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2018年2月25日 (日)

今週届いたもの

忙しかったお仕事もそろそろ落ち着きそう。
でも、すぐ次のが始まる・・・。規模の割に期間も短そうでもう大変。
そして、金曜から花粉症が激始まりました。

(1)ワカコ酒 10 (ゼノンコミックス)
今回も酒の肴がおいしそう。
お店がどこなのか書いてくれてもいいのに・・・。

(2)アフタヌーン 2018年 04 月号
新規連載「はしっこアンサンブル」工業高校を舞台にした合唱部のお話。声変わりで低い声がコンプレックスな新入生藤吉。孤独にも合唱部を作ろうと毎日放課後に歌を歌っている変わり者の木村。二人が出会ってっという第一話。ちょっと藤吉のキャラが引っ込み思案で弱いし、木村は目がイっている感じな変人なので感情移入しにくい。

最終回2本
「ぼくは愛を証明しようと思う。」恋愛工学のHowToもので、女を欲望のはけ口としてものとしてしか見ない流れに嫌悪。男としてはツボな話であるし、よくできているとは思うけれど、趣味ではない。乙でした。
「魃鬼」民族系神秘ホラー系かと思ったら、サイコサスペンスでありました。ホラー物は人が死ぬ理由が隠されるべきではあるが、これは村の生贄信仰が早々にネタバレされてしまい、そのままデウスエクスマキナのような罰が当たった形で終わってしまった。理不尽ではないけれど秘密を深くして謎を最後に明かすという方向にできなかった話の組み立てが悪かったかなと思う。乙でした。

四季賞藤島啓介特別賞「うちとわたし」工場勤務のリーダで男勝りな女性サキ。工場や恋人と上手くいかず周りの摩擦に閉塞感を感じていた。ある時、憧れの先生を思い出しピアノをやってみようと購入資金を貯めるため、副業でファミレスの店員バイトを始めるが、無理がたたって疲れで仕事も失敗続きになってしまう。それでも自分を変えようとする。藤島氏のコメントにあるように閉塞感とそれをよく表すサキの表情がよくかけていて、派手な点はないけれど、心に残る良作だと思う。この作者の作品をもっと見てみたい。

(3)カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
Amazonのお勧めに出ていたけど、中身を見てみないことにはと躊躇していたけど、発売されてみると結構評判が良かったので購入してみた。
小説仕立てで、開発チームが、チームとして動いていない状況に閉塞感を感じて、一人からでもカイゼンを実行しようとする話。
感情移入しやすく読みやすい。

(4)Xamarinではじめるスマホアプリ開発 (I・O BOOKS)
Xamarinの写経をしてみようと購入。
I/O BOOKSは、手順を書いてくれてわかりやすい。これを足場にして、仕様に繋げて理解するにはちょうどいい。

(5)WEB+DB PRESS Vol.103
特集「脆弱性の見つけ方&ふさぎ方」に惹かれて購入。Dockerで環境を提供して、それで具体的な脆弱性の攻め方と改善方法を示してくれるのはうれしい。ただ、悪用する人が居るのではとちと心配。さっさと弱点を塞がない方も悪いのだが。

(6)Ojos De Novia
NHK-FM「世界の快適音楽セレクション」で紹介された。女性ボーカルとソロピアノが美しい旋律を描く奇麗な曲に惹かれ購入。

2018年2月12日 (月)

先週届いたもの

お仕事がうまくいっていない。
とあるCOMモジュールを別スレッドで実行するとメモリリークするらしく、メモリを使い切って1万回処理を行うと落ちてしまう。
殆ど終わりの頃に出てしまった この不具合をどう解決するか、まだわからない。メインスレッドで実行すればいいという話ではあるが、画面もあるのでそこをどうするか、だ。
というわけで、この3日の休みで試してみているのだが、辛い。

情報処理技術者試験PMの論文対策もしなければいけないのだがね。

(1)狼と香辛料XX Spring LogIII (電撃文庫)
コルとミューリがニョッヒラから出て行った後のロレンスとホロの日常第3弾。
日記の話(創作話を盛り込んでいたり)や、死者の話とか、遠い未来の不安を二人の愛で拭い去ろうというちょっと切ないところあり。
最後の話は、ロレンスとホロがまた旅に出ようという、次巻へのつなぎか。「狼と羊皮紙」とリンクするのか。

