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2018年6月20日 (水)

平成30年度春期情報処理技術者試験プロジェクトマネージャの結果

また、だーめでしたー

午前Ⅰ得点    ***.**点(免除)
午前Ⅱ得点     72.00点
午後Ⅰ得点     59点
午後Ⅱ評価ランク -

午後Ⅰの得点が一昨年65点、去年61点、今年59点と段々下がっていくという不思議さ。
午後Ⅱに注力していて、午後Ⅰの復習が十分ではなかったということでしょうか。(一通り確認したんだけどね)
その午後Ⅱも、練習執筆できなかったし。やる気が起きなかったんよね。

やっぱりマネジメントはつまらない。
さて、来年はどうしようか。ここまで来たら合格するまでやり続けようか。

2018年4月15日 (日)

平成30年度春期情報処理技術者試験プロジェクトマネージャを受けてきた

情報処理技術者試験PMを受けてきました。
去年一昨年と同じく神奈川大学ですよ。横浜でPMとなったら、神奈川大学しかないんじゃないのか。さすがに3年連続となると飽きましたよ。

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家を出るころは、雨はともかく風が強く、電車がちゃんと動いているか心配でしたが、試験会場に到着する頃には雨は止み、風も弱くなってきました。暑くなってきたし。

神奈川大学では、基本(1580名)と情報セキュリティ(760名)とプロジェクトマネージャ(933名)の試験が実施されていました。

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オイラの受験した教室は、150名のところ。
午前Ⅱ、午後Ⅰは見た目9割位来ているようでした。女性は見たところ5名くらいか。まだまだ少ないですな。(PMまで受験するくらい偉くなる人がまだまだ少ないのかしらん)
年齢的には、30~40代という高めな感じ。
午後Ⅱは、解答用紙の数の報告から100名くらいに減ったみたい。さもありなん。

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午後Ⅰのはじめの頃は、(昼を軽めにサンドイッチとおにぎり一つだけにしたのに)いつもの通り吐き気が酷くて問題が頭に入らなかったけれど、少し経てば集中してきて気にはならなかった。
パンシロンGを持ってくるの忘れてしまったので、横浜駅の乗り換えの時にちょっと薬局によって買った。これ、飲まないともっとメタメタになっていただろう。辛い。

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午前Ⅱの解答がでたので確認してみた。25問中20問正解。間違っている物は用語とか覚えモノだった。
間違えたものは以下。

  • 問1:ISO21500:2012で変更要求の申請を契機に相互に作用するプロセスグループは?仕様変更だからア計画、実行かと思ったが、イ実行、コントロール。覚え問題・・・
  • 問11:PMBOK定性的リスク分析で使用されるものは、初めエ発生確率・影響度マトリックスとしたが、これって発生確率=定量的も含んでいるからちょっと違うような気がしてア感度分析かなーと思い直したのが失敗。エが正解。
  • 問15:PMBOK 調達作業範囲記述書に記述すべき項目は、調達なんだから予算やろとウプロジェクト全体の予算としてしまった。ア プロジェクト完了後の調達品の運用サポートの内容が正解。まあそうだよね?
  • 問18:リーンソフトウェア開発はどれ?選択肢のほとんどがアジャイル開発の説明ばかりでわからなくなってしまった。ア 経験的プロセス制御の理論を基本としており、スプリントと呼ばれる周期で”検査と適応”を繰り返しながら開発を進める。を選んでしまった。イ 製造業の現場kら産まれた考え方をアジャイル開発のプラクティスに適用したものであり、”無駄をなくす”、”品質を作り込む”など、七つの原則を重視しながら開発を進める。が正解。トヨタ方式だよね・・・。
  • 問23:基準値を超える鉛、水銀などの有害物質を電気・電子機器に使用することを制限するために、鴎友連合が制定し、試行しているもの。欧州だから”E”って付くよねーと、ウ WEEE指令を選択。正解はイ RoHS指令。(一旦iイを選択したが不安になって適当に変えてみたら失敗)

覚え問題は、覚えていないとどうしようもないからしょうがないか・・・。間違ったものは正しい答えを覚えておこう。(と言っていると間違ったもので固定されたりするので厄介)

