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2011年11月30日 (水)

株:現物売り約定(森精機製作所)

まだまだ、欧州の経済的な危機はヤバゲということで、株価低迷。ワシ困惑。
そんな中、森精機製作所のレーティングが下げられてしまって、”やべぇ”と思いさっさと売りたかったわけで。
妥協して100株720円で売り約定。買った時は5カ月くらい1,100円とか2ヶ月くらいで850円行くかなーと思っていたのに・・・。

本日の値動きは、初値704円、高値732円、安値700円、終値732円。

現在の内訳は

・日本基礎技術(1914):100株 損益 -11,300円
・三国コカ・コーラボトラーズ(2572):100株 損益 -7,200円

・旭ダイヤモンド工業(6140):100株 損益 -1,800円
・トッパン・フォームズ(7862):100株 損益-9,900円
・タカラトミー(7867):100株 損益-5,800円

・住友不動産販売(8870):10株 損益 -4,520円
・ゴールドクレスト(8871):30株 損益 -7,920円
・乾汽船(9113):200株 損益 -41,000円
・NSD(9759):100株 損益-67,900円

現状、含み損益-157,340円(-24.48%)となりました。

旭ダイアモンド工業も買値近くで売ってしまおう・・・。
他のやつも売りたいけれど、当分ダメそうだな。

2011年11月27日 (日)

今週届いたもの

2回目の風邪が長引いた。咳・洟・痰くらいで熱がそんなに出なくて、下手に動けたからちゃんと休まなかったのがあだになって、直りが長引いたというべきか。
呼吸器系のダメージに弱い・・・。

(1)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray Disc BOX 1
(2)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray Disc BOX 2
(3)攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Blu-ray Disc BOX 1
(4)攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Blu-ray Disc BOX 2

2万円分安くなっていると分かったので大人買い。(Total:6.1万円)
8.6万だと割高感があるけど、6.1万ならまあ適正かなというオイラの金銭感覚。
未視聴。おいおい見ていく。

(5)マクロスF(フロンティア)ギャラクシーツアー FINALin ブドーカン [Blu-ray]
(6)マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan(コズミック娘) [Blu-ray] 
映画マクロスF イツワリノウタヒメ、サヨナラノツバサは、良かった。
コンサートも良いという話というわけで、購入してみたさ。
未視聴。

(7)ちびミクさん・いち
なんとなくGoogleで画像検索したら、ホンワカ風でツボだったので購入。
まあ、作者のアレンジで、初音ミクがちびミクさんのお姉さん。ちびミクが鏡音リンのチョッカイやら、レン好きなちびネルさんや、おしとやかなちびテトさんと絡んでいくという感じ。

途中のページが折れ曲がっていた・・・。また、Amazonの取り扱い方が悪いところが出やがった。

(8)おおきく振りかぶって(18)
地区大会準決勝 武蔵野 対 ARC戦。ARCはビビりな1年生ピッチャー 大田川に交代、キャッチャーの吉田は経験の少ない太田川に実戦経験を積ませるよううまく手綱をとる。一方、武蔵野はエースピッチャーの椎名の全力の球を受けられる秋丸に交代させるが、球を受けるしかない秋丸のふがいなさに椎名は切れる。

そして一応主人公である三橋は阿部とコミュニケーションを取ろうとするが、阿部は椎名が全力を出しているところを見てイライラしっぱなしで会話できないという・・・。

(9)コジカは正義の味方じゃない 1
(10)コジカは正義の味方じゃない 2
菫画報や二十面相の娘の小原愼司さんの新作。
いつも通り、主人公の女の子はしっかり者で守銭奴、その女の子に興味を持つ天然ボケでスペックが高い男の子が付きまとう感じで、少し不思議な世界を展開。
今回の話は、(役に立ちそうもない)不思議な能力を持つ超人が増えてきた日本。超人の力を使って新聞配達を楽するというしょうもない事をしつつ生活を支えるコジカ。超人にあこがれるあまり奇行を繰り返す白鳥正義がコジカに目を付けて・・・。

最後は、まあ、でっかい話になったというか、ならないというかなんというか。
まあ、グダグダ。
だが、そのグダグダさが良い。

(11)planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 東北地方太平洋沖地震被災地チャリティー版
一度、PC版を借りてやってみたことがあるけど、途中で辞めてた。
Amazonのお勧めに出ていて、かなり安くなっていたので買ってみましたー。
主人公にも声があてられていたのに初め違和感を感じていたけど、小野Dだったとは。
話はまあ、まだ前半なのでタルイかも。

(12)ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana(通常版)
アニメ「ましろ色シンフォニー」がかなりツボ(主人公の瓜生新吾が苦労性で困っているみんなを助けようとするところとか)だったので、購入。
アニメは、今、紗凪が悶々としているところ。そこが良い!


