2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

 

2018年2月18日 (日)

今週届いた本

仕事の忙しさで疲れが溜まり、親知らずが痛い。
変な風に奥歯と干渉していて、時々痛くなる。
歯垢とか溜まりやすくなっていて、虫歯になりかけている感じでもある。
これからは、休日も、夜もちゃんと歯磨きしたいと思う。
そのためにドルチェも購入したのだから。
ただ、磨きすぎはだめね。

(1)乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)
カルルクがアミルの兄が暮らす冬の野営地へ男磨き修行の話と、中央アジアの見聞録作りをしているイギリス人スミスと案内役アリの旅。スミスの年長の友達ホーキンスと再会し中央アジアの危うさにスミスを帰郷させようとするが、スミスは頑固に中央アジアの民俗学の調査を継続することに固執する。そして不幸な結婚をしてスミスが救おうとしたタラスと再び出会う。


相変わらず書き込みが凄いな。
民族風習の深さをシナリオに落とし込む素晴らしさ。お勧めです。

2018年2月12日 (月)

先週届いたもの

お仕事がうまくいっていない。
とあるCOMモジュールを別スレッドで実行するとメモリリークするらしく、メモリを使い切って1万回処理を行うと落ちてしまう。
殆ど終わりの頃に出てしまった この不具合をどう解決するか、まだわからない。メインスレッドで実行すればいいという話ではあるが、画面もあるのでそこをどうするか、だ。
というわけで、この3日の休みで試してみているのだが、辛い。

情報処理技術者試験PMの論文対策もしなければいけないのだがね。

(1)狼と香辛料XX Spring LogIII (電撃文庫)
コルとミューリがニョッヒラから出て行った後のロレンスとホロの日常第3弾。
日記の話(創作話を盛り込んでいたり)や、死者の話とか、遠い未来の不安を二人の愛で拭い去ろうというちょっと切ないところあり。
最後の話は、ロレンスとホロがまた旅に出ようという、次巻へのつなぎか。「狼と羊皮紙」とリンクするのか。

(2)プラスティック・メモリーズ ―Heartfelt Thanks― (電撃文庫)
Amazonのお勧めで見て、ふと、懐かしくなって購入。
(まだ読み途中)
日常業務のでの、ターミナルサービスの面々のお話。
アイラとツカサを再び目にして、最後を思い出してウルウルしてしまった。

(3)ア・ハムドラム・スター
(4)FANFARES
アップテンポな今どきなJazz。とても良い。

(5)パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W
ちゃんと磨けていないためか、右奥歯の親知らずが痛み出した。鏡で映して見てみると黒っぽい。軽度の虫歯みたいで、早急の治療は要らない・・・と思う。
親知らずはちゃんと真っ直ぐ生えておらず磨き残しになってしまう。
最近、唾の臭いとか気になっていたし、遅まきながらこれを購入してみた。

・本体側がポンプとなっており、手元のスイッチは単に水流を止めたり、水流モードを変えたりできる。
・水流の強さは本体側のダイヤルで設定する。オイラは2くらいでも十分強いと感じる。
・水流2でも、ポンプの音はどりゅりゅりゅりゅと結構うるさい。朝早くとかは使えないな。
・本体のタンクは、水流2だと口の中を十分洗い流して2週くらいできるくらい。これくらいナイト足りなんじゃないかと思う。
・先端を咥えておかないと、水が飛び散る。しかし、ずっと咥えていると水が口に溜まってしまうので時々出さないといけない。磨き方も、歯に当たるかどうかというスレスレの辺りで水流を充てる必要がある。ここら辺はコツが必要だと思われる。

確かに口の中の粘っこさがなくなってパサパサするような気がするが、唾の臭いが無くなったし、清潔感はある。

(6)ソニー SONY WM-PORT専用 USBケーブル 1.0m ウォークマン用 WMC-NW20MU

NW-Z1070付属のケーブルが駄目になって充電できなくなった。NW-A47を購入して付属のケーブルで充電できるのだが、まあ、こういうものは消耗品だからと、もう1本購入してみた。

