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2013年3月 3日 (日)

今週届いたもの

目が痒すぎる。

(1)月刊 アフタヌーン 2013年 04月号
四季賞PORTABLE 2012冬 が付いてくる。すげーぶっ飛んだ話はないけれど、イイ話な回だなと。
・「勉強ロック」:勉強バカな郷田(♂)となんとなーく人生を生きているけど頭のいい長澤(♀)の高校3年生の恋愛に全くつながらない青春物語。恋愛なしだけど、バカっぽい郷田とそのバカさに辟易しながらも感化されてそのバカっぽさに人生の楽しさを見つけ出す長澤の変化がイイね。
・「ステ公のはじまりの旅」:欧州のような国で孤児モジャは、倒れていたところを一人の男に助けられる。人身売買かと勘違いしたモジャはすぐに逃げ出し、その後、すりグループに身を寄せる。しかし心を許せるものはなく、そのうち仲間にはめられ危ない橋を渡ってしまう。逃げた川っぺりには一人の男が疫病で死にかけていた。その男は以前モジャを助けた男だった。その男を看病したが、死んでしまう。死に際にマリアと言う女に感謝を伝えてくれとの遺言を残した。モジャはマリアに伝えるべく長い旅に出た。産まれた星の元が悪く、悪党と言うにはそこまで頭が良くないモジャが、遺言を叶えて最後に何もすることがなく、それが幸せなんだと気づくところがなんともいい余韻をもたらす作品。
・「金奪撫子」:とってないオカマが女子プロに入ってきて、タッグを組んで一旦優勝するが(化け物な)会長にベルトを取られてしまう。辞める辞めないの大騒ぎをして・・・。という友情話なんだかよくわからんが、イイ話。

「勇午」の赤名修さんが新作「タナトスの死者」を連載開始。末期ガン患者などの家族の負担にしかならない人の死への望みをかなえるため、自殺ほう助を行う医者とその仲間の話。
「思春期シンドローム」は、四季賞受賞者の赤星トモさんの新規連載。四季賞での女子高生についてのショートオムニバス形式をそのまま。結構、玉をそろえないと続かないだろうからしんどいだろうなと思ったり。
読み切り短編「犬と僕」の作者の中川貴賀さんの新規連載「ほしにねがいを」。流星の欠片を人にする世話を引き受けるという話。流星の欠片が人になると、なんとも人間臭い人になるというなんか夢があるんだか無いんだかな。

「BUTTER!!!」が最終回。高校での社交ダンス部の話で、技術的な面(蘊蓄とか)を表に出さずに、仲間の繋がりを見せていったのは正解だったかも。乙でした。

(2)電撃大王 2013年 04月号
「やさしいセカイのつくりかた」が移籍してきた。話分からん。
「こいこい★生徒会」が最終回。一所懸命なカルタに元気づけられる作品でした。乙でした。

(3)Alice in wonderword
(4)ガールフレンド・フロム・キョウト
古川本舗さんのアルバム。今更だけど、クロスフェードデモを見てほしくなったですよ。
ピアノ・レッスンをニコニコ動画で見ていい作品だなと思っていて、それの歌い手さんが歌ってくれたものは、どんだけいいものだろうと。(今はニコ動では古川Pの作品が全削除されてしまって聞けないんだけどね・・・)
しっとり系な雰囲気のいい曲ばかりで癒されますわ。ジャケットの画も穏やかな感じで好き。

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