えっちいところは無いという話だけれど、まあ、そこはオイラの望んでいるところではないので。

2011年11月21日 (月)

炬燵の正しい入り方

□       □

   //////
   //////
   //////
       ┏━┳○
□     ┃□┗
     ━┛

2011年11月20日 (日)

今週届いたもの

また、風邪ひきましたー
先週は、喉の奥のリンパ腺が痛いという感じだったのだけれど、今回は初めお腹が痛くなり(下痢ではなかった)何かに中ったかという感じから鼻の奥に何かが引っかかった感じが出てきてヒリヒリと痛く咳クシャミハナが出るようになった。
熱は無いし食欲もある。
ただ、上記の症状と軽くダルイと言う感じ。
床屋に行こうと思っていたのだけれど、ずっと行けない・・・。

(1)ゲームラボ 2011年 12月号
PSPとかPS3のハックとか特集。あとラブドール。
エロ枠が真ん中に戻ってきた。

FF零式パンツ見せ。うむぅ、こんなもの・・・。いや、問うまい。
テコ入れか?

(2)はやて×ブレード 15
天地ひつぎ・宮本静久×御門玲・祈紗枝 の顛末。玲が実家をふっきるのと紗枝が嫌味な婚約者を振るところ。新たな制服のお披露目+エキシビジョン



たまゆら OVA2巻を視聴完了。
やっぱ、涙ゆるゆるになってしまった。
前半は、父親を撮った写真の場所をみんなで探しに行く話。
後半は、竹原 竹祭りの話。父親と一緒に行ったけど眠くてあまり覚えていなかった。今回、また祭りをみんなと楽しみたいと思っていたけれど雨が降り・・・。
この雰囲気をCMでも出してほしいなぁ。今の感じだと、他の女子高生ものと差を見せられないような。

あと、1カ月前に購入したイヤホン延長コードが早くも切れた。

2011年11月17日 (木)

株:現物買い約定(森精機製作所)

先日、よさそうだと書いた森精機製作所(6141)を700円で100株買い約定となりました。
本日の値動きは、初値709円、高値714円、安値698円、終値706円。

現在の内訳は
・日本基礎技術(1914):100株 損益 -11,900円
・三国コカ・コーラボトラーズ(2572):100株 損益 -7,700円
・旭ダイヤモンド工業(6140):100株 損益 -2,800円
・森精機製作所(6141):100株 損益 +600円

・トッパン・フォームズ(7862):100株 損益-7,800円
・タカラトミー(7867):100株 損益-3,300円

・住友不動産販売(8870):10株 損益 -3,950円
・ゴールドクレスト(8871):30株 損益 -9,390円
・乾汽船(9113):200株 損益 -42,400円
・NSD(9759):100株 損益-70,500円

現状、含み損益-159,140円(-22.33%)となりました。

損するために株を買っているような気がしてきた。
(気の所為じゃないよ!)

森精機製作所は、5か月くらいで1,100円を目標と言う感じで。

2011年11月16日 (水)

株:現物買い約定(旭ダイヤモンド工業)

そろそろ新しい株に手を出してもいいかなーと思ってチャートがよさそうな旭ダイアモンド工業を100株 1,051円で注文したら買い約定出来ました。

が、本日の値動きは、初値1,054円、高値1,055円、安値1,022円、終値1,027円。
いきなりマイナスでございやす。

現在の内訳は
・日本基礎技術(1914):100株 損益 -11,300円
・三国コカ・コーラボトラーズ(2572):100株 損益 -8,100円
・旭ダイヤモンド工業(6140):100株 損益 -2,400円

・トッパン・フォームズ(7862):100株 損益-8,200円
・タカラトミー(7867):100株 損益-1,900円

・住友不動産販売(8870):10株 損益 -3,050円
・ゴールドクレスト(8871):30株 損益 -7,200円
・乾汽船(9113):200株 損益 -39,400円
・NSD(9759):100株 損益-70,400円

現状、含み損益-151,950円(-23.65%)となりました。

旭ダイヤモンド工業は、4ヶ月後に1,400円くらいとみておこう。

他には、東京精密、森精機製作所、日特エンジニアリングあたりが面白いかなと思うんだけど、残高が無い!

