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2012年5月28日 (月)

今週届いたもの

ぼんやり過ごすのに気持ちのいい季節になったなー。
このまま、仕事しなくても良くならないかなー。

(1)TVアニメーション アクエリオン EVOL イヴの詩篇
アクエリオン EVOL の O.S.T(オリジナルサウンドトラック)の第一弾。(内容的に第二弾はなさそうだけれど)

ちょっと、並べ方がおざなりっぽいような気がするけれど、まあそこら辺はいいや。
菅野よう子さんとしては、ちょっとオイラのツボから外れ気味だけれど、「ユノハノモリ」とか「アクエリア舞う空」とか好き。


(2)乙嫁語り 4
今週はこの本のためだけに生きていたと言っても過言ではなかった。
森薫さんの好き!!って気持ちがびんびん伝わってきてこっちまで好きになってしまう。画力もストーリーテリングのぴか一でオイラのツボはまりまくりでお勧めの逸品ですわ。


(3)SANWA SUPPLY 31 in 1トルクスドライバーセット TK-021
MAC miniを分解するためには、トルクスドライバ T8、T9が必要なのだけれど、弟の持っているキーホルダー風のものしか家には無い。
会えて分解する必要は今のところ無いのだけれど、男たるもの一家に一本はこういうものを分解するための工具を持っていないとだめだと思うんだな。
高いものではないのでチャチイのだけれど、工具の高級品って言ったら1本ン千円の世界でそこまでこだわる必要が無い・・・。コスパですよ。


(4)電撃大王 2012年 7月号
おまけにヘンリエッタ にいてんご フィギア付き。良くできているね。拳銃を持ち上げて首を傾げさせると、ぬっ殺すよ感が出てきてサイコー。
今回は読み切りが多いような。
「チャレンジお嬢様★」は、まあ、読み切りっぽくて続き書きつらいよね。
「なでしこブックマーク」とか、強がりな女の子が実はドジっ子ってのが、王道ですな。
「エバーグリーン」は、ジェネシスから番外編。1話だけじゃ良くわからん。
「恋の宇宙大作戦」は、宇宙人の女の子と平凡な男の子の(裏で浅はかな打算)から付き合ってって話。あっさりした絵柄なのだけれど、女の子の実体が肝でナカナカいい話かなと。

ガンスリは、ぺトラの結末でおしまいにするのかなと。

(5)月刊 アフタヌーン 2012年 7月号
四季賞つき。
「夜に彩雲」がいいなと思う。19歳でこんな話を描けるなんて、実体験か身近にそういう経験をした人がいるのかしらん。小説家のなりたてとなった男の隣に幼馴染の姉妹が偶然引っ越してきた。その姉妹の家庭に問題があって、男とともに傷を癒していくというお話。
「宇宙のハルモニア」は、ブラスバンド部の(おバカな?)女子が、天才肌のホルン演奏者である男子に指揮を頼むけど、代わりに付き合うことを迫られる。でも間違って隣の席のムサイぶっきら棒な(頭のいいだけが取り柄な)男子に指揮を頼んでしまう。んで、コンテストに出るために奮闘(?)するって青春話。ムサイ男子が実はナカナカカッコ良くてとか、ホルン演奏者の男子と反目しながらも仲良くなっていくっていう過程もいいね。
「千代のくちびる」は、まあ、なんていうのか小学生百合物か・・・。画力はあるけど話としては、ありきたりっぽいと考えるのは電撃大王の見すぎか。

2012年5月23日 (水)

「ブカ・ティー・アンド・ジ・エムジーズ」の英語表記

先週土曜日のNHK-FM ウィークエンド サンシャインで紹介されていた「ブカ・ティー・アンド・ジ・エムジーズ」の音楽が気になったのでiTunesから購入してみようかと思い、その前にググってみたけどヒットしない。

「ブカ・ティー・アンド・ジ・エムジーズ」の表記はNHK-FM 2012/5/19 ウィークエンド サンシャイン番組表の番組内容から。
曲名「タイム・イズ・タイト」から検索して ”Booker T. & The MG's”であることが分かった。
こんなことしないでも、WEEKEND SUNSHINE 番組サイト の過去一カ月のプレイリストを見れば、こちらはちゃんと英語表記なのですよ。orz

肝心のiTunesから購入は時間が無いので後回し・・・。

2012年5月22日 (火)

金環食

残念ながら横須賀では、初めのほうが雨でほとんど見られなかった。
晴れていたら欠け初めから終わりまでインターバルレコーダー レコロで撮ってみようと思っていたのだけれどね・・・。
そのために、太陽グラスも購入したっつーのに、もう。

ちょうど一番欠けているあたりから、雲間からちょいちょい太陽が覗けたのでデジカメで撮ってみた。
なんか線みたいに見えるのは多分、カメラの中に入った糸くず・・・。取れないんだ、これ。
最後の写真は、太陽グラス越しで撮影。

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2012年5月20日 (日)

今週届いた本と買ったもの

糞営業から連絡は無くなった模様。
よかったよかった。
だが、まだ安心してはいけない。
1匹見たら、300匹はいるはずだ。

その話とは別に、家のドアの上にある器具 ドアクローザーのアームが壊れたです。
ドアクローザーは、ゆっくり開閉させる器具です。
それが壊れると、いつもの調子で開くとバカーンと開いて、びっくりするです。
県立大学駅の島忠HOME'SとAVEに行って、ドアクローザーを探しに行ったです。
無かったです・・・。
いい仕事の家具を見て和みました。
それにしても、HOME'Sは結構人出が多いのに、似たようなAVEの食料品じゃないほうは少なかったのはなぜだろう。

