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2017年11月26日 (日)

今週届いたもの

なんだかんだで、あともう少しで12月。
1年が早いねー、というのは年寄りの証拠。(毎日変わり映えの無い1年を覚えてられないという話)
今年のアニメの1クールもあと4話くらいか。

(1)behind[TVアニメ「Just Because!」エンディングテーマ]歌:夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) Single, Maxi
もう、「Just Because!」が好き。淡い恋心がゆっくりと温められていくところを丁寧に書かれているのが特にいい。そしてエンディングテーマ曲のbehindもとてもいい。ということでめったに買わないシングルCDを購入してしまいました。TVバージョンは入っていないのは残念だけど、カップリングのtake-oneもいい。しっとりしたアコースティックな出だしがポップな感じに変わりノリが良くなるところなんか最高。


(2)ユートピア
インナーの解説を読むと極楽的な世界ですよーという話だったので、明るい曲なのかなーと思ったら、北欧風の天国というかヴァルハラ?曲調が相変わらず重いです。
まあ、そこがビョークらしいんだけど。
ビョーク好きなら。


(3)アフタヌーン 2018年 01 月号 [雑誌]
新連載「全生物に告ぐ」バカだけど喧嘩好きでめっちゃ強い我良が兄貴を助けにヤクザ事務所に乗り込む。単に強い奴と戦いという理由で戦いに来た我良。ヤクザは全くかなわず破れかぶれで”お前より強い奴を知っている”と言うと、我良はそれに乗っかって戦いに行くが、実は恐竜が化けた人間が世界に紛れ込んでいることを知る。 お前は武井壮かという(良い意味で)アホっぽい強い生物喧嘩攻略漫画(なんだそりゃ)。絵はまだ弱いところがあるかもだけど面白そう。
最終回「ミコさんは腑に落ちない」 家事・掃除が何でもできちゃう主夫エンさんと、技術系OL(といってもあんまり仕事は出てこない)のミコさんの同居生活がエンさんの就職とともに今までの主夫ができなくなったけど、忙しい中でも徐々に落としどころを見つけて新たな生活にも慣れていくという終わり方。ぴったりな二人の相性とその掛け合いがとても面白く暖かい良作でした。乙。
四季賞萩尾望都特別賞受賞作「緑川さんと土田くん」小学五年生の土田くんはいつも一人ぼっちでいる。気になった緑川さんはベランダにいる土田くんに話しかける。緑川さんが話をして近づくたびに土田くんが近さを気にしていたのが、男子特有のテレかなと思ったら、実は体臭をからかわれて転校した経緯があったとか、緑川さんが話しかけたのが、引っ越すから、独りぼっちな土田くんと話して見たかったという理由だったとか、腑に落ちる話の流れがとても良い。最後も引っ越しで離れ離れではなく、大きくなった二人がまた再開したという結末でとても安心できた。


(4)あやつき(1) (アフタヌーンKC)
(5)あやつき(2) (アフタヌーンKC)
(6)あやつき(3) (アフタヌーンKC)
twitterで3巻がでるよーと流れてきたので、ここは支援のためにもと購入。アフタヌーンで読んでいて結構好きではあったのだけど、単行本を買うことは考えてなかったが、最後辺りの流れが好きだったので、買ってみました。


(7)夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)
手塚治虫文化賞(短編賞)やブクログ大賞(漫画部門大賞)を受賞したり、シリーズ累計30万部突破ということで、だいぶ世の中にも知れ渡ってきたかなと。朝日新聞日曜版にも時々載ってたし。
社会的弱者であっても、頑張って清く正しく生きていく直向きな姿を、夜回り猫遠藤と重郎が見守ってくれる。今回も涙なしには見れませんでした。



2017年11月12日 (日)