2011年11月13日 (日)

今週届いたもの

風邪ひいた。
熱っぽいくらいで食欲はあるし、咳・クシャミはほとんど出ないような、そんなに重い症状はないけれど、ノドが痛い。
アニメの見過ぎ+ニコ動の見過ぎで疲れがたまったと思われ。(仕事は?)

金曜日は飲み会で韓国料理を食べてきました。程よく辛いものは好きなので大丈夫かと思ったのですが、無駄に辛い!
コースのメインである鍋はサンゲタン。鳥丸ごとを鍋に入れて煮るというやつ。ハサミで切り分けるパフォーマンスで見せるのが売りって感じか。
味付けされていなくって、取り分けてお好みで塩とかを入れるというやつ。でも、鍋に塩を入れてしまって塩辛くなってしまった・・・。

(1)初音ミク -Project DIVA- extend (PSP ゲーム)
システムとしては前作で完成している。後は楽曲の見せ方ね。
その曲も有名どころで固められているし、PVも専用の踊りを用意しているという感じ。
ん、良い出来!

ただ、やはり、バージョンアップするごとに難しくしていくのはこの手のゲームの宿命なのか、EASYでもちと難しい。★3つのやつでSTANDARDになっちゃう。

(2)Bjork「Biophilia」
iTunesで1,900円。
初めプレビューで聴いた時には、あまり面白みは無いなと思っていたのだけれど、YOUTUBEでちゃんとした物を聴いてみたら、やはりBjorkらしいユニークで力強くて、シャーマニズムのような
やっぱ良いね!

2011年11月 6日 (日)

2011年第4四半期新作アニメ初見感想

今期はスゲー本数が多いし、質も高い。
まだ、1話しか見れてないものと一気に5話くらい見てしまっているものが混在してしまっているけど、そんな感じで評価してみた。公正ではないと思うけど、時間がないんよね。
もし、レコーダーのHDDがいっぱいになったらどれを切るという考え方で並べてます。

-優良レベル-
●たまゆら ~hitotose~ http://tamayura.info/
粗製乱造されている中高生女子グループのゆるゆるライフ物と思ったけど、正直スマン。
空気感がイイ感じで出ていて良作。といわけで、OVA2巻とTV放送版7巻のBlu-rayを購入・予約しておきました。
ARIAの監督の佐藤順一さんということで、納得。
あーなんかキュンキュンきて涙出ちゃう。
初回は地元 汐入。そして、瀬戸内 竹内へと。

●ましろ色シンフォーニー http://www.mashiro.tv/
エロゲー分。とはいえエロはほぼなし。そこに好感持てる。
絵柄がなんか少女漫画っぽいような感じ。
エロゲーによくあるドタバタ物ではなく、アニメD.C.のようなシットリ進むシナリオ。マッタリした空気感がいいな。
原作ゲームが欲しくなってきた。

●境界線上のホライゾン    http://genesis-horizon.net/
電撃大王で1、2話分把握。
漫画とはまた別にアクションの面白さが
技術魔法と言う感じのギミックの描き方とかいいね。
5話まで見て変な方向に進んでいますが大丈夫ですか?

●gdgd妖精s    https://enet-dvd.com/enet/sp/gdgdf/
MMDで作ったっぽいユルイ3Dアニメ。
天然ボケ・ばかボケ・クール(ダウナー?)突っ込み&ボケといったボケしかいないよね、これ。
そんな軽い気持ちで見られるばかばかしさがとっても良い。

●Fate/Zero    http://www.fate-zero.jp/
うわー、凄すぎる。もはやTVアニメレベルを超えてるぞこれ。劇場版・・・、いや劇場版といえどクオリティ低い奴あるからな・・・。
アニメのランクとしては最高レベル。
なのに評価がここなのは、姿勢を正してじっくり見ないとダメというところが重いなと。
あと、評価には含まれないけれど話を知らないと分からんだろうという点。少なくともFate Stay/Nightくらいは知らないとわからんぜ。

