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2017年11月19日 (日)

今週届いたもの

雲固なUIのアプリのコーディング中。
UIが腐っていると画面遷移どころか、データの追加更新のタイミングも腐ってくるということを知った。一旦、1データ追加を確定してデータストアに格納し、その後、データを更新しないと処理が難しくなるという。確定しない場合はデータストアから削除・・・。普通、データを確定したらデータストアに格納する流れだろう。まあ、後者で処理してもいいんだけど、UIと直感的に同一な処理してい置かないと訳が分からなくなるので、前者のような処理に落ち着かせるしかないのだが。
もう嫌だ。腐ったUIを作るくらいなら異動させてくれと、部長面談の時に不満をぶちまける。

(1)シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組
テレビで放送されて心をつかまれた。
見ているその場でポチッた。
この特別版は、本編ディスク、特典ディスク(プロモーション映像集、イベント記録映像集)、スペシャル特典ディスク(メイキングなど)の3枚組。
時間が無いので見れていないけど、中の薄い冊子を見てもワクワクする。

(2)ソニー NFC通信リーダー"PaSoRi" RC-S380/S
お仕事でカードの読み取りをすることになるかもしれないので、購入してみた。
"RC-S380/S"は業務用途専用モデルで一般向けの"RC-S380"とは異なるらしい。
ドライバの自動インストールをしない・保証書を同封しないという点が異なる。
試しに、ドライバを入れずにUSBに差し込むとドライバがセットアップされるが、無効となり使えない。んで、ドライバのインストーラ "NFC Port Software Setup Ver.5.6.0.2" をSONYからダウンロードして起動しても”インストール中... FeliCa Library”が表示されている途中(初めだよな)で止まってしまう・・・。権利者権限で実行してもダメ。NFCPortSoftwareRemover.exeで一旦消してもダメ。もちろん再起動している。
保証書が無いのでSonyに問い合わせ出来なさそうだし。Windows 10 Home(64bit版)は使えるはずなんだけどな。無駄金使いになったのか・・・。
もうちょい試してみる。
→2017/11/23:ドライバをインストールできてNFCポート自己診断とSFCard Viewer2が動いた。SFCard Viewer2ではPasumo、Suica、みずほ銀行カードを参照できた。ドライバをインストールできなかった原因は不明。「Windows 10、バージョン1798の機能更新プログラム」のインストールが完了したからか、SDK添付のドライバインストーラを使ったためか(RC-S380のドライバと同じEXEだったけど)、ドライバインストーラが途中で止まった時、ダイアログ上の[X]ボタン押下で停止させてからインストールしなおしたためか。どれかわからない。

(3)月刊 秘伝 2017年 12月号
マンガで描かれている武術について、アンケートを取って見るという面白そうな特集ということで購入してみた。
オイラが読んだことがある武術の漫画というと、「拳児」「ツマヌダ格闘街」「コンデ・コマ」「あしたのジョー(CD版)」全巻「鉄拳チンミ」が何冊か。ボクシングも含むというなら「マイ・ボーイ」も入るか。「拳児」が1位、「ツマヌダ格闘街」6位、「あしたのジョー」11位、「鉄拳チンミ」32位、「コンデ・コマ」49位という感じ。
藤田和日郎さんや夢枕獏さんのインタビューとか面白い。
その他の記事もなかなか良いところもあるので気になったら買っていこうかしらん。

2015年7月27日 (月)

今週届いた本、買ってきた本

今週、健康診断があり、その後、年休を取った。
健康診断の後は、大体、映画を見ているのだが今年は「バケモノの子」を見た。
粗野なバケモノが気まぐれからか、母子家庭の母親になくなられ冷たい親戚筋に引き取られそうになり逃げてきた子供を、弟子として育てようとするという話。
面白かった。最後にはホロッときてしまいましたよ。
この作品は先にプログラムを買ってみておいたほうがいいのかもしれない。
バケモノの3人組が役所広司、リリー・フランキー、大泉洋って知っていたら、ああなるほどってもっと楽しめたのかなと思う。

(1)ビジネスシューズ 【GIANCARLO MORELLI】 ジャンカルロ・モレリ ビジネスシューズ S-TIP ストレートチップ GM01258 F14 URGUNDY 42(26.5-27)