(2)プラスティック・メモリーズ ―Heartfelt Thanks― (電撃文庫)
Amazonのお勧めで見て、ふと、懐かしくなって購入。
(まだ読み途中)
日常業務のでの、ターミナルサービスの面々のお話。
アイラとツカサを再び目にして、最後を思い出してウルウルしてしまった。

(3)ア・ハムドラム・スター
(4)FANFARES
アップテンポな今どきなJazz。とても良い。

(5)パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W
ちゃんと磨けていないためか、右奥歯の親知らずが痛み出した。鏡で映して見てみると黒っぽい。軽度の虫歯みたいで、早急の治療は要らない・・・と思う。
親知らずはちゃんと真っ直ぐ生えておらず磨き残しになってしまう。
最近、唾の臭いとか気になっていたし、遅まきながらこれを購入してみた。

・本体側がポンプとなっており、手元のスイッチは単に水流を止めたり、水流モードを変えたりできる。
・水流の強さは本体側のダイヤルで設定する。オイラは2くらいでも十分強いと感じる。
・水流2でも、ポンプの音はどりゅりゅりゅりゅと結構うるさい。朝早くとかは使えないな。
・本体のタンクは、水流2だと口の中を十分洗い流して2週くらいできるくらい。これくらいナイト足りなんじゃないかと思う。
・先端を咥えておかないと、水が飛び散る。しかし、ずっと咥えていると水が口に溜まってしまうので時々出さないといけない。磨き方も、歯に当たるかどうかというスレスレの辺りで水流を充てる必要がある。ここら辺はコツが必要だと思われる。

確かに口の中の粘っこさがなくなってパサパサするような気がするが、唾の臭いが無くなったし、清潔感はある。

(6)ソニー SONY WM-PORT専用 USBケーブル 1.0m ウォークマン用 WMC-NW20MU

NW-Z1070付属のケーブルが駄目になって充電できなくなった。NW-A47を購入して付属のケーブルで充電できるのだが、まあ、こういうものは消耗品だからと、もう1本購入してみた。

2018年1月21日 (日)

今週届いたもの

最近、ポチる頻度が多くてお金を使いすぎている感じがある。
仕事が辛いというストレス発散の意味もあるけれど、購入意欲を満たして晴れる分はそんなに多くないので、他の方法でストレス発散させて、買い物はもっと抑えなければ・・・。
最近の持ち株は、下がり始めてしまったこともあるし。

(1)ウォークマンAシリーズ「NW-A47」グリーン
(2)A40シリーズ専用シリコンケース「CKM-NWA40」グリーン
(2)AVIDET Sony Walkman NW-A30シリーズ / NW-A40シリーズ NW-A47 / NW-A45 / NW-A46HN / NW-A45HN 用 フィルム ガラスフィルム 9H硬度の液晶保護 2.5D 0.3mm超薄型 日本製ガラス素材採用 耐指紋 撥油性 高透過率 ラウンドエッジ加工 (ソニー ウォークマン NW-A40 フィルム)

デカい・動作がトロイなど不満を持ちながらも長年、愛用してきたAndroid Walkman NW-Z1070の本体端子かケーブルが駄目になったらしく、充電・PC接続ができなくなった。
割引チケットの期限切れの間際だったので、新しいWalkmanを購入。(NW-A47とCKM-NWA40と合わせて37,674円税込みなので、Amazonで買うよりは些か安くなった。)今持っている音楽ファイルの総容量が44GBだったので、64Gのこいつを買ってみました。
結局、NW-Z1070の不具合はケーブルが切れていたらしく、NW-A47付属のケーブルを使ったら問題なくなったりしたのですが・・・。

