2008年6月 7日 (土)

でじぱら(電撃大王 2008年7月号)の用語について調査

今月号のでじぱらは、HDオーディオを聴いて、そのよさを知ってAVアンプ購入のテンションをあげに、秋葉原の石丸電気本店オーディオコーナーへと赴くAV倶楽部一行でした。

●表紙の機器
SonyのCanvas Online 「CP1」のVAIOオーナーメードモデル VGF-CP1/B (ブラック)
ホワイトはVGF-CP1/W
Sony:http://www.vaio.sony.co.jp/Products/CP1/

ソニー(VAIO) VAIO Extension Line Canvas Online CP1ホワイト VGF-CP1/W CE ソニー(VAIO) VAIO Extension Line Canvas Online CP1ホワイト VGF-CP1/W

販売元:ソニー
Amazon.co.jpで詳細を確認する


●ビクターのTV国内大幅縮小
日本経済新聞に撤退とすっぱ抜かれて、結局、国内大幅縮小ということだったのだけれど。
中高級機路線でいくとのことで、たしかに現状の低価格競争は企業の身を削るものでしかないのだけど、でも、中高級機に目を向けるマニアなユーザはどれほどいるのかというのも疑問。
でも、安くても中途半端なスペックには食指が動かないのも事実なのだが・・・。
オイラは、ユーザの意見がちゃんと反映された製品ならば、ある程度の価格でも買うけどな。それでも10年くらいは使い続けるだろうから、メーカとしては苦しくなるかもね。

AV Watch:http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080425/victor.htm
ビクター業績説明会資料(注:PDF):http://www.victor.co.jp/company/ir/pdf/presen-080425-02.pdf

●QUALIA
Wikipediaから
「QUAILAはソニーのAV機器の高級ブランド。
基本的に家電量販店等での取り扱いは無く(例外を除く)、東京銀座のソニービル内のQUALIA東京(2006年9月30日で停止)および大阪梅田のソニースタイルストア、ソニーのインターネット上の直販サイトソニースタイルのみでの取り扱いとなる。
他のソニー製品に比べ高価であるのは、完全受注生産の上、極限まで造りに拘っているため。」
現在は、撤退ということで。

Sony:http://www.sony.jp/products/Consumer/QUALIA/jp/
Wikipedia(QUALIA):http://ja.wikipedia.org/wiki/QUALIA

●KURO
パイオニアの高級テレビジョン。でも、プラズマパネルの自社生産を中止して松下から調達するとか。どこも苦しいのね。
パイオニア(注:音声あり):http://pioneer.jp/pdp/
Wikipedia(パイオニア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%A2

●石丸電気本店
秋葉原を中心に店舗展開をする老舗の大手家電販売店チェーン。頑張ってほしいですね。

石丸電気本店地図(レフィー&アネーロも見えます):http://www1.edion.co.jp/CGI/store/result.cgi?store_cd=6116&brand_cd=06&category=d
Wikipedia(石丸電気):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%B8%B8%E9%9B%BB%E6%B0%97

●単品コンポーネント/アクセサリー にあるスピーカー
40の札のスピーカーがJBL 3Way Control Monitor 4318 (Refino価格 1本 167,500円、オーディオ コアでは150,000円)
http://refino.jp/goods/jan/4968929003235/category/11109

JBL 4318 (1台) JBL 4318 (1台)
販売元:オーディオ コア
オーディオ コアで詳細を確認する

41の札のスピーカーはよくわからん。トール型で上部にスピーカーカバーが付いていて木目だと、ATC 3-way MONITOR SPEAKER SYSTEM SCM40 (Refino価格 1本 283,500円、         オーディオスクェアでは        2本で508,999円)
http://refino.jp/goods/jan/1549200101890/category/15616361

ATC SCM40(2本1組) スピーカー ATC SCM40(2本1組) スピーカー

販売元:オーディオスクェア
楽天市場で詳細を確認する

その左のコマにあるスピーカ:
たぶんティアック エソテリック トールボーイ・スピーカーシステムMG-20 (Refino価格 1本 367,500円、オーディオスクエアも367,500円)
http://refino.jp/goods/jan/4907034212378/category/

【価格はお問い合わせください!】 ESOTERIC  MG-20(1本)  スピーカー 【送料無料】 エソテリック mg20 【価格はお問い合わせください!】 ESOTERIC  MG-20(1本)  スピーカー 【送料無料】 エソテリック mg20
販売元:オーディオスクェア
オーディオスクェアで詳細を確認する

●ロスレス(LossLess)とロッシー(Lossie)の音
ロスレスは可逆圧縮で、元の音声を圧縮したデータをそのままの音声が再生できる。
ロッシーは非可逆圧縮で、元の音声を再生するときに、幾分波形が削れたり変形してしまう。MP3は、人間に聞こえない音域や他の音に消される音を削っている。
ロッシー圧縮の方がファイル容量が少なくなるメリットがある。

IT用語辞典(ロッシー圧縮):http://e-words.jp/w/E383ADE38383E382B7E383BCE59CA7E7B8AE.html
IT用語辞典(ロスレス圧縮):http://e-words.jp/w/E383ADE382B9E383ACE382B9E59CA7E7B8AE.html
AllAbout【シリーズ テクニカル用語徹底解説】その5 ロスレスってなに?:http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20030419/
エイバースの中の人:MP3の仕組み:http://blog.livedoor.jp/abars/archives/50303569.html

でも、ロスレスでもA-Dコンバートするときに削る部分はあるよね・・・。

●リニアPCM
PCMはPulse Code  Modulation=パルス符号変調、リニアは無圧縮の意味。
音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換する方式の一つで、デジタル化したデータをそのまま手を加えず扱う。

でも、サンプリング周波数の限界があるから、生音とイコールにはならない。
ましてやアンプ、スピーカ、再生装置のできにもよるだろうし。まあ、今までのものよりましになるということで。

IR用語辞典(リニアPCM):http://e-words.jp/w/E383AAE3838BE382A2PCM.html
Wikipedia(パルス符号変調):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%AC%A6%E5%8F%B7%E5%A4%89%E8%AA%BF

●AAC
Advanced Audio Coding=先進的音響符号化の意味。MP3等のMPEG-1 AudioやMPEG-2 Audio BC(Backward Compatible) を超える高音質・高圧縮を目的に標準化された。MPEG-2やMPEG-4で使われる。

Wikipedia(AAC):http://ja.wikipedia.org/wiki/AAC
工房AOK(MP3 vs AAC 音質比較!):http://aok3.web.infoseek.co.jp/mp3vsaac.htm

●Refino&Anhelo(レフィー&アネーロ)
石丸電気が出店した高級オーディオ専門店。一度行ってみたいけれど、入ったらおなかが痛くなりそう・・・。(静かな本屋に入った時と同じ心境で)
あれ?ここの場所って、ヤマギワ本店があったところかな?

レフィーノWebショッピングサイト:http://refino.jp/
Livedoorニュース(【大人の物欲】音に包まれる贅沢を味わう!音楽に溢れる生活のススメ):http://news.livedoor.com/article/detail/3299548/
Vivid Entertainment(夢のオーディオショップ):http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/10a2f33de5f/
オーディオみじんこ(オーディオ聖地巡礼記2005年12月前半):http://mijinko.jp/yatra/2005.12.html
←ここの写真がそのまま漫画に使われているような希ガス。

●タンノイ
Wikipediaによると「タンノイ (Tannoy) は、ガイ・ルパート・ファウンテン(Guy Rupert Fountain)が1926年に創業したイギリスの高級スピーカーメーカーである。」 日本ではTEACで輸入・販売を行っている。

TEAC(タンノイ):http://www.teac.co.jp/audio/tannoy/index.html
Wikipedia(タンノイ):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%82%A4

●アバンギャルド
アバンギャルドな形をしたスピーカという意味で言っているのかと思ったら、アバンギャルドという(ドイツの)メーカなのね。

以下のリンクにも写真が出ています。
Livedoorニュース(【大人の物欲】音に包まれる贅沢を味わう!音楽に溢れる生活のススメ):http://news.livedoor.com/article/detail/3299548/
TEAC(avantgarde製品一覧):http://www.teac.co.jp/audio/avantgarde/index.html

●ディナオーディオ
Wikipedaより
「ディナウディオ (Dynaudio) は、1977年に創業したデンマークの高級スピーカー・メーカー。
ディナウディオのスローガンは、"Danes don't lie." (デンマーク人は嘘をつかない。) である。」なんじゃそりゃ
漫画では、ディナオーディオとの表記であったが、DYNAUDIOのHPではディナウディオとの表記であったので、世間的にはこちらが正しい?
DYNAUDIO:http://www.dynaudio.jp/

