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2016年1月31日 (日)

今週届いた本、買った本

まだ寒い。
というか、これからどんどん寒くなるんだよな。
いやだなぁ。
暖かくなったらなったで、花粉が飛ぶだろうし。(もう目がショボショボする)

(1)電撃大王 2016年 03月号 [雑誌]
「あまりまわり」が最終回。あまり設定が生きていないような。モフモフな犬が大好きな大学生とその隣の孤児院(?)に居るキラキラ金髪が大好きな中学生(というには幼い)あまりとの触れ合い→恋なのだけれど、あまりの周りに仲間がいつもいるってところ以外孤児院の設定が全く意味ないよね?でも、まあ、可愛いかったからいいか。乙でした。
新連載「こいとうたたね」 大人だけれど子供っぽい無防備な従妹と同居している男子高校生のお話。でも実は先生と生徒という関係でもあるという、なんともドキドキなお話。使い古された設定ではあるが、王道でもあるのでこれからどのような話になるか楽しみ。

「怪滅王と12人の星の巫女」の烏丸稀菜子が金髪ツインテールだとわ!イイ!!

(2)アフタヌーン 2016年 03 月号 [雑誌]
「パラダイスレジデンス」が最終回。藤島さんらしく奇抜だけれど快活な女の子たちの生活が楽し気でした。まあ、辺鄙なところに立っている寮が舞台だったので、舞台がこじんまりしているのは否めなかったけど。乙。
新連載「発症区」 いとまんさんって、エグイ方向の話が多い。失礼ながら画力はないのでドロドロした読了感はないのだけれど。今回の話もエグイな。
「解形民」 もっけの熊倉隆敏さんの読み切り。近代中国で、首や手を切り離せる種族の男の話。虐げられていたがあるとき黒社会のメンバーに見初められて強引に力をふるって自分の居場所を作るって話。悲しいね。
四季賞「奴のサナトロジー」 サナトロジーとは死に関する科学。底辺校にいるいじめられっ子が不良にいじめに対抗する方法を伝授されて救われるが、実は不良が・・・という話。新人とは思えないパースの描き方、キャラの生き生きとしたところとか見るべきところが多い。でも、イマイチ不良の最後の目的が分からないのだが。


(3)みずは無間 (ハヤカワ文庫JA)
メンドクサイ彼女の思い出に付きまとわれる、外宇宙探査機に載せられた(人から意識をコピーされた男の)AIの話。
ハードSFで銀河を舞台にして、ン万年単位で物語が進むというスケールがデカさなのに、技術的に凄いところまで行っちゃっているのに、とことんみずはの飢餓+依存体質に振り回された思い出に苦しまされて、救いを求めて試行錯誤するがしっぺ返しされるという方向が何とも。
面白いんだけど、読後の感触はあまりよろしくないかも。
これの続きがあってそちらで救われたなら・・・。


(4)量子宇宙干渉機 (創元SF文庫)
ジェイムス・P・ホーガンの作品をボチボチ集めていく方向でいます。

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