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2017年5月 7日 (日)

2017年第2四半期開始アニメの感想

優良作と思う話がツボな作品が多い。良作、及第点のものも多くて切る数が少ない。

-優良作-
●武装少女マキャヴェリズム    http://machiavellism-anime.jp/
剣で武装している少女たちとそのTopに5剣士と呼ばれる女傑が仕切る学園。男子生徒は化粧をしナヨナヨとタマを抜かれたように矯正させられていた。
その学園に喧嘩で40人を倒したという問題児が転入してくる。
さっそく同じクラスの5剣士である鬼瓦輪が戦いを挑む。
剣(女子) 対 武術(野郎)という燃えるシチュエーション。そしてさっぱりした(ウザくない程度の)お色気。
主人公はヤンキー風でありながら(そのように見えないけれど)一本芯が通った納村がカッコいい。

●冴えない彼女の育て方♭    http://www.saenai.tv/
2期。
一人の冴えないお宅男子 倫也をめぐっての同人ゲーム作成サークル4人の女子の恋のさや当てっぷりが秀逸。
一話は、いつも衝突している先輩 詩羽(シナリオ担当)と 幼馴染 英梨々(絵担当)が、サークル参加前の出会いについて。
二人とも、倫也を縁に互いを恋敵と認識して衝突するも、互いの作品に感銘を受け(たところは隠しつつ)て、女の意地を立てるしかないという。
相変わらず影が薄い加藤が、いい塩梅(薄味)の茶々をビリッと入れてくれるところが素晴らしい。

●正解するカド    http://seikaisuru-kado.com/
突如、羽田空港上空に現れた超巨大立方体。離陸直前のジャンボジェットが飲み込まれた。日本国政府は、物理学者の進言から、その立方体に飲み込まれた人々が生きている前提で救出を想定して動こうとするが、現代の技術では謎の立方体に何も影響を及ぼせず手詰まりとなった。しかし、そのとき、ジャンボジェットに飲み込まれた事務次官と異星人が現れ、日本国政府と交渉を始める。
キャラクタが3DCGではあるが、リアルな造形の人間を描いている。ゴジラのような、災害に対する政府の対策を描く感じか。
政治的な方向でしか魅せられていないけれど、リアルな感じがとても良い。

Amazon Primeの0話も見てみた。1話の直前の前日談であり進藤事務次官の人となりを知る重要な話ではあるが、「正解するカド」の異星人コミュニケーションという本筋からは外れるので、本放送から外して0話としたのだろうか。
あと、EDにUnityエンジニアとあったけれど、どういうこと?

●サクラダリセット    http://wwwsp.sagrada-anime.com/
特殊能力者が産まれる町 咲良田。
過去に見聞きしたことをはっきり思い出せる少年 浅井ケイ。
世界を最大3日、セーブをした時点の同じ配置に巻き戻せる能力を持つ少女 春埼美空(ぼそぼそ声なので花澤香菜とはわからなかった)。傍目には過去に戻れる能力に見える。
二人を出合わせた同級生の少女 相麻菫。
春埼は幼い頃に世界は悲しいと認識しその所為で自身の感情が摩耗。それでも正義をなそうと自分の能力を使うときの3つのルールを設け、自動機械のようになった。しかしそれでは同じことを繰り返すだけだ。ケイはリセット前の記憶を持って、美空の能力を良いことに使おうとする。
一つの事件を解決したのち、美空がケイと恋人になれるかを試すためにキスをしたがそこに恋は無いと確かめたケイがリセットを実行させる。
しかし、それは薫の死という結果を招いた。美空の能力は本当のタイムリープではないということを示していた。
そしてケイと美空は、薫を生き返らせる方法を探る。
基本的に会話+探偵劇。タイムリープだけど本当のタイムリープとして、ほころびがある点がポイントなものとして勇逸。

-良作-
●ゼロから始める魔法の書    http://zeronosyo.com/    (動画・音声注意)
魔女と教会が争う世界。獣落ちと呼ばれ忌み嫌われている白虎のような容姿をした傭兵と世間知らずの魔法使いゼロが出会い、徐々に仲良くなっていく過程。とてもいい。
魔女に狙われることが多くゼロを疑い避けようとする傭兵→信頼を寄せるゼロに強く見せようとして粋がる傭兵→ゼロの依頼に答えようと一緒に旅して徐々に心を許すようになる傭兵。モフモフな傭兵。
基本ホンワカだけど、虐げられている魔法と一般人の衝突の闇の緩急が、とてもいい。

●神撃のバハムート    https://shingekinobahamut-virginsoul.jp/
相変わらずの美麗な映像。
田舎に仕送りするために都に出てきた娘 ニーナが、魔族を虐げる人間を懲らしめているという街を騒がす義賊 包帯悪魔と出会い、ドキドキが止まらず竜に変身してしまう。帝国の力は、悪魔も神と天使も滅ぼせる。奴隷になった悪魔たち、ひっそりと帝国から隠れて活動する神と天使たち。
前作のようにロードムービー風ではなく、帝都での虐げるものと虐げられたものとの軋轢の衝突という話ではあるが、こじんまりした感じはなく話の広がりがよい。
前作の登場人物はカイザル、リタ、バッカス・ハンサと出てきて、前作との関係も気になるところ。

●有頂天家族2    http://uchoten2-anime.com/
前作同様の出来。原作は未読。前作の原作は読んだ(面白かった)。
今回は毛玉(狸)同士のロマンスか。あと天狗のロマンスも?
一風変わった絵柄の感触がとてもいい。

●進撃の巨人Season2    http://shingeki.tv/season2/    (動画・音声注意)
クオリティは変わらず。
考えられて謎を作っているのか、行き当たりばったりで謎らしく見せているのかわからないけれど、いずれにしてもその巨人の謎に引き込まれる。

●僕のヒーローアカデミア    http://heroaca.com/
第2期。安定の出来
ベタな異能力学園ものではあるが、ベタゆえに王道で面白い。
今期は、体育祭。1組のおなじみのメンバ+ほかのクラスのメンバで対決という、定番だね。

●王室教師ハイネ    http://heine-royal.com/
王位継承第2位以下の(癖のある)4人の王子に教育を施すべく、王室に呼ばれた(ちっこい)教師ハイネ。
15歳以上なのにガキっぽい拒否られ方をする王子たちにハイネは、淡々と攻略する。
まあ、風変わり残念イケメンたちを、その知力体力で軽々と扱う姿が、滑稽なところもありテンポが良いコメディが心地よい。

●月がきれい    https://tsukigakirei.jp/
現代青春(恋愛)もの。
中学3年生で、あまり自分に自信がない男子と女子が同じクラスになって、意識はしていなかったけれど、たまたま家族と一緒に行ったファミレスで出会ってしまい、無視もできずどうやって接すればいいのかわからない感じで、それが意識することとなり気になってくる。
どうやって話をしたらいいのかもわからずタイミングも合わなくて、ちょっとしたことから話ができて、ちょっと嬉しくなるみたいなモキモキした感じ。

●Re:CREATORS    http://recreators.tv/
何かを作りたいけど作れない男子高校生が、息抜きに人気アニメを見ていたところ、そのアニメの世界に入ってしまう。それは一時的なもので現実世界に戻ってこれたが、戦うお姫様(と敵)も現実についてきてしまった。
アニメの中の(複数の)作品世界のキャラクタ―がそのアニメの世界に出てきて、世界の理が壊れる危機ではないかという流れ。
(アニメながらも)クリエーターとその作品のキャラクタ―が相対するという、作家なら考えさせられる点が面白い。
メタ的なところも考えさせられる話だな。

●夏目友人帳 陸    http://www.natsume-anime.jp/
安定した出来。
前期は祓い屋稼業の話が多かったけれど、今回は妖怪たちの話と夏目の友達(人と妖怪)の話という方向か。

-及第点-
●喧嘩番長 乙女 -Girl Beats-    http://kbo-anime.com/
ヤクザの跡取りで生き別れの双子の兄の代わりに(作為的に)喧嘩まみれの男子校に行くこととなった妹。兄は男子校で喧嘩の一番になることを義務付けられていたが、とてもじゃないが勝ち残れそうもなく、そこに目を付けたのはそっくりな妹(格闘技の達人)に代役を立てようと画策。果たしてイケメンだらけの学校で女とばれずにいられるのか。
PSVITAの乙女ゲーが原作。でも何で格闘という疑問がでるけど、ネタ切れですか。
10分物ながら戦いのシーンはとてもリアルで素晴らしい。ひかるの格闘技はジークンドーかしらん。

●終末になにしていますか?忙しいですか?救ってもらってもいいですか?    http://sukasuka-anime.com/
<獣>に人間世界が滅ぼされ、獣人の世界となっている。しかし<獣>は、浮遊大陸に逃れた獣人世界も滅ぼそうとしていた。唯一残った人類 ヴィレム・クメシュは、兵器管理施設の管理人になる依頼を受けたが、そこには幼い少女たちが暮らす養護施設のような館であった。そこは実は、人にしか使えない<獣>に効く唯一の兵器 遺跡兵装<ダグウエポン>を操れる人を真似する妖精レプラコーンの育成施設であった。
ダグウエポンの最終手段で命を燃やして大爆発を起こさせるという特攻兵器的なところが、(美少女ゲーによくあるけれど王道な)命を散らす運命の儚さ、悲劇はなんともツボなのです。


●ロクでなし魔術講師と禁忌教典    http://rokuaka.jp/
背景とか絵柄とかが微妙に手抜きな感じの西洋前近代的ファンタジーラノベもの。
魔法学園に理事長のごり押しで配属された、非常勤教師が来てそいつが普段はだらしなくて下劣な奴だが、いざというときカッコいいとか、女生徒の制服が痴女紛いとか。
ラノベもので、絵柄がちょっと手抜き感があるけれど、いい感じな話なので見て行く。

●覆面系ノイズ    http://fukumenkei-anime.jp/    (動画・音声注意)
子供の頃に歌を絆に仲良くなり、そして離ればなれとなった昔馴染みとニノ(アリス)とユズ、そしてモモ。ニノ達が高校で再び出会った。
むちゃくちゃな歌い方なのに心に響いた。
ニノは、人の話を聞かない(聞けない)・空気が読めない、小学校4年生にしては考えが足りないという、なんか軽度の発達障害のように見えるけど、まあ、そういうキャラクターということで。
話を引っ張るキャラクターとしては、こういう空気を読めない性格は良いのかもしれない。

●アリスと蔵六    http://www.alicetozouroku.com/
「ハックス!」「ぼくらのよあけ」の今井哲也氏の漫画をアニメ化。アフタヌーンで見ないと思ったら、別の会社の雑誌に移動していたのね。
紗名と名乗る不思議な能力を持つ金髪少女が山奥の研究所から脱出。研究所所員やアリスと同質な(しかしアリスよりは劣る)能力を持つ女性が追いかけるも、突然現れた女性(同じく能力者)に邪魔され紗名を助ける。ひょんな事で、頑固だが芯の通った正義感を持つ爺 蔵六と出会い迷惑をかけるが、その能力が危ういことを諭され紗名とともに暮らすことに。
まあ、微妙にお金がかかっていないなという感触。自動車の3Dモデルが今の水準からいうとチャチいとか背景とかキャラの書きっぷりとか微妙な感じ。
蔵六さんの真っ直ぐさに惹かれた。

●ID-0    http://id-zero.com/
ブブキブランキのサンジゲンの作品。キャラクターが村田蓮爾さんっぽい。
解析されていない鉱石のもたらす現象・エネルギーによって社会を支えられた遠い未来。その功績を使って、特殊なワープや、意識をロボットに一時的に移植して操作できる技術が開発された。貧乏学生がゼミの先生・先輩と一緒に鉱石を採掘に行ったところハメられて、ピンチのところを宇宙空間に置き去りに。そこを荒っぽい採掘業者の一団に拾われて、借金を返すべくそこで働くことに。
宇宙を自在に飛び回る人型掘削機(ロボット)や採掘業者の軽さとかが 銀河機攻隊 マジェスティックプリンスを思い起こさせられる。
キャラクタがオーバーアクション気味で3DCGアニメらしいし、話がいまいちなので、ちょっと吸引力が無い。

●GRANBLUE FANTASY The Animation    http://anime.granbluefantasy.jp/
原作は言わずと知れたCygemesのスマホゲーム。
よくある西洋ファンタジー「親方、空から女の子が!」ボーイズミーツガールもの。
凄く凝っているわけではないが、ある程度手間をかけて作られている良作。

●カブキブ!    http://www.tbs.co.jp/anime/kabukibu/
歌舞伎に感動した男子生徒がその熱量で歌舞伎同好会を立ち上げようとする話。
そんなに期待していなかったが、なかなか面白い。
CLAMPがキャラデザなのね。

●つぐもも  http://tsugumomo.com/
亡くなった母親の着物の帯を大事にしている男子学生が、夕方の学校の屋上で髪の毛の塊に襲われるその危機を助けてくれたのは、その帯の付喪神であった。サドな付喪神は、その男子学生をよく知っているようで、一緒に暮らすことに。
ちょいエロ。そこがいい。

●エロマンガ先生    http://eromanga-sensei.com/
電撃大王掲載漫画既読中。
再婚の連れ子の妹は美少女だけれど、両親と死に別れてから重度の引き籠りに。兄は甲斐甲斐しく世話をしつつ、稼ぐ手段としてラノベを書く日々。そのイラストは実はその妹であった。
それ何ていうラノベといいたくなるくらいのラノベメソッド。アニメを意識して書かれているラノベだなと思うくらい、アニメと親和性が高い話だなと思う。
原作イラストのかんざきひろ氏の絵準拠で丁寧に作られてとてもいいです。それともアニメ監督やスタッフの力量なのかしらん。

●兄に付ける薬はない!    http://s.mxtv.jp/anime/anitsuke/
中国のFlash風アニメ 5分物。
バカでロクでなしな兄とそれに振り回される妹の現代中国(都会)の学校コメディもの
なかなか面白い。

●アトム ザ・ビギニング    http://atom-tb.com/    (動画・音声注意)
最近のNHKのアニメらしく大体緩めな感じ。
アトムの製作者の天馬博士とアトムの育ての親 お茶の水博士の昔の話を描く。
二人は博士課程で大学の隅っこの研究室で、低予算に苦しみながらも仲良く楽しんで、画期的なアンドロイドを作成していた。心を持ったロボットのプロトタイプを作成し、そのドタバタと何かの陰謀に巻き込まれるという話。
どこか引き込まれるところはないけれど、丁寧に作られているとは思う。ちょっとテンポがゆっくり過ぎるところが気になるけど。

●サクラクエスト    http://sakura-quest.com/    (動画・音声注意)
田舎から出てきて、東京で就職活動するも全滅一歩手前となった女子短大生。親からも仕送りを止められそうになり、金欠でどうしようもなくなったとき前に登録したモデル事務所から地方の復興イベントに参加しないかとの申し出。短期と勘違いしてお金のために仕方がなく契約した所、ど田舎のミニ王国ブームに乗って作ったチュパカブラ王国の新国王として戴冠することに。
「花咲くいろは」に続く、頑張る女子のお仕事アニメなのではあるのだけれど、キャラクタなのか話なのか求心力が無い。

間野山観光協会   

●ベルセルク    http://berserk-anime.com/
逃亡劇。
そんなにこの話は好きではないので、斜め見で。

●<ハオライナーズ>銀の墓守/TO BE HERO    http://s.mxtv.jp/anime/silver_guardian_tbh/
中国作成の15分物アニメ2本
1本目「銀の墓守り」は、貧乏学生がマヤのピラミッドみたいなところから亡者の大群と戦い、それとは別に平穏な学園の寮でお嬢様がその学生のことを思いだすという、アニメ専門学校生が作ったような思わせぶりな初回。何が何だか。
2本目「TO BE HERO」は、ギャグもの?これもアニメ専門学校生が作ったような荒い。そして下品。
1本目はともかく、2本目は下品すぎてなんだかなと思う。今期のアニメは多すぎて見切れなくなったら切る。

●ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを    http://danmachi.com/sword_oratoria/
正直、退屈。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」外伝ということで、ベル、ヘスティアと親交深いアイズの所属するロキ ファミリアの話。
メインはアイズというよりは新米魔術師 レフィーヤで、アイズが大好きという百合風味で視聴者に媚びている。
前作と時間軸が同じなので、そこら辺を楽しむというのは有りかもしれんが。
まあ、見なくてもいいかなと思ってしまった。

-切り-
●ひなこのーと    http://hinakonote.jp/
月刊コミックキューン掲載4コマ漫画が原作。
あこがれの演劇部がある都会の高校に入学してきた引っ込み思案な田舎娘。緊張すると案山子のように固まってしまう(←これが決めネタ)
下宿先の古本店には変わり者の女の子達がいて、仲良くなる。
演劇をやりたいと思っていたら、休部という。落ち込むも、同じ下宿に演劇部員がいて、劇団を立ち上げることを進めらえる。
ひだまりスケッチ風なふるゆわ女子会コメディ。物語の要素が薄くキャラか雰囲気が好きでないと見てられない。そして強くひかれる部分がない。
今期のアニメは多いので切り。

●フレームアームズ・ガール    http://www.fagirl.com/
能天気娘の所に届いたフィギアがなんか動いちゃった。
戦闘データ取りたいからって他にもフィギアが来て、仮想空間でのバトルが始まった。
キャラだけで、なんかテンプレ。

