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2007年6月12日 (火)

今日考えていたこと:コミュニケーションで使う感覚器官

視覚は、人の知覚のうち一番情報を受け取る割合が多い。一方、聴覚は視覚程情報を受け取っていない。
しかし、人が対話するときは音声という形で情報を受け取る。
視覚の方がより多くの情報を取得できるのに、なぜ視覚ではなく聴覚でコミュニケーションをとるのか?

一つ目は、視覚に訴える形での表現を人が取りにくいということ。手話という形でのコミュニケーションがあるが、一般的ではない。(すでに発声による対話が一般を占めているから)
もし手話が、古くからのコミュニケーション手段として使われていたら、一般には手話が使われていただろう。
また、手を使う以外に複雑な表現を現すことは難しい。(足を使ったら攣っちゃうよ)
もし、手を使う対話を行ったとき、手は空いていなければならない。これはかなり面倒なことだ。

二つ目は、音声は無指向性であり広範囲かつ遠距離にも届く。声は吠えることから始まったと考えられることから、広範囲・遠距離に届くということは重大な要素であったと思われる。視覚では、森や丘で遮られるかもしれない。サバンナで砂埃で見えなくなるかもしれない。一方、音声は視覚が遮られるところでも十分届く。

というわけで、生来的な要因と、進化・適応による要因により、必然的に対話によるコミュニケーションは音声が使われたと思われる。

以上のようなことを、目がショボショボする状態で考えていた(ずっとモニタを眺めている所為)。なんか近頃、15時位には目の焦点が合わせ辛くなってきている・・・。目がかなり疲れやすくなっているなぁ。

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