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2018年1月30日 (火)

株:現物買い約定(北越紀州紙)

日経平均株価的には上昇傾向のようですが、持ち株は微妙な上下で売るに売れず、買うに買えずの状況です。
松井証券向けに、10万円以下の北越紀州紙を買い約定できました。

買い約定(松井証券)

  • 北越紀州紙 725円 100株
    始値734円、高値740円、安値723円、終値729円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 -3,200円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 +6,700円
・味の素(2802):100株 損益 +350円
・クラレ(3405):200株 損益 -8,000円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 +33,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 -1,600円
・サンリオ(8136):300株 損益 +14,700円
・しまむら(8227):200株 損益 -187,400円
・セブン銀行(8410):100株 損益 +7,000円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 +16,100円
・カドカワ(9468):NISA 100株 損益 -57,000円
・ソフトバンクグループ(9984):100株 損益 -9,400円

現状、含み損益-169,550円(-2.11%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -5,600円
・北越紀州紙(3865):100株 損益 +400円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +3,600円
・イトーキ(7972):400株 損益 -16,400円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +5,800円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +6,720円
・KDDI(9433):200株 損益 +2,900円

現状、含み損益-2,580円(-0.15%)となりました。

北越紀州紙は買い増してもいい。他にトータル10万円以下の株としてリケンテクノも狙っている。SBI証券では、持ち株でマイナスになっている株の買い増しか。しまむらとか・・・。

総じて、あまりよろしくない方向に進んでいるような。

2018年1月28日 (日)

今週届いた本

寒い。
歳をとると筋力の衰えか、熱を作り出す能力も衰えるので、寒さに耐性がなくなる。
毎朝、手足の冷えが辛いです。特に体の芯が冷えているとお腹が動かなくてゲップが酷くなるのです。
手のマッサージで回復するけど、時間が掛かるのよね。

(1)CONTINUE Vol.51
7年ぶりに復活したCONTINUEは、CONTINUEでした。
特集の濃厚なインタビューに、小粒でありながら秀逸な連載の構成がとても良い。
これからも買い続けていきます!

(2)アフタヌーン 2018年 03 月号
「それでも世界は回っている」の石黒正数氏の新連載「天国大魔境」:2話掲載で、1話は外界と隔離された地下施設(?)で外界を知らされずに生活している子供たちの話。2話は人がおらず荒廃した日本の街で食べ物を探して旅する姉弟二人の生活を描く。この2つの世界がどのようにリンクするのかしらん。
四季賞受賞作「うつくしいものたち」醜い男が井戸の底に住み秘密の修理屋として日銭を稼ぐ毎日。その男は外の世界の美しい人たちに憧れる。しかし、その美しい人たちは球体人形で転んだだけでも壊れてしまう。ある日、望遠鏡の修理を依頼してきた男の子を見かけるが、窓から落ちてしまう。その男の子を醜い男が修理して・・・。画力が凄い引き込まれる作品。球体人形とか醜い男の出自とか、設定が謎なところや最後があっさりな感があるけれどそういうところの説明がないのは潔いか(気になるところであるが)。
最終回「野球三食」野球キチ塾講師の球場巡りにおける球団の特色とその球場でのグルメという一風変わったモチーフがとても良い作品でした。一人で巡るっていうのは独り言でふくらみが弱くなるような気がするけれど、オタク的な物ってグループでワイワイやると楽ではあるけど、一人の方がより深みが出るか。乙でした。

(3)月刊コミック 電撃大王 2018年2月号

新規連載「私立浜茄子中高等学校男子寮の戸惑い」これは・・・ぷちエロいところがとてもエロい。男子校になぜか通学している中世的な顔立ちの八坂は実は女の子。同じクラスメイトの白石だけに女ということがばれてしまい、それでも秘密にしてもらって、いつもつるんでいる。少し性的な知識が薄かったり、バレるを怖がる割には白石に女の子として見てもらいたいという(恋とは違うけど)願望があったりという。なかなか面白い。
選り抜きエクレア3作「運命の私」「たそがれの時のこと」「恋色ドロップス」んー、百合物は特には好きではないのだけれど、親友に好きを表に出せないという3篇は物語性があっていいですね。
読み切り「眠る戦花は夢を見る」時々、特別授業で通常の授業から抜けられて皆に羨ましがられる特待生の少女達は、実は国家の暗殺部隊であった。日々の任務で一人欠け二人欠けと、普通の人生に憧れる少女達の悲劇。テロリストを殺すというあからさまに人を殺すというの話は電撃大王向けではないような。モンスターとかそういう方向じゃないのかな。