2018年2月 4日 (日)

今週届いた本

仕事が遅れに遅れて、もう大変。
原因は、IFが無かったので動作確認できずに感覚的に作っていったら、バグを作りこみすぎというのもあるけれど、お客さんが作った規模見積もりが壊滅的に少なすぎるというところからのコーディング遅れ→モジュールテスト数の増加→チェックリスト作成の遅れ→チェックリスト消化の遅れですな。

連日、午前様になるまで頑張っても終わらない。
オイラの作業も終わらないのでスケジュールを見直して欲しい。
テスターの人の意識が低くて大変。「俺様的には残業は有りませんね」というパワーワードに憤死。「このままでは終わりませんよ」と問題視するのはいいけれど、それを何度も言ってきて手が止まっているじゃねーか。残業して消化件数を売哉しますとか解決策とかないですかね。オイラに言われても人を追加できる権限もないし、そういうのはマネージャに言って欲しい。というか定時に帰るのは何とかなりませんかね!

(1)てるみな3
今回は西部多摩川線、箱根登山鉄道、東急多摩川線、京王動物園線・多摩都市モノレール、銚子電気鉄道、山手線。
東急多摩川線の扱いが酷い。

(2)ヲタクに恋は難しい (5)
前巻のこーくんのお話は中までお預け。
前半、後半は、宏嵩と成海の映画デートとか、花火大会のデートとか、コミケ話とか。
後半に尚哉とこーくんの仲直り話。付き合うとかそういう方向ではなく単なる友情話ですか。ここは、尚哉がこーくんは女の子だと分かってましたよという特殊スキルの持ち主の方向だと思ったのだけれど、素直に一波乱ある方向でしたね。

2018年1月28日 (日)

今週届いた本

寒い。
歳をとると筋力の衰えか、熱を作り出す能力も衰えるので、寒さに耐性がなくなる。
毎朝、手足の冷えが辛いです。特に体の芯が冷えているとお腹が動かなくてゲップが酷くなるのです。
手のマッサージで回復するけど、時間が掛かるのよね。

(1)CONTINUE Vol.51
7年ぶりに復活したCONTINUEは、CONTINUEでした。
特集の濃厚なインタビューに、小粒でありながら秀逸な連載の構成がとても良い。
これからも買い続けていきます!

(2)アフタヌーン 2018年 03 月号
「それでも世界は回っている」の石黒正数氏の新連載「天国大魔境」:2話掲載で、1話は外界と隔離された地下施設(?)で外界を知らされずに生活している子供たちの話。2話は人がおらず荒廃した日本の街で食べ物を探して旅する姉弟二人の生活を描く。この2つの世界がどのようにリンクするのかしらん。
四季賞受賞作「うつくしいものたち」醜い男が井戸の底に住み秘密の修理屋として日銭を稼ぐ毎日。その男は外の世界の美しい人たちに憧れる。しかし、その美しい人たちは球体人形で転んだだけでも壊れてしまう。ある日、望遠鏡の修理を依頼してきた男の子を見かけるが、窓から落ちてしまう。その男の子を醜い男が修理して・・・。画力が凄い引き込まれる作品。球体人形とか醜い男の出自とか、設定が謎なところや最後があっさりな感があるけれどそういうところの説明がないのは潔いか(気になるところであるが)。
最終回「野球三食」野球キチ塾講師の球場巡りにおける球団の特色とその球場でのグルメという一風変わったモチーフがとても良い作品でした。一人で巡るっていうのは独り言でふくらみが弱くなるような気がするけれど、オタク的な物ってグループでワイワイやると楽ではあるけど、一人の方がより深みが出るか。乙でした。