-良レベル-
●ベン・トー http://ben-to.net/
半額シールを張られた弁当を奪い合うというバカ話を真剣に描いているような描いていないような。
時に熱く、時にクールに戦い狼になるというところが良い。
でもバカ話。

●ラストエグザイル 銀翼のファム    http://www.lastexile-fam.com/
ラストエグザイルの後日談?
前作最後でShipと共に消えた(死んだと思ったんだが)ディーオが、今回も出てきてびっくり。
あの世界を引き継いでいんだなと思ったら、100年くらいたってる?
前作は、主人公が男の子だったので感情移入できたけれど、今回は主人公が女の子だし、周りも女の子ばかりしかいないし。
バディが男の子だったらもうチョイ感情移入できたけど、ちょっとマイナスだな。

●真剣に私に恋しなさい!!    http://www.anime-majikoi.com/
バカエロゲー分。
第一話で合戦を見せておいて派手なキャラ紹介をして、2話以降は普通(?)の学園ラブコメというどういう方向に進めるのか分からんのだが。
キャラが立っていて、引っ張って行ってくれている感じ。
松風がよいな。

●ギルティクラウン    http://www.guilty-crown.jp/
簡単にまとめると、boy meet girl→異能の力を得る+主人公に謎の過去(忘れている)とかなんとか。
権力をもった政府の一機関に対抗するレジスタンス(リーダーが力を欲するようなタイプ)に主人公が巻き込まれて、力を得てしまうとかなんとか。
まあ、よくある話。
絵柄は良いんだけれど、主人公が弱くて立ち位置が曖昧な感じがマイナスか。

●C3   http://www.starchild.co.jp/special/c3/
電撃大王掲載で内容は把握。
不意のおパンツ見せなどチョイお色気あり。
まあ、おバカ作品的な感じで見ていこうと思う。

●機動戦士ガンダムAGE    http://www.gundam-age.net/
おこちゃま向けになったガンダム。
ガンダムのテンプレートには沿っている。
オイラはガンダム原理主義者じゃないので、正史やらリアルじゃないとかそこら辺にはこだわりなし。
という視点で見てみると、設定はおこちゃま向けだけれどちゃんと見られる話になっていると思う。

●僕は友達が少ない    http://www.tbs.co.jp/anime/haganai/
むぅ、「電波女と青春男」に似てるなーと思ったら、原作イラストがブリキさんと同じってことかー。
ラノベ原作だけれど、まあ話は破たんしていない・・・かな。
なんかときどき困るようなエロさが出てくるんけど。
見てく。

●未来日記    http://www.future-diary.tv/
原作より狂っている感が出ている。
そこの感じ方が人により良し悪しが分かれると思う。オイラはチョイ気味悪いって方向にでて、マイナス感がある。
アニメとしては原作を消化できていて良い出来なんだけどね。
話を好きかどうかの問題かと。

●ちはやふる    http://www.ntv.co.jp/chihayafuru/
競技百人一首にかける青春物語という、ユニークなネタの漫画。
主人公の女の子の一途さ、ひたむきさ、我武者羅感が心地よい。

●UN-GO    http://www.un-go.com/
原作が明治を舞台としているところを、現代風にすげーアレンジしている模様。
推理物としては、30分で描き切るのは大変だなと言う感想。
つまり掘り下げが少なくて物足りないというかなんというか。
2話構成とかにすればいいのに・・・。

●侵略!?イカ娘    http://www.ika-musume.com/
夏も終わった頃に、夏の風景を見せられるというのは、どういうことだ?
前作同様、安定した内容で安心。そろそろ工夫しないと
よっちゃんの酢漬けイカのCMをやったところにびっくりだよ。

●WORKING'!!    http://www.wagnaria.com/
第一期と同じ。クオリティも話の内容も。
それでたぶん問題ない。

●灼眼のシャナⅢ FINAL    http://www.shakugan.com/
安定した品質。
そして、坂井がシャナの隣から離れて、敵側に付くというびっくりな展開。
とはいえ、あまり好みな話ではないので一応見るという感じで。

-及第点レベル-
●マケン姫っ!    http://maken-ki.com/
ラノベ分
白い光はもういいよ・・・。見せる気ないなら放送スンナ。というか、丸見えパンティとかケツとか見たくないよ。
隠してあるものがチラリズムというのが良いんじゃないか。