午後Ⅰは問1(システム導入の選定)と問3(ステークホルダ調整)を選択。回収の時に見えた範囲だと他の人も同じく1,3が多かったみたい。
問2は、品質管理で解答欄に”%”とあったので計算とかするのかと思い避けた。時間無いよ。
まあ、解答欄はすべて埋めた。午後Ⅰを全て回答するのは、体調的にも体力的にも知識的にも辛かったけど見直して見たらミスを見つけたりして、やっぱり見直し大切。でも、ここでエネルギーのほとんどを使ってしまった。

その午後には、問2:システム開発プロジェクトにおける本番稼働間近で発見された問題への対応について を選択。比較的書きやすいかなと思ったのだけど・・・、PMというよりシステムエンジニアよりな書き方になってしまって、文字数もあまり稼げずで時間を食ってしまい、設問ウは投げやりにバッと書きなぐってしまった。
こりゃ駄目だ。
午後Ⅱが一番大切だよねーと、午後Ⅱを重点的に勉強しよう決めていて午前Ⅱ、午後Ⅰは軽めに教本を眺めるくらいで、ざっと勉強したくらいであった。でもその所為で午前Ⅱはともかく、午後Ⅰを解答するのに考えることが多くてそれで体力を使ってしまった感じ。午後Ⅱの勉強は、論述式を書き上げようとしては意欲が萎えてしまって、結局、教本は一通り見て(3冊は見たのだけれどね)感触をつかんだ位で論述式を書き上げることはしていない状況になってしまったし。

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午後Ⅱの論述式は実際書き上げて遂行することが大事と分かっているんだけれど、バリエーションが多いのですべてに対応できるような準備すると考えただけでも萎えてしまった。
つくづく管理の仕事は嫌いなんだなと分かりましたよ。知識は得られたけれど、性格的にも意欲的にも向いていないよ・・・。

2017年12月20日 (水)

平成29年度秋期情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストの結果

長かった・・・。ネットワークスペシャリストは、合格まで7年かかったよ。
これで高度技術 記述式の試験はすべて(データベース、情報セキュリティ、エンベデッドシステム、ネットワーク)合格できました。ちなみに、二種・一種、初級シスアドも合格しています。

さて今回の得点は以下。まあ、及第点レベルね。

午前Ⅰ得点    ***.**点
午前Ⅱ得点    72.00点
午後Ⅰ得点    67点
午後Ⅱ得点    64点

合格者一覧を見てみると、オイラの前の人も受かっていた。
全国で1,736名しかいないのに、前後で合格ってすごくない?

さて次の秋期はITサービスマネージャかシステムアーキテクトのどちらかかな。春期はプロジェクトマネージャで。

2017年10月15日 (日)

平成29年度秋期情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストを受けてきた

冷たい雨が降りしきる中、うちの近所にある関東学院大学が受験会場とのことで、歩いて行ってきました。
てっきり正門から入ったところだと思ったら、もっと奥にある別館(?)の方だと言われたじゃないですか。
3分程度歩く必要があるんだよね・・・。

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まあ、こっちに入ったことが無いので興味深いかも。

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ネットワークだけでなく、ITストラテジスト、ITサービスマネージャもやってました。

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オイラの受験した教室では70名の受験者。でも、8名はサボりの模様。年齢的には、オイラより若そうな30中~40前半代位かしらん。女性は見えた範囲では3名。
外は寒かったが教室はメッサ暑かった。途中から蒸してきたし。

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午前Ⅰは免除。午前Ⅱは定型的な過去問が多めで楽勝。午後Ⅰは問1SSL-VPN、問2仮想デスクトップ、問3はクラウドサービスについて。SSL-VPNは苦手なので問2,3を選択。午後Ⅱは問1がSDNとクラウドサービスについて(正誤表付き)問2は無線LANについて。無線LANは苦手なので問1を選択。(”好きな方”ではなく、苦手を避けるという・・・)

IPAのサイトに午前の回答が出たので答え合わせしてみた。25問中18問正解で午前Ⅱは通過。
問3,5,12,17,21,23,24を間違えた。

・問3:RIP-2とOSPFを比べてOSPFだけ当てはまるのは、過去問にあったのを覚えていたのでア:可変長サブネットマスクに対応しているとしたけど、正解はイ:リンク状態のデータベースを使用している。あれ?RIPもテーブル(DB)があるんじゃないの?