「壊滅王と12人の星の巫女」も次号で最終回か。ちょっと畳みかけが強引な感じだけど好きな作品。もっと見ていたかったです。
「王国ゲェム」休載が多めでシナリオ作りに苦戦しているのかしらん。今回は、いきなり夢落ちみたいな終わり方だったけど、これをどういう風にたたむのかすげー気になる。

2018年1月25日 (木)

株:現物売り約定(マツダ、アサヒホールディングス)

2017/11/24に1,500円 100株で買い約定したマツダ と、2017/12/2に1,984円 100株2017/12/7に1,930円 100株で買い約定したアサヒホールディングスが本日売り約定できました。
正月明けの大発会からボケボケな値動きで、売るに売れず買いに買えずな状態(1/13にKDDIを買ったり、みずほファイナンシャルグループを売ったりしてます)が続いたので、まあ、そこそこの値段で売ってしまえと。

売り約定(SBI証券)

  • マツダ 1,600円 100株 → 10,000円
    始値1,587円、高値1,612円、安値1,583.5円、終値1,596円。
  • アサヒホールディングス 2,210円 200株 → 50,600円
    始値2,188円、高値2,211円、安値2,177円、終値2,201円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 +8,800円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 +5,700円
・味の素(2802):100株 損益 +3,150円
・クラレ(3405):200株 損益 -8,200円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 +34,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 +1,000円
・サンリオ(8136):300株 損益 +12,300円
・しまむら(8227):200株 損益 -205,400円
・セブン銀行(8410):100株 損益 +8,300円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 +12,600円
・カドカワ(9468):NISA 100株 損益 -54,900円
・ソフトバンクグループ(9984):100株 損益 +13,100円

現状、含み損益-169,550円(-2.11%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -3,100円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +9,100円
・イトーキ(7972):400株 損益 -12,000円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +8,400円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +9,180円
・KDDI(9433):200株 損益 +5,400円

現状、含み損益16,980円(1.09%)となりました。

今のところ、買いたいものはほとんど見つけられず、しいて言うならクラレの買い増しくらいかな。今、忙しくて物色できないし。
売りの方は、あともうちょい上がったらと思っているんだけど、そううまくいかないね。

2018年1月22日 (月)

2017年第4四半期終了アニメの感想

今クールは、最優良・優良と思える作品が多かった。
初回で切ったものは多かったが、途中で切ったものは少なかった。
そういえば、ロボットものがほぼない。あえて言うならInfini-T Forceのテッカマンのペガサス、新造人間キャシャーンのフレンダのみか。(キノの旅のエルメスはロボット?)なんでだ?

-最優良-
●Just Because!
正直、ぱっと見は王道な恋愛物であり、目新しい所も特に無いように思える。しいて言うならLINEのようなアプリの会話が目新しいと言えばそう。しかし、派手さの無いながらも、何故か引き込まれてしまい今期一番のアニメとなった。
やはり、必要最低限の役割の人物配置と、繊細な心理描写や人物の描き方が丁寧でシットリと落ち着いて見られたところが、点数となったと思う。
また、エンディングテーマがとてもツボにはまった。

●キノの旅 -the Beautiful World- the Animation Series
かなり古いラノベで、何故今頃アニメ化なのかとも思ったけれど、内容的には寓話で普遍的な物語なので古臭さは感じなかった。
第三者であり、視聴者の代理人であるキノとエルメルの(第三者ならではの)冷血でもありシニカルな行動が、社会のカリカルチャーである様々な国の人々とのふれあいや対立が、旅物語でありながらハートフルな方向に全く動かないという奇妙な空気を醸し出していて、連続した物語に食傷気味なオイラには新鮮であった。

●Infini-T Force
バリバリな3Dキャラクタが破綻もせず自然に動かせるアニメにモーションキャプチャとかスタジオ代とか金が掛かり過ぎて資金を回収できるのか心配になるほどの凄い出来であった。キャラクタもリアルでありながら不自然にならないようにスタイリッシュな造形で最高のスキルで作り上げられている。まあ、ヒロインである笑が(リボンをして幼い感じを醸し出していつつも)高校生にしては、グラマーでなんだかなーと思ったりもした。そこら辺は演出家の趣味か。
話は、勧善懲悪ではない理由があっての優しくも悲しい物語(今はそういう方向の話は多いけど)で、ヒーローという完成された形から影響を受けてヒロインが影響を受けて成長するという、ヒーローが主体ではない物語の王道だね。

