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2014年5月29日 (木)

株:現物買い約定(ソフトバンク)

ZAI ONLINEを見たから・・・というわけではないけれど、ソフトバンクがなかなかよさそうなチャートだったので、7,140円で100株としたところ7,130円で買い約定しました。
ソフトバンクの本日の値動きは、始値7,130円、高値7,249円、安値7,123円、終値7,234円。

現在の内訳は

・コカ・コーラウェスト(2579):200株 損益 -24,800円
・ツムラ(4540):500株 損益 -113,000円
・明光ネットワーク(4668):100株 損益 +3,300円
・サイゼリア(7581):200株 損益 +1,200円
・丸井グループ(8252):200株 損益 +24,000円

・NSD(9759):100株 損益 +1,900円
・ソフトバンク(9984):100株 損益 +10,000円

現状、含み損益-97,400円(-3.22%)となりました。

この前、買い増したツムラはまだまだ上がらないな・・・。また買い増すか?まだ下がり切っていないとも見えるから、もうちょい様子見するけど。
その代り、丸井グループや明光ネットワークもボチボチ上がってきている。
丸井グループは、1,050円には十分届くと思う。そこから先がどうなるか。
明光ネットワークの上がり方はかなり来てますな。この調子だと1,300円にも届くかな?(買い増しは出来なかったな・・・)

2014年5月25日 (日)

飯のタネについてまとめようとした その2

前回に続いて、ウチの会社の業務目標として、経験したこととか考えたこととか調べたものを纏めてみた。マナジーも入っているかもしれない。

年古りたプログラマの自己指針 その2

今回のテーマは、”プログラムは分割して作りませう”ということ。
設計技法って「機能を如何にして意味のある単位に分割」するかってことでしょ。
んじゃ、何に気を付けて、どのように、どんな単位に分割すればいいのかってのが分からんと話にならないという話でして。
そこら辺は凝縮度とか結合度っていう、ソフトウェア測定方法ってのがあって、そこら辺を気を付けようねということと、意味のある分割をするには階層とか機能とかって方向があるよねと。
そんな感じ。

HTMLエディタのいいものが見つからなかったので、MSWordを使って編集したら きたないHTMLになってしまったとさ!

FireFoxとGoogle chromeが接続できない!!

Internet ExplorerとOperaはHPを表示できるのだけれど、FireFoxとGoogle chromeを起動してもタイムアウトになって接続できないという状態になってしまった。Internet ExplorerとOperaが表示できたURLを入れてもダメなのだ。

んで、どうやらOperaで27ページを開いているのが問題の模様。
Operaを終了して(Windowsも再起動したけど・・・)、FireFoxとGoogle chromeを起動してみるとHPを表示できるようになった。

もしかしてTCP/IPの接続上限数に引っかかったのかなと思った。
TCP/IPの接続数は上限があるけれど、HTTPはステートレスなので1回ごとに接続を終了する。この時、TCP/IPの接続を維持したままにすると、他のAPで接続できなくなるのだが・・・。
Operaは、TCP/IPの接続を維持したままにするのか?とかなんとか考えたのだけれど、netstatコマンド(管理者権限で立ち上げて-bオプションを付けた)で確認したところ、Operaの接続はごく少量。
むしろ、BtvStack.exe、Explorer.EXE、起動直後はAPSDaemon.exeがTCP/IPの接続を多量に持っている(TIME_WAIT状態)。
BtvStack.exeはBluetoothスタックサーバーって名前のプロセスで起動している。どうやら、アプリがBluetoothを使うためのものらしい。とりあえず止めないほうがよさそう?