今週届いたもの

新しい仕事が始まるのだが、設計はWindowsアプリを知らない人なのだが、オブラートに包んで言ってもこんな酷いの見たことないというレベル。ちなみにオブラートに包まないで言うと、「こんな何も考えていないようなアプリを作るなんてこの仕事向いていないよさっさとやめた方が身のためだぜ。こんな製品に出すなよ」という感じ。
ああ、少しでも相談してくれればよかったのに・・・。

(1)Panorama (通常盤)
(2)forget me not 【初回生産限定盤】 CD+Blu-ray, Limited Edition
NHK-FM「Music Line」で紹介された南壽あさ子さんのアルバム「forget me not」から「ビートラム」がとてもツボにはまった。
「何年たってもぼくはただ ミュージック愛しているから」という歌詞が好き。声の伸びとビブラートがとても好き。


(3)RHA S500 超小型超軽量カナル型イヤホン 英国発ハイエンドイヤホン【国内正規品】 270870
持ってるのだけれど、なんか配線が切れかかってきたのか音が聞こえなくなってしまった。3年保証であるが1年くらいで切れてしまった。保証はあるけどまあ、交換するのは面倒なので2つ購入してしまいましたよっと。

2017年10月29日 (日)

今週届いたもの

長らく使っていたブログテンプレートを変えてみました。
オレンジ色がマイブームの頃に作ったのだけれど、常々、横幅が狭いなーと思っておったのです。
まあ、今回のテンプレートは試用という感じで。

(1)アフタヌーン 2017年 12 月号
新連載1「恋の罪」:マルキド・サド原作。まあ、非道徳だわな。中世ヨーロッパの若手商人ヘルマンが没落貴族の娘エルネスティナを娶ろうとするが、街一番の商人である切れ者のショルツ婦人に求婚される。言葉を濁して逃れようとするも見抜かれている。ショルツ婦人は、(女好きで冷酷な人でなしがだ多額の投資をしている)オクスチエンヌ伯爵の歓迎のため舞踏会を開き、エルネスティナをサドなオクスチエンヌにあてがおうとする。 まあ、胸糞悪くなる話だろうね・・・。
新連載2「ダレカノセカイ」:孤児院で育った賀茂川ゆかりは、中学校卒業前日に巨大なマネキンのような機械に襲われる。そこにボーイッシュで不思議な少女が現れ自分たちはクリエイターが作り出す(セカイと同じく)かりそめの存在「オルビス」というものだと教える。ゆかりは、その敵の上に電車を落として何とか難を逃れるが、世界中に自分の存在を知られることになる。 よくある電脳世界ものかしらん。中学校の卒業名簿などから自身の名前や写真がモザイクのようになり消されているというところとか、創造力で物が作られるとか。ボーイミーツガールというにはガールがアホっぽので、まだ何とも言えない。

四季賞秋四季大賞受賞作「二人で破戒れば怖くない」:悪いことと知りつつも盗み癖がある母親を持つ高校生タケルの所に、新興宗教の戒律通りにしか生きられない母親に伴われて同級生のさゆりが、宗教の勧誘に訪れる。さゆりは、タケルにお互いの心の隙間を見出し、自分の破戒を手伝ってほしいと頼む。最後はなんとも寂しい話。それだけに心に何か響いてくる。
四季賞夏幸村誠特別賞受賞作 ハトリアヤコ女史3部作の最後「〇の記憶」:銀色の丸いものにしか性的興奮を覚えない大学生男子の話。精神科医に相談しても埒が明かず、怪しいセラピストを紹介され、宇宙人でもいいじゃんと諭され、合コンで会った自分は宇宙人だという不思議ちゃんと連絡を取ったところ・・・。というめでたしめでたしな話? 絵柄はヘタウマで変な短編を作ってくる人だな(誉め言葉)。

(2)月刊コミック 電撃大王 2017年12月号
読み切り「うさぎのかいかた」:アホの子と聡い(アホの子好き)な仲良し女子中学生二人のプチユリっぽい作品。聡い子がアホの子を操るような感じで遊んでいるところがなんとも仲睦まじいですな。

