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2011年8月 8日 (月)

お店に行って買う意味ってあるか?

最近、家電量販店で現物を見て、Amazonなどで買うという人が多いという。
オイラもだいぶ前からそういう風にしている。というかしてしまっている。
そりゃそうだ、Amazonの方が安いもの。

その昔、店で買って、後から検索してみるとAmazonで買った方がはるかに安くて愕然としてしまった事があった。それ以来、店頭でよさそうだと思っても安いものでない限り購入しない。これは家電だけでなく、本もCDも同じ。(オイラの買うものは本、CD、PCくらいしかない)

店に行くメリットは、現物を触って感触を確認できるしかないし、店で買うメリットは、もはやその場で手に入るかくらいしかない。
オイラ、店員の話をあまり聞かないし、分からない物はわざわざ話を聞いてまで手を出そうと思わないし・・・。

この構造って、一昔前の「PC買うなら秋葉原へ行け」と言われていたころと似ている。
ダンボールを店頭に大量に置いてあって、展示をしないで、教育とかないんで質問されても答えられないけど、その代わり安く売りますよーって店があった。分かってない人が来ても困惑するしかないってところ。
この頃の事と、現在の「Amazonで購入する」との違いは、ダンボールの店(知識無し大量購入で仕入れ価格を抑えて大量販売で薄利多売を狙う店)の店頭がAmazonになることによって、対象が「分かる人」という少数派から、「IT駆使してウマーwww」な多数に変わった。
情報が簡単に手に入ることによって、購入者が知識を得やすくなって店頭でわざわざ聴く必要が無くなってしまった。量販店で店員に効くメリットがあまりない。
そもそも、あるものを決めて買うってのは良いところ(だけ)を見て買うためのテンションを上げるってのもあるから、購入者の色眼鏡にかなう情報だけ探してしまうってのがあり、他者の(マイナス)意見は聞きたくないところもあるかも。

量販店ができて、街の電気屋さんが潰れたって流れがあるけど、Amazonによって量販店が潰れるということが起きてくるのだろうか?
量販店も差別化するためにニッチなものも置くようになっているようだけど、それって量販店じゃなくね?

量販店(とか普通の店でも)が生き残る道は、「その場で製品の情報が簡単に手に入る」ということと「価格」だろう。前者は店員に聞いても信じないところがあるけど自分で探してみるなら納得するという心理。後者はまあ、消費者心理から言うと当たり前か。
携帯やらスマホの保有率が高いんだから、そういう情報を店頭だけで提供するサービスってもがあってもいいと思うんだが。
むぅ、これってビジネスチャンス?

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コメント

強いて言えば、その場で手に入る…くらいですかね。
タイム伊豆マネー?

でも首都圏だったらAmazonの翌日配送使える…
うちは昼12時くらいまでなら当日届きます。

あと、ウィンドウショッピングってのも有りますな。ついつい買うつもりではないものを買ってしまったり、買わないまでも冷やかしてみたり。
触らないと分からないことって多いですし、触ってみてなんか欲しくなるってこともまま有りますゆえ。
ただし、時間が有るとき・・・。
要は使い分けですよねー。

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