NW-A47の使用感としては

  • イヤホンは付属しないのでRHA S500を使っているけど、NW-Z1070と音の分解度も音質もあんまり変わらんなという感想。
  • イコライザーは嫌いなので使用していない状況。”Clear Audio+”は聞こえやすくなるとは思うが低音が大きくなりすぎてオイラの好みではない。
  • NW-Z1070はAndoroid上で動いているという特性上、プレイヤーを起動させるまでがもっさり重いし、時々落ちることがあった。NW-A47はプレイヤーだけなのでそういうことは無い。ただ、保護シートの所為なのか、音楽再生中にスクロールさせると誤爆のように他の音楽が再生状態になってしまうことがある。反応が強すぎるのか他の曲を選択したことになったり。フリックのタイミングが早すぎるからかもしれない(調節不可?)。
  • NW-Z1070と同じくFMラジオが聞けるのがうれしい。(これも選択基準であった)
  • 形状は正面から見ると小さめだけど、結構厚いし重く感じる。
  • PCとの連携はUSBなのだけれど、Music Center for PCが重い・・・。初めて起動したときにフォルダ毎読み込むので、いらない物も取り込んでしまい消そうとするけど3000曲くらい入っていると重くてやり難い。何とかしてよ・・・。
  • 本体から曲の削除ができるようになったのはありがたい。再生中だと一時中断するけど。NW-Z1070だとこれ要らないと思っても消せなかったからな・・・。
  • 本体で録音できるようだけれど、まあ、いらないか。語学学習用の再生も同じ。
  • 動画再生はできない。動画の音声は再生できる。んー、動画の音声はfffmpeg使えば取り出せるし、オイラにとっては必要性は少ないかも。

ちゃんとしたヘッドホンなりイヤホン、ハイレゾ音源ならもっとクリアに聞けるのかしらん。そっちに進むと沼だと思うけど。

(4)NAGOMI AROMA エッセンシャルオイル お試しセット【AEAJ認定精油】 (センチメンタル)

オレンジ+ベルガモットのアロマオイルが切れたので、同じものをと思ったが見当たらなかったので、これを購入。
オレンジ系が多くて、青臭くないものとして、このセットを購入してみた。
大体好みの香りであった。ただ、よく振らずに出してみると香りが薄くてこんなものかと思って、多めにハンカチにしみ込ませたらきつくなってしまったことをここに記しておきます。よく振ってから出しませう・・・。

(6)SLEEP SHEEP SUNROOM - はるまきごはんアコースティックミニアルバム
ニコ動を見ていたら「ドリームレス・ドリームス」のアコースティックバージョンにあたり、CDが出ていると知った。
染み入る歌詞としっとりした曲調がとても好き。

(7)mofua ( モフア ) 毛布 プレミアムマイクロファイバー シングル ベージュ 50000105
前にも購入したけれど、母用に購入。


(8)オニヒメ 3 (ヤングキングコミックス)
サイポリスの続編ということで鳴り物入りで連載がスタートしたけれど、単行本が売れず3巻で打ち切りとのこと。
ツマヌダ格闘街で培った格闘技とその過程で得た刀などの武器を使った戦い方をこの作品で活用したのは良いのだけれど、分かりにくいところがあったのかな。ツマヌダは解説が充実していたけれど、オニヒメは剣術の解説(なんでそうするのか)が薄かったところが物足りなかった。
残念です。もっと読みたかった。

2017年12月17日 (日)

今週買ってきたもの、届いたもの

年末に向けて、正月の用意をしてみたり。
といっても、髪を切りに行ってポチ袋を買ってきたくらいなのだが。

(1)CONTINUE SPECIAL ガールズ&パンツァー
7年前に休刊になる前、CONTINUEの濃密な記事の内容が好きで毎号買っていたのだが、来年から復刊するという。その前哨戦としてCONTINUE SPECIALが発売されたと。
内容は、以前のCONTINUEと変わらず丁寧に作られて読み応えのある記事ばかりでとてもうれしい。

(2)Just Because! (メディアワークス文庫)
今期アニメの中でも、オイラのツボにはまりまくっているJust Because!の関連商品はないかと探していたらこれがヒット。
評価もなかなか良いので買ってみたが、ネタバレを避けるためアニメが終わるまでお預けする。

(3)レッド・クイーン (ハーパーBOOKS)
本屋で物色していて発見。
不思議な力を持つ支配階級”シルバー”と奴隷階級”レッド”に分かれている世界。
レッドの少女 メアがありえないことに力に目覚めしまい、王家にとらえられる。そして王女として仕立てられてしまう。
まださわりしか読んでいないけれど、メアの一人称の語りが読みやすく世界観も王道で面白そう。
・・・Amazonの評価を見るとあんまり高くないね。火星の簒奪者っぽいってのは・・・、あれ詰まんなかったからな。それと同じ感じなのか。


