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2016年3月28日 (月)

今週届いた本、買った本

3月も終わり。
桜も咲き始めたところだけれど、まだまだ花粉が飛んでいて油断のならない昨今。アレグラFXが良く効いてくれます。
まだ寒いのは何とかならんだろうか。(株価も寒いのも何とかならんか)

(1)ポケットスタディ プロジェクトマネージャ (情報処理技術者試験) 単行本
ネットワークスペシャリストでポケットスタディを購入したが、これはハッキリってダメだった。キーワードだけ憶えろとあって、説明が全くないので頭に入らん。その系列なのでPM教本購入時にこれはチェックしていなかった。
だが、1冊目を読み終わったので新しい気分でチェックできればとこれを見てみたら、当たりだ。この本すごくいい。
ちゃんと筋道を示して、かみ砕いてくれているのですごく分かりやすい。
まあ、NWは範囲が幅広い知識系で、PMは経験則的なものと違いがあるからというのもわからんでもないけれど。

(2)アフタヌーン 2016年 05 月号 [雑誌]
ネオ寄生獣2編「ババ後悔す」:リアルな婆フィギアで寄生獣を見せるという一風変わった作品。ある意味、芸術だ。コミックではないな。
もう1編は、萩尾望都さんが田村良子の娘のその後を描く「由良の門を」一言では言い表せない作品。勘が鋭く記憶力に優れている由良。病院で観察されていたが、普通の子供ということで伯母に引き取られ銚子で育つこととなる。「海人」という舞がキーワードとして出てくる。
集中連載「インハンド」:以前、寄生虫についての医療事故に纏わる話(フィクション)「ネメシス」の続編。その寄生虫の専門家(隠者)紐蔵のところに前回協力を申し込んだ内閣情報室健康危機管理部門 牧野が借りを返してもらおうと再び依頼を持ち込む。致死性の高い感染症TARSが日本国内で蔓延しようとしていた。その感染源を探すうち、医者ではないが妙に手際が良い高家と知り合う。 全開と同じく医療探偵モノという感じで、今回紐蔵と高家のコンビがいい味出してかなり面白い。連載ということでこれからも楽しみです。
以前の四季賞受賞者が描いた読み切り「あたりのキッチン」:コミュ障だけれど食べたもののレシピが全て分かるという女子大生が、小さな定食屋にアルバイトに来る。実は(ここネタバレ)高校生の頃にある事情があってこの店のおかみさんに助けられたことがあるところとかなかなかホロリとさせてくれる。そして料理が美味しそう名のところもいい。
東日本大震災で家族を亡くした人たちの今を描いた「ハッピーエンド?」が最終回。フィクションだけどルポに近いのかな。まあ、こういうシリアスな話なのでオチはない(あるものではない)けど、少しの救いはあったのかな。節目でまたこういう話を見せてほしいです。乙でした。

(3)電撃大王 2016年 05月号 [雑誌]
「凪のあすから」が最終回。TVアニメ版を忠実に描いて、その丁寧な仕事に魅せられました。でも最後はちょっと端折っていたかな。光たちがまた海の街に戻って、以前の生活をしていくって所とか。完走してくれてありがとうございました。乙です。
「ミサイルとプランクトン」も最終回。なるほどという感じのオチを付けてくれましたな。自らの身から出た錆びという、途中で出てきたネガティブなところと上手く結び付けたって感じ。乙でした。

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