●ツインエンジェルBREAK    http://twinangel-break.com/
怪盗天使ツインエンジェルの続編?
このシリーズは見る機会がなかったので、どういうストーリなのかわからんが。
魔法少女ものか。とはいっても変身しか魔法は使わず、武器(フレイルと薙刀)とは。
出来は悪くないけれど、大きなお友達向け魔法少女のテンプレートで真新しさがなく、やはりツボではない。

●クロックワーク・プラネット    http://www.tbs.co.jp/anime/cp/
あんまり作品愛を感じられない作品。絵や動きが悪い。あとラノベ臭がふんぷん。
地球の寿命が尽きたとかなんとか、時計職人Yが歯車で再生しました→千年経ちました。機械マニア見浦ナオトの所に少女型自動人形リューズが降ってきて、ちょいと駆動音が気に入らないのでネジを締めて直したら、毒舌だったって話。
エロはほぼ無しだけど、話が荒すぎ、設定も適当、キャラクタに魅力なし。

●sin七つの大罪    http://www.7-sins.tv/    (動画・音声注意)
堕天されたルシファー(女)だかなんだか。
エロが始まったので切った。

●僧侶と交わる色欲の夜に・・・    http://soryo.w-anime.com/
まあ、タイトル通りエロですか。切り。

●Room Mate    http://oneroom-anime.com/
One Roomの男版か。腐女子向けか何なのか、腰蓑巻いた半裸男が出てくるはEDで上半身裸に透かして見せるエロい方向に進めるているとか。
男のオイラにはいらんな。

●笑ウせぇるすまん NEW    http://warau-new.jp/
ちょっと見たがやはり登場人物が理不尽に不幸になる話は大っ嫌い。

●Peeping Life TV シーズン1    http://www.ntv.co.jp/pltv/
残念にデフォルメしたアニメのキャラクタを3Dモデルで被せて漫才させたもの。
とてもつまらない。

-継続-
・リトルウィッチアカデミア
・タイガーマスクW
・弱虫ペダル NEW GENERATION

2017年4月15日 (土)

2017年第1四半期終了アニメの感想

今期は、けものフレンズが大誤算だった。1話で切ってしまったのだが祭りになっていたのでまた見だすとこれがまたすごく良くて、見逃したのを後悔した。ニコニコ動画で一挙再放送で見直したけど。
昭和元禄落語心中や3月のライオンもとても良く、ACCA13区とか鬼平とか良い物であった。今期はとても実り多きものであった。

-優良作-
●昭和元禄落語心中 助六再び篇
声優さんの落語の上手さに感心させられた作品。落語を全て見せるのではなく、要所を抑えた見せ方も上手い。落語のアニメではなく落語に纏わる人間模様がメインの話ですので。
前期では八雲・助六・みよ吉の3人だけが話の根幹で最後の事件で八雲は自分の落語を終わらさせるつもりであったけれど、後期は八雲と与太郎、小夏とそしていろんな人との係りという広がり、八雲の落語やその人生は引き継がれていくという良い話になった。

●3月のライオン
(羽海野さんは、ある意味天才的でありつつ癖があるけど)元の話が良いから、どれだけ上手く映像化できるかが問題ではあったが、(抑え気味ではあったが)新房節がやはり出たなという印象。でもまあ悪くはなかった。
ハチクロでは愚直にストレートに映像化していて、余計なことをしていなくて評価が高い。3月のライオンではアレンジがされていたが、アレンジがいいかストレートに見せるのがいいか、どちらがいいかというのも難しい。今回はこれ以上アレンジが入ると臭みがあるかなという、ギリギリな線だと思う。
とは言え、良いストーリーはアレンジ無しだったし、演出だけのアレンジだけだったので良しとする。

●けものフレンズ
初見では、低予算なポリゴン物でモデルの出来もサーバルちゃんのCVが下手だったり、狩りごっこって子供向けかよと判断してしまったことから1話を初見した印象はあまりよくなく1話途中で切ってしまった。その後、祭りになって改めて見始めて、そしたらシリーズを通して出てきた会話や物が後々の話で効いてきたり、考察がすすむ盛りだくさんな設定が出てきて、とてもよく考えられている愛すべき作品であることがわかってツボにはまった。
1話だけでは判断できない作品だったので、正直、さっさと切らなければよかったと思う(反省)。新作アニメの本数が多くて最近は切る判断を早めにしてしまったのが裏目に出てしまった。

-良作-
●ACCA13区監察課
初回は、古き良きアニメ風な印象を抱いて、好感を持って見てた。
地球の主要国家っぽい特色を持ったACCAの連邦国の紹介話がメイン化と思っていたら、途中からクーデターの話が出てきて それとなく調査という方向になり、なんでこんな変な味付けが入るのかと思ったが、それが本筋になって命を狙われるとかそういう話がでてきたり、なんか違うなという印象。
でも最後は、親友とか長官とか王子とか絡めて纏めたのは、うまいなと思った。

●鬼平
正直、時代劇をそのままアニメにしたものかと思って、期待はしていなかった。
でも、大体は時代劇の理不尽さを踏襲していて話は乱暴。だけど面白さはビンビンに伝わってきて毎週見るのが楽しみな作品になった。
主要キャラクターの髪型とかを現代と違和感を出さない感じでアレンジしている辺りは良い。

●ALL OUT!!
スポ根ものは2系統あって、弱くても皆で支え合って強くなっていくものと、粋がった奴らが集まって俺たちは強いだのなんだので実際そこそこ強いもの。
これは前者で好感が持てる良い作品。(後者のような作品はウザい)
新入生の祇園と石清水が主人公として話を引っ張っていくのかと思ったら、メンバーの背景に移っていき、キャラクタが勝手に動いてこういう作品形態になったのかと思う。でも、それは悪いことではなくて、物語として人物像のバリエーションがあって面白かった。
祇園は初心者が説明を受ける=視聴者の代理的な存在としてよく出てきたけど、石清水は全く出てこなくなってしまったのは残念。

-佳作-
●この素晴らしい世界に祝福を!2
正直、2期は前期の出来におんぶにだっこという感じで、話の出来はイマイチ感。
1期の受けたネタの煎じ直しで、小物を集めて1シーズンを乗り切っただけ。
最後に快適で感動的にまとめたように思えて、そうじゃないだろう感がいっぱい。

●セイレン
一人4話で纏めたのは、キミキスの時のように良い方法だった。
ちょっと変わった女の子達が可愛いさがとても良い作品に仕上がったが、小物(夏期講習会とかゲームとか)の出来が古臭い。まあ、そこは見せたいところではないのだろうけど。

●幼女戦記
出来は良かったと思う。
でも、やはり主人公がクソッタレな性格なのが最後まで嫌いだった。
第二次世界大戦辺りは、人気があるのだろうけれど、そもそも魔導士の対抗兵器が魔導士しかなくて、一般人が扱える兵器が出てこないのはどうなの?
第二次世界大戦のパラダイムとしては、一般人でも扱える兵器が出てきて大量の戦力を投入できたことによって、技術や物量で力押しができるようになったことがポイントでしょ。
確かに戦闘機や戦車のエースという存在は居たけれど、それだけで戦局は変わらないのも事実。

●BanG Dream!
4月27日に最終回(13話)。
女子グループのある意味ゆるスポ根的ストーリーの王道をたどったという感じでしょうか。
香澄の空気を読まないような周りを巻き込む形でメンバを集め、それでも共感があり仲間を思って積極的に行動し、そしてメンバも香澄がスランプでくじけそうなときに支え合うという友情。
王道ゆえに展開を読めたけど、それは安心感となって見られた。

●南鎌倉高校女子自動車部
何も知らない所からビギナーがいくつかイベントを踏んで、最後にちょっとした成長を見せるという、初めての部活動系の話のテンプレ。
後はキャラ性能と仲の良さとかのエピソードではあるが、そこは魅力的ではあったと思う。(おっぱいとかではなく)
A応Pの初心者向け解説はとても良かった。

●青の祓魔師 京都不浄王篇
あまりに間が空きすぎてすっかり前作を忘れてしまってしまったのに、前作の説明がほとんどなく話が進行。途中からは、何となく思い出してみたけどね。
燐の不憫な扱いと(内心は不安を持ちつつ)能天気そうに見せていたが、やっぱり不安そうなところがあんまり描写できていなかったので、あーぱーな感じでしかなったという印象。
まあ、それ以外は絵は良いし、話は不浄王が出てきて進みが遅くなりダレた感じはあるが面白いし、そこら辺が改善されれば次も見たい。(あるの?)

●亜人ちゃんは語りたい
亜人ちゃんと話し合うことで、その性質を理詰めで検討して、でも実験動物として扱うのではなく、同じ人として、そして導くべき生徒として真摯に向き合うという先生に好感を持てた。(理系で社会人なのに何でマッチョなんだという疑問があるけど)
連続して話が続くというより、1話々々が各亜人ちゃんの特徴に纏わる話で完結してその積み重ねというところが散発的な印象を受けた。前もって終着点に向けての話の設計はできていない行き当たりばったりなところが話に深みが無いなと。
町のデュラハンについての考察は、SFチックでそういう方向性でいいのかと思ったけれど、あれは町が研究者としての道を行くというフラグなのかな。

●政宗くんのリベンジ
師匠が可愛い。
ヒロインであります所の愛姫の存在が何となく薄いのはどうなんでしょうか。師匠と寧子がキャラが立っているしかわいいし。
愛姫が酷い目に合えばいいのにと思ってしまうオイラはどうなんでしょうか。

●鉄血のオルフェンズ
一言でいうとやくざ映画風ガンダム。放映前にこれを聞いたら「何を言っているのかw」という感じだろうけど。
富野ガンダム(正史)のような頭の中身をぶちまけて視聴者置いてけぼりな難解さはなく、OO(ダブルオー)などのAnathorWorld系ガンダムで分かりやすい構成。(どちらが良い悪いというわけではなく)
虐げられてきた少年たちが一揆蜂起しデカイ夢を持つが、付く勢力を間違え権力に潰されて夢破れて、でも最後は生き残ることができ、それは俺たちの勝ちだという話。
ガンダムというブランドにオンブにダッコで、必然性もなく考えなしにポンポン無駄死に出してという酷い話が多い中、これは比較的考えて無駄死にを出して見せていたのでまだまとも。
全体を通して理解しやすいし、戦闘も見やすかった。ライトオタク系に飲み込みやすい作品であった。

●双星の陰陽師
3クールか、結構長くやっていた割には、飽きることはなかった。少なくとも最後まで見られるくらい。
始めは衝突し合っていた二人が強敵を前に協力、信頼となって、小枝が現れ、絆が深まり愛となってという二人の成長物語がとても心地よかった。
ただ、二人の世界がストーリの大部分となって、あとはそこに割り込めるのはよろしくない状況か敵の存在くらいで、そのほかの人々が添え物以下のような。
まあ、あれをこれもと入れすぎるよりは、今の感じでよかったのかな。あとは、もうちょいラブラブなところがあれば。

-もっと頑張りましょう-
●小林さんちのメイドラゴン
京アニなので動きや絵は良し、話はそんなに悪くない。
でも、なんか心に来るものが全くなかった。

●風夏
始めはちょっと衝突したけれど、気になるアイツと歌手になるという夢をかなえるためバンドを結成。でもアイツは、好きな歌手の女の子と幼馴染で女の子に好かれていて、じゃあ離れるわと思ったけど、やっぱり好きなのでバンドに戻ってきました。
青年誌掲載の恋愛ものの宿命か、主人公である榛名が流され体質ではっきりしないというか存在感が無くて、それに引きずられて話が薄っぺらい。

●Rewrite
話が酷い。
2期が前後に分かれていて前半はともかく後半が中二病。そして1期と2期前半と後半の関係がわからん。
2期後半は小太郎のみが出ずっぱりで他のヒロインは添え物程度、人類は星を食いつぶした挙句、細々と生きさらばえるという終末に収まり、何も生み出さなかったという結果に絶望。
2期の前半の途中まではまあいいかなと思ったけれどぶつ切りな終わりだったので消化不良だし、後半になって一人駆け回って色々裏切り者になった挙句、今までの絆が反故されてしまってなんなんだ。
主役の声優の下手さもなんとも。

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
あれ?2期までやって最後が決戦直前で最終回。で、次回予告までやっておいて放送では何の情報もないの?公式ページには4/29に最終回とあったけど。
正直、映像が凄いだけで話がツマラン。全体的に説明が足りなくて何が何だかわからないし。雪山で死んでしまった「ジェイド・カーティス(子安さんCV)」が無駄にちょっかい出してきて勝手に納得して無駄死にしたようにしか見えなかった。WikiPediaを見てテイルズ オブ ジ アビスのパーティキャラクタでゲストキャラクターで出てきたってわかったけど。意味なし。
あっちこっちに行ったりして人との絆を築く方向の話は良いけれど、それで仲良しになっただけで話の根幹になんの影響をもたらしたのかわからんし、穢れを殺さないと言いつつ災禍の顕主にたどり着くまでドラゴンをやっつけたり、なんか話が纏まっていない。
→4/29の最終回を見たけど、評価は変わらず、話は凡百。

●TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」
切ると宣言しつつ終わりまで見た。
前期より花崎がウザくなくなって、明智と怪人二十面相の関係がハッキリして話が纏まってきたのは良かった。
話の根幹である小林や怪人二十面相のギフトが、どういう仕組みで発生したものなのかわからんところがいい加減。
まあ楽しめたけど、心に残るものはなかった。

●チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
SEGAのゲームのアニメ化は、駄目だという前印象通りの結果。
何を示したかったのかわからんグダグダな終わり方。単に滅ぼしたい黒の王とそれを止めたい義勇軍がぶつかりました、だけしかない。
黒の王は何をしたかったの?露出狂姉ちゃんの出自も黒の軍団で成し遂げたい目的もわからんし。
そもそも黒の因子はどういうものなのかもわからん。

●霊剣山 叡智への資格
相変わらず主人公が糞野郎。
話は主人公補正が掛かりまくりで、それに寄りかかりまくりの頭の悪いシナリオだなという印象。
全作よりはましだけど。

●One Room
主人公目線で(3人の)女の子達が自分を好いてくれるところを見るアニメ。
お隣の子が向けてくる尊敬と好意、妹ちゃんの無邪気なスキンシップ、夢をつかむ同級生との再会という3パターンはくすぐったく照れくさい。
親にはこの姿を見せられないなー

●ハンドシェイカー
やはりというか、きらびやかな絵であったが、話は微妙。
アイドルが有名だーとか言っていたのに、いざ負けると地下アイドルで知名度はまだまだでしたとか、落差が何なのと。
特に姉弟が好き合っている下りはウザい設定でイランとか。

●Chaos;Child
自作自演(ただし自分ではやっていません)という話・・・
正直、そんな話でいいの?と最後まで見終わった感想。
それ以外の感想を持つほどの話ではないという感じ。

-継続-
●リトルウィッチアカデミア
●タイガーマスクW
●弱虫ペダル NEW GENERATION
●BanG Dream!

-切り-
●ガヴリールドロップアウト
月刊電撃大王と同じ話で目新しさがなく面白みが無かったので2話くらいで切った。

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2017年1月30日 (月)

2017年第1四半期開始アニメの感想

優良作、良作が多いし、及第点でも上位のものは中々いいと思う。
見るものが26作品で単純に13時間必要。
土日をかけてもちょっと見切れない分量。
もうちょい絞っていきたいが。

-優良作-
●昭和元禄落語心中 -助六再び篇-    http://rakugo-shinju-anime.jp/
前期は過去話がメインになっていたけれど、今期は過去話から10年経ち与太郎が真打になり助六を襲名した所から。
小夏が父親のわからない子を授かって与太郎と所帯を持ったり、助六になった与太郎が自分の落語に迷いを持ったり、新作落語を作りたい(胡散臭い)樋口という作家が出てきたり。
前期の八雲と先代助六の落語が良かったが、今期は三代目助六と小夏もうまい落語をやってくれて、いい感じ。こんなにうまい落語ができるって声優さんスゲーな。
今期の一番のお勧め。

●この素晴らしい世界に祝福を!2    http://konosuba.com/
あの愛すべきバカたちが帰ってきた。
OPとかそこここが手抜きっぽい絵柄なのだけれど、コミカルな話のファンタジー世界と相まっていい味が出ている。
何よりカズマが良い。カズマの声優さんの軽妙だけどポイントをついたアドリブがとても良い。
例えて言えば、野菜はマヨネーズを味わうためにあるよねー、マヨ最高!!って感じ。

-良作-
●セイレン    http://www.tbs.co.jp/anime/seiren/
アマガミとかキミキスとかそっち系。これは3人の女の子とのオムニバス形式4話形式。
高校生活で出会ったちょっと変わった女の子と出会って仲良くなる日常。(オイラにはそんなキャッキャウフフな展開はなかったけどな!)
エッチっぽかったり切ない感じだったり、ツボですわ。オイラは猫系女子が好きなのだなと再確認(乾紗凪とか遠坂凛とか・・・)

●ACCA13区監察課    http://acca-anime.com/
1980年くらいのOVAアニメのような印象。
話の本筋がハッキリしないで、のんびりゆったりした雰囲気でプロフェッショナルが淡々とお仕事をしてズバッと問題を指摘するとか、主人公が政府の監察官というお仕事をしているのにテロの容疑をかけられたりその辺を探る勢力に巻き込まれたり。
探偵もののようでもあり、政治劇のようでもあり。
独特の雰囲気な話の作品。こういうのは上手く説明できないけど好きだね。

●幼女戦記    http://youjo-senki.jp/
社会人として人より能力が高いが人を統べるほどではない人事のサラリーマン(まあ、社畜)が理性の名のもとに人でなしな首の切り方をして、恨まれ殺される。
今際のきわに転生を司る者(神か悪魔か存在Xか)との対話で信仰心を目覚めさせられるという試しのために、魔法がある第二次世界大戦直前のドイツと思われる世界に女の子として転生されられる。
そこで、安寧な人生を送るべく与えられた高い魔法力を生かし、軍隊に入り出世し後方に行こうとするが活躍しすぎてエースとして扱われてしまい前線と送られてしまう。しかも存在Xに
ありていに言うと、よくいる人非人が神(的な存在)に気に入られて苦難を強いられるというよくある話。それが幼女になって魔法を使い戦争を生き抜くということろが(幼女となるところだけが)ユニークか。
あんまり主人公の幸せを祈りたくないようなちょっと嫌な感じがあるけれど、話としては面白い。

●リトルウィッチアカデミア    http://tv.littlewitchacademia.jp/
Webで放映されたアニメがTV放送で1クールやってくれるという。
幼いころに魔女のショーを見た少女が、歴史ある魔法学校に通うことに。
魔法使いの家系でなく、魔法の素質がほとんどなく、周りからは落ちこぼれとバカにされるけれど、持ち前の明るさと魔女になるという信念で頑張る姿と、落ちこぼれの仲間たちとの友情を描く。
絵柄とか動きとかカトゥーン風な感じを持たせているけれど、繊細な作り方はやはりジャパニメーション。
カトゥーン風味ってのは時々あって良作ぞろいだけど、これもなかなか良い作品。

●南鎌倉高校女子自動車部    http://minakama-anime.jp/index.html    (動画・音声注意)
女子ロードものって、ろんぐらいだぁす!とかぶっているね。
非常に丁寧に作られていて好感を覚える。
主人公が「ばくおん!!」の羽音ですね。明るいおバカな主人公が、何もわからない趣味の世界を垣間見て興味を持ったので周りを引き込んでっていう、話の牽引役になる王道。
漫画はWebでお試しで何話か見られる。
http://comic.mag-garden.co.jp/minakamajite/
見比べてみると漫画3話(4話以降も含む?)がイベントを再構成してアニメ1話になっている。これは良い改変。
アニメの後にA応Pがロードバイクの説明(初回は購入ガイド)があってこれもいい!