●アニメ スーパーナチュラル   http://wwws.warnerbros.co.jp/supernatural/index.html#/animeTop
海外のオカルト物。ドラマの方は未見。
まあ、海外ドラマとして普通に見られるものだと思う。

●君と僕。    http://www.kimiboku.tv/
ボーイズラブ物とのうわさがあったけれど、まあそんな感じもなし。
マッタリ男子高校生スクールライフもの。昨今の女子高生グループゆるゆる物が男子に置き換わっただけ。
男子高校生はもっとガツガツしたものです。
そこら辺が全然ないので、気の抜けたコーラくらい味気ないような・・・。

●ファイ・ブレイン 神のパズル    http://www9.nhk.or.jp/anime/phibrain/
なんでも”神”って付ければ良いってもんじゃないぞー。
一つの事がその世界の主流な流行りで誰もかれもその流行りに乗っかっていて、主人公がその流行りの天才的なプレイヤーっていうテンプレートって、なんかジャンプかサンデーっぽい感じだけど、オリジナル?

●戦国☆パラダイス 極    http://sgpk.jp/
パチンコ出の物。
むぅ、10分番組。OPはいるのか?
えらい短いの。武将の逸話における一発ネタか、キャラ付けの一発ネタか。
キャラ好きにならんと辛いかも。

●世界一初恋2    http://sekai-ichi.jp/
ホモホモしくないので、前回は通してみた。
今回は進展してホモホモしい・・・。あとうだうだしすぎ。
うだうだ感が続くようだったら切りで。

-ダメだ合わないレベル-
●ハンター×ハンター    http://www.ntv.co.jp/hunterhunter/
1話のみ視聴。
展開がマンネリっぽくてタルい。ジャンプものはオイラに合わない。
切り。

Javaからアプリケーションを実行する方法

Javaからアプリケーションを実行する方法を調べてみた。
ひしだま's ホームページ「外部プロセス起動」に詳しく載ってます。

分かったこと

  • ProcessBuilderクラスのcommandメソッドの引数にList<String>を渡すとき、空白で区切った値を混在させると、エラーになった。
    ffmpegを実行させたとき”Incompatible sample format '(null)' for codec 'libmp3lame', auto-selecting format 's16'”というエラーとなった。DLLを別にしたも使っていたのでパスが通ってないのかと思いパスを通してみたら”C:\tools\ffmpeg\bin\ffmpeg.exe: missing argument for option 'i sm14538995_low.mp4 -ar 48000 -ab 128 -f mp3 sm14538995_low.mp3'”となったりした。
    空白で区切らずListの要素として全てばらせばOK
  • 標準出力をリダイレクションで出力するときは、同時に実行することはできない模様。たぶん一番最初に実行したものだけ生き残る。
    ためしにDOS窓で複数同時実行してみても最初に実行した一つだけが残り、他の二つはファイルが使われているので実行できないとかエラーに。
    マルチスレッドにすれば動くかと思ったけれど、DOS窓で実行した結果を考えるとそれも怪しい。

以下はリダイレクションなしで結果もみないでffmpegを実行しっぱなしでさっさとJavaのプロセスを終了するもの。

/*
* To change this template, choose Tools | Templates
* and open the template in the editor.
*/
package apprun;

import java.io.IOException;
import java.util.logging.Level;
import java.util.logging.Logger;

/**
*
* @author kotatuinu
*/
public class AppRun {

    /**
     * @param args the command line arguments
     */
    public static void main(String[] args) {

        ProcessBuilder pb = new ProcessBuilder();
/*
        // ffmpegの実行結果をリダイレクションでファイルに出力
        //  この場合、waitFor()しないと複数ファイルの処理が行われない
        String[] command = new String[16];
        command[0] = "cmd";
        command[1] = "/c";
        command[2] = "C:\\tools\\ffmpeg\\bin\\ffmpeg.exe";
        command[3] = "-i";
        command[4] = "";    //.mp4
        command[5] = "-ar";
        command[6] = "48000";
        command[7] = "-ab";
        command[8] = "128";
        command[9] = "-f";
        command[10] = "mp3";
        command[11] = "";   //.mp3
        command[12] = ">>";
        command[13] = "op.txt";
        command[14] = "2>>";
        command[15] = "op2.txt";
  */
        // 出力結果を
        String[] command = new String[10];
        command[0] = "C:\\tools\\ffmpeg\\bin\\ffmpeg.exe";
        command[1] = "-i";
        command[2] = "";    //.mp4
        command[3] = "-ar";
        command[4] = "48000";
        command[5] = "-ab";
        command[6] = "128";
        command[7] = "-f";
        command[8] = "mp3";
        command[9] = "";   //.mp3