・問5:スパニングツリープロトコルについて、ア:ネットワーク層としたけど、エ:ルートブリッジの決定にはブリッジの優先順位とMACアドレスが使用されるが正しい。んー?ブリッジIDで決まると思っていたんだけど。あー、ブリッジIDはブリッジプライオリティ+MACアドレスで構成されるからか!

・問12:ネットワークアドレス192.168.10.192/28のサブネットにおけるブロードキャストアドレスは、ウ:192.168.10.233としたけど凡ミスした。192=1100Bで、ホスト部の全ビットON=15なので、192+15=207だわ。1ビット多く(256を含んで)計算しちゃった。てへぺろ。

・問17:未使用IPアドレス空間であるダークネットの観測で~ってよくわからなかったので送信元IPがAってことでウ:IPアドレスAを攻撃元とするサービス妨害攻撃としたけど、ア:IPアドレスAを攻撃先とするサービス妨害攻撃ですって。あー、もしかしてIPアドレスAにそんなIPのページないぜって応答を大量に返す可能性があるとかそういうこと?

・問21:DNSの再帰的な問い合わせを使ったサービス不能攻撃(DNS amp攻撃)の踏み台にされることを防止する対策。エ:他DNSから送られてくるIPアドレス・ホスト名をデジタル署名で確認するにしたけど、ア:DNSサーバをキャッシュサーバとコンテンツサーバに分離し、インターネット側からキャッシュサーバに問い合わせできないようにする。ってなんか見たことあるな・・・。DNSSecとごっちゃに。

・問23:複数台のPCが共有するプリンタの平均印刷時間は?(15秒の指数分布に従う時間でポアソン分布)は、ポアソン分布を忘れたのでルートの値を足したくらいだろうとイ:18秒としたがまあよくわからん。ウ:20秒が正解。覚え問題か捨て問題だな・・・。

・問24:ソフトウェアの使用性の施策は、エ→ア→イと迷った挙句イ:外部IFを見直し連携できる他システムを増やすにしてしまった。正解はア:オンラインヘルプを充実させ、利用方法を理解しやすくする。覚え問題だ。覚えておこう。

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午後ⅠⅡは一応全部埋めた。まあできたかなと思わなくもないがどうなんだろう。毎回そのように思っているけど。

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ネットワークも7年目なので合格させてくれませんかね・・・。

2017年6月21日 (水)

平成29年度春期情報処理技術者試験プロジェクトマネージャの結果

だーめでしたー

午前Ⅰ得点    ***.**点(免除)
午前Ⅱ得点     64.00点
午後Ⅰ得点     61点
午後Ⅱ評価ランク C

午後Ⅱは、問2「システム開発プロジェクトにおける品質管理について」を選択。
問1「システム開発プロジェクトにおける信頼関係の構築・維持について」も選択した問2もPMとして基本的な問題。いうなればサービス問題である。
なのだけれど、論文集を読んで知識は十分だと思ってしまい、(去年痛感したはずなのに)論文を書く練習をしていなかった。
結局、準備不足で、受験時に論文の組み立てに時間をかかり過ぎて最後まで記述できなかった・・・。

話をでっち上げる能力がまだまだ足りない。
(電子的にでも)定期的に論述を書くようにしないとダメか。

秋期はまたまたネットワークを受けます。

2017年4月16日 (日)

平成29年度春期情報処理技術者試験プロジェクトマネージャを受けてきた

午後Ⅱ論述式が書ききれなかったのです。不合格です。

受験会場は、前年と同じ神奈川大学

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オイラの受験するプロジェクトマネージャのほかに、基本情報と情報処理安全確保支援士も。

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FEが1600名、PM・SCが800名ずつ。去年も神奈川大学で受験する人数は多かったけど、今年も結構多いね。