(3)月刊コミック 電撃大王 2018年2月号

新規連載「私立浜茄子中高等学校男子寮の戸惑い」これは・・・ぷちエロいところがとてもエロい。男子校になぜか通学している中世的な顔立ちの八坂は実は女の子。同じクラスメイトの白石だけに女ということがばれてしまい、それでも秘密にしてもらって、いつもつるんでいる。少し性的な知識が薄かったり、バレるを怖がる割には白石に女の子として見てもらいたいという(恋とは違うけど)願望があったりという。なかなか面白い。
選り抜きエクレア3作「運命の私」「たそがれの時のこと」「恋色ドロップス」んー、百合物は特には好きではないのだけれど、親友に好きを表に出せないという3篇は物語性があっていいですね。
読み切り「眠る戦花は夢を見る」時々、特別授業で通常の授業から抜けられて皆に羨ましがられる特待生の少女達は、実は国家の暗殺部隊であった。日々の任務で一人欠け二人欠けと、普通の人生に憧れる少女達の悲劇。テロリストを殺すというあからさまに人を殺すというの話は電撃大王向けではないような。モンスターとかそういう方向じゃないのかな。

「壊滅王と12人の星の巫女」も次号で最終回か。ちょっと畳みかけが強引な感じだけど好きな作品。もっと見ていたかったです。
「王国ゲェム」休載が多めでシナリオ作りに苦戦しているのかしらん。今回は、いきなり夢落ちみたいな終わり方だったけど、これをどういう風にたたむのかすげー気になる。

2018年1月 7日 (日)

今週届いたもの

正月三が日中にカートに入れていたけど、運送屋さんが可哀想だと思い今週届くように注文してみました。

(1)巨娘5
ついに最終巻。
豪快放埓・天衣無縫な巨大女史 ジョーさんの強烈な個性と、痛快無比な世直し的なお話がとても心地よかったけれど、そろそろマンネリかなぁと今回読んでいて思ったのだが、帯を見てみると完結と書いてあるじゃないですか・・・。
次のシリーズを楽しみにお待ちしております。

(2)プロジェクトマネージャ合格論文の書き方事例集 第5版 (合格論文シリーズ)
今年も情報処理技術者試験春期はPMを受けます。午後Ⅰまでは余裕・・・とはいかないまでも通過しており、問題は午後Ⅱの論述式なのですよ。
去年は論文対策本を借りてだいぶ参考になったわけで、今回は(最新版を)買ってみました。
これで合格間違いなしだね!?
・・・済みません、勉強します、練習します。

(3)LED ランタン ThorFire  ポップアップランタン・キャンプランタン・テントランプ 超高輝度・125ルーメン 手動充電・USB充電  ミニ懐中電灯・トーチライト マホなど充電可能 アウトドア用・ 緊急事態用 ・非常用 CL01

アウトドアには何の興味もないけど、何となくデッカイ地震が起きて停電が起きそうな予感がしたので購入してみました。
全体的にプラスチックだけど、ちゃちい感じはしない。
LEDライトは電源ボタンを押すと弱→強→切となり、蛇腹を開かないと懐中電灯のように使え、蛇腹を開くとランタンのように使える。取っ手をどこかに引っかけられるようになっていて、懐中電灯で強の時は十分本も読める明るさになる。
USBで充電できるし手回し発電機でも充電できる。手回し充電器で携帯電話に通電もできる。
至れり尽くせりなLEDランタンです。

2017年12月30日 (土)

今週買ってきた本、届いた本

今年は12/28に年休を取って、早めに仕事納めをした。
(お仕事に関係している)マイナンバーカードを作成して、その受け取りに行った。自分のマイナンバーカードを仕事に使うということではないのだが、遊びでSmartCardを使った署名プログラムを作れるか試したくなったのだ。
受け取り通知が来たので、朝早く(9:30くらい)横須賀市役所の2階の受付でカードの確認、暗証番号の入力などで15分程度で完了。
その後、三笠公園行ってみたりショッパーズプラザのくまざわ書店に行ってみたりした。
くまざわ書店は、IT系の図書が多くとても良い。ポイントカードを作るのも個人情報を入れないで即時出してくれて好印象。近場にこういう書店があればな・・・。