(3)WEB+DB PRESS Vol.101
iOS11とかJava9ってどう変わるんだろうと買ってみた。
あんまり必要性がないから読んでも頭に入らなかった。(頭悪いし)

(4)Ash [帯解説・ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (XL870CDJP)
NHK-FM ウィークエンドサンシャインで紹介された、アフリカンミュージックのようなワールドミュージック。ちょっと声をエフェクトかけているところとか結構いい。

2017年9月10日 (日)

今週届いたもの、買ってきたもの

今週は雨がちで気温が下がり過ごすには楽になったけれど、気温の上下が激しいと辛いものがある。周りが風邪気味になっていつうつるかと戦々恐々だよ。

(1)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)
北で命の危機に遭いながら問題を解決し、ハイランドのもとに戻ろうとするが嵐に遭い、南の放牧が盛んで羊毛の取引が盛んな港町デザレフに流されるコルたち。そこで、船の修理のため一時足止めされる。
そこで聖典の俗語訳に一役を担ったコルは、王国により教会の活動が停止させられ聖務が行われていないことで、聖職者の代わりとして丁重に扱われる。教会の欲深さの問題と王国との対立を解決したいコルは、いろいろと考えさせられる。デザレフの教会に赴くと、手荒に追い返される女商人イレニアと出会う。イレニアは実は羊の化身で、伝説の西の大陸で自分たちの国を作る目的のため、教会に眠る聖遺物を手に入れようと借金の証文を手にしていた。イレニアの真摯さに、情報を集め信頼できると考えたコルは手伝いをしようとする。

ミューリが、北で出会った危機に何か思ったのか、コルに結婚を激しくアタックしてくる。でもその振る舞いはまだまだ幼い感じでどうなんでしょうって感じ。
コルの気持ちだけの問題かと思っていたけど、ミューリの気持ちもちゃんと定まっていないようだし。これから時間をかけてって感じなのかしらん。

(2)【早期購入特典あり】ARIA The AVVENIRE(描き下ろしA3クリアポスター) [Blu-ray]
DVDボックスに分割して収録されていた映画をこれにまとめたものらしい。DVDボックスを買っていないのでわからんが。
TVアニメと同じ時系列の一編と後日譚2編。
・アリシアの裏誕生日(アクアの1年はマン・ホームの2年であり、アクアの半年ごとに誕生日を祝う)に晃が祝いに来たが、あいにくアリシアは忙しく会うことができない。そこで灯里は晃にアリシアが通りそうなところで練習を見てくれないかとお願いする。
・アイがARIAカンパニーに来て間もなく。灯里からケットシーの話を聞いて、自分も出会ってみたいと思う。一人で練習していると果たして大きな猫の影を見かけ追ってみると、姫屋とオレンジプラネットの二人と出会う。
・灯里はアリシアや藍華、アリスたちと最近中々会えないことを寂しく思う。そこでアイ・あずさ・アーニャの3人はグランマや先輩たちを招待して一時の休日を楽しむ。

最終話は、作品として終わるけれど、過去から未来に続いて、その未来をよくするのは自分たちですよということを提示してくれている。いい作品。

(3)完訳 7つの習慣―人格主義の回復
リーダセミナーを受けて、そこで紹介されたもの。
前の職場で漫画版が置いてあったがそういうのには食指が動かなかったが、これはガッツリ書かれているようだったので購入してみた。小さな事典みたいな大きさだな。
ドラッガーのような社会人・家庭人としての道徳としてみればいいか。


(4)これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
何かSFかファンタジーでもと思って本屋を物色してみたがあまり食指が進まず。
セミナーを受けた直後だったので、哲学的(概念的)な物もいいかとこれを購入。


(5)現場ですぐに使える! VisualC#2015逆引き大全500の極意
C#は大分前にお遊びでアプリを作ったくらいで、改めてツールづくりに勉強しなおそうかと購入。
コントロールとか一覧出来て便利かと思う。
言語仕様を調べるのには向いてないかな。