100名受験する大教室。
真ん前に座ったので、受験者数はどれくらいいたのかわからない。あんまり空席はなかったようだが。大体7割オーバー?女性は5名くらい見かけたかな。
年齢は30後半から50代までかしらん。

午前Ⅰ免除。
午前Ⅱは、いつも通過できているので気にしない。そういえば午前Ⅱで終了10分前くらいに来た人が居たけど、なにしに来たの?
午後Ⅰは、どれでも同じくらいの難易度みたいだったので、前から問1 パッケージ導入・短期開発・依頼元の参画について,問2 サプライアの評価・調整・請負契約について を選択。ちなみに選択しなかった問3は単体テスト・成果物の品質向上。

午後Ⅱは問1 ステークホルダとの信頼関係の構築と維持、問2 品質管理計画の策定と品質管理の実施。どちらも検討していなかった。問1は思いつかないので問2にしてみたが、やはりその場で書くことを考えるととてもじゃないけど時間が無い。

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IPAのサイトに解答が出たのでPM午前Ⅱを採点してみた。
25問中17問正解。68点なので午前Ⅱは通過。
PMBOKについての問題が初めに幾つか並んでいた。そしてわからんかった・・・。
間違えた問題

  • 問2 組織のプロセス資産:全く記憶にございません。エ:組織の文化、体制、ガバナンスとしてしまった。ア:課題と欠陥のマネジメントの手順が正解
  • 問3 プロジェクトへの変更要求のうち、是正処理は:全く(ry エ:法改正に対応するためWBSに追加とした。イ:プロジェクトマネジメント計画のスケジュールから遅れたので要員を追加が正解。
  • 問5 WBSの構成要素のワークパッケージ:イ:関連がある成果物を纏めたものとしてしまった。ウ:通常、アクティブティに分解できる。 ワークパッケージを細かいワークパッケージにはできんのか。
  • 問6 RACIのうち説明責任は?:Accountabilityを製造者説明責任と覚えていたので、Iかなーとイを選択。Aであるエが正解。
  • 問7 タックマンモデル「メンバの異なる考え方が明確になり、メンバがそれぞれの意見を主張し合う段階」:一旦エ 動乱期としたが、ウ 成長期じゃねと直したら、エが正解だった・・・。
  • 問10 専門チームの日数を足すと14日。あとは並行してできる日数だが、ACDBで見ちゃった。ABCDとすると+Cの専門チーム4日の後6日とDの専門チーム4日は並行できるので4+2+4+(4と6が並行)なのでイ16日が正解だった。
  • 問20 データ管理者とデータベース管理者を分けるとき、データ管理者の役割は?:エ 障害発生時はデータの復旧・整合性チェックを行うだと思ったのに、イ 論理DB設計をし、データ項目を管理して標準化する。んーわからん。

6,10はもうちょい気を付けておくべきだったか。他は初見か見た記憶が無い物なので覚えておこう。

午後Ⅱ 論述式はめんどくさくなって準備していなかった。去年も思ったけれど、準備が大事。バリエーションを考えておいて、テーマに沿って選択できるように、記述できるようにしなければ・・・。
基本的には、計画:リスク分析→開発:問題発生からのリスク検知→問題解析からの回復という流れをPMの手法を絡めてワンセットで書けるようにすればよいと分かっているんだけど、PMはやる気が出ない :-p

今回は、前年度の教本を使っていたのだけれど、来年は新たに買おう。

桜の花が今頃まで咲いているのは珍しいけど、暖かったのでほとんど散ってしまったね。

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2016年12月16日 (金)

平成28年度秋期情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストの結果

また駄目だった。
まだ駄目か・・・。
午後Ⅰがやっぱり鬼門。去年よりも点数悪いし。
ネットワークは知識問題が多いから、度忘れしやすいオイラには向いてないんだよな・・・。
仕事でやってないし。
とか言い訳いってもしょうがない。

午前Ⅰ得点  78.20点
午前Ⅱ得点  76.00点
午後Ⅰ得点  47点
午後Ⅱ得点  ---点

2016年10月16日 (日)