(1)アフタヌーン 2018年 03 月号
四季賞受賞者の読み切り「一日三食絶対食べたい」:氷河期に入った未来。人類は高層建築物を生活空間としている世界。幼い女の子を同居人としている貧弱で何のとりえもない男(食料がないのに一日三食を絶対に食べるルールを持つ)が、外の世界で氷の下から植物を取り出す仕事に就く。その相方となったクールな男とかとの話。 終末的世界で辛い作業をしないと生きていけないというなかで、なまっちょろい考えのだらしない男が同居人のことを考えて働こうとするという流れで、でも生きるか死ぬかというほどではない感じが絵柄の軽さと相まって深刻さは感じず、されど辛いよねーという感触が伝わってくる絶妙さ。この世界の未来を考えているなら続けて欲しいかなと思う。

「ブルーピリオド」が巻頭カラーが、ビビットなカラーで描かれていて、さすが美術系受験漫画だなと思う。

(2)月刊コミック 電撃大王 2018年2月号
最終回「現代魔女の就職事情」 電撃大王らしいライトな感じの少女たちの友好を深めるお仕事(魔女見習い修行)もの。最後の方はちょっと深刻な方に傾いたけれど、やっぱり主人公の能天気な感じが救い。乙でした。
最終回「魔法科高校の劣等生 夏休み編」 まあ、KADOKAWAなので”魔法科高校の劣等生”のコミカライズはわかるのだが、同じ雑誌に複数同じようなものがあって混乱した。正直、”魔法科高校の劣等生”は食傷気味。絵柄とかは良いんだけど元ネタがね・・・。小説の1エピソードのやっつけ感しか・・・。
読み切り「リア充爆発する」先輩とモット進展したい眼鏡っこ(ただしおバカ)が押しまくるが、その押しにちょっと引いた先輩はドキドキすると爆発するという嘘を付き、それを真に受けた眼鏡っこはドキドキさせないよう、だけど迫ってくるというドタバタコメディ。たぶん「リア充爆発しろ」というキーワードから捻ったネタなんだろうなと。電撃大王の読み切りらしいネタだよね。ママ良い出来だと思います。

(3)WEB+DB PRESS Vol.102
ペアプロ、モブプロって実際のところどうなのよと特集に惹かれて購入。
なるほど、コーディング→レビューという時間の流れでレビュー待ちという時間の無駄を減らすためにその場でレビューとか改善とかやっちまおうぜということなのね。
確かに時間が減らせそうだけど、それだけマンパワーを1つに集中させて、かつエネルギーを投入する必要があるという話か。ある程度、能力のある人はシングルでやってしまったほうが早いよなーとか思ってしまうのはオイラが古い人間だからか。
やって見ないと分からんな、こりゃ。

(4)Xamarinエキスパート養成読本 (Software Design plus)
Visual Studio for MACをインストールしてみましたので、Xamarinってどんなもんかと取っ掛かりとして購入。

(5)システムアーキテクト 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)
情報処理技術者試験 記述式は、すべて合格したので、次は論述式をどうしようかと見てみたらST、SAとあり、よりシステム構築というとSAだろうということで辺りをつけるためにこれを購入。なるほどよくわからん。午前Ⅱ、午後Ⅰを先に見るべきだな。

(6)フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)
V.I.ウォーショースキーシリーズの最新刊。
今度はシカゴを離れ、カンザス州に人探しの調査をすることに。
今回は、かなりの厚さで読み応えありそう。うれしい悲鳴を上げてしまうよ。

(7)mofua ( モフア ) 毛布 プレミアムマイクロファイバー シングル ブラウン
リビングで暖房はあるけど、それでも寒いのでこれを購入。
薄目だけど十分暖かいしさわり心地も良い。普通の布団用毛布と同じような大きさなのでちょいとお昼寝に欠けるにも十分な大きさ。
良いものだ。

2017年12月17日 (日)