(1)カジュアルシューズ
前、購入したONITSUKA(オニツカタイガー)FABRE BL-S の底板がすり減ってきたので、新しく購入。もともと底が薄くて大丈夫かなとは思っていたのだけれど、結局、1年も持たなかったな。1万円超えだったんだけどね・・・。
といわけで、反省して短期で切りかえる方向として安物を購入。革製品なのに5,800円台という、メーカーもよくわからないやつ。上側はまともに見えるけど、底がいかにも安っぽいであります。
名前っぽいのは”soho's way CONTEMPORARY CASUAL”。検索しても出てこない。
ちなみに購入したのは、京急 県立大学駅もよりのAVE内の靴屋さんでした。

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(2)ゲームラボ 2012年6月号
PS3のカスタムファームとかBlack-CASカードとかゲーム互換機とか。
HDMIコンバーターはなかなか参考に。エミュでいいという話もあるかもしれない。



それとは別に油断していたらこれらまだ購入してない。Amazonのお勧め 仕事しろ!

こっちは、つい先日注文した。

2012年5月19日 (土)

株:現物買い約定(ゴールドクレスト・バンダイナムコホールディングス)

昨日(もう一昨日か)、株価の下落が一旦落ち着いたかなと思われたので、さすがに底だろとそこらあたりの値で買いとしていたら、もっと落ちやがりましたよ。
やばいね。

ゴールドクレストは、10株単位を100株単位で取引するように変更するとのとこで、60株保有のところに40株買い足して100株にしておこうと。未単元株の取引は、手数料で不利になりそうだから。1,200円で買いとしていたんだけどね・・・。
バンナムHDは、そろそろ買ってもいいような値段になっていたので、上がるだろうと。960円で買いとしていた

ゴールドクレストの本日の値動きは、始値1,200円、高値1,200円、安値1,155円、終値1,172円。 高値で買い約定・・・。
バンダイナムコホールディングスの本日の値動きは、始値968円、高値968円、安値932円、終値935円。

まだ下がる気満々じゃねぇか。

現在の内訳は

・三国コカ・コーラボトラーズ(2572):100株 損益 -6,700円
・1stHD(3644):200株 損益 -7,200円
・バンナムHD(7832):100株 損益 -2,700円
・タカラトミー(7867):100株 損益 -6,500円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 -16,900円
・東栄住宅(8875):100株 損益 -8,200円
・乾汽船(9113):200株 損益 -47,000円
・NSD(9759):100株 損益 -64,200円

現状、含み損益-151,400円(-20.43%)となりました。
あちゃー、やっと投入金額70万円まであと少しってところまで回復したと思ったのに、また7万円近く離れてしまった。
感触的には、まだやばい感じ満々。
そして資金を全部出しちゃったので、もっと下がっても買えないし。
失敗したな。

上がり始めて2日以上待ってみればよかったか・・・。

2012年5月16日 (水)

電話勧誘の糞営業について

あ奴らは、こちらの情報を引き出そうとする。
会話の中で、最寄りの駅とか、会社名とか、年収とか聞かれた。あと携帯の番号も。
まあ、そんなにうまい話術ではなかったし、こちらもつまらない話に乗らなかったし。

最寄りの駅名は答えてしまったけれど、市外局番からわかるからそれはいいや。
会社名は答えなかったし、年収はある程度はぐらかした。
携帯の番号なんてもってのほか。

聞かれた内容から考えると、どうやら、名簿には、名前(読み仮名なし)と電話番号くらいしか入っていなかったと思われる。
たぶん、名簿業者から情報をもらうには、複数の情報が入っていると高くなるのではないだろうか?
住所が入っているとすごく高くなるとか。
特定の条件で絞り込んで、名前と電話番号だけ購入するとかそんな感じで安く済ませようと。

住所が入っていないので、資料を郵送できない。それを悟られないように資料は送付できないの一点張りで答えたのではないかと思い立った。また、会わなきゃ説明できないって言っているのは、会えば逃げにくくなるので、契約しやすくなる。
→なので、直接こちらに押し掛けてくる可能性は低い。

この手の電話勧誘は、名簿業者から個人情報保護法に反して(こちらが了解した使用目的外に使用するという点で)得た情報を使用している。
つまり、悪いことだとわかっていてやっているわけだ。
そんな奴らが考えることは、強引に金を巻き上げることだけだ。
一見、フレンドリーに接してきても、そういう手口でしかない。情報を引き出して恐喝してくる。

弱みを見せてはいけない。情報を渡してはいけない。会ってはいけない。
一番いいのは、接触を最小限にするべきだ。
奴らはクズだ。こちらの良い人間であろうとする心につけこむゴミムシだ。
そんな奴らにまともに口をきいてはいけない。
良心が痛むかもしれないが、向こうがしゃべっていてもさっさと「要らない」と言って電話を切るべきだ。
そして留守電にしておけ。
録音機能付き電話にするのもいい。機能が無くてもボソリと「録音機能はどう使うんだっけ?」とかいえば脅せるかもしれない。
奴らは、強引に勧誘しようとしたことが残るのを嫌うだろうから。

2012年5月13日 (日)

悪とは

久しぶりに悪に触れて、自分がいかに生ぬるくなっているのかを思い知った。

昔のエントリで、以下のように書いたことがある。
「人は生来の善・悪はない。気質はあるだろうが、その後の環境・教育により善にも悪にもなりうる。悪は他者に対して不利益をもたらす者を悪という。悪は、怠惰で在るが故に、他者の利益を考えないため、悪となる。」

訂正。
「人は生来の善・悪はない。」→違う、生まれながらにして悪となる資質を持っている、だ。

「他者に対して不利益をもたらす者を悪」と定義しているところは変わらない。
人間が動くための根源は欲望だ。
しかし人間は社会的動物なので、欲望を追い求めるだけでは他者との衝突が起こり、自分の不利益となる可能性が高い。
なので、大人になるにつれ欲望をコントロールして、他者と折り合いをつけ、かつ自己利益を最大にしようとする。
子供は欲望を抑えられない。大人は子供がまだ欲望をコントロールできないとわかっているし、欲望はまだ許容範囲内に収まるので、免除されているにすぎない。
つまり、悪として産まれ育ち、善を知り、善を実現しようとする。