(4)エコーズ・オブ・ジャパン( 民謡クルセイダーズ)
NHK-FM ウィークエンドサンシャインで珍しく邦楽が放送されたので何事かと思って聞いてみると、民謡をアフロやブガルーなどにアレンジした曲とのこと。
なんだか(ちょっと方向性が違うが)モダンチョキチョキズを思い出して買ってみた。
アレンジはしてあるけど、民謡の曲調とか歌詞はそのままで安心させられる。

(5)B.V.D. 吸汗速乾2枚組 クルーネックTシャツ 天竺 NB203TS-2P
今着ているTシャツがヘタってきて、まともなやつが少なくなってきたのでまとめて購入。
3セット注文したつもりが、なんか間違えて4セットと届いた。
まあ、いいけど。

(6)WESTERN POLO TEXASウエスタンポロテキサス紳士靴下「両面刺繍ビジネスカジュアルソックス(紺)25-27cm」10足セット

こちらもかなりヘタって来たのでまとめ買い。無難な線で紺色にしてみたが、黒の方がよかったかな。

他には、AOKIでYシャツ3枚+ネクタイ2本購入。5セット購入割引(3セット分の代金でOK)+誕生日割引で1万9千円くらい。
平日に毎日着ていると、Yシャツなんか首回りとかヘタるし、ネクタイは周りが毛羽だってしまうものね。
客先に出る商売じゃないんだから、スーツでなくてもいいだろうに、そこら辺効率とか作業員の幸福度なんか考えない(思い浮かばない)ところだからな・・・。アホらしい。

2017年11月26日 (日)

今週届いたもの

なんだかんだで、あともう少しで12月。
1年が早いねー、というのは年寄りの証拠。(毎日変わり映えの無い1年を覚えてられないという話)
今年のアニメの1クールもあと4話くらいか。

(1)behind[TVアニメ「Just Because!」エンディングテーマ]歌:夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) Single, Maxi
もう、「Just Because!」が好き。淡い恋心がゆっくりと温められていくところを丁寧に書かれているのが特にいい。そしてエンディングテーマ曲のbehindもとてもいい。ということでめったに買わないシングルCDを購入してしまいました。TVバージョンは入っていないのは残念だけど、カップリングのtake-oneもいい。しっとりしたアコースティックな出だしがポップな感じに変わりノリが良くなるところなんか最高。


(2)ユートピア
インナーの解説を読むと極楽的な世界ですよーという話だったので、明るい曲なのかなーと思ったら、北欧風の天国というかヴァルハラ?曲調が相変わらず重いです。
まあ、そこがビョークらしいんだけど。
ビョーク好きなら。


(3)アフタヌーン 2018年 01 月号 [雑誌]
新連載「全生物に告ぐ」バカだけど喧嘩好きでめっちゃ強い我良が兄貴を助けにヤクザ事務所に乗り込む。単に強い奴と戦いという理由で戦いに来た我良。ヤクザは全くかなわず破れかぶれで”お前より強い奴を知っている”と言うと、我良はそれに乗っかって戦いに行くが、実は恐竜が化けた人間が世界に紛れ込んでいることを知る。 お前は武井壮かという(良い意味で)アホっぽい強い生物喧嘩攻略漫画(なんだそりゃ)。絵はまだ弱いところがあるかもだけど面白そう。
最終回「ミコさんは腑に落ちない」 家事・掃除が何でもできちゃう主夫エンさんと、技術系OL(といってもあんまり仕事は出てこない)のミコさんの同居生活がエンさんの就職とともに今までの主夫ができなくなったけど、忙しい中でも徐々に落としどころを見つけて新たな生活にも慣れていくという終わり方。ぴったりな二人の相性とその掛け合いがとても面白く暖かい良作でした。乙。
四季賞萩尾望都特別賞受賞作「緑川さんと土田くん」小学五年生の土田くんはいつも一人ぼっちでいる。気になった緑川さんはベランダにいる土田くんに話しかける。緑川さんが話をして近づくたびに土田くんが近さを気にしていたのが、男子特有のテレかなと思ったら、実は体臭をからかわれて転校した経緯があったとか、緑川さんが話しかけたのが、引っ越すから、独りぼっちな土田くんと話して見たかったという理由だったとか、腑に落ちる話の流れがとても良い。最後も引っ越しで離れ離れではなく、大きくなった二人がまた再開したという結末でとても安心できた。