今週買ってきたもの、届いたもの

年末に向けて、正月の用意をしてみたり。
といっても、髪を切りに行ってポチ袋を買ってきたくらいなのだが。

(1)CONTINUE SPECIAL ガールズ&パンツァー
7年前に休刊になる前、CONTINUEの濃密な記事の内容が好きで毎号買っていたのだが、来年から復刊するという。その前哨戦としてCONTINUE SPECIALが発売されたと。
内容は、以前のCONTINUEと変わらず丁寧に作られて読み応えのある記事ばかりでとてもうれしい。

(2)Just Because! (メディアワークス文庫)
今期アニメの中でも、オイラのツボにはまりまくっているJust Because!の関連商品はないかと探していたらこれがヒット。
評価もなかなか良いので買ってみたが、ネタバレを避けるためアニメが終わるまでお預けする。

(3)レッド・クイーン (ハーパーBOOKS)
本屋で物色していて発見。
不思議な力を持つ支配階級”シルバー”と奴隷階級”レッド”に分かれている世界。
レッドの少女 メアがありえないことに力に目覚めしまい、王家にとらえられる。そして王女として仕立てられてしまう。
まださわりしか読んでいないけれど、メアの一人称の語りが読みやすく世界観も王道で面白そう。
・・・Amazonの評価を見るとあんまり高くないね。火星の簒奪者っぽいってのは・・・、あれ詰まんなかったからな。それと同じ感じなのか。


(4)エコーズ・オブ・ジャパン( 民謡クルセイダーズ)
NHK-FM ウィークエンドサンシャインで珍しく邦楽が放送されたので何事かと思って聞いてみると、民謡をアフロやブガルーなどにアレンジした曲とのこと。
なんだか(ちょっと方向性が違うが)モダンチョキチョキズを思い出して買ってみた。
アレンジはしてあるけど、民謡の曲調とか歌詞はそのままで安心させられる。

(5)B.V.D. 吸汗速乾2枚組 クルーネックTシャツ 天竺 NB203TS-2P
今着ているTシャツがヘタってきて、まともなやつが少なくなってきたのでまとめて購入。
3セット注文したつもりが、なんか間違えて4セットと届いた。
まあ、いいけど。

(6)WESTERN POLO TEXASウエスタンポロテキサス紳士靴下「両面刺繍ビジネスカジュアルソックス(紺)25-27cm」10足セット

こちらもかなりヘタって来たのでまとめ買い。無難な線で紺色にしてみたが、黒の方がよかったかな。

他には、AOKIでYシャツ3枚+ネクタイ2本購入。5セット購入割引(3セット分の代金でOK)+誕生日割引で1万9千円くらい。
平日に毎日着ていると、Yシャツなんか首回りとかヘタるし、ネクタイは周りが毛羽だってしまうものね。
客先に出る商売じゃないんだから、スーツでなくてもいいだろうに、そこら辺効率とか作業員の幸福度なんか考えない(思い浮かばない)ところだからな・・・。アホらしい。

2017年12月 3日 (日)

今週届いた本

もう12月だよ。
というか、1週間が早いんですけど、このまま早くなったらあっという間に1万年くらい生きてしまうくらいになりそうなんだけど。

(1)月刊コミック 電撃大王 2018年1月号

「魔法使いと竜の屋根裏」烏丸渡氏の新連載。画力が上がったのか、幾分スッキリしたキャラ画な感じ。飛行機を発明した人類は、その頭上に竜と逆ピラミッドが現れたことを知る。そして空は人類には明け渡されず竜の支配を甘んじて受け入れたが、時は流れ現代、容姿端麗才色兼備で財閥のご令嬢が魔女として高速で空を飛んで竜をあしらう。そしてそのご令嬢がご執心な人物は冴えない男であったが、空飛ぶ呪具の作成者であった。なかなかユニークな話でとても良い。めっさ期待。
最終回「魔王ビギナーのHowTo世界征服」ゆるい学園ドタバタファンタジー4コマで、テンポよく楽しめた。まあ、最後はなんか生徒会役員と対決だったのが、勇者に隠されていた強敵が現れて一緒に戦おう→全滅→プラムの薬に皆が助けられて・・・というグダグダ感がなんとも。終わり方は、無理やりな終わり方ではなく、もうちょい日常的でも良かったのでは。乙です。
読み切り1「淑女は多感を紳士に隠す」女子の柔らかさが大好きな(男子のスケベ心を持った)女子がその欲望を隠して、友達との付き合いで悶々するという、野郎の共感と百合っぽい展開がダブルでステキな作品。
読み切り2「少女と幽霊」 独特な絵柄が気になる作品。目の見えない女の子が手術前に男の子と出会い色々な話をして仲良くなる。手術直前で弱気になった女の子を叱咤して、手術を受ける勇気を回復する、という流れ。まあ、よくある話ではあるが、前述したように見せ方がいいね。