しかし、大人になり、欲望をコントロールせず、欲深くも、暴力により他者の不利益を自分の利益となす者がいる。
これは、悪だ。

国家に対しての悪は、社会を崩壊させることであり、それを行わせないために罰則を設けて抑止力としてあるのが法律である。罰則が無い法律は規範として存在しているのだろうけど、意味が無い。
法律は国家を順調に運営するためにあるので、人をひとり一人救うためにあるのではない。
あくまでも人を救うための善ではない。そこを勘違いしてはいけない。
自分の身を守るのは自分と仲間だけだ。

悪を為す者にひとつ聞きたい。
「おまえは、それを誇れるのか?
 親兄弟、愛している者に悪を為していることを誇って告げることができるのか?
 親兄弟、愛している者にそれを平然と為せるのか?」
できるというのならば、そいつは下衆だ。救いようがない。死すべし。
できないというならば、欺瞞はやめ、悪を為すな。今までの行為を反省し、悔い改め善に生きよ。許されないけどな。

オイラは悪か?
悪を為すほど頭は良くない。
しかし、消極的に善ではなく、善として生きる努力したいと思っている。
そして悪に対しては、容赦なく悪になろうと思う。

2012年第二四半期新作アニメ初回感想

やっとある程度見終わった。
良かった順に並べてみる。

-優良作-
●アクセル・ワールド    http://accel-world.net/
今期一押し!
原作は極上な作品だし、その原作を良く現せている。

●Fate/Zero (2期)    http://www.fate-zero.jp/
前期と同じく最高ランクの品質。
初めのインパクトってことでの目新しさはないけど、安心して見られる。

●坂道のアポロン    http://www.noitamina-apollon.com/
Jazz+菅野よう子とくれば、オイラの大好物じゃないですかぁ!!
でも、OP、EDを名の売れたアーティストにするのは良いけれど、あんまり作品と合ってないよな・・・。なんでJazzの話なのに、OPもEDもJazzじゃないんだ?
そういうところに無神経さを感じるのだが。
まあ、そういうところは置いておいて、いい青春ものだ。

●エウレカセブン AO    http://eurekaao-prj.net/
ああ、エウレカの子供の話なんだ。ギミックから現代よりちょっと先(もしくはそのような世界)、2025年の話。
沖縄は日本から独立し、日本軍はその沖縄から運び屋を使ってあるものを持ち出そうとするが、エウレカの子供アオと接触しアオは母の形見を手にしてしまう。その形見が10年ぶりに突然現れるスカブコーラルとそれを壊すために現れるG-MONSTER(シークレット)を呼び出してしまう。
1話だけでは評価するには足りない。まずは1、2話で一つのを見て始めて評価すべき。

-良作-
●つり球    http://www.tsuritama.com/
舞台は江ノ島。天然ボケでホンワカな自称宇宙人ハルとコミュニケーションが苦手なユキ。そして成り行きで二人の釣りの師匠となる同級生の夏樹。宇宙人を監視するインド人アキラ。ハルはユキにでっかい魚を釣らせようとするって話。
なかなかいいな。
コメディだけど色塗りとか画が新しくて話も面白そう。

●ヨルムンガンド    http://www.jormungand.tv/
おキャンピーというか躁状態な女武器商人のココと8人のチームに+1となった武器を憎む少年兵ロコ。冷たい命のやり取り。
雰囲気的にはブラックラグーン。退廃的な命のやり取りって感じで。

●氷菓    http://www.kotenbu.com/
学園青春群像劇?特別な設定も謎も力もなし。
好奇心旺盛なお嬢様女子が学園で発生した謎を解明しようと、めんどくさがり頭脳明晰な男子を振り回されるという話。
余計な設定が無いので、単純に人としての面白み、話の面白みで見られる。なかなか好さそう。
OPがsupercellだと思った。でも違うんね。

●あっち こっち    http://www.tbs.co.jp/anime/ackc/
まんがタイム物。
4コマほんわかラブコメ。
緩いけど、ちっこい娘が好きな男子に親密ながらも好きと言いだせないモキモキ感がいい。
でも変に能力高いっていう設定はいらねー。

○非公認戦隊アキバレンジャー    http://www.akibaranger.jp/
実写戦隊物。
第一話はなんか情けない感じなのだけれど、これから?

●これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド    http://kadokawa-anime.jp/zombie/
まあ、前作と同様な感じ。
キャラ萌えなところがあるけれど、ばかばかしいところも見どころだと思う。

●めだかボックス    http://medakabox.jp/
なんでもできちゃう美人なハチャメチャ生徒会長と幼馴染が巻き込まれるって話。
フーン(・3・)なんかいまどきの漫画にある普通の話。

●黄昏乙女×アムネジア    http://www.amnesia-tv.com/
コミック ガンガンぽい話だなと思ったら、やっぱりガンガン掲載物。
能天気な幽霊。怪奇現象探検部の(幽霊)部長でもある庚夕子。記憶過去を取り戻すため新谷貞一は部長に振り回される。
んで、ドロドロに行くの、これ?

●緋色の欠片    http://www.hiironokakera.tv/
ネオロマンス系?
昔から延々と続く玉依姫の血脈を継ぐ女の子が、田舎に呼ばれて巫女の地位を継ぐ。
そこで出会う姫を守る男子たちとの出会いってことでOK?

