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2016年1月31日 (日)

今週届いた本、買った本

まだ寒い。
というか、これからどんどん寒くなるんだよな。
いやだなぁ。
暖かくなったらなったで、花粉が飛ぶだろうし。(もう目がショボショボする)

(1)電撃大王 2016年 03月号 [雑誌]
「あまりまわり」が最終回。あまり設定が生きていないような。モフモフな犬が大好きな大学生とその隣の孤児院(?)に居るキラキラ金髪が大好きな中学生(というには幼い)あまりとの触れ合い→恋なのだけれど、あまりの周りに仲間がいつもいるってところ以外孤児院の設定が全く意味ないよね?でも、まあ、可愛いかったからいいか。乙でした。
新連載「こいとうたたね」 大人だけれど子供っぽい無防備な従妹と同居している男子高校生のお話。でも実は先生と生徒という関係でもあるという、なんともドキドキなお話。使い古された設定ではあるが、王道でもあるのでこれからどのような話になるか楽しみ。

「怪滅王と12人の星の巫女」の烏丸稀菜子が金髪ツインテールだとわ!イイ!!

(2)アフタヌーン 2016年 03 月号 [雑誌]
「パラダイスレジデンス」が最終回。藤島さんらしく奇抜だけれど快活な女の子たちの生活が楽し気でした。まあ、辺鄙なところに立っている寮が舞台だったので、舞台がこじんまりしているのは否めなかったけど。乙。
新連載「発症区」 いとまんさんって、エグイ方向の話が多い。失礼ながら画力はないのでドロドロした読了感はないのだけれど。今回の話もエグイな。
「解形民」 もっけの熊倉隆敏さんの読み切り。近代中国で、首や手を切り離せる種族の男の話。虐げられていたがあるとき黒社会のメンバーに見初められて強引に力をふるって自分の居場所を作るって話。悲しいね。
四季賞「奴のサナトロジー」 サナトロジーとは死に関する科学。底辺校にいるいじめられっ子が不良にいじめに対抗する方法を伝授されて救われるが、実は不良が・・・という話。新人とは思えないパースの描き方、キャラの生き生きとしたところとか見るべきところが多い。でも、イマイチ不良の最後の目的が分からないのだが。


(3)みずは無間 (ハヤカワ文庫JA)
メンドクサイ彼女の思い出に付きまとわれる、外宇宙探査機に載せられた(人から意識をコピーされた男の)AIの話。
ハードSFで銀河を舞台にして、ン万年単位で物語が進むというスケールがデカさなのに、技術的に凄いところまで行っちゃっているのに、とことんみずはの飢餓+依存体質に振り回された思い出に苦しまされて、救いを求めて試行錯誤するがしっぺ返しされるという方向が何とも。
面白いんだけど、読後の感触はあまりよろしくないかも。
これの続きがあってそちらで救われたなら・・・。


(4)量子宇宙干渉機 (創元SF文庫)
ジェイムス・P・ホーガンの作品をボチボチ集めていく方向でいます。

2016年第1四半期開始アニメの感想

今期開始の新作にこれぞ!というものがない。
続き物とか、前期継続のもの(おそ松さんとかワールドゲート)なら中々良いモノがあるけど。
まあ、中休みということで。

-良作-
●僕だけがいない街    http://bokumachi-anime.com
3話から。
1話、2話は公式HPのあらすじを見たくらいで情報は他に無い状態。
精神タイムトリッパー物。未来から過去の記憶を持っていけるが、その当時の地位・体という限定状態でそのステータスで何ができるかと足掻くしかない。
んで、小学生の頃殺された同級生を救うため、未来にその情報を探っていて殺された母のその理由を知るために、奮闘するが振る舞いを間違えると同級生が殺されてしまうかもしれないというぎりぎりなところが、ドキドキする。

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり    http://gate-anime.com (動画・音声注意)
第二期。
火竜に部落を襲われ、噂に聞いた緑の人(自衛隊)にダークエルフさんが助けを求めるも、自由に動けない自衛隊の面々は断るしかない。
破れかぶれになったダークエルフさんは、テュカに父は火竜に殺されたことを告げる。テュカは真実を認めたくなくて壊れる。
伊丹はテュカを救うべく、テュカを救うべくかたき討ちをさせようと、火竜退治に向かう。

ヒーロとなりたいと思っていないが、正義感からヒーロになってしまう伊丹と、自衛隊仲間の男っぷりが心地よい。
14話を見て理解した。単なる異世界の調査ではなく、さらわれた日本人の救出のためが第一義だったのね。
成すべきことを自覚している人たちは眩しいです。

