2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月29日 (日)

今週届いたもの

寒くもなく暑くもなく、晴れの日も続くしお出かけ日和が続くのですが。
アニメを土日を費やして見続けても4作品位残ってしまい消化が滞ってきてしまっています。
ある程度切ったんだけれど、まだ多い。あんまりツボでないものを切るべきか。

(1)進め!なつのロケット団 1 (楽園コミックス)
Webコミック楽園掲載のコミック版
あさりよしとお氏たちが民間で液体燃料ロケットを作った経緯(継続中だけど)を「なつのロケット」の登場人物に置き換えて描いている。
あさりよしとお氏は学研のひみつシリーズで、ロケットの技術的な事も説明しているので、子のような説明・解説漫画はとても分かりやすいし、ワクワクする。素晴らしいの一言。
登場人物の三浦が2年と半年いなくなるというエピソードがあるが、これは堀江貴文氏が証券取引法違反で刑務所に収監されたエピソードか。

ところで最初の目的は人を乗せられるロケットを作ることなのに、いつの間にか自分でロケットを作るのが目的になっているけどそれでいいの?それに、一から作るってのも時間がかかりすぎるような。例えば、大学などでロケット工学を研究しているところに協力して始めから底上げできなかったものかと思うのだが。ま、楽しいからいいか。

(2)アフタヌーン 2016年 07 月号 [雑誌]
藤島康介氏の新連載「トップウGP」 憧れの姉のような人に焚きつけられてモータスポーツに足を踏み入れた少年の話。藤島氏らしいかね。
新規連載「小さな恋のやおよろず」 風変わりな感性を持っているけど心優しい少年とその少年のやさしさに惚れた桜の精霊のホンワカした恋愛話。ガンガン系の漫画という感じ。精霊が慣れない人間世界とのギャップで笑いを誘うとか、いつの間にか馴染むとか、そして二人が愛を育むのかという流れが楽しみ。
四季賞鶴田謙二特別賞受賞作品「コール」 清々しい地についた青春もの。先輩と付き合ったものの2週間で振られて腐っている女子が、公園の前を通りかかったところと同じ学校の男子たちが缶蹴り遊びにいそしんでいる。一寸かかわったところ、自分も缶蹴り遊びに混ぜられてしまう。遊びの戦略的なところを描きつつ、最後にあーもう青春野郎がってオチに持ってくるところがとてもいい。
「彼女と彼女の猫」が最終回。原作は猫目線で女性のことはあまり描かれていなかったけれど、この作品では妙齢の女性が自分の力だけで一人で生きていくという受難がゴシゴシした画風で描かれていて、マッチしていた。乙です。
四季賞受賞者の吸血鬼バトル物読み切り前編「タイド バイ ブラッド」道端に倒れていた(?)巨大なコウモリを助けた少年。何を与えても食べようとしなかったのだが、思い付きで血を与えたところ嬉しそうに飲んだ。そして次の瞬間には女性になり、その出自を説明する。そのコウモリは吸血鬼の分裂した一体で、コウモリ同士が喰いあって力を得る戦いが起こっていることを伝える。少年はその戦いに巻き込まれた。そして憎からず思っている幼馴染の少女も操られていることを知る。シリアスっぽい画風なのに、吸血鬼はノホホンなボケ担当でそのギャップが何ともイイ。後編でどのように畳んでくれるか楽しみ。
こちらも四季賞準入選者から読み切り「クロスオーバー」悪魔召喚儀式を阻止しようとして傷を負いその血で悪魔を呼び出してしまった刑事とその悪魔がコンビとなって連続殺人魔を追う。「タイド バイ ブラッド」もそうだし、今連載中の「探偵プロビデンス」も類型だよな。その類型からはみ出していないありきたりな感じではある。いいコンビではあるのだけど、意外性はない。
「白馬のお嫁さん」子供を産める男性性と、遺伝子改造の男子という設定は、近未来な家族の在り方がSF者として考えさせられる感じ。でも、あの二人がくっつくところとかなんか話が飛んでいるような印象でよくわからなかったです。乙。