(6)靴 stefanorossi S-TIP ストレートチップ SR01433 NERO
ABCマートで購入。
安め(8千円くらい)で踵が中まで詰まってしっかりしているので購入。
ちょい固めな革靴であるが揉んで少し柔らかくしてみた。

(7)タイガー エアーポット(おす軽) PNR-B22P
前のポットを落っことして壊したので新たに購入。
前のポットよりポンプ(?)を軽く押してもお湯が出るのでとても楽。


(8)Antiphon [日本限定盤/ボーナストラックのダウンロード・コードつき]
JJAZZ.net PICKUPで紹介されていて、あまりのかっこよさにCDを購入。(ボーナストラックのダウンロードもできるし)
ジャジーソウルで、ハイハット(?)がかっちょ良すぎる。

2017年8月27日 (日)

今週届いたもの

最近、自分の信念と異なる仕事の進め方に些かイラついている。
昔は作業の知識が十分ではなかったのでそんなものだと思って作業をし進めていたが、アジャイルやマネジメントの知識を得た今となっては客の言われるがままな無駄としか思えない作業をやることに疑問しか覚えない。
それが仕事だという同僚の声は、何も考えない停滞した受け止め方しかしていないのかと絶望する。
そんな状況なので仕事に対するモチベーションが無くなってしまった。
それとも40代後半でホルモンバランスの乱れが生み出しているイライラなのか。
仕事を辞めるか・・・。

(1)月刊コミック 電撃大王 2017年10月号
新連載「ブキミの谷のロボ子さん」 引きこもりの男性の所に、長い髪で不愛想な美少女中学生型アンドロイドが宅配便で送られてきた。人間に近づけるために無作為モニターとして秘密裏に送られてきたというアンドロイドを、人の心がわからず人とは違うと感じている男は、人のことを教えろと言われても受け入れられない・・・。精緻で丁寧な人物の描写と、王道っぽいAI物は好感と期待が持てる。ただ、話が王道のまま進んで凡百な作品になるのか、読者を驚かすようなネタがあるのか、見守っていきましょう。
読み切り「夕焼け境界線」 時々ある暗い方向の作品。イマージナリフレンドが自分の姿で女の子である男の子。その女の子にせがまれて女装したら、中身が入れ替わってしまった。そんな生活を楽しんでいたが、ある時戻れなくなってしまった・・・。このあらすじ+電撃大王となるとラブコメっぽい内容だが、さにあらず。戯れが片割れが苦しむ結果となり、最後は悲劇となるという、読み切りならばこういう結末もありかなという感じだけれどハッピーエンドを見てみたかったという作品。


(2)アフタヌーン 2017年 10 月号
新連載「来世は他人がいい」タイトルと内容の整合性が取れていないけどそのうちわかる日が来るのかしらん。関西と関東の大規模暴力団が和解し、関西側の娘(高校生)を関東側の息子(同年代の高校生)といいなづけとなることに。暴力団の子ではあるが捻くれていない普通の娘が、ぶー垂れながらも関東暴力団の元にお試しで暮らし始める。しかし関東の息子の方は美形でまともに見えるも、実は羊の皮をかぶったネジがぶっ飛んだ基地外であった。気圧される娘であったが、祖父にはっぱをかけられ、そんな基地外野郎にひと泡吹かせようとする。んー、これがラブコメ風味なら「ニセコイ」なんだろうけど。野郎が基地外なので感情移入できない。強者に対してだが安易な暴力を振り回すというのは、やはり安易な描写。啖呵を切れる娘に感情移入できればとも思うが・・・。
四季賞幸村誠特別賞受賞作「鈴木と山田。」いうなればクラスの底辺の不細工な男子学生二人。時々アフタヌーンはこういう漫画界のアダ花っポイ作品を載せるよね。まあ、オイラもこういう学生時代だったのでわかるんだけど、それを漫画で見せられる必要性がイマイチわからん。どういう意図なのか知りたいところ。

