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2007年11月 4日 (日)

読了:アビスゲート 1 果て見えぬ淵の畔に

「この調子で水を落として行けばそのうち丸裸だ!」

アビスゲート 1 果て見えぬ淵の畔に を読了。
■お勧め度:★★★★☆
■対象者:スレイヤーズ(本編)とかクロスカディアシリーズが好きな方。なんか世界設定とか深いものがあるのだけど、軽い感じで流しているラノベ好きな方。

突如、何もかも飲み込む毒の水の海(アビスゲート)が大地に現れる。そこからは一定時間アビスフォームという異形の者が這い出し、人を連れ去っていく。
アビスゲートとアビスフォームにただならぬ恨みを持つ主人公クラリス(中二病気味の)は、叔父のルグナードと共に冒険者のようなものをして糊口をしのいでいる。
あるとき、村の近くの山賊を退治する依頼を受けたが、その山賊がアビスゲートに飲み込まれて任務失敗。成功報酬を貰えず、苛立ちにたまたまパーティを組んだ一人が村長を殺してしまう。賞金首となったそいつを捕まえようと二人と酒場で知り合った冒険者の少女アリサは、アビスゲートを使った陰謀に巻き込まれる。

アビスゲート 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 20-56) Book アビスゲート 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 20-56)

著者:神坂 一
販売元:富士見書房
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前に感想を書いたドアーズとは違い、こちらは戦闘がメインのお話。やっぱり、神坂さんは戦闘物(しかも、魔法みたいな特殊能力もの)を書くのが本分だと確認した次第であり。
ノリ的にはクロスカディアシリーズっぽいかな。

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