-優良-
●食戟のソーマ 餐ノ皿
話や演出は前作同様良い出来であったが、これまた中途半端なところで終了してしまった。
遠月学園を放逐された父親が戻ってきて、街食堂を潰す目的で遠月十傑を味方につけて学園を牛耳る。そして、幸平創真は当然、喧嘩を吹っかけるけど、そこで終わりと・・・。最後にえりなが憧れている料理人が創真の父と知ったとか、切るところが酷すぎだろう。
前回も中途半端なところで終わって、回想も何もなくそのまま話が進んで、思い出すのが大変だった。次回は4月に始まるからまだ覚えていられると思うけど。

●妹さえいればいい。
ラノベ作家のお仕事もので良作であった。ラノベ作家の苦労や作家仲間が支え合って生活とか、お仕事ものでありながらその仕事に掛ける情熱の青春物として悲喜交々に惹かれた。しかし、所々に入るエロいシーンには辟易させられた。
エロいシーンさえなければ・・・。

●鬼灯の冷徹
前作同様、地獄ネタを面白おかしく、鬼灯のサドっ気(ただし筋の通ったものなので理不尽ではない)と混ぜて面白く見られた。
丁寧に作られていてよい作品だった。

-及第点-
●僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
ヒロインたちがエロネタのボケで攻めてくるのを常識的な主人公がつっこむというテンポのいいパターンで笑わせてもらった。
まあ、エロネタ:喘ぎ声とか辟易させられたけれど、まあ、そういうものだという事で流していた。

●少女終末旅行
殆ど人が絶えてしまった独特な終末世界を女子2人が旅する、一風変わった作品。
ロードムービーだけどほとんど人に合わないから人と交流がないし、二人の掛け合いがほとんどのノンビリした話で、眠くなってしまった。
そして、人はほとんど滅んでしまったという救いのない結末がなんとも切ない。2人お互いがいればいいという百合的な方向で終わってしまったというのも残念。

●宝石の国
月刊アフタヌーンで読んでいたけど、大筋は覚えていたけど細かいところをほとんど忘れてた。漫画ではフォスフォフィライトがかき混ぜてドタバタな感じでいつの間にか先生の存在に疑問を持ったという印象しかなかったけど、朱砂の仕事を見つけるっていうのが本筋なんだっけ?
まあ、それは置いといて、動きや出来は良くできていたと思う。纏まりのない(とオイラは感じてた)原作を再構成してあって分かりやすくなっていた。

●ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期
1期で統廃合の危機から救える目が出てきて、1作目と同様な流れになるのを嫌ったのか、2期中盤で奇跡はそう簡単に起こらないという絶望を見せ、モチベーションの代替としてラブライブ優勝で学校の名前を残す事を目標としたが、暗い影を残したよなという印象。んで、最後はやっぱり統廃合されたけど、学校に行って見たらみんな居てライブやったよという、えっなんでという終わり方・・・。
まあ、それを置いといても、メインテーマの曲は良かったし、明るい一辺倒ではない良い話ではあった。(所々弄りっぽいような、ギャグっぽいような所も盛りだくさんだったし)
全体的には良かった。

●Code:Realize~創世の姫君~
元が乙女ゲームであるせいか、辻褄合わせようとして作りが雑な印象。
ルパンやフランケンシュタインとか、物語の有名人を美青年化してヒロインや世界を守るため大活躍という話。まあ、今のアニメやゲームなどのコンテンツは、歴史の偉人の女体化とか、刀の美青年化とか多々あるので、物語の登場人物をアニメに使うという流れは当然なのかも。物語の登場人物は元の話の色が強く残るのでそれをどう使うかが力の見せどころなのだろう。(ネモ船長が奇声をあげる変人というのはどうかと思うが)
ヒロインがホムンクルスだったり目新しい所があったけれど、ヒロインの能力を利用する敵から救い出すという良くある話でした。

●このはな奇譚
優しい心を持った頑張る新人に、しっかり者の先輩や仲間が感化されてみんなが成長していくという、お仕事系成長物語。まあ、良くある話だけどホンワカ系な王道であった。でも、子狐とかケモノ要素がありつつも、その設定が活かされていない。もうちょい本能に抗えないようなケモノ系の色が出てくれればケモナーにも受けが良かったのではという感じもある。あと、百合っぽいのはいらない。

