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2007年6月13日 (水)

時間という事象

前回と関連がありそでなさそ。

人間が時間を感じるということはどういったことだろうか?
人が時間を感じるには2種類ある。
・朝昼夜といった日の光の変化、風や雨の自然現象、季節の移ろいなど外界の変化の知覚
・肉体の劣化、空腹や尿意便意、心拍や呼吸などの身体的変化や思考・認識の推移の内省

また時間の種類としては、年単位、季節単位、日単位、朝昼夕単位、時分秒単位に分けられる。
これらから考えてみると、初めは季節や朝昼夕の日々の移ろいとか天敵や仲間の動作変化に対応することから時間という概念を認識したのかもしれない。
時間とは外界または内面の変化を認識することであるわけだ。ということで、人が変化を認識するとことが時間なのだから、時間という単体の事象はない。
そして、時間を逆行という概念自身が(外界または内面が変化を遡及するという不可能なことを示しているので)ありえない。

しかし、外界の変化を認識する頻度が多ければ多いほど変化量は少なくなり、結果、時間の経過はゆっくりに感じられる。
逆に、外界の変化に対して認識をおざなりにすると外界の変化量より、内面の変化量が大きくなり内面の変化の認識に取って代わられる。しかし外界の変化に比べて内面の変化は漠然としており、結果、時間が長く感じられる。(退屈で苦痛な時間は長い)

#時間の増減があるなら負もあるのでは?ということから時間を逆行するということが思い浮かばれたのだろうか?
#一応書いておくけど、人間がいるから時間があるという話ではなくて、時間はそのような事象を人間がそう認識して名付けたものですよという話。人がいなくても変化は起こるけど、その変化を人が見て変化した→時間がたったという認識に至るってこと。

とまあ、帰宅してからアニメ見たりとかPCをいじっていると、あっという間に就寝時刻になって、ああこのブログまだ書いてねぇ、時間がねぇーとか思いつつ、時間はあるものではなくて浪費するためにあるんだよなぁと結論付けて御仕舞い。

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