●鬼平    http://onihei-anime.com/    (動画・音声注意)
言わずと知れた鬼平犯科帳のアニメ化。アニメにする必要性があるのか需要はあるのかと思ったが、まあカッコいい。
丁髷結っているのに剃っていないのがおかしいけど、今の人になじませるには普通の髪型にちょっと丁髷を乗せて居るくらいがいいのかもしれない。
話は、乱暴。投げっぱなしで救いがないところとか。

-及第点-
●青の祓魔師 京都不浄王篇    http://www.ao-ex.com/
前期からだいぶ経っているのでなんで今に続きをやるのかという思いと、前期の終わりをほとんど忘れているので主人公がクラスメイトに避けられているのが何であったかほとんど忘れているところとかあるけれど。
まあ、いい作品だと思うので見て行く。

●亜人ちゃんは語りたい    http://demichan.com/
原作は未読。
CMで見た原作の絵柄とは微妙に違うので、ちょっと違和感を感じるけれどそれほどでもないか。
話はラブコメ学園ものという方向かな。
朴訥で真面目な教師が、亜人(デミ)に学生時代から真摯な興味を持っていたがセンシティブな問題で学生時代には会えなかった。でも教師となってからデミたちに合えて、研究的ではあるが真面目にデミたちと向き合って話をして、その真摯な態度にデミたちも心を開いていくという、朴念仁ハーレムもの?

●風夏    http://fuuka.tv/    (動画・音声注意)
WHITE ALBUM2辺りを思い出す。歌+三角関係とだからか。
一時反目があったけれど気になるアイツ(椎名裕)と良い雰囲気になる秋月風夏と、優の幼馴染で小さいころに引っ越しで別れたけれど最近人気が出てきた若手歌手の氷無小雪(優が好き)との三角関係。
元気な風夏とお嬢様風の小雪という鉄板なキャラの男子向け恋愛青春もの。

●政宗くんのリベンジ    http://masamune-tv.com/
金持ちの子の政宗が、高慢でブクブク太っていた幼少の頃に同じく金持ちの女の子に告白したらメッサ降られた過去を持つ。
それから心を(猫をかぶるように)入れ替え、痩せて身だしなみを整え皆に好かれる言動に気を付けるイケメンに生まれ変わった。
果たして高校を転入して、昔告白した女の子に出会う。そして、向こうから告白させてこぴっどく振るという仕返しをしようとするが。
まあ、順当なラブコメ。

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス    http://toz-thex-anime.tales-ch.jp/    (動画・音声注意)
2期。
あえてなんか言いたいことがない。
絵は奇麗だけど、話がいまいち面白くない。結局、あっちこっちに行って穢れを散らすくらいで終わっているもの。

●チェインクロニクル ヘクセイタスの閃    http://chronicle-anime.com/
ゲームはやっていない。
いきなりクライマックス。そして負け戦。
そこから主人公の苦難が始まる?
黒ってのがどういったものかいまいち理解できないし、敵方の黒の王だかがどういう成り立ちなのかもわからん。
義勇軍ってのも紆余曲折があって設立できたようなのに、そこの説明がないのでわけわからん。
置いてけぼりですよ。
まあ、そのうちわかる?それともゲームやれってこと?

●小林さんちのメイドラゴン    http://maidragon.jp/
初めは気付かなかったけど京アニなのね。
それほど、あっさり風味なキャラと背景。動きで京アニと気付いた。
4コマ漫画ものかしらん?なんか、小粒な感じがする。
ひょんなことから(弱いくせに)酒に酔った勢いで大型ドラゴンに刺さった大剣を抜いたのが縁で、マンションの一室にそのドラゴンが恩返しにメイドとなって甲斐甲斐しく世話をしてくれることとなりましたとさ。でも、ドラゴンは人間の常識を知らず、主人の小林以外は人間嫌い。(逆に女同士なのに主人は性的に大好きという)
まあ、見て行く方向で。

●ガヴリールドロップアウト    http://gabdro.com/
電撃大王で見た。
天使見習いの主席が、人間を知るために地上に舞い降り学生生活を始めたが、ちょっとネトゲをやり始めたら人間的に堕落してしまいニートになりましたとさ。
×堕天使
〇駄目天使
まあ、息抜き系。

●弱虫ペダル NEW GENERATION    http://yowapeda.com/
前期の続き。クオリティは同じ。
偉大な先輩たちがいなくなるんで、ちょっと質が落ちる後輩たちが奮闘しようとする。
んで、ライバルチームに強敵が現れると。
キャラのインフレが始まりそう。

●霊剣山 叡智への資格    http://reikenzan.net/
キャラクタデザインが変わった。
相変わらず主人公が強すぎるし自己中心的過ぎるわ都合のいい話の流れだわでそこらへん臭うんだが、まあ前よりは見やすいかな。

●One Room    http://s.mxtv.jp/anime/oneroom/
5分物。月曜日のたわわ的な感じで、視聴者が美少女と会話しているような作り方。
まあ、ゲームならまだしもアニメでやられると、小恥ずかしいのと、何を一方的に話しかけているんだという冷めた目で見てしまう。

●BanG Dream!    http://bang-dream.com/    (動画・音声注意)
高校になったからワクワクがないかと探して見たらガールズバンドが楽しそうなので、始めようという「けいおん!」というより主人公とかキャラが「ラブライブ」のバンド版みたいだなと思った。
主人公が明るく強引で周りを巻き込んでバンドに誘っていくという流れ。
まあ、悪くない。

●ハンドシェイカー    http://project-hs.net/about/
"K"の手法の流用。
背景+小道具を3DCGで描いてグリグリ動かしている中に、人物をごちゃごちゃ動かす。
ピアノのアンビエントな曲を流してスタイリッシュな感じを出しているけど、雰囲気に噛み合っていないような。
なんか大学の研究室にICUのような部屋で寝ている女の子と手を握ったら歯車を操れる特殊能力を得てしまって、しかし、その女の子の手を放すと女の子が死んでしまうという。そして、現実とはちょっと違う世界で鎖を操る男に襲われるが、歯車を大剣に変えて対抗できたよという。
女の子と手を繋いで、話すと死んでしまうのでお風呂とか一緒ねというキャッキャウフフな状況。
んー、女の子は恥じらいがあって初めてドキドキするのに恥じらいないんだもんなー。

●Chaos;Child    http://chaoschildanime.com/
以前もこれアニメになったよな?って、第一話拡大放送で、その以前のアニメが流れてますた。といっても30分にまとめたの整合性も何も無い。
2話目から新作本編。
話が古い。高校の新聞部がゴシップ記事を追い求めるカストリかよ。事件現場に入り込んで不思議な体験をするって、高校生が何でもできる昔の漫画かよ・・・。

-切り-
●クズの本懐    http://www.kuzunohonkai.com/
あー、リビドーを売りにした話はいりませんので。
そういうのは溜まっている人が見てください。

●AKIBA'S TRIP THE ANIMATION    http://akibastrip-anime.com/
んー微妙
ゲームのAKIBA TRIPをアニメにしたのだけれど・・・、あんまりおもしろくない。
秋葉原で暴れる女と出会って、その敵に殺されたが女に何かをされて特殊な力を得た。
その力を使って敵を脱がすことで正気に返す。
ドタバタコメディなのだが、コメディらしい面白さがない。服を脱がせてもお色気を感じない。

●エルドライブ    http://eldlive.tv/
いつも見えない存在からの耳打ちが聞こえる宙太は、周りから独り言をする人と変な目で見られている。
そんな宙太は、ひょんなことから宇宙警察の一員に選ばれた。
危機に合ってその耳打ちの正体(怒張したちんこ)と協力して犯罪者を捕まえる。
まあ、子供向け。

●ピアシェ~私のイタリアン~    http://piace-anime.com/
5分物。
通学路にバイト募集の看板があったので素敵なお店に飛び込んでみるとイタリアン。そこのシェフは小学生であった。わからず覚えることも多いけれど前向きに頑張るぞいという話。
こういうショタファンタジーはいらんや。

●アイドル事変    http://idoljihen.jp/anime/
アイドル議員になるって、本当にアイドルになりたい少女を議員にするという話。”アイドル議員”ってところからの思いつき?
アイドル成長物なのだが、議員になるってところがユニークのように思わせておきながら、他のアイドルスポ根ものと何も変わらない。

●にゃんこデイズ    http://nyanko-days.com/
3分アニメ。
何も考えず猫を幼女にしてみましたという話、というけど話もなにもない。
猫がかわいいねでおしまい。

●けものフレンズ    http://kemono-friends.jp/
サバンナにいる動物の擬人化少女(3Dモデル)=フレンズが人間の女の子と出会ってとかなんとか。
なんか見るところが全然ない。
→祭りになったので7話から見始めた。正直すまん。

●SUPER LOVERS 2    http://superlovers-anime.com/
前期はすべて見たが、ツボではない方向(ショタホモ)に進んでいったのでもういい。

●MARGINAL#4    http://marginal4-anime.com/
腐の人たちが好きそうな美少年アイドルグループもの。
今の流れ通りコンサートで全身が移るところは3Dモデルがヌルヌル動いて違和感半端ない。
天然っぽい感じが怠くて駄目だ、受け付けない。
オイラのツボではないので切り。

●スクールガールストライカーズ Animation Channel    http://sgs-anime.com/ (動画・音声注意)
ゲームのアニメ化は、作品をちゃんと理解して見せ方を考えてあるものと、設定とキャラを持ってきただけで全く何も考えていない駄目なものがある。
これは駄目な方。捻りも何もないストレートな話で面白さがない。かわいい女の子がいるからそれらをドタバタさせておけばいいやって感じにしか見えない。

●うらら迷路帖    http://www.tbs.co.jp/anime/urara/
んー?何が面白いのかわからない。キャラの可愛さだけか。
八百万の神の修業を開始する新米たちのキャッキャウフフなスクールもの?
あー、まんがタイムきららミラク連載ものか。まんがタイムテンプレだね・・・。


-継続-
●3月のライオン
●鉄血のオルフェンズ
●ALL OUT!!
●タイガーマスクW
●TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」 ←一応撮っているけど見切れなくなりそうなので切るかも。

2017年1月 8日 (日)

2016年第4四半期終了アニメの感想

ラインナップ一覧を見たら見るものなさそうと思っていたが、何だかんだで大量になってしまい土日の2日では消化しきれないほどの作品数になってしまった。
ユーリ!! on ICEやフリップフラッパーズとか良作にも恵まれた。まだ継続している3月のライオンや鉄血のオルフェンズも良い。
でも、オイラのツボに入らなかった佳作や切ったものがなり多かったけど。

-優秀作-
●ユーリ!! YURI on ICE
男子フィギアスケートという華やかな世界でありながら、高慢なところもなく(勇利の性格が主な要因だけど)庶民的な雰囲気で感情移入もしやすく、シリアスとギャグが良い具合に緩急ついていてとても良かった。スピーディーなフィギアを描くのは大変だっただろうけど、嘘っぽくなくちゃんと描けていたのも良い。
だけど、大会になると全員のフィギアを出さないと納得されないことはわかるけれど、ちょっとここがダレたような。
あと、勇利とヴィクトルのBL的な方向にあからさまにもっていったのもどうなのかなと。

-良作-
●フリップフラッパーズ
スペース☆ダンディの植物回の雰囲気を1本の作品に仕立てたもの。この雰囲気を1クール継続できたなと凄く関心。
内容はガールズ・ミート・ガールズの冒険譚+子離れできない母親のエゴとの対決という感じか。”ガール・ミート・ガール”の部分は、ユリというより中学生特有の大人になり切れない無垢なところとお隣はいり始めの恥じらいを含んだ距離感がわからない友情といったほうが正しい。そこがもどかしくもうれしはずかしなところもあり、オッサンとしてはもきもきな気持ちで見てました。

●Vivid Strike!
前回から引き続き、女子同士のストレートなスポ根+友情 。
因縁話を絡めて冷たく固まった心をガチンコで叩いて開かせるという力業。
ストレートな心のぶつけ合いで、何も考えずに感動できた。
まあ、リンネのデレモードはどうなんだろうねとも思わなくもないけど。そのまま凛とした態度でいてほしかったけど。

●舟を編む
真摯に仕事に打ち込む姿はとても心地良かった。
時間が掛かる仕事なので、目標(到達点・達成することでどのような利益が持たされるか)をしっかりと定め、その目標にぶれずに進むのを、淡々とでも熱くでもなくちゃんと示してくれたのも、よいストーリーだったと思う。

●うどんの国の金色蹴鞠
内容は、ポコの愛らしさ+香川の地元PRのみ。
それ以外はあまり内容がないかな。宗太がポコを通して父の優しさを思い出させる良い話もありましたが。

●Occultic;Nine
ゲームを作るための作品を前もってアニメにしたような。シュタゲとかカオスチャイルドとかそこら辺の雰囲気。
オカルトをトンデモ科学と組み合わせてそれっぽく話を作り出して、スピーディーな会話(1.25倍速している?)で考えるスキを与えないことで説得力を持たせたようなごまかしたような。オイラくらいの世代だとノストラダムスの大予言とかオカルト全盛期だったから、そこら辺もひっくるめて面白く見させてもらいました。
主人公と巨大胸娘のキャラがいまいちウザいとも思いましたが。生き返りで時間の巻き戻しは、そりゃないだろとも。


-佳作-
●夏目友人帳 伍
大体はこの作品のパターンの繰り返し。夏目の周りの善人か、小悪党てきな奴か、同様に妖怪も善人(+お涙頂戴)か付け狙うや奴か。
それだとネタが続かないので退魔師側の実情も追加しましたという感じ。
それだけになってきている。

●DRIFTERS
島津豊久が考えなし突っ込んで、信長が解説、与一が後始末。おっぱいがウロウロというパターン。
敵は、上記の3人(+オマケ)のぶつけさきを用意しましたくらいの存在。
展開が遅い。ネタに走り過ぎ。

●終末のイゼッタ
第二次世界大戦に、超兵器として魔女がいたらというIF物としてみるべきか?
ゲルマニア帝国の兵器とかに興味があれば、なんか燃えていたのかもしれない。
政略と戦争とピュアな信頼(ユリっぽくしていたけど)を描いてはいたのだが、オイラにとっては微妙に見どころがわからなかった作品。

●ガーリッシュナンバー
やはりシロバコの2匹目の泥鰌を狙ったけれど明後日の方向に行ってしまった、もしくはアニメ声優のお仕事ものアニメのパターンを避けようとして、実力無いのに転がり込んだ幸運を怠けて度胸だけで突っ切ろうとしたバカを主人公にしてみましたという。
クソッタレが主人公を含め3人いて、それで話を引っ張ったのは楽だからなのだろうけど、作品として好きになれない。
最後にプロ意識に目覚めて良かったね、成長しましたねですか・・・。

●ブブキブランキ 星の巨人
明確な敵を出して、ブブキと搭乗者達など登場人物を増やして、見どころを増やした。
前作で敵対していた炎帝チーム万流礼央子と和解したりして、ひよったり、ギャグっぽい動きをしたり軟化したところが見やすさに繋がったが、軸がブレてしまった感触。
軸は何かと言われたらわからんのだが。

●ろんぐらいだぁす!
ロードサイクリングっていいねがコンセプトなのだろうけど、こういうスポーツ系は体感していないと実感を伴わないのであんまり印象に残らない。
どこかに出かけておいしいもの食べて、景色を見てっていうところが良いのだろうから、それをアニメで見させられてもあまり意味がない。

●響け!ユーフォニアム2
脱力主人公が理由もなく皆にあてにされて、眼鏡先輩に纏わる因縁を解決してしまいましたというのが本筋?
吹奏楽はあまり好きではないオイラにとってはあまり見るべきところがなかった。
キャラもあまり好みのタイプではなかったし、話も家庭の事情でゴタゴタ→なんとなく納得して解決ってパターンだし。

●Hi★sCoool!セハガール
初めは効果音とか懐かしくてたまらなかったけれど、それだけな感じ。
最近のセガのゲームは全然やってないから、最後の方は惰性。
それだったら、大量のゲームネタをグダグダ話し合っていたほうがオイラにはツボだった。

●文豪ストレイドックス
第3勢力のギルドってなんで出しゃばってきたんだっけ?
なんかいろんな能力を考えたので見せ場を作ったよってにしか感じないのだけど。

●Lostorage incited WIXOSS
うわー酷い終わり。何も解決していない。
不運で不甲斐ない自分を昔の親友のせいにして突っぱねた挙句、好意を持たれた男子が負けたことを知ってよくわからんが心理の変化の結果、ひよって仲直りですか。
ゲスなゲームマスター気取りの奴がいて、ひっかきまわした挙句、倒して良かったよかったですか。そしてそれを悔いて戦わず時間切れをむかえると。
新しいカード世界のルールってのがなぜ出てきたとか謎も解けてないし。(それは次期か?)