前回購入したのは、1年くらい前か。踵の外側に傾いてすり減ってしまい、歩きにくくなったので新しく購入。
大体、このタイプの革靴を購入している。
前回は、大き目なものを買ってしまい、中敷きを2枚入れないとズレてしまい歩きにくいものだった。(まだ履いているけど)
今回は、少し大き目位にして、それでもピッタリではなかったので中敷きを含めて購入したのだが、座り仕事で通勤位しか歩かないのに1日で、右足親指根本と左足アキレス腱あたりが擦れて豆が潰れてしまった。
中敷きが悪かったのか、前の靴になれ過ぎて歩き方が雑になったせいか。
靴を慣れさせるにしても、豆が潰れたところが治らないと履けない・・・。
なんか失敗したかな。

(2)センデギ グレッグ・イーガンの新作。 イラン人技術者が開発した脳をスキャニングしてVRシステム上で余命短い息子を導こうとする。 グレッグ・イーガンは、人間という枠を超えて不老不死になるという作品があったと思うけど、これもまた、コンピュータ上に意識をダウンロードして不老不死を得るという話(だと思う。まだ読んでないし)で、よくあるテーマをグレッグ・イーガンが描くとどうなるのだろうと購入してみた。


(3)悪魔の羽根
心理サスペンス物。拉致監禁された女性記者が、解放後、ほぼ無傷であり、警察にはあいまいなことしか語らないという。・・・何ともそそる話だなと。


(4)孤児たちの軍隊4
ええと、前回3巻ではナメクジ型宇宙人が残した宇宙船が誤って暴走して、我らがジェイソンはナメクジ型宇宙人が連れ去った地球人を採掘人として支配する惑星にたどり着いた話だったかしらん。黒色火薬とかの兵器で戦って無事勝利をおさめたかどうかは記憶に残ってない・・・。 なんか火星のプリンセスとごっちゃになっているところがある、ってことは異星での戦争ものという点では似てるのかしらん。

今回の4巻は人類連盟として異星人艦隊と対抗するという話。面白そう。


(5)月刊アフタヌーン2015年9月号
・四季大賞「回転クオリア」:線の薄いキャラの描き方が夏の幻想っぽい感じで、(それこそ漫画みたいな)話の内容によくあっている。記憶力だけすごい少女が、その能力だけでは何もできないことに打ちのめされ高校にもいかずいなくなりたいと考えていたところに、老婆が近寄り自分になってくれという話を持ち掛ける。その目的は孫が赤ん坊の頃、カッとなって湯呑を投げたら孫にあたってしまい、それ以来、近寄りもしなくなってしまい、そのことを謝りたいと願っていたが、自分が死んだら、その少女に老女であると偽って孫に謝ってほしいという。果たして少女は老女の願いを叶えようとする、という話。
孫にも会えて目的を果たそうとするが、しかしという感じで何とも良い意味でのどんでん返しが心地いいかなと。まあ、なんかもやっとしたところも無きにしも非ずだけれど。
・新連載「Vet's Egg」は、以前読み切りの獣医の卵たちの話を、入学のところから描いてくれる。同じ獣医関係の「動物のお医者さん」とか「銀の匙」とは違い、一話からエグイ死を描いていたりする。まあ、それがまたこの作品の良さなのかなと思う。毎回これだと困るけど。
・「お姉ちゃんの妹」:4月号で掲載された読み切り「みずうみ」(高校卒業前に幼馴染の男女が釣りに行って、その道中で蟠りを捨てるという話)の作者の読み切り。大学に合格した姉と、ロボット妹の家族愛を確認する1日のお話。ロボット妹と言いつつ、ほとんど日常系なほのぼのな感じが何ともホッとする作品に仕上がっているな。

食事に関するドタバタを描いた連作の「遠い食卓」の江戸時代編が最終回。中々よかったな。

2013年6月 3日 (月)

映画「グランド・マスター」を見てきた

いきなりネタバレしますよー。
見たい人は↓こちらね。

続きを読む "映画「グランド・マスター」を見てきた" »

2013年5月30日 (木)

この映画 面白そう

中国拳法もの「グランド・マスター
八極拳、形意拳・八卦掌、詠春拳と流派間での戦いなんて、すごく垂涎ものです!!