最終回3本
「発症区」特殊能力が病気のように”発症”する。それを秘密裏に取り締まる側と、対抗する側(義侠心からでも、結局犯罪に利用する・される)の戦いという構図は、王道ながら興味深く面白かった。人物像の掘り下げ方(描く量)が少なかったかなという印象はある。そこが惜しい作品。
「聖域コンシェルジュ」電撃大王向けな作品だなという印象。充のキモイけど直向きな愛と、その愛を成就させるへんてこりんな天使ミルフィのドタバタがとても心地よかった作品。(ジャンプ辺りに掲載されたら三角関係とかになるんだろうなーとか思うけど、そういう方向はあんまり面白そうじゃないな。)あとモアの話が切ない。
「あしあと探偵」失踪した訳アリの人を探す探偵の話。訳アリの所がメインディッシュで、凄腕だけど変人ばかりの探偵たちと普通な人間がバディを組むというスパイスがとてもよく聞いていた作品。面白かったです。


(3)WEB+DB PRESS Vol.100
今月のSoftwareDesginでも特集していたけど、こちらも人工知能の特集で購入。
興味があって見てみるも、やりたい気持ちが全然起こらない。どういうものかわかるんだけれど、大手の用意したシステムを使うのが手っ取り早いところとか、学習した結果の仕組みがわからないというところが、知識欲を刺激しない。
一方、「完全HTTPS化」「メルカリ開発ノウハウ大公開」や連載物は面白かった。


(4)三惑星の探求 (人類補完機構全短篇3)


(5)The Imperfect Sea 〜デラックス・エディション(+4)
JJAZZ.netで紹介されていたPenguin Cafeがとても良かったので購入。
アコースティックな楽器で繰り返しされるメロディーはとても心地よい。


(6)アサヒ飲料 ウィルキンソン ジンジャエール 500ml×24本
家族にとても不評で、オイラのためだけのとても辛くて美味いこいつ。(段ボール一箱分)24本を纏めて買うと1本89円ですので。

2016年11月27日 (日)

今週届いたもの

また風邪をひきました。
熱はないけれど、のどが痛くなり、そのうちハナとクシャミが出始め、今、頭が痛い。
歳をとると抵抗力が低くなるのぉ。

(1)SWEET STARRY NIGHT ギャビー・ヘルナンデス
2016/11/19に放送されたNHK-FM 世界の快適音楽セレクションの終わりの方で渡辺徹さんが紹介したアーティスト ギャビー・ヘルナンデスのCD。ただし、紹介されていた曲Messy Love、Stay A WhileはこのCDには入っていない。(LPの別アルバムでは販売されているけど)

(2)万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫)

(3)日々我人間 単行本

(4)アフタヌーン 2017年 01 月号 [雑誌]
「他人の顔」四季賞 萩尾望都特別賞。正直言ってシチュエーションが理解できない。場所はイタリア?女が警官を襲う(マフィアの一員になるためか?)、その捜査に鶏の頭を持った捜査官が追い詰める。アフタヌーン四季賞には珍しく短編のような感じ。説明があんまりなくて消化不良ではある。ノワール臭がとても良いのだが、設定がわかりづらくて人を選びそう。

(5)月刊コミック 電撃大王 2017年1月号 雑誌
新連載2本
「機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス」途中それっぽい描写があるのだが、これって前作があったもの?
「魔王ビギナーのHOW TO 世界征服」学園コメディ・・・と思ったら、1話で学園つぶしたけど?魔王業が廃れてしまったけど、家督を継ぎたい男子が学園にいったよーっていう四コマ。ゆるいコメディでなかなか面白そう
「探偵・日暮旅人の結び物」は前のものからの継続で、シチュエーションが日常か。

2016年10月16日 (日)