(4)あやつき(1) (アフタヌーンKC)
(5)あやつき(2) (アフタヌーンKC)
(6)あやつき(3) (アフタヌーンKC)
twitterで3巻がでるよーと流れてきたので、ここは支援のためにもと購入。アフタヌーンで読んでいて結構好きではあったのだけど、単行本を買うことは考えてなかったが、最後辺りの流れが好きだったので、買ってみました。


(7)夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)
手塚治虫文化賞(短編賞)やブクログ大賞(漫画部門大賞)を受賞したり、シリーズ累計30万部突破ということで、だいぶ世の中にも知れ渡ってきたかなと。朝日新聞日曜版にも時々載ってたし。
社会的弱者であっても、頑張って清く正しく生きていく直向きな姿を、夜回り猫遠藤と重郎が見守ってくれる。今回も涙なしには見れませんでした。



2017年11月12日 (日)

今週届いたもの

新しい仕事が始まるのだが、設計はWindowsアプリを知らない人なのだが、オブラートに包んで言ってもこんな酷いの見たことないというレベル。ちなみにオブラートに包まないで言うと、「こんな何も考えていないようなアプリを作るなんてこの仕事向いていないよさっさとやめた方が身のためだぜ。こんな製品に出すなよ」という感じ。
ああ、少しでも相談してくれればよかったのに・・・。

(1)Panorama (通常盤)
(2)forget me not 【初回生産限定盤】 CD+Blu-ray, Limited Edition
NHK-FM「Music Line」で紹介された南壽あさ子さんのアルバム「forget me not」から「ビートラム」がとてもツボにはまった。
「何年たってもぼくはただ ミュージック愛しているから」という歌詞が好き。声の伸びとビブラートがとても好き。


(3)RHA S500 超小型超軽量カナル型イヤホン 英国発ハイエンドイヤホン【国内正規品】 270870
持ってるのだけれど、なんか配線が切れかかってきたのか音が聞こえなくなってしまった。3年保証であるが1年くらいで切れてしまった。保証はあるけどまあ、交換するのは面倒なので2つ購入してしまいましたよっと。

2017年10月29日 (日)

今週届いたもの

長らく使っていたブログテンプレートを変えてみました。
オレンジ色がマイブームの頃に作ったのだけれど、常々、横幅が狭いなーと思っておったのです。
まあ、今回のテンプレートは試用という感じで。

(1)アフタヌーン 2017年 12 月号
新連載1「恋の罪」:マルキド・サド原作。まあ、非道徳だわな。中世ヨーロッパの若手商人ヘルマンが没落貴族の娘エルネスティナを娶ろうとするが、街一番の商人である切れ者のショルツ婦人に求婚される。言葉を濁して逃れようとするも見抜かれている。ショルツ婦人は、(女好きで冷酷な人でなしがだ多額の投資をしている)オクスチエンヌ伯爵の歓迎のため舞踏会を開き、エルネスティナをサドなオクスチエンヌにあてがおうとする。 まあ、胸糞悪くなる話だろうね・・・。
新連載2「ダレカノセカイ」:孤児院で育った賀茂川ゆかりは、中学校卒業前日に巨大なマネキンのような機械に襲われる。そこにボーイッシュで不思議な少女が現れ自分たちはクリエイターが作り出す(セカイと同じく)かりそめの存在「オルビス」というものだと教える。ゆかりは、その敵の上に電車を落として何とか難を逃れるが、世界中に自分の存在を知られることになる。 よくある電脳世界ものかしらん。中学校の卒業名簿などから自身の名前や写真がモザイクのようになり消されているというところとか、創造力で物が作られるとか。ボーイミーツガールというにはガールがアホっぽので、まだ何とも言えない。