(3)電撃大王 2016年 07月号 [雑誌]
「ゴールデンタイム」が最終回。ラノベ・アニメ原作で長期連載が完走できた電撃大王では稀有な作品となりましたな。おちゃらけシーンが多いこの作品で、コミックならではのデフォルメを効果的に使っていて面白く読めました。乙です。
「聖戦教室」電撃大王向きではない内容かなと思いつつ見てきましたが、やはり劇画風でグロバトル多めな作品なので向いていないなと。最後もデウスエクスマキナというべき感じで、双方ボスと主人公以外がほぼ全滅。主人公が所属の宇宙人にサイボーグに改造され敵と最後の決戦・・・の突撃直前でお仕舞。うーん。まあ、初めての作品ならしょうがないか。乙です。
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスrising」マブラヴ オルタネイティヴって話が似通ってしまってアンマリ印象に残らないんだけど。作品としては画はしっかり描かれていて好感は持てるが、話は前述したとおりなので。シリーズとしてもうちょい方向性を考えた方がイイのではないかと思うのですが。それはともかく終了、乙です。

(4)須永辰緒の夜ジャズ外伝2 All The Young Dudes ~全ての若き野郎ども~
JJAZZ.NETの夜ジャズ.Netで紹介されていて、1曲目「Nomad」がツボであったので購入してみた。ん、これってカバーものなの?

(5)ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ

2016年5月22日 (日)

今週買った本

なんだかとっても暖かくなってきて過ごしやすいような。
でも、もう少ししたら梅雨に入るね。
低気圧が来ると体調がネガティブな反応を示すので、憂鬱なのだが。

(1)ラスト・ウィンター・マーダー (創元推理文庫)
「さよならシリアルキラー」「殺人者たちの王」に続く連続殺人サイコサスペンスモノ3部作の最終巻。
結構楽しめた。シリアルキラーといいつつグロい描写は抑え目だし。
超常的なまでに人心をコントロールでき、そのテクニックを用いて連続殺人を行ってきた父ビリー。その父に英才教育を植え付けられた息子ジャズが、いつしか自分も殺人を犯してしまうのではないかと恐れながらも、父の影響を受けた連続殺人の犯人を追っていくという話で、最終的には父との対決となるわけなのだが、その対決が結構雑のように思える。
まあ、もう一枚アッと驚く(そして胸糞悪い)ネタが隠れているので、途中まで読んだ人は最後まで読んだ方がすっきりする・・・かどうかは分からない。

(2)帰還兵の戦場1 (コロニー星系の悪夢) (創元SF文庫)
異星人との星間戦争もの。泥沼にはまり込んだ戦争を終わらせるため、和平を申し込む目的で単身乗り込んできた異星人と出会った少女の2人を送り届けるため帰還兵が遣わされたという話らしい。(まだ読んでいない)

(3)WEB+DB PRESS Vol.92
昨今のWeb開発について勉強できるかなと購入してみたけど、イマイチ。
他の特集もあまり食指をそそられない。
最近のWEB+DBやSoftwareDesigneはニュービーものだけで、あまり見る必要性を感じられないのだが。

2016年5月17日 (火)

株:現物買い約定(王将フードサービス)

暴力団に金を渡していたとのことで3月29日に暴落していた王将フードサービス。チャートを見るとそろそろ回復傾向にあると見たので、100株買いとしたところ約定しました。食い物系には珍しく予想PERが18.97倍と低めであり、なかなか良さげかと。
でも、回復傾向といいつつ、今日なんか一旦ガクンと下がる(すぐに戻ったけれど)不気味な動きをしているけどなにがあったんだ?

買い約定

  • 王将フードサービス 3,520円100株
    始値3,710円、高値3,715円、安値3,505円、終値3,585円。

現在の内訳は

・アイカ工業(4206)100株 損益 -700円
・アサヒホールディングス(5857)100株 損益 -33,700円

・DMG森精機(6141):500株 損益 -102,000円
・川崎重工業(7012):NISA 2,000株 損益 -58,000円
・トヨタ自動車(7203):200株 損益 -441,800円
・キャノン電子(7739):100株 損益 -57,100円

・丸紅(8002):400株 損益 -46,880円
・三井物産(8031):100株 損益 -16,100円
・三菱商事(8058):500株 損益 -166,100円