●競女!!!!!!!!
馬鹿作品(誉め言葉?)。でもそれだけ。
トンデモ必殺技な尻・乳相撲で戦うスポ根もの。もう、必殺技がエスカレーションして何が何だか。
最終話が作画崩壊。

●魔法少女育成計画
まどかマギカの二匹目の泥鰌を狙ったのか、エグイ方向を醸し出そうと魔法少女同士の殺し合いをする状況を作り出したが、まどかマギカのような世界観が全くなく、単に無意味に殺される少女がいるだけのこじんまりした話。
単に少女の殺し合いを描きたいだけのゲスな話でしかなかった。

●ブレイブウィッチーズ
話がテンプレ化。
ストライクウィッチーズの最後で、敵と交渉できるかもって方向性を見せた挙句、あとは没交渉で単純に物量作戦で衝突して単純な戦いになった挙句、みんなで力を合わせれば勝てますねよかったよかった・・・ってもうワザワザ別シリーズにする必要がないんじゃないか。

●装神少女まとい
戦う魔法少女テンプレ。とはいえ、人類に仇名す高次元体がいて、そして人類に手を貸してくれる高次元体もいるってのも、敵は何で3次元に攻め込んできたのかも、味方の神も何で手を貸してくれているのかも理解できない?
そして戦闘の後のストリッパー状態は、必要?
どこを見どころにすればいいのか、わからなかった作品。

●ステラのまほう
毒にも薬にもならぬ話でなんとも退屈。
同人ゲームを作る部活ってのも、だいぶ手垢がついてしまっているし、キャラの癖もかなりあっさりしている。
キャラ萌えくらいか。オイラは萌えなかったけど。

●レガリア The Three Sacred Stars
前期途中でクオリティが基準を満たしていないのでやり直すねと、一旦休んだにもかかわらず出来が悪い。
一番悪いのはグダグダな話。どうにもできの悪い捻りがない設定だけのラノベを、アニメ化したくらいのできの悪さ。
幼女と美少女が協力してロボで戦うのを売りしたかったのだろうけど、魅力がない。

継続
●3月のライオン
●鉄血のオルフェンズ
●ALL OUT!!
●タイガーマスクW
●信長の忍び
あまり内容ないし1クールだけでいいかな。2クール目は切る。
●TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」
1クール見たけど、これ何が言いたいの?2クール目は切る。

2016年11月 6日 (日)

2016年第4四半期開始アニメの感想

今期のアニメが始まる前のラインナップ一覧を確認したら、あまりよさげに見えるものがなく見るものが少なくなって楽になるかと思ったけれど、結局かなり多くなってしまった。大体確認して、感想を書くまでまで今日までかかってしまったよ。
やはり3月のライオンと鉄血のオルフェンズはよい。
全くチェックしていなかったユーリ!! YURI on ICEが2話から撮れていたのだけれどそれを見たら面白かったので、BANDAI アニメチャンネルの無料放送で1話を見られてこれは良い作品だと思ったですよ。インターネット万歳ですよ。

-優良作-
●3月のライオン    http://3lion-anime.com/
羽海野チカさん原作の作品。
孤独であった桐山零と評なことから知り合った川本姉妹、そしての棋士に纏わる人たちの交流を描く。
単なる棋戦だけでなく、羽海野チカさんらしくハートフルな話や明るく生きていく中でその裏にある苦しみや悲しみも描いてくれていて、オイラはとても大好きな作品。
さて、新房監督ということで、物語シリーズとかメインメンバー以外は記号としてしか扱うような演出が多いので、この作品はどんなアレンジがされるかと心配していたのだけれど、その心配は杞憂であった。
原作に忠実でありながら、演出の方法をちょっと工夫を加えて、原作者の思いをより明確にしてくれているという感触を覚える。
それはいい方向もあり、少々演出過剰なにおいがするところもある。(例えば、二階堂に付く擬音”もっちり”とかを声で出すとか)
それはともかく、全体的にいい出来。

●ユーリ!! YURI on ICE    http://yurionice.com/    (音声中)
プロのフィギアスケートもの。
全く眼中になかったけれど、初回だけでもと思って見てみたらテンポよい話で面白いな。
基本コミカルだけど、時々シビアも入ってそれが緩急が付いていて、毎回楽しみな作品になった。
やはりフィギアスケートは動きがキモということで、そこも凄くよくできている。

●鉄血のオルフェンズ    http://g-tekketsu.com/
前作からの続き。
クーデリアが有名になり商会を設立し火星の経済的独立を目指し、鉄華団も拡大し地球に支部を置くまでになった。
そこにクーデリアの権利に群がるやつと鉄火団の拡大を良く思わない傭兵団が手を組み戦力をぶつけてくる。

やはり、富野ガンダムの流れではないので、ニュータイプとかなんかスピリチュアルな感じがなくてとてもいい。
アラヤシキというマンマシンインターフェイスを使うとか、ガンダムフレームって形で性能がいい一般兵器という立ち位置で特別ではないのがいい。
わかりやすい話(人間関係も)であるのも良い。(富野氏の話は、脳の中身をぶちまけた、物語を示すってことを考えていないからな)

-良作-
●Vivid Strike!    http://vivid-strike.com/
前作同様、美少女(魔法+)格闘技もの。
前作のビビオかラインハルトのライバル的存在だったリンネとその孤児院の仲間だったフーカとの闘いが描かれる。
前作の主人公が残りつつ新たな主人公で物語が継続するというのは、新たに世界を理解する必要がないし好きなキャラクター達、世界をまた継続して見られる+新陳代謝によってインフレが起きないしマンネリ感が生じない良い手だと思う。(主人公が継続するとキャラクターを増やすしかなくなってごちゃるし)
熱い展開がとてもいい。

●DRIFTERS    http://www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/    (動画・音声注意)
原作の漫画は借りて何巻か見た。
こうしてみると平野氏はノリノリで描いているなと思う。要は脱線が多すぎて話が全然進まねぇな。
ちょっと展開がタルイかも。
まあ、アニメとしてみると、原作大事にした造りはとても素敵。

●舟を編む    http://www.funewoamu.com/
映画化もされた辞書の編集者のお話。原作、映画ともに見ていない。
昨今増えてきたお仕事ものアニメ。
大人の話なので、静かな展開で安心してみてられる。でも仕事に向けた情熱で、見ているこちらも静かに熱くなってくる。
丁寧に作られた良作。

●Lostorage incited WIXOSS    http://lostorage-wixoss.com/    (動画・音声注意)
相変わらず不穏な空気が素敵な作品。
そしてWIXOSSを売る気ないでしょう。
今回のペナルティは負けたら思い出を無くすという、前作と同様に自分がなくなるっていう方向ですね。この点はぶれていませんね。
んで、主人公(2人だよね?)は、一人は引っ越して久しぶりに昔に住んでいたところに戻ってきたが友達がいない。もう一人はその幼馴染で親がリストラになり経済的な問題が起こり頑張るも自滅のように不運を招く。
なんとも、ドロドロした嫌な気分にさせる良作。

-佳作-
●終末のイゼッタ    http://izetta.jp/    (動画・音声注意)
第二次世界大戦初期欧州風のファンタジー。
公女フィーネ と 魔女イゼッタ のガールズミートガールズもの。
欧州ゲルマニアが小国エイルシュタットに攻め入るフィーネは大国に協力を求めるも、ゲルマニア兵につかまりゲルマニアに飛行機で連れ去られそうになる。
その飛行機で同じく輸送されていた秘密兵器が目覚め、フィーネを助ける。その秘密兵器とは、ゲルマニア皇帝が魔法使いを信じて兵器として使用できないかと配下に確保させた、フィーネが子供の頃に出会っていた魔女イゼッタ であった。
イゼッタの魔法により、フィーネは救われる。しかし以前、窮地に陥っているエイルシュタット軍に対して、イゼッタは兵力となることを決意する。

メインはイゼッタとそれをつぶそうとするゲルマニアとの闘いとなるだろうから、それは局地戦でこじんまりになるような気がする。
(第二次世界大戦をモチーフとした)欧州の戦争という話は大きく、その局地戦は小さく見せてしまうかも。
いくら魔女が強大な兵器だとしても、それは戦術レベルでしかなく、多数の兵器を保有し複数の戦線を維持できるゲルマニアに対しての戦略として有効ではないことは明らか。それをブラフを含めて政治的に使おうという話ではあるが、何時かばれて窮地に陥るって方向にしかならないような気がする。
それをどうひっくり返してくれるか。悲惨な戦争を描くのか、凌ぎ切ってハッピーエンドになるのか。

●競女!!!!!!!!    http://keijollllllll.com/    (動画・音声注意)
俺得なアニメ
尻相撲(胸を使ってもOK)もの(なんだそりゃ)だけど、単なる尻相撲ではなく、スポ根+必殺技。
まあ、バカっぽいのが主人公で原動力となり、そのライバル(頭脳派)と切磋琢磨して、レベルの上の相手を倒して上り詰めるという感じ。

●フリップフラッパーズ    http://flipflappers.com/
スペース☆ダンディ 植物回の監督が作ったガール・ミーツ・ガールもの。
画の作りや演出も同様な感じ。
どこかの秘密結社的機関からシンクロできる人を探しに出たパピカ。
進路に悩むココナと出会い、パピカの屈託の無さに苛立ちながらも、二人の心を合わせてピュアイリュージョンに入り、願いを叶えてくれるミミの欠片を集める冒険をすることに。
なんとも不思議な作品。スペース☆ダンディは男がメインだったけれど、本作品は(青春の青臭さもあって)可愛い少女二人に不思議な世界、謎組織といったツボをいくつも用意されていて気になる作品。

●Hi★sCoool!セハガール    http://shg.sega.jp/
絵柄は、gdgd妖精sではあるが、声優への無茶ぶりコーナーがないので、微妙に違う。
セガ人だったオイラからすると、ネタやら効果音がいちいち懐かしい。
まあ、ネタのオタ度は薄いかもしれない。

●うどんの国の金色蹴鞠    http://www.udonnokuni-anime.jp/
ばからもんや甘々と稲妻の系列。
すねた大人とかわいい幼女(狸)と周りのいい人たちとのいい話。
香川の製麺屋の息子(成人)が、父を無くして無人となった実家を整理しに帰郷するとそこには幼児がいた。
実はその幼児は狸が化けたもので、初めは怖がっていたがすぐに世話をし始める。そして昔の友達や家族、近所の人たちとの交流を通して故郷の大切さが身に染みてくる。
良い出来だし、ハートフルでほっとする。

●夏目友人帳 伍    http://www.natsume-anime.jp/
基本内容は変わらず。絵柄も。
悲しげな方向で夏目が妖怪の哀愁漂う問題を解決していくという方向。
ちょっと妖怪払いのゴタゴタに巻き込まれるという話も多々出てくるか。

●文豪ストレイドックス    http://bungo-stray-dogs.jp/
基本内容は変わらず。絵柄も。
太宰の過去話から。

●ブブキブランキ 星の巨人    http://bbkbrnk.com/
前作はロードムービー的な話ではあったけど、今回はロボバトル的な話。
ブランキがどういった存在かとか、浮島の意味とその力にまつわる権力のお話とか。
あと一希家の謎とかそこら辺。
前作はなんか広げた風呂敷をたためてなかったので、今回でたためるのかと期待。

●ガーリッシュナンバー    http://www.tbs.co.jp/anime/gn/
”しろばこ”の二匹目の泥鰌。
夢がかなって声優になってという話ではなく、常識的にかなりおかしい+生々しい現場の空気を揶揄するって話。
売れない新人声優が自分の力を勘違いした挙句、バカプロデューサ+バカ社長に乗せられて主役になるという。
ラノベなんてというラノベ原作というメタ的なディスり。
しっかし、主人公のバカさ加減にイラつく。

●ろんぐらいだぁす!    http://anime-longriders.com/    (動画・音声注意)
古い言い方だとサイクリング。
サイクリング初心者がメインで、その親友と大学の先輩や道々出会った人から、教えを乞うて成長していくといった話。
今のところサイクリングに纏わるトラブル(糖分欠乏で体が動かなくなる、ケツが痛くなるとか)がメインな感じ。
ご当地紹介風味もあるかと思ったけれど、そっちは薄目か。(特定の店舗紹介では文句が出そうだし)
こういう趣味的な物は、掘り下げるインフォメーション(例えばサイクリングロードの地図とか店舗とか聖地巡礼ネタ、キャラクタが使っている製品の紹介とか)があればとてもいいのに。

●響け!ユーフォニアム2    http://anime-eupho.com/
前作の終わり直前からの続き。内容も前回の地方大会優勝で全国にという話。
夏休みもなく練習するが、前に2年が大量に辞めた吹奏楽部のゴタゴタを後悔している先輩が手伝いだけとも許しを請いに来るとか、イベントが発生したり。
内容は可もなく不可もなく。
しかし主人公はこんなにダルダルな話し方だっけ?

●ブレイブウィッチーズ    http://w-witch.jp/
ストライクウィッチーズの続編だけど、前作のメンバは新聞に載っているくらいで出演は無し。
優秀な姉にあこがれる元気が取り柄の女の子 雁淵ひかりが、自分も人のために戦いに加わりたい。スタミナがあるが、しかし、魔力が少なく戦力的に不安がある。
しかして、ひかりは欧州に配属されることになるが戦力的不安はあるも、訓練で活躍の目が出てくる。
まあ、戦力不足でありながら、特殊能力(欠陥あり)があるというメリットとデメリットがあり、その能力をどのように使っていくかという話か。
んー、ちょっと微妙な感じがする。

●TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」    http://trickster-project.com/anime/    (動画・音声注意)
近未来の世界での明智小五郎の少年探偵団を描いた・・・というより、探偵と少年探偵団、怪盗という立場と、名前を引き継いでいる全くのオリジナル。
主人公であるアドレナリン出まくりアッパーな花崎健介が、死にたがりな不思議で不死身な少年 小林義雄と出会い、その不思議さに興味を惹かれて小林少年に付きまとい少年探偵団に入れさせる。小林少年は30cmに近寄る生物を自分の意志とは関係なく無条件で殺してしまうし、そして自死(餓死でも)しようとしても殺させない力を持っている。
今のところ、二十面相はちょこちょこと出ているけれどメインではなさそうだし、小林少年の謎はどう解決するのかも全く道筋がでてきていないし、どうなることか。
しかし花崎がウザいほどのアッパーなのは何なの?

