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2014年11月30日 (日)

今週届いた本、買ってきた本

もう、12月か。
早いよな・・・、何も成していないのに1年が終わる・・・。
人生も同じようなものなのかね。

(1)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)
桐山零の通う高校へ川本ひなたが入学して、穏やかな日々を過ごしていた。
しかし川本家に不穏な人物が訪れる。
そして、零は、その不穏と対決するために、零とひなたに関する重大な発言をする!

まったくもう、零ちゃんたら、すごいこと言っちゃって。作戦なのか本心なのか。
初見ではびっくりしちゃったけれど、先生とか科学部元部長の作戦ってことだよね?でも、ひなたちゃん、可愛くなっているなと感じたね。

(2)新世紀エヴァンゲリオン (14) (カドカワコミックス・エース)
遂に、最終巻。
劇場版エヴァンゲリオン準拠だったけれど、最後に新しい世界を描いていたりして補間されている。
あと、真希波の正体が分かる短編も。

(3)月刊 アフタヌーン 2015年 01月号 [雑誌]
「マージナルオペレーション」新章掲載再開。小説ではアラタの視点でしか書かれていなかったので、視野が狭かったけれど、漫画なら周囲が見えていいね。
四季賞受賞作「ボインちゃん」:アフタヌーンってよくわからないよね、と思わせる作品。普通の作品で花ってのは分かる。小学校3,4年生の引っ込み思案の女子が一人だけ胸が大きくなって、それをからかわれるのが嫌だったり。そこに突拍子もなく空気を読めない女子が絡んできて・・・というストレートな描き方をしていながら不思議な空気の漫画だった。
「あさはかな夢みし」:臨死!!江古田ちゃんの瀧波ゆかりさんの新連載。平安時代の結婚請負人と喪女の勝負・・・。わけ分からん作品だなぁ。
読み切り2作。「見捨てないで」何とも悲しい話だな。3Kな仕事をしている夫、少し足りない妻、そこに妻が誰にも見られずに事故で殺してしまった孤独な老人が絡み、その老人の死を消してしまおうとする。
「ヒーローショー」遊園地の人が入っていないヒーローショーにさえない男子を見つけた女子。その男子が自分の名前をヒロインにした漫画を見つけて、なんかドキドキするが・・・。女子の空回りっぷりが何ともいい感じな作品。

(4)電撃大王 2015年 01月号 [雑誌]
読み切りだった作品から新連載に昇格した「ちゅうふれ。」仲の良い幼馴染が実は僕になりたいという欲望を持っていてっていうある意味、女子イチャイチャもの?

(5)もう年はとれない (創元推理文庫)

(6)黒い破壊者 (宇宙生命SF傑作選) (創元SF文庫)

2014年11月24日 (月)

今週届いた本

積読を消化中。でも、前みたいに感想を書く気力なし。
アニメは、前まで時間のある限りあんまり気に入らない物も見ていたけど、今回からは閾値を上げていく。ガールフレンド(仮)とググれコックリさんは切った。

(1)マイボーイ(1) (アフタヌーンKC)
木村紺さんの第4作目の作品。潰れかけのボクシングジムでジムオーナーの孫娘 響がトレーナとなって4人の若いボクサーを鍛え上げる。
なんか、響の絵柄だけが他のキャラクターと違うんだよな。それが気になる。
話の根幹(養子だったとか)にかかわってくることなのか、単に萌えを狙ったのか。
それはともかく(オイラはボクシングについて知識はないけど) しっかりボクシングについて勉強しているようで、ガッツリ読めて骨子がしっかりしている良い作品。