結局、原因は分からんのだけれど、Operaで開きすぎない方向で対処する。

2014年5月18日 (日)

2014年第2四半期開始のアニメ

感想を書く時間がないので、良かった順だけでも載せておく。
時間ができたらボチボチ書いていく。

●シドニアの騎士    http://www.knightsofsidonia.com/top.html
宇宙空間と3DCGの相性の良さが活きている良作。
まあ、芝居が硬い感じがするけど、蒼き鋼のアルペジオで慣れているからOK。

●ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダー    http://jojo-animation.com/
前作と同様のクオリティ。

●蟲師 続章    http://www.mushishi-anime.com/

●魔法科高校の劣等生    http://mahouka.jp/

●キャプテンアース    http://captain-earth.net/
BONSなのだからなのか、エウレカセブンみたいな感触。設定がスタードライバーっぽいような感じもする。

●selector infected WIXOSS    http://selector-wixoss.com/    (映像+音声注意)
トレーディングカードゲームWIXOSSを原作とした販促風アニメ。
意志を持ったWIXOSSのカードを持って3回勝てば願い事が叶うという。
中学2年生の主人公るう子は、特に願いはないが、カードを持ったことにより戦いに巻き込まれていく。
なんとなく暗い色彩で描かれていて、少女たちのきゃきゃうふふな話ではないなと思っていたけど、3回負けるとペナルティがあるって話になって、実は、バラ色の世界じゃないと。

●Baby Step    http://www9.nhk.or.jp/anime/babysteps/
NHKEテレのアニメ枠。
ノートを取ることも弁当を食べることもきっちりそろえることが大好きな、優等生”えーちゃん”。
ある時、気になる女の子にノートを貸したことから、テニスにのめり込む日々が始まる。
Eテレアニメは奇をてらわない真面目に原作のいいところも悪いところもそのまま映像として作り出す。
この作品も同じくで、原作をそのまま描いている。

●一週間フレンズ。    http://oneweekfriends.com/
1週間経つと友達と過ごした記憶が消えてしまう女の子と
日常系ボーイミーツガール物で、部分的に記憶が消えるというファンタジー(というか思いつき)を

●龍ヶ嬢七々々の埋蔵金    http://www.nanana.tv/
実家を勘当された八真重護は、入居した学生向けアパートに美少女の幽霊がいた。化けて出るというものではなく、ただプリンを貪り食いゲームなどで夜更かしするただのニートであった。
その美少女幽霊は、かつてトレジャーハンターとして世界の遺跡からお宝をゲットした龍ヶ嬢七々々といい、何者かに殺されたという。
八真は、七々々を殺したものを探し出すために、七々々が隠したお宝を探し出そうとする。

●金色のコルダBlue♪Sky    http://www.ntv.co.jp/corda/

●僕らはみんな河合荘    http://www.tbs.co.jp/anime/kawaisou/

●エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~    http://atelier-ps3.jp/escha-logy/    (音声注意)

●ピンポン THE ANIMATION    http://www.pingpong-anime.tv/
タツノコプロか。こりゃまた尖がった作品だな。

●棺姫のチャイカ    http://chaika-anime.jp/

●彼女がフラグをおられたら    http://www.gaworare-anime.com/    (映像+音声注意)

●極黒のブリュンヒルデ    http://www.vap.co.jp/gokukoku/

●ハイキュー!!    http://www.j-haikyu.com/anime/

●星刻の竜騎士    http://www.seikokutv.com/

●ノーゲーム・ノーライフ    http://ngnl.jp/
社会不適合者なゲームだけが得意なダメ兄妹。
遊びと競技の神に誘われて、ゲームのみが優劣を定める世界へと召喚される。
そこでは今しも次期国王を選抜するためのゲーム競技大会が始まる。

●マンガ家さんとアシスタントさんと    http://mangakasan.tv/
15分番組
イマイチ常識がないマンガ家とその周辺の人たちのドタバタコメディ。

●ブラック・ブレッド    http://www.black-bullet.net/
CMでは、絵柄とかキャラの組み合わせの感じから「緋弾のアリア」みたいなものかと思ったけど、全然違う。

●史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃    http://www.kenichianime.com/index.html
むぅ、美羽の声がくぎゅーですか?川上とも子さんのころに見ていたから、違和感があるけど。
前と同じクオリティなので安心して見られる。

●M3-ソノ黒キ鋼-  http://m3-project.com/
世界系な世紀末的ロボット物。
なんかよくわからん現象に世界が飲み込まれ人は大型の化け物と化してしまう。人類は抗おうとして戦闘ロボットを作りだした。
そのロボットの操縦士養成訓練学校の男女の話。