・イオン(8267):200株 損益 -26,000円
・三菱UFJ(8306):1300株(NISA:1000株) 損益 -76,850円

・カドカワ(9468):NISA 100株 損益 -92,600円
・王将フード(9936):100株 損益 6,500円

現状、含み損益-1,091,980円(-16.16%)となりました。

王将フードサービスは、3,800円を上回るかしらん?ちょっと辛いかもしれないけれど取り敢えず4,000円で売りとしてみよう。

先週1,000株も買い約定した三菱UFJフィナンシャル・グループが、今期当期利益がマイナスと発表したのは、影響があるかしらん。深夜取引PTSはちょいと上がっているのを見るとアンマリ関係ないのかな。
三菱商事も三菱自動車の不正問題の影響を盛大に受けて下がるかと思ったけれど、さほどでもない。1,750円あたりで買いとしていたのだけれど、ダメですな。

何か他のものを探しますか。

2016年5月15日 (日)

今週と届いたもの

最近、体が故障し始めている。
腰が痛いのは前からなのだけれど、足首も一寸捻ったから伸ばすと痛みが。
駅の階段で踏み外して(転びはしなかったのだけれど)バランスを取るために軽く捻っただけなんだけれど。足回りに運が無くてチョイチョイ病気とかあるので、気を付けなければ。
あと、朝のおしっこが泡立ち過ぎるのですが、HDLコレステロールや高脂血症が酷くなっているのかしらん。血管のみならず関節や筋肉も固くなるのだろうか。

(1)「たまゆら~卒業写真~」第4部 朝-あした- [Blu-ray]
遂に完結。

もう、お父さん気分で、初めからウルウル状態で、最後にはボロボロ泣いていましたよ。
みんなと一緒に居られる時間があと少ししかなくて、自分の未来にも不安を感じていたけれど、3年間のお父さんのカメラとみんなで作った思い出、絆が楓を成長させて将来への道を踏み出せるようになったんだな。最後にカメラは壊れてしまうけれど、楓は寂しそうではあったが泣かなかったというのは、新たな道に進むことを受け入れたから。そんな成長を見せてくれたことに感動しました。
とても良い作品を出してくれてありがとうございました。

のりえちゃんの涙笑顔が印象的なパッケージです。
なお、オーディオコメンタリーはまだ初めのところしか聞いていないけれど、もうちょい余韻を楽しんでからにします。声優さんのぶっちゃけトークはぶっ飛んでいるようですので。

2016年5月13日 (金)

株:現物買い約定(三菱UFJファイナンシャル・グループ)

前回、株の売買は2月4日。それからずっと何もできずに塩漬け進行中。
今日の時点での損が百万円という時点ではしょうがないのです。(損が900,000~1,200,000位で行ったり来たり)

予想PERが7.61倍とのことで買いと思った三菱UFJファイナンシャル・グループをNISA枠を使い切る勢いでガツンと1000株買ってみました。チャートは微妙な感じがしなくもないけれど。

買い約定

  • 三菱UFJファイナンシャル・グループ 498円1000株(NISA)
    始値500.1円、高値511.6円、安値497.3円、終値510.1円。

取り敢えず、NISA枠1000株分は12,100円のプラスとはなっていますが。

現在の内訳は

・アイカ工業(4206)100株 損益 -100円
・アサヒホールディングス(5857)100株 損益 -31,200円

・DMG森精機(6141):500株 損益 -101,500円
・川崎重工業(7012):NISA 2000株 損益 -52,000円
・トヨタ自動車(7203):200株 損益 -424,600円
・キャノン電子(7739):100株 損益 -57,600円

・丸紅(8002):400株 損益 -42,720円
・三井物産(8031):100株 損益 -14,450円
・三菱商事(8058):500株 損益 -155,250円

・イオン(8267):200株 損益 -26,400円
・三菱UFJ(8306):1300株(NISA:1000株) 損益 -60,470円
・カドカワ(9468):
NISA 100株 損益 -39,500円 

現状、含み損益-1,005,790円(-15.70%)となりました。

今年、日経平均株価のレンジは大体15,000円~17,500円の範囲と見ている。
となると、今日の16,374.59~16,658.07円は中間くらいのところなので、まだ下がる可能性はあるとみている。
直近の上限は16,900円くらいで設定しておいて、そこくらいでプラスの株は売っておこうと思う。下限は16,100円くらい。ここら辺に届くくらいなら良さげな株を買っていく方向で。