(2)宇宙人相場 (ハヤカワ文庫 JA シ 4-3)
オタク産業の零細企業の社長がひょんなことから体の弱い美人さんと知り合って、会う時間を捻り出すため、デイトレーダーになるっていうファンタジー。
まあ、ひょんなことから出会って好き合うって所がファンタジーでもあり、株を勝ち続けるってところもファンタジー。あと、宇宙人は添え物レベルで必要なのって気もするけど、SF要素であり、もろもろのことを考えるキーにはなっているかもしれない。基本、描かれている世界は狭いなとも思う。「この空のまもり」と話の進み方は似てる。
でも、株をやっているとうなずけるところもかなりある。デイトレーディングより短いスカルピングという手法があって株式市場が開いて1時間で勝負する方法があるって初めて知ったのです。確かに市場が開いて1時間ばかしは値動きが激しくて、その後、昼前、昼後、閉じるときに値が動くのは実体験から知っているけど。

でも、これ読んで自分も一丁やったろと思う人は、勉強+様子見してからやったほうがいいと思う。誰もが儲けられるわけではないから。
大体、日本の株の上下は2~3年周期で、あともう少しで下がるかなと思われるので、今買うのは危険だと思う。個人的な意見だけど・・・。

(3)ブギーポップ・チェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック (電撃文庫)
今回は、心の中の黒(影)を操る者の話。歪曲王とかも出てくる。

心にある影って、ネガティブな感情や非社会的行動・思想ってことで描かれているけれど、人の心は他者から見えないし、自分でも(他人に指摘されるまで気づかないこともあるように)分かっていないことも多々ある。
そういう意味では、心ってのはほとんどが影(闇)なのかもしれない。超利己的に他者と協調することで自己の利益を最大にするように行動しているのかもしれないし。そうゆう風に振る舞っている人に対して、こちらの利益が得られれば好意を持って行動してくれていると(利己的に)感じているのかもしれない。

(4)Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 12月号 [雑誌]
Dockerについては最近知りたいと思って資料をいろいろあさっているけど、ちゃんと読んでない・・・。これもその一つ。あと、第二特集のVPNについてもためになると思う。(まだ途中)

2014年11月16日 (日)

今週届いた本とか

んー、鬱は解消されたみたい。
でも、土曜日にYシャツ買いに金沢文庫に出てみたら、ほんのちょっと歩いただけなのにボロッボロに疲れてしまい、その日の夜に首がつって痛くてたまらない事態に。
金沢文庫にあったアピタがしまっていたのがショックだったのか?いや無いよ、そりゃ。
でも、これで金沢文庫に1件も本屋がなくなってしまったんじゃないかな。

(1)ねこのおすわり洗濯ばさみ 白 (2個セット) ME21
(2)ねこのおすわり洗濯ばさみ 黒 (2個セット) ME22
雑貨系の紹介サイトで見つけて、Amazonで鎌倉の壺中天さんから購入。健康茶やハーブ、中国茶などを扱っているお茶屋さんが何故か猫雑貨も扱っているというよくわからないお店らしい。注文書とかそれが入っていた袋とかに猫のスタンプが押してあったりして、微笑ましいなと思うのです。
洗濯ばさみとしては、ちょっとばねが弱いかなとも思う。


(3)ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (2) (電撃ゲーム文庫)


(4)ゴリアテ-ロリスと電磁兵器- (ハヤカワ文庫SF)


(5)タケヲちゃん物怪録 7 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
遂に最終巻。んー、なんか予定調和っぽくすんなり終わってしまって、妖怪たちが全然活躍していないような気がするんですよ・・・。
もうちょい捻りか何か一味足りないタンパクな感じ。


(6)ゲームラボ 2014年 12月号 [雑誌]
今回は秋葉原の店を紹介している。ここ10年近く秋葉原行ってないから、丹精とか閉店しちゃったとか知らなかった。まあ、そういう時代ではないともいえるのだけれど、詰まらないよな・・・。そういう時流なのか最近の記事もディープなものがなくなってしまったな。骨抜きな感じ。

2014年11月 9日 (日)

自殺について

以下のことについて、思ったことをダラダラと書いてみる。(いつものオイラの脳味噌の中身をぶちまけるやつ)
・米国で末期の脳腫瘍と宣告されたブリタニーさんが自死したこと
・フィギアスケートの羽生選手が衝突で脳震盪になっても試合に出た件