●メカクシティアクターズ    http://www.mekakucityactors.com/
あー、新房監督か。

●それでも世界は美しい    http://www.ntv.co.jp/soreseka/
中世東南欧州風な世界。
雨を降らすことができる特殊能力を持つが故に貧乏国のやんちゃな姫が裕福な王国の国王に嫁ぎに参った。
国王は、まだ子供といえる年齢であるが、その歳で覇王の道を歩んでいた。当然、周りの貴族たちとの摩擦もあり近くに敵がいる状況で気を許せるものはほとんどいない。
傲慢でありながらやさしさを持つ国王に姫は反発しながらも、持ち前の気の強さと優しさを持って、国王の心を解きほぐし、周りを変えていく。

●ラブライブ!    http://www.lovelive-anime.jp/
お、今回放送されるのは2期だったんだ。
今期はギャグ分が多め。前が一所懸命って感じで硬かったから、イイ感じかもね。

●ソウルイータノット!    http://www.souleaternot.tv/
現実世界とソウルイータの世界が地続きだって見せられることに違和感。
ソウルイータの世界って、ファンキーな感じがあるじゃない?それを普通の世界と混ぜてしまって・・・。
って、これ、数字取るための女子のフルユワ スクールライフ物に改変しましたよって感じなのだが。

●ブレイドアンドソウル    http://www.tbs.co.jp/anime/blade/

●神々の悪戯    http://www.kamiaso-anime.com/
乙女ゲーっぽいなと思ったらPSP(ブロッコリー)のものだった。
乙女ゲーなので、もちろん、ヒロイン一人に美少年たちが複数。
傲慢故に人々から忘れられている神々を憂えたゼウスは、神々に人間の何たるかを教えるために人間の少女を浚い教育係とした。
とまあ、箱庭世界で傲慢ツンデレなイケメン神々と衝突しながらも仲良くなっていくって話なんだろう。
ありきたりといえばありきたりだけど、王道だよね。あとは見せ方かな。

●健全ロボ ダイミダラー    http://penguin-empire.com/    (音声注意)
エロ枠。エロネタのギャグ物。
ロボものなのに、ノッペリな絵で迫力なんかない。CMの3DCGの方がまだ迫力があるという・・・。
敵ロボが南極8号とか、ペンギンの前しっぽとか、何とも下品、下品、下品!!
吉岡平氏の「鉄甲巨兵 SOME-LINE」のような、思い付きをそのまま作品とした感じがするんだよな。
その思い付きと視聴者にピッタリはまれば好きになるんだろうけど。
大体、中高生くらいかな、こういうネタにはまるのは。

●ブレイクブレイド    http://breakblade.jp/
これ、劇場版としてやっていたものだよな。にしては出来があまりよろしくない。
原作が有名とか売りの部分が何かあるの?と疑問に思ってしまう感じ。
かつて士官学校で仲の良い同級生であった小国の国王・王妃、侵略戦争を仕掛けてきた大国の士官、そしてこの世界に普通にある能力を持たない農民の主人公。
能力を持たないがゆえに古代のロボット兵器を唯一扱える主人公が、戦争に巻き込まれる。
過去の因縁があるのにさらっと会話に出てきたり、国王に信頼されているけど役立たずっぽい主人公が呼ばれるとか、

●はいたい七葉    http://hai-tai.jp/
5分アニメで沖縄現地もの。
突然、キジムナーの姉妹が表れて、

●悪魔のリドル    http://akuma-riddle.com/
主人公が女子高生暗殺者で、政治家だかなんだかを娘を暗殺するっていう中二病設定。
狂気を表そうとしてさらに中二病臭がプンプンするんですけど・・・。
クールな暗殺者が優しい女の子に出会って変わっていくってのと示そうとしているけど、ブレているようにしか見えない。

●魔法少女大戦    http://mahoushoujyotaisen.com/
5分ものコメディ風ご当地魔法少女もの。PS Vitaの同名のソーシャルゲーム(無料)。
まあ、5分だからドタバタやっておしまいって感じに。

