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2012年9月 2日 (日)

今週届いたもの

もう9月か―。
毎月、こんなこと言っているような感じがするけど・・・。

(1)初音ミク -Project DIVA- f
オイラが初めて購入したPS Vita用ソフト。
現在Easyの全曲をクリアしたくらい。Easyでも結構難しい・・・。一発目がいくつかStandardになってしまった。
ゲームシステム的には前作でほぼ完成されていて、今回、画面をこする「スクラッチ」が追加された位(PS Vitaの機能の有効活用)。あと、テクニカルゾーンってのが増えたってところか。
「スクラッチ」はある程度、適当にやっても大丈夫なのだけれど、こすった長さで判定しているらしく、そこらへんの手加減が分からずときどきミスになってしまう・・・。
他には、カメラを使ってARライブやポートレート(ミクさんたちにポーズをとらせて写真とったり)。
エディットも充実しているようだけれど、オイラは作らないのであんまり興味なし・・・。作成したデータをインターネットにUPできるので、人が作ったものをダウンロードして遊べる。でも、音楽データは送信できないのでゲームで用意されている音楽データか、用意されていない音楽は別途用意する必要がある。作成者のコメントを入れられないのでどの曲を使うとかも教えられない・・・。
かなり完成度も高いいいゲームですな。

Amazonのおまけは、カードとオリジナルデザイン保護フィルム。

(2)[初音ミク]ミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX(初回受注生産限定盤) [Blu-ray]
なんかLP盤のようなデカイ箱(ジャケットデザインもLP風だし)にCD4枚、Blu-ray3枚。
CDもBlu-rayもライブの収録で、(まだCDを少し聞いた位でちゃんと視聴していないけど)きれいに切り取られているって感じではない。でも、これはライブの空気を感じ取るためのものなので、きれいさを期待してはいけないかと。
なかなか熱い感じがイイですな!

(3)ツマヌダ格闘街 12 (ヤングキングコミックス)
今回は、前巻登場の新風イリアの剣術、示現流にまつわる話。
薩摩に武器を禁止された琉球の武士が、その薩摩の示現流剣術に対抗するべく編み出された技術が沖縄伝統空手の源流である。そのひとつの技が徒手で相手の刀による打ち込みを無効にする「無刀取り」。
その本質をミツルは会得するが、つぎに戦う鷹羽には通用しないことを感じる。
そこでドラエは、ミツルに示現流剣術を体験させて会得した本質を磨かせようと鹿児島へ向かわせる。

本巻の新キャラの元ネタは多分以下の通り。

リリー・ルーミス:「のび太と鉄人兵団」のリリルと思われ。
新風三太夫:チンプイのワンダユウ。
天之川美月、天之川健太郎:21エモンのルナとルナのパパ(原作では名前なし?)

海星:ウメ星デンカのデンカ。
正嘉忠臣(しょうかただおみ):ウメ星デンカのベニショーガ。
直来美也子(のうらいみやこ):ウメ星デンカの河合みよこ?
福田:ウメ星デンカの太郎のクラスメートでありガキ大将のフグ田。
三角:ウメ星デンカの太郎のクラスメートでありフグ田の腰巾着であるサンカク。

こうやって正体探ししてみると藤子不二雄作品も分かって、役の配分も分かってきて面白いね。

(4)ラストエグザイル 砂時計の旅人 (1) (角川コミックス・エース 357-1)
(5)ラストエグザイル 砂時計の旅人 (2) (カドカワコミックス・エース)
アニメ「ラストエグザイル」の後日談。母星へとたどり着いたアルヴィス達。ある時、母星にいない思っていたギルドが操るヴァンシップの星型機が現れ、アルヴィスをさらおうとする。それに対抗するためエグザイルへと赴く。

タチアナのクーデレが可愛なところをニヤニヤしながら見る作品。アリスティアの恋愛話好き(穿った見方+無理やり話を進める)といった裏の性格が見えたりするところも。

「ラストエグザイル 銀翼のファム」との間にもうちょいエピソードがあると思われるが、そこは描かれない。


(6)ドラゴンステーキ! ランチ (TECHGIAN STYLE)
(7)ドラゴンステーキ! ディナー (TECHGIAN STYLE)
中世欧州ファンタジー(Wizっぽい)での、食材をダンジョンとかのモンスターで調達するレストラン「ドラゴンステーキ」の従業員たちの戦い、というより空虚な傭兵チェスターが銃器ヒーラーのリプトンに救われるというラブコメ。
ランチのほうは、電撃大王掲載分(手を加えられている模様)+書き下ろし「竜の卵」。
ディナーのほうは、同人で発表されたもの?チェスターが虚しさを抱えつつ再び一人になろうとするが、リプトンが繋ぎとめるという感じ。
いやー、電撃大王掲載分は見ていたので、続きが出ていると知ってほしくなったわけで。なんかまるく収まって良かったよかったという感じ。

(8)電撃大王 2012年 10月号
新規連載「Dpubt」借金持ち+人嫌い+引き籠り+人間分析が得意な主人公が、父親の隠し子の可能性がある女の子について(借金帳消しの代わりに)調査してほしいと父親に持ち込まれて渋々学校へと行くという話。人間分析のためターゲットの近づくと、その人柄にひかれていくというような良くあるような話・・・。いくつか設定が気になるけど、話は面白い。
「オオカミさんと七人の仲間たち」は最終回。乙。アニメの、というより原作のまんまで漫画ならではのプラスアルファがほしかったなり。
ついにGUNSLINGER GIRLが次回最終回。

付録に「ソードアート・オンライン」にいてんご アスナ新婚生活Ver.が付いてくる。

(9)月刊 アフタヌーン 2012年 10月号
アフタヌーン四季賞PORTABLE2012夏が付いてくる。
・パライゾ:世界系な話。うーん、説明が難しいな・・・。画のレベルも高いけど、不思議な設定が消化しづらくてその点は何とも。
・えろほんさん:こちらはストレートな感じ。エロ本の付喪神を拾った少年が好きな女子に告白しようとして、えろほんさんに邪魔されるというドタバタ劇。素直なコメディーで面白い。
・宇宙のかたすみの物体X コマメ編 ミツコ編:ガール・ミーツ・ガール物。睨み顔の所為でクラスメイトから怖がられている三上が、隣のみんなに好かれている吉野と、ある日落ちてきた隕石(+なんか生き物)に絡んで本当の姿を見て仲良くなるという話。どちらか1本だけだと裏が見えずちょっと物足りない感じだけど、2本まとめて1本としてみると2人の心情とか見えてナカナカいいです。

「まじめな時間」が最終回。死んでも見守ってくれる人がいるんじゃないかと、これからもちゃんと生きようと思わせてくれる良い作品でした。

他、新シリーズとして「冒険エレキテ島」が掲載開始。画で見せるもので話の中身はあんまりないよな、これ・・・。

短編の「とんかつ」は、豊田徹也さんらしい人間模様を描いている良い作品。

(10)魔境の二人組 (盗賊ロイス&ハドリアン)
前作「王都の二人組」がダークヒーロー冒険活劇って感じでナカナカ良かったので、続編のこれを購入。

(11)ゲームラボ 2012年 09月号
なんか書き忘れ。8/12には到着していたと思うのだが。
Windowsを徹底活用しようぜ大特集 超実用フリーソフトは御茶濁しな規格に思えるのだが、ある程度参考にしているオイラがいる。



(12)ちびミクさん に
2巻目。台詞なし4コマ漫画なんだけれど、オーバーに言うと会話なしとは気付かないくらい表情豊かにボカロたちの生活を描いているという感じ。
暖かな気持ちになるよい作品。

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