自然死は、肉体に訪れるもので選択権はない。いくら生きたいと願っても生物的な限界なのでどうしようもない。
しかし、精神的な死は(本人の視野からは死しか見えないとしても)選択権がある。ただし、肉体は死を選ばない。
では、どうして自死する人は精神的な死を選択するのか。

”生きる”のはいくつかに分類されると思う。

  1. 現状、満足していないが、いつか満たされると信じて
  2. 惰性。現在の状況は満たされていて、これ以上何かを望むものはない=死ぬほどではない。
  3. 死ぬことが怖い。
  4. 両親や知り合いに迷惑がかかる。

ブリタニーさんは、これらの全てがなくなってしまったのだろう。
自分が自分でいられない、それが愛する人たちを傷つけるという絶望に見舞われたと思われる。

この世に”産まれる”は自分では選択することができないが、”死ぬ”ということは選択することができる。万人に認められることではないとしても、選択権はある。
しかし、自死が公認されていないのは、その選択肢が簡単に選ぶことができてしまうと社会秩序を脅かすものとなるため。(命は神に与えられたとか言うのは、権力者が勢力維持のための方便) 他者の死は自分の世界の一部が正常に動かなくなることの不安であり、自分の世界がなくなる不安であるのだ。死はいずれ訪れるとしても、すぐには来ないと考え、死ぬことについて考えないようにして不安を遠ざける。
また、死ぬ選択肢を簡単に選ばない(選べない)と思うことで人にネガティブなこと(人を騙す、傷つける、奪う)ができる。
要は、皆、死を見ないふりという欺瞞によって死なない状態を作り出している。死を見て、受け入れたとき今までの生があったことを実感する。死を受け入れないことで生きる。

んで、羽生選手の話につなげると、脳震盪後に動くことは死ぬかもしれない危険性がある。そんな警告はされていたのだろうけど、大会出場を選択したと。
打算的に考えれば、まともに動けない状態で出場してもいい結果が出せるわけがない。頭を打って正常な判断ができなくなっていたなら、(いくら本人に出場の意思があっても)周りの人が止めるべき。人望がないのか、今までの頑張りを止めたくなかったのか、強制的に止めてくれる人がいなかったとかあるのかもしれないけど。
まともな判断があったとすると、羽生選手はフィギアスケートが全て=生きる意味ということで出場を選択したのだろう。大切なものに命を掛けるということが分からない他の人から見ると、選手生命どころか命自身を縮める愚かな選択に思える。
それは、人それぞれの価値観の違いでしかない。

正直、オイラにブリタニーさんや羽生選手のような事態に陥ったらどうするかという答えは今は出せない。そのときを想像しても、それは単に頭の中でこねくり回した表層的な考えで、本当の選択になりえないから。
でも、最近、鬱っぽい状態になったとき、苦しくて狭窄視野に陥り、今の生活を続けて苦しむか、一か八かで今の生活を続けるのを止めてみるかの2択しか思い浮かばなくなる。
正直、死という選択肢も思い浮かべることもある。でも”死にたい”と思うのは、少し考えれば、今の生活で生きていたくないということで、生きることを止めることではないと思いいたる。そこまで思い至らなくなるほど追いつめられた状態から自死になるかなと。
鬱になったら、周りに押しつぶされそうな感じがするが、イメージで自分の内部に空気を入れてその圧力に対抗するようにしてみると、ある程度耐えられる。一番いいのは鬱になる要因を取り去ることなのだけれど、鬱だとまともな考えがでないので、一時的にでもまずは動けるようになるため、こんな対処療法をしてみている。
とりあえず死なないように動けるようになれれば、事態は動くだろうし、圧力のもとになっていたことは、思っていたほど酷い状況ではないと認識できるかもしれない。
要は、死ぬほどではないという結論になるように自己誘導すればいいのだよ。
つるかめつるかめ