「遊びたがりの霧生さん」が1話で連載終了・・・。頸椎椎間板ヘルニアということでご自愛ください。ボードゲームを脇役ではなくメインで啓蒙する作品として、期待していたのです。見せ方が難しいとも感じてましたが。

2017年11月26日 (日)

今週届いたもの

なんだかんだで、あともう少しで12月。
1年が早いねー、というのは年寄りの証拠。(毎日変わり映えの無い1年を覚えてられないという話)
今年のアニメの1クールもあと4話くらいか。

(1)behind[TVアニメ「Just Because!」エンディングテーマ]歌:夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) Single, Maxi
もう、「Just Because!」が好き。淡い恋心がゆっくりと温められていくところを丁寧に書かれているのが特にいい。そしてエンディングテーマ曲のbehindもとてもいい。ということでめったに買わないシングルCDを購入してしまいました。TVバージョンは入っていないのは残念だけど、カップリングのtake-oneもいい。しっとりしたアコースティックな出だしがポップな感じに変わりノリが良くなるところなんか最高。


(2)ユートピア
インナーの解説を読むと極楽的な世界ですよーという話だったので、明るい曲なのかなーと思ったら、北欧風の天国というかヴァルハラ?曲調が相変わらず重いです。
まあ、そこがビョークらしいんだけど。
ビョーク好きなら。


(3)アフタヌーン 2018年 01 月号 [雑誌]
新連載「全生物に告ぐ」バカだけど喧嘩好きでめっちゃ強い我良が兄貴を助けにヤクザ事務所に乗り込む。単に強い奴と戦いという理由で戦いに来た我良。ヤクザは全くかなわず破れかぶれで”お前より強い奴を知っている”と言うと、我良はそれに乗っかって戦いに行くが、実は恐竜が化けた人間が世界に紛れ込んでいることを知る。 お前は武井壮かという(良い意味で)アホっぽい強い生物喧嘩攻略漫画(なんだそりゃ)。絵はまだ弱いところがあるかもだけど面白そう。
最終回「ミコさんは腑に落ちない」 家事・掃除が何でもできちゃう主夫エンさんと、技術系OL(といってもあんまり仕事は出てこない)のミコさんの同居生活がエンさんの就職とともに今までの主夫ができなくなったけど、忙しい中でも徐々に落としどころを見つけて新たな生活にも慣れていくという終わり方。ぴったりな二人の相性とその掛け合いがとても面白く暖かい良作でした。乙。
四季賞萩尾望都特別賞受賞作「緑川さんと土田くん」小学五年生の土田くんはいつも一人ぼっちでいる。気になった緑川さんはベランダにいる土田くんに話しかける。緑川さんが話をして近づくたびに土田くんが近さを気にしていたのが、男子特有のテレかなと思ったら、実は体臭をからかわれて転校した経緯があったとか、緑川さんが話しかけたのが、引っ越すから、独りぼっちな土田くんと話して見たかったという理由だったとか、腑に落ちる話の流れがとても良い。最後も引っ越しで離れ離れではなく、大きくなった二人がまた再開したという結末でとても安心できた。


(4)あやつき(1) (アフタヌーンKC)
(5)あやつき(2) (アフタヌーンKC)
(6)あやつき(3) (アフタヌーンKC)
twitterで3巻がでるよーと流れてきたので、ここは支援のためにもと購入。アフタヌーンで読んでいて結構好きではあったのだけど、単行本を買うことは考えてなかったが、最後辺りの流れが好きだったので、買ってみました。


