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2016年5月 2日 (月)

今週届いた本

ゴールデンウィークは順調に休んでおります。
本日は、昼寝と称して13時から3時間ほどぐっすりと( ˘ω˘)スヤァ
何がオイラをそこまで眠らせたのか。
わかりません。

(1)アフタヌーン 2016年 06 月号 [雑誌]
四季賞2016年春のコンテスト四季大賞受賞作「ふれない恋人」:ちょっと不思議な話。女の子が選択肢に迷ったとき必ずどこからともなく小石をぶつけられる。その存在を受け入れ信頼している。あるとき同級生に告白されるが小石には反対される。結局、顔だけで選ばれたことを聞いてしまいやっぱり小石の無言の愛を再認識するという話。背景は最小限にしか描かれていないところは不思議な雰囲気に合っている。
四季賞受賞者の集中連載「探偵プロビデンス」:未解決事件を解決しようとするオッサン刑事とそれに賛同して全ての時間・場所を見られる技術を持った宇宙人のコンビによる・・・ジャンルはなんだろう?すべてを見通せてもそれを証拠として使えないので凶器を見つけたりするが古すぎて証拠にならない+目撃者がいないという状況で、刑事は犯人のトラウマから自白させようとする。んー、まあ、ちょっと話が雑かな。毎回、目撃者がいない完全犯罪の場から何かして解決するという方向しか思いつかないのだが、ひっくり返してくれるのかしらん。
あと一つの四季賞受賞者読み切りもの「ハヤブサ」:こちらは青春もの。高校陸上で短距離をやっていた女子が故障で走れなくなった。そして引きこもり。同じ部活の同学年男子はその女子を理解しようと、その女子が引籠ってやっているVRゲームに参加して正体を隠し一緒に冒険をする。シチュエーションはゲームフィールドではあるが青春と挫折と復帰という王道だよね。イイね。
「そろそろ家の話をしよう」が最終回。毎回、変な物件を引き当てる(られる?)建築士の悲哀・・・という程悲惨ではないけど。もうちょい専門的な事が出てきても良かったのかなと思わんでもない。乙でした。
「アフタヌーンはカラスヤサトシのもの」も最終回。これ同じく4コマの「くまがくる」と競り勝って連載されるようになったんだよな。オイラは「くまがくる」の理不尽ギャグの方が好きだったんだけど。というか、自虐ネタはイマイチ好きではない。まあ、乙です。

(2)電撃大王 2016年 06月号 [雑誌]

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