Wikipedia(ディナウディオ):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA
2ch(Dynaudio(ディナウディオ)の音って):http://ebi.2ch.net/pav/kako/991/991728421.html

●ゴールドムンド
Wikipedaより
「ゴールドムンド(GOLDMUND)は、スイスのジュネーヴに本社を置く高級オーディオ製品の製造・販売を行っている会社。」
GOLDMUND:http://www.stellavox-japan.co.jp/products/goldmund/
Wikipedia(ゴールドムンド):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%89

●リン
Wikipediaより
「リン (LINN) は、1972年に創業したイギリスの高級総合オーディオ・メーカーである。本社はスコットランドのグラスゴーにある。」

LINN:http://www.linn.jp/
Wikipedia(リン(企業)):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

●クォード
オーディオ機器メーカー情報より
「QUAD(アコースティカル・マニュファクチュアリング社)は、1936年にピーター・J・ウォーカーにより創立され、アンプメーカーとしてスタートしました。QUADの特徴は今では珍しいコンデンサースピーカーにあります。」

Quad:http://www.quad-hifi.co.uk/
オーディオ機器メーカー情報(QUAD):http://www.audio-house.net/quad/

そういえば、SONYが有機ガラスを使った無指向性スピーカーシステム「NSA-PF1」(愛称は「Sountina(サウンティーナ)」105万円)を販売するってニュースがあったけれど、あれって、タイムドメインスピーカに見えるのはオイラだけか?
有機ガラス管って要はアクリルパイプだろ?
ウチの塩ビ管で作ったタイムドメインスピーカは、中に吸音材を積めなかったときに鳴らしたら、人の声がボワンボワン響いたんだけど、こいつはどうなのかな?
GIGAZINEのレビューで動画を見たら、ちゃんと歌声が聞こえているし、真ん中のひも(?)でテンションをかけているようにも見えない。じゃあ、ちゃんとアクリルパイプを振動させて音が出ているのか?うーむ、聴いてみたい。

SONY:http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200805/08-0528/
GIGAZINE(音を全方向に響かせるソニー製の有機ガラス管スピーカー「Sountina」速攻レビュー):http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080529_sountina_review/

 電撃大王 2008年7月号 電撃大王 2008年7月号
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

2008年5月31日 (土)

はやて×ブレードが雑誌移籍するって!

いや、もう、なんて言っていいのか。ショックでし。
仕事を忘れてのんびり今月の電撃大王を見ていて、ファンページの挿絵に「ありがとうございました!!」と書いてあったので、ドラマCDの声優さんたちに対してなのかと思ったら・・・。
連載休止との文字が・・・。続きはウルトラジャンプで出るとのこと。

ふざけんなー!!
「SISTER RED」も中途半端で止められて・・・。寸止めか?寸止めなんだな。(なんの?)

まあ、これからは単行本で見ていくとしますか。打ち切りになりませんように。(=||=)

2008年4月29日 (火)

2008年春季からの新作アニメを見た

もろもろの事情により貯めにためていた2008年春期新作アニメをやっと一通り見た。
HDDレコーダのタイマーを見たら(いらんものを切っても)32とあったので、休日2日で見るには一日8時間かけないと消化しきれないということになる。
以下は、好きな順に適当に並べて、感じたことを書いてみた。内容とか詳細についてはタイトルにつけたリンクの方を見ていただきたい。

マクロスF
ぶっちゃけアクエリオンがマクロスになったものなんだけれど、やはり見慣れたマクロスということで、入り方が違うわ。きれいに作られているし面白い。一押しかも。


セリフ回しとか人物の描画、演出、ダウナーっぽいところとかがRED GARDENとよく似ているけど、RED GARDENとは違い、話が雰囲気にぴったりはまっていて好きだな。
良作。

二十面相の娘
菫画報の作者である小原さんが原作のアニメがみられるとは、長生きはしてみるもんだねぇ。でも、小原さん特有の(良い意味での)癖のある感じが抜けているような・・・。
まったり風だったり、二十面相がビッグオーのロジャースミスっぽいハードボイルドなのでなかなか好き。見ていく。

図書館戦争
ノイタミナ枠の新作。ラノベが原作であるがオイラは電撃大王の漫画の方で内容を知っているくらいなんだけど。
絵も話も出来は一級だね。見てく。
(問題図書が販売されてから回収するよりその前に検閲した方が早くね?)

xxxHOLIC 継
前作同様な良い作り。雰囲気も同じで安心できる(話の中身は墓場の臭いがして安心できるものではないけど)。見ていく。

ドルアーガの塔
丁寧な造りなのにギャグテイストというか中二病臭(いきなりヒーローな状態で自己妄想?そして始まりから総集編というかこれまでのあらすじというか)はどうかと思う。「らめえ」じゃねぇだろ。パロディなのはわかるんだけど、狙いすぎでげっぷが出ちまう。
と、途中まで見て感想を書いたのだけれど、最後にギルの夢落ちという。このまま変なギャグテイストなら切ったけど、ちゃんとした冒険譚になるならそれでよし。

RD 潜脳調査室
第一話を見逃して、第二話を見たのだが、話の流れが飛びとびに見えた。
なんか期待が大きかったからか物足りないというか、残念というか。
上山徹郎さんのキャラデザもぽっちゃりというよりでっぷりに見えてしまったのだが・・・。
もうチョイ何とかならんのか?おパンツ様はいらないですが。
とりあえず見ていく。

ソウルイーター
なかなかファンキーだし、デスサイズ(死神鎌)の棒術として動かすところの描画がいいな。でも、主人公の女の子の声優がへたっぴなのはいかがなものか。
見ていく。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2
いきなり前作がなかったような話を見せられて、困惑したが、最後に元のもどって一安心。なんだかんだいって面白いので見ていく。

BLASSREITER
GONZOとNITRO+のタッグという何かをやってくれそうな期待感を裏切らない出来。
渋いしかっこいい。お勧め。

星の海のアムリ
らぶデス?あー、紹介編しか見ていないや。

アリソンとリリア
NHK衛星のアニメらしく丁寧に作られているし、話の展開がまったりとしている。
一応、見ていく。

我が家のお稲荷さま。
今ラノベ界隈で流行りの正統派神道・魔術系の話で、儀式とか検証がしっかりしている模様。
見ていく。

To LOVEる
お色気分チャージ!宇宙から美少女が舞い降りてトラブルを巻き起こすという使い古された話にお色気を追加したというあまりにもありきたりだけど。まあ、王道と言えば王道。
一応、見る。

ブルードラゴン 天空の龍
影がつかえなくなってどうなんだろと思ったのだが、謎の子供ノイによってふたたび召喚できるように。
シュウとブーケがべったりというところが何とも。
一応、見ていく。

D.C.Ⅱ s.s.
前作の小恋との恋仲は、なんかいいわけで言いくるめられた感じ。んでリセットってのもねぇ。
願いのかなう桜でまたひと悶着あるという流れですか、そうですか。
まあ、クオリティは高めだし、後は話がどうなるかってところ。一応、見ていく。

ネオアンジェリーク Abbys
特異な運命を持つ女の子の一途な祈りがきれい。お上品でなかなか良いな。
見ていく。

あまつき
コーエーのネオロマンスシリーズ「遥かなる時空の中で」かと思った。まあ、面白いかも。見ていく。

隠の王
忍者ものなのに精霊使い?主人公がダウナーというか無関心キャラなのは、のめり込めないというかなんというか。
まあ、面白そうなので見ていく。

S.A. スペシャル・エー
主役の女の子がさばさばしていていいね。まあ、話はべたなのは気になるけど。
一応、見ていく。

秘密
女性向け漫画が原作で、室長の唇が気持ち悪いし、死人の脳みそから記憶を取り出すとか、脳みそを摘出して48時間までに記憶を取り出すとかいろいろ突っ込みどころがあるけれど、それはギミックで、人間ドラマとしてみればまあ面白いかも。
一応、見る。

クリスタル ブレイズ
女ったらしのクールな探偵とその仲間の話なのかと思ったら、ガラスの女という謎が本筋?
一応、見る。

ヴァンパイア騎士
壮美系少女マンガ。今流行りのバンパイアをネタとした学園ものというベタな設定で、あとは話の持って生き方なのだけど何とも言えないな。
とりあえず見ていく。

仮面のメイドガイ  (リンクは音声注意)
テキトーな設定(祖父が金持ちでその孫の姉弟が普通の家庭なのだけど両親不在。めちゃくちゃな生活に祖父が護衛を兼ねたメイド2人を送り込む)でいささか見る気が減少。ヒロインのお色気とメイドガイの破天荒だけで持っている。一応見るけれど、切るかも。