-切ったもの-
●犬神さんと猫山さん    http://www.dreamcreation.co.jp/inuneko/

犬みたいな猫大好き犬神さんと猫みたいな犬好き猫山さんの百合っぽい話。
ぶっちゃけ犬と猫の擬人化で、じゃれあいを百合っぽく見せているもの。
まあ、百合物は食傷気味だけどね・・・。

●デート・ア・ライブⅡ DATE A LIVE    http://date-a-live-anime.com/
1期はあまりにひどい設定だったので1話で切った。
今回の1話は、普通の学園ハーレムコメディ物だった。
2話見たら1期と同じく、ただのハーレム状態を見せつけるものだったので切った。

●暴れん坊力士!!松太郎    http://www.tv-asahi.co.jp/matsutaro/
いやー、松平健さんに声優させるのはちょっとダメじゃね?
歌手とは違う、声優らしい声の出し方ってあるでしょう。あと、声を出すテンポが遅いのでそこが気になってしょうがない。
今期も件数が多いので、切り。

●ご注文はうさぎですか?    http://www.gochiusa.com/
まんがタイムきららに掲載しそうな4コマ漫画が原作っぽいなと思ったら、その通りだった。
女子グループのなれ合いもの・・・。食傷気味。
この手のものはもういいや。切り。

●風雲維新ダイ☆ショーグン    http://daishogun-anime.jp/
月刊ジャンプあたりで掲載していそうな絵柄。表情が硬いっていうか、固定されているようにしか見えない。動きとか見せ方が下手で違和感を感じる。
話もなんか、流れが見えないというか、ついていけないというか。
ダメだ。切り。

●GO!GO!家電男子    http://kadendanshi.com/
ツボじゃない。
チャライ大学生な家電キャラの駄弁りを見せられるという、どこをターゲットとしているのか分からん作品・・・。

Excelでブック内の定数を設定する方法

「数値」タブの「名前の管理」で定義できます。
セルに設定できる値・式を、この”名前”に定義できるのですよ。

Excel_

上記の図では、testという名前に、sheet1シートのA3セルの値を設定している。
その値は3になる。
セルに”=test” と入力すると、3と表示されることになる。
もちろんtestという名前に、定数を設定することもできる。

今週届いた本

最近は、消費税が増税したこともあって、あまり買い物をしないようにしている。
欲しいものもあまりないということもあるんだけどね。

(1)あまんちゅ!8
なんか知らんが2冊買ってしまったんだよな・・・。
今回は、ぴかりの家族が登場(ばあちゃんは前から出ていたけど)。じいちゃんは寡黙で優しい家族想いな「伝説の漆黒の人魚」またの名を「じゅごんちゃん」。妹は背伸びしたい年頃でお姉ちゃんのぴかりと距離を取っているけど、やっぱり好きって感じ。
お父さんやお母さん、兄ちゃんも出てきたなぁ。

2014年5月 4日 (日)

2014年第1四半期終了のアニメの感想

やー、やっと前期のアニメの感想を簡単ながらも書き終わったよ・・・。
見終わったのは先々週末だったのだけれど、数が多かったからねぇ。
良作も多かった。

-優秀作-
●凪のあすから
印象的な青が主体の画で魅かれて、「仲の良い幼馴染達に環境の変化から自身にも変化を強いられて、恋模様へと影響する」という鉄板な話にも魅かれた。
2期にわたってしっかり話を進めてくれたのも好感触。
何と言っても、青と一言でいっても1期と2期の雰囲気に合わせて、明るい青と暗い青の描き方を変えるという繊細な演出が素敵。
まあ、最後の最後が元のさやに納まったのように、小さくまとまったような感じかなと。そこが残念。

●キルラキル
これも2期にわたってガッツリ描いてくれてよかった。
グレンラガンのスタッフが作っただけあって、熱い作品だった。
でも、どうしてもグレンラガンと比べてしまうけれど、派手さが足りなかったかなと。グレンラガンが大宇宙に飛び出したのに比べて、纏流子が地球を救うっていうより身内を救うって形に小さくまとまってしまった感が。
それでも、ど根性ガエルとか天才バカボンとか絵柄やコミカルなところがそんな雰囲気を感じさせつつ、派手で突拍子もない動き・話回しにグイグイ引き込まれた。