今週買ってきた本

仕事は相変わらずだけれど、鬱っぽいのは少し解消してきた。
一番良いのは人と触れ合うとか運動するとかなのだろうけど、動くための動機付けというか精神的なエネルギーがないので、動き始められないというところが問題。
ストレスが買い物とか食事に向かって、でも解消されないどころか、買ったものを使わずに放置しているとか、食べ過ぎて胃腸が重くなったり体重が増えて挙動が重くなったりして、それが無意識にストレスになるような・・・。

(1)絶対わかるセキュリティ超入門(日経BPムック)
情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストの出題傾向の一つとして”攻撃”をテーマにしているところがあり、そこら辺の用語と仕組みを憶えるのにこの本が良さげに見えたので購入。
新しい攻撃方法ってのも見えてくるかもしれない。
結局、ネットワークってのは外部とのやり取りを行う必要があるので、性善説に頼っていた牧歌的な仕組みでは攻撃に対応できないところが出てくる。
対処療法的な方法では、どこか穴があるのは想像に難くない。
でも、それが有機的な接続に使えて何か技術的ブレイクスルーになるのではないかと希望を持てる・・・、というのは希望的すぎるだろうか。

2014年11月 4日 (火)

株:現物売り約定(ゴールドクレスト、ソフトバンク)

いやーなんか先週金曜日といい、今日といい、日経平均がとんでもない爆高になりましたな。
持ち株はそうでもないケド。
NYダウと円安に引きずられただけだろうから、日経平均の値だけで景気回復したなんて判断しないよな?これで消費税10%なんかにしないよな?な?

ゴールドクレストは、予想PBRが高いし、上がりそうもないと読んでここ半年の見て届きそうな2,200円として、200株を売り約定。これはあんまり儲からなかった。
ソフトバンクは、8,250円100株を売りとしていたところ8,350円で売り約定。予想PBR11倍程度だからまだまだ上がりそうかと思ったけれど、営業益予想を下方修正(と言っても1兆円が9千億円ってどんだけだよ!)ということなので、とりあえず今のうちに売れてよかった・・・のだろうか?まあ、これは10万くらいプラスになったのか。

ゴールドクレストの本日の値動きは、始値2,100円、高値2,214円、安値2,087円、終値2,180円。
ソフトバンクの本日の値動きは、始値8,350円、高値8,400円、安値8,027円、終値8,027円。

現在の内訳は

コカ・コーラウエスト(2579):500株 損益 -87,000円
・ヤフー(4689)700株 損益 -20,146円
・ファミリーマート(8028)100株 損益 +12,000円
・住友不動産販売(8870)200株 損益 -14,600円
・KADOKAWA・DOWANGO(9468):233株 損益 -65,007円  

現状、含み損益-177,107円(-6.66%)となりました。

さて、買い付け余力もできたってことで、次はどうしましょうかね・・・。
1,2日は様子見ということで。
ソフトバンクが劇下がりしたら買うってのも。

2014年11月 3日 (月)

先週届いたもの、買ってきた本

秋はおセンチになる。
軽いうつ病かなとも思う。
こんな時は、外にでてブラブラするのがいいのだろうけど。
アニメ消化できないものな。

(1)電撃大王 2014年 12月号 [雑誌]
「バディコンプレックス」のコミカライズ版が終了。こういうアニメ版のダイジェストって意味があるのかなと思う。
「艦コレ 止まり木の鎮守府」は電撃マオウに移籍。ふーん。

(2)アフタヌーン12月号[再発売版] (別冊フレンド 2014年11月号増刊)
付録のミギーフィギアがつく予定だったのが、品質が悪くてやめになったんだってさ。それでAmazonの予約もキャンセルされてしまったのでしたとさ。

四季大賞「ヘカトンケイル」:なかなか読みごたえある。バイオ事故で人を守る巨人と化け物が戦う世の中。その戦いに疲れ、所属組織の腐った根性に嫌気がさした女性が去ろうとする、って話。最後の最後がバサッと切られているところが何とも言えない余韻を残す快作。