●いつだって僕らの恋は10センチだった。
11月から6話という中途半端な話数で放映されたハニワ(HoneyWolks)の学園恋愛もの(ハニワは恋愛ものしかないけど)。春輝と美桜をメインに3組のカップル(になるかならないか)の青春を描く。
6話しかないのにしっかり纏まっていて、なかなかの良作。歌の方だと、イマイチ伝わらない物語がアニメで見せてくれたという形。

●クジラの子らは砂上に歌う
これまた中途半端な世界観の描き方をした挙句、中途半端なところで終わってしまった。
砂の上に浮かぶ島の閉じた社会の住人達と、今迄あったこともなかった別の島に居た一人の女の子を見つけたことによって始まった閉じた社会の崩壊という、一風変わった世界での良い出だしではあったが、結局中途半端な戦力を持った外敵との戦いから、自分達が罪人の出自であることを老人たちに教えられ滅びる事を選ばされたけど、若者たちは戦ってでも生きていくことを選択したという、世代交代と選択の話である。でも、砂クジラなどの中心部分や世界についての謎を納得いくようなかたちで明かす事なく1クールで終わってしまうのは如何なものか。もうちょい、話をコンパクトにして見せるべき謎は開示させてしまうべきだったのではないか。

●THE IDOLM@STER Prolog SideM Episode of Jupiter
良くも悪くも男子版IDOLE M@STER。本家IDOLE M@STERと同じ話の流れを踏んだ。キャラ(ユニットメンバ)の紹介がメインで、大体、落ち込むメンバーをみんなが応援して復帰するとか。落ち込むといっても絶望感は少なかったけれど。定型的なので飽きてしまうのですよ。キャラクタが好きだったらもうちょい評価できたが、そうでないオイラにとっては悪くはないけどピンとこないという感じ。

●つうかあ
ロードムービー的に転戦していくのかと思ったら、小笠原の島での一戦で、試験走行中に各チームにスポットを当ててチームの問題→見つめ直して解決という流れ。チームごとのバリエーションは富んでいたけど、大枠ではパターンだなと思った。
でも、最終回前に明日葉チームが、目標(マン島に行ってしまったコーチに会って告白する)が脆くも崩れ去り、障害が起きてこれ以上頑張る意味を見失い諦めかけるがヤッパリサイドカー(レーシングニューラー)が好きだから!と、回復して運も味方して逆転優勝という流れに熱くなった。
まあ、コーチの人間性の酷さとそれに惚れてしまう二人の男の見る目のなさがポイントだね。

●結城友奈は勇者である2-鷲尾須美の章-
鷲尾須美の章は結城友奈に出会う前の前日譚で、前クールの勇者部に至る前の話。どういう経緯で東郷美森の足が動かなくなったか、東郷を知っている包帯少女の謎が解明された。勇者システムという人身御供。
そして、結城友奈は勇者である2であるが、これが説明不足過ぎてはてなマークしか浮かばない。東郷の存在を忘れさせられてしまった勇者部の面々が東郷を思い出して、友奈が生贄になった東郷を助け出し、その代わりに友奈が呪われてしまったところまでは、まあいい。友奈がその後、神樹の寿命が尽きかけている、友奈が神樹との婚姻を行うことで人類は神樹の一部となり生きながらえるという、そこまでに至る過程が全くなく唐突過ぎる流れ。そして、最後に攻めてきたバーテックス=神々を全て撃退することで、神の加護が亡くなった世界になってしまったという、終わり方。・・・説明不足にもほどがあるだろう。
友奈の苦しみを長めに描いていたのは冗長だったと思うし、そこを削って説明を追加するべきだったのではないかと思う。
作品として設定や背景、キャラクタ、話の持っていきかたは、よくできていたので風呂敷の畳み方が乱雑だったのがとても残念。

●ポールルームへようこそ
社交ダンス競技という、ニッチな世界をわかるように見せてくれた良作ではあるが、1部と2部の整合性がいまいちな感じ。1部では多々良が素人だけどライバルたちに一目置かれる存在として描かれていたのに、2部ではライバルたちが凄いステージにいるということを見せつけられて、じゃあ1部の持ち上げ方は何だったんだという。
それ以外の所は、動きもよく話も面白いんだけどね。