●昭和元禄落語心中    http://rakugo-shinju-anime.jp
時代は昭和。出所したばかりの与太者が所内で聞いた落語に惚れこみ、大名人といわれる落語家 八雲に無理やり入門する。
八雲の家では、故人で同門の落語家 助六(いい加減だが憎めない落語上手)の娘 小夏と同居していたが、なにか反目しあっていた。
与太者だけに与太郎と命名されたが、好きと上手は同じではなくなかなか上達しない上に、助六の演じた落語のレコードばかり聞いていて快く思われていない上に、大失敗してしまい破門を言い渡される。
小夏と一緒に謝罪して、代わりに八雲は条件を言い渡す。そこから八雲と助六の因縁話が始まる。

スタジオディーンか。
落語の物語であって、落語を流してくれるけれど、やっぱり山寺宏一さんは何をやっても上手い。
のめり込んでしまう。

●Dimension W    http://dimension-w.net
オッサンが主人公(でもたぶんオイラより年齢が下)。渋い。
オッサンと少女(ロボ)の組み合わせって、ビックオーとか。(ビックオー大好き)
話はよくあるやつ。社会システムの根幹をなす企業が重大な欠陥を隠しており、栄光ある過去を持つおっさんがその秘密を知ってからは裏社会でひっそりと暮らそうとしていたけど、お父様を殺された少女(ロボ)が表れ一緒に暮らすことになる。
こういったテンプレではあるけれど、キャラがイイ。動きもイイ。なにより話がオイラのツボだ。

●灰と幻想のグリムガル    http://grimgar.com
ゲーム世界転生物(中世ファンタジー オープンスペースRPG型)
中世欧州風の地方の村に複数人の現代日本人が(過去の記憶が無く)村の警備員として雇われる。
2つのチームに分かれ、話は弱い方のチームが悪戦苦闘しながらも生き延びていく姿を描く。
戦う必然性は役割を割り振られたからでしかないし、初めの説明と支度金だけでほぼ放置されている形で拠点としている村は牧歌的で何故戦うかが曖昧。
でも、ゲームの必然性の無さを、リアルに描いたらこうなりますという、ゲーム世界で生きていけたらとか甘っちょろいんだぜっていうところが良く描けていてすごく好き。
和風ウィザードリーの風味があるという感じかな。(あれとは違い強者は出て来ないけれど)

●赤髪の白雪姫    http://clarines-kingdom.com (動画・音声注意)
二期。
初回といえども二期なので背景とかキャラクタとか説明はなし。
まあ、そこはそれ。
前作と同じスタッフ(だよね?)で安定した内容。
前作同様、好きな話です。

●ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~    http://haruchika-anime.jp
高校吹奏楽部モノと思ったら推理物?京アニが作りそうな感だけど違う。
氷菓のように、吹奏楽ってのは味付け程度でしかなく事件という程派手ではないけれど、ちょっとした謎が出てきてそれを推理で解き明かすという話。
話は強引なところがあるけれど見せてくれるし、ぶっ飛んでいないけれど地に足が付いているキャラで中々面白い。

●無彩限のファントムワールド    http://phantom-world.com
京アニ物。
巨乳の先輩が、胸を揉みしだいて幻影である妖怪を倒す(あんまり違わない)。
京アニらしい良い出来。
妄想のような存在・戦い方が現実に認識されているけど、世界の危機といえるほどシリアスではないところが、「中二病でも恋がしたい」を「境界の彼方」で足して二で割ったという感じ。
やはり、京アニは戦いがあるホンワカものが一番しっくりくると思います。

●この素晴らしい世界に祝福を    http://konosuba.com
「灰と幻想のグリムガル」とは全然違うゲーム世界転生物。ラノベテンプレ風なゲームのお約束を分かって、それをコメディとして茶化している方。
まあ、これはリアルなゲーム世界を描こうという方向ではなく、アホな登場人物が笑わせてくれる。
これもスタジオディーンか!今期幾つ作っているんだよ?

-及第-
●ラクエン ロジック    http://luckandlogic-animation.com
トレーディングカードゲーム原作。
鬱方向に走ったウィクロスとは違い、まっとうな討伐チームの話。
異世界と重なり合ったことで悪魔や魔人、女神たちが訪れた。暴れる彼らを抑え込むためにロジカリストと異世界の者が協力する体制ができた。
そのチームを描く。
熱いところもあるし真っ直ぐでまっとうなシナリオ、イイね。

●蒼の彼方のフォーリズム    http://aokana-anime.com
なんかゲームっぽいなと思ったら「恋と選挙とチョコレート」のspriteのゲームなのね。そして18禁。
粗製乱造のものと雰囲気が違う。それは背景がしっかり描かれているところからきている。
内容的にはラノベ物とかゲームものなんだけどね。
ま、なんか話が緩い。
シナリオが進めばもうちょい良くなるかな?