先週届いたものと、今週届いた本

情報処理技術者試験NWの勉強に時間を割いたけれど、まだまだ覚えていない。というよりもう頭が働かないっす。
少しはわかってきたなーとは思うのだけれど。
たぶん、今回の情報処理技術者試験NWの結果は午後Ⅰで駄目だろう。
ちょっと掘り下げてあるので、午後Ⅱの順を追って解かせるより難しい。

(1)せせらぎ
先週届きました。
遊佐未森さんの新譜アルバム。
一番遊佐未森さんらしいと思うHOPEやhonokaの頃の曲調だなあと思います。
とても素敵なアルバムです。

(2)ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術
仕組みが全く想像つかないので、技術的な解説書はないかと物色していたところAmazonで高評価で”なか見せ”で少し見られて索引からも世下げだったので購入。
現物を見て購入しようとしたのだけれど、本屋を何店か回ったのだけれど見当たらず、しょうがないので中身を見ずにAmazonで購入に至った。
まだ、全然見ていない。
取り敢えず知りたいことは、どのようなデータで成り立っているのか、どこに保存されているのか、所有権の受け渡しログはどうやって反映しているのか(複数個所にあるなら同期はどうするのか、遷移中の時どうやって新しいログと判断するのか)、不正に書き換えられることはないのか、システムを壊されることは?などなどあるけど、この本で解決するのかしらん。

(3)天空の標的2 (惑星ラランド2降下作戦) (創元SF文庫)
1巻目では主人公は、悲惨な戦いで死にそうになり、有名になったし金も手に入ったのでもう戦いたくないとごねていたけど、結局、2巻から戦いに身を置こうとしていると。
強いけれども強がりで憎めないところがイカス。

2016年8月21日 (日)

今週届いたもの

夜の風がだいぶ涼しくなってきているが、まだまだ暑い。
仕事場のクーラが直接肌にあたってそれが辛くてしょうがない。
筋肉が減ってきて体温維持が難しくなってきている爺の愚痴ですが。

(1)ソフトウェアデザイン 2016年 09 月号 [雑誌]
最近のログ出力事情ってどうなっているんだろうと思って購入。
まあ、ページ数があまりとれないので紹介レベルか。

(2)バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys (電撃文庫)
3年ぶりの新作。
もう、何が何だか忘れてしまった。
次巻で最終巻ということのなのでもう1巻くらいは付き合おうかという感じ。

(3) リトルピアノ・プラス 新居昭乃
すんげー久しぶりにリリースされた新居昭乃さんのアルバム。
ゼーガペインADPなど新作もしっかり入った、いかにも新居昭乃さんらしいしっとりした曲が満載の良CD

(4)パナソニック eneloop 充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ53MCC40
あれー?2,316円で購入したのに、今は2,727円ってどういうことだ?
カートに入れた直後に50円くらい上昇したり、なんか価格操作している?

2016年5月29日 (日)

今週届いたもの

寒くもなく暑くもなく、晴れの日も続くしお出かけ日和が続くのですが。
アニメを土日を費やして見続けても4作品位残ってしまい消化が滞ってきてしまっています。
ある程度切ったんだけれど、まだ多い。あんまりツボでないものを切るべきか。

(1)進め!なつのロケット団 1 (楽園コミックス)
Webコミック楽園掲載のコミック版
あさりよしとお氏たちが民間で液体燃料ロケットを作った経緯(継続中だけど)を「なつのロケット」の登場人物に置き換えて描いている。
あさりよしとお氏は学研のひみつシリーズで、ロケットの技術的な事も説明しているので、子のような説明・解説漫画はとても分かりやすいし、ワクワクする。素晴らしいの一言。
登場人物の三浦が2年と半年いなくなるというエピソードがあるが、これは堀江貴文氏が証券取引法違反で刑務所に収監されたエピソードか。

ところで最初の目的は人を乗せられるロケットを作ることなのに、いつの間にか自分でロケットを作るのが目的になっているけどそれでいいの?それに、一から作るってのも時間がかかりすぎるような。例えば、大学などでロケット工学を研究しているところに協力して始めから底上げできなかったものかと思うのだが。ま、楽しいからいいか。