●戦国コレクション    http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sencolle/
アイドルマスターのような雰囲気を感じたましたが?全然スタッフはかぶって無いや。
各キャラクターを描いていくって感じがギャルゲーっぽいけど、コナミのカードゲームが元。
む、EDがOSTER project!

-微妙-
●咲 阿知賀編 episode of side A    http://www.saki-anime.com/
また、運だけで上がる理論もへったくれもない麻雀か。
まあ、キャラ萌えだけの話ってことで。
一応見ていく。

●聖戦士 星矢 Ω    http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/
まあ、星矢らしいガチンコなんかよくわからない必殺技ぶったたきバトル。
なんかドラマがあるようなないような。

●謎の彼女X    http://www.starchild.co.jp/special/nazokano_x/
月刊アフタヌーン連載。アフタヌーンを読んで話を知っているので、インパクトはそんなにない。
原作のキャラの絵柄をちゃんとアレンジして違和感が無いようにしているのがわかるし、
気になるのは、(聴けるレベルではあるけど)卜部の声優が素人ところと、SEXやら童貞やら処女やらを台詞で出しているところ。
まあ、漫画では「ディスコミュニケーション」や「夢使い」のような味というかえぐみが初めのころはあったけれど、今は普通の学園ラブコメ(コメディではないか?)

●シャイニングハーツ 幸せのパン    http://shining-world.jp/heartsTV/
OPが微妙な音痴・・・。
第一話は、ハーレム状態なパン屋さんの話で始終。
何の話か全然わからん。
とりあえず見るけど。

●Lupin The Third 峰藤子という女    http://fujiko.tv/
モンキーパンチの原作通りという感じなのか?
原作の通り劇画調でおぱーい出しても気にしなーい(むしろ出す)でエロだったり。
うーん・・・。
原作は知らんから、なんとも。

●夏色キセキ    http://www.natsuiro-kiseki.jp/
よくわからんが、4人組み女子の仲良し青春日記(ちょっと奇跡もあるよ)?
第一話だけではどんな話かわからんの。
とりあえず見るけど。

●AKB0048    http://akb0048.jp/
河森さん・・・何やってんの。
画はきれいに描けているけど、AKBを神格化しているところとか、話がなんか説得力がないところとか、受け付けないところが多い。
なんか、バスカッシュと同じような匂いがするんだよな・・・。
多分、早々に切ると思うけど、とりあえずは見ておく。

-切り-
●黒子のバスケ    http://www.kurobas.com/
バスケには興味無い。
切り。

●ゴン    http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gon/
ガキ向け。
アフタヌーン掲載のものも、なんでアフタヌーンにと思うような感じでもある。
ツボからはずれているのでパス。

●クイーンズブレイドレベリオン    http://queensblade.tv/
このシリーズは初見。
パンツ見せんな。乳を無意味に見せんな。
ヘドが出る。
Aパート途中で見るのをやめた。
切り。

■継続
●モーレツ宇宙海賊
●アクエリオン
●ぽよぽよ観察日記

またかけてきやがった

スケジュールの確認と称して、別の人間がかけてきやがった。
話がわかるかと思いアポを取ってない旨を告げきっぱり断ったけれど、しつこく!強引に!傲慢に!話をつけようとしやがった。
しょうがないので、「会わない、話をもう聞かない」と断って電話を切った。
そしてすぐに電話線を抜いた。
当分、電話線をささないつもり。

むかつく!!ふざけんな!!ばかやろう!!
こちらの喧嘩腰の剣幕を聞けば、これ以上、契約できる可能性は無いとわかるだろうが!
これ以上、無駄な時間をオイラも向こうも使っても、何も残らない!

糞営業の類の人間なんざ、グズグズに腐って永遠に苦しめ!!

今週届いたもの

昨日の電話で怒りがおさまらず、遅くまで眠れなかった。そして今日も早くに目が覚めてしまった。
おかげで頭が痛い。せっかくの休日なのにイライラして過ごしている。

ググってみると、特定商取引 第十七条に「断ったらもう勧誘してはいけない」とあるとのことで、資料を送れとか言っちゃだめなんだな。途中でもいいから”要りません”って言えばいい。
次、アポを確認するようなことがあったら、はっきり”要らない。来るな。”と言う。
そもそもはっきり「会わない」と告げていて、アポ取って無いもの。

(1)坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
漫画「坂道のアポロン」で紹介されたJazzを原版10曲と新規録音2曲で聴かせてくれる。
Jazzは好きだけれど誰が弾いているとかあまり意識しないオイラでも、かなり知っている曲が多い。
それだけスタンダードな名曲のそろった”俺得”なモダンジャズ集。
原版のレコードから持ってきているので、一部、ノイズが乗っているところもあるけれど、それも味だよなと。
あ、「Someday My Prince Will Come」「My Favorite Things」は日本のJazzユニット quasimodeの演奏。超有名曲をかっこいいアレンジで聴かせてくれる。
とりあえず、モダンジャズ入門編として買うのにちょうどいいと思う。


(2)アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
こちらは、アニメ使用曲を収めたOST。
アニメで弾いている既存曲は、菅野よう子さんがアレンジしていたりするので、いい感じ。
そのほかの挿入曲も菅野さんだけじゃないけど、いいっすな。


(3)Blue Planet
(4)Red Planet
新井昭乃さんの新譜。
といっても、ゼーガペイン オープニングテーマ「キミムカウヒカリ」や ARIA The ORIGINATION エンディングテーマ「金の波、千の波」とか結構古いものが収録されている。
安定の品質だねー。


(5)太陽グラス
5/21に金環食が見られるということで、2枚購入。
しっかりしたガラス製で結構、色は濃い。
一枚は、レコロに被せて撮ってみようかなと思っていたのだけれど、濃すぎる感じかも。