四季賞秋四季大賞受賞作「二人で破戒れば怖くない」:悪いことと知りつつも盗み癖がある母親を持つ高校生タケルの所に、新興宗教の戒律通りにしか生きられない母親に伴われて同級生のさゆりが、宗教の勧誘に訪れる。さゆりは、タケルにお互いの心の隙間を見出し、自分の破戒を手伝ってほしいと頼む。最後はなんとも寂しい話。それだけに心に何か響いてくる。
四季賞夏幸村誠特別賞受賞作 ハトリアヤコ女史3部作の最後「〇の記憶」:銀色の丸いものにしか性的興奮を覚えない大学生男子の話。精神科医に相談しても埒が明かず、怪しいセラピストを紹介され、宇宙人でもいいじゃんと諭され、合コンで会った自分は宇宙人だという不思議ちゃんと連絡を取ったところ・・・。というめでたしめでたしな話? 絵柄はヘタウマで変な短編を作ってくる人だな(誉め言葉)。

(2)月刊コミック 電撃大王 2017年12月号
読み切り「うさぎのかいかた」:アホの子と聡い(アホの子好き)な仲良し女子中学生二人のプチユリっぽい作品。聡い子がアホの子を操るような感じで遊んでいるところがなんとも仲睦まじいですな。

(3)WEB+DB PRESS Vol.101
iOS11とかJava9ってどう変わるんだろうと買ってみた。
あんまり必要性がないから読んでも頭に入らなかった。(頭悪いし)

(4)Ash [帯解説・ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (XL870CDJP)
NHK-FM ウィークエンドサンシャインで紹介された、アフリカンミュージックのようなワールドミュージック。ちょっと声をエフェクトかけているところとか結構いい。

2017年9月10日 (日)

今週届いたもの、買ってきたもの

今週は雨がちで気温が下がり過ごすには楽になったけれど、気温の上下が激しいと辛いものがある。周りが風邪気味になっていつうつるかと戦々恐々だよ。

(1)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)
北で命の危機に遭いながら問題を解決し、ハイランドのもとに戻ろうとするが嵐に遭い、南の放牧が盛んで羊毛の取引が盛んな港町デザレフに流されるコルたち。そこで、船の修理のため一時足止めされる。
そこで聖典の俗語訳に一役を担ったコルは、王国により教会の活動が停止させられ聖務が行われていないことで、聖職者の代わりとして丁重に扱われる。教会の欲深さの問題と王国との対立を解決したいコルは、いろいろと考えさせられる。デザレフの教会に赴くと、手荒に追い返される女商人イレニアと出会う。イレニアは実は羊の化身で、伝説の西の大陸で自分たちの国を作る目的のため、教会に眠る聖遺物を手に入れようと借金の証文を手にしていた。イレニアの真摯さに、情報を集め信頼できると考えたコルは手伝いをしようとする。

ミューリが、北で出会った危機に何か思ったのか、コルに結婚を激しくアタックしてくる。でもその振る舞いはまだまだ幼い感じでどうなんでしょうって感じ。
コルの気持ちだけの問題かと思っていたけど、ミューリの気持ちもちゃんと定まっていないようだし。これから時間をかけてって感じなのかしらん。

(2)【早期購入特典あり】ARIA The AVVENIRE(描き下ろしA3クリアポスター) [Blu-ray]
DVDボックスに分割して収録されていた映画をこれにまとめたものらしい。DVDボックスを買っていないのでわからんが。
TVアニメと同じ時系列の一編と後日譚2編。
・アリシアの裏誕生日(アクアの1年はマン・ホームの2年であり、アクアの半年ごとに誕生日を祝う)に晃が祝いに来たが、あいにくアリシアは忙しく会うことができない。そこで灯里は晃にアリシアが通りそうなところで練習を見てくれないかとお願いする。
・アイがARIAカンパニーに来て間もなく。灯里からケットシーの話を聞いて、自分も出会ってみたいと思う。一人で練習していると果たして大きな猫の影を見かけ追ってみると、姫屋とオレンジプラネットの二人と出会う。
・灯里はアリシアや藍華、アリスたちと最近中々会えないことを寂しく思う。そこでアイ・あずさ・アーニャの3人はグランマや先輩たちを招待して一時の休日を楽しむ。