●おじさんとマシュマロ    http://www.dreamcreation.co.jp/ojimasyu/
太っちょの髭上司に、その部下の(太っちょ大好き)OLがちょっかい出してイチャイチャ気味なところがとても良い。
こういう話は4コマ漫画雑誌ではよくあるけれど、なかなかアニメに出て来なかったけれど、イイね。

●ブブキ ブランキ    http://bbkbrnk.com
山賊の娘ローニャ?でも制作会社が違うんだな。
話はロードムービー風かな。でも、バトルのところで3Dの魅せる画を作っていてごまかされている感じがするけど、話が強引か。
あと、3Dポリポリがちょいと気になるかな。

●だがしかし    http://www.tbs.co.jp/anime/dagashi/
駄菓子を愛する女子と駄菓子屋の息子の変な交流。絵柄もそうだけど安永航一郎のようなノリだな。
このアホなノリを愛せるかどうかではないだろうか。あとおっぱい。

●シュヴァルツェスマーケン    http://schwarzesmarken-anime.jp (動画・音声注意)
原作は借りて1巻か2巻までか読んだ。そして内容は忘れてる。
カティアの甘ちゃんぶりがイラッとくるのだが。

●少女たちは荒野を目指す    http://shokomeza.com
空気を読んでばっかの男子高校生が中二病気味の女子(美人)に目を付けられて、デートすることにそして帰り間際に何かの基準に合格したとかで、一緒に美少女ゲーを作らないかと持ち掛けられる。(美少女ゲーは儲からないんじゃ?)
んー、お仕事紹介系か同人紹介系のラノベ臭いな。
八景島シーパラダイスって地元じゃねーか。(時々駅前が出てくるけれど、今、駅前開発のため本屋とか無くなってしまったんよね・・・)
2話目を見逃した。

●ノルン+ノネット    http://norn9-nonet.com
オトメイト物。
OPの歌声綺麗。
空を回る世界を維持管理する球体生活圏に集う能力持ちの男女。楽園のような箱庭で2話から敵っぽいのが出てきて、実は楽園ではないのですよって、まあ、なんか話はダレているけれど見ていきましょうか。
イカン、この手の作品を見ると、おそ松さんの綺麗モードを思い出してしまう。

●大家さんは思春期!    http://ooyasan-anime.com
日常コメディもの。
まあ、大家さんのキャラの可愛さで持っているというよくある作品。
漫画で流し見するならというレベルですかないか。

●魔法少女なんてもういいですから。    http://mouiidesukara.com
コミカル魔法少女5分もの。コミックスターものですか。そうですね。
萌えとして見ればいいのだけれど、うーん。
音速丸さんがもっと音速丸さんだったなら・・・。

●最弱無敗の神装機竜《バハムート》    http://saijaku.jp
んー・・・、インフィニットストラトス?
開始しょっぱなから、女風呂に入り込んで女の子を押し倒す→実は王子で女性のみの士官学園の学園長と知り合いでしたー。無罪放免。
押し倒されたロリ巨乳=ヒロインが納得いかず、王子さんが数少ない男子のドラグナイトってことで勝負するよん→なんか敵が攻めてきて女の子ピンチ。王子が足止めして倒せました。→デレモード
まあ、テンプレだったり、元王子と妹が殺されずにいるって生ぬるいし、武器を持っているとか何考えているんだってレベルの適当設定だったりするけれど。
そこら辺を都合よく目をつぶれば面白いんじゃないかなと思わなくもない。

●アクティヴレイド 機動強襲室第八係    http://activeraid.net
時間制限付きパワードスーツで、パワードスーツを使った犯罪に対応する係の話。
本庁から出向で起動強襲室第八係のメンバーとなった女子が正義感を振りかざすけれど、第八係のメンバーは、警察が正義じゃないことを分かっていて行動していると。
第八係の面々は割り切っていて大人(暴走するやつもいるけど)だけど、優秀といわれている女子が子供っぽい考えなので、なんともお仕事アニメとはみられない。
チグハグ感がイマイチ空回りしている。
微妙なところがある。

●デュラララ×2 結    http://www.durarara.com
主人公周りはいいんだけれど、なんか不良がごちゃごちゃ粋がっているところとか見せられると、見る気が萎える。
話もダレてしまって、まああんまり面白味がないかな。
取り敢えず見ていくけど。

-切り-
●プリンス オブ ストライド オルタナティブ    http://pos-a.jp
建物とかを障害物に見立てて街中を走る(公式な)ランニングレースの話。
日常部分にアンマリ面白味がないなと思いつつ見ていたが、レースの疾走感とかトリッキーな走り方に魅せられた。
でも、そのトリッキーさ以外はありきたりなスポーツもの。
MAXの力だせよ!信頼だぜ!とかなんとか。
まあ、ツボではないので切りで。