今狙っているのは王将フードサービスなのだが、4月くらいに下落した付近で買い値を付けていたのだけれど、5月に入って回復し始めて買えずにいる。
大体、4,000円台が上限だと思われるので、今買っても面白味はあまりないか。
3,550円くらいなら買ってもよかったのだが・・・。

いずれにしろ、今年はおとなしめに売り買いしていくしかないようで。

2016年5月 8日 (日)

今週届いた本

日が落ちるのがだいぶ遅くなってきて18時くらいで夕方という感じが、春ももう終わって初夏に入ってきたんだなと。
今年の春の花粉症も無事乗り切って、これから暑さを楽しむ時期になったと昼寝しながら思う日々です。(平日は仕事ですが)

(1)最近の赤さん どうしたらお母さんみたいにモテますか? (ビッグコミックススペシャル)
とよ田みのる氏がTwitterで掲載していた赤ちゃん漫画の文庫本化。
大半はTwitter上で見られるのである意味ファンアイテムか。
まあ、Twitterを追うのが面倒って話もあるので、これを買っても損はない。

(2)セルフ・クラフト・ワールド 2 (ハヤカワ文庫JA)
人工生命を育むオープンフィールドRPGゲーム<セルフ・クラフト>内で、独自の進化を達成している人工生命。それらをもとに現実世界に応用することで革新的な技術を得た日本。
そのゲームを海外に公開していないことで優位性を保っているが、外国からスパイが侵入してきたのが前回。
今回は、その外国からの侵入に政治的な対処を行う日本国首相と、ゲーム内で復活した蛮人のお話が並行して進む。
今回のキーは、セルフ・クラフトから応用で作られた無人航空兵器(自己進化型)とウィルス。
首相の取った報復として外国のサーバに流したウィルスから発展する事態と、日本を守るはずの無人航空兵器がとんでもないことをしでかして、あけた口がふさがらないというかなんというか。あと1巻あるとのことでどう進むのよこれ。

2016年第2四半期開始アニメの感想

感想を書くのになぜか時間がかかってしまった。
今期はオイラのツボないい作品が多い。
そして、大きい胸が揺れるだけの作品が全く無いのもイイ。やっと、あんな中身がないものは受けないと分かったのだろうか。
相変わらずプチユリ系はあるけど。
マジなんとかとかあったような気がするが、そっち系は初めから見てない。

-優良作-
●ハイスクール・フリート    http://www.hai-furi.com
本気な海の男(女子高生だけど)な戦艦乗りの話。
そして、横須賀とか猿島とか地元じゃん。そしてあっという間に外洋に出てしまったじゃん。
海戦がすごくいい。キャラもすごくいい。話もイイ。艦長が一見運だけで行くように思えてよく検討しているところとか、周りをよく見ているところとか、最善は何か悩むところとかイイ。ケチの付け所はなんで古い軍艦を使っているのかということ、武蔵のような強大な攻撃力を持つ軍艦を使えるのかという設定か。

●ふらいんぐうぃっち     http://www.flyingwitch.jp
世間ずれしているのんびりお嬢様風の魔女(横浜出身)。魔女のしきたりで15歳になったので実家を出て独り立ちするんだけれど、そこは親戚のうちならば安心だよねということでお厄介になることに。
でも、魔女っ子でも敵が出てくるわけでもなく、普通の高校生活な日常にちょっとしたハプニングとか、ドジなところとかを描いているところが何ともイイ。
そして、ハプニングエッチとか恋愛要素とか変なユリ要素とか(いうなれば昨今のラノベ系アニメの要素)が全くないところがいい。

●Re:ゼロから始める異世界生活     http://re-zero-anime.jp
異世界ゲーム風と思わせつつ、その実、異世界+探偵+タイムリープモノ。
自分が死ぬとセーブポイントまで巻き戻る。死んだ原因の解説無し。自らその原因を突き止め皆が生き残る方法を求め解決する。このギミック面白い。
ナツキ・スバルの生活力あり、周りの空気読み感あり、サバサバした性格、正義感が強く行動力があるという、なんで引きこもりしていたのか分からんほどの良い男なのが謎だけど。この作品の牽引力であり、こういう性格でなければ話が進まないだろうが、ニートなのはなんでというのは聞いてはいけないことなのだろうか。ま、面白いからいいけどね。