以前読み切りで掲載されたバイオSF物「仔羊の惑う街」の2話目が掲載。これ、1話目のインパクトがあって、その続きでも世界が描かれ始めてよかった。
good!アフタヌーン掲載作品「じったんの時短レシピ」がアフタヌーンに掲載。これ、「マルさんのスナック」とダブってるね・・・。
読み切り「ゾンビヘルパー」は、ただ動くだけの死体(感染しない)を仮想するには忍びないという風潮で、老人介護にダブらされているのかなと。生きている者をないがしろにしているってところに考えさせられる。

(3)プロジェクトぴあの 単行本(ソフトカバー)
山本弘さん祭り。
やっぱり山本弘さんの小説はオイラのツボだ。

(4)SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン 単行本(ソフトカバー)
Amazonでおすすめにあって気になっていたのだけれど、なかなか見る機会がなかった。
たまたま見つけたので見てみると、(当たり前だけど)映画のワンシーンがふんだんにありそれの解説って感じで、だけど読み物だよなーって感じ。
まだチラ見だけど。

(5)アジャイルサムライ−達人開発者への道− 単行本(ソフトカバー)
アジャイルの解説では進められる割合が多い有名な本。
これもチラ見でよさそうだったので購入。
たぶん考え方の本(啓蒙書)なんでしょ。

(6)Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 11月号 [雑誌]
特集のInfrastructure as Codeが昨今のオイラの興味のあるところなので、購入。

(7)サーバ/インフラ徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus)
同上

(8)Hail against the barn door
古川本舗さんのNewAlbum。しんみりした感じの歌もの曲が好きなのね。

(10)TASCAM ステレオコンデンサーマイク iPhone/iPad/iPod touch用 ホワイト iM2-W
めっさ安くなっていたのでウチのiPod Touch(第4世代)に取り付けてみたらどうかなと購入。
歌うたってみる?

2014年第4四半期開始アニメの感想

感想書くの結構大変。というわけで始まってから1か月経ってしまった。
なので、継続してみてたり見てなかったりで初回の感想だけではなくなっているけど、まあそれはそれで。
2期ものが多いのは、安定感を求めたか。
良かった順に並べてみる。

-優良作-
●神撃のバハムート GENESIS    http://shingekinobahamut-genesis.jp
トレーディングカード原作。
絵柄から韓国系のアニメ化と思ったけれど、違うみたい?
絵柄は人を選ぶけど、本物の下衆が主人公ってところが、今の生ぬるい話しか持ってこないアニメに食傷気味なオイラにゃとても新鮮に感じる。
動きも画も話も、声優も悪くないし、なかなか興味深いね。

●ガンダムビルドファイターズトライ    http://gundam-bf.net
前回は、異世界から来た王子とガンプラを動かせる粒子という不思議要素があったけれど、今回は謎は含んでいないなと。あー、続きってことで前作の登場人物たちとの繋がりって部分はあるのか。(あの姉弟は王子の係累なんだろうな)
粒子については、研究の成果が実ったってことだよな。
ま、それはともかく、今回も色んなガンプラの戦いが見られるってところとか、出来がいいよね。

●棺姫のチャイカ 第2期 AVENGING BATTLE    http://chaika-anime.jp
前作からの続き。
前作での話の規定部分が固められているので、そこら辺ストーリも、画も話も声優さんも安定しているし安心してみてられる。

●四月は君の嘘    http://www.kimiuso.jp
2話から。
ピアノの神童と言われていたが母を無くしたトラウマでピアノを弾けなくなって中学生になった主人公が、バイオリンを自分の好きなように弾く少女と出会い復帰していく(んだろうと思う))
ボーイミーツガールー>挫折から栄光+音楽というネタはほぼ鉄板。
あとはキャラの色付けと話の進め方かな。
何はともあれ出来はイイ。