(2)アフタヌーン 2016年 07 月号 [雑誌]
藤島康介氏の新連載「トップウGP」 憧れの姉のような人に焚きつけられてモータスポーツに足を踏み入れた少年の話。藤島氏らしいかね。
新規連載「小さな恋のやおよろず」 風変わりな感性を持っているけど心優しい少年とその少年のやさしさに惚れた桜の精霊のホンワカした恋愛話。ガンガン系の漫画という感じ。精霊が慣れない人間世界とのギャップで笑いを誘うとか、いつの間にか馴染むとか、そして二人が愛を育むのかという流れが楽しみ。
四季賞鶴田謙二特別賞受賞作品「コール」 清々しい地についた青春もの。先輩と付き合ったものの2週間で振られて腐っている女子が、公園の前を通りかかったところと同じ学校の男子たちが缶蹴り遊びにいそしんでいる。一寸かかわったところ、自分も缶蹴り遊びに混ぜられてしまう。遊びの戦略的なところを描きつつ、最後にあーもう青春野郎がってオチに持ってくるところがとてもいい。
「彼女と彼女の猫」が最終回。原作は猫目線で女性のことはあまり描かれていなかったけれど、この作品では妙齢の女性が自分の力だけで一人で生きていくという受難がゴシゴシした画風で描かれていて、マッチしていた。乙です。
四季賞受賞者の吸血鬼バトル物読み切り前編「タイド バイ ブラッド」道端に倒れていた(?)巨大なコウモリを助けた少年。何を与えても食べようとしなかったのだが、思い付きで血を与えたところ嬉しそうに飲んだ。そして次の瞬間には女性になり、その出自を説明する。そのコウモリは吸血鬼の分裂した一体で、コウモリ同士が喰いあって力を得る戦いが起こっていることを伝える。少年はその戦いに巻き込まれた。そして憎からず思っている幼馴染の少女も操られていることを知る。シリアスっぽい画風なのに、吸血鬼はノホホンなボケ担当でそのギャップが何ともイイ。後編でどのように畳んでくれるか楽しみ。
こちらも四季賞準入選者から読み切り「クロスオーバー」悪魔召喚儀式を阻止しようとして傷を負いその血で悪魔を呼び出してしまった刑事とその悪魔がコンビとなって連続殺人魔を追う。「タイド バイ ブラッド」もそうだし、今連載中の「探偵プロビデンス」も類型だよな。その類型からはみ出していないありきたりな感じではある。いいコンビではあるのだけど、意外性はない。
「白馬のお嫁さん」子供を産める男性性と、遺伝子改造の男子という設定は、近未来な家族の在り方がSF者として考えさせられる感じ。でも、あの二人がくっつくところとかなんか話が飛んでいるような印象でよくわからなかったです。乙。

(3)電撃大王 2016年 07月号 [雑誌]
「ゴールデンタイム」が最終回。ラノベ・アニメ原作で長期連載が完走できた電撃大王では稀有な作品となりましたな。おちゃらけシーンが多いこの作品で、コミックならではのデフォルメを効果的に使っていて面白く読めました。乙です。
「聖戦教室」電撃大王向きではない内容かなと思いつつ見てきましたが、やはり劇画風でグロバトル多めな作品なので向いていないなと。最後もデウスエクスマキナというべき感じで、双方ボスと主人公以外がほぼ全滅。主人公が所属の宇宙人にサイボーグに改造され敵と最後の決戦・・・の突撃直前でお仕舞。うーん。まあ、初めての作品ならしょうがないか。乙です。
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスrising」マブラヴ オルタネイティヴって話が似通ってしまってアンマリ印象に残らないんだけど。作品としては画はしっかり描かれていて好感は持てるが、話は前述したとおりなので。シリーズとしてもうちょい方向性を考えた方がイイのではないかと思うのですが。それはともかく終了、乙です。

(4)須永辰緒の夜ジャズ外伝2 All The Young Dudes ~全ての若き野郎ども~
JJAZZ.NETの夜ジャズ.Netで紹介されていて、1曲目「Nomad」がツボであったので購入してみた。ん、これってカバーものなの?