-良作-

●ログ・ホライズン
NHK Eテレらしく、原作通りな丁寧な作りで好感を持てた。
まあ、はじめはキャラデザがイマイチかなと思ったけれど、出来が良くて毎回楽しみだった。
早く第二期を見たいと思う。

●とある飛空士への恋歌
3DCGと空戦という相性の良さに魅せられた良作。
話としては、最後のほうのはなんか筋が通っていないような端折られたような感じでもうちょい何とかならなかったのかなと思うけど。
続きある?(原作は最後まで読んでないのでわからんし)

●プピポー
原作も1話が短いけど、5分アニメとしてまとめられるのか心配だったけれど、必要十分なところをギュッとまとまっていて、プピポーのいいところをちゃんと描いてくれていた良作。

●となりの関くん
これも原作の(正直言ってあんまり上手くない)絵柄をよく再現できている良作。
この作品のキモは横井さんの突っ込みがにあるのだけれど、花澤香菜さんの名演がピッタリはまった。

●ガンダムビルドファイターズ
ガンダムシリーズとしては戦記ものではなくプラモで戦うという毛色がいつもと違う作品。
でも、それだからこそ色んなアレンジを加えたガンダムなどのガンプラが見られて、他の作品にはない面白い戦いが見られた。
話もコメディ風味なところもあって、明るい雰囲気に癒された。リン子ママが最高!

-及第点-

●宇宙兄弟
原作は見たことがないけれど、まあ、原作通り作っているんだろうなという雰囲気。
話数が多いから、進め方というかテンポがゆったりしていた。ダレていたとみるか丁寧に作られていたとみるか。
総じて、テンポはともかく丁寧に作られていて出来は良かった。

●中二病でも恋がしたい!戀
うむぅ?
前作で一旦中二病をやめた六花が、また中二病になっているってところから引っかかったが、
それよりも七宮が勇太にやっぱり好き→今更もう遅い・・・って流れを延々と見せつけられたけど、最後にバッサリ諦めたってよーって、なんでそんなに割り切りがいいのかねぇ。

●鬼灯の冷徹
地獄あるあるという、ニッチなネタをうまく回したなと。
鬼灯のクールで意地悪というかちょっとした憂さ晴らしをしちゃうお茶目なSっぷりに惚れますわ。

●ゴールデンタイム
大学を舞台にするってのは昨今出てきた風潮の一つではあるが、やっていることは高校生物とあまり変わらない感じがする。
群像劇でコメディを含ませる会話が演劇的で、そこが特徴的。
グズグズと話が進まない感じがしたのだけれど、そこはモラトリアム期間の大学生だからか。
んで、愛の力だ―って感じで復帰するけど、その前に見捨てられそうになりましたよね?現実っぽいとは思うけど、お話なんだから”なんで”って思わせるようなところはなしにしたほうが良かったんじゃないかなと。
じゃないと、次に困難に見回られるとまた裏切るんじゃないのと、勘ぐってしまってすっきりできない。
もう、終わってしまったので何ともできないけどね。

●のうりん
正直、ラノベ出身の学園ラブコメの傍流の一つと嘗めておりました。
舞台が農業高校になっただけのハーレムコメディって形ではあるし、テンプレ臭いところはあるけど、でもやっぱりテンプレ以外のところでいいところがいっぱいあったと思う。
特にお尻。もとい、キャラが立っていたし、話も面白かったし。

●みんな集まれ!ファルコム学園
なんというか、バカ作品?
ゴーファイ!って曲とともに、ぶっ壊れキャラクターたちの乱舞は5分作品の中にギュッと入っていて面白かった。
まあ、画が原作通りとはいえアレな感じだったけどね。

●生徒会役員供*
定番のエロワードを女子高生に言わせる、まあ、またお前かという感じで許される?
そろそろお腹いっぱいな感じもするけれど、楽しませていただきました。

●ストライク・ザ・ブラッド
まあ、プチエロいよね。吸血鬼ときたらそういうメタファーなんだからしょうがないけど。でもさ、なんで中学生?
バトルは力技で、話は強引だ。
もっとも、姫柊の嫉妬するところを楽しむ作品なので、粗を突っ込むのは野暮というものか。