●亜人    http://www.ajin.net    (音声注意)
モーションキャプチャの動きがポリポリ臭い。
人の動きを使えばよく見えると思うてか。
1話だけでは、盛り上がりもあんまりないし、1話だけしか録画できなかったのでもういいかなと。

●紅殻のパンドラ    http://k-pandora.com
顔は普通の人間みたいなのに、球体関節なのはなんで?そこが萌えるって?
それなら本気のリアル志向で描かれていたらもうちょい評価が変わったと思うんだけど、手抜きな絵がなんか萎える。
それに話運びがあんまりおもしろくないんだけど・・・。
史郎正宗原作という売りでも、これは受け付けない。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話    http://www.loscan.jp/1st/   
車田正美ではなく、別の人が作者なのね。
しかも星矢たちの時代をさかのぼること18世紀。ピュアな孤児が冥王として変貌するのと、同じ孤児院の東洋の血が流れる子がてんびん座のゴールド聖闘士に見いだされて聖闘士になる。

●ファンタシースター オンライン2 ジ アニメーション    http://phantasystar.sega.jp/psportal/pso15anniversary/animation/
部活の助っ人とか何でもそつなくこなす普通(?)の高校生が美人の生徒会長に目を掛けられて、副会長にさせられたらPSO2をやってレポートしろと。
現代ではなく、近未来でエーテル通信だかなんだかで超光速通信できちゃうとか。
あー、なんつーかセガのゲームでアニメになった「ガンスリンガーストラトス」と同じ出来。
あんまり見るべきところがない。

●ナースウィッチ小麦ちゃんR    http://www.ntv.co.jp/komugir/
第一に感じたのは、モモーイじゃないのはスゲー違和感。
タツノコプロの悪いところが出ていて、シナリオがテンポ悪くて怠い。
ナースウィッチ小麦ちゃんが一部に受けたのは、2ちゃんねるネタを持って来たところにあると思うけど、今回は当たり障りないキャラクタと話で誰向けなのかもわからない。
キャラのデザインというか動画の絵が崩れているというか、あんまりお金も力もかけていない感じ。

●ディバインゲート    https://www.marv.jp/special/divinegate/
3話から。
ソーシャルゲーム原作。
話がよくわからんが、トラウマ=力ってなるん?
んー、今は明るく振る舞っているけれど、暗い過去の因縁がーって、ありきたりだし見せ方がアンマリよくなくてダレているし。

●ウルトラスーパーアニメタイム    http://us-at.tv
3話から。まあ、小粒なものを集めて時間を埋めましたという感じ。
ツボではないので切り。
 ●おしえてギャル子ちゃん    http://galko.jp
    ギャルとオタクと和風お嬢様の3人仲良し組の学園コメディ的な?
 ●石膏ボーイズ    http://sekkoboys.com
    声優芸。
    動かない石膏像がアイドルってことで、シチュエーションと声でコメディを演じる。
    うーん、どうなんでしょう?
 ●旅街レイトショー    http://www.cwfilms.jp/tabimachi/ (動画・音声注意)
    まんが日本昔話風演出を使った現代の不思議物?
    別れを描いた4つのオムニバスということで、3話は主人公が実はというミスリーディングを誘ったもの。

●霊剣山 星屑たちの宴    http://www.reikenzan.net
ギャグが古臭いし、なんか絵が適当なんだけど・・・。
少年ガンガンあたりに掲載されていそうな、ナンチャッテ中華バトルもののような。
なんとも微妙。
あー、菜子さん出てるのか、たまに見てみるか?

これ「昭和元禄落語心中」と同じスタジオディーンなのに、なんでこれほど差がある?
愛がないな。

●SUSHI POLICE    http://sushi-police.com
カトゥーンもの?ツボじゃない切り。

-継続-
おそ松さん
ルパン三世
ワールドトリガー
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
うたわれるもの 偽りの仮面
ヘヴィーオブジェク
ていきゅう!

2016年1月24日 (日)

今週届いた本、買った本

今週に入ってめっさ寒くなった。
歳を取って寒いのは苦手になったのは、代謝が悪くなった所為なのか。

(1)ワカコ酒 6 (ゼノンコミックス)
毎回似たようなお話に見えてしまうので、新展開が欲しくなるのはオイラだけか。(料理は毎回違うってのはあるけど)
あと、お酒の銘柄とお店は何処だって情報があるとすごく違うと思うんだが。

料理にしても、なじみがある料理じゃないとイメージがわかないけどマンネリ化してしまう。かといって全く知られていない料理だと理解されない。難しいよね。

(2)2016 プロジェクトマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策 (重点対策シリーズ)
今回、論述式がある高度試験であるPMを受けてみる。
やはり肝は論述のところかなと思い、論述式の対策が厚めに載っているこの本を選んだ。
他にも論述だけの本もあったけれど、午後Ⅰがなかった。
これは過去問全て+解説という形ではないけれど、重点部分と解説があり論述例がありとコストパフォーマンスが一番よさそうだったので購入。
PMは、プロジェクトを進める上で必要な知識と、その経験を示すものなので、まあ、マネージャを任されるくらいのオイラくらいの年齢なら知識を持っておくべきところだろうなと。
アンマリ経験ないけれど、傍から見てたりしているので「ぼくのかんがえたさいきょうのぷろじぇくとかんり」をでっちあげて記述するという方向で。