(6)BUFFALO HD-H250FB/M 3.5インチUltraATA内蔵HDD7200rpm
CoCoonのHDDがぶっ壊れたので、今はバックアップしていたHDDで動かして・・・いないな。
でもまあ、またバックアップを取っておきたいので購入。
いま、3.5インチ HDDは物が無いし高いなぁ。

さっきの続きー

冷静に考えてみた。

  • 電話の背景音から考えると、コールセンターからかけていたと思われる。ということは、営業ではなくアルバイトとそのコールセンターの管理者だろう。しかも別会社の可能性あり。なので、当日来るのは別人の可能性が高い。思い返せば会社名もちゃんと言えてなかった。あと、21時くらいに大声であいさつしていたみたい。ということは2、3人なわけはない。設備とか人件費を考えると普通の会社で電話営業を大人数でやらないよな。
  • 管理者は、何度も自分と担当の名前を繰り返して言っていたので、名前だけ印象付けさせて、当日別人が来ても こちらが名前だけで本人確認させて安心させるというテクニックではないのか?
    もしくは急きょ忙しくなったので別の人間が参りましたとかになるかも。
  • コールセンター担当者と営業担当者が別人なら、粘っても色良い返事ではなかったと=脈なしということですっぽかしてくれればいいんだけど。そんなに向こうも暇じゃないんだろうし。

一応、家に来たときの対応策を考える。

  • 初めに「ライフプランについての話でしたよね」と聞いて、「不動産は嫌いなので、不動産は絶対に手を出しません。不動産という言葉を吐いた瞬間に帰ってもらいます」と宣言する。電話のときは不動産のことを何も言わず「ライフプランについて、税金を少なくできます。こちらにお金を払っていただく必要はありません。」という話だった。不動産をこちらに買わせてあなたのものですってことにするんなら、(手数料は除いて)相談料はいりませんってことになるだろうけどさ。元手が無くて儲かるうまい話なんて無い。種をまかずに実は得られないつーの。
  • 時間を取らせないって話をしたから、玄関前で話をさせる。家に入れない。「信用していませんので、入ってこようとしたら警察を呼びますよ」と宣言する。
  • 電話でやり取りした本人確認として、電話でのいろいろ振られた会話(無駄話)を会ったときに振り返してみる。
  • 何種類かの録音方法を用意する。
  • 父と二人で会う。

こんなところか・・・。
もし、このブログの更新が休日になされなかったり、連絡が途絶えたら彼奴等何かされたということで。
普通に考えると、そこまでリスクを負う意味は無いと思うけど、念のため。

2012年5月12日 (土)

営業ってすげーな

検索されて見つけられるかもしれないので限定的なことしか書かないけど。

電話でなのだが、税金を少なくできますよーってことで会って話をしろと、長時間粘られた。(1時間じゃ済まないくらい)
粘りに粘って、結局、来週、来るみたいなこと最後に言い捨てて電話を切った。最後はこちらが疲れて何も言えないところに、予定変更が無ければいいですよねと言いやがるし・・・。

こちらは資料を郵送しろと一貫して言っていたのだが、会え会えって攻めてきてむりやりアポを取ったつもりでいる。
あれは肯定的なところをついてそのまま落とし込もうって腹なんだな。
これで信用しろというのだから、どれだけの面の皮だ?
この手の電話は、誠実に対応してはだめだ。「いらない」と言って切るのが正解。分かっているのだけれど、善人だな、オイラ。
でもさ、この手の電話って、掛けてきた相手が一旦、別のマネージャだかに引き継がせるよな。切り替えのときに切ってしまうのが簡単かな?そしてもう一度掛けてきても出ない。そしたら次に行く・・・よな?

会社名は「淋苦・威厨無・真似地面屠」(本当はカタナカね)
初めは「淋苦・威具・真似地面屠」としか聞こえなかったのだが、会社の地所とそれっぽい名前で検索して「淋苦・威厨無・真似地面屠」であることが分かった。
ふーん、不動産関係か。
肯定的に書いてあるブログがあったけれど、内容コピペ。ほとんどは営業うぜー。
歩合制で1成約で10万ならわからんでもないが、こちらとしても無駄な金は出さない。

戦略考えますか・・・。
あと、警察に相談するかなー。

2012年5月 9日 (水)

おじいちゃん、違うでしょ

豚の耳に真珠

いや、なんか思いついたから、書いておこうかなと・・・。

2012年5月 5日 (土)

ニコニコ動画に「あなたの一番になりたい」をアップしたよ

機動戦艦ナデシコ19話「明日の『艦長』は君だ!」でルリルリが歌った「あなたの一番になりたい」をウクレレバージョンで蒼姫ラピスちゃんに歌ってもらったよ。
ラピスラズリと瑠璃繋がり。
声質似ているし。

ウクレレ演奏は、フクベ・ジン提督・・・もとい弟。
先日購入したマイクで録音したから、ホワイトノイズは軽減。だけど生活音が入っているね・・・。

VOCALOID3 Editorは、WAVEファイルを同時再生できるから、聞きながら調整できるのはありがたい。でも、何度も聴いていると一致しているような感じになるから不思議フシギ。
・・・何音かずらしてしまっているような気がするが、気のせいだ。

【ニコニコ動画】【蒼姫ラピス】 あなたの一番になりたい 【VOCALOIDウクレレカバー】

2012年5月 4日 (金)

2012年第一四半期終了アニメの感想

今期は「輪廻のラグランジェ」「あの夏で待ってる」「男子高校生の日常」以外はイマイチ。

-優良作-
●輪廻のラグランジェ
日産のデザイナーがロボットをデザインってところで、そういう売りがあるものは失敗するってジンクスがある(かも?)。
そんなことをひっくり返して、今期一番良かった作品だった。
ヒロイン達のまっすぐさに心打たれ、敵味方が魅力的なキャラで理由があって攻めてきたというところがバックボーンがあって話の骨子がしっかりしていたと思う。
ただ、謎を全然明らかにせず、次シーズンに持ち越しってところが残念。