平成28年度情報処理技術者 秋期試験 ネットワークスペシャリストを受けてきた

6年目のネットワークスペシャリストを受験してきました。
場所は横浜国立大学。
最寄駅は横浜市営地下鉄グリーンライン 三ッ沢上町駅。といっても歩いて正門まで20分、正門から受験会場のA棟まで5分以上かかったんじゃない。ちょっと遠すぎ。
初めは相鉄線 和田駅からいってみようかと思ったのだけれど、受験票にある通り三ッ沢上町駅でまずは行ってみようと思った。これは正解だった。
帰りは相鉄の方に行ってみたのだけれど、(ちゃんと調べずに行ってみたのだけれど)急な下り坂が延々20分くらいあってこれはとてもじゃないけれど行きで歩いたらバテてしまうだろうと思った。

まあ、バスで行けという話ではありますが。

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建屋はかなりボロイ。
懐かしい理工学部の臭いがする。

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午前Ⅰに遅刻してきたおっさんが試験官の兄さんに遠いと文句を言ってました。
馬鹿だね。試験官が場所を決めたんでもないし、アルバイトだろうし。文句言っても何にもならん。
試験官の二人(男性)は、丁寧で親切な方だった。大変だね。

受験した所は、55名の小教室。
午前Ⅰに受験した人数は39名くらい。女性は3人だった。(30後半から40歳台くらい)
午前Ⅱは36名、午後Ⅰは27名、午後Ⅱは24名とどんどん減っていった。
さすがに午前Ⅰからだと途中で帰りますか・・・。

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ひな壇の人たち。

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全体的に自然がいっぱいで広い。が、あまり手入れされていない。ジョロウグモだらけだし。まあ、敷地が広いからこんなものだろうけど。

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午前の解答はまだ出ていないので、出たら採点しておきましょう。

午前の回答が21時にでたので採点してみた。
午前Ⅰは30問中23問正解。76点で通過。
午前Ⅱは25問中19問正解。76点で通過。
まあ、知識の掘り下げ方が足りてないかなという感じ。とりあえず×のものは復習しておこう。

午後Ⅰは、問2,3を選択。解答欄はとりあえず埋めたけれど、全くできなかった。
午後Ⅱは、問1を選択。これは簡単だった。
午後Ⅰが通れば、合格するだろうけど、無理だろうな。(午前?あんなの目をつぶってもできますよ)

さすがに6時半起きはつらい。

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初めにも書いたけれど、朝は市営地下鉄に乗ったので、帰りは別ルートの西門から出て相鉄線 和田町駅経由で帰ってみた。
新しい車両は黒で、とてもシックでいいね。

2016年6月18日 (土)

平成28年度春期情報処理技術者試験プロジェクトマネージャの結果

初めて論述式を受けた。
プロジェクトマネージャって言っても、オイラはやったことがない。
まあ、ある程度の年齢までやっていれば、身に付く知識だとは思う。
でも、ムズイわ。

午前Ⅰ得点    ***.**点(免除)
午前Ⅱ得点    80.00点
午後Ⅰ得点    65点
午後Ⅱ評価ランク    C

午後Ⅱは問2「プロジェクト実行中に発生するリスクの早期察知とその対処方法」を選択。
問1は再利用を行う上での対策なのだけれど、これって今までも出題傾向から外れていてネタを考えていなかったので選択しなかった。問2は前もってのリスクコントロールっぽくなってしまってこれじゃない感で悩んだけれど、ネタを考えて書き直すには遅すぎたのでそのまま突っ走ったけど、やっぱるダメだった・・・。
2時間で最低2,200文字は、前もってもっと推敲しておかないとダメだ。

2016年4月17日 (日)

平成28年度春期情報処理技術者試験プロジェクトマネージャを受けてきた

春期で記述式の高度技術者試験は合格してしまって受けるものがなくなったので、去年はお休みしたけれど、論述式ってどんなもんかなと思って手ごろなプロジェクトマネージャを受けてみました。
会場は横浜は東横線白楽駅にある神奈川大学。
以前、DBだったか受けたときに来たような・・・。
それはともかく風が強すぎー。

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神奈川大学で実施している試験は、基本と情報セキュリティとプロジェクトマネージャ

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基本は985名!?情報セキュリティは1360名!?プロジェクトマネージャは500名?あれ、3列目の表記がオカシクね?