最終話は、作品として終わるけれど、過去から未来に続いて、その未来をよくするのは自分たちですよということを提示してくれている。いい作品。

(3)完訳 7つの習慣―人格主義の回復
リーダセミナーを受けて、そこで紹介されたもの。
前の職場で漫画版が置いてあったがそういうのには食指が動かなかったが、これはガッツリ書かれているようだったので購入してみた。小さな事典みたいな大きさだな。
ドラッガーのような社会人・家庭人としての道徳としてみればいいか。


(4)これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
何かSFかファンタジーでもと思って本屋を物色してみたがあまり食指が進まず。
セミナーを受けた直後だったので、哲学的(概念的)な物もいいかとこれを購入。


(5)現場ですぐに使える! VisualC#2015逆引き大全500の極意
C#は大分前にお遊びでアプリを作ったくらいで、改めてツールづくりに勉強しなおそうかと購入。
コントロールとか一覧出来て便利かと思う。
言語仕様を調べるのには向いてないかな。


(6)靴 stefanorossi S-TIP ストレートチップ SR01433 NERO
ABCマートで購入。
安め(8千円くらい)で踵が中まで詰まってしっかりしているので購入。
ちょい固めな革靴であるが揉んで少し柔らかくしてみた。

(7)タイガー エアーポット(おす軽) PNR-B22P
前のポットを落っことして壊したので新たに購入。
前のポットよりポンプ(?)を軽く押してもお湯が出るのでとても楽。


(8)Antiphon [日本限定盤/ボーナストラックのダウンロード・コードつき]
JJAZZ.net PICKUPで紹介されていて、あまりのかっこよさにCDを購入。(ボーナストラックのダウンロードもできるし)
ジャジーソウルで、ハイハット(?)がかっちょ良すぎる。

2017年8月27日 (日)

今週届いたもの

最近、自分の信念と異なる仕事の進め方に些かイラついている。
昔は作業の知識が十分ではなかったのでそんなものだと思って作業をし進めていたが、アジャイルやマネジメントの知識を得た今となっては客の言われるがままな無駄としか思えない作業をやることに疑問しか覚えない。
それが仕事だという同僚の声は、何も考えない停滞した受け止め方しかしていないのかと絶望する。
そんな状況なので仕事に対するモチベーションが無くなってしまった。
それとも40代後半でホルモンバランスの乱れが生み出しているイライラなのか。
仕事を辞めるか・・・。

(1)月刊コミック 電撃大王 2017年10月号
新連載「ブキミの谷のロボ子さん」 引きこもりの男性の所に、長い髪で不愛想な美少女中学生型アンドロイドが宅配便で送られてきた。人間に近づけるために無作為モニターとして秘密裏に送られてきたというアンドロイドを、人の心がわからず人とは違うと感じている男は、人のことを教えろと言われても受け入れられない・・・。精緻で丁寧な人物の描写と、王道っぽいAI物は好感と期待が持てる。ただ、話が王道のまま進んで凡百な作品になるのか、読者を驚かすようなネタがあるのか、見守っていきましょう。
読み切り「夕焼け境界線」 時々ある暗い方向の作品。イマージナリフレンドが自分の姿で女の子である男の子。その女の子にせがまれて女装したら、中身が入れ替わってしまった。そんな生活を楽しんでいたが、ある時戻れなくなってしまった・・・。このあらすじ+電撃大王となるとラブコメっぽい内容だが、さにあらず。戯れが片割れが苦しむ結果となり、最後は悲劇となるという、読み切りならばこういう結末もありかなという感じだけれどハッピーエンドを見てみたかったという作品。


(2)アフタヌーン 2017年 10 月号
新連載「来世は他人がいい」タイトルと内容の整合性が取れていないけどそのうちわかる日が来るのかしらん。関西と関東の大規模暴力団が和解し、関西側の娘(高校生)を関東側の息子(同年代の高校生)といいなづけとなることに。暴力団の子ではあるが捻くれていない普通の娘が、ぶー垂れながらも関東暴力団の元にお試しで暮らし始める。しかし関東の息子の方は美形でまともに見えるも、実は羊の皮をかぶったネジがぶっ飛んだ基地外であった。気圧される娘であったが、祖父にはっぱをかけられ、そんな基地外野郎にひと泡吹かせようとする。んー、これがラブコメ風味なら「ニセコイ」なんだろうけど。野郎が基地外なので感情移入できない。強者に対してだが安易な暴力を振り回すというのは、やはり安易な描写。啖呵を切れる娘に感情移入できればとも思うが・・・。
四季賞幸村誠特別賞受賞作「鈴木と山田。」いうなればクラスの底辺の不細工な男子学生二人。時々アフタヌーンはこういう漫画界のアダ花っポイ作品を載せるよね。まあ、オイラもこういう学生時代だったのでわかるんだけど、それを漫画で見せられる必要性がイマイチわからん。どういう意図なのか知りたいところ。