ゴルゴ13
舘ひろしがゴルゴ13の声をあてているのだが、だめだなこりゃ。今からでも銀河万丈さんにやってもらいたいものだ。雰囲気も釈由美子が声をあてた009-1みたいな感じで、うーん。
話はシチュエーションだけで、説得力があまりないし・・・。OP、EDも雰囲気に合っていない。
耐えきれなくなったら切る。

狂乱家族日記
俺様が世界の中心風はちゃめちゃ元気いっぱい摩訶不思議なお話は、ラノベ界隈とかで既出な感じで、絵が微妙とか猫耳少女は媚びから少しずれている感じが、いまいちだめっぽいような。
EDは狙っているんだよな・・・。
見ていくか微妙。機嫌が悪い時に見なくなるような悪寒。

ネットゴーストPIPOPA
ITモデル都市となった近未来の鎌倉江ノ島。ネットワークが張り巡らされ手軽に情報を手に入れられる世界。ネットワーク上の知的生命体が発生。人間をネットワークへと取り込んだ。
と言いつつお子様向けのアニメなのでね。
でもプログラムを作る現場は今と変わずドカチンなところが何とも。
まあ、趣味じゃないので切り。

絶対可憐チルドレン
なーんか、お子様向けなつくりになっているのはいかがなものか。日曜10時という時間設定が悪いと思う。にしてもESPが光線技になるのは、演出の想像力が足りないのか?風で吹っ飛ばすより心臓を甘掴みすれば・・・。
もともと荒い話がもっと荒くなっている。切る。

イタズラなKiss
学園ラブコメの少女マンガそのまま。ヘタレな女の子が容姿端麗才色兼備な男子に惚れて、云々。冷たい野郎で見事に振られるが、実はっていう・・・。コッテコテでオイラには合わない。切る。

モノクローム・ファクター
壮美系少女マンガ?ああ、コミックブレイドアバレスかぁ。つまらない。切る。

純情ロマンチカ
ボーイズ物。ダメだこりゃ。1分で断念。ネタだと割り切っても気持ち悪くて見られない。

うーん、もう少しいらんものを切るか?まあ、今残っている3週分を見て切るかどうか決めよう。ゴールデンウィークはこれでつぶれるのか・・・。

2008年4月28日 (月)

でじぱら(電撃大王 2008年6月号)の用語について調査

でじぱら最新巻の5巻は、6月下旬に発売予定。

表紙でうぶきの足元にあるのは、Softbank 922SH。ブラに付けているのはステレオBluetoothヘッドセット
シャープ(Softbank 922SH):http://www.sharp.co.jp/products/sb922sh/
エスディーパーク(ステレオBluetoothヘッドセット):http://item.rakuten.co.jp/sdpark/stereo-bluetooth/

HDMI搭載機が5台となり、AVアンプを新しく購入することとなりました。
その要件は、
1)AVアンプでHDオーディオを楽しむ
2)かといってTV(2ch)の音でも楽しみたい
3)TV、プロジェクター2つへの出力が必要
4)PS3の接続は必須
5)配線は美しく
とのこと。

●DVD-3910
DENON製DVDオーディオ/スーパーオーディオCDプレーヤー
生産終了
DENON:http://denon.jp/products2/dvd3910.html
価格.com 最安値:79,800円

●DLA-HD100
Victor・JVC製D-ILAホームシアタープロジェクター
フルスペックハイビジョン対応。
Victor:http://www.victor.co.jp/projector/dla-hd100/
価格.com 最安値:564,980円

●DIGA DMR-BW200
Panasonic製ハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダー
Panasonic:http://panasonic.jp/diga/products/bw200_br100/index.html
価格.com 最安値:117,719円

●RD-A301
東芝製デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD&DVDレコーダー
東芝:http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/vardia/rd-a301/index.html
価格.com 最安値:まだ登録されていない。

●HDMI 1.3a
HDMIはデジタル家電向けのインターフェースでPCとディスプレイの接続標準規格であるDVIに、音声伝送機能や著作権保護機能(デジタルコンテンツ等の不正コピー防止)、色差伝送機能を加えるなどAV家電向けにアレンジした物。

HDMI 1.0:1080pへの対応
HDMI 1.1:Dolby Digital DTS音声伝送への対応/DVD Audioへの対応
HDMI 1.2:SACDのDSDビットストリームへの対応/PCディスプレイへの出力をサポート
HDMI 1.2a:機器間の制御機能の追加
HDMI 1.3:Deep Colorへの対応/Dolby True HDへの対応/DTS-HDへの対応/リップシンク(各機器のディレイタイムの調節)
HDMI 1.3a:機器間の制御機能の追加

マイコミジャーナル:http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/10/420.html
Wikipedia(HDMI):http://ja.wikipedia.org/wiki/High-Definition_Multimedia_Interface

●HDオーディオ
HDAは、Intel社が2004年1月に発表したオーディオ規格、なのだがここで言っているのはこの規格だけじゃなくて、DTSなどを含めた高品質なオーディオ(もちろんビジュアルも)を楽しみたいとのことで言っているのでしょう。
e-word:http://e-words.jp/w/HDE382AAE383BCE38387E382A3E382AA.html

●TA-DA5300ES
SONY製マルチチャンネルインテグレートアンプ
Sonyhttp://www.ecat.sony.co.jp/audio/avamp/products/index.cfm?PD=28723&KM=TA-DA5300ES
Sony:http://www.ecat.sony.co.jp/AV-HiFi/products/product.cfm?category=MCIA&PD=28723&KM=TA-DA5300ES

●DA5300ESならリモコンOFFでHDMIをスルーするらしいですよ。
SONYのサイトからは確認できず。
マニュアルが見られればいいのに、パンフレットくらいしか見られないし、サイトの方にはパンフレットレベルの情報しかないし・・・。

●5300はブラリアリンクでX5000の入力切換に連動したりしないのでしょうか?
SonyDriveのQ&Aに以下のように書いてありました。
「ブラビアリンク対応の<ブラビア>やブルーレイディスクレコーダー、AVアンプとHDMIケーブルで接続すると音量調整等、操作の連携が可能です。ブラビアのリモコンから以下の操作ができます。
 ■ワンタッチ再生
 ブルーレイディスクレコーダーを再生すると、自動的に本機とテレビの電源が入り、入力がHDMIに切り替わります。
 ■システムオーディオコントロール
 テレビを視聴しているとき、音声をテレビのスピーカーから出力するか、本機につないだスピーカーから出力するか選択できます。また、音量調整も可能です。
 ■電源オフ連動
 テレビまたは、本機のリモコンで電源を切ると、HDMIでつないだ機器も連動して切ることができます。」
つまり、入力切換には連動しないようです。

SonyDrive(Q&A):http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?026329

●X5000
SONY製ハイエンドモデル ハイビジョン液晶テレビ
前のエントリで調査しましたので、そちらを参照してください。

●βデッキ
上は、SL-HF900MK2
下は、EDV-9000
と思われる。
高速化事業部公式ホームページ(SL-HF900MK2):http://kousoku-web.hp.infoseek.co.jp/hf900mk2.html
喫茶ぱらだいす☆あ~み~(EDV-9000):http://www.paradisearmy.com/img/consumer_electronic/EDV-9000.html
高速化事業部公式ホームページ(EDV-9000):http://kousoku-web.hp.infoseek.co.jp/9000.html

ベータデッキは、ソニーの家庭用VTR規格に対応したビデオデッキ。1975年にベータマックスを発売し、2002年8月27日に生産終了。
ベータマックス発売から33年。劣勢になってから24年位経っている。まれはよ、あんたの歳は幾つやねん。
ソニー(歴史):http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/2-02.html
Wikipedia(ベータマックス):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

●プリロール編集
ベータビデオデッキ博物館より「2台のデッキを使用して高精度な編集作業を行う際には欠くことの出来ない機構。一方のデッキの操作だけで、もう一方のテープを巻き戻し、両者のコントロール信号をシンクロさせて同時スタートさせるもので、編集地点の信号が乱れず、しかも高精度な編集が期待できる。」
ベータビデオデッキ博物館(まめちしき プリロール):http://betamax.imosuke.com/preroll.htm

●コントロールT、青いケーブル
コントロールTは、デッキを有線でコントロールする機能。コントロールS→L→Tと進化して、Tでプリロール編集を可能とした。

青いケーブルとは、コントロール端子同士をつなぐステレオミニプラグのケーブルのこと。青というか水色というか。
現物の写真は、SONY EDベータ コントロール端子接続用ケーブルVK-1000Tを確認。(画像はYahooオークションでしか見つけられず)

