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2016年5月29日 (日)

今週届いたもの

寒くもなく暑くもなく、晴れの日も続くしお出かけ日和が続くのですが。
アニメを土日を費やして見続けても4作品位残ってしまい消化が滞ってきてしまっています。
ある程度切ったんだけれど、まだ多い。あんまりツボでないものを切るべきか。

(1)進め!なつのロケット団 1 (楽園コミックス)
Webコミック楽園掲載のコミック版
あさりよしとお氏たちが民間で液体燃料ロケットを作った経緯(継続中だけど)を「なつのロケット」の登場人物に置き換えて描いている。
あさりよしとお氏は学研のひみつシリーズで、ロケットの技術的な事も説明しているので、子のような説明・解説漫画はとても分かりやすいし、ワクワクする。素晴らしいの一言。
登場人物の三浦が2年と半年いなくなるというエピソードがあるが、これは堀江貴文氏が証券取引法違反で刑務所に収監されたエピソードか。

ところで最初の目的は人を乗せられるロケットを作ることなのに、いつの間にか自分でロケットを作るのが目的になっているけどそれでいいの?それに、一から作るってのも時間がかかりすぎるような。例えば、大学などでロケット工学を研究しているところに協力して始めから底上げできなかったものかと思うのだが。ま、楽しいからいいか。

(2)アフタヌーン 2016年 07 月号 [雑誌]
藤島康介氏の新連載「トップウGP」 憧れの姉のような人に焚きつけられてモータスポーツに足を踏み入れた少年の話。藤島氏らしいかね。
新規連載「小さな恋のやおよろず」 風変わりな感性を持っているけど心優しい少年とその少年のやさしさに惚れた桜の精霊のホンワカした恋愛話。ガンガン系の漫画という感じ。精霊が慣れない人間世界とのギャップで笑いを誘うとか、いつの間にか馴染むとか、そして二人が愛を育むのかという流れが楽しみ。
四季賞鶴田謙二特別賞受賞作品「コール」 清々しい地についた青春もの。先輩と付き合ったものの2週間で振られて腐っている女子が、公園の前を通りかかったところと同じ学校の男子たちが缶蹴り遊びにいそしんでいる。一寸かかわったところ、自分も缶蹴り遊びに混ぜられてしまう。遊びの戦略的なところを描きつつ、最後にあーもう青春野郎がってオチに持ってくるところがとてもいい。
「彼女と彼女の猫」が最終回。原作は猫目線で女性のことはあまり描かれていなかったけれど、この作品では妙齢の女性が自分の力だけで一人で生きていくという受難がゴシゴシした画風で描かれていて、マッチしていた。乙です。
四季賞受賞者の吸血鬼バトル物読み切り前編「タイド バイ ブラッド」道端に倒れていた(?)巨大なコウモリを助けた少年。何を与えても食べようとしなかったのだが、思い付きで血を与えたところ嬉しそうに飲んだ。そして次の瞬間には女性になり、その出自を説明する。そのコウモリは吸血鬼の分裂した一体で、コウモリ同士が喰いあって力を得る戦いが起こっていることを伝える。少年はその戦いに巻き込まれた。そして憎からず思っている幼馴染の少女も操られていることを知る。シリアスっぽい画風なのに、吸血鬼はノホホンなボケ担当でそのギャップが何ともイイ。後編でどのように畳んでくれるか楽しみ。
こちらも四季賞準入選者から読み切り「クロスオーバー」悪魔召喚儀式を阻止しようとして傷を負いその血で悪魔を呼び出してしまった刑事とその悪魔がコンビとなって連続殺人魔を追う。「タイド バイ ブラッド」もそうだし、今連載中の「探偵プロビデンス」も類型だよな。その類型からはみ出していないありきたりな感じではある。いいコンビではあるのだけど、意外性はない。
「白馬のお嫁さん」子供を産める男性性と、遺伝子改造の男子という設定は、近未来な家族の在り方がSF者として考えさせられる感じ。でも、あの二人がくっつくところとかなんか話が飛んでいるような印象でよくわからなかったです。乙。

(3)電撃大王 2016年 07月号 [雑誌]
「ゴールデンタイム」が最終回。ラノベ・アニメ原作で長期連載が完走できた電撃大王では稀有な作品となりましたな。おちゃらけシーンが多いこの作品で、コミックならではのデフォルメを効果的に使っていて面白く読めました。乙です。
「聖戦教室」電撃大王向きではない内容かなと思いつつ見てきましたが、やはり劇画風でグロバトル多めな作品なので向いていないなと。最後もデウスエクスマキナというべき感じで、双方ボスと主人公以外がほぼ全滅。主人公が所属の宇宙人にサイボーグに改造され敵と最後の決戦・・・の突撃直前でお仕舞。うーん。まあ、初めての作品ならしょうがないか。乙です。
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスrising」マブラヴ オルタネイティヴって話が似通ってしまってアンマリ印象に残らないんだけど。作品としては画はしっかり描かれていて好感は持てるが、話は前述したとおりなので。シリーズとしてもうちょい方向性を考えた方がイイのではないかと思うのですが。それはともかく終了、乙です。

(4)須永辰緒の夜ジャズ外伝2 All The Young Dudes ~全ての若き野郎ども~
JJAZZ.NETの夜ジャズ.Netで紹介されていて、1曲目「Nomad」がツボであったので購入してみた。ん、これってカバーものなの?

(5)ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ

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