●妖怪アパートの幽雅な日常
1クール目は、妖怪アパートの住人達に日常生活(というか常識か)を壊されて、早く平穏な生活に戻りたいという話が、いざ離れてみると暖かく見守られていたことに気付き戻るというハートフルな方向であったが、2クール目では小ヒエロゾイコンが出てきてから魔術師の修行をするとか神秘的な力を用いて人にとりつく厄を払うとか人間的に真っ直ぐ生きていくとは何か、人との摩擦は観点を変えてみると改善の方法が見えてくるとか、スピリチュアルか道徳的な方向に流れていった。
神秘的な力も(昨今のアニメと比べると)地味な感じではあるが、派手さに食傷気味な目には好意的に映った。道徳的なところは小学生・中学生の目指すべき人格のロールモデルになるかなと。大人から見ると、ちょっと物足りないところも。
ひと昔前の漫画ってこういうところがあったよなーという感じ。

●ネト充のススメ
MMORPGのアルアルネタから、出会いという流れ。
ゲームがメインな舞台であったが、コミュニケーションツールとしか使われずゲームの魅力は全然描かれて居ない。後半は、ゲームというより恋愛メインになったし、群集劇メインになったし。
ゲームのプレイヤーとして出会って、リアルでの出会いに繋がり(同じチームの仲がいいプレイヤーとは気付かずに)リアルで仲を進展したく、ゲームでそうと知らずに相談するというのはゲームならではではあるが。まあ、出会い(というか再会?)のきっかけはMMORPGなのでゲームの必然性はあるのだけれど、製作者の伝えたい意図と、オイラの観点がずれているのかなぁ。

●ブレンド・S
目つきが悪く天然な所も相まってサドキャラという話であるが、ほんわかしたキャラクターなのであまりそういう風に見えなかった。ということでサドの点が目立たなくなりぼやけてしまったような。
サブキャラも、キャラ特性だけでオイラの心に響くような魅力的なキャラクタは居なかった。
こういう(店の中という)クローズドフィールドで完結する舞台では、キャラクタのやり取りが全てでその特色づけにキャラクタの役割があるのだが、そこに魅力が無いとぼんやりしてしまうわな。

●お酒は夫婦になってから
有能なOLだけど家ではバーテンダーの旦那にベタベタな奥さんのカクテルを交えたお話。
まあ、5分ものだからしょうがないけれど、あんまり内容ないよね。

●Fate/Apocrypha
まあ、話がひどい。これ、わざわざ聖杯大戦争を起こす必要があったの?TYPE MOONの持ち味である神秘的な所はまるでなく、Fateの看板を使っただけの異能バトルでしかなかった。つまりFateの看板を取り去れば平凡な作品でしかない。バトルも派手なだけでそれ以外のなんでもない。

●血界戦線&BEYOND
前作は、話の根幹にオリジナルキャラのブラック&ホワイトが居たことで話に芯があってとても良かったが、今回は単純に独立したドタバタが起きてそれに対処するだけで、毎回の話が前後しても関連ないし弊害ないよねというレベルの纏まりの無さ、締まりのなさ。
つまり、毎回見なくても1話見てお仕舞いにしても良いレベルだった。

●十二大戦
うわぁ・・・話が酷い・・・。
基本、中二病レベルの能力を持つ十二支を基にしたキャラクタが、1話毎に1キャラクタにスポットが当たって、ほぼ不意打ちで殺されるという流れ。
んで、最後に残った子の戦士が、優勝商品であるなんでも叶えられる望みを考えすぎたことでメンタルをやられて、忘れさせろという、あぁん誰が納得するんだこのオチという酷さ。
ああ、新房監督じゃないと西尾維新の作品のアク抜きができないんだなと知らしめられた感じ。もう、西尾維新作品は見ないだろう。   

-途中で切り-
●アニメガタリズ
文化祭で自作アニメを流したところで、酷い出来なのにみんな喝采していてなんだこれはと幻滅。
結局、現実のアニメ作品をそのまま出すには著作権とか、放送局とかメンドクサイから、もじったような作品名でもじったような名セリフで当たり障りのない感じにして、ぼんやりした内容にしかなっていない。
ピー音で潰してもいいから、現実の作品名とセリフとか画を出せばまだしも、ピンボケをずっと見せられている感じにしかならない。
タダの仲良しこよしで予定調和な内容で、げんしけんのように人間ドラマもないし、何もかも味がない。

-継続-
●3月のライオン
●魔法使いの嫁
●おそ松さん2期

2018年1月21日 (日)