あー、いくら安くて軽いからと言ってポケットスタディは、基礎が出来ている人だけが買った方がいいよ。あれ、のっけから見ても表面しか書いてないから。

2016年1月17日 (日)

今週届いたもの

株価の下落が進行して、オイラの持ち株にかなり損が出ている。(金融系のPERが低めだったので・・・)
この調子だとこれから下落は収まらず日経平均株価1万6千円を下回る可能性もあると考えた方がイイ。
取り敢えず日経平均株価16,800円あたりを底値としてあたりを付け、(株主優待や配当狙いでない限り)そこまでは買いに走らないようにしておく。損切するにはもう遅いので、塩漬けで。

(1)BenQ Bluetoothスピーカー treVolo シルバー trvsp-S
一言で言うと値段に見合った良いものだ。
「でじぱら」でその存在を知った憧れのコンデンサ(静電型)スピーカが3万5千円程度で手に入るってこれは買うしかないなということで、ちょっと迷ったけれどぽちりました。

Bluetoothで繋いで聞いた感じ、ソースと聞く姿勢(スピーカの位置)に影響される。
中高音域を担当するコンデンサースピーカと低音域を担当するウーファーユニットに分かれている。
コンデンサスピーカーは中高音域がフラットに再生されて、小音量で聞いても大音量にしても分解能が高く音がそれぞれ分かれてよく聞こえる。でも、真正面(特に上下位置)以外だと途端に音が悪くなる。そして悪いソースはそのままグズグズな音が聞こえてくるのでこれで聞くのは良くない。ウーファーの低音についてはまあ、出しゃばらず普通に仕事しているって感じ。(低音の聞き分けなんてできません)
使い方としては、腕の届く範囲の真正面に置いといて小音量で聞くという感じがベストと思われる。

ボディは全体的に堅牢。メインのボディはスチールの切り出し。1.9Kgあって底部の硬質ゴムと相まって低音を底部から響かせる役目を果たしているかと思われ(オーディオ機器は重いほどいいという話がある)。左右のコンデンサスピーカーはヒンジで開くようになっていて、ガタツキもなくしっかり作られている。こういう細部にこだわられているのは素晴らしい。
あと、ACアダプタのコネクタが浅くしか刺さらないと思ったら、ある程度力を込めて差し込まないとダメだった。抜けそうだなーと思ってたんだよね。てへ。

モードが3つあるとのだけれど、よっぽど聞き分けないとさが分からない程度のもの。ちょっと高音域が高くノイジーに聞こえるとか、まろやかに聞こえるとか、低音が強くなったかなって感じ。

格納されていた箱がしっかりできていて、本体が無駄に動かないようにピッタリ収まるようになっていたし、コンデンサスピーカー部分に硬質スポンジで固定されて輸送中の振動の影響を受けないようになっていた。
こういう細かいところに気が利いていて好感が持てる良い品物を作る会社だと思った。
BenQは台湾の会社で、初のスピーカだということも相まって、どうかなと思っていたがこれだけ良いモノを作るならば、他に購入するとき選択肢の上位に持ってこようかなと思う。

(2)【国内正規品】RHA S500 カナル型イヤホン 英国発ハイエンドイヤホン 英国発 270870
一見、簡素な造りであるけれど、これすごくいい。
こういうカナル型のいいところは外部の音を無理なくシャットダウンして、耳の奥まで音を届かせられるところにある。
一番大きいイヤーピースを付けてみると、外の音がかなり聞こえなくなり、上手くハマれば直接鼓膜に音を届けられるという感じになる。ノイズキャンセリング機能を使うと変な圧力を感じるんだよな。これはそんな圧力を感じなくていいのが、とても良い。
肝心の音質は、フラット。高音・低音が出しゃばらず分解能が高くてしっかり音の一つひとつがちゃんと聞こえる。ドンシャリ目的の人はダメだろうけれど、ぼやけた音じゃなくてしっかり音を聞き分けたい人には最適と思われる。
ケーブルがゴムではなくファブリック仕上げがユニーク。ギスギスしないので絡みにくくてよい。

6千円程度なのに、この良い出来はもう何本か購入してもイイ感じ。

左右の見分けがイヤホンに書かれているRとLだけかと思ったら、左のケーブルを保護するゴムにポッチが付いていてこれで左右が区別できる。

2016年1月11日 (月)