(5)ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ

2016年4月10日 (日)

今週買ってきた本、届いたもの

桜も満開から散り始め、そろそろ花粉症も収まってきたと思われ。去年、今年とアレグラFXを飲んでいたので花粉症の症状が出なかったので、明確に終わった日はわからない。
晴れて気温の上がった土曜日に窓を開けっぱなししても特に症状は出なかったので花粉症の季節は終わったのだなと実感。
よかったよかった。

(1) BLACK TRACK(初回限定盤) CD+DVD, Limited Edition
PE'Zがソウルフルな感じが全く薄れて興味を無くしてしまいその所為か最近解散してしまい、同じように最近のSOIL&"PIMP"SESSIONSも初めの頃に比べるとオイラのツボから外れた商用的な音楽になり下がったなと感じていました。
んで、何となく今回のアルバムもそうなのかなと思いつつ購入してみたらさにあらず!
イイ、すごくいい!
何がイイって、歌ものが幾つか入っていて、インストゥルメンタル、歌と交互に入っていて飽きない。歌が今までのSOIL&"PIMP"SESSIONSとは一風変わっていて、うたい文句にあるとおりレアグルーブ、jazzファンク、アシッドジャズとオイラのツボにはまりまくるものが入っている。
そして初回限定版のアルバム作成風景の映像特典もイイね。

(2)Man Made Object
NHK-FM「ウィークエンドサンシャイン」で紹介されて、JAZZなのだがスタンダードなものではなく、ドラムンベースなところがあったりクールな感じが北欧JAZZのようでそうでもない。
オイラの音楽知識の範囲は狭いけれど、こういう系統はE.S.TだかEuropean Jazz Trioだかが近いのかなと思わなくもない。
まあ、よくわからないけれどCOOLなJAZZな感じがとてもいい。


(3)イラストで学ぶ 人工知能概論 (KS情報科学専門書) 単行本(ソフトカバー)
今、機械学習(Deep Leaning)が流行りじゃないですか。
んで、職場で”株の値動きの推移予測”に使えるかしらんという話題になり、錬金術の釜じゃないんだから何かを放り込めば金ができるわけがないと。じゃあ本当のところどうなんだということで、初歩の勉強に何かないかしらんと物色しこれを購入。
古典的な経路探索から始まり、多段決定、一推定、学習と認識、言語と論理といった内容を初心者向けに(数式を少なめに)解説してくれる。(今日日、大学生には簡単な内容でないと付いてこないのだろう : -p)
しかし、表紙のデザインはイマイチだと思う・・・。

今のところ読み始めであるが、機械学習などはパターン認識であり多数のサンプルから特徴(記号)を抽出して、その記号に合致するか否かを膨大な計算量で判定することで、知性のようなものを実現するものだと考えているのだが。
つまり、株の値動きに抽出できるパターン(ルール、特徴)があれば、予測は出来ると思う。しかし、株の売り買いはファンダメンタルズ分析のような方法論はあれど全ての人(自動売買もある)がそのようなルールに従うわけではないし、経済ニュースなども含んでいて、株の値動きだけに反応しているわけではない。入力を何にするか、どうやって記号着地するかとか色々問題が山済みでとてもじゃないけれどコストに見合うかが分からないというのが、オイラの現在の認識。

(4)遠隔機動歩兵 -ティン・メン- (ハヤカワ文庫SF)


(5)桜玉吉絶叫四コマ作品集 さらばゲイツちゃん (ビームコミックス)
ゲイツちゃんの他に、桜玉吉劇場4コマとか他に書下ろしもあり。
なんとか生存していらっしゃるようで何より。

より以前の記事一覧