●クロムクロ     http://kuromukuro.com
黒部ダムの工事中に発掘された謎のアーティファクト(古代遺物)の巨大立方体と巨大ロボット。古代遺物研究施設所長の娘 白羽由希菜 がその施設を訪れていた時、宇宙からの飛来物である巨大ロボットとその従者ロボットに襲われる。そのとき、巨大立方体が変形して侍 青馬剣之介時貞が出てきてロボットを操り敵対ロボットを倒す。
戦国時代の侍である時貞が世界の変わりように戸惑うところと、明るくチョイと不幸(巻き込まれ、振り回され)体質な由希菜がそんな時貞の面倒を見るという所も見所の一つか。
んー、なんか2期まで続いて、人類社会が滅びの危機に晒され、あのメンバがゲリラ的な戦いを強いられるとか、昨今の流れに沿ってしまうような気がしてきた。
あのまま局地戦で収まるとは思えないのだが。

●甲鉄城のカバネリ     http://kabaneri.com
美樹本晴彦氏の絵がまず目に付くけれど、話がイイね。
戦国時代+スチームパンク+ゾンビ+ボーイミーツガールものという、美味しいとこどり。
「ゾンビ」は、ホラーというよりはロードムービー(生き残るための旅と敵討ち)の理由付けの意味が強い。なんせ、大量にゾンビが居るので、群がってくるゾンビを近づけないことだけでてんやわんやとなり、初期のゾンビ映画みたいにどこにいるか分からないというパターンにはできないし。
画も動きもキャラもイイし、後はどういう話になるか。毎回襲われるようなワンパターンは無しの方向で。
目的地に着いても受け入れられなくてって方向になるのかしらん。
期待。

-良作-
●コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~     http://concreterevolutio.com
2期。
1期では主に人吉が超人を守るという使命に燃えて超人課に居た過去話がメインだったけれど、2期では超人課が理想とは外れて超人を排斥するところであることに嫌気を指して、超人排斥の風潮に抗う方向で話が進む。
しかし、これどういう着地点に落ち着くのか分からん。超人が幸せになる世界には落ち着けないだろうし・・・。んー、世界全ての人が超人にするって勢力が現れてそれを受け入れるか、対抗するかという方向なのかしらん。

●ジョーカー・ゲーム     http://jokergame.jp
第二次世界大戦(大東亜戦争中)前後における日本のスパイ養成学校に纏わる話。
始めの何話から主人公が陸軍出身者だけかと思ったら、各地で活動を行っているスパイ達の悲喜交々を描くって方向なのね。特定の人物を描く形ではないから感情移入はしにくいけれど一歩引いたところで見られる形だし、シリアルなノワールものがとても良い。

●ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない     http://jojo-animation.com
杜王町怪奇譚・・・でもないかで。前回までは敵を倒すためのロードムービーだけど、今回は一つの街で起こる事件に対処するってこじんまりしてしまわんかね。
まあ、それを補うためにキャラを多めに出すって方向に走ることになるんだけど。(前作も敵をとっかえひっかえで意味では同じだけど)
原作は読んだけど忘れているな・・・。

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?     http://netogenoyome.com (動画・音声注意)
MMORPGのギルド仲間とオフ会したら、生徒会長、同じクラスの女子、そして同学年の女子 亜子であった。亜子とはゲーム内結婚をしており、しかもゲームと現実の区別が付いていない痛い子(でも可愛い)であった。
・・・って、話見ている限りゲームと現実の区別がついていないというより、TPOをわきまえずゲームの関係をそのまま使っているだけじゃない。まあ、リアルばれとかハンドルネームで呼ばれるのが嫌がられるところはあるかもしれない。
そこら辺が話の牽引力としては弱いところがあるけれど、結局は亜子が自分に自信がなくてメンタル弱いからルシアン(西村英騎)に頼る→二人で世間的に強くなりましょうという方向か。ラノベのテンプレ的には何か障害が現れて、二人の仲に亀裂が入るけれどルシアン側からアコに働きかけて絆を深める結末に繋がると。
「はがない」とか「電波女と青春女」のキャラクタに似ているけど、監督もキャラデザも違うよね?