おまけ:はてなブックマークから、MOVIE ENTER 「オフィスでの護身術から恋愛術まで!八極拳などの中国拳法を日常生活で使ってみた。」

ヽ( ゜∀゜ )ノ カコイイ

2013年4月 7日 (日)

フジテレビ「VOCALOID歌謡祭 2013(春)」を見てみた

正直、フジテレビには、初めから何も期待していないのでどうでもいいのだが・・・。
ランキングの集計方式が分からんとか文句言っている発言もあるけど、正直どうでもいい。
重音テトさんが出てきたりしたのもVOCALOIDものじゃないの?っていうのもどうでもいい。

番組の作りは、1980~1990年あたりを引きずっている非常にフジテレビらしい感じ。(”歌謡祭”とうたっている時点で、もう、悪い予感を通り過ぎて駄目だろうと実感できるレベルだった)
司会者が出てきて、ランキング形式で曲を中途半端に紹介するレベル。
多分、「ネットで流行っているし、アメリカ様のGoogleでもCMに使っているし、なんかわからないけど番組作ってみようぜー、多分、ネットの奴らが見てくれて視聴率取れるさ!」って軽い気持ちで作ったようにしか見えない。というかその通りなんだろうけど。
そして、せっかくだからバーチャルアナウンサーのルネの使いどころだろとかも思ったんだろうけど、あれってクオリティが表に出しちゃだめレベルなので、その駄目さを突っ込むことしかできてないし。あの掛け合いは正直いらないしイライラした。
オイラ、頑張って最後まで見たよ・・・。

正直、これって誰得?と思ってしまう。
中途半端な理解で作った部分(説明VTR)とかニコ廚には不要だし、反発しか生まない。一般人はこういう”よくわからないキャラクタ”の歌番組の見たいとは思わないだろうし。
こういうものを作るなら、もっと方向性を考えないと駄目だろ・・・。
底が浅すぎる。
ARなライブとか、中の人(GAKUT)との共演とか、まあ、売りにしていのだろうけど、クオリティ高くないし、オイラ、あんまり興味無いんだよねー。
VOCALOIDの無機質なところと、TV業界臭い人とは親和性がないよ。正直、違和感を感じてみてられない。人を出すならば、昔、深夜にやっていた科学紹介番組「アインシュタイン」見たいに人臭いところを消してしまうべきだ。
もしくは、NHK Eテレでやっていた”MAGネット”のように、ネットに詳しい知識人(論壇)に司会してもらって、VOCALOIDについて文化的に掘り下げるとか。
もう、完全に垂れ流しにしてみるとか。

去年TVKなどで放送された「VOCALO Revolution」の方がなんぼもよかった。

2012年12月23日 (日)

今週届いたもの

感覚的にはそうでもないけど疲れているようで、昨日、今日と朝起きるのが11時くらいになった。
いつもは、遅くても9時くらいなのに。
手が震えていたので神経がおかしくなっていることは自覚していたけど、疲れを感じないほど体の感覚がおかしくなっていたとは気付かなかった。

(1)ハドソン・ホーク
ブルース・ウィリス主演のバカ映画。敵側のいけすかない犬が爆弾だか何だかで吹っ飛ぶシーンを思い出して、なんかまた見たくなったのでニコ動で少し見たけど、細切れなのを追っていくのが面倒になったので購入。
レンタルの払い下げ品で、82円とかめっさ安いやつ。

野沢那智さんのほうがなじみでイイのだけれど、このDVDは梶浦勉さんが声を当てている。まあ、見ていると気にならなくなるんだけどね。

(2)男子高校生の日常7
ついに最終巻。
グダグダな日常でクスリと笑わせてくれた良作は、変わらず。
最後は、まさにTHE END・・・か。

(3)ネクログ
こちらも最終巻。
雑誌掲載の内容から変わっていない。最後に作者が完結後に中国に訪れて舞台となった旅のミニ報告漫画がおまけであり。
もっと仙術とかこのころの中国の蘊蓄とか解説があればな~と思う。

(4)はやて×ブレード 17
謎の対立勢力”黒組”が宣戦布告。
めちゃくちゃな情報に踊らされた”黒組”は、はやてを狙おうとする。
しかし、綾那とゆかりの決着をつけるという目的を持つ綾那・はやて組。
黒組は戦いを仕掛けてくるが、今まで戦ってきた皆に守られ、綾那・はやてはゆかりの待つ場所へと急ぐ。
今回も明るく楽しくバカらしくで、面白熱い作品。

(5)シドニアの騎士 9
惑星ナインに不時着したイザナたちを救出するため、タニカゼとつむぎ。
そこでは新たな紅天蛾が居た。


(6)Eutopia
大高丈宙ことヒッキーPの初流通アルバム。
とらのあなで購入するととらのあな特典として、 先着で 「ヒッキーP・マキシマム・ベスト!」CDが付いてくる。実は、このおまけのほうがオイラとしては良かった。
特に最後のDIがしんみり来るメロディーで、ああ、この人はしっかりした土台の上に、他の(いい意味で)変わった歌を作っているんだなとわかる。
ま、叫び系がほとんどなので、好き嫌いが分かれると思うけど、こういう人が居てもいい。いやむしろ居ないと駄目だと思う。