●ALL OUT!!    http://allout-anime.com/
高校ラグビーもの
なんか絵柄は、女性が描いているっぽい感じがするんだけれど。
こういうものはあまりツボではないかなと思ったがなかなかいいな。
はねっかえりなちびの新一年高校生 祇園健次が、ラグビー経験者でありながら親友をケガさせてしまったのがトラウマでラグビーを避けるようになった小心者 石清水澄明と知り合い、巻き込んでラグビーの面白さに目覚める。
主人公は祇園っぽいけれどどちらかというと初心者へのアドバタイズ的存在。石清水がトラウマを克服してというのが当面の主人公なのかなと思う。
まあ、スポ根。
後はキャラクタの特異性で押していく感じか。

●Occultic;Nine    http://occultic-nine.com/
シュタゲとかカオスヘッドっぽい雰囲気を感じるアニメ。あれはタイムマシン(タイムリープ)による並行世界へのジャンプとか中二病が現実に力を得てとかいう話であるが、こちらはオカルトがメイン。
オカルト系まとめサイトの管理人から始まり、占い、呪い、宇宙人?、オカルト関係を研究している大学教授と反発している息子、オカルト系雑誌編集者といったオカルト界隈をネタに、陰謀に纏わる殺人事件に巻き込まれる形で話が進んでいくみたい。
主人公たちのキャラクタがいまいち共感できない アフィリエイトで一儲けしたい怠け者+電波が入って行っちゃっている自称宇宙人(爆乳)+というのはどうなのかと思う。そいつらに占いで出たからという理由でつるんでしまったアイドル占い師はともかく。

●装神少女まとい    http://www.matoi-anime.com/
現代社会に人知れず悪魔が現界する。悪魔は、高次元の世界から降りてきた知的生命体で、退魔師が同じく高次元生命体の力を借りてその悪魔を退治する。
まといは、たまたま退魔師としての力があり、悪魔と対抗できる力を発揮することができてしまった。
幼馴染の神社の娘 ゆまと、ヴァチカン直属の退魔師集団ファティマメンバでまといの力を監視しに来たクラルスとチームを組んで悪魔と戦う。
巻き込まれ形の魔法少女もの。
敵方に組織だったものが無いので、散発的に何かが起きてそれに対抗するくらいの話の進め方がちょっと微妙。

●タイガーマスクW    http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/
ストレートにそのまま昔のタイガーマスクを現代(といってもちと古臭いが)に持ってきたという感じ。
絵柄もゴシゴシして昔のアニメを彷彿させる。
違いといえば、二人のタイガーマスク(虎の穴に対抗するタイガーマスクと、虎の穴に入り込んでトップを取ろうとするタイガー・ザ・ダーク)が元は同じジムに所属していた親友同士でってところが気になるところ。
今のところ、なかなかよさげではある。でもまあ、ワザと古臭い造りをだしているところが、やはり古臭いかなと思わなくもない。

●魔法少女育成計画    http://mahoiku.jp/
魔法少女で遊ぶゲームアプリから、本当に魔法少女にならないかというマスコットキャラからの誘いに乗って魔法少女にあこがれていた女の子が実際なってみると楽しくてポイントもガンガンたまるし期待の新人として、魔法少女仲間にも一目置かれ始めていた。
そして、魔法少女が増えたので削りますという運営の残酷な宣言がなされ、失格になった魔法少女は死んでしまうという。
魔法少女たちのバトルロイヤルが始まった。
当面は魔法少女たちのバトルで始終するのだろうけれど、どういう理由でこのシステムができたのかとかそういう方面に話が進むのか。
まあ、魔法少女まどかマギカの二匹目の泥鰌を狙ったような、ゲスな話回しだよね。

●ステラのまほう    http://magicofstella.com/
趣味らしい趣味がない凡庸な女の子たま。
部活が多い高校に入学したが、同人ゲーム(NOT18禁)を作る部活でピンと来る。
絵を描いていたことからその部活に所属して、わいわいとゲームを作っていくとことで生きがいを感じていくって方向。
まあ、4コマ漫画でよくある女子仲良しグループのドタバタを描くいつもの奴。

●信長の忍び    http://nobunaga-no-shinobi.com/
4コマ漫画もの?
ドタバタ戦国コメディって何匹目の泥鰌だ?
まあ、戦国武将が主人公ではなく優秀な忍者(くのいち)が主人公なのだけれど。
結局、相手はデフォルメされた戦国武将なので、あまりネタはかわらん。

-切り-
●はがねオーケストラ    http://www.hagane-orchestra.jp/    (動画・音声注意)
スマホゲームのPRアニメとか、ゲーム内のキャラクタがそれを認識してアピールするのに奮闘するというメタ構造。
まあ、わかりきっていて、はっちゃけなつくりは悪くない。
が、このゲームに興味がないし、キャラもありきたりであえて見たいという魅力がこのアニメにない。

●おくさまが生徒会長!+!    http://www.dreamcreation.co.jp/okusama/
ただエロだけの話になった。
おうちでは見るにみられない。

●ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校    http://www.j-haikyu.com/anime/
あのノリが駄目で前期は途中で切った。
今期になっても変わるわけもなく、今期も切り。

●亜人    http://www.ajin.net/    (音声注意)
前期はポリポリなキャラクタの動きが駄目で切った。
動きに変な遊び(重心を左右に揺らすとか)があったり、全身が動くべきところが一部しか動かないとか。
今期のものを見て思ったけれど人物の動きのフレームレートが低くて見辛い。
こういうポリゴン物は手間をかけないと違和感ばかり残って見辛い・・・。
もうちょい何とかしてほしい。

●WWW.WORKING!!    http://working-www.com/
なんかこの人のノリは微妙に合わない。
初めのころはとっつき良くて見ていたけど、やっぱり合わない。

●クラシカロイド    http://www.classicaloid.net/
NHKの夕方アニメらしい作り。
父がいなくなって思い出深い古い洋館を維持しきれなくなった少女。
そこに父の紹介で居候する謎の二人と幼馴染。洋館が壊されるとき、謎の居候が音楽を使った不思議な力が発揮される。
まあ、悪くないけど、ツボではない。

●奇異太郎少年の妖怪絵日記    http://kiitarou.jp/
5分物。
名前からわかるようにゲゲゲの鬼太郎を萌えに特化させたもの。
まあ、パクリというか、5分で妖怪を紹介するというか。
それだけのもの。

●私がモテてどうするんだ    http://www.tbs.co.jp/anime/watamote/
学校のイケメンたちのカップリングを考えるような腐りきったデブな腐女子が(お気に入りのアニメのキャラが死んだというショックで)痩せてしまいそしたら美少女になってしまった。
そしたら冷たくあしらわれた美少年たちに大モテに。
まあ、いいんだけれど、ちょっとついていけないかもしれないような気がするが、わかる。(どっちだ)
正直これでいいのかと思う。容姿が変われば手のひらを返した様に扱いが変わるってのは。ゲスだろ。
何話か見てもういいかなと思い切り。

●魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン    http://mouiidesukara.com/
使い道がない魔法少女の力とグダグダな日常生活。
まあ、内容変わらないよね。

●聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-    http://saintseiya-gold.com/
ゴールド聖闘士がハーデスの壁を壊したら死んじゃってユスガルドによみがえった。
何か意味があるのかって探す旅に出る。
戦闘が肝ではあると思うのだが、結局こぶしをふるって光が飛んでどっかんどっかんなので変わらんな。

●刀剣乱舞-花丸-    http://touken-hanamaru.jp/    (動画・音声注意)
ゲーム刀剣乱舞のホンワカな生活な日常、時々戦い。
腐女子向けか。
出来はいいと思うけど、ツボではないので切り

●灼熱の卓球娘    http://syakunetsu.com/
かわいい少女(萌え)と卓球という、今までなかった組み合わせか。
女子しかいない優しい世界。
大体こういうものは、クラブ活動は二の次でグダグダな話になるほうが多いと思われるが、これはガチの方か?
高校のクラブで一番のあがりが天狗になっているところに、強い転校生がやってきた。
卓球は興味ない。

●てーきゅう8期    http://te-kyu.com/
まあ、なんかグレードダウンしているというかなんというか。
いつもの調子ではあるか?
変わらないから切りで。

●侍霊演武:将星乱(ソウルバスター:しょうせいらん)    http://soulbuster.jp/
15分。中国の学園バトルもの?
歴史の授業中に意識を失った少年。その夢の中で亡者に追いかけられた。
そして夢に見たことを図書館で調べていたら、また別の夢を見てカードを引かされ、それを命を懸けて守れと言われる。
目覚めたとき歴史の教師が、カードから巨大な武将を出して襲い掛かる。
ひと昔前の新人が描きそうな漫画っぽい。定番といえば定番なのだが、主人公がカードを受け取る必然性が全く感じられないご都合主義。
まあ、悪くはないけど、ツボでもないし今期のアニメが多すぎなので切り。

●アイドルメモリーズ    http://idol-memories.com/
なんかハイコントラストな絵柄だな。
あとコンサート画面ではキャラが3Dポリゴン。
初めはよくある異能力少女戦闘部隊と異世界機械生物との空中戦から始まって、よくある奴かなと思ったら、単に未来のゲームとやらとかでキャッチしようとしたとか。
アイドルグルぷが大量にいる芸能人学園の2チームが頑張るとかなんとか。
無茶な訓練をさせようとしたら、ライバルチームのメンバが怪我しそうになったので助けようとしたら自分が怪我したとかなんとか。
体調管理もアイドルの仕事と切り捨てる、そのスケジュールを作った学園長。そして意味ありげに出てくるライバル校の学園長とか。

声優アイドルユニットが売りであって、その声優さんのトークがメインなのか、話は二の次。
話が散発的で何を伝えたいのかわからないし、おいらのツボではない。

●タイムボカン24    http://www.ytv.co.jp/timebokan24/
まあ、子様向け。
タツノコプロなのに、テンポが速く今どきの感じか。

●戦国鳥獣戯画    http://www.kbc.co.jp/scg/
ヤンキー的扱い。
あー、だめ。このノリ見てらんない。
このノリがいいと思うやつは、死ねばいいと思う。

●ナンバカ    https://nanbaka.tv/
よくわからん。
20年前くらいの月刊ジャンプかガンガン掲載漫画のような、よくわからんノリのギャグアニメ。
難攻不落の刑務所から、脱獄常習犯の4人組が脱走した。刑務官をバカにしつつ、漫画みたいな仕掛けに翻弄されながらも難なく逃げ出すみたいな。
ツボではないので全く面白さを感じない。

●ハオライナーズ BLoodivores    http://s.mxtv.jp/anime/bloodivores/
20年前くらいの絵と話しだな。
吸血種が市民権の得ている近未来の世界。
その吸血種のチームが銀行強盗をしてみた。
サーバをバージョンアップさせると金庫が開いて、まんまと札束を盗み出せたとかなんとか。
なんで、札束が金庫に収まっているの?いつの時代?
つまらん。

●ハオライナーズ CHEATING CRAFT    http://s.mxtv.jp/anime/cc_tbh/
20年前くらいの絵と話しだな。
試験で人生が決まるという現代版科挙。
もちろんカンニングするって話で、トンデモ試験の話らしいが、ツマランので途中で切った。

●ナゾトキネ    http://nazotokine.com/
5分番組なのにOPで1.5分つかっているのはなに。
おっぱい。

●美少女遊戯ユニット クレーンゲームギャラクシー    http://cranegale.com/
gifアニメ?ニコ動の素人アニメか?
声優アイドルユニットの売り出しもあるのか。
色々詰め合わせしている感しかない。

●SHOW BY ROCK!!    http://showbyrock-anime.com/
前作は1話で切った。
内容的に同じなので、早回しで確認して切りを決めた。

●ドリフェス!    http://anime.dream-fes.com/
男性アイドルもの。
一発目の声優さんの声で駄目だった。

他にもマジきゅんとかツキプロとかあったみたいだけど見ないで切り。


継続
双星の陰陽師
レガリア The Three Sacred Stars
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

2016年10月24日 (月)

2016年第3四半期終了アニメの感想

今期は、Thunderbolt Fantasyのような風変わりのものや、正統的なSFロボットものであるクロムクロ、戦略・戦術を見せてくれたアルデミラン、ノワール物の91Days、Re:ゼロや食戟のソーマが楽しめた。
良作が多い一方、初回で駄目だと切ったものも多かった。全体的に作品数が多くて、手抜き作品が多い。

-優良作-
○Thunderbolt Fantasy
労力を惜しみなく降り注いだ外連味たっぷりな人形劇が、新鮮で毎回のめりこんでみていた。
CGだけでなく、風や砂、人力で迫力ある特殊効果を出した特撮が職人芸ってすごいなと感心しきり。
オイラ好みのロードムービー的な話もとても良かった。
続編もある感じだし、今後もこういう作品が続いてほしいと思う。
でも最後に弓のおっちゃんってどうなったん?

●クロムクロ
2期でガッツリ見せてくれた好物なSF+リアルロボット良作もの。
恒星間を移動でき、重力制御で通用兵器が通用しない巨大ロボット、自動化された侵略機械で兵士を現地調達できるなど、高度な技術を持った異星からの侵略者と、過去の侍が復帰して少女とともにそのロボットを使って対抗するという、SFギミックがとても素敵。
最終回にかけて、(ボス敵があっさり目であったけれど)その後を2話にかけて描いてくれて話を大事にしているなと感じた。
最終回の後、剣之介に合いに由紀奈と会えたのか、その物語を描いてほしいと思う。

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデミラン
話もよかったが、キャラも画風もよかった。キャラクタ造形は、ちょっと癖のあるが、原作ラノベの幼いキャラがアニメになるよりアニメのキャラの方が大人びている分、話の作風にあっていると思う。
初めの話ではイクタは怠け者で軍人になりたくないって方向の話だったはずだが、なんでヤトリを救うって方向になったのかよくわからん。
イクタの計画がブラフだったのか、それともその方向で進めばヤトリを救えるほどの役職になれたのか?
まあ、人気が出たから、キャラの性能を引き出す方向で話を改変して、初めの話はなかったことにしたのか。

●91Days
好物のノワール物。
復讐なのに、いつの間にか馴れ合い関係になり最後に畳みかけるというか、ほかの勢力によって広げた風呂敷をたたんだというか。
まあ、復讐劇というより友情劇か。
アヴィリオに兄弟だとまで言ったコルテオが、利用されるわ嫌っていたマフィアの一員にされるわ他の奴にいいように利用された挙句殺してしまうわ散々な挙句、ボロボロになってアヴィリオに殺されてしまうって。その当のアヴィリオは、復讐対象のネロを良い奴だから殺したくないと。悲惨すぎて涙が出ますが。
まあ、そんなこんなでも、魅力的なキャラクタたちで飽きさせなかったし、ロードムービー風な話も好物でした。
最後にネロがアヴィリオをどうしたのか、視聴者の想像力に任せるような終わり方だったのはモヤモヤするけど、まあ、ネロが笑顔で去っていったってことは、あの心根から想像するに、殺さなかったんだろうな。
さっぱりした友情話が良かったかと。思い返すと結構ぼろがありますが。

●Re:ゼロから始める異世界生活
後期では、スバルの醜態に否定的な声もあるかもしれないけれど、後半の魔女教と戦いでのスバルの活躍を際立たせるためのコントラストと思えば、まあ、納得。
作者の紆余曲折があるような気がしないでもない。
しかし、レムはマジいい女。

最終回に出てきた魔女の声・姿からいうと、魔女って救えなかったエミリアだったのかな。
となると魔女教徒の能力って魔女から貰った力ってことだろうけど、なんで魔女=エミリアなら、信徒を得る必要があったのか?
まだ、たたみ切れていない風呂敷なのかしらん。(小説はまだ続いているようなのでそうなのかも)

●食戟のソーマ 弐の皿
前作同様の美味そうな料理をど派手な演出で楽しませて見させてもらった。
実力がある故、許された小生意気さを持った幸平創真が、秋の選抜でもガッツリ優勝していくのかと思いきや、決勝でその人だけの特別であるという”スペシャリテ”ではないということで負けてしまうという、ここらで一旦箸休めとして方向性を考え直してみようかというドラマチックな話がとてもいい。
意外な料理で勝ち続けるって押し切りな方向もありかなと思ったけれど、押してばかりでは飽きてしまうので、この負けて新たな方向を模索するというのは話が広がる可能性を期待してしまう。
アニメ版ミスター味っこの流れは正統に続いている!

-良作-
●この美術部には問題がある!
うさみんのプライドと惚れまくりがなんともいい。
うさみん声優さんのクリアでありながら時々出る掠れ声もとても良い。
正直、二人で作品世界を牽引していったかなとも思う。他のキャラはあまり話の駆動力にはなっていないような。(部長の寝るネタの意味はまああるかも)
最後に内巻が何か思うところがあるって感じの方向になったのも、マンネリを改善できるいい方法だと思う。
次は二人が付き合うところを、ぜひ。

●テイルズオブゼスティリア ザ クロス
さすがufotableと感嘆することしきりな、映像美でした。
話は、ゲーム原作なのでありがちってことで。
映像美だけでなく、話の方も練って作りこんでほしいかと思います。

●NEW GANE
人間の汚いところという臭みを徹底的に取り去ったうまみだけで作られた作品。
それ故、舌触りは良いし初めの味は悪くない。でも、深みある味わいが無いのですぐに忘れさられる軽いという印象。
(まあ、最終回で以前はボッチでしたのでリーダーになるが怖いですってのは良い味付けになったか)
物を作る仕事って楽しいねっ、残業だって一つのスパイスさっていう話。
しかし、男が一人も出てこないのは違和感を覚える。いつものメンバしかいないのならその違和感は少ないけど(女性チームってことで)、でもイベントとか外のシーンでは女性しかいないってのは気色悪い。女性しかいない世界か?
また、ゲームという基本オタク向けのコンテンツなのに、(男女問わず)オタクのキモさを出すことはなかった。特撮オタ、コスプレイヤー、ゴス、ミリオタと開発メンバがオタクなのだけれど、あく抜きが徹底されていて味付け程度。
というか、ほぼチームだけの話で、外部がまったくないよね、これ。
まあ、そんなんでも、仲間と作り上げるお仕事って楽しいよねっていうのは伝わってきた。

●ReLIFE
ちょっと古い感じがする絵柄のアニメだなと期待していなかったのだけれど、高校生に戻って周りの人間関係を解決していくという心地よい人間ドラマがよかったと思う。
まあ、ウンコ会社に殺された恩義のある先輩を引きずってという話はさもありなんだな・・・。

●機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
富野ガンダムの正統な流れの作品・・・なんだけどさ、ニュータイプとかサイコなんやらとか、もう超能力やら霊能力みたいなのはうんざりですよ。
映像的には3DCGのメカは奇麗だし、かなり見やすくてよい。
ただ、内容がガンダムらしい話(言ってしまえばガンダムテンプレートか)で、まあ語るところは少ないかな。
憲章とやらで宣言したら後々も全世界に効くってのが納得できんし。

