2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 株:現物買い約定(カルビー、グリー)現物売り約定(伊藤忠商事) | トップページ | 今週届いた本 »

2016年9月25日 (日)

今週届いた本、買ってきた本

去年、面倒を見た新人が、期待した仕事ができないので転職しますと報告されましたよ。
まあ、うちの会社はその実、派遣業みたいなものなのでお客さん都合の仕事しかできない。特化した専門技術がないので、よくある仕事かどうにもなりそうもなさそうな仕事がよく舞い込むわけで。
何か実現したいなら転職すべきだよなーとか納得してしまったり。
何より、自分も辞める選択肢があると見せられたような気がしたり。(年齢的に難しいけど)

(1)アフタヌーン 2016年 11 月号 [雑誌]
3本の新連載

「あしあと探偵」 ふと探偵の仕事を目の当たりにし、人探しを専門に請け負う探偵社に興味本位から入社した新人。初日にその仕事を見た変わり者の探偵と組むことに。初回はボケ老人の行方を捜すことに。突拍子もない発言や行動に右往左往させられる新人であるが、という話。変わり者を見せてその実、仕事に誠実であるというところと、いい話や悲喜交々を見せていくんだろうな。よさげ。

「春と盆暗」バイトを探していた大学生(?)後藤は、店先でアルバイト募集の紙を貼っていた女性の笑顔に釣られて、苦手な接客業のアルバイトをすることに。その女性ハルは接客しているときに後ろに手をまわしグッパーを繰り返ししている。その理由を問うと、モヤモヤしたときは月に交通標識を投げ刺すイメージをするという。ハルの変わったところにもひかれるとかそういう感じの青春もの。これ連載とあるけれど、この二人で行くのだろう?どういう方向に進むのか想像できない。面白そう。

「僕のクラスの織田くんは」これは純粋に学校に変人(織田信長?)が来たらというコミックもの。とはいえ、何番煎じなのかというくらい戦国武将風学園ものという感じがしないでもない。

最終回2本

「零崎軋識の人間ノック」が最終回。まあ、打ち切りか。正直、西尾維新氏の人気にあやかって小説のコミカライズを刊行したのだろうけど、無理だ。(ツボから外れているので原作は読んだことはないけれど)会話劇でその掛け合いを見るだけの物で、それを除けば何もない。アニメなら流れを見せられるかもしれないが、中身がないものを静画で伝えるのは無理がある。現に本作は「言葉」を荒い墨書きのように記して迫力を出そうとしたのだろうけれど、見辛いだけの結果となった。次はオリジナルか、もうちょいやりやすい原作で。乙。

「天の血脈」 安彦良和氏の歴史ファンタジーもの。社会科系は全く興味がなく、ただ目で追っている感じであまり内容は覚えてません・・・。何を訴えるために、最後に現代としたのか全く理解できません。なんで浦島太郎?もうちょいわかりやすくとは思いますが乙でした。

「エレキ島」が再開とありますが、何を訴えたいのか全く分からない作品です。毎回うろうろしているだけじゃない・・・。

(2)セルフ・クラフト・ワールド 3 (ハヤカワ文庫JA)
シリーズ最終巻。前作で実世界が滅んだと書きつつ、実は(ハヤカワJAの作品の登場人物も出てきて)セルフ・クラフトを加速させて技術革新をもって、実世界を救うという方向に。
オイラの知識の範囲でいうと、ゼーガペインかなー。
あの救い方は、賛否が分かれるだろうなと思います。哲学的な話もあるし(同じ記憶を持った存在は同じといえるか)、簡便的過ぎる感じがするし。まあ、これは方法論でしかないか。ギミック的にはともかく芝村氏の一連の世界がそのようにして作られたのが見られたところは良しかなと。

(3)天空の標的1 (サイボーグ戦士の復活) (創元SF文庫)
「帰還兵の戦場」の続き。前作はジャパニメーション的な要素も多々あり、ロードむびー的なエンターテイメントとして面白かった。(乱暴な感じがしないでもないけど)
まだ初めの方しか読めてないけど、今作は、前作で逃げた敵をどうするかと主人公はウジウジするというところ。

(4)宇宙兵志願 (ハヤカワ文庫SF)
(5)強行偵察: 宇宙兵志願2 (ハヤカワ文庫SF)
海外SFものを物色していて、なんかよさそうだったので購入。
前にチェックしたときちゃんと見なかったかな?

(6)プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則
正直、あっちゃこっちゃからの寄せ集めではあるが、ここまで幅広い範囲を集めて一冊にまとめたのは意義がある。
近年、新人や仕事はわかっているけれど本質がわかっていない輩に、もう一歩成長させるために知識を纏めるという個人的タスクを課していたのだけれど、この本はその作業で纏めたものの理想形という感じ。
例えばKISSやDRYなどの、プログラムの作るうえでの方針があるけれどそこら周りを纏めてあります。

(7)Unity5ゲーム開発レシピ ハマるゲーム制作のノウハウ 単行本(ソフトカバー)
Unityの本は前に買ったのだけれど、なにができてどうやるのか透過的に見渡せなかったので(という言い訳で)何となく放置してしまった。
この本は、逆引き本的な書き方がされているので、そこら辺がわかるかなと購入してみた。

(8)現場ですぐに使える!Swift逆引き大全555の極意 単行本
Swiftをやるやる詐欺になってしまっているので、逆引きで透過的に何ができるか一通り見ておきたいなと購入。
言語的な知識よりは、画面とかオブジェクトについての解説の方を期待して購入。
良さげです。

« 株:現物買い約定(カルビー、グリー)現物売り約定(伊藤忠商事) | トップページ | 今週届いた本 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/117572/67663323

この記事へのトラックバック一覧です: 今週届いた本、買ってきた本:

« 株:現物買い約定(カルビー、グリー)現物売り約定(伊藤忠商事) | トップページ | 今週届いた本 »