●機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096     http://www.gundam-unicorn.net
主人公が偶然ガンダムに乗ることになって流されながらも戦いに巻き込まれるパターンは富野ガンダム系ではあるかもしれない。
まあ、モビルスーツが3DCGでちゃんと描けているのはイイとして、今のところそれ位しか見るべきところがないような・・・。
というのもユニコーンガンダムがチートすぎて+力技すぎて面白味がないんだよね。戦略無いの?(もともとガンダムってそういう作品だけど・・・)

●うしおととら     http://ushitora.tv
2期
白面のものとの対決。まあ、原作は古いが大体よくできているし、特に語ることなし。

●学園都市アスタリスク     http://asterisk-war.com
2期。
全国大会だかなんだかで戦い一辺倒。基本、力のぶつかり合い。あと根性。
戦略とかあればいいんだけどね。

●ばくおん!!     http://bakuon-anime.com (動画・音声注意)
「けいおん!」とかにあやかったタイトルとか。
まあ、キャラ配置とか見てみると、あながち間違っていない。
「バイクはバカにしか乗れない」というのは名言が示すようにバイクバカな女子高生を描くコメディ。
バイク教習所のバイク(♀)が語り掛けてきて、バイタとかどんだけwww
基本的に凜がかっこつける→恩紗がバカにするが行き過ぎて喧嘩→羽音のバカが変なベクトルに理解して、置いて行いくというか被害を酷くする→なんだかんだで恩紗が折れて凜を受け入れる。という形。
もうちょい薀蓄入れてくれれば。

●マクロスΔ(デルタ)     http://macross.jp
音楽が菅野よう子さんではないということでどうなのかなと思ったけれど、イイじゃない。
基本、マクロスの話の流れは同じ。歌手志望の女の子がスターダムを登っていくことを夢見る→その子とひょんなことで知り合った一般人がひょんなことからバルキリーに乗って敵を翻弄→戦力に加えられる+女の子は歌手になる。あと、恋のライバルが居るってところか。
でも、今回は敵がヒューマノイドということが明確ではあるな。

-及第点-
●文豪ストレイドックス     http://bungo-stray-dogs.jp
異能もの。バトルもあるけど、それは本筋ではない・・・。じゃあ何が本筋なのという話なのだが、わからん。
過去の文豪の名前を持った人物が、その文豪の書籍にちなんだ名前の能力を持つとかなんとか。
まあ、普通はコメディ。時々バトル。自殺するする詐欺はもういいかな。
どうなるかは分からんが一応見ていく。

●キズナイーバー     http://kiznaiver.jp
TRRIGERものでありながら、今までのグレンラガンやキルラキルとは違い派手さがない。
無痛症の少年を中心に、7つの大罪っぽい難癖を付けたクラスメイトを痛みを共有する仕組みを組み込む。
人間関係を見直して繋がりを見つめなおすことで幸せになるという実験って、何を目的として何をやりたいのか全然わからなくて視聴者置いてけぼりな感が。
ホント何を描きたいの?

●ハンドレッド     http://hundred-anime.jp (動画・音声注意)
心の力だか何だかで武装が出てくるよくある異能力学園ハーレムラノベ。
主人公とルームメイト(男装女子)が特殊な出自で初めから強い→傲慢生徒会長(♀)に楯突くも勝負で何とか互角の戦いをしたら惚れられてーって、ラノベかよ!
ってラノベか。
エミリアが可愛いので見ておく。

●坂本ですが?     http://www.tbs.co.jp/anime/sakamoto/
スタイリッシュでエキセントリックな行動を取る坂本の高校生の生活を描く。
あまりにもスタイリッシュすぎて眩しすぎますわ。
んー、人間離れすぎですが。

●双星の陰陽師     http://www.sousei-anime.jp
過去、子供の頃に仲間を救えなかった陰陽師。
もうケガレ退治をしないと思っていたが、ケガレの大量発生で手を出してしまう+新たに配属された女陰陽師とくっ付けという上の命令でなし崩しに復帰させられてー。
そのうち陰陽師同士でバトルが始まるに違いない。(在り来たり)

●田中くんはいつもけだるげ    http://tanakakun.tv
けだるげにすることに命を懸けている田中とその田中を見守り手助けする太田のコント。
シチュエーションギャグものというべきだろうか?もっともコメディという程積極的に笑いを取りに行ってないけど。
4コマ漫画っぽい、単発な感じを繋げているようだけど。←当たり。ガンガンオンラインで掲載している。
盛り上がりがないが、耐えられなかったら切りの方向で。