ベータビデオデッキ博物館(ベータマックス用語 か行)http://www2u.biglobe.ne.jp/~Ogura/sony/Data/Tokusyu92.html

●DLNA

前のエントリで調査したので、そちらで確認してください。

●スプリッター
分配器。一つの入力から2つ以上の出力を行う。HDMIスプリッターは電源を必要とする。信号を増幅しているのか?HDMIの対応バージョンとか、出力機器が対応しているかとか、気にしないとだめらしい。

●DTS-HD MA
DTS-HD Master Audio
「従来のDTSとの互換性を有したコアストリーム「DTSコア」を中心に、拡張ストリームの追加により、機能を強化したフォーマット。次世代光ディスクでは7.1chでの利用が予定されている。
特徴は、最大2,048チャンネルまでの拡張性、1.5Mbps以上の高ビットレート、ロスレスモード、スケーラブルな低ビットレート特性など。中核となる最大1.5Mbpsのコアストリームは従来のDTS相当で、最低48kHz/5.1chのDTSデータを含んでいる。このDTSコアに加え、4つまでの拡張ストリームを利用可能で、拡張ストリームにロスレスコーデックを収録しロスレス化も実現できる。これらのDTS-HDロスレス版については「DTS-HD Master Audio」として、DTS-HDの最高音質製品として展開する。」
AV Watch:http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060324/sound.htm
dts(英語):http://www.dts.com/
dts japan:http://www.dtstech.co.jp/top/

●LX80
パイオニア製のブルーレイディスクプレーヤー BDP-LX80
パイオニア:http://pioneer.jp/blu-ray/product/index.html
価格.com 最安値:133,999円

●3800
デノン製ブルーレイディスクプレーヤー DVD-3800BD
DENON:http://denon.jp/products2/dvd3800bd.html
価格.com 最安値:256,000円

●2500
デノン製ブルーレイディスクプレイヤー DVD-2500BT
DENON:http://denon.jp/products2/dvd2500bt.html
価格.com 最安値:179,990円

●PS3がMA出力に対応することになるに10カノッサ
バージョン2.30で対応しました。
「Blu-ray DiscのDTS-HD Master AudioおよびDTS-HD High Resolution Audioの再生に対応しました。*
* DVD-VideoのDTS-ES、DTS 96/24、Blu-ray DiscのDTS-ES Matrixの再生には対応していません。 」

PlayStation.com:http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

ちなみに”カノッサ”は、「カノッサの屈辱」(放映日:1990年4月9日~1991年3月25日)の後番組「TVブックメーカー」(放映日:1991年4月8日~1992年3月23日)の賭け金の単位。
まれは・・・、君は本当に何歳なんだ?大学1期生(もう2期生か?)なら19、20歳だとすると、1988~1989年生まれということで2、3歳じゃないか・・・。

Wikipedia(カノッサの屈辱(テレビ番組)):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%81%AE%E5%B1%88%E8%BE%B1_%28%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84%29
Wikipedia(TVブックメーカー):http://ja.wikipedia.org/wiki/TV%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

オイラは、地デジの対応をどうしようかと考えているのだが、TVを買い替えるほど見たいとは思わないし、TVやHDDレコーダーCocoonが使えなくなるのはもったいない。
というわけで、地デジチューナーを購入するか、地デジチューナー付きのHDDレコーダーを購入するかで迷っている。
今のままCocoonを使うなら地デジチューナーを2台購入するという荒技でもいいと思っている。(Cocoonは外部入力が2つあり、同時に2番組録画ができる) この場合、地デジチューナーは、EPG対応でタイマーで登録時刻にチャンネル変更できる機種にしたい。でも、約3万円でまだ高いんだよね。これを2台買うとしたら、もう少しお金を足せば地デジ対応レコーダーが買えてしまう。うーむ、レコーダーを購入するには、ダビング10の問題とかあるから、まだ早いと思うし。(ダビング10はすたれると思っている)
地デジ対応レコーダのアナログ放送のチューナーは、もういらないのでこれを切って少しでも安くしてくれないかな・・・。

2008年4月18日 (金)

今、マクロスFの第一話を見たのだが

今さらなのだが、やっとマクロスFの第一話を見た。
以前のマクロス25周年記念特番でも同じくマクロスFの第一話が放送されたのだけれど、ちょこちょこ変更が加えられているみたい。
例えば、宇宙での敵との戦闘シーンはもっと長かったし、コンサート風景でシェリルを抱いて空を飛ぶシーンは無かった。EDは「愛・おぼえていますか」菅野よう子アレンジバージョンだったのが「アイモ」になっている。
まあ、うろ覚えなのだけれど、もう一度見直してみようか。

どうやら、BD・DVDの第一巻に、特番で放映された第一話(デカルチャーエディション)も入っているようなので、見逃した方は購入されたらいかがでしょうか?
オイラも買おうかな・・・。

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) DVD マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/07/25
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マクロスF(フロンティア) 1 DVD マクロスF(フロンティア) 1

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/07/25
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って、もう二巻目も販売するの?

マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc) DVD マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/09/26
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マクロスF(フロンティア) 2 DVD マクロスF(フロンティア) 2

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あと、OSTも出るって。これは即購入しますわよ。

Music マクロスフロンティアO.S.T.「フロンティアNOW」

アーティスト:TVサントラ
販売元:JVCエンタテインメント
発売日:2008/06/04
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2008年4月13日 (日)

2008年初めからのアニメの感想

もう新作が出てから2週間くらい過ぎてしまったけど、オイラの方はやっと2008年初めからのアニメを見終わった。簡単な感想を書いてみる。
大体、並び順が好きな順と思ってくれていい。
(2008/4/14追記:俗・さよなら絶望先生とバッカーノ!を追加)

■優良作・良作・秀作
●CLANNAD
丁寧に作られていて、作品への愛が感じられた。ストーリーの途中で最終回となったけど、暖かな終わり方だった。ゲームのシナリオの途中で終わったから続きがDVDで出るのかと思ったのだが、AFTER STORY制作とな。これは地上波で流れるのだろうか?
今期、最優良作だ。

●狼と香辛料
小説の第二巻(羊飼いノーラの出会いと、ロレンスの破産回避のお話)でおしまい。
原作に忠実でありながらヤレイとクロエの役を変えたりしていて色を出していたり、いいアレンジがなされていた。絵柄は綺麗とは言えないけれど、雰囲気によく合っていたと思う。
良作。

●true tears
きれいな作品だった。女の涙はずるいというが、純粋な少女の涙も、きれいが故にやっぱりずるい。
良作。

●しおんの王
原作の漫画と違うストーリーだと思ったのだけど、忠実だったのね。キャラが漫画とは違いアニメ絵っぽさがあって、違和感があったけれど、まあなれたらこれはこれで。話は終盤にかけて緊張感が増してドキドキしながら見てしまった。
良作。(アフタヌーン掲載の漫画はまだ終わっていないけれど・・・)

●ガンダム ダブルオー
思い返してみると結構、イベントがあったのだけど、あんまり話が進んでいないって感じだし、話が中途半端で終わって、なんだかね。それに、主要キャラクターを最後にボンボン殺すのは、種の頃から変わっていないヘボシナリオだな。(ん?Zもそうだっけ・・・)
エンディングがSecondSeasonにつなげるためで、いやらしいのもなんだろね。

●ガンスリンガーガール イル・トリアーノ
内容も絵柄も原作に忠実で第一期より好き。だけど、第一期の声優と替えられたのは大きくマイナス。特に義体担当官の声に違和感が大ありで最後まで気になった。
まあ、良作。

●バッカーノ!
原作の1巻(1930年)、2,3巻大陸横断鉄道(1931年)、4巻(1932年)を細切れにして見せているので、原作を読んでいないとついてけないな。でも、キャラクターは生きいき動いていたし、原作に忠実で面白かった。まあ、原作を読んでいること前提で良作。

●俗・さよなら絶望先生
前作同様なつくりで安心できたような、キャプチャー職人前提なつくりが強化されたところに絶望した。
解説ページと合わせてみるということで、良作。

●灼眼のシャナⅡ
はじめのゆったりしたラブコメ学園生活が話数としては長かったけれど、不思議とタルさは感じなかった。まあ、最後の戦いは、荒くてなんだかなと思ったけれど。
まあ、良作?