        for (String arg : args) {
            // 以下のように引数を空白で分けたモノを使うのはエラーになる
            //command[3] = String.format("-i %s.mp4 -ar 48000 -ab 128 -f mp3 %s.mp3", arg, arg); <- これだめ
            command[2] = String.format("%s.mp4", arg);
            command[9] = String.format("%s.mp3", arg);
            for(String c : command){
                System.out.print(c);
                System.out.print(" ");
            }
            System.out.println();
            
            pb.command(command);
            try {
                Process pr = pb.start();
                //pr.waitFor();
                //System.out.printf("process retunr %d\n", pr.exitValue());
//            } catch (InterruptedException ex) {
//                Logger.getLogger(AppRun.class.getName()).log(Level.SEVERE, null, ex);
            } catch (IOException ex) {
                Logger.getLogger(AppRun.class.getName()).log(Level.SEVERE, null, ex);
            }
        }
        System.out.println("end.");
    }
}

今週届いたもの

アニメの消化とVOCALOIDランキングを追うだけで手一杯。
休日をフルに使っても消化しきれてない・・・。
プログラムを作ったりできないのぉ。

(1)エクセル・サーガ 27
広げた風呂敷をやっと畳んだ最終巻。
なるほどよくわからん。
次元を超える能力と無限の寿命を持った情報生命体(=コア)が世界を作り出して暇をつぶそうとしたっていう感じ?で破天荒なエクセルがその滅茶苦茶なバイタリティで先を見せたと。

(2)ゲーマガ 2011年 12月号
おまけにアイマスの中の人がバーベキューをするところのDVDとエンタテイメント冊子「のどか」が付いてくる。
アイマス属性は御座いませんので・・・。
「DRAGON'S DOGMA」「SKYRIM」が気になる。DEAMON SOULSと同じ感じ。

(3)プランク・ダイヴ
グレッグ・イーガンでありローカス賞受賞というところで購入。

(4)たまゆら 第一巻(初回限定生産)【Blu-ray】
TV版の1話と2話の間の話。2話構成。楓がかおると一緒に写真館に修理したカメラを受け取りに行き、そこで麻音とのりえと出会い仲良くなる話。楓があこがれる写真家りおの個展に御呼ばれされて会いに行く話。
ARIAのホンワカな空気感がこちらの作品にも感じられてなんか初めてではないという感触。すんなり世界に入り込めました(TV版を先に見ていたからってのもあるけど)。
初回限定として2巻格納アウターケースと楓がカメラケースに付けている水色の切符付き。

良い作品だけれど、本編38分で5千円超えは高いな・・・。

(5)たまゆら 第二巻(初回限定生産)【Blu-ray】
未視聴。

(6)劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc (PS3専用ソフト収録) ハイブリッドパック
TV版を再構成かと思ったら、劇場版の時間内に収めるためにちょいとアレンジされており、初めは大体TV版に沿う感じ(アルトとランカが初めから知り合い、初めの戦闘にランカだけでなくシェリルも巻き込まれるところが違ったり)。初めのコンサートが違う歌で、イメージが違ったり。TV版の初めのコンサートの歌「射手座☆午後九時Don't be late」は、2回目の戦闘で歌われてスゲー燃える!
そう、展開が途中からTV版と違っているので、TV版を見ていた方でも新鮮に見られます。
河森監督はそこら辺をちゃんと考えて作ってますよー、と特典映像「トロステーション」で分かります。

PS3のゲームはまだやってない。

(7)劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Blu-ray Disk Hybrid Pack (通常版) (PS3専用ソフト収録)
未視聴

(8)VOCALOID3 Editor
VOCALOID3 EditorでVOCALOID2の音声ライブラリをコンバートして使える+プラグインでボカリスが使えるようになるとのことで、購入してみた。
VOCALOID2のライブラリのコンバートには、それぞれのライブラリのアクティベーションする必要があって、パスワードが必須(コンバート用のHPでコンバート用パスワードを受け取らなければならない・・・)
VOCALOID3 Editor自身は3回アクティベーションできる。
プラグインのプログラムもできるって話なので、調べてみる。