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綺麗な建物がPMの受験会場。

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オイラの受けた教室は74名受験。内、女性は5名くらい。サボりは6名くらいか。午後になっても抜けた人は少なかった。

午後Ⅰは問題1,2を選択。問題3のSPIの求め方を忘れてしまったため、確実に取れないのが分かっているものがあるより、なにがしかを記入できるものを選択したと。ちなみにSPIはEV/PVでスケジュール差異となる。問題2は、今まで出て来なかった感じの問題で、コミュニケーションに関するもの。前任のPMがうん子野郎だったので皆委縮してしまってチームメンバ間の協力関係がないという、なんともな涙なしでは見られないもの。そんな奴をPMになんかするんじゃねーよ。

午後Ⅱは問題2「情報システム開発プロジェクトの実行中におけるリスクのコントロールについて」・・・
初めて論述式を受けてみたけど、2時間で最低800+800+600=2,200文字を書くなんて無理!これは前もって何を書くか仕込みが重要。
嘘っぱちをズラズラと書き連ねて、何とか文字数はクリアしたけれど、書いている途中で内容が沿っていないじゃないか感が半端なく、こりゃダメだろうなと思う。

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午前Ⅱの解答が出たので確認してみた。
25問中6問間違い。100点満点中76点となったので、午前Ⅰは通った。

間違えたものは、

問1:SPAの説明。イ:ソフトウェアライフサイクルを合意・テクニカル・運用サービスなどのプロセス群に分け作業内容を定めている→ア:ソフトウェアプロセスがどの程度の能力水準にあり継続的に改善されているかを判定するのを目的とする。CMMIじゃないかと思ったら同じでイイのね。

問2:PMBOKのコスト見積もりと品質計画で両方使用する共通のインプットは?エ:品質尺度を選択→イ:スコープベースラインが正解。品質尺度は品質計画の成果物。んー、よくわからんが最初に作るものがスコープベースラインなのかしらん。だからそれ以降のプロセスでそれを使用する?

問9:傾向分析の説明。ア:個々の選択肢とそれぞれを選択した場合に想定されるシナリオの関係を図に表し、それぞれのシナリオにおける期待値を計算して最善の策を選択する。を選択→ウ:時間の経過に伴うプロジェクトのパフォーマンスの変動を分析する。が正解。リスク分析なのかと思ってアにしてみたがよくわからん。QC7つ道具でもないしなにこれ?

問10:工数とコミュニケーションコストの計算問題:計算方法の勘違いでアとしてしまった。週40hであり、コミュニケーションコストが1週分であることを計算に入れる必要ありで、メンドクサイ。10人のコミュニケーションコストが9通り/人×10人×2h/週=180h/週=36h/日。10人で分担すると440人h/10人=44h→1週間(5日)と1日としてみる。36h/日×6日=216h→440h+216h=656h。656h/440h=1.4 あれー?2週間にかかるとすれば、180h×2とすれば、360h+440h=800hとなり、800h/440h≒1.8hになるが・・・。分からん。捨て問題だ。

問14:PMBOKの定性的リスク分析。ア:感度分析によって、プロジェクトに与える影響が大きいリスクを明確にする。にしてしまった。エ:リスクの発生確率と影響度を査定した結果に基づいて、リスク登録簿を更新する。が正解。よくわからん。

問20:ITILで定義されるサービスのライフサイクルにおける、サービストランジション段階。エ:戦略的資産として、どのようにサービスマネジメントを設計、開発、導入するかについて手引きを提供することである。としたが、ア:規定された要件と制約に沿って、サービスを運用に移行し確実に稼働させること。が正解。あー分からん。単純に覚えるしかないか。

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論述式の結果はどうなのかしらん。
その前に午後Ⅰがあるのだが。

秋期はまたネットワークを受験します。

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