●バンブーブレード
スポーツものなのにスポ根じゃなく、楽しい剣道を見せてくれた。珠姫が、皆とコミュニケートをとれるようになり良い方に変わってくる過程や、ただ小さなころからやっていた剣道の意味(相手と自分を高めあうことの楽しさ)を見いだせたっていうのは、常道だけど見ていて気持ちいいものだ。
良作。

■普通・凡作
●レンタルマギカ
本格魔法物であり細かい設定がそっち方面を少しかじったことのあるオイラにとって、興味をひかれた。ただの光線のぶつかり合いというつまらないスレイヤーズっぽい派手な演出になってしまったのは、魔法というギミックを殺してしまってまったことで残念。
まあ、普通に見られる作品かな。

●ロザリオとバンパイヤ
お色気ものとして、面白かった。

●キミキス ~Pure Rouge~
うーん、消化できていないというか、納得行っていないというか。
星野さんと摩央姉ちゃんのドロドロな戦いがあってもいいかなと思ったのだけど、みんな自分ではなく他人の思いを尊重しようとして話がややこしくなっているし。というより、なんで、はじめ光一は星野さんがいいと思っていたのに、途中で摩央姉ちゃんになびくかなぁ。途中で気づいたってことなのか?相原一輝と二見さんの付き合いの方が好ましいや。
ゲームはめんどくさそうなのでやっていないけど、どうなんでしょう。

●AYAKASHI
アヤカシがスタイリッシュでかっこよいアレンジがよかった。シナリオは最後になっておおざっぱになってしまったのは残念。

●シゴフミ
死神のバラッドみたいに死をテーマとした良い話系かと一話目を見たのは良い思い出。ドロドロとしたものが出てきたときにはにやりとした。最後のフミカの生い立ちもドロドロするかと思ったら、自分の思いをぶちまけて前向きに生きていきます、という結論に収まってしまって、方向が違うような思い出いっぱいです。
原作未読なので、読んでいたら違った評価になるのかな?

●H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
第一話を見逃したのは痛い。主人公の弘瀬が盲目であって第一話で見えるようになったということを知らなかった。最終話の3話前にWikipediaでやっと知ったし。
その途中の話は目が見えている弘瀬とヒロインが繰りなす普通の恋愛AVGそのままで、ヒロインたちのトラウマを癒して云々ということで、評価は普通だなぁ。
んで、最後に弘瀬のトラウマ云々で今まで我々が見てきた弘瀬の目が見えていた話が、初めから目が見えなかったことになってしまって、どのように解釈すればいいのか困ってしまった。最後も、復活しておしまいってのも、オイオイなんでもありだなと思ったよ。
消化できない・・・。どういった考えでこういうシナリオにしたのか作成者の解説を希望。

●ブルードラゴン
うーん、日曜朝の番組らしい。それ以外は、思い浮かばない。まあ、最後は熱くなれたかも。続編はまだ見ていない。

●獣神演武
中華武侠物ってところで似たものがあったような。ヘタレな統治者が主人公の敵にその権力を奪われて、敵が傍若無人な振る舞いをするのを主人公が許せず、結局その強大な敵を倒して、統治を元の統治者に任せて静かな生活に戻る。んで元の統治者も成長しているっていう話。うーん、キャラクタが好きになるか否かで評価が分かれるだろうな。
凡作。

●逆境無頼カイジ
なんかいちいち引っ張りが長すぎて話の展開がタルイ。原作は未読なので比較できないけれど、”ざわざわ”がいまいち。
凡作。

●君が主人で執事が俺で
途中から録画時間の問題で見ていなかったけど、まあ問題ない。最後にいい話にまとめあげたけど、この作品の色はドタバタギャグだよね?それとは違う方向に向かうのは駄目だろ。
まあ、普通かな?

●墓場鬼太郎
淡々と人生の理不尽さを描いたというかなんというか。これはこれで面白いのかもしれないけれど、まあ、決して本流になれないニッチアニメだな。

●破天荒遊戯
途中で見るのを止めたが最終回は見てみた。話がわからん。シナリオは糞だが、演劇風のセリフ回しがおもしろかったのと、ヒロインがサバサバしていて気持ちがよかった。

■駄作
●みなみけの人々 おかわり
前作の印象が固定されてしまって、変な演出が気になってしょうがねぇ。原作のままなんだろうけどねぇ。

●ドラゴノーツ ザ・レゾナンス
いまいちよくわからんストーリーだった。ノアが会いに来て逃げてってのが繰り返しだったし、タナトスが最終ボスなのに、内部抗争ばかりが終盤まで出てきて、グダグダな話で面白みがなかった。指令やらタチバナ・カズキやらコロッと手のひらを返して、なんだかなぁ。
駄作。

●オーバン・スターレーサーズ
うーん、外国と日本の共同ということで話がおおざっぱ。オーバンチームがなんでファイナルレースに出られたのかイマイチ理解できなかったし(ご都合主義?)、最後のでっかい設定によってレースなんてどうでもいいじゃんって感じになってしまったので、唐突感が。ところで、このアニメのCDは出ないのかな?OP・EDは菅野よう子さんプロデュースなのに。
駄作。

●BUS GAMERS
これは、ギャグとしてみるしかないだろ。OPが”ちゅちゅちゅるちゅ”って始まるなんて、80'sかよ。しかも内容も古臭い。キャラの性格やら設定やらも格好よくしておけばいいやって感じで、戦う相手の設定がまるでない(というか考えてもいないだろ)馬鹿シナリオで面白みがまるでない。
絵がまあまあ良いくらいで何も評価するところがない駄作。

2008年春の新作アニメの感想は、来週か再来週あたりに消化したあとに書きます。

2008年4月12日 (土)

しまった!「RD 潜脳調査室」を撮り忘れている!!

原作:士郎正宗とProduction I.GいうTVアニメ版「攻殻機動隊」みたいな組み合わせで、今期放送されている「RD 潜脳調査室」の第一話を撮り忘れている。
何より悔しいのはキャラクターデザインが上山徹郎さんなのに、それを知らなかったということだ!!
ああ、近頃、肝心なアニメに限って第一話や最終話が見られないということが多いような。
BD版が出たら即買うか。

2008年3月28日 (金)

でじぱら(電撃大王 2008年5月号)の用語について調査

単行本3巻が5月下旬に発売予定だって。
今回は東芝がHD DVDを撤退ということで、追悼となりました。

表紙のスピーカーは、三菱の高級スピーカー DIATONE DS-MA1 http://diatone.mee.co.jp/index.html
価格は1本 1,050,000円

●HD DVD 撤退:
2月19日撤退を正式発表
でも、ニュースには正式発表の何日か前(2月16日)にはもう流れていた。

wikipedia(HD DVD):http://ja.wikipedia.org/wiki/HD_DVD
東芝プレスリリース「HD DVD事業の終息について」:http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_02/pr_j1903.htm

●BDF(Blu-ray Disc Founders)
2002年2月19日、日立製作所、LG電子、松下電器産業、パイオニア、フィリップス、サムスン電子、シャープ、ソニー、トムソンの9社がBlu-ray Disc(BD)の規格を策定したことが発表される。同年5月にBlu-Ray Diskの規格策定を行うBDFが設立された。
2004年5月18日に規格策定団体「Blu-ray Disc Founders」が「Blu-ray Disc Association」と改称し、多くの企業が参加できるオープン化に移行すると発表。同年10月4日に正式に発足した。
Wikipedia(Blu-ray Disc):http://ja.wikipedia.org/wiki/Blu-ray_Disc
Blu-ray Disc Association(BDA)<音声が出ます。注意!>:http://www.blu-raydisc.com/jp/index.html

●LD(レーザーディスク)
レコードのLP大(直径30cm)の円形ディスクで映像はアナログ信号が記録されています。アクリル樹脂製なので水分を吸いこんで中の蒸着アルミが透明になる劣化が発生します。
うちのLDプレイヤーは壊れました。ソフトは、仰山あるのに・・・。
Wikipedia(LD):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF

●VHD
LDに駆逐されたメディア。よくネタにされますな。
Wikipedia(VHD):http://ja.wikipedia.org/wiki/VHD

●MD、DCC
MDはミニディスク、DCCはデジタルコンパクトカセットの略。
過去に調べたのでそちらを参照のこと。http://kotatuinu.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d8bf.html

●SD(Super Density Disc)、MMCD(Multiemedia CD)
SDはデジタルビデオ光ディスクの規格。東芝、タイム・ワーナー、松下電器、日立、パイオニア、トムソン、日本ビクターの7社がSDに参画し、ソニー、フィリップス陣営のMMCDと対立した。しかし、1995年末、両規格が統合され、現在のDVD (Digital Versatile Disc) が生まれた。
SDカードとは何の関連もない。