-及第点-
●甘々と稲妻
妻を亡くした教師が、日々の暮らしに追われて幼い子供とのコミュニケーションを蔑ろにしていたことを、食事を通して気付かされるという話。
ただ、それだとシチュエーションは変わるがパターンは変わらなず、その代わり飽きさせないための一工夫が必要だなと感じた。
まあ、悪くはないのだけれど、この話の終わりはどこに行くの?
グダグダなんだよね。

●ももくり
好きすぎて最後に殺して食べてしまうという話になるかと思って戦々恐々としていたが残念。
栗原の異常行動と桃月の鈍感さ(+かわいい年下の男の子)の強がるところを眺めてニヤル作品。
クリの異常行動はフアン的な存在なのかと(年下だし)不安になるモモが、最後に話し合ってそういう人なのだと認識して理解し合うという方向で収まった。
まあ、すれ違い系ラブコメとしては順当な落としどころかな。

●アクティヴレイド-起動強襲室第八係-2nd
1期はなんかいまいちにしか感じなくて、なんで2期もあるのかと思ったけれど結構楽しめた。
とみると、1期の主人公的なあの人がうざかったような、作品を引っ張れるキャラではなかったというか・・・。
やはりこういう活動系ヒーローものは動いてくれるレッドが主人公が話を引っ張ってくれないと駄目だなと認識。
ただ、今回増えたキャラクタで役回りが回ったのは、セナーズ・インク専務である放送禁止用語連発のアビゲイル・マルチネスくらいかな。
他の人は微妙に空気的存在で終わってしまったか。

●不機嫌なモノノケ庵
今更だけれど、OPの歌って友達に対して告白すると二人の関係が壊れるって内容で、阿倍と芦屋の関係と読ませるつもりなんかね。
以前書いたけれど、夏目友人帳の二匹目の泥鰌って感じはぬぐえないか。話の流れが困った妖怪や妖怪に関する人間に救いの手を伸ばすという形なので。
まあ、こちらは人間の仲間がいて二人(時には三人)+妖怪との掛け合いで雰囲気がだいぶ違う。
夏目友人帳が陰なら、こちらは陽・・・というほど明るすぎないので陰陽のバランスが取れているという印象。

-もっと頑張りましょう-
●Rewrite
うわー、誰も幸せにならない酷い終わり方だなと思ったら、2期に向けての布石だった。
それにしても、作画も背景も演出もいまいちよろしくなかったし、話も微妙だったので、これが2期も続くほどの作品かとも思う。
何とかならないのかね。

●バッテリー
淡々と話が動くという印象で、なんかイベントが散発的。
中学野球で最終目的が、強豪校との野良試合でバッテリーがバッターに勝つという点で、「メンドクサイ単調で飽きる練習や数多くの対戦」を無くしてコンパクトに13話に収めた感じか。
まあ、いかにも一般人に受けそうな(必然性を無視して)美味しいところを積み上げた話だ。結果、散文的な印象になっている。
美味しいところでだまされて面白しそうに見えるけど流れが変に感じて、そこら辺でいまいち評価が低い。

●タブー・タトゥー
3Dキャラを使ってのアニメであるが、昨今では物珍しさもなく。止め画のアップとか紙芝居的な演出が気になったりとか。
存在を明るみにできないというのはわからんでもないが、世間への被害が少なく、こじんまりした印象の話になった。
まあ、一言でいうと話は酷い。(演出が悪い?)
力と力がガッツンガッツンぶつかっているだけで、戦略的なところが見えない。
根性論とか力押しは嫌いなんだが。

●あまんちゅ
天野こずえさん原作+佐藤監督ってことで、ARIAのようにのめりこめると思ったら、なんか違う。
まず、てこをメインに持ってきて、引っ込み思案で陰々滅々な性格をピカリにリードしてもらい、少しずつ変わっていくという成長ストーリー・・・ってところとか。
ピカリがガンガン好きなことをやってく人との距離感が見えないおバカな子にしか見えない。
あと、海が奇麗じゃない。
うまく言えないけれど、なんか原作の雰囲気とは違うんだよな。

●マクロスΔ
ピンの歌手、もしくは新人対ベテランという構図から、アイドルグループと昨今のアイドルの流れに沿ったのだろうけど、増やすなら48人くらいにしておけば?
歌が菅野よう子さんプロデュースではないので、どうかなと思ったけれど、そこはよかったと思う。
でも、やっぱり話がねぇ。
バール化ってマクロスFの敵であった幼虫が人体に入ったことで実現したんじゃなかったっけ?それが、過去のプロトカルチャーの遺跡により、人間をつなげて神にするって?どういうことなの?
みことが作られた存在ってわかっても、なんかあっさり受け入れてしまって、そのくだりは必要なのって感じもするし。(そんなオーバーテクノロジーがあるなら他にも使えるだろう)
まあ、微妙。

●Fate/kaleid プリズマイリヤドライ!
前作はプチユリなところが嫌で切ったが、今回はイリアが酷い目に合う感じだったので見てみた。(今考えると、学校の仲間がその雰囲気を作り出していたのか)
カードの秘密が一部明らかになったけれど、結局、美遊の世界が滅びるのを救う前に今期分が終わってしまい尻切れトンボ。
エリカが泥を受けたのは何でとか、ジュリアンがダリウスに変身していた意味ってないじゃんとか、田中って結局何者とか。
結局、無駄な戦闘が多かった印象しか。

●スカーレッドライダーゼクス
話が酷い。
片方の世界が豊かだけれど戦略的に劣っていて、しょうがないのでゲームをしましょうって女の子を賞品にしてました→中央のわかっていないやつらが無茶してみたらやっぱり無茶でした→メンバーの一員がやられたと思ったら敵になっていました→女の子が頑張ったので世界は救われました?
うーん?纏まりがない。

●ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編・未来編
話が酷い。
設定が超適当で荒いギミックを見せて納得しろというのが頭悪すぎる。
映像を見せたら洗脳できるよーとか、腕輪から毎日睡眠薬やらNG行動で毒薬をぶち込まれて死ぬとか、外に出られない建物とか。
ゲームの狭い視界の中なら、まあゲーム脳で許せるかもしれないけれど、自ら動かない外からの視野で見せられるアニメでは突っ込みどころしかないし。
ただ、未来編の細かい説明を並行して絶望編で見せられたのは少しずつ事情が分かってくる+絶望編本編で余計な説明が入らないので、テンポは崩れずその点はよかったかもしれない。

●ベルセルク
話が酷い。
あー、3Dキャラクタが悪いほうに出ている。
グロテスクな話でインパクトがあるはあるのだが、インパクトだけ。
キャラクタは南極2号がフニフニ動いているだけで、見ていて萎えてくる。
話もなんだか理解の範疇を超えていて(作者の自慰を見せれているようで)なにこの中二病な話って感じで面白みがない。

●D.Gray-man HALLOW
話が酷い。
話がごちゃって何をやっているのかわけわからい。
師匠が殺されアルが14番目だか何だか→新しいメンバがいるよ→教団が裏黒いことやってて伯爵がかぎつけてカンダとアルマの因縁が出てきてアルマが悪魔になって・・・って話が繋がっているのか、細かい設定をごちゃまぜにしているだけなのか。
どちらにしろ話が雑で何やっているの感しか残らない。

●アルスラーン戦記 粉塵乱舞
話が凄く酷い。
たぶん今期の最終回2話前くらいで切った。話が酷すぎる。
歴史もの風で、歴史の流れって無常だよねって示したいのかと思いきや、主人公とその取り巻きが俺様TUEEEEEにしかなってない。
前回の敵だった旧王子様のちょっといい話とか要らんもの入れてきて、なにこの悪人にも事情があるんですって言い訳するの。これどうしたいの?
気持ち悪い。

2016年7月24日 (日)

2016年第3四半期開始アニメの感想

体力が続かなくなってきたこともあり、見る作品を厳選する方向。
今までボーダーだなーと思いつつ惰性で見ていたものは、容赦なく切る。
でも、今期はのめりこめるものが少ないい。及第点といえるものが多めで、切ったものも多い。
これでも、土日2日では見切れないのはどうしたことか。

-良作-
○Thunderbolt Fantasy    http://www.thunderboltfantasy.com/
虚淵玄シナリオ+台湾人形劇でリアリティを求めた中華ファンタジーもの。
さすが本物志向というか人形や衣装、背景もしっかり作られ、動きも凄いし、CGも組み合わさって演出も凄くいい。
話も悪くない。いや、むしろ、ロードムービーものは大好物だ。
このクオリティを13話も保っていけるのかというのが、唯一の心配か。

●91Days    http://91days.family/
ノワールもの。子供のころ、マフィアの会計士だった父が構成員の裏切りにより殺された。
その恨みを募らせ青年となったころに、その首謀者を貶めるために活動を開始する。
ノワールもの好き。

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデミラン    http://alderamin.net/
ラノベ(電撃文庫)原作のアニメ。未読。熱帯系の文明社会(インド付近?)における戦記物で、登場人物は西洋人的な風体(すらりとして金髪とか)というファンタジー。
ラノベのキャラ画は、お世辞にもうまいとは言えないし子供っぽいが、アニメ画は(好き嫌いは分かれると思うが)戦記物としてよりらしいものになったと思う。
こういう理性的に動いていく思考型のものは好き。

●食戟のソーマ 弐の皿    http://www.mbs.jp/shokugekinosoma/
まあ、前期同様のクオリティ。つまり出来がイイ。
前期は話がトーナメントの途中で止まっちゃっていたけど、今期はその続きになるわけだが、外連味たっぷりな食バトルは健在。
ミスター味っこが育てた系列はここに育っているんだね。

-及第点-
●バッテリー    http://battery-anime.com/
中学野球もの。
田舎の爺さん宅に越してきた一家。中学校で名ピッチャーでならした長男は、引っ越してきた初日に高校で同級生になるキャッチャーをやっていた男子と出会い、キャッチボールをして相手の力量を図り友達となる。
まあ、ご都合主義的なところとだらけた話回りなところもあるが、緩急とみるか。
淡々とした感じがいい。

●あまんちゅ    http://amanchu-anime.com/
原作スキー
でも、やっぱりアニメだとピカリのポジティブさが目立つ。周りに迷惑をかけないのだろうかと心配になるレベル。
テコの引っ込み思案さも目立つけれど、こちらはピカリに引っ張ってもらってそれでちょうどいいって感じ。
あと、あの制服はかなり動きづらいだろうなと思う。ARIAに引っ張られた感じはあるかも。
2話見た感想としては、何かが足りないと思うけど、何が足りないのかがわからない。
このモヤモヤ分が最上位ではない理由。

●甘々と稲妻    http://www.amaama.jp/
最近妻に先立たれた高校の数学教師(副担任)と幼稚園児(女児)。
日々の食事は、冷凍食品かお弁当で、一人で食べさせるさみしい食事となっていた。
そこに、たまたまであった定食屋の女の子(副担任の担当でもある)に自分の親のお店を紹介されるが、定休日でその女の子しかいなかった。料理をしたことがない女の子は何とか鍋でお米を炊いて3人で食べる。目を輝かせる女児に、教師は一緒に食べる楽しさが大切だと思い出す。
とまあ、失った幸せで目をくらませて、目の前の幸せが見えなくなったけれど、ほかの人の優しさに触れて悟るというよくあるお話。

●テイルズオブゼスティリア ザ クロス    http://toz-thex-anime.tales-ch.jp/
風雲・竜巻の描写が凄過ぎる!映画かよ。
世界を襲う災厄に対抗するべく奮闘する姫アリーシャと、ひょんなことから出会った天族に育てられた男子スレイとのボーイミーツガールもの。
さすがufotable と思わせるような、背景と動き、見せ方。
話はまだ始まったばかりでなんとも言えないけれど、

●この美術部には問題がある!    http://www.tbs.co.jp/anime/konobi/
ぐうたらな先輩とまじめで快活な普通の女の子が所属している美術部に、風変わりな男子が入部した。
その男子は、理想の二次元嫁を描く目的で入ってきたのだ!はじめはいやだと思いつつも男子が気になってきている女子の淡い恋物語(ラブコメ)
こういうモヤモヤしたような恋物語は大好物です。

●ベルセルク    http://berserk-anime.com/ (動画音声注意)
暴力+グロテスクでど派手に見えるけど、話は荒いかな。
原作は未読なのでどういう話かよくわからん。なんか仲間と傭兵部隊をやっていて、イケメンボスがなんかやらかしたとか。
まあ、見せ方だね。

●D.Gray-man HALLOW    http://dgrayman-anime.com/    (動画・音声注意)
いまいちクオリティは高くない感じだけれど、一期も見たからどうなったか気になる。
とはいえ、一期ってかなり前でほとんど忘れている。
そういえば箱舟とかあったな。

●タブー・タトゥー    http://tabootattoo-anime.com/ (動画音声注意)
身体能力が飛躍的に伸び、特殊能力も使えるようになるオーバーテクノロジー的な入れ墨をもらった正義を信奉する少年の話。
例によって入れ墨を回収に来たという米国の軍人は中学生くらいの美少女が付きまとう→他のターゲットが暴れる→少年が能力を出せずに戦っているうちピンチになって
動いているけどgifアニメっぽい感触な紙芝居的印象。キャラも含めて全体的に3Dモデリングなのかな。
違和感がなくなればかなりいいと思う。
月刊コミックアライブですか。

●アクティヴレイド-起動強襲室第八係-2nd    http://activeraid.net/
2期。
閑職的な存在だったけれど、大事件を解決したことでちょっと待遇がよくなって、メンバの何人かバラバラになったりもしたけれど、新人メンバが加わったりした第八係。
新たに暗躍する敵が出てきて、ピンチに再結成したりと通常運転。
また、同じパターンになるのか、新たな展開になるのか。

●レガリア The Three Sacred Stars    http://regalia-anime.com/ (動画音声注意)
幼女ロボ物。なんかよくわからないけど、超能力っぽい力でオーバーテクノロジー的なロボを操作するとかなんとか。
パイロットの女の子は、幼女のまま成長しないという。おねいさん気取りで強気に出る幼女を愛でる作品なのだろう。
2,3話見逃した。

●スカーレッドライダーゼクス    http://scared-rider-xechs.com/
話が分からん。
イケメンvs異世界機械的侵略もの。
あと、なんかわからん女が世を儚んで侵略生物をつぶすとかなんとか。
レッドゾーンだか何だかで、その中で生きてられるのが主人公たちだけとか。
通常兵器で倒せるなら、遠距離で飽和攻撃すればいいのに。話が進まないか。

●ももくり    http://momokuri-anime.jp/
一目惚れした男子にぞっこんになった女子の変な振る舞いを観察するラブコメ。
これ、一歩間違ったらストーカーになるか、そのまま男子を殺して食べてしまうとかしそうな危うさを持っていると思うのはオイラが病んでいるのだろうか。

●不機嫌なモノノケ庵    http://mononokean.tv/
夏目友人帳の2匹目の泥鰌を狙ったもの。
高校入学前に仏心を出して犬のような変な生き物(妖怪)を助けたところ、取りつかれてしまい倦怠感から学校にたどり着く前に倒れるようになった男子。
ひょんなことから知り合った不思議な陰陽師と知り合いになり助けを求めたところ、借金をする羽目に。その借金を払うために陰陽師の手伝いをする。そして妖怪にも事情があることを知り、妖怪にも優しくなる。
にゃんこ先生の代わりに阿倍野さんがいるって感じか。

●ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編・未来編    http://www.nbcuni.co.jp/anime/danganronpa3/onair/index.html
未来編と絶望編を合わせて一つの作品としてみるべきもの。
絶望編が、未来に絶望的テロを招くメンバのまだ平和な時の話を描く。まだ、登場人物紹介を兼ねてのクラスメンバ集めで始終とかほのぼのムードである意味退屈。
それとの対比で未来編で、前作のダンガンロンパと同じく学級裁判のごとくビルという閉鎖空間で一人裏切り者の殺人者が紛れ込んで、一定時間にみんなが強制的に眠らせられたところで1日に一人殺すというゲームをさせられる。
片方だけでは説明が足りず、両方を並行してみていくことで何かがつかめる?
一応見ていく

●ReLIFE    http://relife-anime.com/
人生やり直し系。
就職に失敗してその後の就活も上手くいかない27歳プー太郎 海崎新太が、夜明了と名乗る胡散臭い男から17歳に戻れるニート公正実験しないかと持ち掛けられる。
そして高校生活(3年生)をやりなおすことに。果たして学生生活を無事送れるのか?