最終回3本
「発症区」特殊能力が病気のように”発症”する。それを秘密裏に取り締まる側と、対抗する側(義侠心からでも、結局犯罪に利用する・される)の戦いという構図は、王道ながら興味深く面白かった。人物像の掘り下げ方(描く量)が少なかったかなという印象はある。そこが惜しい作品。
「聖域コンシェルジュ」電撃大王向けな作品だなという印象。充のキモイけど直向きな愛と、その愛を成就させるへんてこりんな天使ミルフィのドタバタがとても心地よかった作品。(ジャンプ辺りに掲載されたら三角関係とかになるんだろうなーとか思うけど、そういう方向はあんまり面白そうじゃないな。)あとモアの話が切ない。
「あしあと探偵」失踪した訳アリの人を探す探偵の話。訳アリの所がメインディッシュで、凄腕だけど変人ばかりの探偵たちと普通な人間がバディを組むというスパイスがとてもよく聞いていた作品。面白かったです。


(3)WEB+DB PRESS Vol.100
今月のSoftwareDesginでも特集していたけど、こちらも人工知能の特集で購入。
興味があって見てみるも、やりたい気持ちが全然起こらない。どういうものかわかるんだけれど、大手の用意したシステムを使うのが手っ取り早いところとか、学習した結果の仕組みがわからないというところが、知識欲を刺激しない。
一方、「完全HTTPS化」「メルカリ開発ノウハウ大公開」や連載物は面白かった。


(4)三惑星の探求 (人類補完機構全短篇3)


(5)The Imperfect Sea 〜デラックス・エディション(+4)
JJAZZ.netで紹介されていたPenguin Cafeがとても良かったので購入。
アコースティックな楽器で繰り返しされるメロディーはとても心地よい。


(6)アサヒ飲料 ウィルキンソン ジンジャエール 500ml×24本
家族にとても不評で、オイラのためだけのとても辛くて美味いこいつ。(段ボール一箱分)24本を纏めて買うと1本89円ですので。

2016年11月27日 (日)

今週届いたもの

また風邪をひきました。
熱はないけれど、のどが痛くなり、そのうちハナとクシャミが出始め、今、頭が痛い。
歳をとると抵抗力が低くなるのぉ。

(1)SWEET STARRY NIGHT ギャビー・ヘルナンデス
2016/11/19に放送されたNHK-FM 世界の快適音楽セレクションの終わりの方で渡辺徹さんが紹介したアーティスト ギャビー・ヘルナンデスのCD。ただし、紹介されていた曲Messy Love、Stay A WhileはこのCDには入っていない。(LPの別アルバムでは販売されているけど)

(2)万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫)

(3)日々我人間 単行本

(4)アフタヌーン 2017年 01 月号 [雑誌]
「他人の顔」四季賞 萩尾望都特別賞。正直言ってシチュエーションが理解できない。場所はイタリア?女が警官を襲う(マフィアの一員になるためか?)、その捜査に鶏の頭を持った捜査官が追い詰める。アフタヌーン四季賞には珍しく短編のような感じ。説明があんまりなくて消化不良ではある。ノワール臭がとても良いのだが、設定がわかりづらくて人を選びそう。

(5)月刊コミック 電撃大王 2017年1月号 雑誌
新連載2本
「機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス」途中それっぽい描写があるのだが、これって前作があったもの?
「魔王ビギナーのHOW TO 世界征服」学園コメディ・・・と思ったら、1話で学園つぶしたけど?魔王業が廃れてしまったけど、家督を継ぎたい男子が学園にいったよーっていう四コマ。ゆるいコメディでなかなか面白そう
「探偵・日暮旅人の結び物」は前のものからの継続で、シチュエーションが日常か。

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