MMCDは、1994年にオランダRoyal Philips Electronics社とソニーが共同で提案したデジタル・ビデオ・ディスクの規格。CDと同じ基板厚1.1mmのディスク構造で,ディスク1枚あたり3.7Gバイトを記録できるというもの。

Wikipedia(SD):http://ja.wikipedia.org/wiki/Super_Density_Disc
Tech On!用語辞典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060306/114127/
マルチメディアCDコンソシアム:http://www.cds21solutions.org/mmcd/index.html

●H.264
MPEG-4の一部としても勧告されている動画圧縮方式の一つ。
過去に調べたのでそちらを参照のこと。http://kotatuinu.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4355.html

●AVC録画
AVC録画について明確な定義は見つからなかったが、無圧縮の録画方式に対して、ハイビジョンエンコーダーによりMPEG4-AVCへ高品質な画像で圧縮すること、またはMPEG4-AVCで直接録画することを指すらしい。

●AVCREC,AVCHD
両者ともにH.264を使ってHD映像をDVDに記録するためのフォーマット。

AVCRECはアプリケーションフォーマットにBlu-ray DiscのアプリケーションフォーマットのBDAVを用いるため、映像はMPEG-4 AVC/H.264とMPEG-2 TSのコーデックを利用してSD映像とHD映像の記録が可能である。音声はAACとドルビーデジタルとリニアPCMでの記録が可能である。著作権保護にはAACSを用いる。

AVCHDは、映像には高効率符号化が可能なH.264/MPEG-4 AVC方式を採用、音声にはドルビーデジタル(AC-3)方式(LPCM:オプション)を採用、多重化にMPEG2-TSを採用したものである。
AVCHDでは従来のHDV規格などのように1つの記録メディア向けの規格ではなく、ファイルシステムを介して、複数の記録メディアをサポートできるように設計されている。

Wikipedia(AVCREC):http://ja.wikipedia.org/wiki/AVCREC
Wikipedia(AVCHD):http://ja.wikipedia.org/wiki/AVCHD
ITmedia+D LifeStyle「AVCREC」――AVCHDとはどう違う?:http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/18/news023.html

●HDRec
普通の記録型DVD(DVD-Rとか)にHD画像を記録する規格。HD DVD向けに策定されたフォーマットを使用してMPEG-2、MPEG-4/AVC H.264、VC-1の映像圧縮方式で記録する。
Wikipedia(HDRec):http://ja.wikipedia.org/wiki/HD_Rec

●ダビング10
デジタルチューナ搭載HDD録画機(PC含む)が対象でHDDからコピー9回、ムーブ1回だけできるという使えない規格。
まあ、つまらない使い捨てな番組をいちいちとっておこうなんてしないからどうでもいいんだけど。大体の人は、放映時間に見られないから録画しておいて、見たら消すって使い方だけでしょ。
ただマニアが保存したり編集したりするくらいで、そんなのどれくらいの割合何だろう。
Wikipedia(ダビング10):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B010

●テレパソで外付けのHDDに録画できるかムーブができるモノ
レグザを購入して、外付けHDDに保存すればいいと思う。

地上デジタルチューナー搭載PCは、現在はSony、富士通、NECだけの模様(Yodobashi.comより:http://www.yodobashi.com/enjoy/more/productslist/cat_38974433_38967288/moid_all/st_0/un_50/sr_dy/47828070.html

NECのパソコンについては、録画したファイルを外付けHDDにコピーできるかは確認できなかった。

FMV DESKPOWER LX70Y/D、LX55Y/D、LX50Y/D:外付けハードディスクにファイルをコピーできるが、視聴するときには、元の場所に戻さないと再生できないとのこと。(ムーブしたあと、ファイルを戻すとどうなるんだろうとか思ってみたり。管理領域があるんだろうな)
http://www.fmworld.net/product/hard/pcpm0712/deskpower/lx/info/index.html#anc016

VAIO type R master、type A(ノート)
ソフトStation TV Digital for VAIOを使っているものはハードディスクにコピーができるが、元の場所に戻さないと再生できないとのこと。しかもHDMI端子またはHDCP対応のDVI端子付きのディスプレイのみ再生可能。http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Info_08q1/Info/index.html#DigitalBroadcast

あと、Friioね。

GIGAZINEの3月27日の記事に「ついにパソコン用の外付け地デジチューナーの販売解禁、USBタイプなどが登場へ」というのが出ていた。http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080327_tuner/
今、オイラはワンセグチューナーを使っているけど、使い勝手が悪いんだよね。地デジチューナはもっと使いやすくしてもらいたいものだ。

●VARDUA RD-A301
東芝のHD DVDデッキ。(東芝以外にHD DVDデッキは作っていないしね・・・)
デッキを買わなくても、PC用のHD DVDドライブを購入すればいいんじゃね?

2008年3月23日 (日)

俗・さよなら絶望先生について言っておこう

俗・さよなら絶望先生のOPって、後の方になるほど、劣化しているように加工しているよな?
真ん中のノイズと周りが暗くなっているよね?

だれか同意してくれるよね?

とりあえず、Youtubeにある03話のOPを貼り付けておくから、今週のやつと見比べてみそ。

2008年3月11日 (火)

ドラえもん最終回について蒸し返し

前にも同人のドラえもん最終回について書いたけど、また仕事中に思いついた。

もし、ドラえもんがのび太のところに来なかったら(ジャイ子と結婚していたら)、誰がドラえもんを開発することになったのだ?
しずかちゃんと結婚した人がドラえもんを開発していたりして。(雫の月島瑠璃子じゃないんだから)

ドラえもんや未来の道具や知識について国家や企業が狙いをつけないのだろうか?(夢がねぇな。大人になんかなるもんじゃねぇな)
「実はのび太くんに実害を加えないように、マインドコントロールする結界を張っていたのだよ」とか?

「お前には力がある!それをただのび太を助けるだけに使うのか?」
「この両手で救えるものなんてたかが知れているさ・・・。目の前の人間でさえ、救えるかどうかもわからないくらいだ。」

2008年3月 4日 (火)

Cowboy Bebop よせあつめブルースを見た

オイラの心のアニメ「Cowboy Bebop」の地上波のみで流れたSessionXX よせあつめブルースを某所で見た。
なるほど、良いね!

これは本来流れるべき話を流せず、しかも打ち切りというひどい仕打ちに対して、反骨精神バリバリで、しかも映像・音楽・セリフが手抜きなしで、いや、すごく練られていて事情がわかってみればニヤリとしてしまう。

DVDに収録されないものなので、消されないでいてくれるとうれしいんだけどな・・・。
無理かな?SUNRISEだもんなぁ・・・。

2008年3月 2日 (日)

でじぱら(電撃大王 2008年4月号)の用語について調査

試験が終わってけんじを連れ出したAV倶楽部部長うぶき。まれは と てまりのアルバイトしているメイド喫茶でまったりしつつ、老舗のPCパーツ屋の高速電脳が倒産したことから昔の秋葉原の思い出談義とあいなりました。

●表紙のまれはが寄りかかっているスピーカー
KENWOODのLS-V530-Wかなと思ったけれど・・・。LS-V530-Wは、希望小売価格:一本36,750円。価格.comで調べると現在の最安値は13,800円(一本)
検索してみるとダメな安物という評価しか出てこない。(ネットワークの基盤や配線が貧弱でここで音を殺している。ここら辺を変えると音が良くなるとのこと)。表紙に「いつかはこんな名器で音を楽しみたいな」とあるから、これではないのだろう・・・。よく見るとネジの位置やダクトの位置が微妙に違う。

KENWOOD:http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/speaker/ls_v530_w/index.html
価格.com:http://bbs.kakaku.com/bbs/20444510487/

【送料無料】KENWOOD/ケンウッド LS-V530-W (1本) 【送料代引き手数料無料】 【送料無料】KENWOOD/ケンウッド LS-V530-W (1本) 【送料代引き手数料無料】

販売元:ムラウチ
楽天市場で詳細を確認する

●高速電脳倒産
2008年1月31日に倒産。こんなところに店があるのを知らなかった・・・。一階の中華屋さんは知っているし、右側にmacを販売していた店があったのを記憶している。これはエヴァンゲリオンのLDを購入しに石丸ソフトワンに月一に秋葉原に行っていた頃の話。(石丸ソフトワンの向い側の駅とは反対側なんだね)

PCサクセスは、2007年1月31日に倒産。
ザ・コン館(LAOX THE COMPUTER館)は、2007年9月30日に閉店。(LAOXは倒産していないよ)
オーバートップ(OVERTOP)は、2005年2月28日に閉店。
俺コンハウスは、2006年6月30日に閉店。

ITmedia:
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/31/news050.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/31/news100.html

Google Map:

大きな地図で見る

●「自作ってパソコンを自分で作るのか?」
今時の理系大学生がこんなことを言うとは・・・。一歩間違えると際限なくお金を突っ込むことになるので気をつけましょう。Pentium MMXからPentiumⅡに移行する時期に、PentiumⅡなら10年は戦えると思ったら40万近く突っ込むことになったよ・・・。(ディスプレイも買ったからなんだけど)

●「東に1MHzでも動くCPUが有れば行って買い」
絵はIntel Core2 Duoプロセッサーの外箱の模様。
2008年2月現在の最高速はE8500の3.16GHz。
現在の最低価格は、36,800円(価格.comより)

Intel:http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2duo/index.htm

●「西に美麗で早いGカードが有れば行って買い!」「北にオーバークロックに耐えるマザーボードがあれば行ってメモリと共に買い!!」「南に高音質のSボードあれば行って買う!!!」
絵のグラフィックカード、マザボ、サウンドボードは、検索してみたけど見当たらず。

●「デジタルチューナカードが単体で販売されないことによる~」
大人の事情・・・っていうにはくだらねぇ。ただ、放送業界だかなんだかのお偉いさんの一声で決まったことをヘコヘコ従っているだけだろ。どれだけ自分の首を絞めているのやら。
もう、面倒だからデジタルで撮らなくてもいいじゃん。

Yahoo!知恵袋:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311521468

ところでFriioってのがありますが?(カードじゃなくてUSB接続だし、敷居が高いか)

●「自作派の目指すところはズバリ世界最速」
いや、機能でしょ。

●BTO(Build to Order)
顧客の注文に応じて組み立てを行い出荷するビジネスモデル。Sony StyleとかでOSやCPUのグレードをユーザが指定できるあれだね。

Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/BTO

●秋葉原の変貌
オイラが秋葉原に初めて行ったのは小学校4年生くらいだったかな。そのころは電子パーツと家電の街といったところか。(無線やオーディオとかもあったのだろうけど、深いところは知らんかった)
その後、PC-88,98やらFM-7やらMZやらMSXやらが出てきて、DOS/Vが席巻してIBM PC/ATとそのクローンはびこり、Windowsとなり、爆発的にPC屋やPCパーツ屋が増えて(ゲームハード・ソフトもこのころかなぁ?)、今はエロと萌えですか・・・。

その間も専門店はひっそりと営業していたのだろう・・・。専門店って露出が少ないし、初心者が店舗に入るのは勇気がいる。今はホームページを持っているところが多くなってきたけど、そこの内容はやっぱり分かり辛いところが多い。製品の特徴がちゃんと載っていないとか製品同士の比較が簡単にできないとか、HP作成に手間をかけたくないのか製品の数が少ないとか。ぶつぶつ。
専門店のアドバンテージは、高級化かニッチなものを扱うことによる。秋葉が観光地化したことによって浮足立って儲けるように色気を出すと固定客が離れてしまうのではないかと気がきでない。貴重なので生き残ってほしいのだが。

●おでん缶
初めて知ったのはTVだったかな。そもそもあまり興味がなかったし。

Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93%E7%BC%B6

●プリンシェイク、モカシェイク、イチゴシェイク
うー、知らん。
POKKA プリンシェイク:http://d.pokka.jp/pc/index.html

2008年2月 3日 (日)

2008年初めからの新作アニメを見た

2008年1月からの新作アニメを一通り見た。もう4話くらい放映されてしまっている今となっては、遅きに逸している・・・。ついでに、いくつか第一話を見逃した。

狼と香辛料:中世商人ファンタジー。原作にプラスαがあるけど、忠実に作られている。でも、なんか想像していたより平凡。まあ、これから話がおもしろくなってくるので、これからが期待。
ARIA The ORIGINATION:水の惑星となった火星に移設されたベネチアの街を案内する”ウィンディーネ”のハートフルなお話。前作同様、大切に作られている良作。安心して見られます。
墓場鬼太郎:おこちゃま向けのゲゲゲと違って、人嫌いがムンムンと(土臭さと共に)匂ってきて、なかなかよろしい。丁寧に作られているけど、続けて見る人は変わり者だろうな。(=オイラ)
俗・さよなら絶望先生:前作と同様な作り込み。良作。
みなみけ おかわり:前作のアニメを見なければちょっと変わったアニメという風に見えたのだろうけど、前作を知っていると監督自身の味付けが濃すぎて違和感を覚える。キャラで遊びすぎとか変なパース使いすぎとか、設定に振り回されているんじゃねとかそんなところ。
AYAKASHI:クリチャーを操り対立する者同士が戦う異能力物。ゲームらしい設定で、ありきたりだろうけど、過去に死んだ幼馴染の女の子がポイントとなっている点は、話のアクセントとして良さそう。ここにもう一人の幼馴染の女の子と主人公を守ろうと突然現れた女の子がどう絡んでくるのかってところが気になる。
H2O FOOTPRINT IN THE SAND:田舎のスクールライフ物。二話目から見始めた。陰険な村八分・苛めが腹立たしいが、花田十輝原作とのことで面白くなるだろう。
true tears:学園恋愛もの。不思議ちゃんと(同居している)同級生の恋のさや当てにヘタレな主人公が悶々する話?(友人の恋人も主人公が好きなのか?)クリアな話で好きかも。でも、遠目の人物が3DCGで作られているのが気になるけど、まあそんなもんかと。
のらみみ:いそうろうキャラがありふれている世界の話。キャラ萌えではないのだけどハートフル系な話?うーん、評価が難しい・・・。ツボから外れているのでパス。
シゴフミ:死んだ人間が現世の人間に手紙を出す。その配達人との触れ合いの話。しかし、死人に口なしとの言葉もあるように、ほのぼのした話かと思っていたら、不安にさせるようなBGMがかかって、おや?と思ったら、やはりダークな方向に。イイね!
ロザリオとバンパイア:お色気学園ラブコメ。妖怪の世界でありながら人間の勉強をする学園ということで、おどろおどろしさは全くないのだけど、非力な人間の主人公が妖怪のかわいい女の子たちに惚れられて、あたふたする話。見ていく。
●フルメタル・パニック!:OVAだよな(WOWOWで放送されていたものらしい)。だいぶ前に原作を読んだが細部は忘れてしまったなぁ。なかなか良作。
バッカーノ!:Cocoonを設定すればTOKYO MXが見られることに気づいたので、見てみた。原作の各年代が混ざっていて、原作を読んでいないとわかりづらいかも。でも、人物たちが生き生きと丁寧に描かれていて、良作。
ガンスリンガーガール イル・テアトリーノ:同上。原作に忠実にピノッキオ編を描いている。第一期でアンジェが死んだ(ような)描写はなかったことになったのね。
第二期で絵が悪くなったと聞いていたけど、まあ、許容範囲なのでであまり気にしない。それよりも、担当官たちの声にすげー違和感を感じる。

以下、初回を見る前にCocoonが消してしまったので、2回目を見た。
破天荒遊戯:原作が少女マンガ。話がものすごく荒い。切る。
君が主で執事が俺で:なんでいきなりGガンダム?(声優が同じだけど)。そういったパロディものゲームなの?まあ、二話目だけを見て話を把握していないけど、あまり面白くないな。あと何話かは様子見で。
ペルソナ ~トリニティ・ソウル~:なんか話がたるい。バトルはなかなか。様子見。

ARIAが一番出来がいいな。
一週間で16話。これに継続ものが13話なので、合計29話。休み二日で見るのは無理だな。

2008年1月27日 (日)

でじぱら(電撃大王 2008年3月号)の用語について調査

てまりがオーディオチェックCDを手に入れて、それを聴くところから、ガラスCDへと話が進む。

●表紙 ゼータが載っているスピーカ
marantz社製のB&W CM1(Bowers&Wilkins CMシリーズ)と思われる。
2ウェイバスレフ型スピーカ。標準価格(2本1組で)121,800円(税込)。発売時期は2006年1月。

marantz社 CMシリーズ:http://www.bwspeakers.jp/cm/index.html
Phile Web オーディオニュース:http://www.phileweb.com/news/audio/200601/13/6253.html

【銀行振込の方は更に10%引き!】B&W CM1(ペア) スピーカー CM-1 【銀行振込の方は更に10%引き!】B&W CM1(ペア) スピーカー CM-1

販売元:オーディオスクェア
楽天市場で詳細を確認する

●オーディオチェックCD
てまりの持ってきたのはDENON社製 オーディオ・チェックSACD [Hybrid SACD] 。
Hybrid SACDなので、通常のCDプレイヤーでも、SACDが再生できるプレイヤーでも使えます。