先週届いたもの

今年の正月は、あまり正月らしさを感じなかった。
TV番組がまったく面白くなかったのでほとんど見ていないような感じだったからかしらん。
結構、暖かかったし。

(1)江ノ島西浦写真館 単行本(ソフトカバー)
「ビブリア古書堂の事件手帳」の作者である三上さんの作品。
過去に自身の傲慢から好きであった写真で、友人を傷つけたことでカメラから遠ざかっていた女性(OL)が、亡くなった祖母の遺品整理に江の島にある写真館を訪れる。
その写真館に訪れる人たちの写真に纏わる謎を解き明かしていく。
ビブリアと似た感じの設定である。ちょっと最後の謎とか強引かなと思ったけれど、面白く読めたかな。


(2)ソフトウェアデザイン 2016年 01 月号 [雑誌]
特集「はじまっていますChatOps」:IRCでbotを使ってサーバの異常など通知するなど、導入7社の例を紹介。イイナー、チャットって楽しいよなー。コミュニケーション大事。
「Ansibleでサーバ構成管理を省力化」Windowsにも対応って使えそう。


(3)無傷姫事件 injustice of innocent princess (講談社ノベルス) 新書
とある資源にも地理的にも魅力がない小国の起こりと滅びるまでを、国のシンボルである4人の無傷姫を追っていく話。
このシリーズを通して関わっている七海連合や戦地調停士の出番は多くはないが、その成り立ちが描かれているところが興味深い。


(4)「たまゆら~卒業写真~」第3部 [Blu-ray]
麻音の進路について父との衝突の話と、楓が愛機のカメラの故障から自分を見つめなおす話。
・麻音は、あまり話さない方なのでこんかいの大声で初めてしっかり聞こえたような気がする。
・(もあぐれっしぶ から)楓は引っ込み思案を直して自分でできる事を自分でやろうと頑張ってきたけれど、将来の不安と皆との別れが近づいたことで、実は父を失ったことに大丈夫になったのではないことに気付く。
→泣いた。


2016年1月 9日 (土)

2015年第4四半期終了アニメの感想

今期のアニメは、次期継続のおそ松さん、ルパン三世はかなりいい。
けど、イマイチのものが多かった。切ったものも多量にあり、そのおかげで視聴するのは楽ではあったが。
今期終了のアニメにソフトを買いたいと思ったり、Blu-rayに保存しておきたいと思うような優良作はなかった。
精々、見ておいてよかったというレベルの良作止まりであった。

-良作-
●蒼穹のファフナー
人類全滅の憂き目というシリアスで鬱なお話をちゃんと描いてくれたけれど、なんだかところどころ分からんところがあって、だいぶ前の作品だし忘れているのかなと思っていた。
だけど、Wikipediaを見てみると劇場版「RIGHT OF LEFT」「HEAVEN AND EARTH」が間に挟まるのね。
なるほど、国連軍がせめてきたり、フェストゥムの振る舞いとか味方(あれが新しく来たフェストゥムなのか、と思ったりしたが)になったとか、話が分からんかったのはその所為だったのね。これ、やる前に劇場版を見せるべきだったんじゃないかと思うよ・・・。5年前のものだし。
それを置いといても、絶望に近い希望を残して生き延びるという話はいい。そしてそれを描き切ったという力量も評価できる。
力技なところも無きにしも非ずなところと、区別ができないキャラはまあ・・・。

●櫻子さんの足下には死体が埋まっている
話の途中で終了。続編あり?
こういう推理物は、ネタがしっかりしていないとグダグダになってしまうけれど、この作品はちゃんとした謎を根拠をちゃんと示して見せてくれて楽しませてもらった。
ただ、敵らしき者の輪郭が出てきて、作品世界にノイズが入ったような感触が。人気が出たから延命のために入れさせらたんじゃないかって感じがするんだが。

●終わりのセラフ
続編ありなので、途中までの感想となるけど。
今回の話は、優一郎とミカエラが共闘するまでのゼンギかなーと。共闘してからも腐のヒト向けな匂いが強く・・・。
超絶な力を持つ天使(旧約聖書か)=「終わりのセラフ」が出てきて物語も終わりが見えてきたけど、主人公は独立部隊(というよりゲリラ?)になってしまってどこを着地点にするのかが見えなくなってしまった。グレンを救うのが目的?
柊シノアのジト目顔が可愛い。