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン     http://www.ninjaslayer-animation.com (音声注意)
ニコ動で一通りは見た。全話放送ではなくピックアップされているよね?
これニコ動ならまだ笑い話でいいけれど、TVで流すには・・・まあ、このレベルのやつもあるか。

●少年メイド     http://www.tbs.co.jp/anime/meido/
ショタもの1
母が亡くなって天涯孤独の身になった小学生。
突然現れた叔父さんが表れるも、その人は生活力0で家事を受け持つことで居場所を得る。
んー、ちゃらんぽらんな叔父と亡き母思い出の愛に包まれてーってハートフルなコメディものといえばいいか。
ショタものとしては定番か。

●SUPSER LOVERS     http://superlovers-anime.com
ショタもの2
どちらかというと腐女子向けか?
記憶を失った野生児が、カナダに居る唯我独尊な母(離婚済み)に、そいつを押し付けられた男(ホスト)の話。
寂しがりやで甘え上手な割に変なところで突き放すという、物語の山谷を作るためなのか変なブキッチョさを示すところに違和感を感じるというか、先のことをあまり考えずに適当な話の流れになっているような。
この違和感が大きくなって耐えられなくなったら切るかも。

●くまみこ     http://kmmk.tv
話ができる熊と巫女のゆるゆる田舎物語。
世間知らずネタか巫女をいじってエッチっぽい方向に持っていくか、熊ネタでいじるかの3択。
もう設定から話の内容が固着している感が。
後は新しい登場人物を出して打開するしかないのではなかと。

●テラフォーマーズリベンジ     http://terraformars.tv
前作は途中で録画は外れて見られなくなったみたいでそのまま見なくなったけれど、取り敢えず今回は見てみる。

●ぱんでPeace!     http://pandepeace.com
パン好き女子によるパン好き女子のためのプチユリもの。と言うより色気より食い気か。
5分ものなので、あまりパンの紹介とか無いのが残念か。

●僕のヒーローアカデミア     http://heroaca.com
あんまり期待していなくて2,3話見逃した。
超能力を持つのが当たり前の世界。
ヒーローに憧れるも無能力で、ヒーローになれないかもしれなかった少年が、なんかして筋力を強める超能力を手に入れ、ヒーロー養成学校に入学する。
んー、主人公の泣き笑いがキメ顔なのか頻繁に出てくるけど、キモイ。

●ビッグオーダー    http://www.future-diary.tv/bo/
未来日記の二番煎じ(未知の超能力に生きるか死ぬかの勝負を仕掛けるであるが、それほど話が練られていない。ヒロイン的存在の紅がおバカすぎるし足を引っ張るしホント要らねー。
核ミサイルの爆発を止めるって、受け止めて原子レベルで分解って・・・。あれって爆発の影響範囲を広めるため上空で爆発するよね。爆発しないでも放射性物質が拡散するよね。
イマイチ。

●迷家 マヨイガ     http://mayoiga.tv
世間を舐めた痛い奴らが酷い目にあうって話?
今期も作品が多すぎるので早見モードで見ているけど、切る方向か。

-切り-
●聖戦ケルベロス     http://cerberus-anime.jp (動画・音声注意)
スマホゲーム原作。
両親が邪竜を封印しようとしたが、逆に殺されてしまったので敵討ちをしようとするも、県の腕は全くダメな主人公ヒイロ。
父が持っていた封印の宝石(願いが叶うとかなんとか)を、圧政を強いる魔法使いの元から奪取するとかなんとか。
突っ走り形のバカ主人公がウザいので切り。もうちょい考えて動いてくれれば見てもイイのだが。

●逆転裁判     http://www.ytv.co.jp/animegyakuten/
ゲーム原作。
検事側の主張がアッサリ通って被告が犯人前提というトンでもない状況で、裁判というよりあらさがしをしたら、証人(犯人)がボロを出すという。
子供だましすぎるので切り。

●エンドライド     https://anime.endride.jp
スマホゲーム原作。
異世界転送もの。誕生日に父の研究所へ行って石を触ったら地球の中にある世界に飛ばされて、王国の兵士に捕まってしまいましたとさ。王に楯突く王子が居てそいつと一緒に逃げる羽目に。王は、反対する科学者を放逐してまで、地上に出る方法を探っていてあともうちょいで出れる状況。
そいつを利用して地上に出たいねって話。
なんか、ノブナガ・ザ・フールと同じような雰囲気を感じるのだがなぜだろう。