-良作-
●Gのレコンギスタ    http://www.g-reco.net
富野御大の肝いりで始まったけれど・・・。
見る人を選ぶなこりゃ。ロボは3Dでかかれることが多くなってきた昨今に反して手書きだし、何より台詞回しが独特というよりもはや理解を超えそうだし、話の進め方が強引というよりもはや理解を超えそうだし。
もはや理解を超えそうですよ。大事なことじゃないケド3度言いました。
まあ、そういうもので見ていくって方向で。

●SHIROBAKO    http://shirobako-anime.com
高校アニ研頃の憧れアニメ制作に就職してみたけど、その現実は過酷!
でもワクワクが止まらないっていう感じで。
つーか、登場人物大杉!
美女が多いとか、ハプニングを対処して解決できましたーって、業界ファンタジーってわかっているけどね。
でもそこが良い。

●ログ・ホライズン 第2シリーズ    http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/
前作と同じ出来で、良いですな。
第二期にもなって絵柄にも慣れたし、世界の謎にもどんどん迫っていくし。
まあ、原作ではここら辺は話が中だるみっぽいかなと感じてたから、あとはどうやって演出を見せていくかってところかと思う。
(そのままな話なんだけれどあとは見せ方)

●Fate/stay night Unlimited Blade Works     http://www.fate-sn.com
微妙にキャラ画が武内きのこ氏らしい。
Fateの中でも衛宮とアーチャー(と遠坂凛)って主人公の根幹となる重要な話で鉄板。画も美麗で見せてくれるし。
原作知っているから驚きとかはないけれど、問題なしでしょ。

●魔弾の王と戦姫    http://www.madan-anime.jp
あのー、こういうラノベ物はおっぱいが大きくなくちゃいけないんですか?
女性でなくてはいけないんですか?
でも、主人公が芯の通った若者で戦姫が相棒的な立ち位置になるっていうのは、面白い。

●グリザイアの果実    http://frontwing.jp/product/grisaia/
ちょっとシリアスをにおわせているエロゲーっぽいとおもったらその通りだった。
普通の学生収容所っぽい学園に、堅苦しい軍に所属していたのか軍人のような青年が入学してきた。
その学園の学生は曲者ばかりの女子だけでそこに男子が入ってきてって、茶化しもあるけど根底はシリアスなものがあるのかな。

●甘城ブリリアントパーク    http://www.tbs.co.jp/anime/amaburi/
京アニもの。
潰れかけたしょぼいテーマパークは実は魔法の国から亡命してきた姫や妖精たちであった。
そのテーマパークを救うために神託に従って、ある男子学生を支配人にしたってドタバタ物。
原作者は加東招二さんで、ふもっふが出てきたりニヤリとするところもあったり。
京アニはいいものを作ってくれるので期待。

●失われた未来を求めて    http://ushinawareta-mirai.com
仲良しグループ的な天文部の5人グループ。日常系のドタバタラブコメなほんわかした話かと思いきや。
同じ屋根の下に住む幼馴染同士が思いを告げて両想いであることを確認したその帰り道、少女はバスに轢かれて死んでしまう。
が、次のシーンに前日の天文学部の場面に戻って・・・。タイムリープもの?
導入はイイな。
でも、なんかキャラクターが3Dキャラクタみたいでデッサンのぎこちなさを感じるんだけど、原画がへたなだけ?
あーなるほど、エロゲー原作か。

●PSYCHO-PASS サイコパス2    http://psycho-pass.com
前回からの続き、だけど、キャラの成長と入れ替えによってガラリと変わった。
前回新人だった常守朱が(世界の真実を知って)豹変ともいえるほど頼もしくなって公安局刑事課一係を的確に率いていくってところと、新人の霜月(この世界の常識)との衝突で(双方が)如何に歪んでいるかってことを現しているんだろうな。
前作は、世界の紹介編という感じで、今回はさらに一歩進んで本編って感じがしてきた。