2012年8月14日 (火)

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想

8/1に見に行って、それからなんだかんだで、やっと感想を書こうかなと思ったですよ。
ここまで引っ張ったのは、なんか消化しきれていなかったのか、それとも感覚的に消化しきってしまったのか、なにか書き残すべきことが思いつかなかったから・・・。
まあ、感じたのは「ある程度歳を重ねていないと滲みてこない来ないんじゃないか」なと。

初めに言っておくと、この作品は「時をかける少女」や「サマーウォーズ」のように短期で事件が起きて派手な解決があるわけではない。
淡々とした日常があり、しかし、おおかみおとこ・おおかみこどもという人に知られてはいけない秘密を隠して生活していくという苦労を見ていく地味な話である。
こういったところが、お子様には向いていないと思うところ。
愛を交わすってところもちょっとあるし。

この映画の流れを大きく区切ると3つ。
・都会編。花とおおかみおとこが大学で出会い愛を育み子をなす。
・田舎引越し苦労編。おおかみおとこが事故で死に、花が一人で子供の雪と雨を育てようとする。
 しかし、都会で隠れておおかみこどもの二人を育てるのは難しいと思った花は田舎に引っ越すことを決意する。
 人と交ることなく家族が食べられる分だけの野菜を育てていこうとするが、失敗する。
 頑固者の近所の爺さんに厳しいながらも、作物の育て方を教えてもらい、そして人々と交わることで生きていけることを悟る。
・田舎生活編。田舎での生活も安定。雪と雨が成長し、活発で野性的であった雪が小学校に通うことで友人たちを得て人として成長する。一方、おとなしかった雨は小学校に馴染めず、しかし山々の自然に目がいき、そこで先生と呼ぶ古キツネとであう。

都会編では、家族もなく幸薄い男女が出会い家族となる、まるでLeafやKeyのゲームのような、今にも消えそうな幸せを二人でつかみ一所懸命育てるというような切ない感じ。
かなりウルウル来てました。

田舎引越し苦労編も、一人でつらい思いをしているところに周りの人が手を差し伸べてくれるというところも、よかったねという感じだった。
でも、それでいておおかみこどもの秘密は貫くというところが気になった。
韮崎のおじいちゃんとかおばちゃんに、苦労したとか愚痴ってもいいんじゃないかとか。あまりにも一人で抱え込みすぎで、孤独だなと・・・。

田舎生活編は、もう子供たちの話。人として生きるか、自然の中で狼として生きるか、その選択(親離れ)と母の子離れを描いているだけのこと。
ここはオイラは経験したことがない(経験することがない?)ところなので、感慨があまりない・・・。

現実では有り得ないよねと思うところが点々とあったところが、ファンタジーな話で辻褄合わせに始終しないでバッサリ切っていったと。そこら辺リアルを追及しすぎると雑味となるし、バッサリ切りすぎると視聴者がん?と疑問に思ってしまう。オイラのアニメ経験がちょっと気にしすぎる傾向になっているのかもしれない。
何て言えばいいのか分からないけど、話の根幹とは乖離している「無駄な現実感」を描く必要はないと判断してあの映画という形になったのかなと、そう思う。

総じて言うと、結構よかった。けどガキンチョが見ても何か得るのは難しんじゃないか、大人にこそ見てもらいたいと思う映画だった。

2011年7月 1日 (金)

映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を見てきた

毎年恒例の成人病検診を受けた後、映画を見にいってきました。
あまり選ぶひまがなかったので、ぱっと目についた見知ったタイトルの「X-MEN:ファーストジェネレーション」にしたですよ。
午前中に成人病検診が終わると分かっていたので、その時間にちょうど合う上映時間がなくて、一番合いそうだったのがムービル(旧:相鉄ムービル)の12:50からのものを見ました。
ムービルも昨今の映画館(109シネマズ)っぽく、座席指定制に変わったのね。

久しぶりの横浜だったので、映画までの時間をブラブラしたけど
ダイエーのあおい書店の4回がCDショップに変わっていて、4,5階にコンパクト(と言っても相当量の本の種類があるけど)にまとめられていた。あと、ダイエーの隣の(ハンズ方向の)食べ物系のビルは立ち入り禁止になっていたし、ダイエー前の歩道はアスファルトになっていた。東北沖大震災の影響で、ぐらぐら揺れてひび割れてたからなー。

他は特に変わらない印象が・・・。ビブレ21とかクソ寒いし灯りビカビカだし。ソフマップがビックカメラと一緒になってちょっと配置というか雰囲気が変わったのはだいぶ前からか。ムービル近くの無印良品がドスパラになったのもかなり前か?