今週届いたもの

最近、ポチる頻度が多くてお金を使いすぎている感じがある。
仕事が辛いというストレス発散の意味もあるけれど、購入意欲を満たして晴れる分はそんなに多くないので、他の方法でストレス発散させて、買い物はもっと抑えなければ・・・。
最近の持ち株は、下がり始めてしまったこともあるし。

(1)ウォークマンAシリーズ「NW-A47」グリーン
(2)A40シリーズ専用シリコンケース「CKM-NWA40」グリーン
(2)AVIDET Sony Walkman NW-A30シリーズ / NW-A40シリーズ NW-A47 / NW-A45 / NW-A46HN / NW-A45HN 用 フィルム ガラスフィルム 9H硬度の液晶保護 2.5D 0.3mm超薄型 日本製ガラス素材採用 耐指紋 撥油性 高透過率 ラウンドエッジ加工 (ソニー ウォークマン NW-A40 フィルム)

デカい・動作がトロイなど不満を持ちながらも長年、愛用してきたAndroid Walkman NW-Z1070の本体端子かケーブルが駄目になったらしく、充電・PC接続ができなくなった。
割引チケットの期限切れの間際だったので、新しいWalkmanを購入。(NW-A47とCKM-NWA40と合わせて37,674円税込みなので、Amazonで買うよりは些か安くなった。)今持っている音楽ファイルの総容量が44GBだったので、64Gのこいつを買ってみました。
結局、NW-Z1070の不具合はケーブルが切れていたらしく、NW-A47付属のケーブルを使ったら問題なくなったりしたのですが・・・。

NW-A47の使用感としては

  • イヤホンは付属しないのでRHA S500を使っているけど、NW-Z1070と音の分解度も音質もあんまり変わらんなという感想。
  • イコライザーは嫌いなので使用していない状況。”Clear Audio+”は聞こえやすくなるとは思うが低音が大きくなりすぎてオイラの好みではない。
  • NW-Z1070はAndoroid上で動いているという特性上、プレイヤーを起動させるまでがもっさり重いし、時々落ちることがあった。NW-A47はプレイヤーだけなのでそういうことは無い。ただ、保護シートの所為なのか、音楽再生中にスクロールさせると誤爆のように他の音楽が再生状態になってしまうことがある。反応が強すぎるのか他の曲を選択したことになったり。フリックのタイミングが早すぎるからかもしれない(調節不可?)。
  • NW-Z1070と同じくFMラジオが聞けるのがうれしい。(これも選択基準であった)
  • 形状は正面から見ると小さめだけど、結構厚いし重く感じる。
  • PCとの連携はUSBなのだけれど、Music Center for PCが重い・・・。初めて起動したときにフォルダ毎読み込むので、いらない物も取り込んでしまい消そうとするけど3000曲くらい入っていると重くてやり難い。何とかしてよ・・・。
  • 本体から曲の削除ができるようになったのはありがたい。再生中だと一時中断するけど。NW-Z1070だとこれ要らないと思っても消せなかったからな・・・。
  • 本体で録音できるようだけれど、まあ、いらないか。語学学習用の再生も同じ。
  • 動画再生はできない。動画の音声は再生できる。んー、動画の音声はfffmpeg使えば取り出せるし、オイラにとっては必要性は少ないかも。

ちゃんとしたヘッドホンなりイヤホン、ハイレゾ音源ならもっとクリアに聞けるのかしらん。そっちに進むと沼だと思うけど。

(4)NAGOMI AROMA エッセンシャルオイル お試しセット【AEAJ認定精油】 (センチメンタル)

オレンジ+ベルガモットのアロマオイルが切れたので、同じものをと思ったが見当たらなかったので、これを購入。
オレンジ系が多くて、青臭くないものとして、このセットを購入してみた。
大体好みの香りであった。ただ、よく振らずに出してみると香りが薄くてこんなものかと思って、多めにハンカチにしみ込ませたらきつくなってしまったことをここに記しておきます。よく振ってから出しませう・・・。

(6)SLEEP SHEEP SUNROOM - はるまきごはんアコースティックミニアルバム
ニコ動を見ていたら「ドリームレス・ドリームス」のアコースティックバージョンにあたり、CDが出ていると知った。
染み入る歌詞としっとりした曲調がとても好き。

