2007年12月11日 (火)

元旦になにか映画を見ようか

映画の割引日ということで、毎月1日は、千円で映画が見られるのだけど、たまにその日に見に行くことがある。元旦にも1回行ったことがある。たしか「英雄(ヒーロー)」を見に行った。朝一の回でみたので、結構空いていたと記憶している。

んで、今回は、気になる映画が2つあるので、どうしようかと考えている。
一つは、「空の境界
もう一つは、トロステーション(PS3の情報バラエティゲーム?)で紹介されていた「アイアムレジェンド」

「空の境界」は7章まであって、現在、第一章がテアトル新宿で放映されている。って、テアトル新宿だけなのか?・・・パスします。結構、TV CMが流れていたので、全国放映かと思ったのに。
「アイアムレジェンド」は、109シネマズMM横浜でやるようだけど、元旦の放映予定がまだないようなので、それを見てから考えよう。

2007年4月10日 (火)

ドラマ「セクシーボイス アンド ロボ」を見た

見た、というより見ている途中。(今日やるのを忘れていて、初めの方はお風呂に入っていて見られませんでしたが)

期待していなかったけど、漫画とは全く違う。
特に話の根幹となる、ニコの性格が全然違う。漫画はGOING MY WAYでパワフルに(周りを利用・巻き込んで)話を引っ張っていく存在なのに、ドラマの方は日本ドラマの文法に従ったありきたりな感じ。
まあ、日本のドラマなんてこんなものだよね。

2007年2月19日 (月)

秒速5センチメートル

新海誠さんの新作「秒速5センチメートル」の第1話”桜花抄”が、三分の一に分割(それぞれ9分くらい)されてYouTubeにアップされていた。今回も切なく、そしてすばらしい作品です。ありがとう。
ところでこれって、Yahoo!で公開されていたやつをアップしたものなのかな。

今回の作品はSFではないのですねぇ。まあ、新海さんの作品は、映像のすばらしさと切ない話運びとかが相まって、胸にきゅんきゅん来るので、特にSFである必要はないですし。

早くDVDが出ないかなぁ。(映画館に行く性質ではないので・・・。関東では、渋谷シネマライズかぁ。)

2006年12月26日 (火)

年始の番組

年末・年始の番組は、特番(=つまらないもの)しかやっていないのだが。
ま、今年は、ドクロちゃんとかカラスとかやっていたなぁ。来年はどうなのだろう?

それより、年始恒例の芸能人マージャン大会は、テレ朝とフジで大体同じくらいの時間にやるようだ。どちらが(視聴率で)勝つか、そちらのほうに興味がわく。

2006年12月14日 (木)

今更ながら「ワーキングプア2」のことなど

日曜日だっけ?NHKでワーキングプア2が放送されたのは。
内容は、前回と同じような感じで、働いても生活するのも儘ならない人たちを紹介していた。今回のケースは、母子家庭、地方出身者、中国などの安い労働力に追われる地場産業か。
今回の話は、冷たい言い方になるが、才覚がなく運が悪かった気の毒な人たちの話としか感じなかった。

詳しく調べたわけではないが、昔にも貧乏な母子家庭はあった。例えば、「一杯のかけそば」とか、「ど根性カエル」のヒロシの家庭とか昔のアニメとかにも多々あったし、地方出身者は、集団就職で都会に出て来たというのも良く聞く(この間TVで放映された「Always 三丁目の夕日」もその頃の話)。地場産業が安い労働力に駆逐されるというのもまた然り。

つまり、ワーキングプア2で紹介された人たちは、昔の日本人の大多数である貧乏人に含まれると思われる。
では、今は、その頃と何が違うのか?

まず、高度成長期以降で、日本人は総中流化となり、贅沢を憶えたということ(一度、贅沢を知ったら贅沢を手放せなくなる)。中流から落ちて、贅沢できなくなったらその反動は耐え難い苦痛となる。
そして、まだ日本が成長期のとき、希望を持てた。しかし、今はどうだろう。この国に希望があるか?もう、成長期ではないし、これ以上の贅沢をすべての人間が享受できるわけもない。
今まで日本は中国などの安い労働力を食い物にして、繁栄してきたのだが、それが日本に入ってきた(戻ってきたとも言う)だけのことじゃないのか?その白羽の矢が当たってしまったのが、今回の話の人たちであるということ。そして、いつの時代も弱者は居る。弱者は、食い物にされる。(弱者という立場を、権力にすることも出来るが、政治的団体の暴力となる結末しかない。)