●Rewrite    http://www.rewrite-anime.tv/
なんか全体的に作りがヘタ。スタッフのやる気のなさが感じられるというか。
絵、演出、声優のヘタさもろもろが気になる。
Keyものとして一応見る。

●アルスラーン戦記 粉塵乱舞    http://arslan.jp/2/ (動画音声注意)
相変わらず田中芳樹氏の作品らしく主人公補正が半端ない。
取り敢えず見るけど、主人公補正にイラッと来たら切るかも。

●NEW GANE    http://newgame-anime.com/
まんがタイムきらら=女子ドタバタコメディモノ。
若い女子しかいないゲーム会社に就職した新入社員(高卒 子供にしか見えない低身長幼児体形横まとめのツインテ・・・)って、狙いすぎ。
女子しかいないゲーム会社ってのも狙いすぎ。
ファンタジーとして一応見る。

●Fate/kaleid プリズマイリヤドライ!    http://anime.prisma-illya.jp/3rei/
前作も切ったくらいガキンチョのユリユリしい+お兄ちゃんラブなのはゲロが出るほど嫌いですが、いきなりイリヤが飛ばされてユリ成分が薄まったのでちょっと見てみる。敵側の俺様TUEEEにイラッと来たら切るかもですが、絶望の末救いがない外道方向に進んでくれればと思います。

-切り-
●クオリディア・コード    http://qualidea.jp/
シェアワールドで描かれるラノベが原作。未読。
超能力vs異世界機械的侵略もの。
神奈川、東京、千葉の学生たちがい能力を持って異世界からの侵略機械(?)をせん滅する。
中二病臭い高い能力を持つ野郎と、幼馴染(?)な歌(バトルソング)のおねいさん(野郎はコールドスリープから早く目覚めて同じ年になっている模様)が主人公らしい。あと、なにかと衝突する仲間とか。
まあ、敵がゴンゴン進行してきて、超能力でぶっ叩くだけっぽいテンプレ。
録画失敗したから切りでいいや

●モブサイコ100    http://mobpsycho100.com/
一風変わった画のアニメで期待していたが、中身はごく普通にツマラナイ。
霊能力詐欺師にだまされて、その詐欺師を師匠と仰ぐ本当にすごい超能力を持ったモブが、幽霊を退治していく。
この詐欺師がうざくて見る気が萎える。

●斉木楠雄のΨ難    http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/saikikusuo/
超能力者あるある。いねーよ。あと周りのバカのふるまい。
4コマもの?
んー、雑すぎる。切り。

●はんだくん    http://www.tbs.co.jp/anime/handaanime/
有名な書家の息子半田君。ビビりだけどそれを何とか隠していたら、孤高でかっこいい奴と周りに認識されてい待った、そのギャップを楽しむ作品。
とはいえ、手抜きシチュエーションコメディは食傷気味なので切り。

●チア男子!!    http://www.cheer-boys.com/
女子チアリーディングが一般的な中、男子がチアリーディングするという話。
まあ、かっこいい男子を集めてという方向で押していくみたい。
悪くはないけどツボではない。

●タイムトラベル少女    http://mariwaka.com/
電気化学系の偉人伝もの。
なんも知らん女子学生が偉人の本に触るとタイムスリップしてその偉人の話を聞けるという。
まあ、いらんかな。

●サーヴァンプ    http://www.servamp.jp/ (動画音声注意)
誰もやりたがらないことを放置するのが”メンドクサイ”と言って何よりも嫌いな男子高校生。
行き倒れている猫を放置するのがメンドクサイと拾ってクロとなずける。実はそいつは主人に仕えるために存在する吸血鬼であった。
外に遊びに行ったところ、奇人な吸血鬼べルキアに襲われ、そいつを撃退するために吸血鬼クロと契約をしてしまう。
ガンガンっぽいとか思ったけれど月刊コミックジーンと。知らないな・・・
ツボではないので切り。

●B-PROJECT ~鼓動*アンビシャス~    http://bpro-anime.com/
イケメンアイドルグループに社長の一押し新米A&R(だいたいマネージャー)が付いたって、Girl's ゲームものか?
こういうものはパターンものなので切り。

●DAYS    http://days-project.jp/
引っ込み思案な高校生が、たまたまイケメンにフットサルに誘われて、その楽しさに引かれてサッカー部に入部するも、そこは名門できつい練習が初日から待っていた。
心が真っ直ぐな気持ちのいい奴ではあるのだが、無茶をしてでもやり通す、その動機が分からんところがどうなんだとは思う。
あー、まっすぐな奴が一番強いとか要りませんので。
あれだけ体をいじめるようなことしたらすぐにぶっ壊れるだけだっての、アホか。

●orange    http://orange-anime.com/
10年後の未来の自分から手紙が来る。その日に転校してきた男子と付き合うけど、すぐに死んでしまうので公開しないように指図するという。
うぇーいなグループ交際に過去改変もの?
この高学年向け少女漫画臭からいうと、過去の後悔を清算する+充実した交際ってところが主題で、そのほかのところはぞんざいに扱われるに違いない。未来からの手紙が来た理由がサラッと、手紙くらいなら遅れるタイムマシンが実現できました→未来の自分が空を見ながら救われたかしら、とかなんとか謎も何もない扱われ方でゲンナリする予想。
切る。

●ハオライナーズ 一人之下    http://hitorinoshita.com/
中国原作WEB漫画原作。日中合作アニメ。
異能もの?
田舎を捨てたヘタレ大学生が祖父の墓に墓参りに行ったら、姉を名乗るものが先に来ているという。さっさと帰りたかったヘタレは夜になるのもかまわず墓に向かうと、墓を荒らしてる女に襲われ、気が付くと女とキョンシーが戦っていた。
ヘタレが女を姉だと思って付きまとっていると、うざく思った女は置いてけぼりしたけど、何かが起きてヘタレはキョンシーを倒していまったとさ。なんか祖父からの力があるみたい。次の日、ヘタレが大学に来ると女も大学に入ってきたとさ。上からヘタレを監視しろって指示だって。
というのが一話のあらすじ。
話がめちゃくちゃなご都合主義+話を見せる気ないだろっていう演出。切り。

●恋愛モンスター    http://hatsukoimonster.jp/
高飛車背高イケメンが小学生。そうとは知らず一目惚れした世間知らずのお嬢様(それではいけないと家を出て寮に入った)。
あまりに突飛のなさにプチゲロが。
いやまあ、言動が幼いところがあるだろうけれど、ショタを拗らせたらこうなるのかなという。
ゲロが出ないうちに切り。

●OZMAFIA    http://anime.ozmafia.com/
乙女ゲーム原作の5分3DCGなコメディもの?
原作はデフォルメキャラじゃないけど。
ゲームのキャラ紹介かそんな感じ?
まあ、あえて見る必要なし。

●うーさのその日暮らし 夢幻編    http://wooser.tv/
繰り返しであえて見る必要なし。

●ツキウタ。THE ANIMATION    http://www.tsukiani.com/
イケメンアイドルグループもの。
おなか一杯。切り。

●アンジェ・ヴィエルジュ    http://ange-vierge-anime.com/
少女超能力vs機械的異世界(?)侵略生物もの。
カードゲームなのかスマホゲームなのか。セガのゲームのアニメは今までの経験からかなりやばい。
なんで一話でお風呂シーンだけなのか。紹介回だからか話に中身がないし、中二病臭いし、テンポが悪いわ見せ方が悪くて退屈。
ゲームかキャラが気に入ってないとこのまま見るのはつらい。
切り。

●美男高校地球防衛部 LOVE!LOVE!    http://boueibu.com/
前作も切った。今回も変わらない内容でグダグダでツボじゃないので切り。
初めから銭湯って。

●魔装学園H×H    http://www.masou-hh.com/
初めからエロシーン。5秒で切った。
よくこんなの放送できたな。ってTVQ九州放送では中止になったとのこと。

●魔法少女?なりあ☆がーるず    http://nariagirls.com/
3Dキャラ5分グダグダもの。
モーションキャプチャーで録ってるのか?
声優にお任せ喋りものだし、グダグダすぎ。

2016年7月17日 (日)

2016年第2四半期終了アニメの感想

今期は、甲鉄城のカバネリとクロムクロ、Re:ゼロから始める異世界生活くらいしかハマったものがなかった。
良作もさほど多いといえなかったし。

-優良作-
●甲鉄城のカバネリ
今期の中ではクロムクロと1,2を争う良い出来だった。
和風ゾンビものとして、演出がよくできていると感じた。武士だけでなく一般人もカバネに噛まれたら潔く心臓を吹き飛ばし死ぬところとか、日本人らしいなと。
美樹本晴彦氏の絵がそのまま動くし、ホラーとしてではなかったけれど集団ゾンビものとして、絶望と逃亡による希望が良いバランスで話が進行していった。
生駒が最後に覚悟を決めて髪を切った格好がすげーかっこよかったり、美馬のすべてを滅ぼす狂気が宮野さんの声とよくマッチしてカッコいいハマり役だった。
スチームパンクとして甲鉄城や銃がでてきたけれど、そこら辺はちょっと弱かったかも。
まだ、主要メンバは生き残って希望があるようだし、続編を希望したい。

-良作-
●ジョーカー・ゲーム
リアリティがあってとても良い。
日本のスパイ組織 D機関のチームというよりは、孤独に個々のエピソードを連ねたもの。
連携がないのはスパイは単独で動くものだからというなんだろうけれど。
D機関のメンバがだます方向で、だまされる方向があまりなかったのは、これからの広がりになるか?
よいノワールものでした。

●ハイスクール・フリート
酷評があるという話ですが、ガルパンおじさんは黙ってろ。
艦隊戦は結構燃えたし。
確かに戦艦同士の戦いなのに死人が出ないとか、あの鼠ってなんのか説明無いねトンデモSFだねとか、明乃が艦長の任務より友情って方向に走ってなんなのとか。
いや、ガルパンの西住みほ(というかガルパン世界)の格好は女子だけど、一皮むけば訓練された成人男子だよねって所に違和感を持たないのか?
明乃たちって高校生位でしょ。未熟なだけれど、精一杯頑張って成長するっていう話でしょ。初めから完成されている人間じゃないって。そういうのを見たい人は海上自衛隊に入ってください。

まあ、教官もいないで教育を受けずに初めて軍艦を運用できるのかとか、教育じゃなくて放置だよねとか、最後に沈めてしまうのもインパクトあるけど、船体は一見無事に見えたけれど、艦尾が浮き出すような沈み方って簡単になるものなのかしらんとか疑問があるけど。横倒しになってとかならわかるけど。
軍艦の知識がないので、サブコーナとか説明があったらなと思う。
戦艦、巡洋艦、駆逐艦の役割とその能力、弱点と攻略方法、装備の役目とか説明してくれれば、もっとのめりこめたのに。

●ふらいんぐうぃっち
都会から田舎に来たいいとこのふんわりお嬢様風魔女の普通の日常生活+ファンタジー的なハプニングとかもあるよって形で話は進んで、のんびりなのはいいけど盛り上がりに欠ける。
高校生なら恋愛話とかフルユワ的なところが完全排除されているところに激しく違和感。(ハーレムアニメに脳味噌がやられているな)
あえて、恋愛要素を排除して、魔女の不思議話+日常に焦点を合わせているのはわからんでもないけど。

-佳作-
●コンクリート・レベルティオ ~超人幻想~ THE LAST
あふれ出る昭和臭が特色。
時々入いる歌も昭和のもので、しかもCDとして売り出していたけど、どうなの?
超人・妖怪と一般人(というほど出てきていないけど)の対立が、マイノリティの迫害を示しているのかなとも思うけれど、そこまで政治的な考えはないかもしれない。
まあ、なんともつかみきれないというか、何を伝えたかったのか。
娯楽としてはまあ、楽しめたけれど。

●文豪ストレイドックス
んー、なんか話が途中で終わった?
演出とか絵とか悪くはないのだけれど、話が単調な感じ。特異能力のぶつかり合いというより消耗戦というか。
敦のトラウマ話がボンボン出てくるけど、なんかうざさしか感じなかったです。
というよりメンバの過去話はもういいです。

●バクオン!!
女子高生+バイクという短絡的なネタ。
バイクあるあると女子が駄弁る共通の趣味の道具にしかバイクが使われておらず、オタク的な話にはならないのはいまいちツボから外れていた。
これもオタク話なので、説明のサブコーナがあったらなと思う。

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
文化祭あたりの盛り上がりのなさと来たら。
ゲームと現実の区別がつかないといいつつ、逃避しているだけの描写にしか感じなくて、そこら辺がグダグダになってしまったかと。
日常+ゲームでエグくない方向だと穏便なグダグダになるし、恨みをかって殺す殺さないとかストーカーとかそういう方向はあんまり受けが悪いと。

●うしおととら
うしおが白面の者にそそのかされてとらと別れ暴走したところがなんか今までの流れといきなり変わってしまって、かなり違和感を感じたのだが。
うしおととらの心を通わせたコンビネーション、うしおの真っ直ぐで暖かな心、周りが感化されて白面の者の恐怖に対抗するところとかが売り。
大作ではあるが、やはり些か古臭さも感じた。

-もっと頑張りましょう-
●少年メイド
ショタ婦女子ものかと思ったら、いい話系だった。
しかし、あんなよくできた小学生はいない。いないからこその漫画話。
やおい話にならなくて本当によかった。(なったら犯罪だよ)

●学園都市アスタリスク
ほぼバトル大会。
強さは上限に近い描写なので、あとは何となく勝てた的な話のような。
大会優勝の恩恵がいまいちどうなったのかわからないし、そのあとの流れが、通り一遍=新たな敵との邂逅→新たな大会ですか。
うーん。

●ハンドレッド
一言でいうと、キャラクタを見せる言い訳として敵が出てきただけ。どういう理由で敵が出てくるのか全く説明なし、登場人物が考えることもなし。
敵の力を人体に利用して強くなるとかマッドサイエンティストしかないのも。
軍人が出てきて戦力として利用するとか発想が皆無なのはどうなんでしょう。

●僕のヒーローアカデミア
はじめは、主人公が無能力でそれでもけなげにーってところがうざ過ぎ。
幼馴染が暴力バカでうざ過ぎ。
どこかで話を見逃したらヒーローアカデミアに行くことになっていて理解が飛んだけれど、まあ、あとはよくある学園ものか。
テンプレか。

●キズナイーバー
痛みをなくすと自分をなくす→愚鈍になる・人の痛みを理解できない→痛みを取り戻す・人との絆を取り戻すという流れ。人との付き合いは傷つき傷つけられ痛みを感じつつで距離間を学びってこと。
グレンラガンやキルラキルのような宇宙・地球を救うといったど派手な作品を作ったtriggerではあるが、本作品はこじんまりしてしまった。

●坂本ですが
完璧超人な坂本に初めは反発したりちょっかいをかけてくる奴らが最後には惚れてしまうというパターン。
普通の能力でスタイリッシュだったならまだよかったのだけれど、いつしか超常能力的な存在になってしまうってのは些かゲンナリ。

●田中くんはいつもけだるげ
怠惰もあそこまで拗らせるとすがすがしい・・・というとでも思ったか!
これ太田がいなければ話が成り立たないよな。
まあ、キャラの奇特さだけ。

●くまみこ
正直、毎回微妙だなと思いつつ完走しました。
村から出たいといいつつ都会の情報も入れず勉強もせず、そこを熊に突っ込まれて笑いを取るっていう構図。
田舎者は田舎に引っ込んでいろっていうコンセプトなので、この形は崩せないのだろうけれど、バカを笑う構図と何ら変わらないよね。
しかも最後は、都会を勝手に怖がって逃げ出したあげく熊とべったりになるって、しかもイチャイチャとか書かれていてゲロるかと思いましたよ。
父性的存在に守られて外世界へと出ようとするが、外世界を受け入れられず、父性的存在に依存状態を続けるしかなくなるって、救われない。
気持ち悪い。

●SUPER LOVERS
現代の光源氏計画(ただし男子同士)
9話目で互いの愛を受け入れた・・・って性的な意味でそういう方向に進むのかよ、とウンザリしていたら最終回が10話目って。
10話で最終回って短いと思ったら、話途中で終わらせるし。
結局ハル子を投入してドタバタで終わらせるという寸止め状態で終わりとは何とも。これ以上進んでも見なくなっただろうからこれはこれでよかったのかな。
続きあるのこれ?あったとしても見ないな・・・。

●ビッグオーダー
これも終わりが気持ち悪い。というか途中も退屈だったので興味を失い倍速再生でながら見してた。
妹が父もぶっ壊れているわ、いけ好かない上司的存在もホモっぽい理由で主人公の父を追っているわで、もうプチゲロ。
能力ってのが、ジョジョと同じスタンドをちょい強力にしたものでしかなく、しかも対決の仕方が全然練れていなくてがっつんがっつんぶつかる感じ。いつの間にか勝てたよくらいの印象しか残らない。
ところでヒロインとして機能していかなった紅鈴って何のために居たの?