●いなり、こんこん、恋いろは。
和風変身魔法少女物になって事件を解決するとかと思ったら、中学生なりの恋とか友情とかに悩む話になって、変身の要素はあんまりいらないよなーとか。
まあ、その変身能力の委譲は、持ち主の うか様の進退に関連するところなのだから、渡す必要があるのだろうけど。
もうちょい、変身の部分を活かせる話になっていればよかったのにね。

●ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル
中盤まではディアボロイドとか派手な魔法の見せ方は良かったんだけど、話のたたみ方が酷い。
というか話の作りがスゲー適当だよ。
いくら仇がディアボロイドを出してきたからって東京タワーをぶっ壊すしたり大暴れした挙句、特にお咎めなしでめでたしめでたしって・・・。

●ウィッチクラフトワークス
火々里 綾火が皆に敬愛されているのは魅了の魔法でもかかっているのか?
綾火の表情の変化がないし反応があまりないのに周りが騒ぐってないでしょう。
まあ、そこら辺は置いといて、見るべきところはいろいろあったかなと思う。

●スペース☆ダンディ
クリエーターにやりたい放題やらせる実験アニメという体裁なのかな。
一話限りでリセットされるのは、いまどきのメソッドとは違うので見る人を選ぶと思う。
ま、そのおかげで玄人好みな変な話ばかり、音楽もユニークなオイラ好みの曲が多かったし、あとからジワジワ来る作品だったなと思う。
二期もあるということで、変にネタ晴らしというか整合性を求めたりしないで、今のままで変な雰囲気を醸し出してほしい。
ビマビマ。

●銀色の匙 Silver Spoon
原作未読だけれど、たぶん、原作を忠実に再現しているんだろうなと思わせる出来。
つまり、出来はいいんだけれど漫画メソッドをそのまま持ってきている感触があって、アニメらしさの一工夫がないのかなと。
アニメ独自の話とか、ネタとか売りが欲しいなと、あと一味が足りない。

●バディ・コンプレックス
13話ってのは短すぎると思うくらい良質な設定の作品だった。
「ナイスカップリング」とか腐女子向けなところがあったり。(もっといろんなカッコいい男子とカップリングしたらいいのにと思ってみたり)
まあ、突っ込みどころはあるかもしれないけれど、ガンダム系のロボット物のメソッドから見ればそんなに奇異デハナイデスヨ?
最後に世界線をぶっ壊したけど・・・、まあ、まだまだ続けられるような終わり方だったので、続編ありますよね?

●ノブナガン
1話を見た限りではあんまり期待していなくて、最後まで録り溜めしていて一気に見たら結構面白くて見くびっていたなと反省。(とはいえ時間がなかったので、1.5倍速で視聴)
正直、主人公 小椋しおのCVは新人さんで力量なくてマイナスポイントだなと。もうちょい下積みさせるべきものじゃないかね。
話も実にジャンプ風味な よく言えば王道、悪く言えば青臭いというかひねりが少ないストレートな感じ。陸地に上がってどうなれば敗北なのかとかなかったし。
もう少し敵が攻撃能力より知力をアップさせて共存方向を探るとか諜報活動するとか、コミュニケートを取ろうとするような方向を見せてくれたら広がっただろうに。
虫のような存在で潰せばOKってのは昨今の流行りではないよね。人類が守るオーバーテクノロジーのような最終目的に敵が迫るとかいう方向とか、ほぼ滅んでレジスタンス的に対抗して巻き返すってのが流行りじゃない?

●Z/X IGNITION
カードゲームを原作にしているにしては、主人公たちが使えるカードが1枚しかなく商売にリンクしていないよなとか余計な心配してみたり。
まあ、主人公が懐の広い気持ちのいい奴だったのは、それだけでも見るに値する作品だった。

●ディーふらぐ!
1話はイマイチで期待していなかったのだけれど、見続けていると結構ギャグがテンポよく面白くなってきた。
まあ、なんか変な属性をつけてそれを膨らませてしまうというところは、ネタを考えていて変に乗ったという感じがしないでもない。
もう少し考えましょう。

●うーさーのその日暮らし 覚醒編
今回はコラボがあって、そこら辺は楽しめた。
その分、うーさーのダメキャラ部分が少な目になったけど。
最終話は、もう終わりだからってイイ話に纏めたんだろうけど、いらないんじゃない?