2011年11月 3日 (木)

Norton Utilitiesを使ってみた

Norton Internet Securityの期限切れと言うことで再購入。
そのときに「Norton Utilitesも買わないか」と勧められたので、のんけでもホイホイ購入。(謎
と言うのも、最近メインで使っているノートPCがHDDアクセスしては固まるという困ったチャンになってました。

これ入れたら改善するかなーと、あまり期待していませんでいたが・・・。
改善したね。
劇的に早くなったというわけではないけれど、HDDアクセスで固まるということ少なくなった。完全になくなったというわけではないけれど、問題になるほど固まるということは少なくなった。
でも、何も知らずに初期設定のまま、クリーンアップとかしたらWebブラウザのCookieとか消してくださいました。
入力補助やら@Niftyのビンゴカードとかクリアされてしまいましたよ・・・。

あと、このツールのおかげか不明だけれど、WindowsUpdateのKB2468871で出ていたエラー643が出なくなり、ちゃんとインストールできた。
WindowsUpdateの履歴も消えてしまったけどな。
推測だけれど、インストールファイルが変に残っていた所為で、インストールが失敗していたのではないかと思う。
クリーンアップのおかげで壊れたインストールファイルを消せたことによって、正しいインストールファイルが実行できたのかなーと・・・。



導入したすぐの時、ブルースクリ―になったり、システムが不安定になったけれど、今は安定。

2011年第3四半期新作アニメ終了 感想

途中からTOKYO MXが見られることに気付いた。
「猫神やおよろず」や「WORKING!!」が見られるようになったさ!

今期に終了したアニメについてよかった順に並べてみる。

●日常
かなり笑わせてもらった。突飛なネタでありながらツボをうまくつついてくるし、結構、センスが良いと感じる小物っぽいものとか、すげーよかった。

●花咲くいろは
ニコニコ動画で視聴。毎回、エコノミー再生になるのは辛かった・・・。TOKYO MXで見られることに気付いたのは最終回だった。
旅館の仲居さんものってのは、ドラマでは結構あるけどアニメでは珍しい。しかも青春物だし。
キャラも舞台も話も画も丁寧に組み立てられていて、安心して見られる良作でした。

●シュタインズゲート
タイムマシンというそそられるガジェット、陰謀物、オタ物、キャラがテンプレートぽくもあり世代が他のアニメより高め(大学生?)と他のアニメと一線を画くすることで、グイグイ引っ張っていっていかれた。
ゲームは未体験なのだけれどあの癖のゲームの画(目とか)がアニメでマイルドになった点は良かったし、ヒロイン(一部男)全員に見せ場があったのも良かった。オカリンとか声優陣もよかったし。
悪かった点が少ない。最後の畳みかけがちょっと性急な感じがある気も無きにしも非ずだけど。

●青の祓魔師
TBS日曜5:00物としては2クールと短かったけれど、暴走主人公の仲間を思う漢気が心地よかった。
神秘学的な考証とかまあ置いといてというところは、もうチョイ考えた方がより引き込まれたかもしれないけれど、アレンジと思えばそれはそれでOK。

●猫神やおよろず
途中から撮れて面白そうなので見出した。
良い意味で緩いこういう普通のコミック物ってのもいい。この手の物は、近頃少ないから・・・。
八百万の神様たちを身近に感じつつ改めて崇めたいと気になりました。
あと、初めから見たかった。再放送してくれんかの?

●セイクリッドセブン
宝石を使ってヒーローに変身するというところや、戦い方のギミックなど設定が面白かった作品。
それだけじゃなくて、人物像がしっかり描かれていたって感じもするし、オイラの地元(の近く)が出てきたり、取材ちゃんとやってるなーって、地に足を着いた設定を丁寧に作っている感も好感持てた。
ただ、なんで宝石で変身できるとか、本当の敵が分かったところとか、ネタばれしてみるとなんだかこじんまりした感じになってしまったなと。

●夏目友人帳 参
安定した内容。物哀しい話が多いのは相変わらずだったけど、敵のような存在が出てくるのはテコ入れっぽくてそこはちょっと。

●神様ドォルズ
人形という力にまつわる群集劇なんだけれど、結局、関とか人形とか何のためにいるのかって説明がないまま終了。消化不良になってしまうようなところで終わってしまったのは残念。
別クールかOVAでやるのか?
それとも、原作に追いついたのか?