●ワガママハイスペック     http://whanime.com
5分プチユリモノ。
切り。

●三者三葉     http://sansyasanyou.com
30分プチユリもの。
倒産した元社長令嬢なお嬢様は、貧乏まっしぐらなのにプライドが高く友達がいない。あるときたまたま出会った2人とお昼を一緒にして仲良くなるって話だけど、手垢のついたよくある話でキャラだけだよね。
動きはイイが。ツボではない。

●12歳ちっちゃな胸のときめき     http://s.mxtv.jp/anime/age12/
ちゃおモノ。おっきなお友達に受けそうだがオイラのツボではない。

●あんハピ♪     http://anne-happy.com
まんがタイムなプチユリもの?
不運なことに会うメンバーで作られたクラス。でも感じ方だけで幸せになれるということを示唆しているんだろうけれど。
まあ、キャラだけな緩い話。
ツボではないので切り。

●鬼斬     http://www.onigiri-anime.com
ゲーム原作。
ドタバタコメディだが、キャラにおんぶにだっこ。
アンマリ好きなタイプではないキャラクタなので切り。

2016年5月 7日 (土)

Excel VBAの小ネタ 3つ

(1)全てのシート名を取得する

for each a in ActiveWorkbook.Sheets : Debug.Print a.name : next 
Sheet1
Sheet2
Sheet3

(2)特定のシートにある複数のセルの内容を取得する

for each a in ActiveWorkbook.Sheets("sheet1").range("B1:B3") : Debug.Print a.value : next 
a
b
c

(3)セルに入れたシート名にリンクを貼る

for each a in ActiveWorkbook.Sheets("sheet1").range("A1:A3") : a.HyperLinks.Add Anchor:=a, Address:="", SubAddress:=a.value & "!A1" : next 

Excel_cellsworks

2016年5月 2日 (月)

今週届いた本

ゴールデンウィークは順調に休んでおります。
本日は、昼寝と称して13時から3時間ほどぐっすりと( ˘ω˘)スヤァ
何がオイラをそこまで眠らせたのか。
わかりません。

(1)アフタヌーン 2016年 06 月号 [雑誌]
四季賞2016年春のコンテスト四季大賞受賞作「ふれない恋人」:ちょっと不思議な話。女の子が選択肢に迷ったとき必ずどこからともなく小石をぶつけられる。その存在を受け入れ信頼している。あるとき同級生に告白されるが小石には反対される。結局、顔だけで選ばれたことを聞いてしまいやっぱり小石の無言の愛を再認識するという話。背景は最小限にしか描かれていないところは不思議な雰囲気に合っている。
四季賞受賞者の集中連載「探偵プロビデンス」:未解決事件を解決しようとするオッサン刑事とそれに賛同して全ての時間・場所を見られる技術を持った宇宙人のコンビによる・・・ジャンルはなんだろう?すべてを見通せてもそれを証拠として使えないので凶器を見つけたりするが古すぎて証拠にならない+目撃者がいないという状況で、刑事は犯人のトラウマから自白させようとする。んー、まあ、ちょっと話が雑かな。毎回、目撃者がいない完全犯罪の場から何かして解決するという方向しか思いつかないのだが、ひっくり返してくれるのかしらん。
あと一つの四季賞受賞者読み切りもの「ハヤブサ」:こちらは青春もの。高校陸上で短距離をやっていた女子が故障で走れなくなった。そして引きこもり。同じ部活の同学年男子はその女子を理解しようと、その女子が引籠ってやっているVRゲームに参加して正体を隠し一緒に冒険をする。シチュエーションはゲームフィールドではあるが青春と挫折と復帰という王道だよね。イイね。
「そろそろ家の話をしよう」が最終回。毎回、変な物件を引き当てる(られる?)建築士の悲哀・・・という程悲惨ではないけど。もうちょい専門的な事が出てきても良かったのかなと思わんでもない。乙でした。
「アフタヌーンはカラスヤサトシのもの」も最終回。これ同じく4コマの「くまがくる」と競り勝って連載されるようになったんだよな。オイラは「くまがくる」の理不尽ギャグの方が好きだったんだけど。というか、自虐ネタはイマイチ好きではない。まあ、乙です。

(2)電撃大王 2016年 06月号 [雑誌]

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »