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2007年12月15日 (土)

野生化した人間

スピーカーのタイムドメインについて調べていたところ、suisyuさんのHP「自己流短歌」の雑記帳に行き当たった。んで、タイムドメインとは全く別の話なのだが”ケイタイを持つたサル(ブロイラーの)”というエントリをみて、ガキどものウザさについて得心がいった。

なるほど野生であるか否かの違いは、しつけがなされているか否かの違いであり、人間もまた同じことなのだ。
集団になってキーキー騒いでいたり、地べたにべったり座っている輩を見て、日本猿を思い出していたのだが、同じなのだな。
野生種だから近付くと何をしでかすか分からなくて怖いって意味でも同じ。(野生種と野性的は別だからね。”野性的”って言葉はかっこいいけど、”野生種”は畜生なみってことだから)

でも、奴等は、しっかり人間の権利を要求するのだからタチが悪いな。害獣は、捕まえて野に返すか駆除するのがセオリーなのだろうけど、理性ある人間が奴等は同じ”人間”であるという認識の元に、人として扱おうとするので話がややこしくなる。
野生種は、自己制御ができないから奪えるものは何でも奪おうとする。反抗されれば攻撃する。自分のしでかしたことなどさっさと忘れて逃げ出す。

東国原宮崎県知事がいった「徴兵制」うんぬんの話は、皆、”徴兵制”という言葉に捕らわれすぎているが、要は「ちゃんとしつけをして、理性的な社会を築こうじゃないか」ということで、つまりは野生化した人間を、ちゃんと文明人にしましょうということなんだろうなと。

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