●selector spread WIXOSS    http://selector-wixoss.com (動画注意)
前回からの続き―。
主人公がWIXOSSをやるのが怖くなってって、販促アニメとしてどうなの・・・。
今期で謎とかマイナス要因を解決(救われる)してくれるんだろうか。

●結城友奈は勇者である    http://yuyuyu.tv
ボランティアをやっている勇者部。実はそこは八百万の神に選ばれた、世界を救う勇者になれる少女たちが(知らされずに)選ばれた部であった。そして、敵は攻めてきた!
なんとなく魔法少女まどか☆マギカ を思い浮かべてしまったのだけれど、いや何が似ているのかオイラにも分からん。訳の分からない巨大な敵を倒す魔法少女ってところが同じではあるのだけれど。
丁寧に作り込まれているので好感を持てる作品。

●異能バトルは日常系のなかで    http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/inoubattle/index2.html
疎まれている男子が実はハーレムって感じで「生徒会の一存」と同じ方向。
中二病男子がいる文学部。右手に暗黒の力が宿ったーとか演じていたら、本当に宿りやがりました。ありがとうございます。
そいつだけでなくて身近の人たちにも異能が宿ってしまし、しかも主人公の能力が一番使えないという・・・。
んで、中盤でエンディングをいきなり流すとは、大胆な!!

●寄生獣 セイの格率    http://www.kiseiju.jp
最近のアニメの風潮にあうようにチョイアレンジしてある。
まあ、話は安定しているし、画も悪くない。

-及第点-
●弱虫ペダル GRANDE ROAD    http://yowapeda.com
前作からの続きで安定はしている。
でも、レース中はあんまり代わり映え無くて抜くの抜かないので、なんか精神論ぶって抜いてってなんだよその想い出補正。
って展開があんまり変わらなくて、もうちょい展開の引き出しないと問いたくなる。
と、御堂筋の悲しい過去話とか出てきて、キモイというところに理由を出してしまって・・・。
悪役は単純に悪役のままで行くべきだったんじゃないかなと思ったよ。

●大図書館の羊飼い    http://www.daito-anime.com
オーガストっぽいキャラだなと思ったらそうだった。
内容的にもエロゲーらしいメソッド。
特筆すべきところはないかな。

●七つの大罪    http://www.7-taizai.net
んー、ジャンプ系な絵柄、話はあんまりツボじゃないケドとりあえず見ていく。
ダレてきたら切る方向で。

●デンキ街の本屋さん    http://umanohone.jp
アキバの本屋ってオタクの集まるところだよって、偏見(でもない?)で構成されているドタバタ物。
なんかこれってキャラをいじるドタバタ系一本やりでしか進められないような気がするけど。
話が変わらないようだったら切り。

●トリニティセブン    http://trinity-7.com
デストピアもの。
従妹と生活している男子学生。
なんだかんだで違和感に気付いて、そこに突っ込むと実は、突然滅びに町が巻き込まれ、消えかかった幼馴染に渡された魔導書によって自分が創った世界だった。
そして調査に赴いた魔術師学校の先生に、ついて行って魔術によって幼馴染を救うべく、学校で勉強することを選ぶ。
なんか、いきなり学園ハーレムものになって困惑、つーかラノベといっても安易すぎない?
ここら辺がどう進むかで切りかどうか決める。

●天体のメソッド     http://sora-no-method.jp
電撃大王掲載作品。
ガールミーツガール物(一人男子がいるみたいだけど)。
友達に引っ越すことを言えずにいて、最後に軽い気持ちでUFOを呼んだら本当に来てしまって、そのまま引っ越し。残された側はUFOで迷惑被って憤然。七年後に帰ってみたらって話。
友情を繋ぎなおすって話になって、たぶんUFO少女との別れ(どういう別れ方になるか)で涙を誘うという方向だろう。
どういう話回しになるかで見ていくか決める。