●ダンタリアンの書庫
キャラの背景とかその点は面白いのだけれど、ラノベにありがちなちょっとひねくれた勧善懲悪(面白半分で世界を変えてみようという敵が出てきて、今までの生活を守ろうとする主人公達と言う感じ)で、そこら辺は微妙。原作がそうなっているというのだろうけど・・・。

●うさぎドロップ
原作のまま、子育てって大変だけれど面白そうって気にさせてくれる良作。
もっとも不可がないという感じでもなくもない。
ノイタミナ枠なので続編が出るだろうな。

●WARKING!!
かわいいよ種島ポプラかわいいよ。
それ以外は、基本ドタバタ系で内容無いよね。
殆どキャライジリ系のような感じで始終していたし。
話は原作のままであんまり練れているとはいえないところはあったけど(原作が悪い)、作品としては元気いっぱいでかわいらしく動かしてくれたところ(ホント何気ない動きとかがよかった)で良作認定です。
キャラで持っているところは何とかしてほしいけど・・・。

●バカとテストと召喚獣にっ!
ラノベ出身だけれど、映像として見せるところに力が入っている、いうなればアニメである利点を生かしたアレンジが特徴。
キャラクターのパターンにハマってしまって話がテンプレみたいになっているところが残念。料理が壊滅的とかペッたん子ネタとかバカだけれど心根が良いやつとか。

●BLOOD-C
平和な町にひっそりと怪物が現れるが人々に危機感がないところや、謎設定+グロなところが違和感として奇妙な感じを生みだしていた。
怪物との戦いは静かでありながら激しいところが見せ場であったのだけれど、毎回、剣で戦うという単調さはあったかもしれない。
とはいえ、TVで放映されたものは謎が残っているというか全然解決せず、劇場版の前振りなのかでしかない中途半端感が残った。
作品の作り方としては、辛口になるけど、全体としては丁寧に作られていて好感をもったし、水樹奈々さんがホンワカさんを演じていたのが最終回で凛々しくなった所に惚れた。

-ここら辺から及第点-
●神様のメモ帳
電撃大王掲載漫画よりキャラがチョイ年上で描かれていて、っていうか描写をリアルな方向にしているというべきか。
ニートでありながらハッキング(?)で情報を集める・・・と言うところは現実味が薄く感じて話としてはイマイチかなと・・・。
こちらもキャラクターがテンプレっぽくて、もうチョイ考えた方が良いんじゃないのと思ったり。でもまあ、楽しませてもらいました。

●異国迷路のクロワーゼ
ビクトリアン時代の風習紹介物・・・としては、湯音の行動範囲が狭いのと解説が無かったところが弱いかなと思ったです。原作である小説を読めばわかるのかしらん。
思いやりの溢れた暖かな絆を育む話は、良かった。

●ロウきゅ~ぶ
メイド服やらそこら辺の変なあざとさなければ、ほのぼのスポ根物として見られた。
小学生ってもっとバカっぽい(良い意味でね)と思うんだけど、変にさかしいというかなんというか。
話としては良いんだけれど、変に萌え恋愛を絡めていくと、特色が薄まってしまい印象が他の作品と変わらなくなってしまったような。

-ここら辺から「もう少し頑張りましょう」レベル-
●いつか天魔の黒ウサギ
なにこれ、訳わかんない。
適当すぎるシナリオを会話で説明されても(・3・)ふーん、で?って感じ。
ヤンデレ悪魔?とか裏がある幼馴染、元気のみ獣耳娘とかのキャラ萌えを狙っているのだろうけど、そういう属性無いオイラはどうすれば?
いくらラノベだからってこんな話、誰が納得するの?

-ここら辺から「もっと頑張りましょう」レベル-
●No.6
3話目から何話は見逃したようで、主人公がNo.6から逃げ出して白髪になった経緯が分かってないけど・・・。
最終回見て一言「なんだそりゃ」
結局、なにが言いたかったの、あれ?
原作のそのままなら、オイラがあさのあつこさんの小説は読むことはないと宣言する。

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