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2012年1月29日 (日)

読了「アレクシア女史 飛行船で人狼城を訪う」

≪英国パラソル奇譚≫2巻「アレクシア女史 飛行船で人狼城を訪う」(ハヤカワ文庫FT)を読了。

1巻は未読。たまたま手に取ったのが2巻で、ローカス賞候補と後付けに書いてあったので購入してみた。(ローカス賞とかは1巻のほうらしい)

ま、なんというか、面白くなかった。
何を語りたかったのかはっきりしななくてグダグダ話が進んで、なんとなく持ち上がった問題が解決するという・・・。

人狼・吸血鬼・幽霊などの異界の者が普通にいて存在を認識されている英国は産業革命あたりのロンドン。その影の議会の<議長>であり、異界の者の力を無くす<魂なき物>であり、淑女としては先進的な主人公  アレクシア・マコン。
ロンドンの異界の者の力がなくなるという出来事が発生し、吸血鬼でもある英国女王に<議長>の役割として調査を依頼される。その怪異はロンドンから夫マコン卿が捨てた人狼団のあるスコットランドへと移動していた。アレクシアは飛行船でその地へと向かう。
スコットランドでアレクシアを待っていたのは、マコン卿と人狼団を捨てた確執であった。
まあ、ぶっちゃけ怪異をほっぽらかし。
謎の解決もなんとなく。

キャラでごり押しして、ストーリに必然性があまり感じられない。キャラに魅力を感じればいいのだけれどそれも感じられない。
ギミックも出てくるけれど、ふーんって感じで面白みはない・・・。
どこを見れば良いのこれ?

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