(7)夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)
手塚治虫文化賞(短編賞)やブクログ大賞(漫画部門大賞)を受賞したり、シリーズ累計30万部突破ということで、だいぶ世の中にも知れ渡ってきたかなと。朝日新聞日曜版にも時々載ってたし。
社会的弱者であっても、頑張って清く正しく生きていく直向きな姿を、夜回り猫遠藤と重郎が見守ってくれる。今回も涙なしには見れませんでした。



2017年11月19日 (日)

今週届いたもの

雲固なUIのアプリのコーディング中。
UIが腐っていると画面遷移どころか、データの追加更新のタイミングも腐ってくるということを知った。一旦、1データ追加を確定してデータストアに格納し、その後、データを更新しないと処理が難しくなるという。確定しない場合はデータストアから削除・・・。普通、データを確定したらデータストアに格納する流れだろう。まあ、後者で処理してもいいんだけど、UIと直感的に同一な処理してい置かないと訳が分からなくなるので、前者のような処理に落ち着かせるしかないのだが。
もう嫌だ。腐ったUIを作るくらいなら異動させてくれと、部長面談の時に不満をぶちまける。

(1)シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組
テレビで放送されて心をつかまれた。
見ているその場でポチッた。
この特別版は、本編ディスク、特典ディスク(プロモーション映像集、イベント記録映像集)、スペシャル特典ディスク(メイキングなど)の3枚組。
時間が無いので見れていないけど、中の薄い冊子を見てもワクワクする。

(2)ソニー NFC通信リーダー"PaSoRi" RC-S380/S
お仕事でカードの読み取りをすることになるかもしれないので、購入してみた。
"RC-S380/S"は業務用途専用モデルで一般向けの"RC-S380"とは異なるらしい。
ドライバの自動インストールをしない・保証書を同封しないという点が異なる。
試しに、ドライバを入れずにUSBに差し込むとドライバがセットアップされるが、無効となり使えない。んで、ドライバのインストーラ "NFC Port Software Setup Ver.5.6.0.2" をSONYからダウンロードして起動しても”インストール中... FeliCa Library”が表示されている途中(初めだよな)で止まってしまう・・・。権利者権限で実行してもダメ。NFCPortSoftwareRemover.exeで一旦消してもダメ。もちろん再起動している。
保証書が無いのでSonyに問い合わせ出来なさそうだし。Windows 10 Home(64bit版)は使えるはずなんだけどな。無駄金使いになったのか・・・。
もうちょい試してみる。
→2017/11/23:ドライバをインストールできてNFCポート自己診断とSFCard Viewer2が動いた。SFCard Viewer2ではPasumo、Suica、みずほ銀行カードを参照できた。ドライバをインストールできなかった原因は不明。「Windows 10、バージョン1798の機能更新プログラム」のインストールが完了したからか、SDK添付のドライバインストーラを使ったためか(RC-S380のドライバと同じEXEだったけど)、ドライバインストーラが途中で止まった時、ダイアログ上の[X]ボタン押下で停止させてからインストールしなおしたためか。どれかわからない。

(3)月刊 秘伝 2017年 12月号
マンガで描かれている武術について、アンケートを取って見るという面白そうな特集ということで購入してみた。
オイラが読んだことがある武術の漫画というと、「拳児」「ツマヌダ格闘街」「コンデ・コマ」「あしたのジョー(CD版)」全巻「鉄拳チンミ」が何冊か。ボクシングも含むというなら「マイ・ボーイ」も入るか。「拳児」が1位、「ツマヌダ格闘街」6位、「あしたのジョー」11位、「鉄拳チンミ」32位、「コンデ・コマ」49位という感じ。
藤田和日郎さんや夢枕獏さんのインタビューとか面白い。
その他の記事もなかなか良いところもあるので気になったら買っていこうかしらん。

より以前の記事一覧