将来のビジョンがない政治屋達や公僕達が舌先三寸で国民をだまし私腹を肥やし、今がよければ良いと思う若者(ばか者と読む)ばかりで良識がある人たちが馬鹿を見るこの日本に、未来があるわけがない。社会・経済的に袋小路というか閉塞感が、我々を絶望へといざなう・・・。人々は、暗い未来を見ようとせず、そのため対処ができず、目先の享楽を追うか、責任の擦り付け合いに始終する。
解決方法は、個々人が将来をどうすべきかビジョンを持つべきじゃないだろうか?(オマエは持っているのかだって?そんなのあるわけないじゃないか。悲観論者なんだし。←逃げだな。逃げね。)

2006年10月19日 (木)

今日届いたDVD

Amazonで予約していた冒険野郎マクガイバー シーズン3が本日、届きました。
初回限定版のオマケが2007年カレンダー(名刺サイズ)とは・・・。

たしか、最後の方は、マクガイバーはあんまり危機に陥らなかったような。歳をとったからアクションができなくなった所為かなぁーと思ってみていた記憶が。

冒険野郎マクガイバー シーズン3〈日本語完全版〉 DVD 冒険野郎マクガイバー シーズン3〈日本語完全版〉

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだ、シーズン1、2を見ていないですよ。

2006年9月 1日 (金)

今日は映画サービスデー

本日は、朝に健康診断があり、その後、2本映画を見に行きました。

(1)太陽 The Sun
横浜相鉄ムービルで10:15から。疎らだけどガラガラではないくらい席は埋まっていた。自由席だからよいよね、相鉄ムービルは。

大東亜戦争終了前後の昭和天皇の生活をイッセー尾形が淡々と演じる。演じすぎてイッセー尾形の一人芝居を見ているみたい。(殆ど笑いの部分は無いのだけれど)
すっぱりと状況説明を端折っているので、場面転換すると、分かり辛くなる。まあ、昭和天皇の生活と侍従達の扱いを見せることによって、昭和天皇の人間としての苦悩を描こうとしているので、説明とかはいるとウザイだけなのかもしれない。

気になったのが、イッセー尾形の演じ方が、奇人ぽかったんだけど。簡単にまとめると世間知らずの研究馬鹿といったところか。もう一つ、GHQの振る舞いがあまりにも傍若無人で、無礼すぎる。ステレオタイプなアメリカ人(礼儀知らずでどこでもオイラ達No.1の絶対正義)だなぁ。

内容的には淡々としすぎて、2時間見ていたはずなのに、終わったときには「あれ、もう終わり?」といった感じ。まあ、千円なら良いかな位の評価。

(2)ハチミツとクローバ
横浜駅からチョイランドマークよりのところにある109シネマズで見た。13:50から。相鉄ムービルから歩いて20分くらい?
109シネマズは、いまどきの映画館。明るく最新設備(DLPデジタルシネマ)で指定席制。入り口は幾つかの劇場がまとまっている。合理化ですか。
でも、椅子が固めですよ。ついでに、本編前の予告とかスンゴイ長い。五月蝿すぎるし。

さて、ハチクロ映画版は、漫画の登場人物の設定と幾つかの場面(キーワードといっても良い)を使って、別の物語としている。

全体的に美術大生は、変人揃いで金が無くて絵の具まみれのバッチイ奴らだ、と言うのが印象だ。

キャラクタの違和感が色々と有る。竹本はチャラチャラ感あり、森田はただの躾のなっていない野生児で漫画ではあった隠れた思いやりのかけらもなし。真山はヘタレ感が何倍にもなって計算高いところが全然見られない。役者の理解が浅いのか、監督のシナリオが悪いのか。
はぐと山田が漫画のままという感じ(はぐは衣服に気をかけなさ過ぎな感じはあるが)。漫画の方は、服とか小物に作者特有のセンスの良さが溢れていたのだが、映画はそれが無い。

結局、青春ってこういうものだね。みんな丸く収まってめでたしめでたしと言う話にされてしまっている。
ハチクロとして見に行くと凶。青春物語として見に行くと末吉。(はぐのはぐ感を見たい場合は吉)
こちらは、2時間10分なのになかなか終わらねーなといった感じ。

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