「コンテンツは、過去のディスクに準じ、各種信号音と音楽信号。2ch・サラウンド゙・CD層のフル装備で、特にSACDの特徴でもある超高域のテスト音源(DSD録音のハイハット音源収録)や、サラウンド・スピーカ・セッテングのための各種信号などを盛り込み、よりSACDの魅力を引き出すものとなっています。
また、CDのチェック・ディスクとしてもご活用いただけます。」とのこと。
ちなみに、Track 32はリファレンス信号セクション 30kHz - 16dBSACD All chで、SACD層。

Columbia Music Entertainment:http://columbia.jp/classics/sacd/

オーディオ・チェックSACD Music オーディオ・チェックSACD

アーティスト:オムニバス(クラシック)
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

●人間の聴覚は年をとるごとに衰えていく
人間の音を聴く器官は、耳であるが、その中は、外耳・中耳・内耳に分類される。音の振動を神経で電気信号に変える器官は、内耳のうちの蝸牛と呼ばれており、カタツムリのような形をしている。蝸牛内のリンパ液を伝わった音の振動は、固い毛のようなものから神経への刺激となり、脳へと伝わる。入口近くの広いところで高音を、奥の狭いところで低音を感じている。
難聴の種類は、外耳・中耳までの物理的に音を伝える部分に異常が発生して音が聞こえなくなる伝音難聴、内耳以降の音を神経パルスに変換して脳に伝える部分で異常が発生して音が聞こえなくなる感音難聴の2種類がある。
伝音難聴は医学的な治療や手術での改善が可能だが、感音難聴は無理。老人性難聴は感音難聴とのこと・・・。ちなみに20代が一番聞こえて、年をとるごとに高音が聞こえなくなる。

●スーパーツイーター
高音部を担当するスピーカーユニットのこと。スーパーツイーターでは、10KHz以上とされている。
20万円台のものが主流?

●蛍光灯がついている部屋とかTVがついている部屋が分ったりする?
最近の蛍光灯は、インバーターで高電圧を得る。周波数20K~50KHzで駆動する。これが音として出たら、普通の人は聞こえないはずなのだが。
ちなみに古い蛍光灯ではジーと音がしていたけど、電磁安定器というものが音を出していたらしい。これの音は、ここで言っている聞こえるか問題にしている音とは違うよ。

ミツワ電気照明のネットショップ AKIBA ライトクラブ「インバーター TIA-1030」:http://www.akiba-light-club.com/item/X01-002.html

TV(NTSCカラー)の水平同期信号が15.734264kHz。ここら辺なら、若い人は聞こえるかもしれない。
オイラも昔は、聞こえていた。TVの販売フロアに入ると(とくにTVの裏側がこちらを向いていると)めまいがした。今は時々めまいを感じるスポットがあるけど、飯を食わずにうろうろしているからに違いない。
ちなみに垂直同期信号は59.94Hzで、超低音。

Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%BF%A1%E5%8F%B7

●ガラスCD
通常のCDはポリカーボネートで作られているが、プラスチックであるので、作成時の密度の片寄や経年劣化による材質の変化、反りなどで読み取りレーザーの光が複屈折して、デジタルデータにエラーが発生する。エラーを修正するため何度も読み込もうしたりするが、修復できない場合があると微妙でも音がゆがむ可能性がある。
ガラスCDは、強化ガラスを使用しており、そこら辺はクリアされているんだって。
で、ディスクの重量が33gとCD規格の上限となっているので、回転が安定するということだけど、それだけモーターに負荷をかけるよなぁ・・・。
でもさぁ、まれはの言うとおりメモリ媒体にした方がナンボもいいよな。機械系は劣化や電源による信号への影響、駆動による熱など、いろいろ問題が発生しやすい部分が多いし、なにより作動音がするんだよねぇ。(安もんしか持っていないからか・・・)
ゼータの「回転しないと寂しくないか」というのは、この辺を考えていないな。

AV Watch「ガラス基材を利用した1枚98,700円の高音質CD -N&Fとトエミ・メディアが共同開発。1品づつ受注生産」:http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061026/nandf.htm
DIGITAL WAVE J-CASEモノウォッチ「1枚20万ってどんな音?「ガラスCD」聴いてみた」:http://www.j-cast.com/mono/2007/12/14014579.html

HMV 交響曲第9番 カラヤン&ベルリン・フィル(ガラス製音楽CD+通常CD):http://www.hmv.co.jp/product/detail/2625293

●CCCD
ファイル共有ソフトによりパソコンで取り込まれた音楽が出回ったというのが企業の言い訳で、パソコンなどに取り込むことを抑止するために使用されたCDのまがい物。(正確にはCDの規格に沿っていないので正規のCDとはいえない)

実際にはウチでも簡単に取り込めたけどな。(ちゃんとCDを買って、個人使用しておりますよ)
エラーを発生させて、CD-ROMドライブでデータを取り込ませないようにする。普通のCDプレイヤーでは、エラーの部分は何となくごまかせるから大丈夫というけれど・・・。人の耳なんて大したことないさという考えから成り立っているもので、ユーザを馬鹿にしていると思われる。

PE'Zも初期の頃は、CCCDで出していたんだよなぁ。

Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/CCCD

●てまりがスーパーツイーターではなくガラスCDを選んだ理由
「CDはマスタリング命」であることがてまりの持論であり、元が良くなければいくら出力装置が強化されても駄目だということから、元=CDから良くしたいということであろう。

オイラのオーディオの方:タイムドメインスピーカは、とりあえず土台は塩ビ管を乗っけられるようにできた。外側がデコボコしているので何とかしないと。あと、スピーカーユニットの仮想グランド用ナットの部分を補強したので、組み立ての問題となる所はクリアされた。明日くらいには仮組が出来ると思う。録音して公開するのは、良いマイクがなく出来そうもない。あしからず。

んで、ちょっと土台に塩ビ管を載せてみたが、土台と塩ビ管の間が結構ゆるいみたいで、隙間を埋める何かを考えた方が良いかも。それと、色塗りとかスピーカーのカバーとかは、おいおいやっていこうと思う。

2008年1月14日 (月)

去年末終了したアニメの感想

やっと2007年末に終了したアニメを一通り見終わったので感想を書いてみる。

●げんしけん2:アニメオリジナルの話が良かったかも。田中と大野が付きあうってところが漫画ではいつの間にかって感じだったけど、アニメではそこら辺が細かく描かれていたのは良かった。最終話近くの笹原の就活は、現実すぎて心が痛かった。オイラも自己アピールできなくて今の会社だけしか内定貰えなかったもんなぁ。どうせ会社は、ふるいにかける理由にしたいだけなんだから、外面のよい適当なことをでっち上げろ。卑下とかしちゃだめ。
オリジナルの話が結構話に深みを持たせる役割を持ったことは評価に値するけど、笹原と荻上が合宿でくっつく話とか、いろいろ原作を端折ったのは残念かも。最終回の最後でメンバーの近状を話し合っているのを聞くと、続きはないなと思われ。(OVAで補完とかありそうだけど)
あれ?あまり好きではないと思っていたのだけど、結構語ることが多いってことは好きだったのかしらん。
●もやしもん:なんかすっげー中途半端な所で最終回になったな。漫画はアニメを見た後に読もうと思っていたのだけど、我慢しきれなくて一気読みしてしまった。それはそれで正解だった。アニメは漫画のエピソードを飛ばし飛ばしでやっていたから、なんか物足りなく感じたんだよね。まあ、話を飛ばしていながら内容はつながっているのだけどね。面白かったけど、構成についてはもうチョイ考えて欲しかった。(未成年だから酒が飲めないとか、酒の話の時は興ざめだった)
●スカイガールズ:敵であるワームとの戦闘がぶすっと刺してクアドラロックで固めて爆破というのは、ちょっとあっさりしていたような。ドラマが登場人物のみで裏が少なかったところも、あっさり感となっていたのかな?地元の追浜が出てきた事は興味を十分引いたけど。キャラやメカにもえなければ、結構普通なアニメになってしまった。
ちなみに最終回で園宮可憐の兄が建造していた美術館は、横須賀美術館。http://www.yokosuka-moa.jp/
●ef - a tale of memories:物語の奇をてらった恋愛物アニメが多くなってきた昨今、ストレートな恋愛物であり、それでいて変わった演出が面白かった。宮村みやこがテレフォンカードで公衆電話で広野紘に別れの電話をかけて、度数が1秒ごとに少なくなっていく。その一秒々々がスリリングで最後に受け入れようとしたとき、切れてしまう、とかね。とても印象的で心に残る作品。
●スケッチブック Full Color'S:ARIAとおなじくまったり感がホッと