●ノラガミ ARAGOTO
簡単に纏めると・・・。
夜トと毘沙門の確執が解消したこと。そのとき暗躍していた妖を操る術者が毘沙門の神器であり、毘沙門が大きくなりすぎて嫌だったので、ロリに戻そうとしたこと。妖を操る方法は実験のため恵比寿が授けたもので、その術を完成させるため黄泉の伊邪那岐のもつ”言の葉”をもらい受けに行っていた。野良に拉致られた夜トは人切の仕事を受けることになるが、その仕事を終わらせて元の生活に戻させてもらうことを条件に、夜トの父親から恵比寿を黄泉から無事戻らせるための依頼を受ける。
ひよりのおかげもあって黄泉から帰還で来たが、結局天の神々の討伐隊により恵比寿は殺されてしまう。
んで、夜トは野良を追放し、言の葉は夜トの父の手に渡ったと。恵比寿に傀儡の術を授けたのは夜トの父なのかしらん。夜トと野良は血縁関係がある?夜ト達の父が現況ってこと?
まあ、色々謎が残ったけれど、画もキャラも話も魅力的だし、これからも目が離せないって感じ。
でもまあ、今回はギャグ風味は少な目だったな。

●ワンパンマン
力と力のぶつかり合いの見せ方がど派手で良かったが。
初めから最強という設定なので、主人公が強くなっていくという方向で視聴者の共感を得ることはできない。
だから、人に知られていくけど誹謗中傷を投げつけられ悪役を引き受け、それでも俺だけがお前の本当の強さを知っているんだという方向か。
結局強さのインフレーションとなって、後はその力のぶつかり合いの見せ方だけの問題になってしまった。まあ、話の中身はないよね・・・。久しぶりに森口博子さんの歌を聞けて良かったってのはある。

-及第点-
●うしおととら
作品は古いけれど、まっすぐなうしおと、ツンデレなとらのコンビのやり取りが心地よい。
最近の流行りの絵ではないし、話もお涙頂戴なところはあるけれど、この作品の色でもあって気にはならない。
うしおの出自を知る旅から戻って日常となったけれど、そこから白面のものを倒す方向にならないのはなんでなんだけ?と疑問が出たり。

●落第騎士の英雄譚
「学園都市アスタリスク」と構成があまりにも似ていて混同してしまい、印象がぼやけてしまう。
それでも最後の方で主人公が監禁され追いつめられて灰色の世界になってって、最後の戦いへと赴くってところは燃えた。
主人公はイジメてナンボだなと思う。
でもOPとか挿入歌の歌が・・・。

●学園都市アスタリクス
「落第騎士の英雄譚」と構成が(ry
「落第騎士の英雄譚」と同じような設定で内容も似ているということ路もあり、比べてしまうと”逆境”となるものが強い敵だけしかなくて特筆するものがない。

●対魔導学園35試験小隊
まあ、普通のラノベ原作のアニメ。
魔術を使った悪事を魔術で対抗する魔女狩りの警邏隊ではあるが、でも勉強とか試験とか無いし、学園的要素ないよね?初めの頃対抗戦があったけど。
各人の因縁の清算をつけるだけで精一杯な感じで、裏で動いている共通の敵さんが一応話の芯ではあるのだろうけど、あまり効果的ではなかった。基地外な聖職者とか目立たせていたのだろうけど、能無しに力押しで眠くなりますわ。
もうちょい頭脳戦とかできないものでしょうか。

●終物語
オイラ―ちゃんが放置されたので拗ねてしまったけど結局は好きだったんじゃんという話と、うだうだ前置きがありましたが結局 忍が白黒つけましたとさという話。
まあ、怪異話というより過去を理解して決着するという人と人の話。(元からそういう作りという話もあるかもしれんが)
特に感動とか思ったことなし。
端的に言うと、マンネリを忍のロリっぽさでカバーしようとしているけど、オイラには何にも響かなかったという話。

●緋弾のアリアAA
前作は頭が痛くなるほどのクソ中二病設定でAパート終了前で切ったけれど、今回はまともにプチユリ的な話。それもテンプレを追っただけで何も考えていないよねって感じでどうかと思うけど。
一応、全部見てみたけど、まあ、プチユリ的スポ魂な展開で滅茶苦茶ですな。そういうのが好きな人ならいいけど、オイラのツボに全くはまらない。
最終回も酷い。なに?ガトリングガンが弱装弾で防弾制服着ていたからダメージ少なくて、少し休んだら動けるって・・・。
デカい人型兵器の足にホバーが付いていて、それで空中を移動できるっての、どんなオーバーテクノロジー?
ぽっと出の敵がやっつける的な事を言ってながら、弱弾倉やら手抜きしまくりの結果やられるとか。
これ、さっさと切っておくべきだった。

●すべてがFになる
お嬢様がウザい件。
あと、作品が1996年のものということもあり、音声認識もできるファンタジー的な技術革新の割には(仕込んでいたといえ)コードがドカチンレベル・・・。なんで日時の管理をglobal static int(2バイト!)で持っていて、オーバフローしたからトラップが作動したよって・・・。今、アニメ化するなら技術に関するところは改変してほしかった。
あと、キャラクタの絵面に魅力がない。ゼミの面々ももうちょい絡ませれてばよかったのに個性がある分、チョイ役では悪目立ちするだけだった。
何もかもが残念な作品。