●あの夏で待ってる
恋愛+SF+学園+コメディを絶妙な匙加減で見せてくれた良作。
もうチョイ切なさがあれば完璧

●男子高校生の日常
ばかばかしくてとてもいい。
漫画そのまんま。原作の画は正直あんまりうまくないけど、この作品の肝はネタとか話回しがツボなところ。かなり笑わせてもらった。
前からWebコミックを見ていてなかなかいいとは思っていたのだけれど、このアニメのおかげで漫画を全巻そろえた。

-及第点-
●戦姫絶唱シンフォギア
どこかから持ってきたような歌+戦いというネタだし、話としては敵側とか主人公の動機とかが薄っぺらいような気がしてならないのだけど、なんだかんだいって気に入って見ていた。

●ギルティクラウン
力を手にしたの者がその使命を愛とともに全うするという話。
突っ込みどころは多いのかもしれないけれど、オイラは良い作品だったと思う。
権力側が主人公たちに何もしなかったのではなく利用しようとして意図をもって時期が来るまで放置していたけど、結局、予想を超えて言ったっていう感じでしょ。
まあ、そこら辺は置いといてもまあ、そこそこ良くできた作品かなと。話もそれほど変なところが気にならなかったし。

●ラストエグザイル 銀翼のファム
正直、初代と比べてインパクトがなかった。昨今の流行に流されたか女の子しか出てこないのもマイナス。
結局、敵さんが何をしたかったのかいまいち理解できなかった・・・。

●夏目友人帳 肆
弟4シーズンで、まあ、安定。
もっと命の危険になるようなおせっかいするっていうのが、強くなったところを描きたかったのかなという感じ。

●パパのいうことを聞きなさい
プチエロなハーレムを目指したのか、家族愛を目指したのかそこら辺がぶれていた感じ。
プチエロなところを抜きにしたら、家族愛というところであったかな気持ちだけになって良かったかなと。

●アマガミSS+plus
前作アマガミSSの続き。
広げた風呂敷というか、年貢の納めどきというか。
一人2話という構成では短髪なので、あまり深みが無いような気がするけど、まあ、一人を深く掘り下げるパターンよりは、キャラの魅力が出る構成だったとは思う。
特定のキャラに深入れしている人は物足りないと思っただろうけど、オイラみたいに思い入れが無い人はゲームの魅力の紹介物として見れて良かったんじゃないかしら。

●ペルソナ4
いかにもゲームのシナリオをたどりましたよという感じ。
可もなく不可もなくって印象。

●妖孤×僕SS
うむぅ、シークレットサービスって言葉に主と従者という印象を受けて、そこに引きずられて、主従関係じゃないし主となるべく資質もないよなーと気になってしょうがなかった。
これなら、もうちょい別のシチュエーションで見せたほうがよかったんじゃないの?

●ブラック★ロックシューター
うむぅ。なんだろ、「BRSをアニメにしたい。でも話はどうするべ」というところから無理やりマトたちを出して設定でっち上げたみたいな感じしかしない。
でもまあ、人体をフルポリゴンで派手なアクションを繰り広げるってところは見どころありました。

●BLAVE10
ツン男とデレ(間抜け)女の話とその周りの話ってことで、話の深みもないし、特筆すべきことはないなぁ・・・。
やっぱりネオロマンス系の声優萌えの向けだな。
オイラもその気はあるので、その点で見ていたような気がす。

-もう少し頑張りましょう-

●未来日記
あー、そういう方向に行ってしまったかー。
なんか雪輝が由乃を愛するようになった経緯がわからんので、最後に由乃を救おうとした行動がわからない。「ずっと一緒にいてくれたから」?単に寂しさを埋めてくれる存在だったってこと?それだけ?
うむぅ・・・。
この作品、いたるところでちぐはぐ感があって、Wikipedia見てもそれが際立つ。
話の骨子のサバイバル部分は面白いと思ったけれど、話のちぐはぐな部分が大きくマイナス。

●ハイスクールD×D
はいはい、テンプレテンプレ。
それ以外語るところ無い。
っていうか、富士見書房はエロでテコ入れするってのはなりふり構わなくなっているなぁ。
作品としてはエロいところがうざいし目立ちすぎ。それ以外は並み。

●灼眼のシャナⅢ
うーん、なんだろ、延々と話を引き延ばしすぎ。
がっちんごっちん、ぶつかって、好きだからーでおしまいってそりゃないよな・・・。

●偽物語
なにこの妹にエロいことさせるの。きんもー★
絵とか動きとかの出来はいいんだけど、無駄にエロさを出していてそこで激しくマイナス。というかネタがないからエロさを出したテコ入れいようとしたようにしか見えなくて、その時点でつまんなくなった。

-落第点-

●Another
淡々とゴシックホラーが進んで良い雰囲気だなと思ったら、最後の2回の話の進め方がひどいひどい。
まったくもって積み上げていたものがすべて台無しになるほどの適当な話回し。グダグダ。
おばちゃんが狂った理由が全然書かれていなかったり、危機から逃げるのにもちんたら歩いていて逼迫感も何も無かった描写だったり、隣にいた岬がいつの間にか別のところにいたり。
原作が小説だからそこらへん描写があやふやだったんだろうけど、それにしても酷い。

●ゼロの使い魔F
キャラに萌えなければ見るところがない。つまらない。切った。

2012年5月 3日 (木)

読了「バッカーノ! 1932-Summer- man in the killer」

出だしは、一見、主人公たち不死者とは関係無いような、殺人事件から始まる。
その殺人事件は、猟奇的にアイスピックで滅多刺しされており、被害者に共通点がない、目撃者もいないというものだった。
そんな事件の担当に回された新聞記者レスターは、気が進まないながらも事件を追う。