さて、「X-MEN:ファーストジェネレーション」を見た感想。
なるほどなるほど、これ前提知識が必要だな・・・。ちなみに、オイラはアニメの初めの方を見て、車いすに乗ったテレパスのプロフェッサーXが学園と称してミュータント達を集めて教育して、青い毛むくじゃらの天才ビーストとか、サイクロプスとかが超音速戦闘機で悪の敵対組織と戦うってくらいかしらん。最強のミュータント マグニートとかも知っている。
これくらい知っていれば良いかしらん。
前提知識があった上での評価は、良かったと思う。

マグニートの能力が発言した理由と人類を滅ぼそうとする理由、ヘルメットをしている理由。プロフェッサーXが車いすな理由。
そこらへんが分かるし。
でも、まあ、これら辺は瑣末ごと。
プロフェッサーXとマグニートが初めは手を組んで一つの目的(世界を滅ぼそうと画策する敵を倒す)を達成するため、衝突したり協力したり仲間として認め合って。
結局、プロフェッサーXとマグニートの物語だよねー。他のメンバーはなんというか付け合わせって感じ。

2011年2月 1日 (火)

映画「RED」見てきました

今日は、誕生日ということで運転免許の書き換えに行きました。久しぶりに年休使ったよ!
オイラはゴールド免許(ぜんぜん乗らないから)なので田浦警察署でちょいとやればOKだったので、特に書くことなし。
でも、運転免許の写真ってどうしてダメダメな感じになるんだろう・・・。藪睨みでうすら笑いという最悪な感じに。

ま、それはともかく、TOHOシネマズ上大岡でブルース・ウィルス主演の「RED」を見てきました。ファーストデイ(毎月1日は千円で見られます)だったし。
これは、クスクス笑ってしまう面白い娯楽映画だった。
話が浅めで粗が有るよねーとか、格闘とか派手さがちょっと足りないかもねーとか感じたけれど、親爺やオバサンがカッコよかったりキュートだったりで、いい味出しているキャラで引っ張られて、そしてハッピーエンドだったし、そこら辺で満足。

平日だからなのか、アクション映画なのに結構年齢高めの人たちが多かったなぁ。

2010年7月 1日 (木)

映画「告白」を見ました

今日の午前中は健康診断に行き、その後はいつもの通り映画を見に行きました。
特に趣味に合いそうなものが無かったので、仕事中にチャットで聞いてみると「告白」が面白かったとのこと。
まあ、映画の日だし、ハズレだったとしても千円ならいいかと思って見に行ってみた。(上大岡TOHOシネマズで見た。結構混んでいた。)

・・・
邦画としては、内容が詰まっていて見せ方もよく考えられている作品だと思う。(その見せ方は、あからさまでしつこいと思ったけど、ま、気になるほどではない)
でもなぁ、救いが無いんだよ、この話。
オイラの嫌いな「ガキンチョが手前の言い分をぶちまける」×クラス人数分 というシーンが初めの大半を占めていて、うぜぇなぁ、肌に合わんなぁ、なんでこんな映画を見ちゃったんだろうと後悔した。こんなのがずっと続くのかと思ったら、別の人物の”告白”に移り、別の面が明らかになることでちょっと面白くなる。
・・・
何かどんでん返しが起きてギャグに移行すればいいのに、とか期待していたのだけど、詰まらん方向に収束してきて、結局、救いが無い終わりで後味悪いのなんのって・・・。
なにが悲しくて(夢を売る商売である)映画を見てこんなドンヨリした気持ちにならなければならないのだろうかと、頭痛になったオイラは後悔したとさ。
頭痛は、スクリーンから遠めで見たから目が疲れたのと、水も昼飯も抜いたせいだろうけど。

思えば、この映画観る前にケチがついたんだよな・・・。
京急百貨店裏の所で、無印良品で買ったドライジンジャーエール(辛子入りでメッチャ辛い!)とミルクたっぷりアイスモナカを食べていると、両脇でタバコを吸われるし、食べ終わった後、映画が始まるまでなにしようかなーと考えつつ一息ついていると、変なおばさんがオイラに向かって「じっとしていないで喋ればいいでしょ」って言ってきた。なんじゃそりゃ?それから向こうに行って「東京大空襲が・・・」とかなんか言っていた・・・。呟くってレベルじゃねーぞ。

この映画の気に入らなかったところとか、き●●いおばさんに言われたことを考えてみたり、なんだかなーと思う一日でした。