-もうちょい頑張りましょう-

●世界征服 ~謀略のズヴィズダー~
うーん、正直何を訴えたいのかよくわかりませんでした。
タバコは悪だってこと?
幼女が世界を憂えて、世界征服をする悪の軍団(6名しかいないケド)首領となり、ウドエネルギーとかよくわからん万能ものを使ってたけど、まあそうゆう設定だからしょうがないね・・・、ってもうちょい説得できるような話の持って行き方にならんかね。

●そにアニ
ソニ子にピュアさを愛でる作品。なので、ガールズバンド、グラビアアイドル、大学生の日常の出来事がメインで、大きな事件が起こるとかインパクトはない。
女子がワイワイするだけで色恋なしだし。そこを許容できるか、退屈かが分かれるところか。
あー、あと、ガールズバンドとしての面も出されているので、それらの曲もツボにはまったか否かってのもあるかしらん。
まあ、及第点かな。

●冬のソナタ
ドラマのほうは見ていなかったのでどんなものかなと見てみると、アニメなら見てられるストーリーだなと思った。
簡単に言うと、話が突飛であっちゃこっちゃに行きすぎ。俳優さんがこれを演じているとぶれ過ぎて分かりづらくなる。
アニメなら人物は画なので記号として見られて、ストーリーに専念できるかなと。

●Wake Up, Girls
地方アイドル物として、マイナーな存在から頑張ってメジャーになっていくという経緯を描く・・・って定番な形。
これをどのようにして見せていくかってのが問題なのだけれど、まあ、葛藤、挫折、仲間に支えられて~って定型的なことを描いていて、驚きとかなかったな。
ちょっとキャラ画がイマイチだったってのもあって、オイラのツボではなかった。

●魔法戦争
えー、なにこの中二病兄弟の喧嘩・・・。
臭すぎる展開・・・。
最後まで見たけど、なんかね、見る必要がなかったなと思う。

●ハマトラ
正直、酷いな・・・。期待していた分、粗が目立ちすぎる。
横浜を舞台としたご当地ものとしては、全然、連携らしきものなかったし。(今でも東横線に広告はあるけど)
それを置いといても、画や動きが悪いので話をシリアスに行きたいのかギャグに行きたいのか読み取れなかった。
画が崩れていたり、話が強引でまとまりがなくて何を伝えたいのかも全然わからなかったし。
んで、訳が分からずいったん終わって、あと続編でって・・・。

●サムライフラメンコ
15~18話が撮れてなかった。
見られた分だけでいうと、正義の味方を目指して日常のちょっとした不道徳を正す真面目だけど頼りない青年の話で、それがエスカレーションして何の深みもなくダラダラと新しい敵が出続けてって、収束するところが全然なかったのがなぁ。
2クールもかける必要はどこにあったのか分からん。
うーん、オイラのツボには入らなかったな。

●ストレンジ・プラス
バカ枠。下品なネタで笑わそうという方向性だったけれど、下品にもなり切れず中途半端だった。
これもオイラのツボからは外れていた。

●GO!GO!575
ゲームの宣伝もの。5話くらいで終わってあと声優さんの聖地巡礼になった挙句、再放送でお茶を濁すと。
百合っぽい女子を愛でるだけの作品はイラネ。

-途中で切った-
●pupa
なんか因縁があるホラー物ではあったが、なんか詰まらん。
兄妹の性的なメタファーなのだろうか、兄ちゃんを延々とハミハミして、兄ちゃんが白目を剥いてぶっ倒れって見せられてもねぇ。
ということで切った。

■継続中
●ノブナガ・ザ・フール
●弱虫ペダル

途中で録画予約が止まってしまってちゃんと見れてなかったもの。
・東京レイヴンズ
・未確認で進行形

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