●コメットルシファー
キャラやメカは結構いい線行っていると思うが、話と演出が全然だめ。
ブラックガーディアンにフィリアが浚われたときソウゴが「子供にできるわけなかったんだ」とかなんか言ったとき、オーバーテクノロジーなロボにさらわれたのに、大人になったからなんかできるわけ?なにこの頓珍漢なセリフ?と思ったり。ド・モンが死んで自分では何もできないことに打ちのめされた結果だというのは分からんでもないケド。
ジャモンが女の子化したときも、誰向けけかわからんテコ入れかわらかんし、結局フィリアがどうなったのかもイマイチわからんし。(お星さまになって皆を見守ってくれているってこと?)

●ランス アンド マスクス
まきおの愛らしさを眺めるだけの作品が中盤以降単なるバトル+ハーレム物に。
ランスってチャージ(突撃)で突き刺すもので、バンバカ殴り合ったり、先端同士をぶつけて競り合ったり、振り回しただけで風を巻き起こすものではないだろ・・・。
そして、なんか館長との激突編以降がもうどうでもいいレベルで無茶苦茶。
これ、何を描きたい作品なの。

●K RETURN OF KINGS
光と色の使い方が独特で綺麗なだけの作品。あと、ワガハイの履いていない感を楽しむだけ。
他に見るべきところは見当たらない・・・。
戦いをスタイリッシュに描きたかったのだろうけれど、背景3Dでグルグル回してキャラがガッチョンガッチョンぶつかるってのは見ていて何やっているのか分からん。時々掛け声があるとことなんてなんか出来の悪いゲームの音声みたい。

●温泉妖精ハコネちゃん
キャラ萌えしなければ、あえて見るところがない。
そして、キャラはオイラのツボではない。
温泉の妖精が何人か出てきて、衝突してってドタバタ劇で中身がないし。

●アニサン劇場
1シーズンに4作品を放映する一寸味見させるという感じなのだけれど、そっちの方がスタッフは大変じゃない?
1つめと3つめの作品だけ見たけど、小粒な作品を取り敢えず練らずに見せましたという感じ。
姉ログは漫画はともかくアニメにするにはあまりにも向いていない。あとサッカーはいらん。

-継続-
ルパン三世
ワールドトリガー
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
うたわれるもの 偽りの仮面
ヘヴィーオブジェク
ていきゅう!

2016年1月 3日 (日)

今年の抱負

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

  • 今年も1/2の早めに氏神である雷神社に初詣に行きました。
    おみくじは吉。残念ながら4年連続大吉とはなりませんでした。出しゃばらず自分のふりを見直せよとのことでした。
    雷神社前の歩道橋でこけたり、帰りに足に違和感を感じて早急に帰宅すると左足親指根本に豆ができて潰れていました・・・。今年も足回りに問題が発生しそう。足腰を鍛えて対抗しよう。
  • 今年の漢字は「自重」でした。おみくじにも示されてますよう、出しゃばりしないようにこじんまりと収まります。本名では「全力」なので、全力で小さく纏まります。
  • 仕事は、今の代々木での作業が7月まで続くので楽ができます。通勤は楽ではないけれど。
  • 会社的には管理とかの方向性を示されるだろうな。PMBOKとか受けろとか。あれ自費で受けさせて、受かったら払ってくれるんだけど、頭悪いんで一発で合格できないよ・・・。試験はネットワークを先に合格しておきたいんだけど。もしくは他の部署に異動させられるとかあるかも。社長の鳴り物で部署異動制度をやりたいとか言っているらしいし。
  • 技術的なところでは、ネットワークの勉強は継続する方向。CIはdockerで環境を作ってみたけれど使っていないので、試しに何かを作って運用方法を探ってみる方向で。
    あと、processing+OpenCVの勉強をまた再開したいと思います。動画からプラグインを重ねてPVを作れるようなものとか。
  • 株は去年アンマリプラスにならなかったので、改善方法を探ってみたいとは思う。まずは損切りしない。するなら、確実に下がる気配があって軽傷のものだけにしておく。
    そういえばNISAの枠が120万になったんだよな。下がり切ったと思ったあたりで買ってみますか。

体力がなくなってきて風邪をひきやすくなっているようなので、そこら辺をどうにかしたいのだが、足回りが弱くなってきているので注意しながら行きたいと思います。

今年の漢字

今年は「自重」
今年のおみくじも、人にあれこれ言う前に自分を見直せって書いてあったし、人の失敗を責めたり、何でも指図するのではなく、アドバイスを求められたら方向性を示すという感じで行こうと思います。発現する前に、相手がどう思うか考えてからとか。

ちなみに本名だと「全力」。つまり全力で自重しろという?

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