今回の主題は、復讐劇。
でも、なんかちぐはぐな感じを受けた。
不死者自身本筋の話ではないし・・・。
ありていに言うとフーン(・ 3 ・)という感じで面白みをあまり感じない。

あと3巻ということで、それくらいならつきあいましょうか。

読了「デュラララ!!×10」

折原臨也の暗躍以外にヤクザや別の勢力が暗躍し始めてくる。

平和島静雄が警察に捕まった(という噂)が出たり、門田が車に轢かれたりで、ダラーズの弱体化を狙ったり。
竜ヶ峰帝人は、理想のダラーズを再構築しようと、腹に一物を持つ青葉の力を使って粛清を行う。そんな帝人の狂ったところをただそうと、正臣は黄布族に復帰して・・・。
なにかと歯車がぐちゃぐちゃになった(された?)。
そこにセルティも巻き込まれて・・・。

うーん、ダレがでかくなってきた。12巻で完了ということなのだけれど、もうチョイ、コンパクトにまとめなよと思うよ。

読了「ガンパレード・マーチ2K 新大陸編①」

日本での戦いが終わって、ガンパレシリーズももうおしまいかと思ったら、今度はアメリカですよ、奥さん。

北海道での戦いの間、人型戦車の情報を得ようと暗躍していたアメリカが日本の戦時国債を大量に保有していることを盾にして、5121部隊を軍事顧問を名目に差し出すように要求してきた。
人身御供であることを分かっている首相と善行は、5121部隊の面々に拒否もできることを伝え選択させたが、素直な柴村は行くことを決意する。
はたして渡米したがそこに待っていたのは秘密を探ろうと尋問と軟禁の扱いであった・・・。

まだ、第1巻では出だしってことで、アメリカ軍との衝突しか目立たない。
これからアメリカの地形に特化した戦いが見られるのかなと期待。

読了「アクセル・ワールド8,9,10」

借り物。
ソードアート・オンラインと同じ作者の川原礫さん。
アクセル・ワールドは今期アニメになったし、ソードアート・オンラインもアニメになるし脂がノッテいますねー。

8巻はハルユキの成長がみられる巻。
・タクムがレギオンの役に立とうと、闇の心意を引き出すIISキットをワザと装着して、そこから黒幕をたどろうとするが、逆に闇に引き込まれそうになる。そこをハルユキとバトルして心の闇を吐き出し、子供のころのように心を通わせる。そしてチハルとともにタクムのISSキットを破壊。タクムはその時にISSキットのサーバにダメージを与える。
・災厄の鎧≪ディザスター≫を解除する能力を持つ劫火の巫女≪アーダーメイデン≫を帝城から救出するミッションを実行する。何とか助けだすことに成功するが、朱雀からクロウを逃がすためにブラック・ロータスとスカイ・レイカーが身代わりになる。それを助けるべくクロウが二人を救出しようとする。

9巻は災禍の鎧『ディザスター』編完結の巻。
・合流しなかったアッシュ・ローラーをハルユキは探しに行くが、そこに見たのはIISキットを装着した奴らにフルボッコにされているアッシュ・ローラーであった。怒りに我を忘れたハルユキはディザスターを装着して、衝動のままに攻撃する。
・IISキットの目玉を破壊して、そのリンクをたどっていくと、ミッドタウンタワーへと移動していく。そこで出会ったのは緑の王であった。黒幕と勘違いしたクロウは攻撃してしまうが、実はミッドタウンタワーには通常ではダメージも与えられない神獣級≪大天使メタトロン≫であった。緑の王は加速世界を守ろうとしていることを知る。
・無制限中立フィールドから現実世界に戻ったハルユキは、衝動に任せディザスター化してしまったことを申し訳なく思い、レギオンメンバーの前から逃走する。しかし逃走を妨げたの少女が現れた。
・その少女の正体は・・・実際に本を読んでいただきたい。作者渾身のギミックだと思われ。
 その少女にもハルユキは「好きだ」と告白される。なんていうハーレムゲー?
・ちょっと嫉妬した黒姫は、自宅へとハルユキを招待して戦いの衝動を納めるために無制限中立フィールドへ誘う。そこに現れたブラックロータスに攻撃されるが、偽物と見破るクロウ。その偽物は初代ディザスターの敵である加速研究会のブラック・バイスであった。破壊の衝動に駆られるが、クロウは初代ディザスターにフランがそばにいることを気付かせ、正気となったクロウ。ブラックロータスとともにブラック・バイスを退ける。
・ディザスターをアーダーメイデンの力によって呪いを解除し、その装備品を初代ディザスターであったファルコンとブロッサムのプレイヤーホームに納めることにする。

10巻は、中編2、短編1。
・クロウが不用意にポイントを使ってレベルアップしてしまい、ポイントが残り8となってしまった。全損まであと少しになってしまったクロウは、タクムのアイデアで用心棒の力を借りてポイントを回復させようとする。
・黒姫が修学旅行で沖縄に行った時に出会った純真なデュアルプレイヤーたちの話。過疎状態でやる気のない師匠としまんちゅうで元気な二人とティムによって蹂躙する加速研究会。
・ソードアートオンラインのキリトが試作の量子回路によってクロウの世界とリンクしてしまい戦うという話。

なんか、こう書いてみると盛りだくさん過ぎてばらばらな感じがするけど、読んでいるときにはストーリーとしてつながっているから、作家の力量なんだろうなと思う。

2012年5月 2日 (水)