●クロスアンジュ 天使と竜の輪舞    http://crossange.com
シリアスおっぱい枠 お尻もあるでよ(何じゃそりゃ)
魔法(マナ)を使えるようになった人類が、ノーマというマナを壊すという突然変異体(女性だけ発生)を赤ん坊でさえも殺しましょうとしたり顔で下衆なことをさらっという皇女。
実はその皇女はそのノーマであったということで、龍と戦う囚人とされてしまう。
女性だけがノーマになるっていうというところがミソ。(ユリ系というかガテン系レズ物というべきか)
こういう戦う女子+空中機動兵器ものって多くなりすぎ。
スポ魂物になるなら切りかな。

●暁のヨナ    http://www.marv.jp/special/yona/
白泉社の少女漫画に時々出てくる中華風ファンタジーな戦乱もの。
姫様が主人公で若くて美形な強い側近男子がいるってっていう感じか。

●旦那が何を言っているかわからない件    http://www.dreamcreation.co.jp/danna/
WEBの同人コミックからアニメ化。
まあ、そのまんま。
あるあるネタだから、ネタが腐ってきたなら切り。

●なりヒロwww    http://narihero.com
gdgd妖精枠。(何じゃそりゃ)
どこかの星からやってきた猫型生物に魔法少女にさせられた3姉妹が、その猫を追ってきた悪い怪人と戦うという。
でもgdgd妖精っぽいアドリブ含めた新鮮味を楽しむものだったけれど、何匹目かのドジョウって感じだから他の物が見きれなくなったら切り。

●テラフォーマーズ    http://terraformars.tv
漫画原作の2期(?)から開始、そしていろいろすっ飛ばしてすぐ火星に・・・。
って、飛ばし過ぎで原作を読んでいないとなんじゃこりゃって感じだよ。
原作読んでいても何だこりゃと思ってしまう。

●ガールフレンド(仮)    http://girlfriend-kari-anime.jp
うむ・・・、また女の子たちがキャッキャウフフするんですか?
ゲームはガールフレンドになる話ですよね?
何話かみて、このまま女の子だけで終わって、恋バナにならないなら切り。

-切り-
●オオカミ少女と黒王子    http://www.ookamishojo-anime.jp
高校生になって女子グループに入るため、ギャル系の女子に話を合わせようと恋人がいるという嘘をつく。
恋人がいないので適当に町で見かけた男子の写メを取ったら同じ学校の有名人だった。
嘘を突き通すようにお願いするけど、実は腹黒・・・って、少女漫画としては鉄板なテンプレ。
まあ、今期もアニメ多いので、このレベルは切り。

●繰繰れ!コックリさん    http://www.gugukoku.com
テンポ悪いな。
ボッチを拗らせて自分を自動人形だということにしている小学校低学年の少女。
その少女が一人でこっくりさんをしたら、イケメン残念物の怪(CV:小野信二)がやってきた!
んで、カップ麺ばかり食べているのを見たこっくりさんは、お世話をし始めて~って。
コントなのかイイ話にしようとしているのか、中途半端な感じ。
切りかな。

●愛・天地無用!    http://www.ai-tenchi.jp
昔のアニメ版 天地無用は見てないけど、あずまきよひこのパロディ物はみたことがある。
んで、なんかよくわからないけど、これ天地無用なの?
んー、なんかよくわからないところがどうでもよくなってきた。
切る。

●曇天に笑う    http://www.dontenniwarau.com
うーん、日本幕末ファンタジー?
ファンタジー系の少女漫画らしく、かっこよさを出そうとしているって感じなのだろうけど、こういうのオイラのツボじゃない。
切り。

●俺、ツインテールになります。    http://www.tbs.co.jp/anime/ore_twi/
いやー・・・これはだめだ。
あまりにもアホ設定で、見るに堪えない。
ネタで作った話をアニメにしたらあかんやろ。

■継続
●ソードアート・オンラインⅡ
●ヤマノススメ セカンドシーズン
●白銀の意思 アルジェヴォルン
●アカメが斬る

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