●ニンジャスレイヤーズ フロムアニメイシヨン
ニコ動で一通り見てたからわかってた。
まあ、TVで放送するものではないな。

●マギ シンドバッドの冒険
迷宮から貰った秘宝(強力な力)に危惧を覚えて商人として世界中をめぐり、秘宝を持つものと意識を合わせて、戦争を防ごうと。
力を見せつけて有利な状況から下手に出るというワンパターンを踏んでいるのがなんとも。

●迷家 -マヨイガ-
んー、何を見せたかったの?という感じ。
隠れ村落に行ってみたら、誰もいません。幻見ました。幻はトラウマをもとにしています。受け入れなさい。
その幻はあなたの心なので、さっさと出ないと無気力になっちゃいますよ。
その研究者がいたけど、研究結果を発表したら学会にはぶられて家族に苦労を掛けちゃった。
結局、その娘が隠れ村落の幻を知らしめたくて今回の騒動を仕組みました。
なーんだ、じゃあ元の生活に戻るね・おいらたちはこの村に残るわ。
えー・・・。不思議譚にしては中途半端。

●テラフォーマーズ リベンジ
なんかバトルだけ。他に語るところない。
冗長なんだよ。もっとコンパクトにしろよ。

●パンでPeace!
かわいい+パンというコンセプトはいいのだけれど、女の子がイチャイチャしているだけで、パンは添え物というか脇役にもなってない。
もうパンを抜いて”でPeace!”っていうタイトルでいいんじゃない。

継続
●クロムクロ
●Re:ゼロから始める異世界生活
●ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
●機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
・マクロスΔ
・双星の陰陽師

2016年5月15日 (日)

今週と届いたもの

最近、体が故障し始めている。
腰が痛いのは前からなのだけれど、足首も一寸捻ったから伸ばすと痛みが。
駅の階段で踏み外して(転びはしなかったのだけれど)バランスを取るために軽く捻っただけなんだけれど。足回りに運が無くてチョイチョイ病気とかあるので、気を付けなければ。
あと、朝のおしっこが泡立ち過ぎるのですが、HDLコレステロールや高脂血症が酷くなっているのかしらん。血管のみならず関節や筋肉も固くなるのだろうか。

(1)「たまゆら~卒業写真~」第4部 朝-あした- [Blu-ray]
遂に完結。

もう、お父さん気分で、初めからウルウル状態で、最後にはボロボロ泣いていましたよ。
みんなと一緒に居られる時間があと少ししかなくて、自分の未来にも不安を感じていたけれど、3年間のお父さんのカメラとみんなで作った思い出、絆が楓を成長させて将来への道を踏み出せるようになったんだな。最後にカメラは壊れてしまうけれど、楓は寂しそうではあったが泣かなかったというのは、新たな道に進むことを受け入れたから。そんな成長を見せてくれたことに感動しました。
とても良い作品を出してくれてありがとうございました。

のりえちゃんの涙笑顔が印象的なパッケージです。
なお、オーディオコメンタリーはまだ初めのところしか聞いていないけれど、もうちょい余韻を楽しんでからにします。声優さんのぶっちゃけトークはぶっ飛んでいるようですので。

2016年5月 8日 (日)

2016年第2四半期開始アニメの感想

感想を書くのになぜか時間がかかってしまった。
今期はオイラのツボないい作品が多い。
そして、大きい胸が揺れるだけの作品が全く無いのもイイ。やっと、あんな中身がないものは受けないと分かったのだろうか。
相変わらずプチユリ系はあるけど。
マジなんとかとかあったような気がするが、そっち系は初めから見てない。

-優良作-
●ハイスクール・フリート    http://www.hai-furi.com
本気な海の男(女子高生だけど)な戦艦乗りの話。
そして、横須賀とか猿島とか地元じゃん。そしてあっという間に外洋に出てしまったじゃん。
海戦がすごくいい。キャラもすごくいい。話もイイ。艦長が一見運だけで行くように思えてよく検討しているところとか、周りをよく見ているところとか、最善は何か悩むところとかイイ。ケチの付け所はなんで古い軍艦を使っているのかということ、武蔵のような強大な攻撃力を持つ軍艦を使えるのかという設定か。

●ふらいんぐうぃっち     http://www.flyingwitch.jp
世間ずれしているのんびりお嬢様風の魔女(横浜出身)。魔女のしきたりで15歳になったので実家を出て独り立ちするんだけれど、そこは親戚のうちならば安心だよねということでお厄介になることに。
でも、魔女っ子でも敵が出てくるわけでもなく、普通の高校生活な日常にちょっとしたハプニングとか、ドジなところとかを描いているところが何ともイイ。
そして、ハプニングエッチとか恋愛要素とか変なユリ要素とか(いうなれば昨今のラノベ系アニメの要素)が全くないところがいい。

●Re:ゼロから始める異世界生活     http://re-zero-anime.jp
異世界ゲーム風と思わせつつ、その実、異世界+探偵+タイムリープモノ。
自分が死ぬとセーブポイントまで巻き戻る。死んだ原因の解説無し。自らその原因を突き止め皆が生き残る方法を求め解決する。このギミック面白い。
ナツキ・スバルの生活力あり、周りの空気読み感あり、サバサバした性格、正義感が強く行動力があるという、なんで引きこもりしていたのか分からんほどの良い男なのが謎だけど。この作品の牽引力であり、こういう性格でなければ話が進まないだろうが、ニートなのはなんでというのは聞いてはいけないことなのだろうか。ま、面白いからいいけどね。

●クロムクロ     http://kuromukuro.com
黒部ダムの工事中に発掘された謎のアーティファクト(古代遺物)の巨大立方体と巨大ロボット。古代遺物研究施設所長の娘 白羽由希菜 がその施設を訪れていた時、宇宙からの飛来物である巨大ロボットとその従者ロボットに襲われる。そのとき、巨大立方体が変形して侍 青馬剣之介時貞が出てきてロボットを操り敵対ロボットを倒す。
戦国時代の侍である時貞が世界の変わりように戸惑うところと、明るくチョイと不幸(巻き込まれ、振り回され)体質な由希菜がそんな時貞の面倒を見るという所も見所の一つか。
んー、なんか2期まで続いて、人類社会が滅びの危機に晒され、あのメンバがゲリラ的な戦いを強いられるとか、昨今の流れに沿ってしまうような気がしてきた。
あのまま局地戦で収まるとは思えないのだが。

●甲鉄城のカバネリ     http://kabaneri.com
美樹本晴彦氏の絵がまず目に付くけれど、話がイイね。
戦国時代+スチームパンク+ゾンビ+ボーイミーツガールものという、美味しいとこどり。
「ゾンビ」は、ホラーというよりはロードムービー(生き残るための旅と敵討ち)の理由付けの意味が強い。なんせ、大量にゾンビが居るので、群がってくるゾンビを近づけないことだけでてんやわんやとなり、初期のゾンビ映画みたいにどこにいるか分からないというパターンにはできないし。
画も動きもキャラもイイし、後はどういう話になるか。毎回襲われるようなワンパターンは無しの方向で。
目的地に着いても受け入れられなくてって方向になるのかしらん。
期待。

-良作-
●コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~     http://concreterevolutio.com
2期。
1期では主に人吉が超人を守るという使命に燃えて超人課に居た過去話がメインだったけれど、2期では超人課が理想とは外れて超人を排斥するところであることに嫌気を指して、超人排斥の風潮に抗う方向で話が進む。
しかし、これどういう着地点に落ち着くのか分からん。超人が幸せになる世界には落ち着けないだろうし・・・。んー、世界全ての人が超人にするって勢力が現れてそれを受け入れるか、対抗するかという方向なのかしらん。

●ジョーカー・ゲーム     http://jokergame.jp
第二次世界大戦(大東亜戦争中)前後における日本のスパイ養成学校に纏わる話。
始めの何話から主人公が陸軍出身者だけかと思ったら、各地で活動を行っているスパイ達の悲喜交々を描くって方向なのね。特定の人物を描く形ではないから感情移入はしにくいけれど一歩引いたところで見られる形だし、シリアルなノワールものがとても良い。

●ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない     http://jojo-animation.com
杜王町怪奇譚・・・でもないかで。前回までは敵を倒すためのロードムービーだけど、今回は一つの街で起こる事件に対処するってこじんまりしてしまわんかね。
まあ、それを補うためにキャラを多めに出すって方向に走ることになるんだけど。(前作も敵をとっかえひっかえで意味では同じだけど)
原作は読んだけど忘れているな・・・。

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?     http://netogenoyome.com (動画・音声注意)
MMORPGのギルド仲間とオフ会したら、生徒会長、同じクラスの女子、そして同学年の女子 亜子であった。亜子とはゲーム内結婚をしており、しかもゲームと現実の区別が付いていない痛い子(でも可愛い)であった。
・・・って、話見ている限りゲームと現実の区別がついていないというより、TPOをわきまえずゲームの関係をそのまま使っているだけじゃない。まあ、リアルばれとかハンドルネームで呼ばれるのが嫌がられるところはあるかもしれない。
そこら辺が話の牽引力としては弱いところがあるけれど、結局は亜子が自分に自信がなくてメンタル弱いからルシアン(西村英騎)に頼る→二人で世間的に強くなりましょうという方向か。ラノベのテンプレ的には何か障害が現れて、二人の仲に亀裂が入るけれどルシアン側からアコに働きかけて絆を深める結末に繋がると。
「はがない」とか「電波女と青春女」のキャラクタに似ているけど、監督もキャラデザも違うよね?

●機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096     http://www.gundam-unicorn.net
主人公が偶然ガンダムに乗ることになって流されながらも戦いに巻き込まれるパターンは富野ガンダム系ではあるかもしれない。
まあ、モビルスーツが3DCGでちゃんと描けているのはイイとして、今のところそれ位しか見るべきところがないような・・・。
というのもユニコーンガンダムがチートすぎて+力技すぎて面白味がないんだよね。戦略無いの?(もともとガンダムってそういう作品だけど・・・)

●うしおととら     http://ushitora.tv
2期
白面のものとの対決。まあ、原作は古いが大体よくできているし、特に語ることなし。

●学園都市アスタリスク     http://asterisk-war.com
2期。
全国大会だかなんだかで戦い一辺倒。基本、力のぶつかり合い。あと根性。
戦略とかあればいいんだけどね。

●ばくおん!!     http://bakuon-anime.com (動画・音声注意)
「けいおん!」とかにあやかったタイトルとか。
まあ、キャラ配置とか見てみると、あながち間違っていない。
「バイクはバカにしか乗れない」というのは名言が示すようにバイクバカな女子高生を描くコメディ。
バイク教習所のバイク(♀)が語り掛けてきて、バイタとかどんだけwww
基本的に凜がかっこつける→恩紗がバカにするが行き過ぎて喧嘩→羽音のバカが変なベクトルに理解して、置いて行いくというか被害を酷くする→なんだかんだで恩紗が折れて凜を受け入れる。という形。
もうちょい薀蓄入れてくれれば。

●マクロスΔ(デルタ)     http://macross.jp
音楽が菅野よう子さんではないということでどうなのかなと思ったけれど、イイじゃない。
基本、マクロスの話の流れは同じ。歌手志望の女の子がスターダムを登っていくことを夢見る→その子とひょんなことで知り合った一般人がひょんなことからバルキリーに乗って敵を翻弄→戦力に加えられる+女の子は歌手になる。あと、恋のライバルが居るってところか。
でも、今回は敵がヒューマノイドということが明確ではあるな。

-及第点-
●文豪ストレイドックス     http://bungo-stray-dogs.jp
異能もの。バトルもあるけど、それは本筋ではない・・・。じゃあ何が本筋なのという話なのだが、わからん。
過去の文豪の名前を持った人物が、その文豪の書籍にちなんだ名前の能力を持つとかなんとか。
まあ、普通はコメディ。時々バトル。自殺するする詐欺はもういいかな。
どうなるかは分からんが一応見ていく。

●キズナイーバー     http://kiznaiver.jp
TRRIGERものでありながら、今までのグレンラガンやキルラキルとは違い派手さがない。
無痛症の少年を中心に、7つの大罪っぽい難癖を付けたクラスメイトを痛みを共有する仕組みを組み込む。
人間関係を見直して繋がりを見つめなおすことで幸せになるという実験って、何を目的として何をやりたいのか全然わからなくて視聴者置いてけぼりな感が。
ホント何を描きたいの?

●ハンドレッド     http://hundred-anime.jp (動画・音声注意)
心の力だか何だかで武装が出てくるよくある異能力学園ハーレムラノベ。
主人公とルームメイト(男装女子)が特殊な出自で初めから強い→傲慢生徒会長(♀)に楯突くも勝負で何とか互角の戦いをしたら惚れられてーって、ラノベかよ!
ってラノベか。
エミリアが可愛いので見ておく。

●坂本ですが?     http://www.tbs.co.jp/anime/sakamoto/
スタイリッシュでエキセントリックな行動を取る坂本の高校生の生活を描く。
あまりにもスタイリッシュすぎて眩しすぎますわ。
んー、人間離れすぎですが。

●双星の陰陽師     http://www.sousei-anime.jp
過去、子供の頃に仲間を救えなかった陰陽師。
もうケガレ退治をしないと思っていたが、ケガレの大量発生で手を出してしまう+新たに配属された女陰陽師とくっ付けという上の命令でなし崩しに復帰させられてー。
そのうち陰陽師同士でバトルが始まるに違いない。(在り来たり)

●田中くんはいつもけだるげ    http://tanakakun.tv
けだるげにすることに命を懸けている田中とその田中を見守り手助けする太田のコント。
シチュエーションギャグものというべきだろうか?もっともコメディという程積極的に笑いを取りに行ってないけど。
4コマ漫画っぽい、単発な感じを繋げているようだけど。←当たり。ガンガンオンラインで掲載している。
盛り上がりがないが、耐えられなかったら切りの方向で。

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン     http://www.ninjaslayer-animation.com (音声注意)
ニコ動で一通りは見た。全話放送ではなくピックアップされているよね?
これニコ動ならまだ笑い話でいいけれど、TVで流すには・・・まあ、このレベルのやつもあるか。

●少年メイド     http://www.tbs.co.jp/anime/meido/
ショタもの1
母が亡くなって天涯孤独の身になった小学生。
突然現れた叔父さんが表れるも、その人は生活力0で家事を受け持つことで居場所を得る。
んー、ちゃらんぽらんな叔父と亡き母思い出の愛に包まれてーってハートフルなコメディものといえばいいか。
ショタものとしては定番か。

●SUPSER LOVERS     http://superlovers-anime.com
ショタもの2
どちらかというと腐女子向けか?
記憶を失った野生児が、カナダに居る唯我独尊な母(離婚済み)に、そいつを押し付けられた男(ホスト)の話。
寂しがりやで甘え上手な割に変なところで突き放すという、物語の山谷を作るためなのか変なブキッチョさを示すところに違和感を感じるというか、先のことをあまり考えずに適当な話の流れになっているような。
この違和感が大きくなって耐えられなくなったら切るかも。

●くまみこ     http://kmmk.tv
話ができる熊と巫女のゆるゆる田舎物語。
世間知らずネタか巫女をいじってエッチっぽい方向に持っていくか、熊ネタでいじるかの3択。
もう設定から話の内容が固着している感が。
後は新しい登場人物を出して打開するしかないのではなかと。

●テラフォーマーズリベンジ     http://terraformars.tv
前作は途中で録画は外れて見られなくなったみたいでそのまま見なくなったけれど、取り敢えず今回は見てみる。

●ぱんでPeace!     http://pandepeace.com
パン好き女子によるパン好き女子のためのプチユリもの。と言うより色気より食い気か。
5分ものなので、あまりパンの紹介とか無いのが残念か。

●僕のヒーローアカデミア     http://heroaca.com
あんまり期待していなくて2,3話見逃した。
超能力を持つのが当たり前の世界。
ヒーローに憧れるも無能力で、ヒーローになれないかもしれなかった少年が、なんかして筋力を強める超能力を手に入れ、ヒーロー養成学校に入学する。
んー、主人公の泣き笑いがキメ顔なのか頻繁に出てくるけど、キモイ。

●ビッグオーダー    http://www.future-diary.tv/bo/
未来日記の二番煎じ(未知の超能力に生きるか死ぬかの勝負を仕掛けるであるが、それほど話が練られていない。ヒロイン的存在の紅がおバカすぎるし足を引っ張るしホント要らねー。
核ミサイルの爆発を止めるって、受け止めて原子レベルで分解って・・・。あれって爆発の影響範囲を広めるため上空で爆発するよね。爆発しないでも放射性物質が拡散するよね。
イマイチ。

●迷家 マヨイガ     http://mayoiga.tv
世間を舐めた痛い奴らが酷い目にあうって話?
今期も作品が多すぎるので早見モードで見ているけど、切る方向か。

-切り-
●聖戦ケルベロス     http://cerberus-anime.jp (動画・音声注意)
スマホゲーム原作。
両親が邪竜を封印しようとしたが、逆に殺されてしまったので敵討ちをしようとするも、県の腕は全くダメな主人公ヒイロ。
父が持っていた封印の宝石(願いが叶うとかなんとか)を、圧政を強いる魔法使いの元から奪取するとかなんとか。
突っ走り形のバカ主人公がウザいので切り。もうちょい考えて動いてくれれば見てもイイのだが。

●逆転裁判     http://www.ytv.co.jp/animegyakuten/
ゲーム原作。
検事側の主張がアッサリ通って被告が犯人前提というトンでもない状況で、裁判というよりあらさがしをしたら、証人(犯人)がボロを出すという。
子供だましすぎるので切り。

●エンドライド     https://anime.endride.jp
スマホゲーム原作。
異世界転送もの。誕生日に父の研究所へ行って石を触ったら地球の中にある世界に飛ばされて、王国の兵士に捕まってしまいましたとさ。王に楯突く王子が居てそいつと一緒に逃げる羽目に。王は、反対する科学者を放逐してまで、地上に出る方法を探っていてあともうちょいで出れる状況。
そいつを利用して地上に出たいねって話。
なんか、ノブナガ・ザ・フールと同じような雰囲気を感じるのだがなぜだろう。

●ワガママハイスペック     http://whanime.com
5分プチユリモノ。
切り。

●三者三葉     http://sansyasanyou.com
30分プチユリもの。
倒産した元社長令嬢なお嬢様は、貧乏まっしぐらなのにプライドが高く友達がいない。あるときたまたま出会った2人とお昼を一緒にして仲良くなるって話だけど、手垢のついたよくある話でキャラだけだよね。
動きはイイが。ツボではない。

●12歳ちっちゃな胸のときめき     http://s.mxtv.jp/anime/age12/
ちゃおモノ。おっきなお友達に受けそうだがオイラのツボではない。

●あんハピ♪     http://anne-happy.com
まんがタイムなプチユリもの?
不運なことに会うメンバーで作られたクラス。でも感じ方だけで幸せになれるということを示唆しているんだろうけれど。
まあ、キャラだけな緩い話。
ツボではないので切り。

●鬼斬     http://www.onigiri-anime.com
ゲーム原作。
ドタバタコメディだが、キャラにおんぶにだっこ。
アンマリ好きなタイプではないキャラクタなので切り。

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