるが、かなりの良本。
このハンドブックは、「企業システムのためのPKI」ほど細かくはないが、一通り調べる足掛かりになる記述もあるし、「企業システムのためのPKI」に足りていない部分(システム構築概要など)の補完にもなる。
両方購入しても千円のも満たないので、念のため購入しておいてよかったと思う。

2017年3月26日 (日)

今週届いた本、買ってきた本

もう、今年も1/3が過ぎようとしてますな・・・。
今のお仕事場に移動して2か月。閑散期でずっと勉強しているけど、古い仕組みを利用しているので枯れているといえばよく聞こえるけど、潰しが効くのかなと思いつつマッタリと定時帰りをエンジョイしています。

(1)月刊アフタヌーン2017年5月号
新連載2本
「魃鬼」:四季賞出身者(絵柄と名前を見て女性漫画家なのか)が描く現代日本民間伝承的怪奇物か。生贄を捧げる風習がある村が舞台?その土地の祖父が亡くなり、その土地を受け継ぐこととなった家族がそこに住むことになった。主人公と双子の妹たちは、昔馴染みの若くしてそこの総代となった友達とまた仲良くなって日々を過ごすが、ある日、主人公が不思議な声を聴き妹の一人と見に行ってみると、何かの封印を破ってしまう。
 画力も高く、登場人物や背景に何か不気味なものがあるという、先が楽しみな作品。
「我らコンタクティ」:こちらも四季賞出身者の作品。この作者の「お姉ちゃんの妹」はSF風味な日常なのか非日常なのか判断をしかねる文学的な話をすっきり風味な変わった絵柄で独特感が売りと思われる。今回の連載では、あまり恵まれていない社会人の女が、小学校の同級生だった技術力はあるがあまり頭の方は回らない奴に、ロケットエンジンを見せられてそれを(詐欺でもいいから)何とか金に換えられないかと画策するという話。こちらも面白そう。

(2)夜廻り猫2
twitterで公開されている各話に扉絵を1枚追加している。本ならではなところは、表紙、裏表紙、夜廻新聞、登場動物の紹介ページ(河原の石に顔が掛かれている)、最後に書き下ろしを4ページ+ポストカードが付いている点。
毎話、ホロリトさせられる話ですわ。

(3)となりの関くん10
取り敢えずこのシリーズはお休みとなるとのこと。
よくここまで授業中に席に座って遊びを色々描けてきたなと思うけど、だいぶマンネリ感は否めない。もう、二人の将来のところとか描けばいいのに。

(4)コトノバドライブ
最終巻。
洋食店バイトのすーちゃんが日々出会う不思議な出来事とそれを楽しむという話であるけれど、世界観とかストーリーが無いのでグダグダになってしまったか。まあ、オチもなく不思議がある意味を考えずにグダグダ感を楽しむ作品ではあるのだが。人を選ぶよなー。

(5)老人と宇宙6 終わりなき戦火
前作の地球ステーション崩壊後の話。でも主人公は敵に脳味噌だけにされた宇宙船パイロットのレイフさん。

(6)V.I.ウォーショースキーシリーズ(古本)
V.I.ウォーショースキーシリーズを一挙に古本でそろえてみた。14冊購入しても4千円程度なのはありがたい。本来なら新品で購入して書店なり出版社なりに貢献するべきだとは思うけど。
レイクサイド・ストーリー
センチメンタル・シカゴ
レディ・ハートブレーク
ダウンタウン・シスター
バーニング・シーズン
ヴィグ・ストーリーズ
ガーディアン・エンジェル
バースデイ・ブルー
ハード・タイム
ビターメモリー
ブラック・リスト
ウィンディ・ストリート
ミッドナイト・ララバイ
ウインター・ビート

新訳版が出たサマータイム・ブルースと最近の2冊セプテンバー・ラブソディ、カウンター・ポイントは既に購入済。ゴースト・カントリーは買い忘れなので、購入する。

より以前の記事一覧