(7)mofua ( モフア ) 毛布 プレミアムマイクロファイバー シングル ベージュ 50000105
前にも購入したけれど、母用に購入。


(8)オニヒメ 3 (ヤングキングコミックス)
サイポリスの続編ということで鳴り物入りで連載がスタートしたけれど、単行本が売れず3巻で打ち切りとのこと。
ツマヌダ格闘街で培った格闘技とその過程で得た刀などの武器を使った戦い方をこの作品で活用したのは良いのだけれど、分かりにくいところがあったのかな。ツマヌダは解説が充実していたけれど、オニヒメは剣術の解説(なんでそうするのか)が薄かったところが物足りなかった。
残念です。もっと読みたかった。

2018年1月14日 (日)

今週届いたもの

今期開始のアニメは大体見終わったと思う。ポプテピピックがとても良い。
前期アニメの感想は書いている途中。やっぱりJust Because!が良かった。最終回がちょっと弱かったと思うけど。

でも、忙しすぎて感想を書く暇がなくなってしまった。まあ、のんびりやります。

(1)蒼き流星SPTレイズナー Recollection1996-2000 Blu-ray BOX(初回限定生産)

今期アニメ「ポプテピピック」第1話でレイズナーネタが出てきてて、懐かしいとそのネタをググって見たらレイズナーのサイトを見つけて、Blu-ray BOXが発売されていたことを知ったのですよ。LDで(OVAを含めた)全巻を持っているのでどうしようかなと思っていた。んで、件の場面についてみてみたりした後、ニコ動のコメントとかで打ち切りだったよねーとか発言があって、はてそうだっけと思ったり。Blu-ray BOXには、本来あるべき形を示した小説があるとのことで購入してしまった。なるほど、OVA ACT.Ⅲ 刻印2000を見ていたからある程度、補完されていたんだ。小説は、打ち切りの時に監督から聞いた構想を再構成して小説化したもの。なるほど・・・こりゃ蛇足だね。打ち切りになってよかったとは言わないけど。

(2)赤い光弾ジリオン Blu-ray BOX
レイズナーのBlu-rayBOXを見て、ふとジリオンもあるのかなーとググって見たら見つけてしまいました。2,3年前にDVD BOXを購入してしまったので、いらないかなーと思ったら、オイラが見たことがないエイミ・ペンギンズダイアリーが付いてくるというじゃないですか。これだけでも購入する動機になってしまいましたよ。
まあ、さすがに新品の値段ではと躊躇したので、中古で購入。
まだ、エイミ・ペンギンズダイアリーは見てません・・・。
スタッフのインタビューだけでも買う価値あったです。なるほど、後のプロダクションI.Gのメンバが作ったという話は知っていたけど、京アニが参加していたとか、低予算で短期間であったという話は知らなかった。色々、裏事情が知れて良かった。

時間が無かったからこそ、ギュッと詰まった良作になったんだなと理解。

2018年1月13日 (土)

株:現物買い約定(KDDI)売り約定(みずほファイナンシャルグループ)

大発会は大分上昇しましたが、今となっては・・・。
売っておけばよかったよね。
そんな中、2017/4/13に190円100株をNISAで買い約定したみずほファイナンシャルグループが本日218円で売り約定できました。微妙な伸び方で我慢できずに売ってしまったという。
KDDIの下落してしまって、おかげで買い増しもできました・・・。

買い約定(松井証券)

  • KDDI 2,800円 100株
    始値2,800円、高値2,805円、安値2,758円、終値2,764円。

売り約定(SBI証券)

  • みずほファイナンシャルグループ 218円 100株 → 8,900円
    始値217円、高値218.5円、安値216.5円、終値217.1円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 -9,200円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 +2,700円
・味の素(2802):100株 損益 -1,550円
・クラレ(3405):200株 損益 +5,400円
・アサヒホールディングス(5857):200株 損益 +48,400円
・マツダ(7261):100株 損益 +7,750円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 +29,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 -1,000円
・サンリオ(8136):300株 損益 +15,300円
・しまむら(8227):200株 損益 -187,400円

・セブン銀行(8410):100株 損益 +6,300円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 +5,900円
・カドカワ(9468):
NISA 100株 損益 -56,100円
・ソフトバンクグループ(9984):100株 損益 -34,100円

現状、含み損益-168,600円(-1.96%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -14,600円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +7,700円
・イトーキ(7972):400株 損益 -3,200円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +4,400円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +10,860円
・KDDI(9433):200株 損益 -8,600円