読了「ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト」

借り物。
中編2、短編1掲載。

・ソードアート・オンラインに閉じ込められているときに、絶対あり得ないホームでの殺人事件にキリトとアスナが遭遇し、その解決に奔走する話。ゲームのシステムを利用したトリックを暴くという探偵物であり、愛憎に関わる人間模様の話。
・アルヴヘイム・オンラインの事件を解決したのちの話。地下世界で見つけたエクスカリバーが他のユーザにも見つかり、先に捕られるよりは自ら挑戦して捕ろうとするキリトたちパーティ。普通のイベントかと思い挑戦するが、自動シナリオシステムによってアルヴヘイムの世界が崩壊するシナリオになってしまい・・・。
・ソードアート・オンラインに閉じ込められた初期にキリトがソロプレイヤーとして確立する話。リソースは一定であることをベータテスターであったキリトは理解しており、皆が茫然としているうちにシナリオを進めることを決意する。初めの村で良い剣をもらえるイベントをさっさとクリアしようとするが、同じ考えのプレイヤーと遭遇して共同戦線を張るが・・・。

ソードアート・オンラインの話が膨らむ良作。
でもさ、初めからアスナはキリトが好きなような描写があるけど、そんな感じだったっけ?だんだん好きになるって方が真実味がありそうな気がするんだけど。
ま、面白い話だし、いいか。

株:現物買い約定(1stHD)

GWで休みー。でも、今日は平日。ということで、株市場をぼけーっと見てました。
1stHDは一度儲けさせてもらっていて、でも、まだまだ上がる可能性があるとにらんでいる。
んで、もうけさせてもらった金額からだいぶ下がってきて、これなら買ってもいいなという金額に到達したですよ。
というわけで、100株ずつ 550円と545円で買い約定となりました。

今更ながらGW期間中に買うのはちょっとまずいかなと思ったりして・・・。
動きがズブそうだし、思わぬところでガクーンときそうな感触。

本日の値動きは、始値564円、高値567円、安値540円、終値546円。 夜間PSTで535円が付いているけどな!

現在の内訳は

・三国コカ・コーラボトラーズ(2572):100株 損益 -4,700円
・1stHD(3644):200株 損益 -2,800円 (夜間取引で安値がついたため・・・)
・タカラトミー(7867):100株 損益 +1,000円
・ゴールドクレスト(8871):60株 損益 -7,560円
・東栄住宅(8875):100株 損益 -3,000円
・乾汽船(9113):200株 損益 -35,000円
・NSD(9759):100株 損益 -63,000円

現状、含み損益-115,060円(-18.10%)となりました。

思ったより不動産株(ゴールドクレスト、東栄住宅)が上がらない。うむぅ。

2012年5月 1日 (火)

読了「剣姫 -グレイスリング-」

中世ファンタジーもの。
賜持ちといわれる超人的または超能力のような才能を持ったものが産まれる世界。
主人公 カーツァ姫は、幼いころ従兄に迫られ賜を発揮して殺してしまった。それ以来、いやいやながらも王の暗殺者として働かされていた。
その裏で(暗殺の埋め合わせとして)秘密裏に弱い人を助けるグループを作り上げていた。
あるとき、拉致されていたリーニッド王父を救出したことにより、王子ポオと出合い、そこから強力な賜持ちとの戦いが始まる。

魔法とか出てこないけど、中世風の歴史観で超能力的才能で王道な感じのファンタジー。かつガール・ミーツ・ボーイ → 連携していくうち恋愛というところもジュブナイル(日本的に言うならラノベ)的な王道ともいえる、まあ、安心して読める冒険ものでもあるか。




読了「ねじまき少女 上・下」

ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞・キャンベル記念賞受賞ということで購入してみたのだけれど・・・。

石油が枯渇し、西欧から人為的に発生させられた疫病により家畜、作物が絶滅。人間さえも病の恐怖にさらされている。遺伝子組み換え作物により数世代の疫病を何とか防げているが、西欧のカロリー企業がほぼ牛耳っている状況。バンコクだけは種子バンクと優秀な遺伝子リッパーにより免れている。
また、温暖化により低地の国は海に沈んでしまっている。舞台となるバンコクでは、巨大な防波堤と雨季に動作させるポンプによってなんとか海に沈むことを免れている。
そんな世界で、さまざまな思惑を持った人たちの生きざまが描かれる。

  • 高カロリーを蓄えられる発条工場を運営しているアンダースン・レイク(裏でカロリー企業の手先として病気に耐えられる種子を集めている遺伝子コレクター)
  • アンダースンの工場で運用と経営を任されている中国人亡命者ホク・セン(改良型ゼンマイの設計図を金に換えて、貿易をしたいと)
  • 日本で作られた人工人間 ねじまき少女エミコ(役人に見つかったら処分させられる身で蔑まされて娼婦として働かされている)
  • 自国に忠誠を払い(バンコクの役人は賄賂を受け取るのが当たり前になっているなか)賄賂を一切受け取らない環境省役人 白シャツ隊隊長 ジェイディー
  • ジェイディーの腹心のカニヤ(村に発生した疫病をつぶすため白シャツに村を燃やされた経験を持つ)

前半はアンダースン、ジェイディー、後半はホク・セン、カニヤ、全編通してエミコが主役として描かれる。

世界観的には、石油は無いわ、疫病で作物・家畜はあまり育てられないわ、温暖化で海にのみこまれようとしているわで世界の終末の感となっている。
希望が無い。救いが無い。

前半は、それぞれの主役たちが自分の思惑に従い動いているところがウダウダと書かれている。後半はエミコがしでかしたこと、ジェイディーが始末を取らされたことから、社会の崩壊が始まってしまう。
・・・なんか、なし崩し的に話が進んで行って、何を書きたかったのかイマイチ理解できない。単に世界を用意して登場人物を置いたらこんな動きしましたというような書き方にしか読み取れなかった。
世界観を全然活かしきれてない・・・。

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