現状、含み損益-3,440円(-0.22%)となりました。

年明け大発会から何日かは日経平均株価が続伸しましたが、オイラの持ち株はなんとも微妙な感じ。いや、下落が多いんじゃないかしらん。
一方、去年から目星をつけて買い注文を出していた株は上がり過ぎて買えなくなりましたよ?
NISA分をまだ使ってないが、まだ今年は始まったばかりなので買いの方は様子しましょうか。

2018年1月 7日 (日)

今週届いたもの

正月三が日中にカートに入れていたけど、運送屋さんが可哀想だと思い今週届くように注文してみました。

(1)巨娘5
ついに最終巻。
豪快放埓・天衣無縫な巨大女史 ジョーさんの強烈な個性と、痛快無比な世直し的なお話がとても心地よかったけれど、そろそろマンネリかなぁと今回読んでいて思ったのだが、帯を見てみると完結と書いてあるじゃないですか・・・。
次のシリーズを楽しみにお待ちしております。

(2)プロジェクトマネージャ合格論文の書き方事例集 第5版 (合格論文シリーズ)
今年も情報処理技術者試験春期はPMを受けます。午後Ⅰまでは余裕・・・とはいかないまでも通過しており、問題は午後Ⅱの論述式なのですよ。
去年は論文対策本を借りてだいぶ参考になったわけで、今回は(最新版を)買ってみました。
これで合格間違いなしだね!?
・・・済みません、勉強します、練習します。

(3)LED ランタン ThorFire  ポップアップランタン・キャンプランタン・テントランプ 超高輝度・125ルーメン 手動充電・USB充電  ミニ懐中電灯・トーチライト マホなど充電可能 アウトドア用・ 緊急事態用 ・非常用 CL01

アウトドアには何の興味もないけど、何となくデッカイ地震が起きて停電が起きそうな予感がしたので購入してみました。
全体的にプラスチックだけど、ちゃちい感じはしない。
LEDライトは電源ボタンを押すと弱→強→切となり、蛇腹を開かないと懐中電灯のように使え、蛇腹を開くとランタンのように使える。取っ手をどこかに引っかけられるようになっていて、懐中電灯で強の時は十分本も読める明るさになる。
USBで充電できるし手回し発電機でも充電できる。手回し充電器で携帯電話に通電もできる。
至れり尽くせりなLEDランタンです。

2018年1月 2日 (火)

今年の抱負

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

  • 今年も本日1/2の早めに雷神社に初詣に参りました。
    お御籤は小吉。去年の大吉と違い、内容はあまりよくなかったです。厄払いに結んでおきました。
  • 「今年の漢字」は、リンク先が動かなくなってしまったようですな・・・。
  • 仕事的には、部署異動して2つ目のプロジェクトが進行中。1つ目は途中で鬱になりかけるほどで、雑な扱いをされたけれど仕事を辞めてないです。もう、お客さんの作った雲固仕様はもうあきらめて、自分のスキル(Windowsアプリ、署名関係)を育てる感じで行きましょうか。
  • 情報処理技術者試験は、去年にネットワークスペシャリストを受かって記述式をコンプリートできたので、論述式の受験に移行します。春期はPM(プロジェクトマネージャ)を既に2回受けて、いずれも午後Ⅱで撃破されてますが!やはり論述のネタを考えて書き上げる練習をしないとダメね。秋期は新たにSA(システムアーキテクト)にしましょうか。知識についてだらけんように、がんばるぞい。
  • 株は、去年一昨年とプラスだったので、そろそろ大下落に気を付けたほうがいいかなと思う。警戒しながらも買っていくだろうけど。松井証券はトータル10万円以下の株をインデックスっぽい感じで継続して買っていく方向で。
  • 体調管理は、早めに帰れるときは赤坂見附から新橋まで(3駅区間)歩いていたが、忙しくなるとそうもいかなかった。代わりに朝、遅れなかったら銀座線が一番混む新橋-虎ノ門間(一駅区間)を歩くようにした。疲れるかと思ったけれど大丈夫。体力もちゃんとつくし、ギックリ腰にもならないしで、結構いいかも。(ギックリ腰は文字通り痛い目を見たので気を付けているから回避できてるのかも)
  • アニメは、駄目なものをさっさと切る方針でいったら、けものフレンズを1話切りしてしまった失敗が痛かったからな・・・。よほどひどくない限り2話くらいは見ておこうか。

仕事は目立つけれど何もしない方向で、潰されないようにする。
趣味の方向は、小説とかガッツリ読みたいものですな。

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